ネタバレ・感想あり百鬼夜行抄のレビュー

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怖いの苦手
2014年5月8日
怖い話が苦手な私ですが出てくる妖怪には可愛くものも多く気にせず読むことができます。少しゾッとする中にも笑いがあり読みやすいです。人間の心の弱さや動きが繊細に描かれていてとても好きな作品です
不思議で仕方ない
2019年1月4日
どの話も外れがない。そして、何度読み返しても楽しめる。楽しいというか、不思議な気持ちになれる。一番最強なのはお母さんじゃないかい?と最近は思う。怖いけど素敵な話。そして一番不思議なのは、長い連載なのに外れがない話を描き続けてる作者様。凄すぎです。絵も好きです。
妖怪も家族
2019年10月26日
読み始めたときは主人公の律と同じ高校生だったのに律は未だに大学に通う一方私は孫がいる歳になりました(笑)
ここ最近は主人公が登場しない話も増えてきてちょっとさびしいかな
でも大好きな作品なのでずっと続いて欲しいです
不思議な世界観ストーリーが面白い。
2025年10月2日
『この漫画が面白い』というまとめ記事で紹介されていました。独特な世界観でありながら中身がしっかりとしてストーリーが続いていくのであっという間に全巻購入してしまいました。定期的に何度も読み返しています。人の儚さ、弱さ、優しさ、登場人物の心情やキャラクターもよく描かれていて素晴らしいなと思います。律はどんな大人になっていくのか楽しみです。
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綺麗な絵で怖さ倍増
2025年7月28日
妖ものではほのぼの日常系が人気が高いようですが、こちらの作品はそんな話もなくはないけれど、どこかにゾッとさせる瞬間を潜ませています。絵が綺麗で淡々としている分、その瞬間は破壊力が増し増し。基本短編読み切りなので読みやすいです。初期の作品は特に怖いけど悲しい物語が多く必見です
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魅力的な登場人物たち
ネタバレ
2022年10月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 30巻までとなると、登場人物の数もたくさんですが、それぞれが魅力的です。私は石田三郎さんと広瀬晶ちゃん、カップルが好きでした。ニワトリの三郎はどうなったんでしょう?鬼灯もいつの間にか見かけなくなりました。今はお祖父さんのお姉さんの曾孫の海が、狂言回し的に動いてますが。長く続けていただきたい作品です。
全巻読み直しています
2018年11月25日
単行本、文庫本で過去に読みましたが、出向で田舎に転居することになり読み返しています。自然の多さと闇の近さが似ていて懐かしい気持ちになります。民俗学的な拝啓に、少し底知れない恐さが美しい絵で描かれ、主人公と妖怪、主人公と家族、家族と妖怪の関係性が興味深く飽きないです。
何度も読み返す作品
2022年3月24日
あやかしものや時代物は、作者の描きたい憧れが先行していまいちな物が多いですが、百鬼夜行抄は違います。お話も作画もストーリーの中の日本語の美しさも自然で世界に引き込まれます。特に初期は何度読み返しても飽きません。無人島に一冊持っていくなら百鬼夜行抄を持って行きます。
独特の世界観
2018年5月15日
絵が綺麗で独特の世界観がある漫画。
ホラーが苦手な私(でも夢枕獏さんの陰陽師は大好き)にはちょっと怖い話もありますが、どちらかといえば怖いというより不思議なストーリーが多いです。
怖いけれどユーモアがあって、大人が楽しめる漫画。
怪異ってこういうものだと思う
2016年12月26日
ただそこに存在し人間など顧みない存在の、えも言われぬ怖さがあります。踏み込みすぎてはいけない、でも見えてしまう苦悩。周辺の人々も、良いところ悪いところ含め、とても人間味が溢れていると思う。たまに挟まる蝸牛の青春期が面白くて好きです。
霊現象や民俗ネタ
2017年11月25日
一話完結で読みやすいです。霊感がある主人公一族で、霊がからむ話も多いですが、ストーリーに引き込まれ、怖いよりも面白いです。星新一のショートストーリーのような読感を持ちます。民俗的な話もあり興味深かったです。
怖いだけのホラーではない
2015年7月22日
ドキドキワクワク感があって大好きです。紙で読んで知り、何年かするとまた読みたくなる作品です。作者さんの想像力やらには脱帽。ずっと続けて欲しいです。ずっと読み返す作品なのは間違いないです。
怖いけど見たい❗
2008年9月25日
霊感がある青年(律)と、この世のものでないものたちのお話。怖くて関わりたくないという気持ちとは裏腹に次々とトラブルに巻き込まれてしまう律?確かに怖いの嫌?と思いつつも、短編集のため読みやすく、怖いながらに楽しめました?絵もきれいだし、結末が読めないので飽きもこなかったです✨高得点も納得?
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本当に見える。
2009年3月20日
普通の人には見えざる異形なモノたち。そのモノたちが見える主人公の「律」。
この作品独特のしっとりとした空気はまるで自分もその世界にいるような気にさえさせます。
絵も綺麗で雰囲気があり、男女問わず楽しめる作品ではないでしょうか。

見えなかったモノが見えてくる。オススメです。
はまる❗
2009年8月25日
祖父の血を引き継いで、見えない物が見えてしまう?主人公・律。

そんな見えてはいけない物と周りの人達が絶妙におもしろいお話?
幽霊・妖怪出て来ますが、怖くない✌

絵が綺麗で独特な雰囲気を醸し出してます✨

一話読むと続きが読めたくてたまらなくなりますよ?
今はまってます✨
2008年10月10日
最初は呼んだらP還元リストの中から何となくレビュー評価高くて?て感じだったんですけど?
読みだしたらはまっちゃって??
枚数多いし読み応えァリ❗
で?コノPはぉ得です?
絵が繊細で綺麗だし面白い場面沢山✨
是非?読んでみて下さぃ❗
当たりですょ?
最高に
2008年3月4日
ハマります✨✨
独特な世界観に触れた瞬間から、この作品に夢中になっちゃいます??
昔っぽい雰囲気に、癒やしすら感じちゃう?
ほのぼのした空気が大好き??怖さはそれほどなぃと思います?ひとつひとつ話がくぎられてぃて途中からでも読めちゃうので、ぜひ一度読んでみて✋
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子供の頃に感じた…
2007年12月22日
ホラーなのだけど、ただ闇雲に怖がらすだけの作品ではありません。
心がほっこりしたり、じーんと和んだり…時には私達が忘れてしまったような背筋がヒヤリとする静かな恐怖を思い出させてくれるようなお話です。

