ネタバレ・感想あり恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。のレビュー

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新刊が出るたび
2026年4月30日
1巻から読み直して、思い出してはまた読んで。何周読んだかわからないくらい、何度でも読み返せる大好きな作品です。
異界も戦闘シーンも想像しやすく、コミカライズで答え合わせするのも楽しいです。
とにかく主人公には幸せになってほしい。
続きと結末が愉しみで仕方ない
ネタバレ
2026年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 8巻まで読みましたが、続きが愉しみで愉しみで仕方ない。心情と情景の描写がとても繊細で、グイグイと物語に引き込まれます。不遇を耐えてきた主人公には心穏やかな幸せに包まれてほしい。
8巻末で道具を介しながらも魔法を取り戻した主人公が異界から転移してきた魔物に対峙するその時。もしかしたら、療養として領地へ戻る道中にある妹を救うことになるかも?妹の夫である、自身を異界へと送った初恋のあの男にも再会するかも?魔物と対峙する主人公を助けるために、城の塔に軟禁されている最中の彼が転移で主人公の元へ駆けつけ、そこで主人公と見える己の両親と相対することになるのかも?
なんて展開を期待したりもしています。
主人公の犠牲の上に己の家庭の幸せが成り立っていたと知ったとき、妹と、彼を含むその妹の3人の子供たちは、主人公を異界へ送った夫であり父である男に何を思うのか。男自身も、何を思いどうなっていくのか。物語として、妹一家のそれぞれの想いや行方も無視されるはずはないと期待しつつ、当然関心が募るところです。
あ、彼には様々な事態を乗り越えて主人公を幸せにしてほしいですけれどね、当然。
どうかどうか、主人公と彼が結ばれ穏やかな生活を手にできますように。
素晴らしい作品
ネタバレ
2026年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最新8巻も素晴らしくおもしろい!レビュー低い方もいらっしゃってビックリしましたが、好みの違いかと。この作品は速い展開を楽しむものではなく、登場人物の心の機微や、関係性の微妙な変化、トラウマのような過去と向き合う姿を楽しむものだと思うので。
とくに8巻はブリーズで新しく知り合った人達との人間関係が深まる描写が、イレーネの人生をよりリアルにしていて良き!
また、自身最大の武器である魔法が使えない中、なんとか助けようと思案し奔走する姿に感動。
さらに、番人に選ばれたことへのかつての憎しみややるせなさ、大切な相棒を失った過去の悲しみに向き合い、それを乗り越えるシーンに感動しました。
確かにロイド不足でさみしい気持ちもありますが、私的に感動巻でした!
てかロイドが1番なんだけど、ジェレマイアも捨てがたいほど好きなんだよな笑
異世界の象徴的なシーン
ネタバレ
2026年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一巻一巻読みどころがあって好きです。2巻は異世界編の象徴的なシーンの描写があり、何度も読んでしまう。ロイドとエドの関係が丁寧に描かれていて、そこでロイドとブライトの性格の違いやロイド苦悩が痛い程突きつけられます。そこからのウィスとの会話や関係がまた愛おしい過ぎる。
ゆっくりじっくりで大満足!
2026年3月1日
最新8巻の評価が低い方々が多く残念ですが、私的には、ブレずにゆっくり丁寧で細かな背景描写や心理描写などが好感もてて、今巻も大満足でした。
そもそもイレーネの鈍感さ世間知らずさに反感感じている人が多いみたいですが、、養女として遠慮しまくって育った子供時代から義妹と自分を比べ抑えまくっていた娘時代、そして未明の地では23年間も、毎日命の危険にさらされ皮肉家さんの聖剣と2人(?)きりで過ごしていたのだから普通じゃないのが当たり前です。やっとこっちの世界に戻ってきて、気の置けない友人ができはじめて普通の人生歩み始めたばかりだもの。
8巻は出番の少ないロイドだけど、セリフの一つひとつがロイドらしすぎて良き。久々のブライトもやっぱ人当たりがいいというか世渡り上手というかウィスに気を持たせ過ぎた過去と重なってムカつく所もいい。ルーシーやサリーを助けに行くというあまりにも考え無しなイレーネも、イレーネの性格と未明の地での実績を考えれば当たり前だし、過去に酷い振られ方をしているイレーネには、ロイド以外にも好ましく想ってくれる男性=ジェレミーが出てきて納得しかないし、とにかく8巻も最高でした。このくらいの進み方で良い!

そんなイレーネとロイドの恋の結末と、残酷でムカつくブライト&ロザリー夫婦へのざまぁの瞬間だけを楽しみにしている人には物足りない展開が続いているかもですが、ゆっくりじっくりそこには近づいていて、全部ぜんぶ伏線というか更に盛り上げるスパイスに感じていて、総じてまだまだ楽しみにしてますっ!と、声を大にして言いたい!
理由が弱いのに意味なく進む溺愛や、大袈裟すぎる断罪やざまぁ展開が好きな人には、読むには向かない作品であるのは確かで、それでも気になるなら完結したら一気読みをおすすめします。

次巻も超絶楽しみにしています。
続きが待ち遠しい
ネタバレ
2026年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画も買ってるんですが、ひと足先に原作も読んでます。もうこのひと言に尽きるというか…早く続きが読みたい!ですね。イレーネが定期的にロイドとのシーンの回想とと言うかセリフを思い出してる場面とかを読むと、その場面をもう一度を読み返したくなって読んだりしてます。アニメ化も期待してて、アニメでのモンスターとのバトルシーンも迫力があればいいなと思います。あー早く続きが読みたいです。
絵がキレイ
2026年2月19日
お話と絵がすごく合っていて、衣類も小物もキャラクターたちもすごくステキに描かれています。とにかく主人公には幸せになってもらいたい!
じっくり読みたい
2026年1月23日
心理描写がすごく丁寧で、キャラクターの掘り下げ方がうまいなあと無料で一巻読んだ結果ここまで読み進めまとめ読みさせていただきました。
丁寧な描写分だけその分展開もじっくりで、これからどうなるのという気がかりいっぱいのまま次巻を待つ展開になるので、これはタイムリーに追ったのは失敗したかもーと思いつつ、止めれない奥深さです。
巻が進むに連れ、関係性が徐々に変わるきっかけだったり、踏みとどまる理由だったりがしっくり読み手に落ちてくるというか。
それぞれの、その時の選択(言葉)にこういう理由がある、というのがうまく構成されてる作品だと思って読み返したりして次巻を待ちます。色々気になってることもあるので、その辺不穏な感じにならないといいなあというのも伏線を読み解く醍醐味、でしょうか。ただのちょっとした表現の解釈違いならそれで良しですが。

最近の読書は次巻を待つ辛さが耐えれず完結後の作品狙いでまとめ読みだったのですが。
ひとまず、じれったいですが、気になるものは気になるので追いかけさせていただきます。
読み終わった瞬間に次巻が待ち遠しい。
ネタバレ
2026年1月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう超絶面白くて大人買いして読破。
ロイドが王都へ行きサリーたちとの日常シーンは少し退屈さも感じたのですが、ぜひ読み進めてほしい。
その出会いから、8巻ラストに繋がるのかと思うと鳥肌ですし、毎回巻の閉じ方が絶妙に続きが気になる形で終えていて8巻は群を抜いてました!
目の前にそのシーンが浮かぶほど、イレーネを知ってるからこそ恐らくジェレミーよりも興奮してそのラストを読みました。無理だとわかっていても2026年上半期に9巻発売して…!

