ネタバレ・感想あり春を抱いていた ALIVEのレビュー

(4.7) 287件
(5)
232件
(4)
40件
(3)
8件
(2)
3件
(1)
4件
心臓が痛い
2020年7月3日
あまりのショックに、心拍が急上昇ー過呼吸です。1巻から、十数年〜〜とうとうきてしまった最後。この展開は、想像してなかった為かなりすごく驚きました。この作品に出逢えて、最後まで読めて幸せでした!泣!
いいね
0件
良かったです。
2020年7月2日
以前、好きでずっと読んでいた作品。新シリーズが出ていることを知らずにいました。相変わらず絵は美しく、ストーリーはさらにドラマチック。これだけ読み応えのあるBLマンガって珍しいんじゃないかな。
いいね
0件
ハードな…
2020年7月1日
甘く優しくふわふわなお話とはかけ離れた、男同士のハードな熱いお話でした!
絵柄もシャープで独特の雰囲気とクオリティを保たれた作者様ですね!
いいね
0件
ありがとう
ネタバレ
2020年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 岩城さんと加藤さん、病めるときも健やかなるときも末永く幸せな二人でした。最後の最後で本来的ハッピーエンドをありがとうございます。新田先生の次回作楽しみにしています
Myベストカップル
ネタバレ
2019年12月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作からのファンです。
芸能界のベストカップルと言われる♂×♂
楽しいだけではなく様々なトラブルが起きますが二人の愛で乗り越えていきます
前作から
2018年6月14日
「春を抱いていた」からの一気読みです。
ALIVEに分けたのはなんでですかね?
そのままでもよかったような気もしますが・・・
エロが減ったのでストーリーでグッとググっと
来るのかと思いきや・・・
前作の余韻なのか、引き込まれ具合がちょっとね。

しかし、岩城さんが年齢不詳に色っぽくなってる(笑)
それはそれでいいんですけどね・・・
岩城さんの色っぽさで☆1おまけです。
いいね
0件
好きなんてすけど…
2014年11月26日
春抱き大好きで、続きをずっと待ってました。
が、前作の13巻あたりから、絵が変わってしまいましたよね…
なんか、岩木さんがやたら女っぼくなってしまって…
もっと、男男した岩木さんが見たいです。
でも、やっぱり春抱き好きです♪
衝撃と涙
2020年6月28日
最終巻、衝撃でした。
嘘だろ?!と叫ぶ程に、衝撃でした。その後のラストスパートはもう涙なしでは読めません。
長い間お疲れさまでしたと先生には言いたいです。
色々あった…本当に色々。でも、どんな時もこの二人はこの二人なりの回答を出して乗り越えて来ました。
その集大成がこの最終巻なのだと思えるお話でした。
この二人は永遠です(涙)
この作品に出会えて良かったです!素晴らしい作品をありがとうございました。
是非、沢山の人に読んでもらいたい、そんな作品です。
ああああ
2020年6月25日
いやもう無理です泣きすぎて前見えません。
この終わりかたが先生の後悔のない終わり方だと後書きで読んで作品は先生のものだと理解していても、
大好きな2人の永遠に続く穏やかな幸せを見ていたかったおじいちゃんになっても愛し合ってる2人をみたかった生きててほしかったなぁ、、、、
名作です。大好きです。でももう2度と読めないかもしれないかなと思っています。それぐらい心に穴が空くほどに春抱きが、加藤と岩城さんが大好きでした。
ありがとうございました。
遂に完結…最高です!
2019年8月9日
最近たまたまアニメを視聴して作品を知り、そこからレビュー評価の高さで前シリーズを紙で大人買い!ドハマりして新シリーズも迷わず購入!(こちらは電子)
絵がきれいなのもハマる要因ですが、一番はストーリーが飽きさせません!新シリーズの展開もハラハラドキドキで、20年も続いている人気シリーズに納得!!!買って損はない!間違いありません!!!

※追記
遂に完結…。最終巻を読み終え、途中から涙が止まりませんでした。二人の壮大な愛の物語の結末に、悲しみと喪失感、そして大きな感動です。新田先生、本当にお疲れ様でした!
久しぶりに読みたくなった
ネタバレ
2024年3月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵も古臭い(恐らく平成)し、交渉は毎回あるのだけれど。

良い話すぎて…前作?の春抱きみたいな愛が溢れるだけの微笑ましいものではなく、キッツい所もあるのですが…。

それでも最後まで読めて良かったと素直に言える作品です。当然BL物だから交渉も有りまくりで描写もライトではないのですが、とても綺麗で愛があるなと。BLが受け付けない人用は最悪嫌なら飛ばしても良いかなと思いかけましたが、結局はその濃度さえも作品を支える土台になっていますしね。

