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四月は君の嘘(1)
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四月は君の嘘(1)

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(4.3) 投稿数403件
四月は君の嘘(11巻完結)

作品内容

桜の花びら、音楽、そして嘘。君と出逢った日から世界は変わる――母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年ピアニスト有馬公生(ありま・こうせい)。目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い……だが、友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト……少女・宮園(みやぞの)かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!! 胸を打つ青春ラブストーリー!!

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作品ラインナップ  全11巻完結

  • 四月は君の嘘(1)
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    桜の花びら、音楽、そして嘘。君と出逢った日から世界は変わる――母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年ピアニスト有馬公生(ありま・こうせい)。目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い……だが、友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト……少女・宮園(みやぞの)かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!! 胸を打つ青春ラブストーリー!!
  • 四月は君の嘘(2)
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    420pt/462円(税込)
    音を失いピアノを止めてしまった元・天才少年有馬公生(ありま・こうせい)は、宮園(みやぞの)かをりにバイオリンの伴奏を依頼され、音楽の世界へ帰還する。自分のピアノの音が聞こえない公生――2人はコンクール曲を奏でられるのか!? 真摯な姿がまぶしくて、目が離せない! 音が視える、青春ラブストーリー!!
  • 四月は君の嘘(3)
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    君は、この曲をどう弾きたい? 元天才少年、コンクールの舞台へ――「ピアノのコンクールに出て」。宮園(みやぞの)かをりの後押しを受け、有馬公生(ありま・こうせい)はコンクールへの出場を決意する。しかし、母に言われるがまま弾き続けていた少年は大きな壁にぶつかる。ショパンやバッハをどのように、そして誰のために弾けばいいのか……公生は苦しみを乗り越え、音楽を奏でられるのか!?
  • 四月は君の嘘(4)
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    420pt/462円(税込)
    有馬公生(ありま・こうせい)がコンクールの舞台に帰ってきた――。そして、そこには成長したかつてのライバル達が待ち構える。大本命と噂される相座武士(あいざ・たけし)は、圧巻のショパンを披露。井川絵見(いがわ・えみ)は力強い音色を奏で始める。「有馬公生を否定する」ために弾きつづける少女の旋律とは? そして、ブランクと音の聴こえぬハンデを背負う元天才少年の演奏は?
  • 四月は君の嘘(5)
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    毎報音楽コンクール予選。本命と噂される相座武士(あいざ・たけし)は、成長した姿を見せつけるように繊細かつ力強い演奏をみせる。そして低迷を続けていた井川絵見(いがわ・えみ)は、公生に触発され聴衆大喝采の演奏を披露する。遂に回ってきた、有馬公生(ありま・こうせい)の演奏順。天才少年と呼ばれた頃と変わらない、正確で隙の無いピアノを弾き始めた公生。だが、母の幻影が少年を闇へと突き落とす。音の聴こえない世界で、少年は何を見出すのか?
  • 四月は君の嘘(6)
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    毎報音楽コンクールの興奮冷めやらぬ中、宮園(みやぞの)かをりに届いた一通の手紙。それは藤和(とうわ)音楽ホールで行われる記念公演、通称「ガラコンサート」への招待状だった。演奏者として呼ばれる事となったかをりは、再び公生(こうせい)を伴奏に指名する。観衆を揺さぶった最強コンビの再結成!と周囲の期待は高まるが、公生のテンションは何故か低い……。果たして、ガラコンサートまでに二人の演奏は仕上がるのか!?
  • 四月は君の嘘(7)
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    藤和(とうわ)ホール・ガラコンサートに招待された宮園(みやぞの)かをりと有馬公生(ありま・こうせい)。しかし、ガラコンサート当日かをりは姿を現さなかった。出番を遅らせてもらおうと交渉にいった場で語られた、かをりへの批判。公生は彼女の凄さを示すため、一人で舞台に上がる。怒りにまかせ弾き始められた「愛の悲しみ」。だが音の消えた世界に没入した公生は次第に思い出してゆく。母の好きだった曲を……そして演奏は様変わりを見せる!
  • 四月は君の嘘(8)
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    「愛の悲しみ」――母の想い出が詰まった曲を弾き終えた有馬公生(ありま・こうせい)。そこにはトラウマを克服し、少しだけ逞しくなった少年の姿があった。一方、ガラコンサートに姿を見せなかった宮園(みやぞの)かをりは、病院のベットにいた。短期間で二度目の入院……公生は不安を募らせる。それでもピアノの練習に励む公生は、ある日、一人の少女を拾う!?
  • 四月は君の嘘(9)
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    「あたしと心中しない?」そう言って、宮園(みやぞの)かをりは寂しそうに笑った。入院を続ける少女に何ができるのか、有馬公生(ありま・こうせい)は思い悩む。そして凪(なぎ)もまた、スランプに陥った兄・相座武士(あいざ・たけし)をどうやって元気づければよいか、苦しんでいた。そんな二人が、突如コンビを組んで学祭に登場! 師弟の連弾は、何を生み出すのか?
  • 四月は君の嘘(10)
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    公生(こうせい)と凪(なぎ)の連弾は大切な人へ想いを届けた。「もう一度、僕と一緒に弾いてください」公生の言葉が、かをりの心に小さな光を与える。公生は12月の東日本ピアノコンクール予選へ、かをりはリハビリへ……それぞれが懸命に前へと歩みを進める。そして季節は冬を迎える――