主人公がイレーネだから、というのは差し引いても、ブライトとロザリーを絶対に赦さないくらい好きじゃない。小説だと更に惨く辛い。

これほどロザリーを愛しているというのは彼女が主人公で読んでいたら、ときめいたのかも思ったけど、
それならイレーネに期待させないよう振る舞うべき。
番人選定の僅か一年後にはロイドが生まれている彼らの順風満帆ぶりに激しく憤りを感じ、イレーネを生贄にしといてさっさと結婚し子作りできるとは穢らわしさすら感じた。
イレーネを失った後、茫然自失となって大切さに気づいて打ちひしがれてくれてたらまだ溜飲も下がったが、腹立つことにロザリーと円満らしい。

「愛する人のためなら他を犠牲にできる」というのはときめく要素だけど、これは流石に人でなしにもほどがある。ロザリー以外に冷たい男ならまだしもイレーネにもあれだけ寄り添っていた男だから許せなかったし、ショックすぎたとはいえ都合よく全て忘れたロザリーも論外。

命懸けで2人で逃げるとか、自分が異界へ行こうとするとか、他にもやれることある。
耐性でイレーネを送ったとしても、救い出す方法を考え続けそのために奔走し続けろよ。
自分達は安全な場所にいて、イレーネだけ突き落とし放ったらかすやり方が赦せない。

ただ、ロイドを産み育てたことのみは褒めてやる。
イレーネを第一に考えて我が身を盾にできるほどの良い男を産み育てたことだけは、よくやったと言えるかと。

やっぱりイレーネ側から読むから、ブライトが許せないのかな。
でもロイドは無駄に他の女に気をもたす行動も取らないし、誰かを代わりに犠牲にするなんて安直な発想ではなくもっと切り拓くし、ただ自責の念でうじうじするだけの意味ないことをするのではなく、生きている可能性にかけてどうにか救い出せないかと考えると思うので、ブライトのやり方が気に入らない。
先が気になる
2026年1月20日
コミカライズ版も読んでますが、どちらもいいです。
ただ物語の進みが遅く、ヒロインとヒーローの絡みが少ないのが残念です。
早くも時間が待ち遠しい。
ロイド君不足ではあるが
ネタバレ
2026年1月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ロイド君とイレーネさんのからみを待ち望んでいたので、次巻以降持ち越しになったのは確かに辛い。

ジェレミー君とのくだりは、未明の地以降はロイド君しか接して無かったから選ぶのではなく、他の魅力的な男性と過ごしてもやっぱりロイド君だよね、と認識するためなのか。

モデル仲間の過去や危機に直面し、その人の気持ちを知ることによりイレーネさんの過去の人達の心理を想像しやすくなる。自分が行動を選択する番になり、いざ自分が行動できるのか。イレーネさんが過去のトラウマを乗り越えるための出来事なのかとも思います。

これから楽しみなのは、ロイド君との再会、お互いの気持ちの確認、イレーネさんの魔法復活、ジェレミー君が昔手合わせした事のあるロイド君のやりとり、ロイド君がサルティスの主になれるのか、イレーネさんの想い人がブライトで母ロザリーの代わりだった事、ブライトやロザリーとの再会、まだ盛り上がる要素は沢山ありますね。

そして今巻は最後のイレーネさんの天弓復活がカッコ良かったです。

今後もコミカライズ、アニメと共に楽しみにしております!
8巻まで読了
ネタバレ
2026年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 皆さんが仰る通り、ロイドくんとイレーネさんの話は進んでいません笑
なので、ロイドくんとの絡みが見たくて改めてもう一回初めから読み直しました笑
そしたらロイドくん、イレーネさんと別れる際に言ってましたね
「あなたをあまり待たせるつもりはない。だが、おそらく少し時間を要する」

そうか、時間かかるんすね、と、不意に思い、この進まなさも時間を要してるんすね、と
これからの束縛&警戒心MAXになるだろうロイドくんを楽しみに待とうと思います
「私以外の誰の目にも触れるな」とか言ってたのに不憫可愛いやつですね

確かにふと考えれば、こんだけの扱いを受けてきたイレーネさんが、いきなり当時のままの姿で俗世に戻ってきて何事もなく馴染める訳はないんですよね
生きることを考えれば、手に職だって必要だし、ロイドくんと聖域におこもりで二人っきりで人と一切関らず生きていく、なんてのも何のために帰ってきたんじゃ、ってなことになるし(二人っきりがいいなら未明の地の通い夫で良かろうと)
イレーネさんの人生を一つずつ取り戻していく過程なんだろうなって思って切り替えて読むことにしました(6巻以降は第2章として)

ジェレミーとの関わりいらねーって方も多いですが、確かに私もいらねー、とか思ってたんだけど、これも一旦ロイドくんのことは忘れて、めっちゃ魅力的な当て馬男子と思って気持ち新たに読むことにしました笑
街デートとかロイド先越されちゃったなぁ(めっちゃ怒るだろうなぁ、とか)、「あーん」はロイドだけじゃなくてジェレミーにもやっちゃって、きっとバレてガチギレすんだろなぁ、とか
色んな可愛いお洋服姿も一切見れなくてむくれるだろうなぁとか、そーゆー想像でしばらく耐え忍びます

最終的にロイドくんは重すぎる愛を携えて聖剣殿の主になってイレーネさんを自分だけしか頼らせない束縛男になるはずだと妄想してます
第1章は5巻で話が大きく動いたので、次も10巻辺りか…?と多いに期待し、また次巻…
楽しみにしていますね、先生!
8巻読了
ネタバレ
2026年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ コメント欄に共感を求めてやってきました。
2人の再会を強く願っているのは私だけじゃない。
ええ、大丈夫、待てる、待てます。
クセ強ヒーロー我らがロイド様、ジェレミーの存在を知ったらどうなってしまうのか。楽しみでなりません。

アニメ化もされるんですね。そちらも楽しみに待ちます。
良いが、ロイドとイレーネの絡みが欲しい!
ネタバレ
2026年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画からきました!5巻あたりは個人的にロイドの見え隠れする嫉妬描写があり、ニマニマしてたのですが、離れてからが長く感じます…
他の方が言うようにスッキリ展開があるわけではなく…
まだちょっとモヤモヤしたままです…

ロイドが求婚を取り下げ、廃嫡して欲しいとなった背景には色々あるのかなと思いますが、子供ができない体だと暗に伝えたイレーネのためなのかなと思いました。
嫡男だと後継者問題で色々あるだろうし…
ブライドと合わせなくない、他の男に見せたくないともあるだろけど…
イレーネの今の状況、身代わりの件を知ったロイドの怒りや嫉妬に期待します!

