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女王の花 1巻
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女王の花 1巻

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女王の花(15巻完結)

作品内容

亜国(あこく)の姫でありながら冷遇されている亜姫(あき)。幼いながらも母の世話をしながら、明るく生きる亜姫はある日、金の髪と天の色の眼を持つ奴隷の少年・薄星(はくせい)と出会う。境遇の違いを超えて、強い絆で結ばれる二人だったが、その先に待っていたのは…!?

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作品ラインナップ  全15巻完結

  • 女王の花 1巻
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    亜国(あこく)の姫でありながら冷遇されている亜姫(あき)。幼いながらも母の世話をしながら、明るく生きる亜姫はある日、金の髪と天の色の眼を持つ奴隷の少年・薄星(はくせい)と出会う。境遇の違いを超えて、強い絆で結ばれる二人だったが、その先に待っていたのは…!?
  • 女王の花 2巻
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    王の娘として生まれながら、実家が小国のため母とともに冷遇されてそだった少女・亜姫(あき)。母が毒殺され、実父の亜王にも遠ざけられて、母の祖国に人質として差し出されるが、そんな過酷な運命と向き合う少女には二人の力強い味方が。奴隷の身を亜姫に救われ心からの忠誠を誓う薄星(はくせい)と、なぜか亜姫に力を貸してくれる亜国の商人・青徹(せいてつ)。ふたりの男に助けられ支えられて、運命に立ち向かう少女のドラマチックロマンス!第2巻。
  • 女王の花 3巻
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    幼い頃から共に生きてきた奴隷の少年・薄星と、生まれ育った亜国から母の故郷・黄国に人質として送られた亜姫。いつの間にか成長し二人の関係に変化が!?そして、いつも亜姫を見守り教え導いてきた青徹に危機が迫る…!!超人気歴史ロマン第3巻!
  • 女王の花 4巻
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    自分をつねに守り導いてくれた青徹(せいてつ)から母・黄妃との秘められた過去をあかされた亜姫(あき)。黄妃を守りきれなかったことを今も悔い傷ついている青徹にますます惹かれていく。そんな時、青徹の手下の密偵が亜国でつかまり「商人・青徹」を引き渡すよう亜国から圧力がかかり・・・!?亜国に引き渡されれば間違いなく殺される青徹を助けたくて、亜姫と薄星(はくせい)は動く!?
  • 女王の花 5巻
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    古代・亜の国に生まれた不遇の姫は、母を殺され、国を追われた。奴隷の美青年・薄星ただ一人を伴い、いつの日か、国に戻ることを夢みる。彼女の天性の魅力に惹かれ、人が集まり、歴史の流れが変わり出したーー!すでに各所で話題沸騰中の「女王の花」。この五巻で、主人公・亜姫(あき)は16歳~17歳の青春期を迎える。師・青徹との、切ない運命。また、それを見守る薄星の、亜姫への恋心は複雑に揺れ動く。それぞれの想いとはうらはらに、故国・亜では亜姫の義母・土妃の企みが動き出す。それによって、亜姫も「女王」へと続く大きな流れに乗っていくことになるーーー。お話の大きな転換点となる事が次々と起こり、ますます目が離せない、絶好調展開です!
  • 女王の花 6巻