読む読まないは自由ですが、春抱きと合わせて読んで頂きたい!!
あーもー
ネタバレ
2019年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作に続いて一難去ってまた一難なのに
お互いの愛情で乗り越えようと頑張る姿が素敵過ぎる‼
最終巻読みました。まずは作者さま連載お疲れ様でした
涙が止まらない...全巻買って読んだBLは初めてで籍を入れてハッピーエンド期待してました...
悲しくて辛くてどうしたら良いのか...私はこの作品が大好きで何回も読んでたけど最終巻は色んな意味で辛く考えさせられる...人は儚いと
こんなに涙が溢れてしまったのは初めて洋二くん、岩城さん天国でも幸せにいて下さい(;_;)
今までありがとございました。
完走!走りきったー?
ネタバレ
2020年7月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初作家さんでレビュー買いです。完走、お疲れ様です!俳優同士の岩城と香藤、運命の番と思うくらいお互いに深くて想い合っては2人。そんな2人だからこそ半身を亡くした喪失感は想像を絶すると思いますが、そんな相手と出逢える確率なんてごく僅か。やはり羨ましい人生だと思っちゃいました?香藤の最後も大好き人と一緒に暮らし大好きな人が自分を想ってる‥幸せ者だぁーと想いながら眠ったまま‥レビュー書きながら泣きそう(笑)大好きな人を残したまま逝く辛さも感じずに逝けたんだもん!やっぱり幸せなストーリーだと思いたい!
二人の人生
ネタバレ
2020年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 10年近く前から拝読していた作品でとても大切な作品です。この度ALIVEが完結するとのことで、寂しい気持ちと続きを読む楽しみな気持ちで最終巻を読みました。最後の展開が本当に衝撃的で、正直予想していなかったのでいまも呆然としてしまっています。でも、二人が惹かれお互いを思いやり様々なことを乗り越えて歩んできた今までの作品を思い、温かい気持ちにもなっています。春を抱いていたシリーズに出会えて、この二人の物語を読むことができて幸せです。永遠に幸あれ、香藤と岩城さん!二人とも大好きです!!
予想外で…
2020年7月8日
泣きました…。後半に衝撃が待ち構えていることは他の方のレビューでも分かりましたが、それでも総じて素敵なお話でした。二人の人間の人生が描かれていおり、シリーズぶっ通しで読んだので長くは感じましたがそれぞれが二人が二人でいるために必要なお話だったように感じ、飽きずに読み進めることが出来ました。同性愛の難しさがリアルに描かれており、一朝一夕で解決することは難しい内容も浮き彫りになっていて、心苦しくなる場面もありましたが、いろんな方に読んでいただきたいシリーズだと思います。
深い
ネタバレ
2015年9月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ この終わり方で、いいんでしょう。頭ではわかっているのに、やはり読んでいて辛かった。レビューを、直ぐには書けないほどに。あまりにも長い間、2人をみてきて、感情移入をし過ぎてて。この辛さは、残された方の生き方を、じっくり読まないと終われません。
洋介の語りだけで終わるのは、辛い。翔目線も欲しかったです。
新田先生。これで終わりなんて仰らずに、香藤亡き後の、春を抱きながら生きた岩城さんを描いてください。お願いしますm(_ _)m
結末を知らずに読んだ?
2020年6月25日
いやぁ長かった!
長いだけに絵柄の変遷はありますが、2人はブレない!!
たくさんの人に読んでほしいです。終盤は涙無くして読めません。
素敵な作品をありがとう!
2020年6月25日
前作から引き続き、最強の2人でした。2人の愛に涙、涙です。この感動を言葉では言い表せません。
素敵な作品をありがとうございました。
本当に良き!大好きです。
2020年7月3日
香藤と岩城の真面目で深い愛が、大好きでした。2人とも、人間の器が大きく、可愛くて…この2人に出会えて幸せでした。
一緒に歳とる感じ
2018年6月17日
安定CPなはずなのにモノの見事に色々事件が起きるわけで、今回は下積み時代の岩城さんと当時のマネとの隠れた子供の存在が明らかになってしまうってのが一番の問題です。解決すべく香藤岩城が相談しあい、理解しあい、痛みあい、というCPならそうあるべきって姿を見せつけられ、また2人共に年齢を重ね随分と大人になったなあと感慨深い一冊になってます。これだけ連載が続くと傍観者の読者も一緒に歳を重ねていけている感じが嬉しい作品だと思っているのでずっと、ずっと続いて欲しいと思います。
息子が気になって購入
2020年7月11日
前作が3巻分無料だったのでその知識だけで息子の話を購入。
でもなんで息子が居るのか気になり五巻まで購入しました。
五巻で一通りスッキリ終わっているけど、六巻は重要なのだろうか…。その内購入するかもですが。
岩城さんが前作の3巻分のイメージより可愛く、綺麗になっているのにびっくり。
絵柄が変わっているからもありますね。
前作は苦手な絵ですがちょっとずつ購入して行こうかな。

