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ぼくは麻理のなか 1巻

ぼくは麻理のなか 1巻

通常価格:
600pt/660円(税込)

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(4.0) 投稿数69件
ぼくは麻理のなか(9巻完結)

作品内容

家の中でひたすら暇をつぶすひきこもりの青年。彼の唯一の楽しみは、毎日コンビニで見かける天使のような女子高生のあとをつけることだった。そして今日も、いつものようにあとをつけていたはずが――。『漂流ネットカフェ』『悪の華』など、ココロに秘めた扉をこじ開け続ける押見修造が描く話題作!

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作品ラインナップ  全9巻完結

  • ぼくは麻理のなか 1巻
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    家の中でひたすら暇をつぶすひきこもりの青年。彼の唯一の楽しみは、毎日コンビニで見かける天使のような女子高生のあとをつけることだった。そして今日も、いつものようにあとをつけていたはずが――。『漂流ネットカフェ』『悪の華』など、ココロに秘めた扉をこじ開け続ける押見修造が描く話題作!
  • ぼくは麻理のなか 2巻
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    家の中でひたすら暇をつぶすひきこもりの青年。彼の唯一の楽しみは、毎日コンビニで見かける天使のような女子高生のあとをつけることだった。そして今日も、いつものようにあとをつけていたはずが――。『漂流ネットカフェ』『悪の華』など、ココロに秘めた扉をこじ開け続ける押見修造が描く話題作!
  • ぼくは麻理のなか 3巻
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    家の中でひたすら暇をつぶすひきこもりの青年。彼の唯一の楽しみは、毎日コンビニで見かける天使のような女子高生のあとをつけることだった。そして今日も、いつものようにあとをつけていたはずが――。『漂流ネットカフェ』『悪の華』など、ココロに秘めた扉をこじ開け続ける押見修造が描く話題作!
  • ぼくは麻理のなか 4巻
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    この姿を手に入れて、ホントは一番やりたかったこと――。麻理はどこへ行ったのか、考えを巡らせる≪ぼく≫、依、本物のぼくの3人。この状況をいつしか楽しむようになり余裕の出てきた≪ぼく≫は、ついに禁断の行為に――。『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。
  • ぼくは麻理のなか 5巻
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    600pt/660円(税込)
    本物の麻理の友達のももか達と袂をわかち、依を友達に選んだ≪ぼく≫。しかし、依のデリケートな部分に土足で踏み込んでしまい、依を怒らせてしまう≪ぼく≫。そんな≪ぼく≫が相談できる相手は、元の自分・小森のみ。そこでさらなる禁断の行為を――。『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。
  • ぼくは麻理のなか 6巻
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    600pt/660円(税込)
    ≪ぼく≫を麻理扱いする小森と依。「≪ぼく≫は一体誰なんだ。≪ぼく≫は麻理さんじゃない――」。アイデンティティが揺らぐ≪ぼく≫。『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。
  • ぼくは麻理のなか 7巻
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「たかいねえ、ふみこ」。≪ぼく≫の中に突如湧きあがった誰かの思い出。“ふみこ”と呼ばれる幼女が祖母と思しき老婆と観覧車に乗っている記憶。これは一体誰の記憶なのか―? 『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。「漫画アクション」にて連載。
  • ぼくは麻理のなか 8巻
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    麻理のなかから≪ぼく≫が消えた――。無になった麻理をを助けるため、麻理の母親と対峙する依。「ふみこ」の真実とは――。 『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。
  • ぼくは麻理のなか 9巻
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    600pt/660円(税込)
    ≪ぼく≫の夢に現れた麻理が残した、「小森の日記」というキーワード。日記を見るため、≪ぼく≫と依は、小森の実家へと赴く――。『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。