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    土妃の企みで起こった亜国のクーデター。宿敵・土妃を倒すため、あえてその渦中に残った師・青徹の運命と決意とは・・・!?そして、亜国の情勢の変化によって、亜姫は国同士の政治の中でますます重要な存在になっていく。しかし、亜姫自身は「女王」として祭り上げられていくことに迷いを感じていて・・・!?話題沸騰、和泉かねよしの歴史ロマンス!物語の大きなターニングポイントを迎えてますます展開は盛り上がり中です!
  • 女王の花 7巻
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    6巻のラストで刺客に襲われた亜姫の従者、薄星。刺客は亜姫を狙う曾国王子が差し向けたものだった。絶体絶命の中、薄星の心の中に浮かんだのは亜姫への想いだった。そして、亜姫は薄星を助けるためある「賭け」に出て・・・!?亜姫と薄星の関係が「主従」から変化し、物語が次のステージへと進むキーとなる7巻。運命に翻弄される亜姫と薄星の戦いと想い、見逃すと損します!
  • 女王の花 8巻
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    すでに熱烈なファンを増やし、重版の勢いも止まらないドラマチック歴史ロマンス「女王の花」最新刊。ストーリーはますます絶好調です!前巻7巻で、ついに主従の関係を超え、想いを通じ合わせた亜姫と薄星。2人の幸せな瞬間は、読者からも大反響でした!しかしそんな時間もつかの間、2人は離ればなれに。亜姫は黄国の都へ。そして薄星は亜姫の密命のために曾国国境へ・・・。2人の目的は曾国第一王子の求婚を退けること、そして亜姫の望みーー亜姫が薄星と生きていけるようにすること。しかし、強気な曾国の王子は脅しともつかぬ求婚をして、亜姫を押し倒しーーー!?亜姫はこのピンチをどう乗り切るのか!?そして遠く離れた場所で亜姫のために戦う薄星の身にもある変調が・・・!?亜姫と薄星の絆に涙し、曾国王子の強さにおののき、そして謎の美女新キャラにわくわくし・・・。ドラマチックがぎゅっとつまった第8巻、ぜひ楽しんでください!
  • 女王の花 9巻
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    古代中国にも似た国を舞台に繰り広げられる美しい姫の一代記「女王の花」。超人気コミックス待望の最新刊です!両親の敵・土妃が牛耳る亜国にいつの日か戻り、女王になる日を願う亜姫。そこへ曾国の第一王子・旦(たん)が急接近!旦は亜姫を妃にし、自分の地位を確かなものにしようとします。それに対して、大切な人・薄星を想う亜姫は結婚を阻止するため旦のある「秘密」を探り当てるため、薄星を曾国に派遣します。その「秘密」とは、旦が兄王子を殺し、第一王子になったということーーー。しかし、薄星が曾国で出会ったのは殺されたはずの元第一王子・光(こう)で!?誰が味方で誰が敵か?そして旦王子の心に芽生えた亜姫への政略を超えた想いとは!?曾国の2人の王子が亜姫の運命を握る、「曾国編」大盛り上がりです!
  • 女王の花 10巻
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    古代中国にも似た国を舞台に繰り広げられる美しい姫の一代記「女王の花」。超人気コミック、「曾国編」がますます盛り上がる10巻です。9巻のラストで曾王子・旦に曾国に連れ去られた亜姫。亜姫を諦めたかと思った旦はなんと父・曾王に亜姫を差し出すという!一方で曾王には、同時に亜姫の敵(かたき)・土妃も接近していた。土妃に負けないために、亜姫は曾王との婚姻を受け入れなければならずーー!?薄星とも離ればなれなまま、困難が次々に亜姫と薄星を襲う。けれど、亜姫は決して諦めず戦い続けて・・・!?そして、ついに明かされる曾王子・旦の「本当の」目的と、亜姫の戦いの結果が意外な形で判明する10巻ラストは絶対注目です!