BLを読んでいるのに、家族の事とか人生の事とかいろいろ考えてしまいました。
そして香藤の頭の良さに脱帽です。
いいね
0件
文句なし
2020年7月7日
もう感謝です。全部よみましたが、初めて泣きました。先生、大作をありがとう
いいね
0件
しゅてき
2017年10月21日
相変わらず、いえ、寧ろ、色気増し増しな、お二人の活躍!続編はファンには堪らないですね!
岩城さん
2016年12月3日
絵がキレイでとても気に入っています。特に岩城さん素敵です♪これからもイロイロありそうでとっても楽しみです。
春を抱いていたシリーズは何を読んでもいい
2016年6月15日
大好きなシリーズですが、アライブでもクヲリティーが下がらず、安定して面白いです。そしてbl小説の割に発刊のペースが早いのもいい。
楽しく読めました(^^)
2014年8月8日
色々な変化がそれぞれある中で愛が深まるお話楽しかったですww
岩城信長に思わずきゃー!と叫んでしまいました笑
タイトルの意味がやっとわかった気がします
ネタバレ
2020年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 長い間、このお話を香藤くんと岩城さんの二人の愛の物語として読んできたけど、そうではなかった。これは最愛の人との死別を含む、1人の男性の半生の物語。そう思って読まないとつらすぎる。昔から『春を抱いていた』って過去形のタイトルが疑問だったけど、この物語は岩城さんの回顧録だったんですね。『春』は色事の意味じゃなくて、最愛の人と過ごした暖かい時間、香藤くんの残した桜、そして香藤くんそのもののこと。大好きな大好きな、20年以上追い続けた春抱き。私の青春がまた一つ終わりました。岩城さん今年で50歳かぁなんて思っていたら、新刊そして終幕と知り、楽しみに読んだ最終巻。心の整理がつきません。二人はおじいちゃんになるまでラブラブしてると思っていたのに、こんなに早く二人のお別れがくることを知った今では、コミックスで全巻持っているけど、しばらくは、いやもしかして永遠に読み返せない。もう読まないかもしれない、でも手放せずにずっと本棚にいてもらう、そんなマンガになりました。大好きな作品だからこそ率直な感想を書きます。これがハッピーエンドだという人もいるけど、私はそうは思えない。『末長く幸せに暮らしました』のほうがよかった。二人で大往生で終わったほうがマンガで描かれた今までの波乱が説得力を持つはず。特殊メイクでおじいちゃんになった岩城さん見たときの香藤くんの反応に、あぁこの二人は老いてなお愛を深めるのだと思っていたのに。香藤くん、岩城さんを遺して先に逝くのはやっぱり悔しかったよね。死ぬにしてもなぜ突然死?岩城さんが後追いしたほうがハッピーエンドだとすら、私は思ってしまった。政治家転身、香藤くんは岩城さんが役者を辞めることを喜んだのかな?法律の制定なんて壮大な話じゃなくて、ささやかな幸せを二人で末長く積み重ねる結末であってほしかった。思うことがたくさんありすぎる。このラストを受け入れるには、彼らとの付き合いが長くなりすぎました。でも新田先生の緻密な表現力のおかげで、香藤くんの死を受け入れている自分もいて、このラストをもって本当に唯一無二のすばらしい作品になったこともわかっています。新田先生以外ではこんなマンガ描けません。香藤洋二の死を含む、岩城京介の人生を見せてもらえたと思えば、少しだけ心の整理がつきそうです。今はまだ無理だけど、いつか読み返したい。新田先生、お疲れ様でした。ありがとうございました。
不朽の名作がここに
ネタバレ
2020年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 途中から涙が止まりませんでした。終わりまで読んでもう読み返せない、そう思いましたが時間が経つにつれ香藤くんと岩城さんの幸せのつまったこれまでのストーリーはなんて尊いものだったんだろうと1話から読み返し、またラストで号泣。ラストを知ってから読むと伏線に沢山気付き、最初に読んだ印象とはまた違った読み方ができました。過去に「死が二人を別つまで」と海外のチャペルで誓いあっていた事を思い出しましたが良く考えてみると香藤くんと岩城さんは死が二人を別っても、死してなお愛し合っている。もう離れる事はない。だからハッピーエンドなんだ、と自分の中で少し整理ができました。まだまだやっぱり笑いあって歳をとって行く二人を見たかったと言う気持ちは捨てきれませんが今まで酸いも甘いも幾多の困難も乗り越えて来た二人の最期に敬意を表したいと思います。作者様も本当に長きに渡りお疲れ様でした。これからの作品も楽しみにしています。
一生、大切にしたい作品です
ネタバレ
2020年12月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作から20冊、一気に読みました。先にレビューを読んでいたので、ある程度の結末は予測して読み進めることが出来たのが私にとっては幸いだったかも知れません。20年以上前にこのラストを考えて物語を始められた作者様が凄いの一言。岩城さんが望んだ世界が現実になる日を心から望みます。単なるBL作品とは一言では言い表せない位、色々な思いが詰まっています。読了後、思い出しては涙が出てきます。香藤との幸せな人生をもっともっと見ていたかった。岩城さんを1人にして欲しくなかった。言いたいことや思いがぐちゃぐちゃになって、胸がギューって潰れそうになります。でも、出会えて良かった。心からそう思える作品です。大切な人と過ごす時間、大切な人を大切にに出来る自分でありたいと思いました。かなりの長編ですが、沢山の方に読んで頂きたい大切な作品になりました。
時代に合った作品
ネタバレ
2023年7月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミコミメールでこの作品を知り全巻買えば軽く1万は超えてしまう…古本買おうか?レンタル借りて見ようか?迷った結果全巻購入させて頂きました。レビュー読んでいたので最終回を最初読んで泣いてしまい、最初からじっくり読んでいきハマりましたね。凄い作品だなと…お互いの語彙力も凄い引き込まれる。エロかったりイチャイチャモードだったり喧嘩もあったりと同じで違うパターン、お互いが逃げずにしっかり向き合う姿勢が好き。途中隠し子が出て来たりと最悪な場面も2人で話し合い悩んでも必ず解決に導く。ガラケーやらスマホ、震災とか時代に合った進行も素晴らしかった「うんうんそうだったね」って言いたいくらい。転倒して呆気なく亡くなってしまってビックリというかやはりショックでした…洋ちゃん輝いたまま苦しむ事もなく彼らしいと言うか…京ちゃんは社長から議員になりLGBTの法案を通すってかっこいいよー
一緒の墓に入りたい作りたい!!分かるよ、ずーっと一緒に居たいんだよね?短い人生だったけど色濃く生きた洋ちゃん。何と言ってもラスト歳を取ったであろう京ちゃんの顔は出さず天に召される時は洋ちゃんも京ちゃんも若い時、アレはやられたーって感じ。ハッピーエンドならおじさん化しても良かったけど流石です。以前女性コミックで帝都初恋心中と言う漫画がそうでした。美男美女ですが奥さんが亡くなる寸前に夫婦が若い時に戻るんです、ハッピーエンド?
違うけどこの終わり方は納得だなと。差別偏見より愛が強い。先生お疲れ様でした。今の時代にピッタリな作品もっと沢山の方に読んで欲しいです。
出会えてよかった作品
ネタバレ
2021年5月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっとランキングにあるのが気になっていて、最近一気に購入して読みました。
実は、続編の初期の時点でどうしても隠し子が乗り越えられずこちらのレビューを頼りに来ました。笑
しかしその過程で結論を先に知ってしまい、隠し子のダメージ+香藤の死のダメージが重なり、もうここまで来たら読むしかない、と、自分なりに隠し子のことも考えつつ続きをちゃんと読むことにしました。読み進めて行くうちに自分なりに納得もして乗り越えることが出来て、人生簡単ではないし綺麗事ばかりではないよなぁと考えさせられました。
正直、結末を知っていたおかげでダメージは初めよりは少なかったのですが、悲しいものは悲しいです...6巻を読む時はすごく緊張しましたしドキドキしました。まさかあんなに呆気なくとは...。しかし最終巻を読んだ今、この物語は岩城京介という一人の男が運命の人に出会って、変わっていく、そんな人生の物語だったんだなと思います。今思い返してみると全ての出来事が香藤と出会って影響を受けたからであって本当に彼は岩城にとって必要不可欠な存在だったんだなと感じます。そして後を追おうとした岩城が思い止まるのもまた香藤の影響で...エモいとしか言えません。
岩城が香藤と言う存在と過ごした日々が、「春を抱いていた」という題名に現れているのはもちろん、その素晴らしい春のように暖かい日々を2人で大切に抱いていたという意味で「春を抱いていた」とも言えるのかなと感じました。
2人の生き様を覗かせてくれてありがとうございました。来世編の発売楽しみです。
綺麗な水
ネタバレ
2021年10月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 香藤さんという春を抱いて氷が溶けるみたいににどんどん柔らかく美しくなっていく岩城さん。同時に乾いた地面に雪解け水が沁みてふっくら豊かで強い肥沃な大地のようになっていく香藤さん。
初めて読んだBLでしたがBLの枠なのがもったいない。漫画でこんな泣いたの初めて。感動しました。
特に最後は衝撃・感動・安堵…いろんな気持ちをもらいました。
お二人はもちろん最高でしたが、一押しは小野塚くん。宮坂問題解決もかっこよかったけど、最後の涙はずるい。号泣。持っていかれました。・°°・(>_<)・°°・。
ありきたりですが、生きてるうちに結婚出来て、家族が増えて桜を見ながら暮らす幸せな老後、とかのバージョンも見たかったな…。岩城さんに最後まで幸せいっぱいでいてほしかった。
はぁ。シリーズ四つ全部一気読みしましたが、絶賛春抱きロスです。最高でした!
大傑作
ネタバレ
2020年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ これでついに完結なんですね。2人で仲睦まじく老いて行くとばかり思っていたので、ショックな展開ではありましたが、岩城が最期まで頑張って一途に香藤の言っていた日本変革までやり尽くした事は、これほど彼ららしい展開もないのではと、感無量です。香藤なしの岩城さんなんて考えられないと思っていましたが、おしどり夫婦の一番の絶望を乗り越えていった岩城の生き様にフィクションとは言え心を打たれました。そしてタイトルに納得。春であり、過去形である理由がわかりました。でもALIVEとある様に、生命に溢れていました。
2人の話がもう読めなくなると思うと、何年もシリーズが続いていただけに淋しいですが、新田先生はよくここまで頑張ったと激励したいです。今まで長いことお疲れ様でした。
レビューを読まずに最後まで読んでほしい
ネタバレ
2020年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ いつもはレビューを参考に買うのですが、今回は2編に分かれていたこともありこちらのレビューは読む事なく最後まで読みきりました。お互いが相手を補いながら愛を深めていく2人の人生がとても良かったです。
だからこそ最終巻は息が止まる展開でしたが、結果的にレビューを読む事なく最終巻を読むことができて幸せだったと思います。
正直まだ呆然としていて消化しきれていないのですが、もう一回最初からゆっくり読み直したいと思います。
2人の結末はとても辛いながらもキレイでしたが、加藤洋二は加藤洋二である事を求められると言われた人が鮮やかな記憶だけをみんなに残して逝ってしまい、その叔父に瓜二つの洋介君はさぞ苦労したんだろうな…と衝撃が少し落ち着いた今思います。
あまりにも純粋すぎる生きざまと愛
2020年12月16日
最終話で泣きすぎてしまって、心を落ち着かせる為にレビューを書いてます。
20年以上にわたって描きつづけられた、岩城と香藤の生き様、純粋すぎる愛に感動し、魂を揺さぶられました。二人の役者としての姿勢と考え方、切磋琢磨しながら変わってゆく二人の関係、周りの人々との愛ある日常、どれをとっても人生における、一番幸せで大切なものを描いているようで、読み終わった後も中々作品の世界から抜け出せません。
岩城と香藤の二人の生活、感情、人生、全てがリアリティをもって迫ってきますので、最期を読むのには、覚悟が要ります。愛って生き様なんですね。
こんなにも幸せな人生を生きた二人が羨ましい。私も頑張りたい、と思わされました。
大好きな二人です(*´-`)
ネタバレ
2017年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ もうかれこれ15年以上前から大好きな新田先生の作品達。
中でも春抱きの二人は大好きです? 男女でも難しいお互いを想い信頼して共に生きていくという事を、理想論だけでなく綺麗事だけでなく描かれている。そこにとても惹かれますし、それを乗り越えてくれる二人に魅せられます。
ハラハラしながら、何故そんな事実を残すのか、と時には納得出来なかったりするのですが、いつも最後は二人の想いの強さに切なく、そしてキュンってして心を鷲掴みにされてしまうのです(*´∀`)
これからも二人の側で二人の生き方を見させて頂きたいと思います☆
新田先生大好きです?

