アルテ 21巻【特典イラスト付き】(大久保圭 )の注意事項

巻(見開き形式)について

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ青年マンガコアミックス月刊コミックゼノンゼノンコミックスアルテアルテ 21巻【特典イラスト付き】
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
青年マンガ
アルテ 21巻【特典イラスト付き】
22巻配信中

アルテ 21巻【特典イラスト付き】

720pt/792円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
216pt/237円(税込)

作品内容

8年の歳月を経て、フィレンツェへと帰ってきたアルテ。戦火の爪痕が色濃く残るその街で、彼女は最愛の師・レオの姿を捜し求める。一方その頃、帰る家もなく、わずかな配給で飢えを凌ぐ日々を送っていたレオの体は、すでに限界に達しようとしていた。
「いつか会える」ーーーー。
その言葉を支えにそれぞれの場所で懸命に生き抜いてきたアルテとレオ。ついに、運命の再会が訪れる。
アルテがレオに伝えた"想い"とはーー。感動の本編最終巻!

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  22巻まで配信中!

  • アルテ 21巻【特典イラスト付き】

    720pt/792円(税込)

    8年の歳月を経て、フィレンツェへと帰ってきたアルテ。戦火の爪痕が色濃く残るその街で、彼女は最愛の師・レオの姿を捜し求める。一方その頃、帰る家もなく、わずかな配給で飢えを凌ぐ日々を送っていたレオの体は、すでに限界に達しようとしていた。
    「いつか会える」ーーーー。
    その言葉を支えにそれぞれの場所で懸命に生き抜いてきたアルテとレオ。ついに、運命の再会が訪れる。
    アルテがレオに伝えた"想い"とはーー。感動の本編最終巻!
  • アルテ 22巻【特典イラスト付き】

    720pt/792円(税込)

    16世紀初頭・フィレンツェ。箱庭のお嬢様から、ひとりの画家へと成長したアルテ。その軌跡には、沢山の出会いと別れがあった。そんなアルテを支えたかけがえのない友人たちの"その後"の物語ーーー。
    徒弟時代の友人「アンジェロとダーチャの結婚生活」。宮廷画家時代に仕えた「カタリーナ王女とその従者アスセナの出会い」。本編では明かされることのなかった「アルテ」の世界がここに。
    そして、物語はいよいよ完結へと向かっていく。
アニメ化

「アルテ」

【声の出演】

アルテ:小松未可子 / レオ:小西克幸 / アンジェロ:榎木淳弥 / ヴェロニカ:大原さやか / ユーリ:鳥海浩輔 / カタリーナ:M・A・O

【あらすじ】

舞台は16世紀初頭のフィレンツェ。絵画や彫刻が盛んな都で貴族の娘として生まれたアルテは、物心ついた頃から絵を描くことに夢中。いずれは画家になるという夢を抱きながら日々を過ごすアルテだったが、時代の流れが「女性が画家になること」を良しとしなかった。そこでアルテは、人生最大の決断を迫られる……。ルネサンス期に、ひとりの少女が夢に向かってひた走る、中世ヒューマンドラマ。多くの困難にぶつかりながらも、絵を描きたいと願う熱意と「自分らしく」生きようとする前向きな姿を描くその物語は、ふれるすべての人々の共感を呼び起こす。

【制作会社】

Seven Arcs

【スタッフ情報】

原作:大久保圭(「月刊コミックゼノン」ノース・スターズ・ピクチャーズ刊)

監督:浜名孝行

シリーズ構成:吉田玲子 / 時代考証:鈴木貴昭 / キャラクターデザイン・総作画監督:宮川智恵子 / サブキャラクターデザイン:宮地聡子 / プロップデザイン:岡戸智凱、岩畑剛一 / 美術設定:吉原一輔 / 美術監督:SCOTT MACDONALD / 美術:スタジオちゅーりっぷ / レイアウト監修:益田賢治 / 色彩設計:舘絵美子 / 撮影監督:能代拓也 / 特殊効果:福田直征 / 編集:関一彦 / 音響監督:えびなやすのり / 音響効果:川田清貴 / 音響制作:グロービジョン / 音楽:伊藤ゴロー / 音楽制作:フライングドッグ

【音楽】

OP:坂本真綾「クローバー」

レビュー

アルテのレビュー

平均評価: 4.4 385件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

女性蔑視と家族愛(父と娘)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 描きこまれた背景の中を動くアルテを通して、中世の街並みや生活、服装、絵画制作のあれこれを見るのが楽しかったです。フレスコ画制作現場が特に好きなシーン。現場に潜り込んだように感じました。歴史とあまり関係ない所もいい。
中世イタリアの風景の中、アルテとその周りの人々の「生きる」様を見る物語。

