皆さんのレビュー通り、爽快感のある絵と共に主人公二人の心の動きや成長を丁寧に描いた名作でした!
二人の主人公たちがお互いに不器用に迷いながらも、相手と自分の気持ちにどこまでも真剣に向き合い続ける一途さに心が動かされます。
勿論アオハルらしく泣いたり笑ったりドキドキ、キュンキュンするシーンも沢山ありますよ。
脇役キャラたちも皆いい味を出してるおかげで作品に奥深さが生まれ、一人一人のスピンオフ作品ができそうなくらいでした。
最終巻を読み終わった後は、穏やかな温かさと青空が広がっていくような心地よい余韻がいつまでも残ります。何年に一度出会えるかどうかの素晴らしい作品でした。こういうBLがもっと増えるといいなと思いました。