最終巻、読み終えました。
涙が…止まらない、何度も何度も画面が涙で霞んで読めなくなり、その度に「ちゃんと二人の最期を見届けなければ」の思いでページをめくって行きました。
どんな終わり方をするのか、ずっと待っていた最終巻、嫌な予感が、背筋が冷やっとした伏線は回収され…
新田先生が長い長い時間をかけて描かれてきたこの作品の意味を、私はきっとずっと心に止めて何度も読み返すと思います。
愛するという事の儚さ、脆さ、力強さ。簡単に、一瞬にして失ってしまう事のリアルさ、怖さ、痛み、行き場のない哀しみ…。
あぁ、私はこんなにも全身全霊で人を愛する事は出来ないだろうなぁとつくづく思います。

新田先生、最期まで描いて下さってありがとうございました。そして本当に神経を磨り減らした日々にお疲れ様です、とお伝えしたいです。
前作シリーズより深い!
2021年1月2日
「春を抱いていた」の続編なのですが、
実は前作は14巻中4巻までしか読んでません。
でもこちら続編の1巻が無料だったので読んでみたら、
なんか続編の方が、深みがあって面白い!

もちろん10巻分間が空いているので、話が分からない部分もあるのですが、
登場人物の基本は入ってるので、ほぼ問題なく読めました。

恋愛関係や人間関係や仕事に関する、
複雑な感情と想いを(前作より)表現していて、
こちらの想像を越える感じでした。
BLを(レビュー書いてないのも含め)1500冊以上読んでいると、
だいたいどこかで見た想いの表現や展開になりますが、
なるほど、これは深い!と思うところが複数ありました。

個人的にクールなキャラが好きなので、
主人公どちらも比較的感情が豊かなこちらの作品は、
定価で即買いするほどではないのですが、
キャンペーン期間中に、複数巻買ってみよう〜と思いました。

ちなみに前作は発刊が古いので白抜きが全然ないのが素晴らしいのですが、
こちらは流石に白抜き入ってます。残念。
1巻196ページ、2巻184ページ。
多くの人に読んで欲しい!
ネタバレ
2020年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前シリーズを一気読みした後、ALIVEを読むに当たって何気なくレビューなどを読んで、ぼんやりと結末について知ってしまいました。でも自分は好きな作品の世界に思い切り引きずられてしまう質なので、覚悟を持ってラストを読めて良かったと思いました。フェアじゃないけど、それだけ読者にとって消化するのが難しいラストだと。でも先生がずっと決めていた結末でこれがふたりの愛のカタチ。何とか何とか自分の中で消化しなければと読者は色々なことを考えさせられると思います。描き下ろし番外編があってやっと何とか自分の中でもケリを付けられそうな気がします。1巻からラストに至るまでの数々のエピソードで、長年積み重ねてきたふたりの絆はやっぱり揺るがない!ラブラブ!と言うのをこれでもかと言う程見せつけられて良かったです。ラストが完全に消化できるまではそれに縋ってシリーズ全巻何度も読み返したいと思います。このように出逢えて良かったと心から思える作品は稀有だと思います。
ハッピーエンド以外の言葉はない
2020年6月28日
元々のタイトルの由来は、娼婦(春)を抱いている2人がそこから抜け出し俳優になったから「抱いていた」という過去形になったそうですが、本編ラストページを読むとダブルミーニングの意味合いもあったのですね。
最終巻は中盤以降涙が止まりませんでしたが、最後の1ページまでしっかり見届けることが出来てよかった。紛れもなくこの作品は岩城京介と香藤洋二の愛の物語であり人生の物語でした。
ずっとこの先も2人のラブラブっぷりを見ていたかったけど、伏線にあったようにここから先、壁にぶち当たる姿を見たくなかった気もするからコレしかなかったんだと、描き下ろし番外編まで読んで感じました。
ただ叶うのなら2人の息子のような存在でもある洋介が幸せになる姿も見たかったです。