レビュー

四月は君の嘘のレビュー

平均評価:4.3 403件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 最後まで読んで。
    もんたちさん 投稿日:2018/8/1
    無料一巻でもいくつかあるテーマの内の一つに命があることがわかります。 それがテーマになると、感動モノに比較的楽に(すみません)深みをもたらせます。 そのため、依存する作品は多い。 しかし、この作品は主要なテーマに違いは無いけど、心を動 かされたのはそこではなかった。 また、漫画だから当然ヴァイオリンもピアノの音も聞こえない。しかし、まるで会場にいるかのよう。 例えばスポーツ漫画で、入り込むと歓声が聞こえたりする。またヒューマンでは台詞無いのに想いが表情から感じ取れたりする。 同じように音・曲が伝わってくるこの漫画の表現はお見事。 私は過去に音楽をやっていたので入り易かったってのはあるけど、これが音楽の漫画ではなくても同じように突き動かされたと思う。 それは、それぞれのシンプルな想いに、です。 14歳の話、だけれども大人の方にも読んでもらえたら、なんて思います。 行動やノリやらジェネレーションギャップでキツイかもしれないけど、親や指導者目線でも楽しめるし、なにより素朴、避けられない、自然な、強い想いってのは世代を超え、むしろその貴重さに重ねられると思います。 もっとみる▼
  • (5.0) すごく好きな作品
    ミィさん 投稿日:2016/5/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 挫折した天才ピアニスト少年と、風変わりで自由気ままな魅力的なバイオリニスト美少女のお話。 伏線から展開は予測できるし、典型的なストーリー展開ではあるけど、分かっていてもラストは泣いてしまう。 ライバルのピアニスト達もかっこいいし、ヒロインも魅力的。 後半は丁寧に描かれていて、バラード1番の美しくて切ない旋律と満開の美しい桜の情景が頭に浮かびました。 切なくて美しいけど、どこか読後には爽やかさも感じられる作品です。 主人公がヒロインに惹かれるのがよく分かる。 でも、かをちゃんがあれだけ自由にふるまえるのは、時間に限りがあるからこそなんですよね。きっと。 自分は通り過ぎる人だから、と想いは最後まで告げない。だけど手紙から溢れる想い。 多分主人公だけが気付いてなかった彼女の気持ち。 最後の最後で手紙から知るなんて切ない。 彼女は主人公を音楽の道に戻したきっかけをつくった人。 一生彼の中で生き続けるんでしょう。 とってもオススメです。 続きを読む▼
  • (5.0) 生き方が変わる
    このさん 投稿日:2019/1/8
    わたしが出会ったなかで一番素晴らしい作品だといえます。何百冊の漫画を家、電子書籍で持っていますが、こんなにもいい作品はないのではないでしょうか。ネタバレは避けさせていただきますが大まかな流れとしては一人の女の子(かをり)との出会いで主人公( 有馬公正)の生き方が変わる。と言った話です。この作品の大きな特徴としては、ピアノの音や楽器の音の表現を文字を使っていません。読者のイメージで「今はこうなっている…」と言ったイメージを楽しむためなのかな。と、わたしは個人的に思っています。 わたしはもともとピアノを習っていましたが、あることが原因で音楽から離れた。わたしの経験と公正の経験が少し似たようなところがあって感情移入もしやすく、イメージもしやすかったです。 わたしがおすすめとするのは、今何をしようか悩んでいる人、音楽に触れてみたい人など幅広い方にお勧めできます。 是非読んでみてはどうでしょうか。 もっとみる▼