絵は綺麗ですが華美ではありません。とても読みやすいです。
ひきこまれる~
2008年3月20日
話のテンポや絵も読みやすい♪読んでるうちに引き込まれる感覚があって、どっぷりハマってしまいました(笑)ホラー嫌いな人も読めるかも?結末が予測できないのもドキドキしてミステリー好きな方にも良いと思います♪
何げに主人公の律がかっこいいし、家族も好き(笑)
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かなりオススメ✨
2010年1月1日
タイトルから「どんな話なんだろう」と覗いてみたら大当たりでした✨天狗とか妖怪の不思議な世界を通じて、心がぽっと暖かくなります。一話目から引き込まれます!怖がりな人でもチャレンジできますし、夜トイレにも行けますので(笑)。是非オススメしたい作品です!
止まらない
2012年11月8日
実は舞台を見てから読み始めて、すっかりハマってしまいました(笑)律くんの振り回されっぷりがたまりません!サスペンス物の殺人事件のごとくふりかかる怪しい事件(魑魅魍魎?妖怪??)の数々。愛すべきキャラクターも満載のおすすめ作品です。

引き込まれる覚悟を…
2008年2月28日
クスッと笑える穏やかな怪談話。ホラーなのに嫌な気分ひとつせず、構成も絵もお見事なので、すんなり引き込まれてしまい…168話一気に読んでしまった……こんな事なら本をまとめて買えば良かった…。
手元に欲しくなるほど引き込まれます。
ご覚悟を。
読み出したら最後!
2011年9月19日
次々に読まずにいられない。
わたくし、ホラーが苦手なのですが、この作品は妖怪などが美しく描かれているせいか、とても楽しく読めました。
たまに、こ、こえー!というお話もありますが、それも含めて、私にとってはかけがえのない作品です!
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律と妖魔と。
2008年8月14日
すごくいい作品だと思いますよ。見えないはずのものを感じ、見える律。魑魅魍魎の中で毎日を過ごしながらも、家族や周囲の人の温もりに助けられる。そしてなにより、出会うという奇跡は必然であることにきづかされます。是非、読んでみてくださいね。
オススメです
2008年9月29日
雰囲気があっていいです。読み始めたらハマってしまいました。私は知らなかったのですが、すでに舞台化、テレビ化してるお話でした。ホラー程、怖くもないし教訓的でもないです。妖怪たちや律の周りの人たちも何か笑えます。
不思議な魅力
2008年9月23日
ホラー系は苦手あら違う一言なら面白いでも、それだけじゃない。時には退治し許してあげる律くん。守役の青嵐(あり)と一緒に解決青嵐は妖怪を食べ様として律くんに怒られてますがね不思議な魅力に引込まれました。
おもしろい!
2010年12月16日
はじめは興味本位で一話ずつ読んでいましたが話に引き込まれパック買いするようになりました~ホラー話かと思いきやコミカルな話もありで読者を楽しませてくれるストリーです☆まだまだ話が続くのでしばらくはこの虜です~
怖、不思議・・
2008年2月28日
なんとなく読み始め・・夢中になる。ただ怖いだけではなく、笑いあり涙あり懐かしさあり。短編ずつの話なので、展開はスピーディーで飽きさせない。登場人物もかなり面白く、大人のおとぎ話的な感覚で楽しめます。
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魅力的なサブキャラ達
2008年2月5日
話の内容もしっかりしているし、絵も上手なので、読むにつれ引き込まれてしまいました。個人的には主人公よりもサブキャラの妖怪達がお気に入り。怖い話をほのぼのさせてくれます。読み出すと必ずはまりますよ。
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癖になる!ハマる!
2011年2月13日
ちょっと絵が古いしどうしようと思いながらも結果最終話まで読んでしまいました。最初の妖魔がピーピー言ってるのがかわいい。怖いだけじゃなく主人公の成長や数多く人間ドラマがありすごく面白いです。
妖怪、ファンタジー好きにおすすめ
2014年1月4日
絵が丁寧でキレイ。女の子のファッションが今風ではありませんが、古い漫画なのかな?着物や和風建築の背景がとても丁寧に描かれており、古きよき日本の雰囲気がすごくいい感じです。話しも、怖いというよりは、ふんわり、じんわりくるお話になっていて、読後感がとてもよかったです。
すんごいハマる作品
2021年4月24日
とても霊力のあったお爺さんの蝸牛が一番好きだけれど、その力を受け継いでいるであろう律が叔父の開や他の飯島家のメンバー、司ちゃんの影響を受けつつどう自覚して変わっていくのかが楽しみ。
LINEまんがでちょっと見たのがきっかけだったんだけど、どんどんハマってついに28まで着々と購入して読みふけってしまいました。夏目人形帳とは違う面白さがやめられない。
まるで日本画の中の物語
2022年1月9日
現代、または明治大正以降の日本画の世界に飛び込んだかのような空気。
お話が面白いのはもちろんですが、読み進めると人と人でないものの距離感、暗闇のひそやかさ、夜の植物のしっとりした感じがなんともいえません。すべてステキ。
丁寧な描写は絵だけでなく、登場人物の心情も。くどくなく、さらっとしてるのに深い。
こんな漫画に出会えたことに感謝です。
大好き!!
2015年8月30日