レビュー

女王の花のレビュー

最新のレビュー

  • (5.0) 女性が強く生きていくことはこんなにも
    ふみふみさん 投稿日:2021/9/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 胸がギューと締め付けられます。こんなに切なくこんなに暖かくなる作品は初めてです。 なんか切なすぎて読み返すのがツライけど、しっかりと2人がお互いのために生きた物語を見届けたいです。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 最後が…。
    あかみそさん 投稿日:2020/5/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 広告からつられ、一気読みしました。恋愛だけでなく国取りあり、駆け引きあり歴史物らしい要素がテンポよく続きGW中楽しめました。 …が、ラスト。嫌いな「読者に解釈を委ねる系」で終わりモヤモヤが半端ない。ベタに読めば「死後の世界で2人は再会しました」なんだろうけど、それだと女王の身体が消えた理由がどうも釈然としない。 青徹の旅路シーンなどをパラパラと見返してみて感じたのは、2人は現世で生きて再会したんじゃないか、と。薄星の影がしっかり描かれていたり、荷造りや嫉妬、耳飾りを光らせて春琴に気付かせたりする点が死者の割には生々しく感じたから。 2巻の冒頭にある「あの世とこの世の境にある高い山」に咲くという千年の花。瀕死となったことで薄星はこの山にたどり着き花の力で命を取り戻す。一方、女王は死期を悟り「千年の花」のお触れを発して蛇波流にメッセージを送る。女王の最後の希いに叶える方法として用意されたのが幻覚作用のある麻酔薬?で、体力が衰えた身体は昏睡状態になり命を落としかける。(春琴は女王を眠らせることで後継者選びへの圧力をかけた?=女王のまま死ぬことはなくなる) 女王は死後の世界で薄星に会えると信じて偽の花をあえて服用したが、国造りの使命を全うしたこと、死に掛けることを引き金に、生きた薄星が時間を超えて女王の下にやってくる。花びらが触れて女王が若返ったのは、手紙にあった「一緒に連れていった女の子」が「器」に戻ったから。あとは描かれた通り2人は抱き合い、自分たちの足で空っぽの部屋から出ていったー。「ありえないことがある」というメッセージから自分はこう考えました。 「千年の花」は実在せず、思いの結晶の比喩という考えもありますが、作中何度も願った2人だからこそ千年の花は本当に咲き、青徹や光たちとは違った道が開けたのではないかと思います。 原作者の次作は中世ヨーロッパが舞台とのこと。14巻で亜姫が西方に興味を示しており、2人の旅先になったとしたら…。2人の子孫やゆかりを匂わせる人物が登場するかもしれません。そう願います。モヤモヤを晴らしてほしい。 続きを読む▼
  • (5.0) エンディングは……
    Panda222さん 投稿日:2017/10/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 (注)ネタばれあり。。。青徹が死んだ時、黄の国で黄妃と幸せに暮らしていた頃に戻って、そして黄妃は亜王と結婚せず、青徹と一緒になって旅に出たシーンがあった。 恐らく、”人は死ぬと魂だけになり、自分が一番自分らしいと思う姿で、自分の思念の世界を具現化できる” という世界観があるのだと思う。 ある時、薄星が亜紀に言ってた。 「俺もあと何十年もすれば死んでるでしょ? だから俺のずっとって、きっとせいぜい数十年のことだよ。数十年一緒にいましょう、ならあり得る気がしない? 数十年でも俺にとっては永遠。永遠に、一緒にいましょう、姫様。」(5巻) 亜妃は、薄星がいなくなってからも、ずっと薄星を想い続けた。最期、亜妃はようやく公の重責からも解き放たれ、本来の自分の姿で、魂が求めるまま、薄星と一緒になれた。意識の世界のことで、つまり、永遠に一緒。 自分はエンディングをそう解釈しているけど、作者は別の解釈の余地も残している。 亜妃の身体が突然消えたことをどう解釈するか。ミステリーだ。 薄星が迎えに来たとしか考えられないが、どうやって? 薄星が実は生きていて、普通に迎えに来たという筋は考えにくい。そうならタイミングが遅すぎるし、ラストで2人は若返っているし(=死)。 多分、「千年の花」だと思う。この世とあの世の境の、高い高い山に、千年に一度だけ咲くという花、どんな願いも叶えてくれる奇跡の花が、2人の願いを叶えた。そして、ある晴れた日に、死んだはずの薄星は本当に亜妃を迎えに来た。だって、実際に亜妃の身体は消えたのだから。千年の花……まるでお伽噺のようですけどね。古代の国「亜」の女王のお話でございます、読者の皆さんはどう思いますか……と余韻を残し、壮大な物語は幕を閉じる。 続きを読む▼
  • (5.0) 女王亜姫の壮絶な生き様。素晴らしいお話♪
