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今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 太郎 DON’T ESCAPE!

    mememe

    新たな伝説の始まりの予感でしかない!
    ネタバレ
    2026年5月2日
    このレビューはネタバレを含みます▼ CMに誘われて読み始め、あ、これは幼馴染みに恋してる自信ない子が実は幼馴染みに愛されてて、という、よくあるパターンかな、と思いつつ、「太郎」くんの愛らしさと、高校デビー&イケメン三人衆の一軍入り幼馴染みの見た目のカッコ良さと、でもその見た目を全然ひけらかさない善良さに、応援するよ!という思いになりつつ、ここに書かれているレビューの熱さに即購入!
    でも!!
    まさにレビュー通り、全くの新しいドキュン(◯語?)発生!!

    幼馴染み(潤)は太郎への接し方は全く変わらないのに、太郎がイケメン二人(悟&鉄⬅️そしてこの名前自体がまさかの伏線!)遠慮しまくる姿も愛らしいし、鉄が自分の恋心を全然自覚できてないから(でも、言葉では存分にガンガン執着激重愛を披露♥好き過ぎる♥)そのすれ違いと、どんどん明かされるネタバラシに、え、どうなる??とスクロールする手が止まりません。
    しかも、周囲の人たちがまた、優しい。ひたすら太郎を傷つけないよう、鉄から守る辺りもまた愛おしく、そのガード、どうするの?と、じれったい。
    さらに、そのじれったさを関西弁が後押ししてきます。

    そして後半、性癖としてはどストレートの鉄が、どんどん太郎にハマっていく姿を解説(解析?)されて、余計に沼!!さらに、鉄のアイコンの意味を言うときの表情!!
    これはもう、国宝!!

    キス、くらいしかないのに、人が人に惹かれることをピュアに愛らしく、そしてたくさんの爆発していく伏線!(言い方💦)とともに、いろんな感情が沸騰していきます。もう、たまりません。何度も読み返しています。
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  • そのガイドが執着攻めから逃れる方法【タテヨミ】

    wildflower/simsang/Gang Haree

    よくある転生ものではない課金満足!
    ネタバレ
    2026年4月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 転生物から、自分の未来予測ができてしまい、そこから立て直しをはかる物語。
    のはずだったのは、攻めは超絶かっこいいし、能力、財力申し分ないし、受けは設定ではその見目麗しさを最大に武器にして超絶意地悪でバッドエンド、に転生してしまった純朴な青年。だから、そこからの起死回生をはかるはずなのに、実はこの攻めの過去がけっこう壮絶で、家族愛に恵まれている受けにとっては見捨てられない、情が湧いていきます。
    エスパーとガイドの刻印ものはかなり読みましたが、これはこれで、2人が、というよりこのエスパーがなぜ転生してきた彼でなければならなかったかが、じわじわと見えてきて、原作のバッドエンドを知っている転生してきた受けが覚悟を決めて、攻めとの将来を幸せに暮らしてほしいと願うばかりです。
    第1章は終わり、早く次を読みたくてしかたありません。
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  • 私立帝城学園-四逸-

    夏下冬

    進まないが一石を投じる物語
    2026年4月1日
    最近流行りの、いわゆる男性が妊む性となる世界観。
    だが、そこにあるのは、古から続く人権侵害、◯尊◯卑ともいえる因習と謀略の渦巻く特権階級の物語。

    そんなところに、幼馴染み(実は家系的に沈着冷静、家系が栄えるためにはなんでもする、という、ちょっと成り上がり的な家訓のままに従う、攻め気質の人)が行くから、少しでも手助けをしたいという、家族愛+友愛から、いつの間にか、社会的な理不尽さに気づき。。。

    階級的に一番下の純粋無垢な、ちょっと落ちこぼれな彼が、その体制をぶっ壊そうと奮闘する物語。そんな彼を嘲笑うことしかしない、特権階級の面々と、そういう階級ありがちな価値観を認めつつも、そこにまっすぐに抗う姿に、心を揺さぶられても仕方ない。これからどうなるか。もだもだしながら向け入れます!
  • 婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される 【連載版】

    吉見キヨ/滝沢晴/奈良千春

    ただ、ひたすらじれったくて、心地良い
    2026年3月26日
    よくある転生もの、ですが、なかなか二人の仲が進まないのがじれったくて心地よいです。
    話の内容もさることながら、とにかく絵が美麗過ぎて、眺めているだけで、うっとりします。
    これからの展開。きっとじわじわ、もだもだと進むのでしょうが、楽しみでしかたありません。
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  • ひだまりが聴こえる-春夏秋冬-5【分冊版】