この作品はネムキ初連載からずーっと読んでいて、大好きです。これを読む為だけにネムキ買ってました(笑)とにかく見せ方が上手い! 1話に伏線がたくさん張り巡らされていて最後はちゃんと収まっている・・・全ての作品が丁寧で最後には「あー、そういう事かぁ」と感服してしまいます。律と周りを取り巻く全てのキャラが愛しいですね?
ホラー?
2016年12月3日
この漫画は各話ごとに心霊や妖怪の類がよくでてきますが、影やシルエットだったり直接の描写が少ないので夜でも読めます!恐くないってことはないですが、ソフトホラーですかね。たまにギャグ要素もあるのでとても好きです!
こういう妖系大好き
2018年2月13日
一巻読み終えましたが、次も読みます!
夏目友人帳と陰陽師と家守綺譚と鎌倉物語が好きな私には、どストライクの面白さです。この、ちょっと古い絵も良いです。あー、うちにも良い妖来ないかなぁ。
最高におもしろい大人の怪談
2016年3月10日
昔の良き時代をじんわり感じさせてくれる大好きな作品です。登場する妖怪たちがどれも憎めずかわいらしい。人間、妖怪それぞれに事情があり読んでいて色々考えさせられます。とにかくおもしろいです!
追いかけてます。
2022年11月17日
この歳になっても追いかけている作品。あやかしの世界観なんだけど、よくできている。1話完結で進みながらも、伏線がある。ときどき読み返して、続きが出てないかとチェックしてます。
妖怪
2015年8月3日
妖怪が見えてしまう人々のお話。すごく怖い話もあればほのぼのとした話もあります。個人的にはおじいちゃんの過去の話が悲しいけど、好きです。おばあちゃんとの話もすごく良いですね。
絵もストーリーも大好きです
2022年8月17日
絵が優しげで綺麗!
でもちゃんと霊や妖はとても怖いし、先が読めない展開や人間模様が秀逸です。
短話で読みやすいけれど、登場人物のドラマも進んでいくのが面白いです。
暖かいホラー
ネタバレ
2022年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 飯島家の親戚の秘密について少し書かれている。久しぶりに購入し、読んだのですが、先が進んだなあと。
雰囲気やらアットホーム的なものも変わってなかった。よかった。
美しい
2024年8月19日
律と司ちゃん 尾白 尾黒が大好きです
不思議だけど美しい怖い話です
長編漫画ですが読み応えたっぷりです
怖い話が好きなら読んで損はないです
じっくり読みたい
2015年11月6日
絵が綺麗で引き込まれます。文庫本で購入していましたが、煩わしいので購入。短編集のようにお話しが区切られているので「続き続き」と焦ることもないのが良いです。独特の世界観が引き付けられます。
良く出来た映画を観るような、良質な作品。
2016年12月25日
とっても、怖い。
それだけでは無く、しっかり作り込まれたストーリーと個性豊かな登場人物(妖怪や人では無いもの)たちが織り成す、とても良質の作品。
作者の今市子さんが、自身の世界観をこの作品で上手に表現出来ているのではないでしょうか。
本当に面白い映画、小説や漫画が少なくなっている昨今。数少ない。何度でも読み返したくなる、大好きな一作の一つです。
怖いけど笑える漫画
2017年2月4日
一度読んでしまうと、怖いけどやめられなくなってしまい、次の話が気になりどんどんハマっていってしまいます。
登場人物も主要メンバーは愛着のわく人物?妖怪?なので毎回何をやらかしてくれるか楽しみに見てます。
不思議な話なので、理解できない人もいると思いますが、この世界観が好きでハマっちゃう人はどっぷり浸かってしまいますね。
作者さんのあとがきマンガが毎回面白くてそれも毎回楽しみにしてます。
とても面白いです☺
2017年5月13日
元々、ホラーものが好きで、ジャンル別で探していた時にタイトルが気になって、試し読みしてみたら、絵が綺麗で内容も自分好みで買ってみたら大当たりでした。絵とか話の流れ等、好みがあると思いますが、これはオススメしたい作品。
素晴らしい
2011年10月26日
独特な世界観で妖怪達との日常を描いた作品本誌でも読んでいましたが通して読むとまた違った味わいがあって何回読んでも面白い作品妖怪が出てくる作品は数多くあるけど祓わない作品の元祖的な作品律(主人公の男の子)や周りの妖怪達の飄々と生活している日常感が素晴らしい別作者さんの夏目友人帳と設定は似てるけどこちらの方がより人間味(生活感?)のある作品
何度読んでも面白い
2008年11月12日
(今更ですが)言わずと知れた今市子さんの代表作。絵もストーリー展開も秀逸です。一度読んだだけでは理解できない話もありますが、読み返さずにはいられなくなる今市子さんのマジックにまんまと嵌ってしまいます。奇妙で不思議で、でも何だか温かい物語…何度読んでも飽きさせない面白さ。私はケータイで読んで本を大人買いしてしまいました(絵が本当~に美しい…✨✨✨)。未読の方は是非!読んで損ナシ、です。
現在進行形日本民話
2008年5月10日
霊感少年(青年)の律とその親族が妖怪達と繰り広げる日常が、美しくもリアルに描かれています。律の式神(家来)の尾白と尾黒が超可愛くて笑えます。特にお勧めは幻想的な第1話(精進おとしの客)と民俗学の要素てんこもりの第131~135話(隣人を見るなかれ)です。読み進めるうちに、完璧主義の今先生にしては珍しい矛盾点が第1話にあったことに気付いたら貴方も通です!
人の欲と妖怪
2008年10月16日
この世の人間の欲と、妖怪が共存していて、主人公はいつも達観していて…。