雑誌で番外編が掲載されるらしいのでまた会えるのを楽しみにしています。
考えさせられます。
ネタバレ
2020年7月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ ALIVEになってからを知らずにいたので“終幕”の文字を見て一気に読みました。人はそれぞれの人生があり、いかにその人生を全うするのか、この作品はそう問いかける物語でもあるように思います。ALIVE以前の途中から二人共が主人公のように見てましたが(ある意味そうなのかもしれませんが)これは岩城さんと言う1人の男の物語なのだなと言うのが正解なんですかね。読んだ後の虚脱感も半端なくありますが、まさにタイトル通りの結末に、どこか少し心に温かさも残ります。辛いシーンもありますが、私はダイヤの伏線を拾ったところが1番涙しました。20年、描き切られた作者様本当にお疲れ様でした。結末を見届ける事が出来て幸せです。まだ読んだ事無い人には、ぜひ読んで心で感じて頂きたい物語です。
春抱き集大成
ネタバレ
2020年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 感慨無量です。
ALIVE6は20冊のストーリー全ての集大成です。
新田先生の断腸の思いで手掛けた事が作品を通じて伝わってきます。
春抱きシリーズに出会い23年経過しましたが最後を見とる事ができたのは僥倖な事と捉えています。
秋詩譜を読み終えた後、春抱き①から順に読み直しました。高校生の頃zipやゴールドで連載がスタートして雑誌を定期購入していた事を思い出し、年月の経過を感じました。
先生の作品は何れも読み返すことで、内容が更に深まります。特に春抱きシリーズは、心の声がヘビー級な為、かなり読み応えがあります。是非お手に取ってご覧下さい。
2人の生き方が死に様に現れています。
ハッピーエンドに尽きます。
今までありがとうございました。
引き込まれます
ネタバレ
2020年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無印の一巻の絵は好みではなかったんですが、話に惹き込まれました…!
無印からALIVE、全20冊、セットで買ってしまいました。
ほんとに、名作です。

ALIVEの最終巻については言葉に出来ないほどの思いが溢れてしまいました。
一回目は、夢オチだよね??と思い何度もページを行ったり来たりしてしまいました。
読まなきゃ良かった、なんて思いも過りました。
読み切って、これはALIVEの最終巻はもう読めない、とも思ったんですが、新田先生のコメント見て考え直しました。2日おいて、もう一度読みました。なんとか、浮上出来ました。

BLでこの展開は珍しいですが、現実の夫婦と思うと……大変なリアリティがあるなとも思います。残される可能性は誰にでもある。それでも一生たった一人を愛し続ける。本当に完成した愛でした。
もう、自分の中では、この二人は実在の人物に感じられます。だからこそ、ALIVEの最終巻は読まなきゃ良かったと思った。 でも、彼がそれでも歩き続けたように、自分も歩き続けなければと、思えます。いつか、自分が旦那に死に遅れたら、この作品を開きたいです。前に進むために。

新田先生、描ききってくださり、ありがとうございます。
よかった‼
2018年6月26日
今回の問題は夫婦にとっていちばん大きな試練になったと思います。これまでさまざまな問題を夫婦二人で乗り越えてきたけれど、仕事にも関わってきて夫婦だけの問題ではなくなってしまいました。一緒に背負うと言ってくれた香藤さんの手助けもあって無事に解決までたどりつけたと思います。問題解決後は夫婦関係もさらに円満になってよかったです!喧嘩もあったりして、一時はどうなるかとハラハラしていたので…安心しました。※ここから追記です。最終6巻読みました。全話通して2人が共に過ごした二人の人生の記録です。ふたりで死を分かち合うまで二人の幸せな日常はずっと続いていくんだと思っていたので最終話を読んでびっくりしました。洋二くんとの突然の別れを経験して遺された岩城さんの人生は洋二くんとの生活で感じていたことや自分が感じた不自由な部分が少しでも良くなるように尽力して、悔いのない人生になったと思います。成長した洋介くんも俳優として洋二くんに劣らない存在になって事務所の看板俳優に。ずっと待っていた洋二くんに迎えられて旅立った岩城さん。同じお墓のなかでもずっと一緒に眠りにつくことができた二人。来世でもまた会えるといいなと密かに願ってます。
シリーズを一気読みしてしまいました!
2020年7月8日
シリーズで長い作品なので読むの迷ったけど、読み始めたら最終巻までとまりませんでした!
レビューで結末を知る前に読んだ方がいいって書いてる方がいて、そのまま結末のことは知らずに考えずに読みきりましたが、私もその方がいいと思います!

華やかな芸能界を舞台に、才能と努力とすごい精神力で、生きていく人たちの話です。
大変な日々、時に壁にぶつかり、お互いがぶつかり合ったり、でも助け合って補いあって乗り越えていく、そんなパートナーと認め合って共に生きる、すごい!
役者という仕事の本質も、取り巻くリアルな人間模様もすごい! それもさることながら甘々な2人の夜、盛りだくさん!
登場人物たち1人ずつが個性それぞれこの世界で生きてます。すごい作者さん!
いろんな意味で格好いい彼らの、幸せな生き方の物語、出会えてよかったです!
ありがとうございました
ネタバレ
2020年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 春抱きロスです。ずっと考えてしまう、すごい喪失感。
一作目からずっと追いかけてきました。香藤くんの一途で強引な愛、岩城さんのしなやかな生き様、二人とも魅力的で素敵です。
華やかな世界だけど妙にリアルで、考えさせられることもありました。
本当に素敵な作品、終わらせる必要ないってすごい思う。
最終巻はメリバに向かってまっしぐらな雰囲気で、どうにも受け入れられなくて何回も夢オチ、妄想であって欲しいと読み返しながら進み、受け止めるしかないのか、と落胆しましたが、書き下ろしの二人のキスシーン、あれ見たらもう「よかった」しか出てこなくなりました。
でもラストは4巻から…と聞いて、新田先生すごいなって感動。やっぱりこれからもずっと二人を見ていたかったけど、岩城さんの波瀾万丈な人生、圧巻でした。
スピンオフでも泣いてしまいそう。
長い間お疲れ様でした!!
ネタバレ
2020年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 春抱とゆう作品に出会って20年の歳月が経ったのだと最終巻を読み終えて改めて思いました

当時は香藤と出会い反発しながらも惹かれ、香藤から愛情を注がれて段々と美しくなっていく岩城さんが好きで読んでいたように思います(それは今も変わりはしないですが)

最後まで読み終えて、これは岩城京介という人の半生を描いた物語だったんだな、と感じました
香藤との愛情を描くだけでなく生きていく中で起こる様々な出来事を香藤という最愛のパートナーを得たことで乗り越えていく姿を描いていたんだな、と
まさに衝撃のラストではありましたが、昨今の同性カップルの事情も盛り込んでただのBLでは終わらせなかった作品だと思います
まさしく描き切ったと先生が仰るそのままの終幕でした
生き切った彼らの人生に乾杯です
放心してしまう
ネタバレ
2024年11月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ まさかまさかの最終巻の展開に、岩城さんと同じく現実を受け止められないっていう気持ちで放心してしまいました。
どうしてー、ずっとラブラブで年老いて添い遂げてほしかった気持ちが強いんですが、先生がこれでハッピーエンドと言われるならそうなんだと信じます。
遺された岩城さんの最後の生き様も見てそう感じます。
Aliveから読んでいなかったので、無印から全部買って一気読みしました。
若い頃に読んだ時とはまた違った印象もありました。
愛を知って成熟していく二人の描写が本当に素晴らしかったです。
読後のこの余韻が何よりの感想だなと思っています。
こんなにも壮大な作品を読めてありがとうございました、と言いたいです。
終幕❗涙が止まらない?
ネタバレ
2020年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私のBL歴に常に寄り添い続けてくれた大好きな作品(二人)

