ネタバレ・感想ありエンドマークの続きからのレビュー

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続きが気になる二人の物語
2026年8月30日
タイトルにも惹かれましたが、二人の関係性がとても印象に残る作品でした。キャラクターそれぞれの気持ちを想像しながら読むのが楽しくて、自然と物語に引き込まれました。独特の雰囲気もあり、読後にもう一度読み返したくなる作品です。
執着好きからの
ネタバレ
2026年9月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 金持ちと普通の家との恋で、高校生なのだからそりゃどうにもならないですよね。
からの4年越しの復讐…!!最高でした。攻めのドドドドドドドド執着がとても良かったです。欲を言えばもっっっっと執着してくれたら嬉しかったかも…!
最後の方で瑞稀が颯太をメンヘラにしてるって書いてあって確かに…!となりました(笑)
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恋する颯太
ネタバレ
2026年8月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 親に何も求めることの出来なかった颯太が、瑞稀と出会い、自分の家庭環境と違う温かい瑞稀の家族に触れて、夢中になって恋していたのに、親にバレて引き離されてしまう。颯太は家よりも瑞稀を選ぶ、これからの人生一緒に生きてくださいと告げたのに、瑞稀は別れを告げてしまう。本気で瑞稀と一緒にいたかった颯太と、急に訪れた選択に、高校生ではその決断を出来なかった瑞稀。颯太の行き場を失った本気の恋心は取り残され、苦しみ続けた気持ちは再会した瑞稀に歪んだ形でぶつかってしまう。瑞稀に冷たく当たりながらも、また瑞稀が逃げないようにそばに置いて離さない颯太の行動が切ない。一方で、自分に酷いことをしながらも、見え隠れする颯太の優しさや苦しみを感じる瑞稀。高校生の時、颯太に見合う自信や勇気を持てずに後悔して苦しんだ瑞稀が、時を経て、颯太と同じ様に覚悟を持って行動するラストが良いです。そして、瑞稀が振り向いてくれるなら、受け入れokな颯太の恋心にキュンとします。嬉しそうな颯太が可愛い。この後の二人をまだ見たいです。
読みやすく展開が楽しめる作品でした。
壊れた恋の、その続きを
ネタバレ
2026年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ Eros度★★★★★

おやおや。愛しているからこそ離れることを選んだ瑞稀と、愛されていたはずなのに捨てられたと傷ついた颯太。二人の恋は、別れた瞬間に終わったのではなく、それぞれの胸の中で形を変えながら続いていたのだと感じさせられる作品です。

特に印象的なのは、高校時代の颯太と再会後の颯太の鮮やかな対比。太陽のように明るかった青年が、「瑞稀に復讐するために帰ってきた」と冷たく告げる姿には、その裏側にどれほど深い傷を抱えているのかと胸を掴まれます。

一方の瑞稀も、颯太の未来を想って身を引いたからこそ、その決断の重さを抱え続けています。二人とも相手を想っていたはずなのに、その優しさがすれ違いを生んでしまったところが切ない。「久我の家か瑞稀を選ぶんなら俺は瑞稀を選ぶ」という言葉からも、颯太の一途な愛の深さが伝わってきました。

再会後の危うい関係も、未練や執着、抑えきれない想いが滲むからこそ色気があります。濡れ場も身体だけの繋がりではなく、心の距離まで映し出すような描写が魅力的。

過去の甘さと現在の苦さ。その間に横たわる二人の傷を丁寧に描いた、心情重視の再会愛でした。
拗れて拗れて
2026年8月16日
二人が拗れて追い込まれてる印象。
受けの苦労絶えず…でも最後は振り切ってたのがよかったです。
ちゃんと幸せになれよー!
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めっちゃいい
ネタバレ
2026年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人が相手のことを思っていたけど、結局離れ離れになってしまって、それでもお互いに気持ちが少し変わったけどずっと忘れられない、そんな関係がすごい好き
お互い素直になって
2026年8月13日
タイトルからしてもうイイよね!
読んじゃうよね!