レビュー

ぼくは麻理のなかのレビュー

平均評価:4.0 69件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) あとがきを読んだ上で
    汚爺さん 投稿日:2021/8/7
    あとがきで背景というか色々と解説してくれるから俺みたいな凡人でも作品を理解できたような気になる。押見先生は思い悩む姿を隠さずにみせてくるから、益々ファンになっちゃうんだよなぁ。とはいえ旧作を購入するまでの余裕がないので[毎日無料]で5巻まで 読んで6巻だけ購入して止まっている。実は昔々ブックオフで立ち読み読破してるんだけどねww もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 最後の最後にはじめから居なかった
    renさん 投稿日:2017/12/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 世界観や人物、展開、伏線、表情、描画力、全てに引かれ一気に全巻購入してしまいました。 最初から小森が麻理ちゃんの中に入っていたのではなく、麻理ちゃんが魅了された小森という人物を自分なりに形成して、麻理ちゃんの中に小森という人格が生まれてしまっていた、ということですよね。つまり二重人格化していたと。それか妄想。 元の小森があんな反応、発言を二人にしていたのも納得です。 よくある日常とファンタジーのミックスかと思いきや、最終巻まで生々しい人間劇場を見せられていたとは全く気づきませんでした。 最後は毒母とも遠距離になり上辺だけのクソ友人とも別れ依ちゃんという良き友人も麻理として出来、麻理ちゃんとしては最高のハピエンじゃないでしょうか。 小森はまあ…小森なりに頑張ってるなあ…って感じですが。女子二人に振り回されて大変な思いをした小森には少し同情しますw 押見先生の表現力にひたすら感動。大ファンになりました。 続きを読む▼
  • (5.0) 入れ替わりものかと思いきや
    いっちゃんさん 投稿日:2019/4/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 根暗な負け組男子大学生の功が天使と思っていた女子高生の麻里と入れ替わり「女子高生になった、ひゃっはー」な話かと思ったら、入れ替わった筈の功の精神はそのままなので「おや?」っと思いました。 読み進めていくうちに実は麻里の方が功を気になっていて、精神分裂による功の人格を自分の中に作っていたという展開は意表を突かれました。 ちょっと弱いながらもその原因となるものもあり、単に「病気」の一言で逃げる事は無かったです。 物語に関わる登場人物はほぼ3人と少ないながらも、その心理描写(特に麻里と依)は丁寧に描かれております。 続きを読む▼
  • (5.0) 最後まで読んで欲しい
    ささつさん 投稿日:2020/6/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 よくある入れ替わりかと思ったけどもっと深い話でした。成長過程で自分を確立できなかった麻理のお話だったんですね。 親は子どもを私物化しない、一個人として接すること、当たり前だけど大切なことだと改めて考えさせられました。 ただ、勝手に孫の名前を決める祖母とそれを止められない父親も、母親を毒親にした要因だろうなとは思ったり。描写は少ないけど背景を色々考えてしまいました。 続きを読む▼
  • (5.0) 複雑だけど続きが気になって面白い!
    まるこさん 投稿日:2020/6/4
    最後まで読んでみて"あ、そういう事だったのか"と分かってきました。 一体どうなるんだろう?続きがつい気になって一気読みしてしまいました。後からジワジワときて、こんな感覚は初めてでした。 細やかな心理描写がとても良く、個人的には途中の スケッチのような挿し絵も好きでした。 とても深くて、なかなか描けない世界観だなあと思いました。 もっとみる▼
  • (5.0) 期待の分、星5です。
    おっしさん 投稿日:2017/2/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 いろいろ思うことはあるのですが、どうなるか、とても気になります。 こういう話でよくあるのは、女性の体の中に入ったことを楽しんじゃう(性的に)だと思うし、そういうのは、男の勝手だな〜と嫌になります。 でも、これは、自分と相手を探そうともがくので、好感が持てます、ハンサムさんではないけど。 続きを読む▼

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スタッフオススメ!
  • 目覚めたらJKに!?
    ぼっち大学生の小森功は、大学にも行かず引きこもる毎日。そんな彼の唯一の楽しみはひそかに「コンビニの天使」と呼ぶ女子高生を尾行することです。ある日、いつものように彼女のあとをつけていた功は異変に襲われます。意識が途切れ、目覚めたらそこは見知らぬ部屋。なんと功は「コンビニの天使」こと吉崎麻里の姿になっていたのです…憧れの女の子になってしまったぼっちでコミュ障の大学生が、女子高生として生活することになります。憧れの女の子の体にハアハアしてしまうところが妙にリアルで臨場感があります。果たして元の自分はどこに行ってしまったのか、麻里はいったいどこへ行ってしまったのか、先が読めない展開にドキドキです!著者は「悪の華」「漂流ネットカフェ」の押見修三。人間のドロドロした描写に定評があります。
    広報:熊五郎
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