春ノ雷 -haru no rai-【合本版】 1(熊と翼 )の注意事項

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春ノ雷 -haru no rai-【合本版】 1

720pt/792円(税込)

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216pt/237円(税込)

作品内容

【※この作品は話売り「春ノ雷 -haru no rai-」の第1巻~第5巻を収録した合本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】

高校生の井関和也と遠野はるかは、ともに愛媛県の小さな村で育った幼なじみで、お互いに好意を寄せている。
だが、はるかの顔には大きなアザがあり、仲はよかったものの、和也はそのことで、将来はるかとそういう関係になることに
躊躇していた。はるかは、はるかで顔の皮膚の移植手術を考えていた。ある日、生まれつきだと思っていたはるかの顔のアザは、あとからついたものだと知った和也。
無職で乱暴な父親の暴力によりできてしまったのかと思っていた和也だったが、ある事件がきっかけで、
生き別れた母親のもとを訪れた二人は、祖母から驚愕の事実を知らされ、翻弄されることになる!?
悲しい過去を乗り越え、成長していく高校生二人を描いたサスペンスストーリー!

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作品ラインナップ  全3巻完結

  • 春ノ雷 -haru no rai-【合本版】 1

    720pt/792円(税込)

    【※この作品は話売り「春ノ雷 -haru no rai-」の第1巻~第5巻を収録した合本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】

    高校生の井関和也と遠野はるかは、ともに愛媛県の小さな村で育った幼なじみで、お互いに好意を寄せている。
    だが、はるかの顔には大きなアザがあり、仲はよかったものの、和也はそのことで、将来はるかとそういう関係になることに
    躊躇していた。はるかは、はるかで顔の皮膚の移植手術を考えていた。ある日、生まれつきだと思っていたはるかの顔のアザは、あとからついたものだと知った和也。
    無職で乱暴な父親の暴力によりできてしまったのかと思っていた和也だったが、ある事件がきっかけで、
    生き別れた母親のもとを訪れた二人は、祖母から驚愕の事実を知らされ、翻弄されることになる!?
    悲しい過去を乗り越え、成長していく高校生二人を描いたサスペンスストーリー!
  • 春ノ雷 -haru no rai-【合本版】 2

    720pt/792円(税込)

    【※この作品は話売り「春ノ雷 -haru no rai-」の第6巻~第10巻を収録した合本版第2巻です。重複購入にご注意ください。】

    高校生の井関和也と遠野はるかは、ともに愛媛県の小さな村で育った幼なじみで、お互いに好意を寄せている。
    だが、はるかの顔には大きなアザがあり、仲はよかったものの、和也はそのことで、将来はるかとそういう関係になることに
    躊躇していた。はるかは、はるかで顔の皮膚の移植手術を考えていた。ある日、生まれつきだと思っていたはるかの顔のアザは、あとからついたものだと知った和也。
    無職で乱暴な父親の暴力によりできてしまったのかと思っていた和也だったが、ある事件がきっかけで、
    生き別れた母親のもとを訪れた二人は、祖母から驚愕の事実を知らされ、翻弄されることになる!?
    悲しい過去を乗り越え、成長していく高校生二人を描いたサスペンスストーリー!
  • 春ノ雷 -haru no rai-【合本版】 3

    540pt/594円(税込)

    【※この作品は話売り「春ノ雷 -haru no rai-」の第11巻~第14巻を収録した合本版第3巻です。重複購入にご注意ください。】

    高校生の井関和也と遠野はるかは、ともに愛媛県の小さな村で育った幼なじみで、お互いに好意を寄せている。
    だが、はるかの顔には大きなアザがあり、仲はよかったものの、和也はそのことで、将来はるかとそういう関係になることに
    躊躇していた。はるかは、はるかで顔の皮膚の移植手術を考えていた。ある日、生まれつきだと思っていたはるかの顔のアザは、あとからついたものだと知った和也。
    無職で乱暴な父親の暴力によりできてしまったのかと思っていた和也だったが、ある事件がきっかけで、
    生き別れた母親のもとを訪れた二人は、祖母から驚愕の事実を知らされ、翻弄されることになる!?
    悲しい過去を乗り越え、成長していく高校生二人を描いたサスペンスストーリー!

レビュー

春ノ雷 -haru no rai-【合本版】のレビュー

平均評価: 4.0 1件のレビューをみる

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最新のレビュー

この家には秘密がある
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 紙書籍も欲しい〜。
どうして『春雷』ではなく『春ノ雷』なんだろ。しかもローマ字付き。
はるかの父親の本棚は本がいっぱい。時代小説が好きな父親。過去の時代や因縁、歴史の出来事なんかが好きそう。はるかは父親の好みに興味がない。家族、罪、心理を扱う作品を読む。
『告白』子供の罪、親の復讐
『松本清張』隠された事件の真相
『戻り川心中』愛と死の真相
『氷点』親の罪を背負う子供
父親の本棚と、はるかが読んだ本がもう「この家には秘密がありますよ」と匂わせてくる。家の中には大量の物語があるのに、はるかの物語だけが隠されている。
はるかは『告白』を「凄く良かった」と抱き締める。次に「昭和の本は無理心中が多くて嫌い」と言う。なのに『戻り川』は「最高傑作」と言い、そして雨の日には『氷点』の説明が3ページにも及ぶ。
はるかは『氷点』を説明する時に、殺人事件じゃなく親子関係の話をする。「そうなの」と余韻が、暗示みたいで怖い。自分の人生と同じテーマの物語を知らずに読んでいるのも怖い。
氷点は「罪を犯した人を許せるのか」「親の罪で苦しむのは何故か」「罪を犯さずには生きていけない人間」みたいな話。
教師も言う「虫出しの雷…はるかはそれだ」
顔の痣は消えたけど、過去や家族の秘密がこれから地上に出てくる。見える傷が消えても、はるかの傷は消えたない。はるかの見える傷がなくなって群がる生徒達。主人公は近寄らない。

「ノ」は「虫出しの雷」の「ノ」??「ノ」は何〜。

起きたくないけど、はるかは無理矢理起こされる。というか教師、はるかに移植手術を何度も勧めて、はるかの顔が綺麗になったら「はるかは虫出しの雷だ」って何だよ。
はるかがそこにいるだけで人間の中にあった感情や秘密がでてくる。はるかは秘密を暴こうとする訳でもなく、痣を消すことにも受動的だった。
はるかは「春」でもあり「雷」でも「虫」でもあるかな。秘密を出させる存在でもあり、はるか自身も隠された過去を出される。表紙も意味深。
「無理心中は嫌い、男なら助けろよ!」も良い伏線。経験がないから強気に言えることと、経験したら助けられる側になってるのも面白い。
「愛してるから、一緒に死ぬ」
「愛してるから、お前を生きる側に連れ戻す」
これ、どっちが好きか分かれる。自分と相手の時でも違う。

話し足りない…。
全14話に色んな仕掛けがあって、とっても面白かった。
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1件
2026年8月8日