怪獣8号
」のレビュー

怪獣8号

松本直也

保科副隊長に想いが全振りしていた自分♡

ネタバレ
2025年12月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 怪獣と人類が戦う話。

完結してしまいました。
本当に残念です。
何ですか最終巻のあの急ぎ働きは。。
というくらいの早さで終わってしまいました。

紙も持ってるんですが、
本棚に並べると全部8巻みたいに見えなくもない、
不思議な18冊は最終巻が鬼分厚くて(笑)
(Side含む)

隊員達の友情とか最高でしたよ。
キャラクターも良かった。
中でも保科副隊長というキャラクターが生まれたのは、
松本先生に感謝するしかないです。
カフカ扮する怪獣8号と初めて対決する話、
カフカが怪獣と気付く話、怪獣さえも惚れ込んで、
己を武器にせよと保科副隊長に言う話、
保科副隊長絡みの話が本当に大好物♡

だから終わると聞いた時は『早くね?』と、
信じられない気持ちで一杯でした。。。
同じ気持ちの方、絶対いるハズ(ノД`)

でも、もう迎えてしまったものは仕方がないので、
繰り返し読み返して妄想を膨らませることにします♡

松本先生おつかれさまでした。
怪獣8号という作品をそして、
保科副隊長というキャラクターを産み出して下さり、
ありがとうございました♡
保科副隊長に釘付けでした。

現場からは以上です。
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