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ぼくは麻理のなか 1巻
青年マンガ
ぼくは麻理のなか 1巻
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ぼくは麻理のなか 1巻

通常価格:
600pt/600円(税抜)
(4.0) 投稿数51件
ぼくは麻理のなか(9巻完結)
作品内容

家の中でひたすら暇をつぶすひきこもりの青年。彼の唯一の楽しみは、毎日コンビニで見かける天使のような女子高生のあとをつけることだった。そして今日も、いつものようにあとをつけていたはずが――。『漂流ネットカフェ』『悪の華』など、ココロに秘めた扉をこじ開け続ける押見修造が描く話題作!

作品ラインナップ  全9巻完結
レビュー
ぼくは麻理のなかのレビュー

平均評価:4.0 51件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) ドラマを見て
    ななさん 投稿日:2019/5/26
    おもしろかったので購入 女の子達が本当にかわいいし話の流れを知っていてもすごく楽しめました 1巻あとがきの女子として産まれて生きたい話がめっちゃよかったです
高評価レビュー
  • (5.0) 入れ替わりものかと思いきや
    いっちゃんさん 投稿日:2019/4/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 根暗な負け組男子大学生の功が天使と思っていた女子高生の麻里と入れ替わり「女子高生になった、ひゃっはー」な話かと思ったら、入れ替わった筈の功の精神はそのままなので「おや?」っと思いました。 読み進めていくうちに実は麻里の方が功を気になっていて、精神分裂による功の人格を自分の中に作っていたという展開は意表を突かれました。 ちょっと弱いながらもその原因となるものもあり、単に「病気」の一言で逃げる事は無かったです。 物語に関わる登場人物はほぼ3人と少ないながらも、その心理描写(特に麻里と依)は丁寧に描かれております。 続きを読む▼
  • (5.0) 女子の書き方が好き
    マーシーモアさん 投稿日:2018/11/2
    女子のふとした表情による感情表現が上手く、マリさんに惹き付けられます。服を通した身体の書き方も、微妙な肉感がちゃんと表現されていて、魅せられました。作者さんの他の作品も見たくなりました。
  • (5.0) 凄い漫画
    ののあまさん 投稿日:2018/9/28
    最初はただのよくある中身入れ替わり話かと思いきや 読み進めていくうちになんて深い物語なんだと夢中で読みました。キャラの心理描写や表情の表現の細かく豊かな描き方は本当にもの凄いと思います。 全ての点が繋がって線となり物語の真相を知った時 あまりに悲しくて涙が出ました。 もっとみる▼
  • (5.0) 面白い
    めのさん 投稿日:2018/9/13
    読んで題名の意味がわかりました。 すごく続きが気になる作品です。
  • (5.0) 小説のような作品
    ヤスノブさん 投稿日:2018/3/25
    最後まで読まないと分からない作品 思春期の男女、深層心理を描くのが上手い作者だなと感心させられます。
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  • 目覚めたらJKに!?
    ぼっち大学生の小森功は、大学にも行かず引きこもる毎日。そんな彼の唯一の楽しみはひそかに「コンビニの天使」と呼ぶ女子高生を尾行することです。ある日、いつものように彼女のあとをつけていた功は異変に襲われます。意識が途切れ、目覚めたらそこは見知らぬ部屋。なんと功は「コンビニの天使」こと吉崎麻里の姿になっていたのです…憧れの女の子になってしまったぼっちでコミュ障の大学生が、女子高生として生活することになります。憧れの女の子の体にハアハアしてしまうところが妙にリアルで臨場感があります。果たして元の自分はどこに行ってしまったのか、麻里はいったいどこへ行ってしまったのか、先が読めない展開にドキドキです!著者は「悪の華」「漂流ネットカフェ」の押見修三。人間のドロドロした描写に定評があります。
    制作担当:肩こり一郎
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