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薔薇王の葬列 1

作品内容

中世イングランド。白薔薇のヨークと赤薔薇のランカスターの両家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代…。 ヨーク家の三男・リチャードにはある秘密があった。それは、男女両方の性を持つということ。己を呪うリチャードは残酷な運命に導かれ、悪にも手を染めていくが……!? シェイクスピアの史劇「リチャード三世」を原案に描かれる運命のダーク・ファンタジー!!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全17巻完結

  • 薔薇王の葬列 1

    480pt/528円(税込)

    中世イングランド。白薔薇のヨークと赤薔薇のランカスターの両家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代…。 ヨーク家の三男・リチャードにはある秘密があった。それは、男女両方の性を持つということ。己を呪うリチャードは残酷な運命に導かれ、悪にも手を染めていくが……!? シェイクスピアの史劇「リチャード三世」を原案に描かれる運命のダーク・ファンタジー!!
  • 薔薇王の葬列 2

    480pt/528円(税込)

    王位簒奪の戦いは勝機が見えたが、玉座を目前にして、リチャードの父は敵の攻撃を受け瀕死の状態に。父の危機を察し、剣を持ち立ち上がったリチャードの前に現れたのは“あの男”で……!?
  • 薔薇王の葬列 3

    480pt/528円(税込)

    復讐のため王妃の座を狙う女・エリザベスはヨーク家を掻き乱していく。一方、互いの素性を知らないリチャードとヘンリーは特別な夜を過ごすが…!? 狙われるヘンリーの首、そして玉座への一歩を踏み出したリチャード…。愛憎渦巻く中、物語は大きく動き出す…!!
  • 薔薇王の葬列 4

    480pt/528円(税込)

    エドワード王の勝手な結婚に憤怒するウォリック。王に失望した彼がとった行動はとてつもなく恐ろしいもので……!? 一方、リチャードはアンと共に暮らすことになるが…!? リチャードの身に起こる大きな転機、そしてヘンリーの生死は!? 交錯し続けるそれぞれの思惑が、嵐を呼ぶ…!!
  • 薔薇王の葬列 5

    480pt/528円(税込)

    ウォリックに捕らえられた王を救うため、身分を隠し“女”として城に乗り込んだリチャード。しかし、敵兵に正体がばれそうになり……!? 一方、幽閉の身のヘンリーはリチャードを求めるが…!?
  • 薔薇王の葬列 6

    480pt/528円(税込)

    幾夜を共に過ごす中、ついにヘンリーを愛していることに気づいたリチャード。はたして二人の関係はどうなる…!? 一方、最恐の女・マーガレットが動きだし…!?
  • 薔薇王の葬列 7

    480pt/528円(税込)

    ヨークとランカスターの両家の戦は怒濤の展開に。そんな中、リチャードは愛した男・ヘンリーが、憎きヘンリー王であったと知ってしまい…!? さらにリチャードはエドワード四世から残酷な命を下され…!? ヘンリー六世編を描く第一部、クライマックスへ!!
  • 薔薇王の葬列 8【シーモア限定特典付き】

    480pt/528円(税込)

    王の死から10年後、リチャードを取り巻く環境は大きく変わっていた。煌びやかな宴の陰で深まる兄たちの確執。そして、妖しい魅力で王を誘う魔女・ジェーンの台頭。人々の欲望が渦巻く中、自らの未来に触れたリチャードは、ヨーク家のために再び立ち上がる…!!

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています
  • 薔薇王の葬列 9

    480pt/528円(税込)

    魔女・ジェーンの虜と化した王は、淫らな日々に没頭。また、度重なるジョージの愚行を見過ごせないリチャードは、彼を逮捕するため画策する。そして、“あの男”に似た殺し屋も水面下で動き出す。その一方で、リチャードの身体の秘密が狙われ始め…!?
  • 薔薇王の葬列 10

    480pt/528円(税込)

    エドワード王が倒れ、混乱する王宮。“未来”を考えなくてはならない事態に皆は……!? そして、執拗に狙われるリチャードの身体の秘密は、ついに暴かれてしまうのか!? 裏切りと契りの果てに覚醒したリチャードの進撃が始まろうとしていた…。
アニメ化

「薔薇王の葬列」

【声の出演】

リチャード:斎賀みつき / ヘンリー:緑川光 / ヨーク公爵リチャード:速水奨 / エドワード:鳥海浩輔 / ジョージ:内匠靖明 / ウォリック伯爵:三上哲 / ケイツビー:日野聡 / マーガレット王妃:大原さやか / エドワード王太子:天﨑滉平 / ナレーション:大塚芳忠