女が産まれるとがっかりされる時代。持参金の事を考えれば分からなくもない。でも、
アルテの父はアルテをよく理解した上で、アルテの幸せを考えていたし、
ファリエリ家のユーリは、姪(実は娘)のカタリーナの笑顔の為に動く、超子煩悩男。
レオの師匠は普通とは心の在り方が違う人だけれど、彼なりに娘を愛していた。
女は相続権もなく社会的に地位が低い。けれども見放されているわけでもない。
女性の抑圧だけでなく、そういった、普通の家族愛(父と娘)が描かれている所が良かったです。

全巻無料企画ありがとうございます。
小汚ない、目付きの悪い中年男が恋愛対象なのは希少で有難い♡
レオの過去編で師匠の人生に乗せながら“生きる事に専念”する人間像をみっちりやってからの→疲れた→逆プロポーズの流れは最高でした。
レオとアルテの番外編(できればラブ)が見たいので、続きは買わせていただきますね。

追記 序盤、アルテが髪を切っても男装しないのは、男装がタブーだからです。旧約聖書に男装を禁ずる記載があり、教会によって禁じられた行為でした。
いいね
16件
2026年8月31日
こういうものと割り切れば良い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 中世ルネサンスのイタリアを舞台にした作品なので、とても楽しみにして読み始めた。作画はとても素晴らしく街並みや服装、フレスコ画制作の工房の様子、教会も実在する物をきちんと描いていてワクワクする。細かなところもその時代の事をきちんと調べて描いているようです。でも、読んでいて時折疑問符が頭によぎる。脇役にしてもこの人物はモデルがいるのかな?この葬儀は誰のこと?とかこの貴族はモデルは?とか、絵は丁寧なのだけど、その辺がホワッとしていて。アルテは架空としても名前がアルテってその時代の女性には無いなぁ、とか。arteはイタリア語のアートですよね。なんか今ひとつ入り込めない。読んでて、ん?ってなってしまう。女性蔑視の時代で絵描きへのひたむきな情熱は感じられても、ここぞというドラマがないまま、どんどんストリーは進む。テンポは良い。難しい事も書いてないから一つの娯楽漫画作品として読めば良いのかな。
でも、16世紀のフィレンツェっていったらメディ家とか偉大な画家達とかどうしてもスルーできないはずのものが、全然出てこなくて。それも??なぜ?
物足りなさをどうしても感じてしまう。アルテの人生物語として読めば良いのかな。まだ途中までしか読んでないので、これから面白くなると良いなという希望を持って星5です。自分はイタリアのルネサンス期が好きなので。。。
いいね
11件
2024年10月20日
よくできたストーリー◎
16世紀初頭のイタリアを舞台に、画家になるという夢に向かって『頑張る』少女の物語です。
当時の時代背景をしっかり表現していながらよくできたストーリーでとても面白かったです。
重みがあるのに軽快に読み進められて、次巻をわくわくしながら待ち、無事に完結巻(21巻)まで読み切りました。
絵は好き嫌いがあるかもしれませんが、貴族の衣装や背景の書き込みなど素晴らしく、コルセットをつけた女性のシルエットが上手に描かれていて読んでいて気持ちがよかったです。少女漫画にありがちな「胸のところがそんな形になるわけない」という身体の違和感が皆無だったのが実によかったです。
話の合間に「storia parallela」と題した1ページのサイドストーリーが描かれていて、私はこれが大好きでした。ここでキャラの真意がわかったり、嫌な奴だと思っていたキャラの素顔が見えて憎めなくなったりと、物語に深みが出る素敵なスパイスでした。
最終話を読み終えて心がぽかぽかしていたところ、番外編がまだ続くとのお知らせが目に入りとても嬉しかったです。
いいね
13件
2025年8月29日

最新のレビュー

努力の女の子!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公アルテが 女性ながら自立していこうと頑張るのに、周りに理解が無くて つらい思いをしているところに、弟子にしてくれる 師匠が現れて、何とか 一から絵の修行に励んでいくお話です。
アルテの強い心が素敵です!
いいね
0件
2026年9月5日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

負けるなアルテ
設計 : AI王子 (シーモアスタッフ)
以前は鳴海圭で活動されていた大久保圭さんの作品。16世紀初頭のルネサンス期を舞台にした絵を描くことが得意な女の子アルテの話です。この時期は男尊女卑が激しい様でアルテが女という理由で苦労し奮闘します。でもアルテが明るく前向きな女の子なので読み手のこちらも元気を貰え応援したくなります!