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ぼくは麻理のなか 1巻
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ぼくは麻理のなか 1巻

通常価格:
500pt/500円(税抜)
(3.9) 投稿数40件
ぼくは麻理のなか(9巻完結)
作品内容

家の中でひたすら暇をつぶすひきこもりの青年。彼の唯一の楽しみは、毎日コンビニで見かける天使のような女子高生のあとをつけることだった。そして今日も、いつものようにあとをつけていたはずが――。『漂流ネットカフェ』『悪の華』など、ココロに秘めた扉をこじ開け続ける押見修造が描く話題作!

作品ラインナップ  全9巻完結
レビュー
ぼくは麻理のなかのレビュー

平均評価:3.9 40件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 小説のような作品
    ヤスノブさん 投稿日:2018/3/25
    最後まで読まないと分からない作品 思春期の男女、深層心理を描くのが上手い作者だなと感心させられます。
  • (5.0) 最後の最後にはじめから居なかった
    renさん 投稿日:2017/12/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 世界観や人物、展開、伏線、表情、描画力、全てに引かれ一気に全巻購入してしまいました。 最初から小森が麻理ちゃんの中に入っていたのではなく、麻理ちゃんが魅了された小森という人物を自分なりに形成して、麻理ちゃんの中に小森という人格が生まれてしまっていた、ということですよね。つまり二重人格化していたと。それか妄想。 元の小森があんな反応、発言を二人にしていたのも納得です。 よくある日常とファンタジーのミックスかと思いきや、最終巻まで生々しい人間劇場を見せられていたとは全く気づきませんでした。 最後は毒母とも遠距離になり上辺だけのクソ友人とも別れ依ちゃんという良き友人も麻理として出来、麻理ちゃんとしては最高のハピエンじゃないでしょうか。 小森はまあ…小森なりに頑張ってるなあ…って感じですが。女子二人に振り回されて大変な思いをした小森には少し同情しますw 押見先生の表現力にひたすら感動。大ファンになりました。 続きを読む▼
  • (4.0) 人間の本質が見えるのかな
    のんちんさん 投稿日:2017/12/1
    ある意味なりたい自分の完成形になったってかんじなんでしょうか?レンタルで人気みたいだったし、全巻完結してたので、一気に読んでしまった。引き込まれる世界と最後の終わり方。わからなかったなぁ。そういう事かって、納得できて、良かった
  • (1.0) ハピエン?
    ちび助さん 投稿日:2017/11/6
    いや。重いよ。3人の思いが交錯していく途中は結構怖かったけどなあ。自分のために他人を作ってしまうとか。最後は3人がそれぞれの道を歩んでくれたのがせめてもの救いかなあ?
  • (3.0) 面白かった
    なまこさん 投稿日:2017/10/11
    面白かったとおもいます。 絵も可愛らしいのでサクサク読めます。
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  • 目覚めたらJKに!?
    ぼっち大学生の小森功は、大学にも行かず引きこもる毎日。そんな彼の唯一の楽しみはひそかに「コンビニの天使」と呼ぶ女子高生を尾行することです。ある日、いつものように彼女のあとをつけていた功は異変に襲われます。意識が途切れ、目覚めたらそこは見知らぬ部屋。なんと功は「コンビニの天使」こと吉崎麻里の姿になっていたのです…憧れの女の子になってしまったぼっちでコミュ障の大学生が、女子高生として生活することになります。憧れの女の子の体にハアハアしてしまうところが妙にリアルで臨場感があります。果たして元の自分はどこに行ってしまったのか、麻里はいったいどこへ行ってしまったのか、先が読めない展開にドキドキです!著者は「悪の華」「漂流ネットカフェ」の押見修三。人間のドロドロした描写に定評があります。
    制作担当:肩こり一郎
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