    わっきゃさん 投稿日:2018/3/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 人物描写が丁寧で悪役達の表情や台詞にも想いを馳せる事が出来るので、読み進むほど引き込まれました。 名シーンはたくさんあるけど、一人の間者の死を見て慕っていた人の死に気づくあのエピソードは、聡明な亜姫らしさがとても出ていて印象的でした。 味方も学もなく何も持っていなかった亜姫と、金髪碧眼の奴隷 薄星が幼い頃出逢い千年の花を合言葉に支え合い、愛情を超えた深い絆で結ばれる展開は、二人が誠実で聡明なだけに切なく目が離せない。女王とか復讐なんてもういいじゃん!と思いながら見届けました。千年の花という自由の無い胡人達の願いと誓いの言い伝えは物語の主軸を支えていました。 毒殺された母が、優しさより恨みを穏やかな死より苛烈な生を、と亜姫に遺した意思そのもののストーリーは見事です。ラストから1巻に戻るとあのモノローグにまた引き込まれて。 母、亜姫、青徹、翠蝉、薄星などみんな相手が生き延びる事を願う愛情は美しくも辛く悲しく、あの不穏な世界でのいくつもの悲恋は心に刺さる。光の翠蝉への想い「生はあげられなかったから、死後は彼女のものに」これが各人の根底にある死力を尽くした生き方には感動。 最後の空っぽの部屋の亜姫が王として生きた姿は凛々しくも、トドメを刺された様で一番物悲しかった。女王として死にたくないという気持ちも亜姫らしく涙がでる。年老いた姿は手だけの描写で、再会は瑞々しかった頃の二人のラストシーンも納得です。辛いけど出逢えて良かった壮大なお話です。完結巻出てすぐ買ったのに何度か読んでもなかなかレビューが書けずやっと…。 続きを読む▼
  • (5.0) 薄星の最期
    himawari さん 投稿日:2019/6/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 幸薄い薄星が大好きでした。切なくて苦しくて今でも薄星を想うと立ち直れないし過呼吸の様な症状になるのでコミックを開くことができません。女王の花のファンでそういった方、沢山いらっしゃるとおもいます……。いくらなんでも薄星のあの最期はないのではないか、と思います。薄星は何か不治の病を発症していたようで騎士としてもう駄目だったでしょう。だからこそ亜姫には最期まで薄星を王室で今までの功績をねぎらい看病して最期まで看取る、そんな最期でもよかったのではないでしょうか。それでは薄星のプライドが許さなかったとは思いますが、その思いを溶かす程、亜姫が薄星に寄り添い愛をそそぐ最期でもよかったのではないでしょうか。時は経ち生涯独身を貫いた亜姫の最期病床に『千年の花』を持った薄星が来て、亜姫の手元に千年の花びらを添え、願いの叶った二人が永遠に…、読み手側にストーリーの結末を委ねる展開も個人的には好きではありませんでした。最終回から何年も経過しましたが気持ちの整理がつかず、今までレビューが書けませんでした…。最終巻の限定付録の特装版で、『もう1つのアナザーストーリー』を書いて本編の最期と全く違う結末を書くのも私はいただけません。長い間、応援し続けた読者をトラウマにしまうような本編の物語の結末も私はいただけません。余談ですが私が大好きな櫻田雛先生の描く『執事たちの沈黙』の椿パパの光一さんが薄星そっくりなんです。時おり薄星と錯覚してしまう程です、そんな時、一瞬、薄星に会えたようなそんな懐かしい気持ちになります。 続きを読む▼
  • (5.0) 読後、なかなか余韻から抜け出せない秀作
    ボンボンさん 投稿日:2020/8/18
    【このレビューはネタバレを含みます】 壮大な物語なのに、登場人物の気持ちをきちんと描いていて15巻とは思えない内容の濃い作品でした。時代背景、薄星との身分の違い、亜姫の背負うものの大きさから考えて、薄星と亜姫が今生で結ばれる事はないと1巻から分かっていたので、生きている2人が心を通わせていくのを見るのが本当に心痛くて、何度も涙しました。だから正直、薄星が亡くなった後の方が安定した気持ちで読めました。あんなに嫌がっていた文字を学び、自分がいなくなったあともちゃんと女王として生きていけるように、文を残した薄星のどこまでも深い亜姫への愛情に、亜姫はどれだけ救われたでしょう。最終回どんな終わり方をするのかドキドキしましたが、薄星と亜姫の純愛が最期結ばれて本当に良かった。もともとファンタジーな世界観なのだから、最終回の終わり方はあれでいいと思う。亜姫の長年の願いが叶って本当に良かった。全てのしがらみから解放され今度こそ幸せになって欲しい。 私の想像は年老いた亜姫が生と死の狭間で見つけた千年の花を使い、薄星と一緒に生きることを望み、既にあの世にいる薄星を引き寄せたと思っています。だから死ぬ間際に忽然と消えて2人で幸せに永遠に生きていくのだと思います。ラストは読者の好きに想像出来る余韻を残してくれたのは感謝です。 戦争のない平和な日本である今、目の前にいる大切な人を大切にしようと思わせてくれる作品でした。 続きを読む▼

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スタッフオススメ!
  • 亜姫と薄星の行く末は
    実父と義母から冷遇されている亜国の姫と、金の髪と天の色の眼を持つ奴隷の少年。強い絆で結ばれる2人だが、国を追い出され黄国の人質になってしまう。母の遺言どおり近強く黄国の将として戦う亜姫。しかし2人の関係に変化が…非遇な環境から力強く生きる2人の姿に元気づけられる一冊。
    編集:烏龍
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