イレーネの幸せを考えるとブライドに合わせたくないなぁと思ってしまってる… だってブライドやロザリーが謝ったら許しちゃうじゃん
今更謝られてもね…
ロイドと聖地?でゆったり過ごしてる時に遠めから見て謝罪するくらいにして欲しいなぁ って願望だけどね

なんだかんだ言って続き楽しみにしています!
ついに魔法が戻ってきイレーネ
ネタバレ
2026年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 5巻あたりから、イレーネが魔法を取り戻そうとして、それでも何も変わらない現状に読者としても、もどかしさがありました。
このままロイドとの展開が進むのかと思ったら、ロイドの拘束、ジェレマイアの押しかけ生徒、と
サルティスの出番も少なくなって、ちょと寂しいなと思いましたが、急展開。
異界からの魔物の転移で、イレーネの魔法取り戻しの発現がかっこいい!
ホントに続きが気になります!!8巻読み終わっても、次巻いつなのかばかりきになる!!
アニメ化進行も、続報も楽しみです!
焦れ焦れ
ネタバレ
2026年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 8巻読み終わりました
他の方も言ってるように進まない!笑
横に広がるだけで進まない!!!
でも本当に新キャラもいいんですよ、、、
早くロイドとジェラマイアを対面させたい
ロイドがウィスにどんな態度を取るのか早く知りたい!!!
9巻もこの状態な気がする、、、けど面白いから仕方ないのか
また…
ネタバレ
2026年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごくおもしろいし、何回読んでも同じとこで泣けます。毎回泣きながら読んでます。

しかし、本当にすすまない。
8巻は!と楽しみにしていたけど、え?ここで終わった泣泣泣
7巻のときも思った気がします。
次巻こそは…
どうか幸せになって欲しい!!
ネタバレ
2026年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昨年末に1日一冊ペースで7巻まで一気に読み上げ、これから8巻読み始めます。
ああ〜イレーネとロイドがもどかしい!!2人とも両片思いなのに、イレーネは遠い過去に囚われたまま、諦念が当たり前になってしまって幸せを享受するのに臆病になってしまった。かたやロイドは超ハイスペなのにイレーネに初恋、そして心を隠さず真っ直ぐにいるんだけど・・・。
いつロイドが父・ブライトの許されないクズ行為(ブライトは善人ぶったドクズだと私は思ってます)を知ってしまうのか。記憶をなくしているとはいえ、何も知らなかったとはいえ、母・ロザリーの無知という罪を知ってしまうのか。その先に、イレーネのブライトへのかつての恋情や、自分との比較、ロイドの存在意義とか、ロイドを通してブライトを見ていた(思い出してしまった)かもしれないことに気づいちゃったら、、、。
ロイド、闇堕ちしないでね(心配)
イレーネの体質の価値はカルト集団には神のように映るんだろうか、、、。お願いだからこれ以上イレーネを苦しめないでほしい、ただただ幸せになってほしい、って7巻読み終わるまでずっと思ってました。
聖剣サルティスは、本当に聖剣なのか?ロイドに一時的とはいえ力を顕現させた時の描写とか「いや、魔剣じゃん!」と一人ツッコミを入れてました。それでも、哀れだから、という理由だけでイレーネと共に未明の地に着いて行き、ずっと一緒にある時は師匠として、保護者(笑)としてイレーネと共に在るサルティス、文句は多いけど二人のノリツッコミ結構好きです。サルティスって、魔物の体内から生まれたんだよね、、、?やっぱり魔剣(笑)
結局のところ、未明の地がなんなのか、いまだによくわからない状況なので、まだまだ続くのかな。
ものすごく壮大な世界観に引き込まれて、特に未明の地の描写とか脳内フル回転で(こんな景色なのかなー、朽ちた大竜樹のお家はこんな感じなのかな、とか)想像妄想?するのも楽しいし、個人的に結構出番少ないながら好きなキャラはルイスです。優男風だけど、怒らせたら一番ヤバい人だと思ってます。次期ルイニング公はルイス、かなー???
とにかくすっかりどっぷりハマった作品です!これからも楽しみ!
待ってましたー!けど、すすまない笑
ネタバレ
2026年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ そういう作品では無いのはわかる。
だけどあえて言わせて欲しい。

前の好きな人がウィステリアが生きてたらどう反応するか。
ロザリーは真実を知ったらどうするのか。
それがやっと見られると思い続けていたけど、遠のいて新しい人出てきたことで後何巻待たないといけないのかという葛藤にもつながるもどがしさがすごい。

ジェレマイアが良いキャラだから、文句をつけようにもできない苦しみ。

ロイドとジェレマイアが鉢合わせて嫉妬回あるのではと楽しみとしては増えた。

恋愛での盛り上がりが期待出来るのは良いけど、本当に知りたいところが進まないどころか遠のいたのがもどかしい…

次巻待ってますので早めにお願いしますとしか言えない…
ウィスが幸せになると信じて購読中
2026年1月10日
最初はコミックから。そこあと両方追いかけています。がすでに8巻…売れてるからと引き伸ばし作戦に出ないことを祈ります。中弛みはしんどいし、読者離れを招くと思います
絵柄がパーフェクトマッチの重めシリアス
2025年12月29日
現在、ノベルでは1番目か2番目に次巻が待ち遠しい作品。作者さん買いですが、大人っぽく美麗な絵柄がパーフェクトマッチ。なかなか重めの作風も手伝って物語の世界にどっぷりつかれます。

作者さんの作品群の中ではヒロイン、ヒーローともに一番好きかもしれません。特にヒーローのキャラが魅力的です、言葉が力強くてぶれなくて。かなりの年齢差となりそうですが、なにかお似合いの2人です。

