私の愛する圧制者
」のレビュー

私の愛する圧制者

STUDIOLICO/Cersei

4巻まではハンカチ必須🥺

ネタバレ
2026年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ローゼンベルグ家に生まれたばかりに愛する夫ハイナーとの結婚も彼の復讐の為と理解したアネット。
革命でアネットの両親が命を落とし、その先導者として指揮していたハイナー。
巻が進むにつれ、ハイナーがなぜ王家を、ローゼンベルグ家を断罪したのかわかってくる。

アネットは王家や父親が部下を粕のように扱っていたことを知らずに安穏と暮らしていたこと、王家やローゼンベルグ大将は万死に値するが、アネットへは不幸を感じながら一生を送るのがハイナーが彼女に背負わせた復讐。

でもね、彼とてつもなく拗らせてます。
そこまで追い詰めたらアネットは生きることを拒絶すると思わなかったのだろうか。
ハイナーの浅慮です。
そのひと言に尽きる。

さて4巻まで読んで5、6巻の試し読みで瞬く間に状況が変化しているのがわかる。
購入したいけど1冊1,000P強😭
手持ちのカラー版作品12巻完結で残り5冊を頓挫させてる前科アリ。
studio製作の作品は途中で間延びしちゃう作品多いから、こちらの作品は8巻あたりで完結して欲しい🙏
いいねしたユーザ11人
レビューをシェアしよう!