いやあ、オスマン帝国、イェニチェリと来て、冒頭の展開は滾りマス。(レフーー!!)
作者は、『死にかけ悪役令嬢の失踪~』コミカライズの作画担当の方。背景によって世界観を表現されていたので、背景フェチとして作家通知ONにしておりました。
今度の作品はオリジナルでプリンセス本誌での連載。最近の出版社事情はよく分からないのですが、ステップアップされて…ますよね?♪
魅力ある構図や緻密さ、美しさは一見の価値あり。
まだ一巻で未知数ではあるけれど、お話も、面白くなりそうな予感で個人的にこの先楽しみな期待作です。