【あらすじ】

中世イングランド。白薔薇のヨークと赤薔薇のランカスターの両家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代…。ヨーク家の三男・リチャードにはある秘密があった。それは、男女両方の性を持つということ。己を呪うリチャードは残酷な運命に導かれ、 悪にも手を染めていく…… 。

【制作会社】

J.C.STAFF

【スタッフ情報】

原作:菅野文(「月刊プリンセス」秋田書店刊)

監督:鈴木健太郎

シリーズ構成・脚本:内田裕基 / キャラクターデザイン:橋詰力 / 美術監督:泉健太郎 / 色彩設計:店橋真弓 / 撮影監督:高橋昭裕 / 音響監督:岩浪美和 / 音楽:大谷幸 / 音楽制作:ランティス

【関連リンク】

公式サイト「薔薇王の葬列」

レビュー

薔薇王の葬列のレビュー

平均評価:4.7 488件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ベルばらに匹敵する面白さ
    フリさん 投稿日:2024/6/21
    この作品を描く為には複雑な英国の歴史をかなり勉強されたと思う。そして、フィクションの中に巧妙に史実を絡ませる事で、史実をさらにドラマティックに見応えのある物語にした名作。ベルサイユのばらに匹敵する面白さで、一気に読了。何度も胸が痛くなり、涙 を流さずにはいられない。 これは何度読んでも面白いと思う。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) シェイクスピアのお話からのものです。
    ごろうじろうさん 投稿日:2023/4/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 報われたら、安らげたらと思い続けずに居られなかった。 ヘンリー六世との穏やかな時間が続き、呪縛から救われればと思っていたが、ランカスターとヨークでは奪い合うものが多すぎる。 兄王からの命でヘンリーを殺すように言われたリチャードはドレスで再会。 ヘンリーに愛して欲しいと乞う姿は悲しかった。 ヘンリーのトラウマでそれは出来ず、禁句のような言葉である「悪魔」と言い放つ姿が心をえぐった。 リチャードは愛するヘンリーに刃を向けた。 バッキンガムのリチャードへの深い介入で安らぎを求めれはしたが、故に妻であるアンを自身の体のこともあり、「愛すことが出来なかった」のかも。 ジェーンの堕胎薬はフラグでしかなかった。 妊娠の兆しをみせた体に困惑するのは当然。 リチャードは「男でもなく女でもない」し「男でもあり女でもある」から。 それが臆病、不安、そして悪魔と呼ばれる理由となり、隠した理由。 折角黄金の環の中に入れたのに、その環である王冠は立場もあり、苦しみを増加させた。 謀反を起こしたバッキンガムは、王座を捨てて二人で過ごしていきたいと伝えるが私情で動けない地位と家族がいる。 国民と妻と実子では無い深く愛する息子。 バッキンガムを処刑するしかなくなり、泣きながらメッセージを伝えて手を下した。 彼の名はヘンリー。 リチャードは堕胎薬を使うことに。 安定しない国で「王」が「女王」でもないのに産めないよね。 妻であるアンが病に倒れ、愛息も同じ病に。 戦争前に同じ病にかかったリチャードを幼い時からそばに居たケイツビーは、王という立場を貫くリチャードを必死で支え、変わらず誠実で忠誠な姿は胸を締め付けた。 記憶をなくし、生きていたヘンリー六世は王の影武者となり、落馬したリチャードの変わりに戦死。 ヘンリーは彼を「僕の王」と。 断片的に思い出す記憶と言った愛の言葉が辛い。 満身創痍のリチャードを戦場から連れ出したケイツビーは生きて欲しいと。 リチャードは父に愛されていたが、母の愛を得られず、愛が欲しかったのよね。 辛くて×∞、読み進めなければいいのにリチャードの高潔さや戦場での鬼神のような姿に惹かれて読破。 心を抉られた。 王は座っていれば良いだけの存在ではなく、色んな課題が山積で、欲しくて仕方が無かったあの座もリチャードを縛り付けた。 おすすめはもの凄くします! が、心して読んで欲しいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 男としてのし上がるほど女として花開く
