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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ女性マンガ 秋田書店 ボニータ・コミックス Souffle 天幕のジャードゥーガル天幕のジャードゥーガル 4
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作品内容

対金戦争の英雄・トルイが没し、直接の仇だった人物の突然の死に動揺するファーティマ。歪なまま保たれていた帝国の勢力図が一変する。一方、急接近中の帝国第一皇后・ボラクチンから「知恵を存分に使って共にこれからの帝国を作ろう」とスカウトされ一瞬揺らぐファーティマだが、状況に違和感を覚え、大カアンに毒を盛った容疑で連行されたドレゲネを救出するため走りだす。

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作品ラインナップ  5巻まで配信中!

  • 天幕のジャードゥーガル 1

    800pt/880円(税込)

    後宮では賢さこそが美しさ。13世紀、地上最強の大帝国「モンゴル帝国」の捕虜となり、後宮に仕えることになった女・ファーティマは、当時世界最高レベルの医療技術や科学知識を誇るイランの出身。その知識と知恵を持ち、自分の才能を発揮できる世界を求めていたファーティマは、第2代皇帝・オゴタイの第6夫人でモンゴル帝国に複雑な思いを抱く女・ドレゲネと出会い、そして……!? 大帝国を揺るがす女ふたりのモンゴル後宮譚!
  • 天幕のジャードゥーガル 2

    800pt/880円(税込)

    帝国の始祖チンギス・カンの死に揺れる帝国で、ファーティマは命じられ密偵として他の後宮へと足を踏み入れることに……。 歴史マンガの麒麟児・トマトスープが紡ぐ、大帝国を揺るがす女ふたりのモンゴル後宮譚!
  • 天幕のジャードゥーガル 3

    800pt/880円(税込)

    「このマンガがすごい!」初の歴史マンガで第1位に輝いた最注目作、第3巻!! ペルシアで奴隷として生きていたが、モンゴル帝国の襲来により国と主を失い帝国後宮の女官となった少女・ファーティマ。奴隷時代に培った「知」を見込まれ後宮内スパイとして送り込まれた先で、ファーティマは第2代皇帝・オゴタイの妃・ドレゲネと出会う。帝国への復讐心で結びついたふたりは共闘を誓い、のちに最強帝国を根底から変える嵐を起こす――。
  • 天幕のジャードゥーガル 4

    800pt/880円(税込)

    対金戦争の英雄・トルイが没し、直接の仇だった人物の突然の死に動揺するファーティマ。歪なまま保たれていた帝国の勢力図が一変する。一方、急接近中の帝国第一皇后・ボラクチンから「知恵を存分に使って共にこれからの帝国を作ろう」とスカウトされ一瞬揺らぐファーティマだが、状況に違和感を覚え、大カアンに毒を盛った容疑で連行されたドレゲネを救出するため走りだす。
  • 天幕のジャードゥーガル 5

    800pt/880円(税込)

    ボラクチンの計略によるオゴタイ暗殺未遂の件で捕らわれたドレゲネを救出したファーティマ。帝国と戦うべく自分たちが魔女となることを誓ったふたりは、ボラクチンの秘密を利用し彼女に接近、ドレゲネは第二妃の地位を得る。1233年、オゴタイはペルシア総督府を定め、帝国の支配領域を着実に拡大していく。
アニメ化

「天幕のジャードゥーガル」

【声の出演】

シタラ:関根明良 / ファーティマ:桑島法子 / ムハンマド:齋藤潤 / トルイ:鈴木崚汰 / シラ:入野自由

【あらすじ】

13世紀、イランの奴隷市場にその少女はいた。これは、広大な大陸を翻弄した一人の魔女の話――。母を亡くし、故郷からも遠く引き離されたシタラ。まだ幼く、一人で生きていく術も未来への希望も持たない彼女は、学者の一家に拾われ、穏やかな日々の中で“知”を授けられる。その頃、皇帝チンギス・カンによる地上最強の「モンゴル帝国」が他国への侵攻を繰り返し、日に日に勢力を拡大していた。その野望がシタラの住む街に到達したとき、日常は終わりを告げ、運命が大きく動き出す。