  • (5.0) 泣けました
    るいさん 投稿日:2017/8/13
    切ないラブストーリーで、主人公の成長物語という意味で王道の少年漫画だと思います。登場人物の心理描写が丁寧で、私は感情移入して泣いてしまいました。伏線、場面・せりふがリフレインされていて、読み進めていくと対になっていたり、別の人物が言っていた り、意味が変わっていたりして、はっとさせられました。それが、また、涙を誘ったり。陳腐な言い方ですが、そこは詩的・音楽的かなと私は思います。感想は人それぞれでしょうが、ぜひ読んで感じてもらいたい漫画です。11巻、一気に読むことができました。演奏シーンは絵で見せられましたが、見開きで見たい場面が多かったので、その点は注意かな。あと、音楽物と捉えない方がいいかも。音楽物と考えると、突っ込みたくなる所があるので。青春物と捉えるなら誰かを大切に思う気持ちとかすがすがしく、何度も読み返したい漫画です。おすすめです。 もっとみる▼
  • (5.0) 静かなようで熱い作品
    Patoさん 投稿日:2015/8/12
    アニメをみて興味を持ちました。 本来は、好きな感じの絵ではないのですが、ストーリーや描き方がとても詩的で魅力的です。好みじゃなくても読めてしまうパワーがあります。 登場人物たちの 心の奥から沸き上がってくる感情や言葉、それぞれの想い、苦 悩、そして…恋。読んでいると映像が流れこんでくるような感覚に陥る不思議な漫画です。 あることをきっかけにコンクールの表舞台から姿を消してしまっていた天才ピアニスト、公生はヴァイオリンを弾く少女 かをりと出会います。この出会いが四月。この作品の結末に大きな意味をなします。 このかをりの公生に放つ言葉が凄くいい。言葉の一つ一つに物凄い想いと、パワーと、願いが込もっていて、涙がでてきます。 とにかく、この作品は読み終わった後、様々な感情をよびおこさせてくれる作品です。 もっとみる▼

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スタッフオススメ!
  • 感動の一言
    「冷たい校舎の時は止まる」のコミカライズで連載デビューを果たした梶本潤さんの青春ラブストーリー。母親の死をきっかけに自分のピアノの音が聞こえなくなった天才ピアニストである主人公の有馬公生が、自由奔放で独創的な演奏をするヴァイオリニストの宮園かをりと出会って徐々に惹かれ、聞こえないながらもコンクールに出場し……。公生の成長や周りとのわだかまり、読者の中でもだんだんと大きくなってくるかをりの存在に胸が苦しくなる。そしてタイトルの「君の嘘」とは?1話1話が濃厚で切なく、とにかく先が気になる素晴らしい作品。
    制作:わっきー

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