蒼きバルカナリア
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蒼きバルカナリア

ささきさ

また壮大な

ネタバレ
2026年4月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 16世紀のオスマン帝国の支配下にあった、ブルガリアのロジェの村の主人公リュカが、子供の時から時が経ち、義理の兄(将来の夫となると約束した)レフを探すという話です。
その時代の暮らしや民族衣装などが綺麗に描かれており、まだレフにはたどり着けてはいませんが、またひとつこれから注目される作品になる予感です。
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