ネタバレ・感想あり処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。のレビュー

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よく有るパターンですが
ネタバレ
2026年7月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何でしょうか、何か面白そうです。漠然と(笑
主人公の、策略で処刑された令嬢が巻き戻ってから割りと冷静なのが好感を持ったのかな?
しかし1年の間に、あれよあれよと云う間に罪を着せられ処刑された何て可哀想です。実の兄にも裏切られる何て。そう云う場面が長いと読んでて辛いので、余りしつこく無いのが良かったかも知れません。
何故主人公が嵌められたのか?何の為に?誰が?判明して欲しいです。
婚約解消を穏便に狙うは悪役令嬢
ネタバレ
2026年8月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 真っ赤な冤罪で無惨にも処刑された公爵令嬢・バイオレットは周到に復讐しようと試みる。復讐、と謳う割には今のところ婚約解消を狙っている。どういうわけか、同じ様に婚約者候補の令嬢も辞退しており、他の方に肩代わりして貰う訳には行かないというが。殿下に取り入る男爵令嬢も忌々しいが。放置一択な気もする。なるべく殿下や男爵令嬢に関わらない様に気を付けているものの。王妃や当の殿下もまとわりつき、一筋縄では行かない様子。鮮やかに復讐遂げて欲しいから。完結まで見守るよ!
期待を込めてとりあえず星4
ネタバレ
2026年7月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 内容は見たことあるような気がする話ですが、魔法がない世界観ですよね。
であれば、むかつくけどミーアがスゴすぎる!
たった1年で冒頭の話になるのであれば( ゚д゚)
読み進めていったらどうやって自分の味方にしていくのかわかるかなぁ
ミーアをとりあえずこてんばんにして欲しいし、バイオレットが今後どう対応していくか楽しみ
そして、話が他の作品と異なってもらうことを期待して現段階では-1で
【期待を込めて★4】納得のコミカライズ
2026年8月22日
コミカライズWEB連載を追いかけつつ、原作も購入した身なので単行本化を心待ちにしてました。
よくある「断罪もの」ではありますが、王道には王道の良さがあるな〜と思わせる作品です。こういうので良いんだよ、こういうので。

原作読了勢からすれば、ストーリーは「断罪もの」かつ「巻き戻り(回帰)」「情け容赦ない主人公」「無能な王族」「断罪されるべき重罪をした側近」とざまぁが好きな人にはささる内容です。
主人公が頭良いので読んでいてストレスが無いのも好感度高いです。巻き戻り前の世界について、周囲の無能さを嫌悪しつつも自分も立ち回りが悪かったと己を客観視出来る主人公なので巻き戻った意味があります。
貴族として物語の中を生きている主人公の「貴族らしさ」や、彼女の味方である侍女の「侍女らしさ」が出ている部分も舞台設定に違和感が無く面白い。
だからこそ敵側の脳内お花畑が目立ってキャラ立ちしてます。

さらにコミカライズは漫画家さんの絵柄とストーリーの相性◎。
原作の挿絵担当様とそこそこ似た画風なので、どちらも好きな人へ配慮されているのも嬉しい。
ドレスや建物などの装飾も書き込まれていて、登場人物も同様なので1枚絵としても違和感無いです。
だからこそ唐突に出てくるヒロインちゃん(敵側)の異質さが際立つのも楽しんでます。

1巻時点では本編の半分にも届いていないが、今のところしっかり原作ストーリー通りなのも嬉しい。
ざまぁ特化物として◎な物語なので、どうかこのまま進んで欲しい願いを込めて★4評価です。
無事に完結したら★5になると思います。

ただ、後にそこそこ残酷な描写が出てくるのでちゃんと全てやってくれるか心配なところ。
コミカライズとしては完成度高いので是非このまま進んでもらいたい。

1つ懸念点を挙げるとすれば、1巻は描き下ろしが全く無く、単行本化したとはいえWEB連載を追いかけている人には物足りないかもしれません。
気になります
2026年7月25日
他の時を戻って復讐する話とは、違い1つ1つのエピソードが細かく丁寧に書かれていて
ご都合主義ではありません。
続きが気になり早く読みたいです。
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