香藤と岩城さん。互いが互いの一番の理解者で、強さ弱さをさらけ出し、支え支えられ、高め合う理想的なパートナーシップを築いている二人が大好きでした。

二人の関係性も勿論ですが、シリーズ通して愛し愛されること。人と人との繋がり。生と死等様々なことを笑いや涙を交えながら考えさせてくれた作品。

予想外の結末に涙が止まりませんが、大好きな二人の尊く愛に溢れた人生を見届けることができ幸せでした。

素敵な作品数あれど【春抱き】は、私にとっては別格の作品。そんな作品を世に出してくださった新田先生には感謝しかありません。本当にありがとうございました。
新田先生、ありがとう。
ネタバレ
2020年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ まさか今回が春抱き最終回だったとは‥‥

香藤の突然の死に少しびっくりしたけど、お葬式のシーンで香藤のお母さんが言ってた言葉が心に染みたなぁ‥‥

香藤も岩城さんも、自分の人生を精一杯やりきったんだね‥‥

今思うと、春抱きには色々教わったなぁ。

「パートナーを見つけて、自分の人生を全うしていきたい」と思えるようになった今、ここ9年程読んできた春抱きのこのラストを見れたこと、偶然じゃないと思っています。

新田先生、春抱きを描いてくれて、楽しませてくれて、このラストに出会わせてくれて、ありがとうございました。

お疲れ様でした。
完結おめでとうございます。
深いハッピーエンドが素晴らしい
2020年10月4日
本当に素晴らしい作品でした、たくさん泣きました。
評判が良いのは知っていたのですが、長いシリーズだったので手を出さずにいました。最近連載された『スペアキーの条件』を読んで気になってしまいシリーズ読破しました。
何が起きるか知ってしまってから読み始めたので、伏線いっぱいありましたね。
(最終巻の後書きにも書いてありましたが)
最終巻を読むのが躊躇われたのですが、ここまでの結末とは…途中たくさん辛いこと、苦しいことあって、必死に二人で支えあって乗り越えた、そんな二人の人生を最後まで読めて本当に良かったです。新田先生、ありがとうございました。もう一度最初から読み返してきます。
ビックリ!
ネタバレ
2020年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ え?ちょ、ちょ、ちょっとまって!……これが私の最初の感情です。感想というより感情。本当プチパニックで読み進めてました。作者さんの「ハッピーエンド」という言葉に、前シリーズから合わせると何十年と続いた作品の最後がこんな終わり方でいいの?と、今でもどこか半分納得できない自分がいますが、いつか完全に納得するときが来るのかな…と。BLというファンタジー?作品というより、人生のドキュメントを読んでいた気がしています。間違いなく私の中で大切な作品になりました。
洋介くんのこれからも気になりますが、私個人的にはサワさん達が気になってます。
涙涙で会社いけない。
ネタバレ
2025年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人とも死んで欲しくなかった。
心臓ドキドキ、こんな悲しい事、涙流すこと、何年ぶりか。
私の中では若いままキレイなままの2人でハッピーエンドがよかった。
私の落ち込み方がヤバいです。
あーどうしよう…
2人とも大好きです。
いちゃいちゃループで何度でも読める
ネタバレ
2020年7月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 14巻シリーズ読んで終わるつもりが終わらず。岩城の過去を家族として恋人として受け止める香藤の愛、香藤の死を受け入れて生きる岩城の愛に圧倒される。BLは基本2人きりの世界だけど、ちゃんと次世代の心の中で生き続けるっていう綺麗な終わり方が凄いなーと思う。なのに、喧嘩したり仲直りしてお互いに夢中になっていくとこがキモなのでまた読み直してしまう。この作品も次世代に続きますね?
涙が止まりません。
2020年7月2日
前作を一気読み後、そのままポチッと購入。色々な問題に悩みつつも幸せそうな二人にニマニマしていたら、まさかの展開に涙が止まりません。
前世から続いている二人ですから、きっと来世も出会うんだろうなぁと勝手に想像しております。(そんなスピンオフでないかなあ)
涙がとまりません。
2020年6月25日
BLではありますが、作品の内容は心に響く恋愛小説です。中々心打たれる作品には出会えませんが、この作品は違います。BOXティッシュが横になければ読めません。
是非とも1人で読んでください。
人生を描いた作品
2020年6月26日
とにかく読んで欲しい。
絵柄の好みとたまにあるリバがダメとか四の五の言わずに読んで欲しい。
これは愛ある人生の物語です。
涙が止まらない(T . T)
ネタバレ
2020年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 衝撃でした、この終わりに…本当にこの作品に命が吹き込まれて、二人の素晴らしい人生が目に、心に焼き付いて暫く放心状態でした。
まさかの展開
ネタバレ
2020年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙の終幕の文字に残念に思いながらも、きっと二人の人生が続く形の結末を予想していました。
まさかこんな展開になるとは…
涙が止まりませんでした?
春抱きは私の一生のお気に入りです‼
お疲れ様でした。
えっ…(ToT)(ToT)(ToT)
2020年6月29日
そっかぁ…こういう終わりなのかぁ…(ToT)(ToT)(ToT)
まだまだ幸せな二人を見ていたかったんだけどなぁ…
突然過ぎて、自分の中ですぐに受容出来ず、その場面を何度も云ったり来たりしてしまいました。
泣けた…
ハピエン、なんですよね…これが二人の(ToT)
この二人が大好きで、春抱きを最初から何度も読み返しているんですが、Aliveの6巻だけはもう一度読めずにいます(ToT)(ToT)(ToT)
終わってしまった
ネタバレ
2020年7月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前シリーズをたまたま読んだのをきっかけに、すっかりハマってしまい、とうとう最終刊、まだまだ読んでいたい作品でした。香藤の死に「えっ!?そうきちゃったか。。。」と思いましたが、やっぱり涙が止まらず。。。
改めてまた最初から読んでみようと思います。
いいね
0件
そう来たか
ネタバレ
2020年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が綺麗すぎて苦手…と思いつつも読み続けてしまった作品が完結するとのことで軽い気持ちで購入したのに。フラグが立った瞬間から最後まで心を掻き乱されまくりでした。そう来たかー。今回も二人の絆を見せつけられて、ある意味ハッピーエンドなのでしょうが、心が痛くて暫くは読み返せそうもないです。
いいね
0件
やっぱりイイね❤
2017年5月1日
うーん、この二人は最高ですね。またまた色々な問題がおきるけど、ここまで互いを信じ愛し合う関係はリアルではなかなか。だからこそ、この話を楽しめる、のめり込んでいくんだろうなー
やっぱり親だな!
2016年6月2日
このシリーズは本当に読んでいて間違いないですね。
今回は頑な岩城がちょっと面倒だったけれど香藤が本当に素敵な男性に成長して嬉しく思いました。
親子で共演の次回楽しみです。
良かった
2014年8月23日
 ALIVEになってからも、過去のいろいろな人物、仕事、震災の後遺症、病気色々ありますが、お互いを思いやる気持ちがまた見ることができてよかったです。
ありがとうございました
2020年7月29日
子供の頃から読んでいた作品がついに完結。賛否の分かれるラストかなと思いますが…素敵な作品を長年に渡り描いて頂きありがとうございました。
お疲れ様でした…(>_<。)
2020年7月25日
前半のイチャイチャからの後半の展開は衝撃的で、賛否もあるかとは思いますが、感動の結末でした。
終わってしまった
2020年7月1日
これで最後と思うと残念です。香藤の大きな愛、それに答える岩城の愛。良かったなぁ。
大河ドラマでした
2020年12月14日
ものすごい大河ドラマでした。すごい作品に出会ったなっていう感じです。
終幕につきレビュー修正。先生に感謝!
ネタバレ
2016年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新シリーズは次世代が迫ってくる(色んな意味で)展開。
主人公たちの年齢も上がって、人間関係やテーマが少し重く複雑になってきました。現実的でツラいシーンも沢山ありますが、最後はいつもの二人らしく前向きな答えを出して乗り越えてくれるので、読後も救われた気分になります。

