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BLマンガ
群青色の夜を蹴って
1巻完結

群青色の夜を蹴って

800pt/880円(税込)

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240pt/264円(税込)

作品内容

高校の入学式を迎えた元太は、疎遠になった幼馴染・ユキの姿を心に描いていた。虚しさを埋めるために新たな仲間とスケボーに興じてみても、心に湧き出るのは後悔ばかり。もしあの日に戻れるなら――今なら、よけたりしないのに。一方、ユキもあの日のことを悔いていた。ひた隠しにしていた元太への想いが溢れ、キスしたくなったあの時の、困惑した元太の顔が脳裏を離れない。ほろにがい感情に揺れながら互いを思い続ける二人は――……?
幸田みうが瑞々しく描く、生涯一度きりの永遠の初恋。

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 群青色の夜を蹴って

    800pt/880円(税込)

    高校の入学式を迎えた元太は、疎遠になった幼馴染・ユキの姿を心に描いていた。虚しさを埋めるために新たな仲間とスケボーに興じてみても、心に湧き出るのは後悔ばかり。もしあの日に戻れるなら――今なら、よけたりしないのに。一方、ユキもあの日のことを悔いていた。ひた隠しにしていた元太への想いが溢れ、キスしたくなったあの時の、困惑した元太の顔が脳裏を離れない。ほろにがい感情に揺れながら互いを思い続ける二人は――……?
    幸田みうが瑞々しく描く、生涯一度きりの永遠の初恋。

レビュー

群青色の夜を蹴ってのレビュー

平均評価:4.8 21件のレビューをみる

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高評価レビュー

等身大であるからこその刹那(切な)さ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 元太(黒髪)×ユキ だと思う。ベッドシーンが具体的にあるわけではなくにおわせがラストにあります。
幸田先生の漫画もほとんど読んでいますが、今回はルチル連載からの発売。いくつかの出版社と契約されていて、すごいなと思っています。

幸田先生の作品を読むと"リアル"さを感じます。今作も中学生→高校生と移りゆくなかでの出会いと別れが現実的です。
身につまされて、読後感がちょっと落ちています。やはり子どもが多感な時期は、目を離さない、会話から読みとるというのは大事なことだなぁと考えたりしました。

ストーリーは元太視点からはじまります。進学先が違ってしまったふたり、そこから中学に戻り、ユキ視点。
若干描写とセリフがあるので、先輩(ひとの彼女)と地雷がチラッとありました。
仲のいいふたりは両片思いの状態でしたが、元太がキスの雰囲気を避けてしまいます。そこからユキは、スケボーをつうじて知り合った悪い先輩たちとツルむようになり、高校も別々になります。学校もサボりがちになり、母親ともギスギスしていったり。
ですが、元太が諦めてないんですよね。そこが良かったなと思います。

中学時代のやりとりは青春してる〜って感じです。
だからこそ離れていく描写さがキツく感じました。
後半はラブラブです。
ラブシーンはキス、抜きあい描写あります。

読後にセンチさが残ったままなので、ちょっと甘いものを摂取してきます*·͜·♡
いいね
17件
2025年8月22日
スケボーで駆け抜ける青のグラデーション
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 中3の夏目元太と村澤ユキは小学校の時からの親友で、放課後や休みの日にはスケボーに夢中です。一緒の高校に行こうと約束していたのですが、一瞬の心のすれ違いから顔を合わせづらくなってしまい、言葉を交わすこともなく違う高校に進学しました。それは、仲良くスケボーを楽しんでいた時に、ユキが元太にキスしようとして、驚いた元太学避けてしまったことでした。ユキはずっと隠し続けるつもりだった元太への気持ちがバレてしまったことへの後悔と自己嫌悪とで、学校に行けなくなってしまいます。母子家庭のユキの母親には彼氏がおり、元太も失って行き場のなくなったユキは、スケボーパークで知り合った不良たちとつるむようになります。一方で元太もあまりのユキの変わりように、ユキのキスを避けてしまったことを後悔するのでした。お互いのスケボーに落書きしたり、ピアスを開けたり、警備員さんに追いかけられたり、思春期ならではの楽しい時間と、あっという間に転落してゆく危うさとが丁寧に描かれます。二人が夜の横断歩道ですれ違う箇所が、静かで切ない映画のワンシーンのようでした。二人が少しずつ成長してゆく各話の扉絵も良きでした。
いいね
2件
2025年11月19日
良かったああああ😭
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初のキスを避けた後に坂を転がるようにどんどんすれ違っていく2人が悲しくて切なくて…。
最初は元太目線だからどうしてユキと離れてしまったのか理由がわからなかったけど、ユキ視点で理由がわかってあーーーーとなりました。
気持ちがばれてしまったと元太のそばにもいらなくて1人親の母とも上手くいかず(ユキが遅く帰ってきた時に廊下で居眠りしながら帰り待ってたりするから、全てを顧みてない訳じゃないんだよなあ)居場所がなくなってった所にスケボーパークで一声かけられた先輩に声をかけられ…連れていかされた溜まり場でパー券捌かせられそうになったり一時はどうなることかと思ったけど、元太がいて良かったあああ本当に😭先輩にボコられてる所を助けるとかヒーローでしかないよ。

