ウォルター・アイザックソンの伝記を漫画化。スティーブ・ジョブズの幼少期から、ウォズとの出会い、Apple創業、追放、復帰、iPod、iPhone、iPad、そして晩年まで描いてる。
『のだめカンタービレ』『東京タラレバ娘』『きみはペット』とかの『kiss』掲載。
ヤマザキマリ先生といえば『テルマエロマエ』。海外生活が長くて、人間や文化を描くのが上手い。世界的に有名な人物の伝記を漫画化するなら…って先生を選ぶ講談社。よく知らないけど。
伝記、実は苦手。知り合いの社長も、会社のHPでは「こんなにすごい人です」って歴史が載ってるけど、不倫三昧で奥様は病んでるし、息子はグレてるし、社員はやつれてる。
私も、誰が私の事を書くかで、優しくてシゴデキな善良な女性にも、社員を虐める悪魔の様なクソババアにも書かれてしまう。多分みんなそうじゃないかな。
この作品も少し適当に読むけど、これから先も長く読み続けられる漫画なんだろうな。
あと、漫画はすげえ上手い。