いつの世も人の欲が一番怖いなぁと再確認する物語でした。
聞こえるものは聞こえるし、見えるものは見える。
面倒だろうけどどうにもならないのをあっさり描いてくれていて、おばあちゃんの昔話を聞いてるような不思議な気持ちになります。

いつになるかわからないけど全部読みたいです。
読めば読むほど?
2010年1月28日
最初怖い話だと思って購入しましたが幽霊や妖怪がでるわりに怖いとゆうよりミステリーっぽいので何回読んでも面白いです。
主人公の男の子は人間なのにかわいい妖怪の家来がいたり主人公の従姉妹は幽霊と付き合ったり不思議な話がたくさんありどの話をよんでも物足りなさを感じる事無く読めます。
ついつい読んじゃうのでパック買いがオススメです?
パックがおすすめ?
2009年2月27日
ちょっと怖いけど、怖いだけじゃない。最後まで読まないと話が読めない。最初はイマイチかなって思ったけど、読み進めるとすっごくおもしろくてハマりました✨周りのキャラも楽しぃ&かわいぃ?
単行本でも読んでみましたが、単行本で読むより携帯で読んだ方が私は読みやすかったです?
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あまり怖くて面白い
2008年2月29日
妖怪や幽霊の話しやけど、そんなに怖くなくて逆に面白かったです。時々怖いのもあるけど…
祖父譲りの霊感家系で主人公の成長やおじいちゃんの昔の話しとか主人公といとこの恋?とかほんまに、ドキドキ、ワクワク、ハラハラって感じでかなりオススメです。
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最高におもしろい!
2011年2月28日
今まで、お化け妖怪のたぐいの漫画を数多く読んできましたがこの漫画だけは群を抜いておもしろいです!
考えさせられ学べる!妖怪より人間の気持ちの方が怖かったり、泣けたりして。オススメです!
続きを早く‼
2012年12月2日
不思議な話が大好きな方にお勧め!!ちょっと天然な律と青嵐のやり取りもコミカルだし、怖い感じは抑えられているけど、どうなっていくのか先が気になります…続きを早くアップしてほしいです?
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アニメ化おめでとうございます
2026年4月26日
連載初期...いえいえ『精進落とし』の読み切りからのファンです(≧∇≦)b 独特な雰囲気がとても好きです。ゾクッとする怖さとクスッと笑える絶妙なバランス。登場人物みんな魅力的で大好きな作品です
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避けようとかかわる系ですね
2026年4月7日
妖魔に関わらないようにしているものの、見えるだけで妖魔がやって来て奇妙な事件に巻き込まれてしまう主人公律、他。大事件でもなく、無双とか妖魔退治とかいうものではなく、ある意味小さな日常的事件のような、悲喜劇こもごも、悲哀たっぷりでも、ことに巻き込まれ、それを解決?それから逃れる物語ですが、予想もつかない、ゾクゾク感を感じる、私が許容できる怖さぎりぎりの面白い作品です。
怖すぎないオカルト
2008年12月22日
タイトルも難しそうであまり面白そうではないし、絵もあまり好きな感じではなかったので、ちょっとホントにお試しのつもりで読んだらはまりました。
主人公がのたりくたりでなんか他のオカルト物とはちょっと違います。
悪い霊を除霊します。みたいな物語とは違い、面倒な事に巻き込まれるのはいやだなぁ~といいながら行動する主人公の人間ぽさが好きです。
感じがやっぱりそうだよね。面倒には巻き込まれたくないよね。と親近感がわきながら読んでいます。
一般男子と不可思議なモノたち
2023年6月17日
細い線が繊細で耽美な雰囲気もあるのに、しっかり異形のモノたちはおどろおどろしくて世界観に引き込まれます。
長い作品の中で着実に?でもつまずきながら、妖怪の相手もして進学したりしている主人公と、周りの強かな女性達、主人公と親しげな妖怪。不思議な空気感が感じられて好きです。
この作品との出会いは、姉が友人から借りた漫画の一冊だったことですが、大人になったので大人買いしました。
ゆっくり読みつつ、「ああ、この世界、大好きだな」と噛みしめています。
大好きな作品です。
2019年3月20日
ようやく待ちに待った27巻が出ました。ずっと首を長くして待っていました。すごくおどろおどろしくもあり、主人公の律や家来の妖怪たちなどのかけあいが面白いのですが、時々ゾッとしたり、よくイマイチ腑に落ちない終わり方だったりもします。
作者の今市子先生もだんだんとお年を取り、年々遅筆になっていってるのかなとも思いますが、なにはともあれ最後まで完成させて欲しい作品です。
ただまだまだ続きが気になるので、これからもがんばってもらいたいです。
ハマる
2019年4月14日
読み始めたら、止まらなくなってしまいました。複数の時間軸が交差して話が進む事が多いので、時々??となりますが、面白いです。
絵がとても綺麗な分、不気味さを強調しますが、笑いもあり。主人公がイケメンで落ち着いているのに成績が悪いところ、また、結果的には巻き込まれますが、妖魔を回避しようとするヘタレなところが好きです。
家来妖怪の尾白と尾黒がめちゃくちゃ可愛い。作者さんのペットがモデルなのでしょうか。
やっぱり名作です
2018年5月23日
20年ぶりに続きを読みました。
おもしろい、おもしろい、おもしろい。
ずっと読み続けられる作品です。
登場人物も皆愛らしく魅力的です。
改めて鳥たちの魅力を再確認。
私も契約したいです。
不思議
2020年9月8日
ホラーなのか何なのか。
意外と後味が悪い話が多く、短編として楽しめます。
絵が綺麗なだけに不気味妖しさを感じる作品。
のーんびり刊行を待ちます。
何度読み返したかわかりません!
ネタバレ
2023年9月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても摩訶不思議なお話です。ゾッとするときもあるけれど、なぜか続きを知りたくなります。そして何度読み返しても魅力を感じるのがたまりません。
あやかしもの
2017年8月20日
あやかしものですが、怖くは無いです。最初は絵に抵抗ありましたが、1巻読んだら止まらず次々に購入…新刊出るの遅いけど
どんどん話に引き込まれ行きます。

あやかしもの好きじゃない方も楽しめる作品です。
美しいアヤカシたち
2009年3月28日
ハマりにハマってます。来月になるのが楽しみです。

律と青嵐の軽妙なやり取りも良いですが、
毎回、あたかもそこに居るかのような存在感の化け物たちと、関わる人びととの、悲しく、また心あたたまるドラマがとても素敵です。


お話によっては、しんみりと美しく、時に不思議な涙が出ます。

例えるなら、日本画の美しさでしょうか。まるで時の止まったような、澄んだシリーズです。

やっぱり律の、コミカルだけど、懐の深いキャラクターのせいかな?

