ネタバレ・感想あり蒼きバルカナリアのレビュー

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作品内の空気や自然を感じさせる漫画
ネタバレ
2026年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーに引き込まれると同時に、どこか荘厳さを感じながら読み進めた作品でした。何故だろう?と考えた時に、主人公の暮らしや情景描写が細部に至るまで描き込まれているからだと気付きました。
作品内の空気や自然を感じさせる漫画は中々お目にかかれないので、こちらの作品と出会えて本当に良かったです。

それにしても初見は別人だと認識していたのですが、何度か読み返しているとレフとカディルってもしや……?いや、やっぱり別人なのかな?と思考の沼にハマっています笑
続きの2巻が楽しみです。
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壮大な物語が美しい絵で紡がれる
2026年4月26日
16世紀のブルガリアという、あまりない設定の壮大な物語。
主人公の印象や空気感がどことなく星降る王国のニナに似てる感じ。(ぜんぜん違うけど)

巻末の設定を読んで、歴史的に忠実なところと少女漫画として妥協(改変)しているところをしっかり決めているなと好印象。
まだ序盤だけど今後に大いに期待!とにかく絵が美しい!
早くレフと幸せになって欲しい~!
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オスマン帝国 イェニチェリ 絵が美しい
2026年4月17日
いやあ、オスマン帝国、イェニチェリと来て、冒頭の展開は滾りマス。(レフーー!!)
作者は、『死にかけ悪役令嬢の失踪~』コミカライズの作画担当の方。背景によって世界観を表現されていたので、背景フェチとして作家通知ONにしておりました。
今度の作品はオリジナルでプリンセス本誌での連載。最近の出版社事情はよく分からないのですが、ステップアップされて…ますよね?♪

魅力ある構図や緻密さ、美しさは一見の価値あり。
まだ一巻で未知数ではあるけれど、お話も、面白くなりそうな予感で個人的にこの先楽しみな期待作です。
素晴らしい書き込みと丁寧なストーリー
ネタバレ
2026年4月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公リュカが酷い環境な上にありえない裏切りにあって心が折れそうになりながらも連行された義兄に絶対に会うという強い想いでたくましく突き進みます。たくましいだけじゃなく優しくまっすぐなリュカ。それは義兄がリュカを守ってきた優しさと守るだけじゃなく生きる術を教えてきたことが繋がってると思うと胸がギュッとなる。幸せになるまで見届けたいです。描写がとても丁寧で書き込みもすごい!衣装も素敵。男性陣もカッコいい。
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また壮大な
ネタバレ
2026年4月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 16世紀のオスマン帝国の支配下にあった、ブルガリアのロジェの村の主人公リュカが、子供の時から時が経ち、義理の兄(将来の夫となると約束した)レフを探すという話です。
その時代の暮らしや民族衣装などが綺麗に描かれており、まだレフにはたどり着けてはいませんが、またひとつこれから注目される作品になる予感です。
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