ユキが元太のスケボーに書いた「好き」の文字のばれ方がエモすぎます。こんなの嬉しすぎて叫んじゃう。
最初は避けちゃったけど最後はちゃんとキスできて良かった😭えっちは本番はないですけど、2人とも実家暮らしだしそりゃ最後までできないよね。
ユキは2人で同じ大学受かって同棲目指してるけど叶うといいな😭😭😭
いいね
1件
2025年12月20日
ラストはほっこり可愛い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼馴染への隠していた恋心が思わず溢れてキスしそうになって戸惑う相手に傷ついてすれ違って疎遠になってしまう・・・切ない!切ないよ〜。
ストーリーの本筋とはちょっと外れるかもしれないけど、弱ってる時の心の隙間に悪い人がつけ込むんだろうね。軽い気持ちで居場所を求めただけなのに、知らずに何かに加担させられたり弱みを握られたりして抜け出せなくなる。今の時代はネットで見ず知らずの人とも繋がることができるから、ユキのようなことにも もっと深刻なことにも巻き込まれる可能性はある。子供が事件に巻き込まれたり事件を起こしたりすることなく健全に育って大人になるのは昔より簡単じゃない有難いことなのかもな〜って思いました。
ユキには元太がいてくれてよかった。ちゃんと戻ってこられてよかった。二人の”あの日”から半年しか経っていないことにびっくりだけど、短い期間であっても息子の急な変化にお母さんも心配したことでしょう。途中は切なくて苦しい展開だったけどラストは幸田先生らしいほっこり可愛い結末です。続編が読みたいな。
いいね
10件
2025年10月17日
あの頃
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ この夏は忙しい〜じっくり読む時間ないのに、みう先生の新刊だけは予約してすぐ読んだ!背後注意するシーンきっとないだろうって思ってたし〜(ラストだけちょっと背後注意だったよ!)

あの頃のあの感じ、、、友達とちょっとすれ違っちゃって、気まずくなって、声かけられなくなって、っていう青春ならではの空気感、それに友達と公園で路上で遊ぶ夜の記憶、みう先生が丁寧に描いて下さってます。
私なんかは母親目線で読んでしまうから、シンママで一所懸命育ててるお母さんが恋愛しちゃいけないの〜、学費出してもらってるのに、まだ子どもで寂しくて甘えてるんだね〜とか思っちゃう、でもね、夜、家に大人がいるといちゃいちゃできないよ!頑張って勉強して早く同じ大学に通えるようになって一緒に仲良く住んでくださいね〜!
いいね
35件
2025年8月24日

最新のレビュー

ヒリヒリ
作者さま買い。絵が大好きです。割とほっこり読ませてくださるストーリー多めの印象の作者さま(個人の感想です)ですが、こちらはヒリヒリ感多めでした(とはいえ辛いストーリーというわけでもなく)。この年齢だからこその等身大?ストーリーと感じました。善き。
いいね
0件
2026年4月15日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

忘れられない両片思い
分析:まゆびー(シーモアスタッフ)
幸田みう先生が描く、切なくてもどかしい両片思い作品!とある出来事から疎遠になってしまった幼馴染の元太とユキ。疎遠になったきっかけをお互いに引きずり、忘れられずに思い続ける様子に胸が締め付けられます!思春期ならではのくすぐったさと、友情と恋心のグラデーションに心を打たれること間違いナシです!

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