    文乃ゆき

    いきなりの展開!!
    2026年1月25日
    前回、こんな事ある?!的な、いわゆるBLありがちな(夜中道に迷う⇒そこにやってくる恋人⇒泊まる予定のとこがラ◯ボ仕様)って、ここまでベタだとむしろ奇跡?で終わり、更に航平の「したい」発言!その加速ぶりに今までお仕事漫画的になってた展開は????と戸惑っていたんですが。二人の心の通い合いはやっぱり初心で愛らしく、この世の全ての存在を許してしまう温かさです。そしてここでも改めて航平の激重執着愛宣言が行われ、改めてその愛の重さに悶えました。今回、それをものともしない、ある意味凌駕する天然太一。この2人に幸多かれと祈るばかりです。
  • ドS編集長のイケないご指導【単行本版/コミックシーモア限定特典まんが付き】

    山森ぽてと

    とにかく甘々でじれったくてでも最高!!
    2026年1月5日
    やり手編集者が繊細で奥手な作家さんの新たな表現のために身体の開発をしていく物語。絵柄がとても美しく、柔らかい中にかなりの濃度のえっ◯が色々なバージョンで描かれており、とても読み応えがあります。攻めが受けへの激重愛を抱えながらも、受けの繊細さに最大に配慮しながら少しずつ関係を深めていく様子がとても繊細かつ濃厚に描かれていて、何度もリピしてしまいます。
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  • 記憶の片隅【タテヨミ】

    Deulsum/2coin

    家族という存在〜恩義と愛と
    2025年12月6日
    時代が変わっても色濃く残る儒教的精神がこのお話の核で重くのしかかりますが、心が本能的に求めることとの拮抗がより「愛すること」の真実を突きつけてきます。人はここまで愛することができる。その深さを思い知らされます。物語も深いのですが、心情を深く伝えてくる画力とその切り取り方が本当に情緒的で豊か過ぎます。静かに染みてくる作品で何度も読み返してます。
  • 行きたい場所 【被写界深度 応募者限定小冊子2018】

    苑生

    この二人、最高!(ネタバレなし)
    2025年11月14日
    紺ちゃんは紺ちゃんで、早川は早川。少し?進んだ二人の関係がそのまま描かれています。相変わらず、画力が素晴らしく、二人のいる風景が風の移ろいまで感じさせてくれます。そして。紺ちゃんの溺愛ぶり。大好物です!
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  • 哀悼する君へ【タテヨミ】

    DYULNG/49/whiteapril

    「哀悼する君へ」〜哀悼するのは?
    ネタバレ
    2025年10月20日
    このレビューはネタバレを含みます▼ よくある、生まれ変わり?からのハピエンだと思って読み始めました。ただ、生まれ変わりをどう信じてもらえるのか。そもそも姿形も全く違う、さらに生き返った肉体の持ち主は生前の自分とは真逆のかなり荒れた生活をしていた人。その中でどうしても元の自分を慕ってくれていた後輩と以前のような関係を築きたい。でもなかなかうまくいかず。という葛藤などがとても丁寧に描かれているので、単なる生まれ変わりからの恋愛、というものでは全くありませんでした。二人の家庭環境や過去もかなり複雑に絡み合うことも、ハラハラする要因でした。好きな人を喪うということ、さらに生まれ変わったらその肉体の持ち主の精神はどこにあるのか、それもかなり克明に描かれ、一種の哲学のようで、かなり考えさせられました。そして「哀悼する君」とはいったい誰なのか。それも想定外でした。胸をきる切なさとかなり熱い愛とオトナの肌色と。存分に堪能できる作品です。
  • 別れの方法【タテヨミ】

    amalillia/ondo

    始まりはありがちで、でもどこにもない物語
    ネタバレ
    2025年10月19日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 恋人が仕事で戦火真っ只中の場所へ行き、銃弾に倒れ生死不明。残された恋人は行方を捜し回るが行方を見つけられず傷心の中、新たな癒やしを得られた途端に行方不明の恋人が現れる。元の関係に戻れるわけもなく、そこから「別れの方法」を模索することになる。
    単なる恋人の身代わりの話かと思ったら、まさかの、自分の生きる信念と愛する人との関係の葛藤が、まさに哲学的に語られる話でした。
    しかも、そこにもともとの恋人関係の相手が、戦地で喪ったと思った相手が戻ってきてもその喪失を埋めてくれた現恋人とずっと一緒にいる、元の相手とは復縁するつもりはなかったはずなのに、戦地での彼の崇高な姿になぜ自分がその人を愛するようになったか。など愛ということの根源的な問いを考え続ける姿や、それによってまた、もうこの人との関係は続くことはないと思っていた主人公や、さらに、仕事の関係で主人公を支えるようになった上司、など、登場人物全てが多面的な思考をする姿に、愛というものは?と考えされられました。
    喪失を埋めるための、身体の関係から始まって、身体の温かさで何かが埋まるはずなのに、それだけではない葛藤と 本心へたどり着くまでの、ある意味、本人が納得するという難しさに深く考えされられました。
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