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ぼくは麻理のなか 1巻

ぼくは麻理のなか 1巻

通常価格:
600pt/660円(税込)

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(4.0) 投稿数66件
ぼくは麻理のなか(9巻完結)

作品内容

家の中でひたすら暇をつぶすひきこもりの青年。彼の唯一の楽しみは、毎日コンビニで見かける天使のような女子高生のあとをつけることだった。そして今日も、いつものようにあとをつけていたはずが――。『漂流ネットカフェ』『悪の華』など、ココロに秘めた扉をこじ開け続ける押見修造が描く話題作!

作品ラインナップ  全9巻完結

レビュー

ぼくは麻理のなかのレビュー

平均評価:4.0 66件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 普通と違う
    ABCさん 投稿日:2020/10/3
    あぁ男女が入れ変わるやつね…と読んでると全然違う。 自分は誰なのか、自分てなんなのかを問う哲学的な作品でビックリする。面白いです。

高評価レビュー

  • (5.0) いっきに読めて。
    myさん 投稿日:2020/7/13
    人物描写もきれいだし、心の葛藤が上手く描かれていて一気に読めた。
  • (5.0) 複雑だけど続きが気になって面白い!
    まるこさん 投稿日:2020/6/4
    最後まで読んでみて"あ、そういう事だったのか"と分かってきました。 一体どうなるんだろう?続きがつい気になって一気読みしてしまいました。後からジワジワときて、こんな感覚は初めてでした。 細やかな心理描写がとても良く、個人的には途中の スケッチのような挿し絵も好きでした。 とても深くて、なかなか描けない世界観だなあと思いました。 もっとみる▼
  • (5.0) 最後まで読んで欲しい
    ささつさん 投稿日:2020/6/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 よくある入れ替わりかと思ったけどもっと深い話でした。成長過程で自分を確立できなかった麻理のお話だったんですね。 親は子どもを私物化しない、一個人として接すること、当たり前だけど大切なことだと改めて考えさせられました。 ただ、勝手に孫の名前を決める祖母とそれを止められない父親も、母親を毒親にした要因だろうなとは思ったり。描写は少ないけど背景を色々考えてしまいました。 続きを読む▼
  • (5.0) 良い
    ああさん 投稿日:2020/4/3
    とても面白くもぞくぞくする感じがたまらない。細部がリアルなためぞくぞくが倍増する。
  • (5.0) いいね
    TOYさん 投稿日:2020/3/21
    押見修造氏の漫画は面白いよね。イケメンと美女あえて書いてるけど、一見リアル充実してそうな人でも内面はわからない。また、各個人の歴史にはそれぞれドラマがあって成り立ってる。そんなものが凝縮されている。
スタッフオススメ!
  • 目覚めたらJKに!?
    ぼっち大学生の小森功は、大学にも行かず引きこもる毎日。そんな彼の唯一の楽しみはひそかに「コンビニの天使」と呼ぶ女子高生を尾行することです。ある日、いつものように彼女のあとをつけていた功は異変に襲われます。意識が途切れ、目覚めたらそこは見知らぬ部屋。なんと功は「コンビニの天使」こと吉崎麻里の姿になっていたのです…憧れの女の子になってしまったぼっちでコミュ障の大学生が、女子高生として生活することになります。憧れの女の子の体にハアハアしてしまうところが妙にリアルで臨場感があります。果たして元の自分はどこに行ってしまったのか、麻里はいったいどこへ行ってしまったのか、先が読めない展開にドキドキです!著者は「悪の華」「漂流ネットカフェ」の押見修三。人間のドロドロした描写に定評があります。
    広報:熊五郎
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