漫画も美麗でノペルからいっても違和感ありませんでした。…が、やっぱりこの作品はノベルかな、心理描写を余すことなく堪能したいので。
続き待ってます!
胸が切なくなる
2025年12月8日
恋した人が愛する女性のために身代わりとなり死地に赴くことを願う。
なんて利己的な、と私なら思う。
その死地で生き延びた稀有な女性と、その死地で出会って生じる傲慢な貴公子との愛がどうなるか?
是非育まれ成就して欲しいと強く願わずには居られない。
毎巻とても続きが気になる…!
2025年10月5日
巻によって伏線フラグを撒いてく状況説明の凪巻と、伏線フラグを一気に回収する盛り上がり見せ場な嵐巻が存在します。凪の数巻でこの展開はどこにどう向かうんだろう…?と気になりながらストーリーを追いかけていたら、嵐の巻では容赦なく面白さで殴られる(良い意味です!) 落差までにじっくり時間をかけるジェットコースターみたいな、落下したら急展開がとんでもなくスリリングな、その落差が病みつきになってます!そして流行りのお話みたいな乙女ゲーム感はなくて、つまり多種多様なイケメンをご用意しました系の華やかさはそこまでないんだけど、目立つキャラを絞った分だけ主人公とヒーローとの切なく熱い恋愛模様に焦点が当たっているので一途な純愛好きには本当オススメできます
幸せになってほしい
ネタバレ
2025年9月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 涙なしには読めないお話。
最新刊まで読んで、ロイド→ウィステリアなのは疑いようがないけど、ウィステリアの心の傷が深過ぎてこのふたりが結ばれるのか、はたまた障害がでかくて安心できない。
ロイドくんがもろもろ片付けて心身ともにウィステリアを支えていってくれ……と心底祈っています。
ハピエン大好きなので、いっぱい辛い思いをした分幸せになってほしい。。。
繊細な切なさ
ネタバレ
2025年9月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 令嬢であるヒロインの幼い恋心を砕く身を切るような哀しみと、望んでなった訳ではない〈番人〉となった後の23年にも及ぶ年月の孤独と諦め、その切なさが、大袈裟ではなく現実であったらそうであろうと、人間として理解できる胸に刺さるものが分かりやすく書かれ、同じく、望んだわけではなくとも何もかも恵まれて生まれたヒーローの生き方の難しさもわかりやすく、そして切ない。全巻購入して2巻を読み終わったところですが、途中ちょいちょい他の漫画などを読んだりしてしまうのに、この作品はひたすら読み進めています。最近の転生や憑依など、現実の世界の死をきっかけに好きだった小説のキャラになったり、婚約破棄、物足りない溺愛などとは違い、先が読めないストーリーで、久しぶりに読み耽っています。先を読むのが楽しみです。
切なすぎる
ネタバレ
2025年8月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恋していた人から妹を守るために死地へ追いやられた主人公が時を経て、かつて愛した人と妹の息子と出会う話です。どのような結末になればウィスが幸せになれるのか、答えが思いつかず切ないです。ウィスの心の傷が少しでも癒えるような結末になることを願っています。
衝撃的
2025年8月10日
いやぁ〜、衝撃的な展開から始まるので、びっくりしたけど、その後の展開も暫くは切ない。
読み続けれるのは、ハッピーエンドの気配があることと、ハッピーエンドまでの登場人物の心理的な変化に興味津々だからかな。
ヒロインが幸せになるハッピーエンドを期待してます!
とにかく早く続きを・・・!
ネタバレ
2025年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 多くの方と同じくコミックから入り、先の展開が気になりすぎて原作小説に手を付け、一気に最新刊まで読みました!
恋愛部分はあまりないと見せかけておいて、場面によってはかなり濃厚に感じられますし、戦闘部分もしっかりと作りこまれていて1冊の内容がとても濃く非常に面白い!

最新刊でロイドは実験動物扱いで軟禁状態ですが、魔法管理局の人間が間近にいるので、そこから23年前の番人選定の情報を得る可能性もあるのでは?と不安。。。
ウィスもこちらの世界に戻ってきてブライドと会わない、という事はないと思うので(イレギュラー的な原因になるでしょうが)、最大の楽しみでもある「ロイドにブライトの行いとウィスとの関係を知られる」というシーンと合わせて、来年の新刊発売を待とうと思います!
自立心も可愛げもある真面目ヒロイン
2025年7月7日
が良いです。最初の方こそ身分違いな初恋の人との結婚を夢見る令嬢ではありますが、幼なじみの関係だし好きになった理由もミーハーなものではないから好感を持ちました。それに悪い子じゃないけど自分に甘い義理の妹とちがって、令嬢時代も異界の過酷な環境下でもずっと努力し続けてきた姿に胸を打たれます!そんなヒロインだから、早くヒーローと結ばれて幸せになってほしいのが読者の望み。とはいえ利他的で性格の良いヒロインなので、自分だけ助かって問題の本質には見て見ぬふりでは本当の意味で幸せになれない。そこを7巻で描いている、単なる恋愛もので終わらない骨太なストーリー。そんな訳で巻によって恋愛要素に濃淡はありつつ、シリーズ通してみるとしっかりと恋愛軸があって面白いです。自立心ある姿が良い意味でヒーローから追われる女の構図になっていて、更に素直で可愛げある女性だからヒーローはますます沼っていくし。硬派なファンタジー恋愛ものの中では際立って読みごたえがありお薦め。
心の弱いおばちゃんには辛いけど応援してる
ネタバレ
2025年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私は、幻想的でちょっと恐い蝶の群れや、洋服を作ってくれる妖精(だったっけ?)のお話等、 未明の地のお話がとにかく大好きだったので、(伝説の剣も含め大好きな三人だけで話が進んでいたのも良かった)こちらに戻ってきてから、特に六巻以降は先を知るために通らなくてはいけない過程なんだと自分をなだめながら読んでる感じです。ウィステリアがこれ以上傷つけられるところを見たくなくて、でも、ジェレマイアもどんなに魅力的でも、近づいてきた目的や彼が繋がっている背景を思うとひやひやしかしないし、やっぱり最終的にウィステリアを守れるのはロイドしかいないのに、ロイドはロイドで困難に立ち向かわなくてはいけないし、おばちゃんは早く安心したい(泣)いや、ウィステリアも儚いようでうぶすぎるようで、実は強くて賢いのは知ってるんですけどね。 応援してます。
ロイド…
2025年5月13日
大好きです。。まだ途中ですがどうか2人の幸せな日々が訪れます様に。。ロイド大好きです^^この世界にもいないかな。。
買って良かった!
ネタバレ
2025年5月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 話が進まない、とのレビューをちょいちょい見かけ、完結するまで購入をやめようかなと思ったのですが、やっぱり気になるし応援したいし!で購入。結果、買って正解でした。
ロイドと会えないことで、イレーネの自覚が少し進んだような。王女とのことを知らないので、セーブかけてしまいますが。それにしても手紙の破壊力はすごかった!
悶えるウィステリアはかわいかった!
ゆっくり展開でもどかしいけど、やっぱりこの作品は魅力的です。8巻が待ち遠しいです!
文句なしに面白い
2025年5月9日
コミカライズから入って、世界観に惚れ惚れしてラノベ一気読みしました
展開が遅いとか書かれてるけど、そんな一気に話が動いたら逆に興醒めしてしまうと思う
すごく丁寧に、登場人物の色々な思いを余すことなく書いてくれて本当に有難いです
願わくば刊行ペースを早めて欲しいけど!笑
恋した人はの世界にまだまだ浸っていたいので、末永く連載を続けて欲しいです!
今続編が気になる第一位
ネタバレ
2025年5月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんが後書きで某シリーズに触れていたことでかなり内心ざわつきましたが、休刊なのですね…!もしや、再会の可能性あり…?
1年に一度のこのシリーズ、新刊がまた待ち遠しいですが、この七巻は懐かしいあの人?が異界から顔を出したところで終わっています。追いかけて来たんですねー。
この先も前途多難ですが、どういう展開になるのかなーと多々妄想しながらお待ちしています。
ロイドが素敵です
2025年5月6日
最初はコミックスを購入していたのですが、続きが気になりライトノベルも全巻購入してしまいました。
読めば読むほどロイドが素敵すぎて頭の中ロイドで一杯です。ウィスタリアもとても可愛い。
あまりにもハマりすぎて電子書籍のみでは飽き足らず、紙のコミックスとライトノベルも全巻購入しました。
作者さん支援のためにもこれから先も電子と紙の両媒体で購入していきます!
ウィステリアとロイドの穏やかで幸せな日々を一刻も早く見たくもありつつ、物語が終わってほしくないという複雑な気持ちです笑
続きが気になって仕方ない
ネタバレ
2025年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待ちに待った7巻。今回の挿絵も素晴らしく、もちろん内容も良かったですが、もう少し進展が欲しかったかなと。待ちに待った7巻だっただけに期待してい多分、残念感があります。しかし、それは、作者様が大事に文章を作ってくださってるってことかと思います。そして、読者の私は、また、8巻を待ちます。
次々伏線が…
ネタバレ
2025年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 皆様書かれてますが、なかなかイレーネとロイドの恋物語は進みません。けれど、何だかストーリーが広がるばかりでどう収束させるのか、心配が増えた6巻でしたが、この7巻ではなるほどここへ繋がり、そして先々の問題を解決するためには必要不可欠な伏線なのね、と想像させてくれる巻です。それにしても、あいつも登場するし伏線につぐ伏線、未明の地に置き捨てました!で終わらせないことに感嘆しつつ、作者さまのエネルギーが全ての伏線回収、完結まで続くことをひたすら願います。
ついに7巻
ネタバレ
2025年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の方も書いていらっしゃるように、ロイドとイレーネの再会やブライトへの断罪があるのかなど、期待していた展開へは全く進みません。
しかし、随所に今後が楽しみになる伏線が貼られていて、夜勤明けだというのに二周目を読み進めております。
この巻の見所は、私的には「わたしたち」の話かなと思います。選ばれた女性が未明の地に行かされるという道徳も何もない制度が、あの世界ではどの国でも遵守すべき法律であり、人身御供になった人とその家族のことを、何も顧ないで進んでいく世の中。本当に何も感じていない人々の価値観に得も言われぬ気持ちの悪さを感じてしまいます。なので、ただ研究材料として楽しそうに話すジェレマイアを好きになれません。
私自身深い共感型タイプなので、ニュースなどに心を痛め過ぎてしまうきらいがあるのですが、犠牲になった一人一人にそれぞれの物語があったんだということが、イレーネ同様に深く心に刺さるものがありました。さらにこれから新たに番人に選ばれた女性とその周囲の抗う動きを匂わせています。これからのイレーネにとっての闘いは、そこに焦点を当てることになるのか、いう期待があります。「ただ一人生還した者として」というイレーネの責任感の強さが凄いと思うと同時に、早くロイド来てー止めてあげてーとヤキモキしてしまいます。
しかしその前に...。ついにやつが...!これは期待通り!でしょうか。8巻が待ちきれない。
待ってました~!
ネタバレ
2025年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 7巻、発売日に電子で買ってすぐ読み終えてしまいました…!早くも続きが楽しみすぎます。ジェレミーも今巻でより好きになってきたキャラだけど、やっぱりロイドなんです…!!早く再会できるよう祈って、でも会えない間の展開もすごく楽しんでますので、コミック版も読みながら続刊楽しみに待ちます!

