ネタバレ・感想あり紫の夜に僕をさらって【電子限定描き下ろし付き】のレビュー

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人間と人間ではない何か
2026年7月23日
異種間交流大好きです
人間じゃない何かの見た目だけじゃなくて、価値観や常識、倫理観などが人間とかけ離れた設定だとなお良い
続きあったら絶対読みたいです
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……画面の迫力が………………っっ!!!
ネタバレ
2026年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごいです。
人ならざるものとのまぐわい………めちゃくちゃエロいのですが、抜群の画力で描かれた画面の迫力が凄すぎて、エロみを感じるより先に圧倒されてしまう感じ…。
ストーリーは最後まで暗く…複雑な余韻で、一般的なオタク(私)の感覚からすると、決してハッピーエンドだとは思えません。でも儀助にとっては救済で、これが彼の求める最善の救いだったのだろう……と納得させられるだけの説得力がありました。
鶴子先生の画力がなせる技ですね。儀助が徐々に心奪われ→救われていく様子が表情や仕草からも見て取れたし、絡みのシーンも濃厚で官能的で美しい。怪しくて不気味、恐怖を駆り立てるような異形の姿でありながら、どこか妖艶さ?魅力?を感じてしまう紫釉の姿もお見事でした。複雑な読後感。何度も画面に釘付けになる中毒性。項数は少なめ(182頁)ですが、すごい読み応えでした。
正直好みは分かれると思いますが、私はめちゃくちゃ好き。

鶴子先生の作品は、「躾のいらない私の番犬」を読んだことがあったのですが、全っっっく違う作風、空気感で、その振り幅の大きさに驚愕&賛辞でした。
鶴子先生の他の作品も読んでみたい……!と続々とカートに突っ込み中です。
めちゃくちゃ良かった!!
ネタバレ
2026年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ SNSの試し読みで気になり購入!
初めましての先生なんですが、絵がお上手で!!
「しゆ」と言う異形のナニかが攻めです。触手プレイなのかなぁ、なんかほぼ修正いらずなんですがとてもえっちでした!触手が上手く絡んでたり隠してたり、そして受けの橘先生も身体つきもモチッとしててそれが余計にえっちで。
誰にも理解されない世界だったのに、しゆに憑かれたおかげで大切なもの、描きたいものを見つけられ、自分の世界をやっと肯定されて、、、
異形とはいえ、彼は確実にスパダリです。猫の太郎と橘先生には優しい。言葉は一切発さないのに思いとか嫉妬や他者への威嚇までも伝わってくる!鶴子先生の画力表現力が凄いです!
独特な世界観が妙に刺さりました。
受けは人間なんですが、異形の者を愛して最後は自らせがむ所が堕ちたなぁ〜おめでとう〜と幸せな気持ちになりました。
なぜ花瓶がそこにあって先生を引き寄せたのか、なぜ初めの頃は犯したのか。など、しゆのコトもっと知りたいです!!口が縫われてる理由よあの姿とかー!
なので是非とも続編をーーー!
ちょっと、紙の小冊子も読みたいのでコミックス買おうと思います!!
あやうい幸福
ネタバレ
2026年7月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ エロい。
安定感のある高い画力。

触手モノを見てるような感が強く、
回を追うごとに、
主人公が悦の境地に至るようになり、
エロさが加速していく。

幼い頃から鬱屈した闇を密かに心に抱えながら、
懸命に社会の中で常人であり続けようとした主人公。
ある時、ある魔物に取り憑かれ、
意思疎通のないままに犯されるようになる。

次第に触手的魔物に心を許し、名を与えるように。

ただ、この作品はあくまで主人公目線のみなので、
触手的魔物の意思や言葉は物語の最後まで表現されることはほぼなく、
犯す目的も理由もイマイチ深い理由はない様子。

ただこの魔物は、一定の執着心を主人公に対して持っている。

そしてこの存在が、
結果的に主人公の瓦解寸前の精神を、辛くも世間と繋ぎ止めていて、そこに物悲しさを感じる。

エロは見応えがあるが、
物語の重要なファクターとは言えない。

何らかの救いのある擬似ハピエン展開があるかと
思っていたけど、
主人公が、魔物との共存を選択し、
幸せな精神世界に在り続けるという結末でした。

ハピエン好きには、
ちょっとだけ悲しいような、
でもよかったね的な、嬉しいような、
そんな複雑な結末。
人間相手じゃないけど、とってもエロかった
2026年7月25日
主人公の満たされない気持ちが、謎の生物によって満たされていく様子がとってもエロで、ドキドキしてしまいます。
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