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今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 【18禁版】真夜中の俺を見て【単行本版】

    Luria

    え〜〜〜〜めっちゃ可愛い
    ネタバレ
    2026年3月4日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 別サイトでTLの作品を拝見して、うわ〜めっちゃクズ男に解像度高い作家さんすぎる〜素晴らしい〜と思ってそれはそれは感動していたんですが、ぼーっとBLの立ち読みを漁ってたら、この絵は???と思い……作家さん買いです。
    受けくんめっちゃ可愛いですね……依存タイプとても大好きです。
    ちゃっかり同居→同棲してるし、攻めの方もなかなか……美味しいです。
    美形執着攻めなんて全人類が求めてるやつですからね。
    Vは全く詳しくないんですが、詳しくないなりにもとてもたのしく読めました。
    いいね
    0件
  • 十八歳のベッド【タテヨミ】

    JATEA/Cheongdam/MUNSEULLO

    縦読み単話買いはあまりしないのですが
    ネタバレ
    2026年2月9日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 他サイトで無料分が多かったので試しに読んでみてどハマりし、気付いた時にはそのまま最新話まで購入してました。
    その後、万が一配信終了しちゃったときに冒頭数話の常時無料分が読めなくなるの嫌だったので、そこも購入できるシーモアさんで買い直し。
    原作小説は完結済み、コミカライズも韓国語版は43話でシーズン1が完結しているとのことですので、安心して和訳版の更新が待てます。
    韓国BLならでは(?)の暴力的な表現が多いため、苦手な人は苦手そう。逆に、そこさえ問題なければあとは約束された美味しさです。
    ちなみにリリカルほも信者の私は韓国の商業BLが大好物です。若干ポエミーな地の文は全人類を救うことでしょう。

    物語は全員が一方通行の男子高校生4人による四角関係から始まります。
    最初はジュン→ヨハンの矢印はありませんが、ジュンは結構すぐにヨハンに絆されエンドレスヨハンのターンが始まります。
    そうなんです。みんな大好き執着系美形(ヨハン)ルートなんですよヤッタネ!
    ヨハンがクッソ美形なのは第1話の時点で分かりきってますが、ジュンのほうも周りの反応からイケメンであることが推測されます。はい、命救われました。美形×美形は幸せ二乗で特別美味いんですから。

    以下自分が読み返す時用の見どころエピソードです。
    ・1話:華麗な憂鬱コ・ヨハン ヨハンの顔面強すぎる
    ・11話:あ、これヨハンは前からジュンが好きなんじゃ?と読者が気付く回(なおジュンは)
    ・13話:どこぞの汚ねえ穴(何だこの言い方性癖すぎるぞ)
    ・14〜15話:新しい神様が俺の味方だという自信+ファーストキスはレモンの味+堂々と間接キスしやがったヨハン
    ・16話:うちのジュン+ヨハン背中広いな
    ・17話:なあ、ジュン――俺勝ったぞ
    ・28話:いちゃいちゃしすぎだが??????
    ・29話:ヨハンのスマホのロック解除のために自分の指紋を登録するジュン
    ・35話:ヨハン、君もか。という感じ。ストーカー気質執着美形攻め好きですぐふふ。

    更新楽しみにしてます……これのために生きてるんですよ私は……まだくたばれないです……

    2/23追記 35話買いました
    ジュンが頑なにヨハンを好きって言わないので両思いにならないのがもどかしい……けどヨハンのほうは色々ダダ漏れなのでよしとします……
    はい。特別扱いでもなんでもしてはよくっついてもろて。
  • 婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される