※ついにクランクアップになりましたね…
超大作すぎて、永遠に続くような気さえしていたのですが、当たり前が当たり前でなくなるのは本当に突然だったりするんだよなぁと。ラスト、泣きました…
最後は正直あまりにも展開が早すぎて困惑したし、端折りすぎなのではとも思ったのですが、あのラストは先生が1番向き合うのに苦しまれたのだろうと感じました。出会って5年の私ですら、こんなに喪失感が半端ないんですもの…

先生、大変お疲れ様でした。傑作を生み出してくださって本当にありがとうございます!
ボロ泣きです…何故…
ネタバレ
2021年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 星5にはしました。が。心臓バクバクと手の震えと、涙が止まりません。信じられない気持ちでいっぱいです⤵︎⤵レビューも読まず前作に続いてALIVE購入しました。まさかこんな展開になるとは想像していませんでした。正直、ALIVEに関して、レビューで「最後」を知っていたら購入して無かったかも。読み終わって(香藤くんが○○○○た時点で後はほぼ飛ばし読み)からみんなのレビューを読んで賛否両論あるんだと感じます。ですが作者様を尊重したいと思います。個人的には、修正が増えてきてるなって軽く思っていましたが、「今」はそれ所ではなく、ハピエンが好きなので、生きていて欲しかったと思う気持ちを消化するには時間が掛かるなぁって所でしょうか…心が痛い…
衝撃の結末でした
ネタバレ
2020年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初レビューです。一気に20冊読み終えて3日…ずっと二人のことを考えてます。キャラが実在するかのように生き生きしていて表情も言葉も全部大好きだったので感情移入してしまってこの急展開に未だ浮上できませんー。人はいつか死ぬとわかってはいますが、こんなに早くに突然置いていかれた岩城さんが可哀想すぎて、そして洋介君の気持ちを考えるとこれも中々なしんどさで。香藤も幸せの中で…とはいえこれからも、まだまだ良いことあっただろうに…辛い!結末を知って1から読み直すともう最初の方から泣きそうになります。でも短くてもこんなに愛しあえた二人は幸せだったんですよね(涙)
二作目
ネタバレ
2017年8月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 春を抱いていたの続編ですね。
前作にどハマリしたので嬉々として読み始めましたけど…。
わたし的には隠し子は…なんか違うというか…重いですね?それも知らずのうちにっていうそりゃ二人の間には子供はできないわけだけど…なんか香藤くんが辛いなぁと?