マンガ本も買おうかな…。

不思議な現実✨
2009年3月3日
おじいちゃんが元々不思議な力を持っていたコトで、
その孫である律にも妖怪達が見え、非現実的なような、それでいて本当に存在する世界であるような、不思議な異空間を体感しているような気分になります。
残酷なコトや暖かくなれるコトや自然や歴史の叫びみたいなものも感じとれます。
絵もとても綺麗ですし、
3~4話ずつで話は区切られているので、とても読みやすいです。
大のお気に入りで更新が本当に楽しみです!!
本当に怖いのは
2008年5月3日
妖魔や悪霊などではなく、浅はかな人間の業。

絵の美しさととても練られた話の内容に引き込まれてしまいます。

気付けば律の目線で物語に入り込んでます。

何回読んでも飽きない、むしろ読むほどに物語の別の側面が見えてくる、そんな物語です。

お祖父さんとお祖母さんの結婚前の様々なエピソードが個人的には大好きです。
律とお父さん(中身は妖魔)の掛け合いや、天然なお母さんなど登場人物もかなりユニーク。
独特の世界観✨
2009年1月30日
ただの怖い話ではありません。綺麗な絵もさることながら、死んだ祖父の霊力や妖魔との取引など、ストーリー自体が不思議な雰囲気を纏っていて、話に引き込まれていきます。
すごく怖いホラーではないので、映像が怖いというわけではなく、奇妙とか不思議なといった怖さです。
4~5話でひとつの話が完結するので読みやすいし、まずは第1話を読めば作品の雰囲気がつかめるし面白いので、ぜひオススメです?
生と死
2007年11月8日
主人公は見かけはごく普通の高校生だが、その類稀なる霊感により、自分のみならず他人の人生まで左右する事に…。妖しげな中にも愛敬がある妖魔達と共に、主人公は妖怪の目線で人間社会を見てゆくストーリーです。妖魔の世界が死ならば、人間社会が生。おもしろおかしく進んでゆくわりにはシビアな結末といった感じで、私は大好き(^-^)です。
最高✨
2008年2月2日
ストーリーもキャラも妖怪もとにかくユニークで面白いです!なんかハマるマンガないかなーって探してる方はオススメですよ?イラストとか全体的に古風な感じがまた新しくて、最近の見慣れたイラストとは違った新鮮さがあったり。あと個人的に主人公かっこよくてすきなので?
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クセになる
2013年7月28日
もうメチャメチャ面白いです?

長いので最初は購入を躊躇していたのですが、本当に買って良かった!!

数話ずつで1つの話が終わるので、試しに数話のみ読んでみてもいいかも?

妖怪がリアルに感じられると思います。
ハマります
2008年12月25日
律がもののけが見えるだけで他には何も力がない。
もののけには基本的には関わりたくないと思っているのに何故か巻き込まれてしまう。

ストーリーがすごく良いです。
尾黒と尾白がいい味出してます。
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ハマる
2009年5月3日
ホラーかな?と思いきや内容がコミカルで飽きないからゴールデンウイークに入ってから一気に80話まで読んでしまいました('-^*)/
まだまだ続きを楽しめそうです♪

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画も話も?
2008年10月20日
話には引き込まれるし、各話の巻末のカラーの画が毎回ドキッとするくらい綺麗で、時に妖艶なものもありとても素敵ですよーおすすめです。特に女性がキレイ✨
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良作!
2008年2月28日
本屋でずっと気にはしてたけど読まずにいました。
試しに携帯で読んで以来ハマりっぱなし(笑)
今一番更新を楽しみにしてるマンガです。
面白い!
2013年9月28日
妖怪や不思議な話が大好きです!という方にオススメ!
私もですが(笑)
絵の雰囲気も内容と合っていてすごく引き込まれました〜
ちまちまと読破中です〜
怪しく暗い妖魔と哀しく恐ろしい人間世界
ネタバレ
2026年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんといっても特筆すべきは日本的な作画の美しさ、素晴らしく魅了させられる。
暗く恐ろしい森や山の描写、懐かしい匂いのする民家など背景の美しさにもウットリしてしまいます。

怪しい妖魔たちを従える主人公の律がイケメンだけどたまに抜けててソコもよろしい。
勉強できないのも面白い。
異世界と入り交じる恐ろしさと裏腹に妖魔たちとの日常のやり取りがクスリと笑える。

2026/4現在無料読みや割引など有り難い。
今は32巻まで刊行されていますが、いつまでも浸っていたいお話しです。
(0026/4/14)
百鬼夜行
2025年2月1日
独特の世界観で最後まで読んでも不思議なままのお話もあったりで続きの気になるストーリー
新キャラ登場でこれからお話が動いていくのか楽しみです
不思議いとをかし
2017年10月19日
この世界観、好きです…!