    滝沢晴/奈良千春

    え~~~ほんとお値段以上すぎ
    ネタバレ
    2026年1月31日
    このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズから来ました。
    コミックス1巻が丁度いいところで終わってしまって我慢できず……丁度いいタイミングでセールされてて、えぇ……?このお値段で買ってしまっていいの?思ってたお値段の1/3くらいだよ?!と動揺しつつ購入(BL小説って1,500円くらいすると思ってた)。
    受けに謎に懐くペットとか子供ポジのキャラクター(実子とかではなく)って、ファンタジー系の小説だと結構出てくると思うんですが、私そういうキャラが正直あまり得意ではなくて……
    大体受けにべったりなプチ当て馬みたいな扱いになるじゃないですか。
    なので、本作も他サイトで試し読みだけして購入に踏み切れなかったため、絵に釣られてコミカライズを拝読するまで、お恥ずかしながらこちらの小説はずっとカートの後で買うに入れっぱなしになっていました。
    シチュエーションは好きだったんです……オメガバースは世界を救うので……
    ですが、買ってみて大正解でした。
    コミカライズがめちゃくちゃ原作に忠実で、前半は漫画でも読んでた話だったのでストーリーをなぞるようにあっさり通過。
    後半はもう……いのちがたすかったとしか言いようがないです。
    ちなみに、獣人のティモが受けのことを「かか」と呼んだ時には正直苦手ジャンルに足を突っ込んだか、と頭を抱えたのですが、受けのセコム君にはならず攻めにも懐いて終了。
    はい、これだけで救われるいのちがいくつあることでしょう。
    地球を救って頂き大感謝です。
  • 翡翠の夢見る宵月の烏

    吉見キヨ

    全1巻完結ってマジですか
    ネタバレ
    2026年1月31日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 中華時代劇系のどっかの国が舞台。
    試し読みの時点で、え、この世界観なのに1巻で完結?嘘でしょ、と思ったのですが、先日吉見キヨ先生の別の作品で天国を見てしまったのでとりあえず作者買い。
    終盤駆け足になったり謎に端折られたりすることもなく、くっつくまでと過去の回想シーン、くっついてからの二人まで見られる一冊、241ページ。この満足感は本当に恐るべしです。
    幼い頃受けに拾われた攻め。もちろん攻めは受けのことを兄と呼んで慕うようになります。
    しかし攻めは受けの役に立つためにと受けの前から突然姿を消し、受けはいなくなってしまった攻めを探します。しかし見つからない。
    それなのに、ひょんなことから受けは成長した攻めと身体の関係を持ってしまい、受けに正体がバレたところで攻めが危険な任務に行ってしまいます。
    うわーこれ離れ離れになるフラグなんじゃと少しひやっとしますが、攻めはしっかり任務を完了して受けのところに帰ってくるので一安心。
    そこからも色々事件は起こりますが、えっっっちシーン豊富+両思いなのは疑いようもなく、心が弱いハピエン厨のおたくでも安心して読めました。
    少々受けがえっちなお兄さんすぎる気もしますが、蝶よ花よと育てられたお坊ちゃんなのだろうし、奔放なのもまあそんなもんなのかな、と。正直えっちシーンがえっちすぎて麻 薬レベルなので、若干の違和感なんてもうどうでもよくなります。
    受けも攻めもとにかく顔が良い。攻めのまつ毛性癖女としてはもうとにかく先生の画力に感激の涙でした。
    もはや、素晴らしすぎるんだがなんだこれは?という、謎の怒りすら湧いてきて(?)、なぜか情緒不安定になりました。大勝利(私が)です。
  • コントラディクト

