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少女マンガ
蒼きバルカナリア 1
1巻配信中

蒼きバルカナリア 1

800pt/880円(税込)

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240pt/264円(税込)

作品内容

16世紀、オスマン帝国支配下のブルガリアのある村にて。義理の家族に冷遇されて暮らす少女・リュカは、義理の兄・レフの庇護を受け暮らしていた。しかしある日、帝国軍人たちが少年狩りにやってきてレフは連れ去られてしまう――。再会を誓うふたりの運命の物語、開幕!!

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  • 蒼きバルカナリア 1

    800pt/880円(税込)

    16世紀、オスマン帝国支配下のブルガリアのある村にて。義理の家族に冷遇されて暮らす少女・リュカは、義理の兄・レフの庇護を受け暮らしていた。しかしある日、帝国軍人たちが少年狩りにやってきてレフは連れ去られてしまう――。再会を誓うふたりの運命の物語、開幕!!

レビュー

蒼きバルカナリアのレビュー

平均評価: 5.0 13件のレビューをみる

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高評価レビュー

まだ始まったばかりだけど名作の予感!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙からインスピレーションを感じて読んでみたら、視界に広がる圧倒的画力と細部に及ぶ描き込み、オスマン帝国配下のブルガリアの農村を舞台に激動の時代を生きぬくキャラクター達の魅力とですっかり夢中になってしまいました!

作者様の魂が込められたメッセージが物語を通して伝わってくるんですが、暮らし振りや一際目を惹く民族衣装がそれはそれは美しくて。模様や装飾ひとつとっても丹精込められた丁寧な仕事振りにため息もの…。フィクション、ノンフィクション問わず、その土地の文化を彩る民族衣装は自分の琴戦に触れる部分なんで大変しゅてき⭐︎ポイントでした!

そしてブルガリアのイメージといえば、正にヨーグルト位の知識しかない自分でも理不尽な慣習を交えながら、学んでいけるという美味しいとこどり!子供にも読ませたくなりました。
リュカと義兄レフの心温まる関係から、1人でも生きる術を身につけさせ、それが確実に彼女の未来へと繋がっていく。聡明なレフはもしかしたら、この先の事態を予測していたのかもしれない。
9年経ってリュカに訪れたチャンスに、更なる壁…もう回路は絶たれたかというタイミングで救いもあって。
何事にも屈せずにレフの言葉と再会を信じて前向きに生きるリュカ。どん底を経験したからこその逞しさが眩しい!

そして最大に気になりまくるのは、どう見てもレフだよね?という彼。誰よりもリュカがいち早く気づきそうなもんだけど…。不幸続きの展開にこんなご都合主義ありえないフィルターかかっちゃったのかな?また、自分が年頃の娘って言う自覚のなさも、心配になるよね?レ…もといガディル。あー!色んな意味で先が気になります!
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6件
2026年7月19日
美麗な歴史ファンタジー
16世紀。オスマントルコ帝国支配下のブルガリア。
孤児のリュカは義兄のレフに支えられながら逞しく生きていたが――

1巻まで読了。
とにかく絵が美しい。特に衣装。ブルガリアの民族衣装がこれでもかというほど美しく描かれています。当時の暮らしもリアルに再現されていて、多分『乙嫁語り』が好きな人ならぶっ刺さるんじゃないかな

そしてこの作品が他のハイファンタジーと違うのは、16世紀の史実を基にしてること。異世界転生ゆるふわファンタジーとは一線を画す、リアルで容赦ない世界観。
ちょっと主人公が強運すぎない?と思わなくもないのですが、賢くひたむきなヒロインに自然と応援したくなる。巻末おまけもとても興味深かった。

これから彼女にどんな運命が待ち受けるのか…(…ていうかリュカ、あなたのすぐ横にめっちゃ似てる人いるんですけど…気になりすぎるんですけど……)続きが楽しみです。
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14件
2026年6月20日
素敵な作品
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 先ずは絵が素晴らしいです。描き込みが凄いので、スマホの小さい画面で見てるのが申し訳無いです。ストーリーの出だしに「自分で生き延びる」と云う事を学ばせてる、主人公の従兄弟にして幼いながも恋人の少年の気持ちに泣かされます。自分の親が悪党なのを彼はもう分かってるから、そんな悪党の中の唯一のまともな人間はよほど強い精神力を持ってると思う。主人公も彼が側に居た時はまだ甘える人が居たけど、彼は居なくなり、それを悲しむだけでは無く、彼の教えをきちんと活かし生き延びてる。しかし、悪党(叔父叔母)がいきなり改心する訳では無い事を「今回は」学んで、次に活かして(用心して)欲しいですね。何となく長く壮大なストーリーになりそうで、昔の、漫画から割とちゃんとした知識や、自然と異国情緒に没頭させてくれる作品だと感じ、懐かしいような嬉しいさを感じます。主人公と彼に自由と安息を。
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4件
2026年7月3日
オスマン帝国 イェニチェリ 絵が美しい
いやあ、オスマン帝国、イェニチェリと来て、冒頭の展開は滾りマス。(レフーー!!)
作者は、『死にかけ悪役令嬢の失踪~』コミカライズの作画担当の方。背景によって世界観を表現されていたので、背景フェチとして作家通知ONにしておりました。
今度の作品はオリジナルでプリンセス本誌での連載。最近の出版社事情はよく分からないのですが、ステップアップされて…ますよね?♪

魅力ある構図や緻密さ、美しさは一見の価値あり。
まだ一巻で未知数ではあるけれど、お話も、面白くなりそうな予感で個人的にこの先楽しみな期待作です。
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11件
2026年4月17日
作品内の空気や自然を感じさせる漫画
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーに引き込まれると同時に、どこか荘厳さを感じながら読み進めた作品でした。何故だろう?と考えた時に、主人公の暮らしや情景描写が細部に至るまで描き込まれているからだと気付きました。
作品内の空気や自然を感じさせる漫画は中々お目にかかれないので、こちらの作品と出会えて本当に良かったです。

それにしても初見は別人だと認識していたのですが、何度か読み返しているとレフとカディルってもしや……?いや、やっぱり別人なのかな?と思考の沼にハマっています笑
続きの2巻が楽しみです。
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6件
2026年5月6日

最新のレビュー

おもしろい!
試し読みから、これからどうなっていくのか、応援しながら読みすすめてしまっていました。
ヒロインの性格に救われます^^
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1件
2026年8月20日

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