90年代に活動されてた作品をチラチラ見ていて、当時はネットもそこまで普及してなく、美しいカラー絵だなぁと切り抜きを大切に持っていました。こちらの作品でもカラーがとてもきれいですね。

妖怪、不思議、優しくて不気味な世界、古き良き日本、が大好物な私。この漫画が始まった時は、天にも昇る思いでした。
おっ!と思った方は、是非お手に取ってみてください(*^^*)

逆は賛否両論あるみたいですが、夏目友人帳がお好きな方は、気に入られると思います。
長年のファンです
2017年1月24日
この独特の世界観。泣ける話あり、ゾクッと恐ろしい話もあり。時々ギャグも挟まり登場人物も魅力的(尾黒、尾白大好き!)今市子先生、どうしてこんなお話書けるのだろう、天才!!と常々思っております。巻が進むにつれ、何度か読まないと話の展開が理解しづらい話が増えてくるような‥。それを何度も読むのが楽しいのですが、話が難しい、と敬遠する方もいるかも。でもそこが百鬼夜行抄ワールド。わたくしは強力にオススメしたい!なかなか新刊が出ませんがお待ちしております‥
安定の面白みと仄かなホラー
2022年12月19日
いつも勧善懲悪とは真逆
淡々としたホラーで、この感じを求めてつい読んでしまう
繋がってるようで繋がってるストーリー
次巻も期待です
10年前からファンです
2018年7月14日
一筋縄で読めないところ(作風)も大好きです!初見だけでは理解しきれないから、何回読んでも新たな発見があります!
独特の世界観
2024年10月25日
この作者さんの親戚関係のごちゃごちゃとした話が好き。これは更にあちらの世界の不思議な話。律の色気が良い。
ホラー苦手でも大丈夫
2008年6月10日
人外の存在が見えてしまう律やその親族達の日常。テーマだけを見れば重苦しくも思えてしまうのに、良い意味で癖のある登場人物達が全くそれを感じさせません。
むしろ軽快にすら思えてしまう話の運びに、独特な物語の雰囲気にも合った繊細な絵柄に、魅力的な個性を持った登場人物達に思わず惹き付けられてしまいます。
ジャンルとしてはホラーなのでしょうが、怖さを前面に押し出した作品ではないので安心して読めます。
律を取り巻く陽気な妖怪たちとマイペースな律たちのやり取りは面白く、それでいて人について考えさせられてもしまう物語の深さには一見の価値ありです。
はまりますよ
2008年7月3日
評価が高かったので何げに読んでみたら… 一気に50話も読んでしまいました?怖いと言うよりはむしろ読み終えた後に切なさや優しさ、はかなさといった気持ちが残る作品です。
漫画特有の嘘くさいなぁ~と思わせないところがまた良いです。
雰囲気はちびまる子ちゃんとかサザエさんといった、日本人なら誰しも何げにみてしまうというジャンルに近いと思います。
霊など、見えないものが見えてしまう主人公を中心に、面白くもあり、切なさもありで、久々にいい作品に出会えた気がします!
引き込まれる
2008年10月6日
第1話から引き込まれますっ


立ち読みで怖いなぁと思ってたけど

時々気になってたんです


そういえば
私の実父も名前が2つあるんです

親とイタコ?がつけた名前らしいです

そしてイタコから数珠玉を1つわけてもらい首にぶらさげていたのですが、中学に入り
恥ずかしくて外したら、そのまま紛失してしまい

以来霊体験する様になったと
聞いたんです


だから女の子の格好をする部分と重なって興味深かったです
よく作りこまれている
2013年7月28日
不思議な話が好きな人にはハマると思います。無料立ち読みしてから、気付けば全話夢中で読んでしまいました。キャラクターたちも魅力的です。いくつもの伏線がまた巧妙です。
ホラーコメディー、時々ミステリ
2026年7月9日
祖父の霊能力を色濃く受け継いだ飯島家の1人息子、律。
そんな律と、大なり小なり祖父の能力を受け継いでいる親戚たち、そして妖魔たちとのドタバタな日常。

怖い話もあるけれど、どこかクスッと笑える要素があって、まぁまぁ怖がりな私でも大丈夫でした。
叙述トリック的な展開もあり、読んでいて混乱することもありましたが、「そういうことだったのか!」と分かった時の爽快感はちょっとクセになりました。
パズルが好きな人は、そういうところも楽しめるかも。

30巻以上出てますが、1話完結形式なので、気軽に読み始められるし、どこでやめても大丈夫なのも利点です。
カラーイラストがとにかく美しいので、表紙を眺めるだけでも眼福です。
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とても簡単にいうと【夏目友人帳の大人版】
2026年3月21日
90年代から続く600万部突破の人気ホラー漫画。新巻が出ると他を差し置いて優先するお気に入りです。切実にずっと終わらないで欲しい。
亡くなった祖父の影響で、主人公の律、家族、親戚達が妖怪と関わる事になります。登場人物はどこにでもいそうな普通の人達で、使役する鳥や父親のふりをする強い妖怪もいますが助けてくれるとは限りません。
癒しや感動は殆どありません。人と妖怪は本来関わらない方が良いという距離感が徹底されています。
夢と現実の境目が曖昧で、怖いと言うより気付いたら隣にいるような不気味さ。時系列が飛んだり過去や未来が混ざる構成もあり、少し頭を使いますが、その分ハッとする面白さもあります。
作中でキャラ達はきちんと歳を取り、律も高校生から大学生へと成長していきます。行動範囲も広がり、面倒を見られる側から見る側へ。
今市子先生の美しいアナログの絵と独特な空気感を是非味わって欲しい作品です。
怖いのは妖を生んでしまう人間かも
2026年5月19日
祖父の血をついで人ならざるモノを見る律。妖怪退治の力というより、危機回避の術を知っている、という以外は律はわりと普通の少年です。そんな律の周囲に現れる奇怪なモノたちの一話完結ストーリー集。
ホラーというより、人間ドラマにホラー要素が加わった、という感じ。
人の情とか欲、恨み、時には不幸な事故が絡んだ結果うまれたモノノケたち。ふとしたすれ違いから遺ってしまった思いがアヤカシという形で生きた人間の前に現れる。魔を恐れる人間が魔を生み出してるわけで、人間の裡にある闇をふと垣間見る。
岡野玲子さんのモノノケは不気味さが愛嬌を上回るけど、こちらは不気味さが2割ほど減って、その分かわいらしい。尾白尾黒が一生懸命だけど時にヌケてたりして好き。
読んだのは無料分だけですが、読後感は悪くないです。人間の「思いの痕」が見えて、結構好きです。
怖さの種類が違う❗❗
ネタバレ
2013年9月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 派手な絵柄ではないのに
華麗に見え、
細い描線ではないのに
繊細に感じ、

