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キミに言えないことがある
1巻完結

キミに言えないことがある

750pt/825円(税込)

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225pt/247円(税込)

作品内容

「    」そのたった3文字が、言えなくて……。しっかり者の恭介×おっとりした佳純。二人は表向きは”幼馴染み”。だけど、決して口にしてはいけない胸に秘めた想いがあって……。もふもふ枝子が描く、ドラマチックで切ないBL――!読み応え抜群のまるごと1冊表題作です☆

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • キミに言えないことがある

    750pt/825円(税込)

    「    」そのたった3文字が、言えなくて……。しっかり者の恭介×おっとりした佳純。二人は表向きは”幼馴染み”。だけど、決して口にしてはいけない胸に秘めた想いがあって……。もふもふ枝子が描く、ドラマチックで切ないBL――!読み応え抜群のまるごと1冊表題作です☆

レビュー

キミに言えないことがあるのレビュー

平均評価:4.4 422件のレビューをみる

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高評価レビュー

切なくて、愛しくて、泣いちゃうよ。
初読み作家様です。タイトルと表紙に誘われました。
想いのすれ違いで拗れてしまった幼馴染みCP。随分と、遠回りをして、傷ついてしまったね。でも想いを捨て切れずにいて良かったと、しみじみ思います。
真面目で融通がきかず、正しい事を求める父親の影響を受け、同性に対する感情が『正しくない』と子供ながらに認識してしまった恭介。(ほんとに親の影響で良くも悪くも、子供の人間形成を左右する事が怖い)『正しい』事を求めるばかりに、自分の感情を押し込め、自分を好きだと言った佳純の気持ちをも押し込めてしまう恭介が哀しい。父親譲りなのか、『正しくないこと』に頑なに囚われ過ぎてしまっているように思います。ただただ佳純の幸せを思っての事なんだろうけど、佳純が幸せかどうかは佳純が決める事であって、佳純の感情は佳純のものなのに…佳純が望む幸せは、恭介以外の何ものでもないのに、佳純の気持ちを否定する事は、恭介自身が佳純の幸せを奪っている事に等しいなぁ、と思うわけです。(わぁ、名前がいっぱい連呼だ…トホホ)
どうして、自分が幸せにしてやりたいと思えなかったんだろう…そうしていれば、佳純も違う手を取らなかっただろうに、と思うとちょっと悔しい。
ずっと、辛かったんだろうなぁ、二人とも。切なくて、切なくて…
何が正しくて、何が正しくないのか。その正解なんてひとつじゃないし、もし間違っても、やり直せばいいと思うのです。自分の信じる道を貫き通す事も、正しい事なのかなと。(決してわがままではなくて)
佳純の手紙に涙が溢れ、七夕の短冊に涙腺崩壊です。佳純の流す涙と、恭介の流す涙に心が震えました。遠回りはしたけれど、手遅れにならずに良かった。諦めなくて良かった。最後の幸せな笑顔にまた涙です。
心理描写が繊細な上に、喜怒哀楽の表情がとっても胸に刺さるので、感情移入しやすかったです。絵柄綺麗なので、エチのシーンも美しかったです。素敵な作家様ですね。
いいね
18件
2021年8月20日
めちゃくちゃ良かった〜!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 小学校からの幼馴染の恭介と佳純。理由があってしばらく会ってなかったけど同窓会で再会、そこからまた一緒に過ごすことが多くなる2人。この段階で、佳純は不倫してて、恭介はずっと佳純のことが好きだけどそれは“正しくない“と思ってる。この話の中で、この“正しくない”というのがとても重要なワードです。恭介は子供の頃から佳純のことが好きなのに、父の影響で正しいことだけをしなくちゃいけないと思ってる。そんな恭介の考えが、実は佳純を不倫に向かわせちゃったということが途中でわかります。切ない・・・。幼いころ親に捨てられた佳純にとって恭介は全てみたいなもので、実は佳純もずっと恭介が好き。一度告白したけど、それは正しくないと断られて、それが疎遠になった理由だけど、恭介はその時も自分も佳純が好きだっていえず…。佳純が不倫相手に振られて、そこで一回体を重ねて付き合うみたいになるけど、恭介はまだこの段階では自分が“正しくない”ことをしてると思っていて、そんな恭介を見ているのが辛い佳純は恭介と別れることにする。離れて、そこでやっと恭介は自分の中の“正しいこと”が何かに気づく。それは仕事のことも絡んでて、この辺り、とても深く練られたお話だと思います。結局、恭介は佳純に会いに行き、自分も本当に昔から好きだったことを告げます!やっと信じてもらえる恭介の思い。。。結局、言えなかったのは・・・なんだろう。正しくないことかもしれないことを選ぶことでも、自分を幸せにしてくれることがあって、それが正しいことなのかもしれないってことなのかなぁ。うーん。本当に素敵なお話でした!
いいね
4件
2022年2月20日
個人的に神作品です
配信を待ちきれず発売日に紙でも購入済み。個人的に今1番推しの作家さんで応援しています。色々な作品を読んできましたが、心底感動した!というものはさほど多くない中、この作品はその1つです。スッキリした大きめのコマ割りに綺麗な絵と文字数のバランスが良く、必要なことだけが丁寧に描かれているので、とても読みやすいです。攻め受けのビジュアルもそれぞれのキャラがよく出ています。表情の描き分けが上手いのでそこからも心情を読み取りやすいです。お互いを思う気持ちと幸せを願う気持ちが強過ぎるがゆえに切ないスレ違いが続きますので、CP成立した時にはバンザイしながら小躍りしたいくらいの気持ちになりました。作品購入時、気にされる方が多いと思われるエロですが、とても良かったです。本当に必要な分だけしか描かれていない分、お互いに気持ちが溢れてそこに至った感が強くものすごくキュンときました。お互いに対する唯一感、生きてきた時間の半分以上を費やした長い両片思いが実る感動を味わいたい方は是非!もふもふさんお見事でした、今後も期待しています。あっ、番外の短編でも良いので2人の甘々幸せな同棲編とか読みたいです。いまだかつてない程レビューに力が入りましたが、読むにあたり大きなネタバレはしていないつもりなのでこのままにさせて頂きます。
いいね
8件
2019年5月22日
間違いも失敗も悪いことじゃない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 明るくて細やかな気配りのできる椎名恭介と陰キャで不器用な雨宮佳純とは小学生からの幼馴染です。かつて佳純が思い切って恭介に好きだと伝えた時、恭介は「それは恋じゃない。勘違いだ」とそっと拒否したのでした。厳格な父親の下で育った恭介はゲイであることは間違ったことであり、そんな自分のせいで大切な佳純を間違わせてはいけないと考えたのでした。二人は顔を合わせ辛くなり、心破れた佳純は人妻との不倫に走ります。恋人ができたことで、恭介と佳純は再び友達付き合いを始め、恭介は何とか不倫をやめさせようと心を砕くのですが、一度恭介に拒絶された佳純は耳を貸しません。離婚した両親のどちらからも見捨てられた佳純を最初に受け入れてくれ、いつもそばにいてくれた恭介は、佳純にとって好きを超越した絶対の存在でした。その恭介を失った大きな穴は何をしても埋められないと人妻にフラれた佳純は思い知ります。人妻との不倫というのに引っかかってしまいますが、じっくり読むと恭介の仕事やそれぞれの生い立ちなど生きてゆく上で出逢う否応無い理不尽と、それをも覆す相手への想いの強さが力強く描かれています。強いようでゲイである自分に自信を持ちきれない恭介と、不器用な佳純との両片想いが成就するまでのお話です。
いいね
3件
2024年11月19日
心理描写が繊細
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ メインCPふたりの心情を理解するのに何度も何度も読んでいます。

