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青のフラッグ 1

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(4.6) 投稿数104件
青のフラッグ(8巻完結)

作品内容

人生の岐路に立つ高3の春――。一ノ瀬太一は、なぜか苦手と感じる空勢二葉、幼馴染でリア充な三田桃真の2人と同じクラスになる。ある日、二葉から桃真への恋心を打ち明けられ、協力してほしいと頼まれた太一は…!? 青春に染まりゆく3人の新“純”愛物語、開幕!!

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作品ラインナップ  全8巻完結

  • 青のフラッグ 1
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    通常価格:
    488pt/536円(税込)
    人生の岐路に立つ高3の春――。一ノ瀬太一は、なぜか苦手と感じる空勢二葉、幼馴染でリア充な三田桃真の2人と同じクラスになる。ある日、二葉から桃真への恋心を打ち明けられ、協力してほしいと頼まれた太一は…!? 青春に染まりゆく3人の新“純”愛物語、開幕!!
  • 青のフラッグ 2
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    488pt/536円(税込)
    夏服に切り替わる初夏――。 体育祭を控えたクラスの係決めで応援団団長・桃真の推薦で副団長になった太一と二葉。桃真の期待に応えるため、2人は必死で練習を重ねる。だが当日、本番の舞台で二葉にアクシデントが発生し!? 体育祭を境に、3人の関係に波乱が巻き起こる!!
  • 青のフラッグ 3
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    通常価格:
    488pt/536円(税込)
    青空と入道雲が眩しい真夏――。太一をかばい、怪我を負った桃真。甲子園を目指す桃真が試合に出られなくなったことへの罪悪感で、自分を責め続ける太一。2人は互いを想う気持ちからぶつかってしまう。心配した二葉は気分転換に太一をある場所に誘い…!?
  • 青のフラッグ 4
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    通常価格:
    488pt/536円(税込)
    夜空に花火が輝く夏休み――。桃真の兄・誠也から、桃真の進路について本心を問いただしてほしいと頼まれた太一。だが話を切り出せないまま、桃真の退院日を迎えて…。一方、太一の誕生日が近いと知った二葉は、当日4人で花火大会に行き、お祝いしようと計画するが!?
  • 青のフラッグ 5
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    通常価格:
    570pt/627円(税込)
    茜色の夕日に染まる秋の始まり――。2学期になり、付き合い出した太一と二葉の関係は友達から少しずつ彼氏彼女に変わろうとしていた。そんな中、舞美が太一に急接近し、不安を隠せない二葉。そして真意の読めない舞美の行動に振り回される太一は!? 事態は周囲を巻き込み、人間関係をかき乱していく!!
  • 青のフラッグ 6
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    通常価格:
    570pt/627円(税込)
    木の葉が色づき、秋へと近づく――。文化祭が始まり、太一と桃真は将来について話すうちに気持ちがすれ違う。そんな中、再び舞美と向き合った桃真は、彼女のまっすぐな気持ちに応え、重大な決断を下す。時の流れは、それぞれに「人生の選択」を迫る――!!
  • 青のフラッグ 7
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    通常価格:
    599pt/658円(税込)
    曇り空から降り注ぐ冷たい雨――。 文化祭での桃真の衝撃の「告白」から広がった噂に混乱し悩む太一。その影響は周囲にも広がり、傷を残していく。一方、桃真は兄・誠也から真っ直ぐな本音を聞かされる。それぞれが秘めていた想いがぶつかり、関係が動き出す――!!
  • 青のフラッグ 8
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    通常価格:
    599pt/658円(税込)
    いくつ季節が過ぎてもきっと忘れない――。 桃真は事件後初めて二葉と向き合うことに。一方、太一は突きつけられた答えの出ない悩みに苦しみ、桃真と距離を置く。そんな中、桃真が学校に来なくなり、太一と二葉は…!? 選んだ未来、そしてその先へ――。『青のフラッグ』遂に完結!!