8巻出たので読みました〜!最後の場面で胸熱!!で次巻…!ま、待てない〜!続きが楽しみすぎます(泣)進まないといえばそうなんだけど、ゆっくり丁寧な描写で毎回まだ読んでいたい~って噛み締めながら読んでます。再会への期待も高まるんですよ~!作者様、応援しております。次巻、イレーネがんばれー!
ロイドがカッコ良すぎる!
ネタバレ
2025年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ どんどん世界が広がって、ウィスとロイドの恋に進展が見られないと思いきや…7巻のロイドは本当にカッコ良かった。そしてウィスはやっぱり異世界にいた年月が長すぎてちょっぴり天然娘のようでした(困った娘や〜)
早く2人が何にも邪魔されず幸せになれたらいーな。
何十巻まででても完結まで読み続けたい作品です。
先が読めないからめちゃくちゃ面白い
2025年5月1日
Kindle Unlimitedで最初の3巻を読んでどハマりしてしまい、以降は新刊が出るたびに発売即購入で続きを楽しんでいます
異世界転生とか悪役令嬢とかじゃなく、王道のファンタジーでありながら、違和感なくこの世界観にハマれるのは、描かれている感情の切実さやせつなさにリアルな共感を覚えるからかもしれません

イレーネとロイドのハッピーエンドを早く読みたいけど、二人を取り巻く環境が複雑過ぎるから、きっと一筋縄ではいかないし、なにより、作者様の素晴らしい感性でものすごく丁寧にそこに至る過程を描いてくださるんだろうなと思うので楽しみしかないです
今日新刊読んだばっかりだけど、早くも8巻が待ち遠しい!
完結までずっと応援しています♪
一世一代のラブストーリー
2025年4月19日
ヒロイン (主人公) とヒーローの関係が、物語の立場上どうしても溝があるので、恋愛の進展スピードはすごくゆっくり。恋愛だけでなくファンタジーのメインストーリーも説得力ある説明と描写を重ねて丁寧に作られています。ラノベの皮を被っているけどラノベに収まりきらず普通の小説のテイストも感じる面白さ、なので普段ラノベやコミックを読まない人にもハマるかも…!逆になろう系とかウェブトゥーンとか恋愛の進展もストーリーもジェットコースター系の作品に慣れまくってると拍子抜けしそう。読む人の好み次第ですが、私はゆっくり過程を楽しめるこの作品の素晴らしさにハマりました✨あっさり始まってなぜか急に溺愛される、ゆるふわ乙女ゲーム系の作品にはない、読みごたえある一世一代のラブストーリー感に胸が熱くなります。5/1発売の最新刊もストーリーの進みはじっくりかと思いますが、噛み締めるように読んで味わいたいです。
続きが気になる!!
ネタバレ
2025年4月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズの無料分を読んだら見事に沼にはまってしまい、マンガ一気読み、からの続きが気になりすぎてノベル最新巻まで数日で読み、ただいま2周目に入ったところです!
イレーネと同じく20歳ぐらいの頃に片想いをしてして、同じくそれから20年ぐらい経ちました。そして、この物語のおかげで忘れてたはずの切なさやいろいろな思いがよみがえってきて、共感して涙が出たり恥ずかしくなったりして、イレーネじゃないけど「思い出させないで!」ってなります笑
他の方たちのレビューを見ると、特に5巻6巻のなかなか進まない2人の関係がじれったくて待てない!って方が多いみたいですね。
たしかに、主役2人の恋の行方はもちろん、イレーネの初恋の相手がブライトだと知った時のロイドの反応とか、イレーネが戻ってきたことを知ったブライトやロザリーの反応とか、新しい弟子の存在に嫉妬するロイドとか、早く見たいシーンはたくさんありますが、ここまですごく丁寧に登場人物の心情などを書かれているので、引き続きゆっくりじっくり書きすすめていただきたいなーと個人的には思います。
この先どうなるのか早く続きが読みたい
ネタバレ
2025年3月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦闘描写が多く話の展開が遅いので恋愛面はあまり進んでいません。元の世界に戻った主人公がこれからどうなるのか、恋愛も早く進展してほしいです!続きが気になります!!
続きが楽しみ、早く完結まで読みふけりたい
ネタバレ
2025年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックで、大量に無料で読めた時に、面白かったので、先にコミックの分冊版を買いそろえました。続きが読みたくて、ラノベも買いだしたら、ラノベを読んでこその細かいあたりが書かれていて、これまた、最初から読みたくなって買いそろえました。最初は、イレーネがかわいそうで、読むのはつらいのですが、そこがあってこそ、作品に深みが増す感じなので、最初を耐えれば、面白くなってくると思います。戦闘シーンは迫力があり、漫画でもみてみたい気持ちになります。イレーネとロイドの仲が少しずつ近づいていく感じもいいです。ロイドやイレーネ、ラブラのどこか孤独を抱えながらも、筋の通った考え、長いものに巻かれず、揺るがない感じがいい。サルティスが口をはさむことで、物語の別の目線がさしこまれて、物語を面白くさせています。サルティスの権力に屈せず、飄々としているような感じ、情のある感じもいい。短編集は、ロザリーの話が最初にくるのかと思うとためらい、そして、すでに読んでいる話も入っているわりに、お値段が高いので、まだ思案中で購入していませんが、ラノベの新刊はいち早く読みたいので、新刊自動購入に登録しました。長編なので、はまりがいがあります。
ラノベらしくなさもあるものの確かにすごい
2025年2月22日
えらく面白かったです。魔法が存在する異世界が舞台で、失恋し実質追放された元伯爵令嬢が主人公、美男美女の主人公とヒーローが魔物と戦う、何巻も続いていくロマンスファンタジーシリーズというのは見るからにラノベ。でも1から100まで説明する直接的な文章表現ではなく、現時点では勧善懲悪もチートも薄いシリアス(ハードボイルドなスパイスさえある)というのは、なろう系のラノベらしくないとも思う。良い見方をすれば、ラノベと一般文芸の良いとこ取り。恋愛描写に関してはしっかり全年齢向けでありながら、巻が進むにつれ「下手なティーンズラブものより色っぽく魅力的では?」とすら感じるシーンも数ヶ所ある。気になる人はぜひ読んで確かめてほしい。またこの作品で一般文芸に近いと思う所は次の3点で、1. サブキャラ達の視点や彼らとの交流を通すことで、無口で内省が偏りがちな主人公とヒーローの人物像や思考が浮かび上がる。2. 全体的に敢えてセリフやモノローグで全てを語らせず、情景描写や比喩で暗示することにより、物語に魅力的な趣や余韻が生まれる。3. 心理描写を厚くすることで作品への没入感が著しく増す。どれも最近のラノベとは真逆の傾向にある。ラノベの読者層にいると思われる、暇潰し飛ばし読み勢や国語の成績が振るわなかった人には真の面白さが伝わらない懸念がある。現在刊行されている6巻までの範囲において最高潮に盛り上がる4巻が、権威ある「このラノベがすごい!」で1位の評価を得ているのは流石。その一方で、この作品の価値を真に理解できる人はラノベの主要読者層とは多少異なるのかもしれない(私のように)。作者にとってその点で困難な事も少なくはないのだろう、とあとがきを読んで感じたものの、貴重なこの独自路線を最後まで貫いて堂々納得の完結を見せてほしいと願うばかり。
説得力のある異世界ものストーリー
ネタバレ
2025年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恋するブライトに妹を選ばれ、ブライトに死地においやられた主人公。
その20年後に今度はブライトと妹の息子ロイドがやってきて最初は危険な目にも遭わされる。考えただけでも主人公イレーネは不幸です。