壊したい、憎い、だって愛してるから
に全てがあらわれている気がします。
ほんとうに好きだったんだよね。
今も。
青春時代のラブは別物よね。
最後はハッピーエンドでお願いします。
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好き過ぎるが故の?
ネタバレ
2026年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初の颯太のイメージが爽やか好青少年過ぎて、豹変ぶりに付いていけませんでした。
脅して関係を迫るとか、家族が病気でも家に帰さないとか………うん?って感じ。
自分だけが辛かったみたいな考え方、視野が狭過ぎませんか?甘ったれというか細かい所が気になってしまった。
瑞稀は優しいね。ちょっと苦労しそうで心配になっちゃう。
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よくわからなかった
ネタバレ
2026年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めはもう少し受けの立場も理解してあげてほしかったなって思いました。自分ばかり辛かった感じでしたが、受けも苦しんだのに…言い方からすると攻めはアメリカにいる間結構遊んでたのかなと(それが男なのか女なのかの描写がないのでわかりませんが)思うとうーんとなり3にしました。
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トントンと進んで入り込めない
2026年8月15日
わりとよくある話かと…人物にもう少し個性や人間味があればよかったかな…
ストーリーを急いだ感じインパクトなし。
記憶には残りそうにない。
心情の描写が
ネタバレ
2026年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ キャラクターの性格が中途半端というか。描きたいストーリーの方向性分からなくもないけれど、主人公たちの気持ちの移り変わりが早すぎて、こちらが置いていかれる感じがしました。
あれ、闇落ちしたんじゃないのすぐ心開くやんとか、なんか……心情の描写がちょっと浅かったかな。

でも、絵は好きでした!
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やりたいことは分かるけど…
ネタバレ
2026年9月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 黒髪の御曹司の颯太×母子家庭の兄 瑞稀
導入はすごく惹き込まれて、ワクワクしながら単行本買ったんですけど、なんていうか…すれ違いのレベルが低すぎるのと、特に受けの感情?動機?がよく分からなくて怖い。

この際、友人の付添とはいえ就活の現場にロン毛で来ているってのは脇に置いといて、瑞稀はずっと会いたかった筈なのに、なんか雰囲気が違うというだけの理由で颯太を避ける。
避けられた颯太はムカついたのか、突然セ〇レになろうと言い出す。しかも内定取り消すぞとか脅してまで。
まあ攻めの感情がぐちゃぐちゃになってやけになってるんだろうなってのはまだ分かる…けど、その後の受けが???

普通だったら、家族にも影響する将来を人質に脅された時点で恋愛関係になるなんてありえないし、それでも瑞稀が颯太を好きでい続けられるだけの熱量が特に描かれてないから、瑞稀がぶれぶれな人間になってる。

それに家族と颯太なら家族って言って突き放したくせに、ろくに母子家庭の家にも帰してもらえず、家族が風邪引いたのに見舞いにも行かせてもらえないのになし崩し的になっているのは?家族大事じゃないの?気持ちよければいいの?よく分からない。攻めもここくずすぎるけど復讐と思えば分からなくもない。

終盤、颯太に顔も見たくないと言われたのに、今の状況を詳しく知らない母が言った、颯太くんなら瑞稀のこと聞いてくれるはずって言葉をそのまま鵜呑みにして颯太に会いに行こう!ってなる瑞稀もよく分からない。
因みにここ、瑞稀にごめんって言われて、突然顔みたくないって振り切る攻めの感情もイマイチ理解できない…え?どういう感情?罪悪感わいた?受けに俺の事サイテーと思わせて忘れさせようとしてる?
この後、瑞稀が顔も見たくないって言われた相手に不意打ちでキスしてムカつくって言い飛ばして告白するのもなんか…相手に自分への好意がまだ残っているとよっぽど自信ないとできない行為すぎて。顔見たくないって言われて落ち込んでたのは何だった?セ〇レになるからって言ってたときは颯太の好意気づいて無さそうだったのに?作者の代弁入りすぎてませんか?

颯太の母も、最後アメリカ行かなかったことでお小言だけで済むって、導入で用意周到に颯太のこと監視してアメリカの学校に飛ばした母との矛盾がすごい。

つまり、なんかもうよく分からない。特に受けがよく分からない。
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さらりと読めます
2026年8月12日
家柄のことや仕事がなんとなくふわっとしてるので、復縁まですーっと終わってしまった、というかんじです。親が甘いのか厳しいのかわからない…
あと頭身や背景の素材のンン??というところが気になって、そちらに意識がいってしまい…すみません…
アップの表情は、とても良かったです!お母さんと妹さんが表情豊かで好きでした。
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作家名: 伊香亞紀
ジャンル: BLマンガ
出版社: 海王社
雑誌: GUSH COMICS