まさに
眠れぬ夜の不思議な話…
byネムキ( ´艸`)


諸外国の若い人に
昨今クールジャパンなんて
言われてますがねぇ、
(↑ばばくさっ笑)

これ、
この国で
生まれ育った者にしか
解らない世界観だと
思いますよ。

湿った木立に囲まれた
古い古い日本家屋、
裏庭の結界、
民間伝承に八百万の神。

絶叫系ホラーから遠く、
ゾクゾク不安にさせられる
決着の付かない物語。

主人公の律くんは
高校生→浪人→大学生に
変身(笑)していくものの、

必殺技を編み出して
闘うヒーローではありません。

妖魔のせいで風邪を引き、
大怪我をし、
死にかけたりもします。

若いキャラの顔が特に
描き分け微妙と言うか

皆さんよく似てますが
(血縁者じゃなくても)
お話の構成が
ものすご─────く
巧いです。

でも
まず1話お試し✋とは
お勧めしにくいかな…。

プロローグ的な始まりなので
「あれッΣ(゚□゚;)
おじいちゃんが
亡くなった時って
青嵐は既にお父さんに…
だったよね?
てかコレもう…!?」
とか
引っ掛かりが出てきます。

という訳で、まず10話(笑)
パックでどうぞ✨

私は勿論、完結するまで
愛読者でいますとも❗❗

不思議な、切ない、怖い話…とにかく好き!
2026年4月18日
「眠れぬ夜の奇妙な話」のネムキ連載していた頃から私にとっての1番と言うほどの大好きなお話です。

日常の隣にぼんやりある、不可思議なモノたち、人間とは違う存在が当たり前のように描かれています。
何でもない普通の日常と、モノクロで表現されるふとした非日常とのコントラストがほんとに素晴らしいです。自然が醸し出す音…風、雪や嵐など、五感に訴える表現に、この世界に引き込まれて心奪われます。

律の中では当たり前に見える風景、妖怪は一見愛らしい…ですが絶対相容れない認識の違いがあります。
いつまで経っても、律が祖父の言葉を守りそれらを「関わり合いを持たないようにする」「怖がり」なのに
…腰が引き気味なのに、気のいい所のある彼は何だかんだとかかわっていきます。

元々、妖怪系、怖い話が好きでしたが、この手のタイプでは頭ひとつ抜きん出ていると思います。
この話で出てくる切ない系の妖怪な話は繰り返して読みたくなります。

また、恐怖漫画にあるタイプの「結論を出して終わる話がない事」も凄いです。「解決していない、逃れるだけのお話」…マックス怖いです…人間が怖いんですよ…。

気軽に読める電子版はいいけれど、
さらっと書かれた一コマが気になって戻って読む事が多いので、実本の方を強くお勧めします。(そう言う意味では分かりにくい漫画と思う人もいるかもしれません)

妖怪系が出てくるお話が好きな人なら、見たことのある妖怪が出てくるかもしれません。しかしそれでもその魅力を損なう事は決してありません。
⭐︎5個ではまったく足りない、お勧めしたいシリーズです!

ライトアニメ(?)も見ました!
原作者さまそのままで少しだけ動きをつけるアニメって面白いですね。普通のアニメよりも似合っていると思いました(一本5分は短いですが?)
魅惑的な妖の世界
2009年6月18日
主人公の飯嶋律は、妖(あやかし)の世界に触れる力を持つ。

青嵐という実父に乗り移った(!)妖怪をボディガードにし、近所に根城を持っていた妖鳥2羽を従え、妖の世界に関わる・・・。

この妖魔たちのキャラクターが秀逸です。
青嵐は食欲旺盛で飄々としているが、どこか抜けている。
妖鳥2羽は、日中は愛らしい文鳥の姿で夜になると山伏のような姿。そして酒盛りが大好き。ちょっぴりドジ。

文鳥を飼いたいと思ってしまうほどに憎めない可愛さです(笑)

また、律の従姉妹たち(同様に霊感が強く引き寄せる体質)のキャラクターも魅力的です。

女性はやはり強いですね。
従姉妹たちに振り回されながらも“後ろ向きに”がんばる律の姿が微笑ましいです。

ジャンルはホラーファンタジーです。
日常の中に“自然と”存在する妖と、“自然に”関わる。
時には避けたり浄化させたりしなくてはいけませんが、基本的には共存する相手として描いています。