    大島かもめ

    2巻ありがとうございます大感謝
    ネタバレ
    2026年1月31日
    このレビューはネタバレを含みます▼ うあー受けも攻めもガタイ良い感じ最高に性癖だな〜と思ってサンプルを拝見したんですが、社会人モノはやっぱりリーマンでしょ!スーツたまらんもぐもぐな私的にはちょっと買うの躊躇してた消防士モノ。
    それでも絵が素敵だしやっぱ買ってしまう……?と葛藤の末、何度もサンプル拝見してから意を決して購入しました。
    そして、どうしてもっと早く買っとかなかったのかとめちゃくちゃ後悔したあの日(?)、1巻の時点で綺麗にくっついて、プラスではっぴー後日談まで収録の大盤振る舞いだったので、これ多分続編は無いだろうなぁとめそめそしていたところに、続編ですか……
    もちろん即ポチしまして、もう……実家の神棚に飾らせて頂きたい衝動に駆られながらレビューを書いてます。
    二人とも素直じゃないところがかわいいな、と思いつつ拝読した1巻でしたが、2巻は(ちょっとすれ違いもありますが)基本ラブラブで……そうそう、私はこういう愛が深まってゆく系の幸せほもが読みたかったんだよ……という、とてつもなくハッピーすけべほもでした。
    家宝にします。
  • 婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される

    吉見キヨ/滝沢晴/奈良千春

    今すぐ原作小説買ってきます
    ネタバレ
    2026年1月30日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ぎゃーそこで終わるんかい!という、めちゃくちゃ美味しいところで1巻が終わってしまい、ひどいお預けを食らっているので(ご褒美)、このレビュー投稿したら原作小説買ってきます。
    王道展開すぎて、多分こうなるんだろうな〜って薄々勘付いてしまうストーリーではあるんですが、その安心感含めとても美味しく頂けます。
    受けの方は転生物で中身入れ替わってるので、以前の受けが攻めのことをどう思ってたのかは分からないですが、攻めは絶対昔から受けのこと好きですよね~~~これ。
    あととにかく絵が綺麗すぎる。受けも攻めもイケメンでとてつもなく美味しいですね……
    睫毛フェチとしてはとても綺麗な睫毛なので、お茶碗に白米5杯くらいいけそうです。
    早くリボン解いちゃえばいいのにね……
  • 御曹司くんの婚約事情 【電子限定カラー収録&おまけ/コミックシーモア限定おまけ付き】

    末原さかえ

    え〜〜〜~~~ゲロかわいい
    ネタバレ
    2026年1月21日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 最初から攻めくん大好きな受けくん。
    御曹司同士かつ婚約者モノですが、ありがちな男らしいハイスペ攻めと小柄できゅるるんな美少年の構図じゃないのが素晴らしいポイントかなと思います。
    受けのことが大好きでかわちぃハイスペ攻めと、お顔がイケメン無自覚恋愛感情あり受けなのが死ぬほど好。性癖です。
    そうなんですよ、立ち読みの時点で気付いてました。受けは形だけの婚約だし彼女がいてもいいよね?とか考えてる癖に、攻めのこと大好きなんですよ。
    私気になった作品はとりあえずカートに入れるだけ入れてそのまま放置の結果忘れてしまうことが多いんですが、これはもう速攻買わねば、という使命感ですぐにチャージし購入。
    やっぱり買って正解でした。2人とも終始可愛くて涙出ちゃいますね……とってもハッピーハッピーな気持ちで読めて読後感も最高です。
    途中攻めに対して苦手意識が〜云々な受けさんの心理描写が出てきますが、馬鹿みたいに(褒め言葉です)攻めのこと信じちゃってるし、接触も全然拒まないあたり、満更でもない感じが。しかもやきもち妬いて自分から婚約者だって言ってしまうチョロさ。
    受け視点なので、攻めが受けの前ではハッピーかわいこぶりっ子(これも褒め言葉)している部分しか見えませんが、これまでも受けに群がる奴らをちぎっては投げちぎっては投げしてきたんだろうなっていう、受けには見せない激重い一面が序盤でちょっとだけ見えたのもとてもいのちがたすかりました。
    こちら大歓喜の大容量235Pです。長いはずなのにほんと一瞬すぎて、つらい時に読んだら元気になれそうなヒーリング効果があります。
    仕事の繁忙期で死にそうなメンタルになった時にまたお世話になろうと思いました。
  • グッドバイライラック

