虎は龍をまだ喰べない。
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虎は龍をまだ喰べない。

一七八ハチ

生きとし生けるもののお話

ネタバレ
2026年2月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きが詰まった作品。
ファンタジー好き。
龍好き。
獣人?変化?好き。
セリフが少ない好き。
そもそも作画が好き。

異種同士の愛?友情?とても微妙な関係でありながらどんどん距離が縮まってゆく青龍碧童と白虎白麗。
おねしょた好きのアンテナに引っかかる見た目?
その見た目にかかわらずに二人の関係は名前のつかない絆のように寄り添いつながっているようでまさに尊い。
種族、性別、寿命、それら全ての拘りがこのストーリーの中では足枷になりそして生命の導きにもなるようです。

青龍碧童は高みに君臨する龍なので可愛げのないツンw(可愛い時もあり)
しかしそこから生まれる碧童のツンに対する白麗の表情が可愛くてたまらない。
そしてあの大きなキューティー○ニー並みのおっ○いは母性の象徴なのだろうか。
強くて大きくて白くて美しい虎。
超絶好みだ。

龍族の今後の行動が物語のキモになるのだろうか。
現5巻。
龍と虎なので朱雀や玄武も来る?ワクワク!
なんて思って読んでいましたがその方向ではないようw
それはそれで良き。
未来へ命をつなげるそれぞれの道がどう紡がれて絡み合ってゆくのか楽しみです。

※見開きページがとても美しいです。
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