かつて恋したブライトにそっくりの見目麗しい青年に、孤独だったイレーネが惹かれるのはとても理解できます。

ただこの小説の素晴らしいところは、逆の、この見目麗しく賢い青年ロイドが恋に落ちていく経過、心情が丁寧に描かれている点です。それが他の、いわゆるスパダリが一目惚れする系の小説とちがうところ。
剣の腕も魔法の腕も最高と言われたのに未明の地に来た最初にイレーネに負かされ、その後も魔法では叶わないというある意味の尊敬の念。
お人よしで性格が良く、全く恩もないのに身を挺して自分を助けようとする女性。そして偶然見てしまった弱い部分。
ある意味普通の世界では孤独だったロイドが、未明の地で初めてイレーネという協力者を得、どんどん惹かれていき、4巻の最後でそれが決定的になって、5巻以降ロイドの思いが爆発するという展開になっていきます。
その辺を丁寧に書いてくれているところが、侯爵家の跡取りでかつ美しい王女が婚約者、そしてイレーネはいくら外観がいいといっても母の姉で20歳も年上、という状況でもイレーネに惹かれていくというストーリーに感情移入できる理由だと思います。

自分の父親がイレーネを未明の地においやったからこそ出会えたという真実を知ったロイドが(もしかしてもう察している?)どういうふうになるのか楽しみです。
今後もあまりややこしく展開せず素敵にストーリーが進んでいくことを願っています。
他の人は真似できないタイプの面白さだ
2025年2月13日
ストーリーも描写もずっしり歯ごたえ読みごたえあるシリアスさ。ラノベの中では文章がしっかりしていて綺麗なので、なろう発のラノベ作品にありがちな、文章のあらが気になって没入できない問題は全くなくて良かった。個人的に恋に落ちてゆく時の繊細な心の揺れ動きの連続を、こんなにも鮮やかに美しく描けるラノベ作家さんがいるんだ!と感動。これは高い文章表現力のある、選ばれし作家さんしか書けない面白いお話。なんだけど、地の文や心理情景描写があんまり読めない系の読者さんはコミカライズメインで読んだ方がいいかもしれない。コミックは漫画家さんの高い解釈力と綺麗な絵で、素敵にコミカライズされていて読みやすいので。
このラノベがすごい1位になるのも頷ける。
2025年2月10日
ラノベのランキング1位のおかげで、面白すぎるお話に出会えました!執着系ハイスペイケメンヒーロー最高!《注意》恋愛系ラノベとはいえ、読む目的がヒロインに自己投影してヒーローに愛されるのを楽しむだけの夢女子はやめた方がいいかもね。特に最初の数巻はヒロインが不憫すぎて心折れてそう。4巻でメインストーリーが一気に動いて、それまでの伏線回収するのが最大級に面白いのに、癒されたいだけの読者はそこまで読み続けるのが難しい気がする。でも最初の頃のしんどさを乗り越えて、そこの面白さに辿り着いた時の達成感がえぐい!なかなか他所ではお目にかかれないレベルで、読めて本当によかった。あと恋愛は薄いのかなと思って読んでると、途中から両片想い色がどんどん濃くなって、意外と色気のあるストーリーというのもよかった。ヒーローは難しい立場にあって一見すると誤解されそうなキャラクターだけど途中からヒロインに沼って執着していくところが最高だし、強くて頼もしくて格好良い。結論、《ある程度プライベートに満足してるけど平穏で物足りないから、フィクションには刺激が欲しい人向け》の最高のエンタメという感想。あとは、○滅とか呪○とかのしんどい場面も多々あるけどべらぼうに面白い、少年マンガ好き女子にもかなりおすすめできると思う。ヒロインもヒーローも恋愛ラノベにしては本格的に魔物と戦っていて、スリリングな面白さを堪能しました。書き手視点を想像すると、手っ取り早く売れそうな流行りのお話ではなくて、作品を成立させるのにかなりの力量が必要なタイプのこのお話を書いている作者さんは本当にすごいの一言。かなりの信念がないと書けないと感じるし、今後の展開も波乱だらけで書くのに相当なエネルギーを費やしてそうだけど、命を削らない程度に執筆に邁進してほしいです。完結までを楽しみながら追いかけたいと思います。
とても良いものを読めました
2025年2月8日
Web連載は以前に終了しているとのこと。Webでも書籍でもまだ完結はしていない原作というのがネックで手を出していない人も多そうですが、私は素直に原作読んで良かった。けどなんとなくの暇潰し勢にはあんまり向かないか。感情を容赦なく揺さぶってくれる、大変ドラマティックな面白さゆえに、それを楽しめるだけの精神的若さというか体力は必要…。原作4巻までだけでも濃いバトルとラブストーリーの山があって、ああ良いものを読んだ!という満足さ。早く原作4巻の内容をコミックで読みたい!!5巻以降は第2章のような位置付けで、少しずつ変わりゆくヒロインとヒーローの関係性が見逃せない良さです。そしてまだシリーズ二度目の山場、最大の見せ場には来ていないので、7巻以降に期待!
コミックと原作の相乗効果でより楽しめた
2025年2月7日
コミックのイケメン作画に惹き付けられて読み始め、続きが気になる面白さだったので原作小説も最新巻まで遂に読みました。ラブストーリー的に原作4巻以降がとてもとても良いので、読んで良かったです本当に。ヒロインとヒーローがすれ違いながらも少しずつ心を通わせていく繊細で美しい描写達に心掴まれました!こういうシリアスで重厚なお話は筆力がないと破綻するけど、筆力の高さが作品全体のクオリティを底上げしまくっている好事例。この進捗だと、原作の完結は12巻くらいでしょうか?早く完結まで読みたい想いと、いつまでもこの物語が続いてほしい想いで揺れ動いていますが、まずは次の7巻を心待ちにしてます
7巻めちゃくちゃ楽しみです!
2025年1月13日
コミカライズから。妹に婚約者を取られる系の流行りの令嬢ものかーと思ったら、入りがそれっぽいだけですごくオリジナリティある素敵な恋愛ファンタジーでした (そもそも婚約してなかった) 切なすぎて胸がぎゅっとなるけど、だんだんドキドキの恋愛シチュがぶっこまれ始め、唐突に破壊力マックスになったりするので良い意味で心臓が持ちません…笑。あと女性向け恋愛ラノベは通常バトルシーンは添え物なのに、これはチートなしにガチで戦うヒロインのお話で良い意味で新鮮!そしてヒーローが俺様っぽくもありながら紳士感と品の良さとのバランスも良くて、悔しいけど格好良い。ラノベにしては文章が上手すぎるので、一気に作品世界に引き込まれます。なるほどこれが、このラノベがすごい1位の実力かと納得。心の揺れ動きを一つひとつ大切にしていること・細部までリアリティーと整合性を重視していることから、じっくりペースの展開になるんだと思うんですが、その読み応えがこの作品の魅力と理解。前向きに次巻を待っています!
ヒーローがいい
2025年1月3日
コミカライズから先が気になり、小説の最新巻まで追いかけてきました。タイトルから想像してた話とは違っていて、いい意味で予想外でした!
天才すぎて何事にも執着のなかったヒーローがヒロインと会って、愛情重めなのがめちゃめちゃよいです!!
解決しないといけない問題はたくさんあり、先は長そうですが、続きが読めるのを楽しみに待っています
5巻と6巻での心境の変化と続きが気になる
2024年12月17日
ヒーローがヒロインの事情について何も知らなかった状態から恋をして執着モードに入り、持ち前の行動力で一つずつ着実に問題解決に向かってくれてる。そのおかげで、ハラハラはするけど頼もしさを感じてワクワク続きを追いかけてます。一難去ってまた一難で、なかなかヒロインが完全な心の安寧と幸せを手にするまでが遠いですが、安易なチートであっさりハッピーエンドじゃないのがこの物語の骨太な面白さ。なのでそのオリジナリティ溢れる良さを貫いてほしい気持ち。ちなみにヒロインがとても不憫なだけに、感情移入しすぎや自己投影して読むとしんどい。俯瞰して見守るスタンスで読むのがおすすめ。5巻以降は今のところヒーロー視点がないのもあって考えてることが分かりにくいが、5巻と6巻ではヒーローもヒロインも心境の変化がある。それが今後の展開に大きく影響してきそうで楽しみです。今まで主要なフラグはきっちり見事に回収されてきたから今後もそうなると思ってて、打ち切りにさえならなければ、最近連載終了した某ジャンプの人気アニメ化作品みたいに謎をたんまり残して拍子抜けのビターエンドってことはなさそう。作者のSNSを遡って読む限り、それなりのハッピーエンドは匂わされているし。
