ラスト・ノートが香るとき
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ラスト・ノートが香るとき

しゅがーぺろぺろ

美しくてエロい

ネタバレ
2026年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久しぶりに再読。

フレグランス会社に勤める馨はフェロモンのように人を誘惑する自分の体臭がコンプレックス。体臭をリセットするというコンセプトの新しい香水の開発に招聘された調香師・翔生とのお話。
かの楊貴妃のような魅惑的な挙体芳香、なんだかとんでもなくエロい。
翔生が「パフューマーの俺が匂いに溺れてどうすんの」とか言ってた割にあっさり惑わされちゃって、全くもって即オチです。
美しい絵で滑らかな肌の質感とか湿度感まで感じられてめちゃめちゃ色っぽい。
匂いだけじゃなくて本当の自分を見てほしい馨と単純な恋愛じゃなくてなんだか裏のありそうな翔生、すごく気になるところで1巻終了です。
そういえば当初は2024年に2巻発売予定だったよね〜。続きを首を長くしてお待ちしております!
星4.5
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