このレビューはネタバレを含みます▼
怪獣と人類が戦う話。
完結してしまいました。
本当に残念です。
何ですか最終巻のあの急ぎ働きは。。
というくらいの早さで終わってしまいました。
紙も持ってるんですが、
本棚に並べると全部8巻みたいに見えなくもない、
不思議な18冊は最終巻が鬼分厚くて(笑)
(Side含む)
隊員達の友情とか最高でしたよ。
キャラクターも良かった。
中でも保科副隊長というキャラクターが生まれたのは、
松本先生に感謝するしかないです。
カフカ扮する怪獣8号と初めて対決する話、
カフカが怪獣と気付く話、怪獣さえも惚れ込んで、
己を武器にせよと保科副隊長に言う話、
保科副隊長絡みの話が本当に大好物♡
だから終わると聞いた時は『早くね?』と、
信じられない気持ちで一杯でした。。。
同じ気持ちの方、絶対いるハズ(ノД`)
でも、もう迎えてしまったものは仕方がないので、
繰り返し読み返して妄想を膨らませることにします♡
松本先生おつかれさまでした。
怪獣8号という作品をそして、
保科副隊長というキャラクターを産み出して下さり、
ありがとうございました♡
保科副隊長に釘付けでした。
現場からは以上です。