レビュー

青のフラッグのレビュー

平均評価:4.6 104件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ちゃんと自分で考えて、伝えるのが良い
    ちよさん 投稿日:2021/4/15
    なんとなく好きになるとか、 反射的に嫌いになるとか、 そういうことではなくて、自分がどう感じるか、考えるかをじっくり練って、 かつそれを相手に面と向かって伝える ということをするところがとても良い。 友達の家で車座になって恋愛につ いて語るなんて、最近の漫画ではなかなか見ないシーンだ。 最終話が印象的だった。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 感動、感動、感動
    若パンダさん 投稿日:2020/6/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 本当に人物の描写が素晴らしい作品です。仕草や間の取り方が細かく描かれており、リアルに感じられることでグッと感情移入しやすいのかと思います。登場人物の感情が場面場面で心に刺さり、随所で泣いてしまいました。繰り返し読むと登場人物のことを知ってるだけに、最初に読んだ時とはまた違った場面で泣いてしまい、これは電車で読んだらダメだな…と思いました。中でも個人的には真澄の心情が切なく感じました。太一の「男の子」の部分に惹かれる二葉を目にした時、女である自分が触るだけで照れてしまう太一を改めてそれが普通だと感じた時など、どうすることもできない苦悩が伝わってきます。 あと誠兄のトーマへの家族愛は涙なくしては語れません。 最終話は賛否あるようですが、私としてはアリでした。ノンケだった太一がトーマを選ぶことに納得できない、トーマを選ぶのはいいとしてその過程がないのは無理があるといった意見がありましたが、それまで太一はそういう目でトーマを見たことがなかったから所謂ノンケだったわけで、自分への好意を知ってから一緒に過ごしていたら次第にそういう方向に行くことがあってもおかしくないと思います。まだ恋愛感情を持っていない状態でも、もしトーマが他の人に惹かれ出したら寂しく感じるだろうし、独占欲も沸くと思います。そういう積み重ねで二人が結ばれたのだとしても不思議はないです。その過程が大事でしょ!という意見は分かりますが、そこは読者があれこれ想像するのもまた楽しいんじゃないかなと思います。もちろん公式のエピソードがあればぜひぜひ読みたいですが◎ 高校生にしてはみんなしっかり意見言い過ぎかな〜と思った場面もありましたが、総合的に本当にいい作品でした。 続きを読む▼
  • (5.0) ハッピーエンド
    みのかさん 投稿日:2021/2/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 4巻くらいまでアプリで読んでいたのですが、しばらく見ていない間に最終回を迎え、その最終回が賛否両論で話題になっていたので気になって最初から読み直しました。 (以下ネタバレ) トーマがタイチのことを好きなのは初期からフラグ立ちまくっていたのでわかっていましたが、まさか最後結ばれるとは…。偏見があるとかじゃないです(むしろBL好きです)が、トーマとは良いお友だちで、フタバと結ばれるのがセオリーだと思ってたのでビックリしました。でもこの終わり方が皆が幸せになるハッピーエンドだなと思います。(真澄が男性と結ばれてるのもリアルでした。色々葛藤ある中、この人となら幸せになれるとか思えるようになったんだろうなぁと) フタバとタイチの関係も可愛くてキュンとするし、マイノリティとか偏見とか色々考えさせられるし、主要人物全員幸せな終わり方してるし凄く良かったです。 続きを読む▼
  • (5.0) よかったです!まさに青春!
    きむきむにーさん 投稿日:2020/6/4
    コミックスで追ってたので、最後待ちきれなくてネタバレを見てしまってどういう最後になるかを知ってこの最終巻を購入したのですが… 良かったです。 その結論になった過程を知りたいって感想が多かったように思うので、不完全燃焼になるかなぁと心配で したけど、結果、私はこれで良かったと思いました! 久々にキュンキュンくる青春ものに出会えたなぁと、本当に目の奥に若い頃にみた高い青空が広がるようなお話でした。 恋愛だけじゃなく、経験が少なくて目の前のことには手探りで、失敗も多くて、でも色んなことが初めて故に新鮮で痛みも喜びも鮮やかだったからこそ思い出深いあの頃。たくさんの選択の結果が今って思うと、そのたくさんの選択を愛しく思い返したり… そんな気持ちになりました。 欲を言えば、大人になったトーマくんのお顔が見たかったなぁ(笑) きっと素敵だと思うから! もっとみる▼
  • (5.0) ショックが大きかった
    roroさん 投稿日:2021/3/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 個人的に終わり方は不満でした。 桃真が好きで、なんとか幸せになって欲しいと思っていたので2人が結ばれたのはものすごく嬉しかったんですが、太一の気持ちの変化を描いて欲しかった。そう簡単に描けないのもわかるし、下手に描けるものでもない。物語ももっともっと長くなってしまうし、蛇足になるかもしれない。それでも描いて欲しかった。だって、二葉と太一が桃真を迎えにいって、あの海ではっきりと「友達」になったじゃん。あのシーンで、読者は桃真と太一の関係に納得したんだよ。それなのに結果桃真を選んだ。この結果になるんなら、海のシーンはいらない。海のシーンで、太一が桃真を選ぶ可能性を0にされた。その直後のハピエン。締め方わからなくなった?ような終わり方で、連載時ずっとずっと応援してた身としてはショックな終わり方でした。 続きを読む▼
  • (5.0) ああ、感動!
    ニースさん 投稿日:2020/7/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 最初の頃から連載読んでたんですが、トーマ幸せになれ!って願いながら読んでいて、最後の最後に涙が溢れました。選択ってどちらかが不幸になるって考えがちだけど、選択しない方が歪んでいくし、選ぶ道はそれぞれで、結局は納得出来れば良いのかなと。太一の選択は昔ならなかったかもしれないけど、今は未来だからこそ選択できたのかも。トーマの未来の姿がないのは、幸せの形がそれぞれだという意味なのかなと。最初から願っていたトーマと太一の幸せの形が良い選択で良かった。満足です。少年漫画で無理かなと思っていたけど、ここまで描いてくれて作者さんありがとうございます!リアルな心理描写と画力で次回作も期待です!どんなジャンルでも読みたいと思える作者さんでした! 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • 若さに抉られる
    高校3年生。太一は幼馴染のトーマ、そして少し苦手意識を持っていた女子・二葉と同じクラスになる。彼女からあることへの手助けを頼まれてから、彼らの関係は少しずつ波乱に満ちてくる。も~~~つらい!爽やかで純粋だからこそ、嘘がない分思いっきり胸を打たれます。お互いが納得する終着点になってくれぇ…
    分析:さーちゃん
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