恭介は正しいことが好きな父親の影響で物事を正しいか正しくないかで判断してしまう。そのせいで佳純から好きと言われても同性同士は正しくないこととして受け入れることが出来ずにいます。

ここから拗れた展開になりますが、ありがちな設定だとこの後当て馬に男が登場して受けが寂しさを埋めるために付き合うと言う流れになるけれど、この作品はそうではなく同じように心に穴の空いた女性が佳純の恋人になります。
BLなので女性と関係があることに嫌悪感を持つ方もいるかもしれませんが、作者さまはあえて女性との不倫関係にしたのかなと。佳純の傷ついた心をより明確にするためにワンナイトやセ/フレなどの軽い相手ではなく既婚女性にしたのかなと思います。

最後まで恭介が覚悟しきれずモダモダしてますが、枝子先生は弱い攻めを描きたかったそうですし、子供の頃からの価値観は簡単には変わらないですよね。

そしてようやく正しいかではなく素直に生きることを決めてハピエン。
恭介にはこれだけ一途に愛してくれる人は他にいないと思うので佳純を一生涯大切にしてほしいと思います。
いいね
0件
2026年1月19日

最新のレビュー

すーーーーっごくよかったです!!!!!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 恋愛ものであるとは思うのですが、
小さな頃からのちょっとしたきっかけでできた心の呪いのようなものを
お互いの愛で溶かしていくようなそんなお話であったと思います。
心の呪いが解け、二人が自分の気持ちに正直になり結ばれて本当によかったです。
購入して本当によかった話の1冊です。
いいね
0件
2026年4月12日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

これは「正しく」ない
設計:AI王子(シーモアスタッフ)
どれが正解でどれが間違いなのか、遠回りをして見つけた答えとは…。幼馴染の恭介と佳純の伝えたいのに伝えられない、伝えても信じてもらえない一番近くにいながらもかみ合わない2人の歯車にもどかしさと苦しさがこみ上げます。もふもふ枝子先生の温かみのある筆致と丁寧に紡がれる言葉に、読後は胸が熱くなる!

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