最終巻まで見て評価変えます!
こんな終わりになるとは!
確かにどう終わるのか、ベタに二人は幸せに暮らしましたとさ的になるのか?とか考えてましたけどまさか香藤くんがあんな終わりになるなんて…もうそこからずっと号泣しながら読みました。
最後まで感動をくれた作家さんに感謝です。
涙が止まりません
ネタバレ
2021年5月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんの情報もいれずに読んだので、まさかこんな結末が待っていようとは。
涙が止まりません。心臓が痛い。
もう一度始めから読み直そうと思います。
悲しい
ネタバレ
2020年12月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビュー読まず、しかも無印無料2巻分しか読まずに割引+ポイント還元で5巻まで読み、最終巻も「まあ…読んどこかな」って軽い感じで読みました。結末に至るまではこのまま2人ともいい感じに歳とって…って感じで終わるのかな〜?と軽い気持ちで読んでいた自分を殴りたい!
結末直前での不穏な描写にも、例えば半身不随になるとかかな?ドキドキさせるね〜まさかね〜と思いつつページをめくって、は?いやこれ夢オチでしょ?って数回ページを行ったり来たりさせました。
実際現実でも、このような場合は突然あっけなく人生の幕引きが降りることが多いとは思うけど、不穏な描写からの翌日までの間に、漫画ならではの回想シーンが良くも悪くも全くなく、リアルすぎる唐突な描写にショックを受けてしまいました。
年老いていく2人……と想像してた分、身を切られるような気持ちで読み終えました。
心が痛い・・・涙
ネタバレ
2021年6月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ ネタバレも読まず、先入観全くなしで読んだので香藤くんが亡くなってしまうシーンが岩城さんの心情と思いっ切りリンクしてしまい、かなり衝撃的でした。えーーーーーっ!!!て思わず叫んでしまいました。岩城さん、辛い・・・。岩城さんが桜の木の前で包丁を持っている場面はとても可哀そうでした。洋二くんと同じ声とよく似た姿をした洋介の存在が岩城さんの心を少しずつ癒していったのが分かるような気がします。周りの皆が岩城さんを気に掛けているところに救いを感じました。これは誰しもがそうなる可能性があるので、子供のいない同性同士の結婚だけでなく子供のいない夫婦など、後に残された人の生き様は周りの人との関係と自分の行動次第で変わるものなのだと思います。ALIVEでは幸せな場面と辛い場面のギャップがホントに辛かったです。
読んだ後の余韻が…
ネタバレ
2020年12月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ いやいや、最終巻サクサク読み進めていた中「トコハル」突然で思わず嘘でしょ⁉︎と…そう言う終わり方か、あぁ終わってしまった(呆然)。それから「秋詩譜」読んで(涙)
読み終わった後の余韻と何も手につかない感。☆5では足りない。涙出る。もう1回、いや何回も読み返したいけど…今すぐはムリ。大作だったなぁ〜
嘘ぉ
2020年6月28日
まさかこんな終わり方するとは思わなかった。前半呑気に楽しんでたので落差でよりショックが大きい感じ。あああ……。いいとか悪いとかじゃなくただ悲しい。悲しい。
BLという枠で
2020年8月16日
ひとくくりにするには勿体ないくらいの良作でした。こんなに愛し合えるって人として羨ましい。BL嫌いな方にも読んでもらいたいなぁと思います。
続編まってました!
2020年1月9日
続編とても嬉しいです!そして、変わらず面白い!ストーリーが本当にしっかりしているのでbL作品としてでなく楽しめます。おすすめです。
泣けました。
2020年6月25日
感動です。
こんな終わりになるとは思っていませんでしたが、二人はいつまでも幸せなんだなと。
新田先生の名作です。
泣きました
ネタバレ
2020年12月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 切ないですが、ストーリーの中ではなく、パートナーシップではなく、現実の世の中でもこういう法案は通って欲しい。
大人な二人
2018年12月30日
思いやりあふれる二人のやりとりを見ていると癒されました。絵もきれいです。
衝撃なんですが
2020年6月26日
以前、作者の方が、この物語は岩城さんが主人公の物語。とおっしゃってたので、岩城さんの人生の途中をえがいたものなのかな、なんて思いました。次に出てくる洋介への布石なのでは?なんて、読み終わりに思ってしまったんですが、この終わりで本当にエンドなのかなぁ。第一部、香藤編完、みたいな感じで、第二部は、洋介編が、、、なんて。願望ですかね。
ファンの方、勝手な推測すみません。
岩城さんの事を思うと胸がしめつけられるなぁ。
出会えてよかった
ネタバレ
2020年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ アンソロジーに前作第1話が掲載された時から読んでいたので、何も知らずに最終巻を読んで、衝撃のあまり抜け殻のようになってしまいました。それくらい自分の側にあった作品だったのだと、そんな作品と主人公の2人に出会えたことを幸せに思います。それぞれに生き切った2人を見届けられたのは胸が一杯ですが、でも悲しい。やっぱり悲しい。もっと長く2人で共に人生を紡いでほしかった…。
さみしい
ネタバレ
2021年1月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 春抱1〜14巻ALIVE1〜5巻は何度も何度も読み返していますが、ALIVE6巻だけは2回目すら読めません。
切なすぎて。
ずっとずっと幸せが続くと思いたかった。
好きな作品です。
2017年7月2日
本当に2人が想い合ってるんだなぁ。と感じます。
そこら辺の夫婦よりも深い!
大好きで、何度も読み返している作品です。
これだけ長編で…
ネタバレ
2020年12月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最終巻の急展開はあまりにキツい…。
確かに人生には不測の事態があるのだけれど…
いくらなんでもこれは…夢オチかと思いました
様々なトラブルはあれ、2人で何度も乗り越えてきたのを読んできただけに、楽しく読んでいた気持ちが吹き飛びました。託された洋介くんの秘めた気持ちを思ってもあまりにしんどい。
もうちょっとありきたりの幸せの結末にはできなかったのかなぁ…
20巻一気に読んでこの終わりかたは正直辛いです…
二人が好きなだけに・・
ネタバレ
2024年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最終巻泣けて読むのが辛かった。最後までラブラブいちゃついていて欲しかった。あまり辛すぎて今までの話が全部飛んでしまった。こんな終わりかたは嫌だよ。
いいね
0件
全部一気に読みました
2022年6月16日
続編は、シリアスな問題が複数あって、読むのに気合が要りましたが、ここまで2人のお話を描ききって下さって、本当にありがとうございます。素敵な物語でした、泣きました。
いい!
2022年9月15日
私は昔?少し古いBLを探していて出会ったのがこれです。とても良かったです!この本を全巻揃えたくなりました!
いいね
0件
1巻無料
ネタバレ
2022年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「春を抱いていた」が面白かったところ、こちら1巻無料で読みました。この2人好きです。しかし、不穏な雰囲気が。。。もう悲しいTT
いいね
0件
感動!
2021年9月6日
どんな形であれ、最後まで2人がずっと一緒にいれて良かった!!
いいね
0件
もう終わりだと思うと
2021年9月5日
最後の展開には納得していますが、寂しいかぎりです。まだまだ続くような気がしてなりません。涙□です。合掌
いいね
0件
大好きです!
2021年6月16日
この方の作品は昔から好きで、漫画届くまで我慢仕切れずにこちらで買ってしまった程です(笑)
いつまでも2人幸せに‥( ;∀;)
いいね
0件
感動です。
2020年7月10日
あまりに素敵で何度も何度も読み返してそのたびに感動しています。先生の作品はどれもこれもいいです。これからもっと感動して幸せになりたいです。頑張ってください
私の人生の指針!
ネタバレ
2020年12月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 岩城さん、香藤くんの続きが見られて幸せ!!二人がずーっと幸せでありますよう…大好きです!
いいね
0件
分かってたけど涙
2020年12月1日
結末はあまりに有名過ぎて知ってましたよ。春抱き1巻の初版からずっと購入し続け、カップル成立してるのにカップルなってからのゲイの偏見や焼きもちやら、たくさんのストーリーに満足させてもらってきました。この結末は満足出来るけど、涙と嗚咽が止まらないほど読んでて辛かったです。
スゴイ
2020年8月30日
こんなエンドが本当に思わなかった。ショックがスゴイです、長い間に忘れられない物語に気がします。
最後まで
2020年7月29日
最後まで、最高の結末でした。
最後の最後でまさかの結末があの落ちになるとは!
太鼓判です。
いいね
0件
あぁ、終わっちゃった。
ネタバレ
2020年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最終巻の展開が衝撃過ぎて、読んでから何日も経っているのに未だ受け入れらない。すごく感動したし、こういう終わり方もあるだろう、とは思うのだけれど、今まで苦労してきた分、二人でいちゃいちゃと年を重ねて欲しかった思いがどうしても消化できない。岩城さんが大好きだったから余計にそう思うのかも。くだらないことでケンカしながら、二人でおじいちゃんになってほしかった。
初見なのに、不思議とこうなる展開を知っていたように思う。だからこそ受け入れられないのかな。ミザリーをつい思いだしちゃうよね。読み終わるとタイトルに考えさせられる。

個人的な感情として岩城を泣かせてほしくなかっただけです。作品としては面白かったので、☆は5つ。
レビューをシェアしよう!
作家名: 新田祐克
ジャンル: BLマンガ 芸能人(BL)
出版社: リブレ
雑誌: ビーボーイ