    ゆき林檎

    好きすぎて捨てられなかった本No.1
    ネタバレ
    2026年1月21日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 古のおたくなので、この本が出た当時はここまで電子書籍でBLが読めるなんて思ってもみず、最初は紙で購入しました。
    しかし、実家を出て一人暮らしを始めるにあたって、せっまいマンションに実家からBL本を持っていくことはできず、かといって、自分が突然死んで遺品整理でBL本が発掘されたら物理的に死んでるのに社会的にもしんでしまうと訳の分からない心配をし、持っていた大量の商業や同人誌を処分するというプチ終活をしたのですが(20代前半で!)、こちらはどうしても捨てられませんでした。
    そんな終活から十年弱が経ち、どの本も電子書籍になっていて、いつでもどこでもスマホで読めるという素晴らしい時代になりました。この本も電子で買い直しました。
    紙の本はというと結局実家から30平米の新居に持って出ることは叶わなかったため、今でもしっかり実家にあります。きっと私が死んだらこの本が私の遺品となることでしょう。
    自語りが長くなりましたが、結局何が言いたかったかというと、そのくらい好きなんですよね、このお話が。
    ノンケを好きになっても報われないっていうのはよく商業で聞きますが、結構あっさりとジェンダーの壁を超えてくる漫画が多い中で、離れてもずっと攻めが好きだった受けと、押しに弱い癖に肝心なところは流されてはくれない攻めの話です。
    攻めが鈍感なのが可愛いポイントであり、受けにはそんな彼を諦めないでくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。
    結構最初から受けのこと意識はしてると思うんですよね、この攻め。なのに気付かない。
    普通はどうでもいい相手に影響されてタバコ吸ってみることも、無くなったらまた買ってズルズル吸い続けようとすることもないんですよ。しかも同じ銘柄を。
    そりゃあ、受けも期待しちゃうよねって話です。
    隙自語りのせいでかなり長くなりましたが、このお話はくっつくところの攻めの台詞含めほんとうにパーフェクトな作品だと思います。
    ゆき林檎先生の描かれる絵がとても好きで、先生の作品は全部拝読していますが、ストーリーはこちらが一番秀逸かな……
    好きになっちゃったら仕方ないんですよ。しかも、好きですか?って聞かれた返事が、愛しいよって、何事?!って感じです。通算で3桁以上読んでいて、内容もしっかり覚えているのですが漏れなく毎回呼吸困難になります。
    ゆき林檎先生、本当にありがとうございました。
  • 遥か遠き家

    八田てき

    きっとこれがハッピーエンドだった
    ネタバレ
    2026年1月20日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 不自由をしてはいないけど抑圧されていた受けを連れ出してくれる攻め。
    誰しもがしんどいことや辛い過去を多かれ少なかれ抱えていて、それでも幸せな記憶もあるんですよね。
    決して愛の逃避行ではないし、こういうのをハッピーエンドとは言わないことは分かっているのですが、これは彼らにとって確実にハッピーエンドだったのだと思います。
    初めて読んだ時はボロボロ泣きました。ラストが可哀想で辛いな、という涙ではなく、ああ、良かったなという安堵の涙でした。
    共依存、綺麗すぎる睫毛、もう最高です。
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  • Subになれたら褒めてやる【単行本版】

    まっけ

    Domになれたら褒めてやる
    ネタバレ
    2026年1月20日
    このレビューはネタバレを含みます▼ タイトル、Subになれたら〜ですけど、どっちかというと攻めがかなり受けのDomの部分を尊重してくれるので、こちらのレビュータイトルに。
    Dom/Subもので、しかもSwitchの漫画は商業で初めて読みましたが性癖ぶっ刺さりでした。
    2人とも顔が良すぎるのは大前提すぎるんですけど、攻めが優しくって……無理にコマンド使って支配しようとしてこないのでとても良いです……紳士がすぎる……
    Subの部分も持ち合わせている受けがナヨナヨしてない、しっかりしててちゃんとDomでもあるところもとても素敵です。
    Switchモノって、どうせDomとくっつくに当たって必ず生じるであろう「己がDomでもあるという葛藤」の部分だけが取り上げられて、無事くっついてからは受けがDomにもなれることとかガン無視な展開になるんでしょ?と舐め腐っていたのですが、このお話の受けは最後までDomでありSubでもあるんですよね。
    受けがDomであるところもまるっと受け止めてくれるんですよね……金持ちハイスペDomの包容力……しゅごい……
    まっけ先生に大拍手です。いのちを救われました。ありがとうございました。
  • 僕の番はサラブレットΩ【特典ペーパー/電子限定描き下ろし付き】