この百鬼夜行抄を読んでから、夜寝るのが怖くなくなりました。

妖怪は共存するもので、関わろうとしなければ大抵は害をなさないようです。
人間に居場所を奪われる現代の妖怪の苦悩も描かれています。


たまに怖い話もあります。
が、ほとんどの場合、愛着を覚えるほどです。
読み終えたあと心あたたまることもあります。

パック買い、オススメです。
私は単行本の購入も考えています。
お盆休みは
2011年8月6日
これできまりです。怖さ二倍増し!!とても長いので、購入には勇気がいるかもしれませんが、立ち読みして『これいいかも』と思われたら、パック買いでぜひどうぞ。
こんなすごい作品、今まで全然知りませんでした!!こういう作品にであうと、漫画ってすごいなぁ、とあらためて思ってしまいます。
主人公の律君は、見えないものが見えてしまう、祖父譲りの霊感の持ち主。その力ゆえ、人外のものに命をねらわれます。亡くなった小説家の祖父は、律を守るために式神を残しますが…幽霊や妖怪といわれるものと、人間の戦いとも違う、日本昔話的な、不思議で美しく怖いお話です。怖いといっても、昨今ありがちな残虐な絵ではなく、本当にいるような、気配を感じさせるものです。寧ろ、もののけたちはかわいく描かれてるのに、正直私は夜トイレにいけなくなるほど、心理的にドキドキさせられました。でも笑ってしまうシーンも沢山あって、主人公が人間くさかったり、式神が楽しくて、なにより、主人公を取り巻く女性たちが元気でかわいいのがいいですね!
短編ばかりで構成されてますが、時系列はばらばらで、主人公や家族の過去、現在、未来についてを妖怪との関わりと共に描いています。こんなにながいのに、似たようなお話がありません。日本人の深層心理をつく★5つ以上つけられたらつけたい作品です。
?名作です❗❗
2008年10月4日
✨蝸牛という筆名を持つ幻想文学の大家だった祖父は、生前本当に妖魔とおつきあいしていた。その能力?が遺伝した律は、祖父が残したお守役?青嵐たちと共に、様々な怪異に出会ってゆく。。。大まかに言えば、そんなストーリー?✨ コレ、日本マンガ界屈指の名作ですよ❗ 日本の古代信仰や民間伝承、アニミズム、シャーマニズムを巧みに現代社会へ取り込み、活き活きと、時折ゾッとさせながら、鮮やかに描いています? また、主人公の律が、少年と青年の間であいまいなお年頃✨ 思春期を抜けきらない危うさと清潔さが滲んで古風ながらもキレイな存在✨ しかし、内容はしーっかりしてますから、バリバリの純文学好きが読んでも十分楽しめます。 漫画の枠を超えてますね✨ ギャグ好きな私は『尾白』『尾黒』が大好き?? あーゆーキャラはマンガならではでしょう✋ 妖魔?とゆーより、セコくてカワイイ動物(鳥)?なんだもん✨ マジで、あのコたちなら飼ってみたいです?☘
意外というか必然というか
2019年3月23日
一年程前に、京極夏彦さんの、虚実妖怪百物語を読んだ際に、青嵐がほんのちょっとだけ出ていました。
京極夏彦さんはかなりの妖怪馬鹿と作中で散々書いてありましたが、まさか青嵐が出るとは、と百鬼夜行抄&京極夏彦さんファンとしては驚き嬉しい!と思ってましたが、逆に、これだけ続いている良作が取り上げられない筈がない!と納得もしました。
コミカルなシーンもありながら、ちょっとゾクッとしたり、日本的な暗闇の深淵をおっかなびっくり覗くと、ちらっと何かがいるような(作中にはガッツリ妖怪出てますが^ ^)そんな怖面白い、親から聞く懐かしい怪談のような、本当におススメの漫画です。
長年のお付き合い
2022年10月7日
このままゆっくりでいいので、ずっと続けてほしいです。もう何年にも渡って読ませていただいています。時折幼い日の原風景に出会うような、懐かしさがあったり、繊細な人の情や怨嗟や畏怖の念など、昔から知っていたかのように理解出来てしまったり。摩訶不思議な妖怪や霊魂や異次元世界や幽界などが私たちの存在する現実世界と折り重なって身近に存在しているような、ワタシ的にはそれが温かく心強いことのように感じさせてくれる優しい世界です。年月を越え、時空を超えてずっと昔から紡がれてきた我々人間の素朴な営みや出会いや旅立ちは、そうした摩訶不思議なものたちの視線と懐の中で綿々と見守られ慈しまれてきた、ちっぽけで愛おしいもののように感じさせてくれます。
この作品を読むと心が落ち着きます。その理由のひとつとしては昭和な時代感があり、ペース感があり。オカルトと言えばオカルトかも知れないけれど何故か癒やされます。作者の今市子さんには健康に気をつけてもらって、これからもずっと描き続けていただきたいと思っています。
しばらく見ていない青嵐氏の出番も楽しみにしています。
すばらしい世界観
2009年3月7日
なんで今まで、この作品を知らなかったんだろうって、まず思いました。
ストーリー、キャラクター、絵柄、雰囲気、どこをとっても、すごく完成された作品。
今まで私の読んできた漫画にはない世界観にすぐに引き付けられました。
ストーリーとしては、妖怪?(人ならぬ生き物)を見たり感じたりできる男の子を中心に展開していくのですが、オカルトでもないし、ホラーでもないし、家族愛もあるし、男女の恋愛もあるし、コミカルな楽しさもあるし、奥か深くて説明が難しい!
読めば、どんどん引き込まれて行きますから、是非この世界に足を踏み入れてみて欲しい!
●三郎カップルと律が大好きです。
みなさん、是非、是非、読んで~!
妖魔の友達欲しいっ!
2013年7月3日
人間の欲ってひょっとすると妖怪や妖魔よりも深いのかも…と考えちゃう作品ですね。主人公の律は幼少期から祖父に可愛がられて色んなアチラの世界、生き物たちの事を教えられて面倒くさいなんて言いながらも、どんどん近づいています。自覚が有るかは別ですが…古来から妖怪や妖魔のお話は多々ありますが、こんなに身近でまるで当たり前のように作品化されたものは無いかも知れません。
SFやファンタジーとは違うかなり味のあるストーリーで、ちょっと不思議?と思っている事も現実なのかもと思っています。とにかく、ただ怖いとか、あり得ないよなんて思っている事も現実にあるのかな…と納得してしまいます。魅力的なキャラクターがどんな風に関わっていくのかという点も気に入っています。摩訶不思議な人間と妖怪や妖魔の繋がりが十分に楽しめる作品ですね!
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