青と陽炎
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青と陽炎

ドンドン

4巻読了!BL界のあだち充、ドンドン先生

ネタバレ
2025年4月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 北斗 × 真琴 (友情出演 鷲介)
続きます.ᐟ.ᐟ もう、ここまできたら
「映画化、ドラマ化」って感じですよ
盛大なネタバレです、だめな方は閉じてください!

追記: 4巻。3巻後半で追いついた鷲介は北斗の前で、真琴に告白。高3、当然北斗は進学先が決まっていて、大好きな真琴を誘います。鷲介も前を向くことを決意!ケガと向き合い、なんと真琴とキャッチボール( ߹꒳​߹ )
わたくし鷲介推しでして、感激しております。ただ……真琴の首筋のキスマークに気づいた鷲介の気持ちを思うとウルウル。北斗は相変わらず男前な行動だけど、その裏にはいつも不安に駆られ焦燥感がぬぐえません。どうなる5巻、来年冬発売❗

3巻、北斗を選んだ真琴のつづき。
文化祭、そして熱い野球の描写。転校していた間の鷲介の怪我と葛藤が描かれています。鷲介と共に過ごした部員、バッテリーを組みたかったけれど、鷲介に抜かされてしまったキャッチャー。そいつとずっと野球をやっていたかったピッチャー。ここにも別のドラマが💕
鷲介を過去にしようと必死な真琴。北斗と鷲介の直接対決.ᐟ
北斗と二人きりの部屋、それでも真琴に手は出しません。なのに、なのに鷲介のバカヤローが真琴が北斗を選んだことに嫉妬しだして…
真琴は北斗との約束を守るために走ります!そこへ、宿敵、鷲介登場。
ジャジャーン「真琴が好きだ!」4巻へ続く

なんですか、これ!素晴らしい青春BL物語
「おっ願いタッチ、タッチ、ここにタッチ♫」と頭の中であの人が歌うんです(男バージョン南)

1巻、2巻。怒涛の三角関係。幼馴染の真琴と鷲介は、野球でもバッテリーを組んでいた。両片思いなのに、言葉にできないまま離れてしまうふたり。新しく北斗という相方と出会い、真琴は北斗にも惚れられてしまう。鷲介を諦めようとする真琴と、「真琴は幼なじみなんだ」と言い聞かせる鷲介。ここまで両片思い。
北斗に告白され受け入れる真琴。真琴を想って身を引いた鷲介。
推し鷲介に、本気だせや!と応援したくなります。
野球の試合と同じくですね。応援しているチームがあって勝ってほしいけども、ライバルもめちゃくちゃ素晴らしくて、うるうるなりながら健闘を称える、北斗最高な2巻でした。
この三角関係を見届けようではありませんか⁉️
ぜひ、全巻の購入をおすすめします。
一緒に推しを語ろう!! あ、仲良く、仲良くね。
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