    あらた六花

    とにかく顔が良い
    ネタバレ
    2026年1月20日
    このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく顔が良いです。その一言に尽きる。
    俳優×俳優だいすきなんですが、数ある同ジャンルの中でも顔が一番好き……
    散々遊んでた受けが突然真人間になったり、受けのこと嫌悪してた攻めが突然受け大好き男になったりするので、お話の流れ的には???となるところが多々あるのですが、運命の番だからお互い惹かれるのでそんなものなんでしょうか……?
    まあ、顔が良いのでストーリーの些細な違和感なんてどうでも良くなります。
    顔の良さはおたくの思考を弱らせる……あらた六花先生の画力に乾杯。大ハッピーです。生まれてよかった。
    ちなみに受けはちょっと遊び人なくらいが好きです(性癖)。
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  • 25時、赤坂で

    夏野寛子

    涙が綺麗すぎる
    ネタバレ
    2026年1月19日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 本当にいつもありがとうございますの気持ちで、新刊が発売されたらすぐに購入しています(レビュー書くのは遅くなりましたが)。
    芸能界モノ、俳優×俳優という時点でだいぶ好きなのですが、特にこちらは二人のお互いに対する熱量が尊い。そして、なによりお芝居へのストイックさといいますか、良いものを演じたいんだという気持ちが、感じられるのがとてつもなくエモいです(ほんとに一番最初に出てきたゲイバーのくだりはちょっとアレですが)。
    読んでいるこちらに、登場人物たちの熱意を伝えてくださる夏野寛子先生の作画も含め、全てが圧巻です。
    特に、涙を流しているシーンがちょくちょくありますが、本当に涙がうつくしい……この世のものとは思えない圧倒的な美でした。
    内容はあまりハラハラする感じはなく、すぐにしっかり両思いになってそこから揺らいだりもせず、しんどいすれ違いがない(1巻で少し長めにすれ違ってますが、良い意味でその先の展開に安心感があります)ので、逆に二人の感情だったり、美しい表情のひとつひとつに浸ることができます。
    ちなみにドラマも観ました。ドラマはドラマで素敵なのですが、やはり原作は格別ですね…というか全く別のお話なような気がしています。
    もちろんどちらも大好きです。
    あと、ほんとにどうでもいい話なんですが、終始攻めが受けのことを苗字+くん、受けが攻めのことを名前+さんで呼んでるの、性癖的に好きです。
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  • 秘密ありきの僕たちですが

    櫻井ナナコ

    「……僕が選んだんだから」
    ネタバレ
    2026年1月19日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻です。特に2巻が素晴らしすぎて読みながら何度か過呼吸になりかけました。
    櫻井ナナコ先生の絵がとてもとても綺麗なのと、主人公の2人が読み進めていくうちに、どんどん強くうつくしくなります。
    話の内容は他の方も書かれている通り、ヤクザの跡取り息子×旅館の息子。結構早いタイミングでくっつきますし変な当て馬キャラもいないので安心して読めます。
    そして、なにより受けが素晴らしすぎる。
    物理的に強いのは当たり前に裏社会での顔を持つ攻めなんですけど、人として強いのはきっと受けのほう。
    変に寄り添わないのも、大切な人のために強くなりたいと思うのもとても深い愛だと思いました。
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