【制作会社】

サイエンスSARU

【スタッフ情報】

原作:トマトスープ

総監督:山田尚子 / 監督:Abel Gongora

キャラクターデザイン・作画チーフ:吉田健一 / シリーズ構成:加藤還一 / 音楽:日野浩志郎

【音楽】

OP:SEKAI NO OWARI 「Stella」

【関連リンク】

公式サイト「天幕のジャードゥーガル」

レビュー

天幕のジャードゥーガルのレビュー

平均評価:4.6 34件のレビューをみる

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高評価レビュー

巨大な帝国の中に嵐を起こす、2人の女
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 登場するキャラクターの多くが実在の人物であり、史実に基づくストーリーで、かわいらしい絵柄とは裏腹の非常に重い内容の作品で読み応えがあります。歴史の教科書等でさらりと書かれる「他民族による征服」という言葉の持つ意味を、ヒロイン・ファーティマを通して噛みしめながら読んでいます。多くの国を征服して広大な帝国を築いた騎馬民族…と聞くと、壮大で勇壮なカッコ良さを感じていましたが、「征服」の裏には数多くの非征服民の死があり、生きながらえた者は生き延びる為に屈辱と服従の人生を送らねばならない。「他民族に征服される」とは、そういうことなのですね…。嵐を呼ぶと言われるジャダ石を手に「この帝国をめちゃくちゃにするような 嵐を待っているの」とファーティマに語ったドレゲネ。「二人でなら 嵐も起こせましょう」とドレゲネの手を取るファーティマ。知恵を武器にその「嵐」を少しずつ、着実に起こしつつある2人。今後の展開が非常に楽しみです。
いいね
1件
2025年6月13日
知を武器に闘う系
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ そういうの好き。加えて美味しい時代とエリアなのにそれ程詳しくないテーマ…自分には最高です。
モンゴル帝国に蹂躙されたペルシアの元奴隷少女が、怨恨を抱きながらも知識を武器に上手いこと処世していくストーリー。モンゴルを翻弄した魔女だと先に結論が謳われているので、“ファーティマ・ハトゥン” という呪術使いと呼ばれ処刑された史実上の女性がモデルなのかと思いました。そうならラストはハッピーになるか怪しい。
1巻時点ではまだモンゴル文化に馴染もうという触り部分。これからチンギスカン崩御による激動が予想されとても楽しみです。少女ファーティマがどう関わっていくのか?もうちょっと先だが皇位継承争いのとこ早く見たい…が被らないかも。
絵本のような作風なのに内容はしっかり読み応えがあり、方向性は全く違えどもこの感じ。王様ランキングを思い出しました (ほぼ絵柄効果かなぁ)。ただ皆子供に見える点がちょっとだけ辛い。
いいね
16件
2022年12月22日
歴史は人の史
中1の息子の本。チンギス、オゴタイ、クビライ(フビライ)は有名だけどオゴタイとクビライの間は知らなかった〜残虐非道のモンゴル軍を漫画にってビビってた(オゴタイの戦略にまんまとはまっていた事を後に知る)13世紀初頭のユーラシア、モンゴル目線は新鮮で存外世界史の理解が深まる。学習漫画に近い淡白な画で残酷な出来事も淡々と描かれるが征服する者される者の心情も心を打つ。強者も弱者も諸行無常の世の中、主人公の最弱の存在奴隷少女が知を武器に人生を切り拓く様が希望。今の混沌とした世界情勢の中、必読の漫画に納得。息子よ、学ぶ事の尊さを感じてくれ
いいね
6件
2023年12月24日

最新のレビュー

日本漫画家協会賞大賞…
第55回日本漫画家協会賞大賞ということで読んでみたのですが、なにこれ?絵が凄く感情移入しずらいです。読みにくい。歴史好きの方にはおすすめなんだろうけど。
いいね
0件
2026年4月15日

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