早く続きを!!
ネタバレ
2024年12月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一気に最新巻まで読んでしまいました。まさかの押しかけ弟子再び!(笑)続きが気になってしょうがないです!
新たな幕開け
2024年12月7日
新しい展開に入りましたね!
これからどうなるのか、めちゃくちゃ気になる(>_<)
やっぱりいつかはブライトやロザリーと会うことになるのかな。。
ロイドとベンジャミンは上手く切り抜けられるのか、次巻が楽しみでなりません!!
ロイドとウィステリアの約束が叶うのを楽しみに待っています(o^^o)
お話も良いし絵も良いし本当に素晴らしい作品です!
最高すぎる
2024年12月6日
素敵なお話で、とにかく早く続きがみたい。3ヶ月に1度くらいのペースで新刊がでると嬉しいけど、とにかく待ちたいと思います。
切ねぇ
2024年11月6日
コミカライズから一気読み!最初は、ウィスの気持ち考えるだけでどうしようもない気持ちにさせられて・・・胸をえぐられる感じで・・・サルティスがいてくれて本当に良かった!ロイドも最初こそ生意気だったけど、少しずつ二人の距離が縮まってるのがドキドキしつつイライラしつつ(笑)
色んな問題が山積みだけど、これから話が動きそうで期待と不安ですが、本当に続きが読みたくて仕方ないです!
2人が湖の見える館に佇めるまで先は長い
ネタバレ
2024年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 6巻まで読了というか一気読み。
ブライトのありがままを受容した母デイジーはロイドのありがままは受容できない。父ブライトも然り。社交界でのロイドは、誠実な貴公子ぶりを発揮し、理想の恋人とも評されるが、その中身は王太子も評する「空虚」故できる振る舞い。しかし、交際相手が社交界で嫌な思いしないよう裏で手を回すまでする貴公子ロイド、凄すぎ。
これで本当に愛した人には激甘だろうと思ったら、実に激甘。
元の世界に戻れても、王家、ルイニング家そして魔法管理院と対立すると思ってたら、さらに隣国、謎の宗教団体、魔法や研究教えて〜と言ってくる謎の人たちが登場し、混迷の様相。
ロイドとウィステリアが2人で誰も知らない館で話せる日は来るのか?サルティスは真の主を決めるのか?
まだまだ先は長そうです。
ところで、ブライト、公爵家に仇なす者への冷徹な対処が怖すぎ。アイリーン王女、お前はかぐや姫か!
6巻読んでて、ウィスの同僚等の喋りが頭の中に響いてけたたましいくらい。ウィスも初めての町でそう思ったのかなぁ。描写が他のシーンと違う。背景描写なく台詞で畳み掛けていく。文章だけで、未明の地の暗さ、静寂さ、孤独さ、反対に町の賑やかさ等まで伝えられる力量に圧倒されました。
世界に一つだけの花なのにこじらせ凄い
ネタバレ
2024年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ ウィステリアは自分が美しく魅力的だという自覚がない。ずっと好きだったブライトが義妹のロザリーを選んだ事で全てがコンプレックスになってしまっている。ロザリーも美しく何でもできるウィステリアに対してコンプレックスを持っていたけれどブライトに選ばれ現在は愛されているという自信に変化している。”幸せにならなくては”という強い思いが呪いのように感じるのは私だけ?ブライトとロイドの確執凄すぎ。ウィステリアは幼少期に両親を亡くし養子として実の娘のロザリーと同じ様に育ててくれた養親にはとても感謝していたがロザリーが番人に選ばれた時、すぐに取り消されたが「ロザリーの代わりに」と言われ実子と養子の違いを感じていたところにブライトにも「ロザリーの代わりに未明の地にいってくれ」と言われ、自分の存在を見失ってしまう。今のルイニング家があるのはウィステリアの大きな犠牲の上にある。ウィステリアの23年間の苦しみと現在に至るまでの努力に比べたら、ロザリーの心を守る為にウィステリアの事に触れないなど甘えすぎでは?ウィステリアを切り捨てたブライトは23年後ウィステリアの為にロイドにルイニング家を切り捨てられるよね?一度決めたら絶対諦めないのは父子同じ。ウィステリアもロイドと物理的に離れて寂しさを感じ逢いたいと素直に思えるようになって前進していると思う。まだまだ前途多難な感じですがウィステリアには幸せになってほしい。次巻も楽しみにしています。読み返すと1度目では気付けなかった事に気付いて何回も楽しめます。ちょっと気になるのですがロイドの元カノのエスターと若い頃のロザリーは気質が似ている。評価は二つに割れるのならブライト父は親しくしていても公爵家の嫁となれば別だったのでは?ウィステリアを犠牲にしてまでロザリーを選んだからにはブライトは突き進むしかない。王都から離れて療養するほどだったのにあまりにも早いロイドの誕生が必要だったのでは?まあ…情熱だけだったのかも。23年前の吸着を使った夜会の日まではブライトはウィスを守ってあげたいと思っていたのに魔法への劣等感で変わってしまったのでは?子供の頃から養子という事で自己評価が低いウィスの良き理解者だったのに何故あんな事言えたのか…ロザリーの価値観が救いだっただろうけどそんなに?現在も吸着を使った事で運命が変わっていきそうで心配だけど楽しみ。
沼沼沼...
2024年10月29日
コミカライズ→なろうから本当に大好きで、新刊発売日には前後で仕事休みます!確かにすごく楽しみにしてた5巻からは、展開進まず正直モヤモヤもありますけど、それでもイレーネが鈍感なのかたまに入るレイドのおしに...
6巻では離れ離れになってしまいましたが、作者様!少しでもイレーネとロイドの絡みが見たいです。ので、相変わらず次の新刊発売日は休みをとる予定です。
売り上げ落ちて途中で打ちきりとか絶対嫌なので、応援もかねて新刊出たらすぐ買います!
語学力低いですが、見れば分かる面白さと奥深さとキュンキュンモヤモヤ感。文面あまり見ない私が一番大好きなラノベです。
嵌るよねぇ
ネタバレ
2024年10月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズからこちらへ。タイトルからグサッときてやられる。どんなに暗くて重い話かと躊躇いながら手を出した。思いのほか暗くなくてホッ。ロイドがウィステリィアに詰めるたびに全部お前の父親と母親のせいだよ!と何度ツッコミいれたか。もう全部ぶちまけてやりたい。その瞬間はくるのかという思いでノベルに手を出した。…長いねぇ。挿話とかたくさんあってより作品世界が深く多面的になるのはいいんだけど…。アクションシーンもたっぷり描写するね…。うん。文章も2人と剣のやり取りも好きだからいつまでも読めるのだけど。こっちの世界に戻ってきても王女や王太子絡みもたっぷりやるのでしょう。いつ完結するかな…。世界のこと、家族のこと、親子のこと、聖剣のこと、恋愛のこと、過去と現在、何をどう収めるのか、収まるのか。みんなそれぞれ信念があり、自分の大切なものは譲れない頑固な人たちばかりだから、この膠着状態で動かしようある?大事な物の為に非情に切り捨てる物がある。その全てを集めて背負って異界の地へと葬られたのがウィステリィアなのだから。もういっそのこと、いきなりロイドの剣の師匠とか(聖剣の主になろうとしたけどサルティスに認められなかったんだよね?)だしてきて、めちゃくちゃ強いイケオジ当て馬で価値観とかぶっ壊してくるとか、飛び道具的な新キャラ投入とか、サルティスが擬人化するとか、斜め上の急展開になってもいいかもと思ってきた…。
独創的なインジーニアス
2024年10月23日
片想いしていた相手からのすげない態度とその後のぶしつけな要求。そんなものなら破壊してやるのだという勢いがサイコーでした。これこそ人の生き方よ。
待ち遠しい
2024年10月23日
コミカライズの次回を待てず苦手なノベルを一気に読んでしまいました。それ位夢中になりました。でもノベルでも次回が待ち遠しく悶々としてどちらの沼にもどっぷりです
続きが待てません!
2024年10月20日
コミカライズから原作を読みました。
切なすぎて、悲しすぎて
はやくどうにかして欲しいとさえ
思ってしまいます!

