『医療モノ』といえば外科が手術シーンでバーン!!や、新人ナース(笑)がドタバタ!とか、医局が舞台で教授を先頭にゾロゾロと回診!みたいなイメージでしたが、こんないい意味で地味な医療マンガがしっかり長期連載されていることが、うれしいし、すごいと思います。
このマンガのおかげで、病理医という存在が病院や医療を支えていることを初めて知ったし、製薬会社の表と裏や、治験、新薬承認などなんとなく悪いイメージを持っていた分野について『そんなことばかりじゃない』と視点を広げてくれる作品です。
マンガってめちゃくちゃ影響力あると思うので、『フラジャイルを読んで病理医になりました!』みたいな方が本当にいるんじゃないかなぁと、勝手にワクワクしております!!