    かなさん 投稿日:2021/3/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 【2021年4月18日編集】無料3巻分までの感想を以前載せていたのですが、最新の15巻まで読んだので書き直します。 久々に紙で欲しい本に出会いました。マンガはできるだけ電子書籍で済ませていたのですが、この作品はどうしても紙で欲しかったので書店で買うようにしました。 感想は色々あるのですが、物語を読んでいて最も感じるのは背徳の美しさです。第1部で2人が隠れ家で過ごす数日間のエピソード(特に二人で川で体を清めるシーン)は読んでいてドキドキしますし、同じく第1部ラスト、禁欲的なヘンリーが「リチャードを奪い尽くしてしまいたい」と吐露し、体を重ねようとするシーンはページを追っていくほどに深い陶酔に浸ることが出来ます。薔薇戦争の行方そのものに加え、裏側で繰り広げられている愛憎劇にものめり込んでしまいます。 第2部のヘンリー亡き後(と断定するにはまだ早いかもしれませんが)、リチャードを王にするため画策するキングメイカー・バッキンガムが現れますが、彼もヘンリーと違う高揚感を与えてくれます。無垢で禁欲的なヘンリーとは対照的に、野心家で積極的にリチャードに迫っていくバッキンガムは、リチャードの身の内にある愛欲を呼び覚まし、男として冠を掴んだリチャードの女の部分をさらに磨き上げていきます。リチャードの半身として王の補佐を務めつつ、皆の知らないところで彼を求める姿は推さずにはいられません(最推しはヘンリー×リチャードですが)! その他脇を固めるキャラクターも魅力的な人物ばかりです。ヘンリーの血の繋がらない息子でリチャードの体の秘密を知って恋に落ちるエドワード、リチャードの不器用な優しさに惹かれ想いを寄せるアン、産まれた時から世話役を任され想いを秘め続けてきた腹心の部下ケイツビーなど、リチャードの周りには彼が思う以上に彼を愛する人々がいます。 最新の15巻ではヘンリーに瓜二つの謎の殺し屋・ジェイムズがリチャードと邂逅し、バッキンガムとリチャードは戦争に突入という状態でバッキンガム退場なの? という不安なフラグが立った状態なので今後どうなっていくかが益々楽しみです。バッキンガムとリチャードの結末、そして次に来るであろうジェイムズ編に期待しかありません。次巻発売を心待ちにしています。 続きを読む▼
  • (5.0) 愛に灼かれたバッキンガムに泣いた
    クラウドさん 投稿日:2024/2/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 ヘンリーか息子のエドワードか、やっぱりヘンリーか〜と思って読んでたらバッキンガムに全てもってかれるという、、そして大半の読者様もバッキンガムにもってかれたのではないでしょうか…自分はもってかれてしまったので16巻は滂沱の涙でした…推しが死ぬとしばらく引きずるけどこの作品はハイレベルです。バッキンガムは何度もリチャードと距離をとろうとするのに求めてしまうリチャードはズルいと思った…王冠をもらって魂も全て捧げさせて…。堕胎薬なんか飲まずに2人で船に乗って消えてほしかった(。>д<)バッキンガムはリチャードが闇に囚われそうになるといつも救いだしてくれた。めちゃくちゃかっこよかった!今死んだと思えのシーン、俺があんたに王冠をくれてやるのシーン、甘い苦痛だって言うシーン、しれっとお風呂のぞきに来るとこetc.大好きです。リチャードは彼と誓約してから片眼隠さないし美が増してるし両性だけど女性の方が勝ってきたように思えた。ドレス姿のリチャードはホント美女!悪魔の仮装のバッキンガムが現れたシーンも大好きでドキドキしながら読みました。キスの頁はもう釘付けです!バッキンガムの遺志?その物語のリチャードはティレルに似てた。彼は教わった愛を理解できた?王だった時の記憶は戻った?解釈が難しい。ずっとリチャードを守り続けるケイツビーの愛が一番わかりやすかった。次々と失っていくリチャードのそばにケイツビーがいてくれて良かった。色んな愛があるけどエリザベスの長きに渡るジョンへの愛(復讐)が一番凄かったかも。恐るべしエリザベス!バッキンガムもエリザベスみたいに長期戦でいけば良かったのに。でも早く自分だけのものにしたかったんだよね…「言い残すことはない、やれ」潔すぎるところもまたバッキンガムの魅力だけど(泣)リチャードがずっと指輪を外さずに、手袋の上からも触れてたのが嬉しかった。残された方が辛いかもしれない。絵がとても綺麗で、美しい詞を読んでるような台詞も素敵だし、頁を開くとリチャードの世界に引き込まれて…何度も読み返してしまう素晴らしい作品でした。 続きを読む▼
  • (5.0) 漫画を通して色々調べたくなる作品
    リカルダさん 投稿日:2020/9/16
