佐渡✕中条のCPが「ギヴン」の春秋CPに見えて⋯。
なんか萌えた。
4CPのお話しです。
ただ、全部が友達、職場が一緒、などなど相関図を書きたいぐらい繋がってます。
それで、お話しが進むし、顔も似てたりするから時々、頭の中が????の大行進。
ラストで作者さんが4CPの説明をしてくれてるので、先にそっちを覗いて見てから読んだ方が意外とお話しの流れが分かって面白いかも⋯。
ちなみに、そのまたラストの4コマ漫画みたいなので居酒屋で『攻め』『受け』グループに別れて隣のテーブルで、みんなと仲良く飲んでるのを見て⋯
『あっ!エチシーン無しだった!!』と気付くぐらい素敵なストーリーでしたよ〜。
それにしても「ギヴン」の元ネタ?と勘繰るぐらいお話しのラスト。
亡くなった佐渡兄、そして秋葉の元恋人だった人がコンサートでピアノを弾いて最後に話し掛ける⋯
これって「ギヴン」じゃない?と。
作者さんは亡くなった人を大事な想い出にして、でもそれを生きている人の足枷にするの好きですよね。何か、そういう経験があるのかな?
個人的に「ギヴン」の時もそうだったけど、亡くなった人は、とても大事な忘れては、いけない存在だとは思うけど、残った人の足枷になるのはダメだと思います。
だって、どんなに想っても生き返る事は無い。後悔は付きもの。だから生きてる人は立ち止まっては、いけない。ゆっくりでいいから。時々、想い出しながら。。。
作者さんには、そこまで、ちゃんと描いて欲しいな〜。