ネタバレ・感想あり百鬼夜行抄のレビュー

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後半がややわかりづらい
2019年9月25日
最初の頃の話は人間の心の闇や欲望で思わずヒヤリとする怖さがあったけれど、だんだんその強烈な印象が薄れてもっと幻想的な、人よりも妖怪寄りの物語になってきていますね。そして受け身タイプで巻き込まれ型、自分に自信の無い主人公、律に対してたまに物足りない気分にもなりますが(せっかく美形なのに!)彼ではなく異形のもの達や状況がが各ストーリーの主格だと思えばなんとか納得出来ます。いや、そういう事にしよう。でもちょっと後半は話をひねり過ぎてるかなぁ。話がだんだんと人間世界離れして分かりづらくなってる…。それが良い、という人には堪らない魅力だとは思いますがー。にしても律の祖母が最強。でもって律の母親の立ち位置が私的なんとなく切ない…。何だかんだいって20巻まで買っちゃったので、多分この先も気が向いたら買いそう。笑 意外に歳をとっても読め返せる作品かも知れませんね。
不思議!
ネタバレ
2019年1月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 普通の人には見えない魔物が見えていまう主人公他にも変わった登場人物が出てきてお話に引き込まれます。
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怖い話やファンタジーが好きな人向け
2018年2月22日
一話目が面白かったので、かなり長く連載を読みました。独特の世界観と少し怖い感じのするストーリーや登場人物、絵がとても気に入りました。主人公のキャラよりも、脇役の妖怪に共感する。可愛くて面白い。しかし、巻によって面白さにバラツキがある。
ミスリード多くてモヤ〜としたお話
2016年4月10日
不思議な世界観。
登場する主人公の親戚達も含めて現代物なのに価値観古いので( 主人公の従姉妹をお嫁に来て欲しい〜と言う主人公母とか )、彼ら自身が別の空間軸で暮らす人のようなズレを感じます。
用意されてるファクターは妖怪登場にお誂え向き。
怖いというより、別の空間を垣間見てる感じ。
勧善懲悪とか解決してスッキリという話は少ないです。モヤ〜とした感じで終わる話が多い。ミスリード多いのも特徴ですね。何回か読み直さなきゃ分からないのもある。
でも蝸牛と八重子さんカップルは好きです。もっと出てきて欲しいので、ついつい読んじゃいます。
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絵はキレイ
2009年1月4日
立読みで続きが気になり、1話購入しました。絵はキレイですが、ストーリーはよくある話でした。なので続けては買わないかな。
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ちょっとわからなくなってきた
2015年8月10日
最初は、律が霊やあやかしと対峙して、子分を増やしたり解決したりしてたのですが、21巻も越えると、何が何やらわからなくなってきました。
開さんがいなくなったり、出てきたりまたいなくなったり。
結局、青嵐の力もあまり見せ場がなく、解決のしかたも初期とは違ってきたり。
何度も読んでみたらわかるのかな。
キャラが好かない
2013年10月6日
ストーリーはこの手の話にありがちな内容でまあいいのですが、1巻読んでると女の子の性格がきついは、主人公普通ぽ過ぎるは。2巻は主人公のお母さんが家に置いて置きたくないからと言って他人の忘れ物を人に渡してしまうは、その他の人も行動や発言が?なのが、どうも多くて清々しく読めなかった。
ぼやー
2013年7月17日
ファンタジー退屈そう、と思ったけど、読み始めるとそうでもなかった。和風の絵がきれい。でもぼやーとした話しは好みでないので無料以上は読みませんでした。
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実物を強く推奨👍
2011年1月2日
今先生の作品の中でもストーリー展開が複雑な本作品は、紙媒体で読むのを強ーく推奨します。
細かいケド要になる字まで読み取るのは難しいし、何度か前ページに戻らないと混乱する話が多く、電子版は読み疲れしました。
ちなみに、作品自体の評価は5です。
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