    アニメ化が決定されました。おめでとうございます。 薔薇王の葬列は、シェイクスピア原案とされている15世紀後期のイングランド王リチャード3世を主人公にした作品です。 先ずは【原作】ではなく、【原案】とされている事から、リチャード3 世が両性具有といった事などオリジナル部分が多々ある事が想像出来るかと思います。【原作】と【原案】では意味が全然違います。 作者である菅野先生ご自身がシェイクスピアの作品と史実を上手く取り込みながら、オリジナルの部分を入れて自身の代表作にしたいとおっしゃっている事から、【原作】の作品でないことが分かります。 そのため、シェイクスピアの作品は”リチャード3世”だけでなく、”ハムレット”や”マクベス”など他の作品を原案とした部分も上手く取り入れております。ファン同士で「この◯◯のシーンは、”ロミオとジュリエット”ではないか?」と考察しながら語るのも勉強になり、ディスカッションしているようで楽しいです。 あと、15世紀イングランドの時代背景(生活・食・衣類・音楽・絵画など)を知る良いきっかけにもなる作品だと言えます。 薔薇王の葬列は、【原案】を元にオリジナル作品を入れて来る事から、では実際のシェイクスピアの作品はどうなのだろう?史実はどうだったのか?と調べたくなるきっかけを作ってくれる作品です。 どこのどの部分がオリジナルになるのかは、読んでからのお楽しみとなりますが、色々キャラの心情を考察したり、人間のそれぞれの立場の思いなど考えさせられたりと、アニメや漫画好きでない方でも楽しめる作品だと言えるでしょう。 多方面のジャンルから興味を持って頂けるおススメの漫画でもあります。ダークファンタジーだとうたっておりますので、決して明るく笑いのある作品ではないですが、物事を考えたり、調べたりするにはとても良いきっかけとなる事は間違いありません。 もっとみる▼
  • (5.0) 気付いたら読まされていた
    aineさん 投稿日:2015/9/17
    普段本は読まないし、原作も歴史上の人物も全く分かりません。難しい話も苦手です。なので一巻目では話についていけず、グロいシーンやリチャードに対する母親の精神攻撃が見ていられなくて流し読みしてしまいました。これは少女漫画なのか……?と思いつつ、 リチャードがこれからどうなっていくのか、物語をどう展開させる気なのか気になり、一種の賭けのような気持ちで二巻目以降も購入しました。すると、不思議なことに気付いたら配信されている四巻までいっきに読んでしまっていました。いつのまにか夢中で読まされていたんです。現実を忘れて、この作品の世界観に引っ張りこまれていました。子供の頃ならともかく、こんなに作品に入り込めるような気持ちがまだ自分に残っていたのかと驚きました。こんな感覚はすごく久しぶりです。 両性具ありだなんて設定、どう感情移入していいか分からないと最初は思っていましたが、すぐにそんなことどうでもよくなってました。リチャードという魅力的な人間の生き方にすごく興味がわいていたから。何を考え、どうするのだろう。男でも女でもない、でも、男でも女でもある。そんな美しいリチャードが進んでいく道を、最後まで見届けたい。見させてほしい。 絵もものすごく美しいです。まるで絵画かのごとき感動を与えてくれる美しい絵を見ていると、作品の世界観・シナリオも相まって、まるで芸術作品を見ているような気分になります。漫画なのに。 最初は少女漫画?と思いましたが、人々の感情の揺れ動きがちゃんと少女漫画好きとしては楽しめました。成長や月日の流れと共にそれぞれ恋慕の情を募らせていくキャラクター達に目が離せません。 リチャードは、誰を愛せるのか。誰に、全てを受け入れ愛してもらうことができるのか…。 どのような結末を迎えるのか、気になって仕方ありません。リチャードに苦しいことが待ち受けていようとも、最後まで追いかけます。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

父上のように…
設計:じゃっくさんの奴隷(シーモアスタッフ)
リチャードは神の御意志に背いた血塗れの悪魔の子…。ヨーク公爵のリチャード・ブランタジネットの息子であるリチャードはケイツビーから奪った馬で移動中に、アン・ネヴィルといのししと出会います。いのししが弱っていたため、助けました。リチャードは戦いに出れる兄上を羨ましく思いますが、魔女に「その男でも女でもない身体では無理」と言われてしまい、リチャードが魔女の名を尋ねるとジャンヌと名乗った後「君だ」と言った…。とても切ない物語です。絵が綺麗で物語に引き込まれていきます。著者は「オトメン(乙男)」の菅野文。

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