今の話が
イレーネとロイドのこの先にどう繋がるのか全く不明でわかりません(笑)

はやく続き読みたいです!
(*˘︶˘*).。.:*♡
12月2日発売の短編集も楽しみ!
2024年10月17日
来年発売予定の7巻が待ち遠しすぎますが、その前の12月に発売する短編集も楽しみにしています (短編集の配信は、こことは別のページになるらしい) 短編集は、ファンからの人気がめちゃくちゃ高い出版社公式サイト限定SSが1~5巻分全て収録されてるとのことで、電子書籍派の人はその点だけでも買う価値ありです。特に4巻のロイド視点SSはファン全員読んでほしい!コミカライズの絵がとても綺麗で可愛くて好きですが、ノベルのイラストも雰囲気あって素敵だし、何よりノベルの醍醐味である心理描写がたっぷりでスッゴク読みごたえあるのが良いですよね。本物の恋を知らなかった自信家なロイドが、ウィステリアと出会って人柄に惚れ執着していく過程が見どころですが、様々なしがらみの中で二人の両片想いが今後どうなってゆくのかドキドキソワソワ……
落ち着いた雰囲気だけどじわじわ熱い
ネタバレ
2024年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初っ端からイレーネが初恋の人に死ね的なことを言われて暗い始まりにもかかわらず、ストーリーは暗すぎずでもはっちゃけてる訳でもなく落ち着いて読める。でも、ロイドが際どくなってくるとドキドキジリジリもどかしい。戻って来てからはロイドの態度がより顕著になってきて続きが楽しみ。
焦れったい!
ネタバレ
2024年10月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインが兎に角、哀れ。
恋した人に義妹の代わりに闇の森?に行ってくれと言われ、数十年も過ごしたあげく、義妹と恋した人の息子が現れる。
生きていた世界ではヒロインはすっかり悪女に仕立て上げられて…。
義両親も義妹の夫も、せめて子どもにだけは違うと教えてやってよ!
もう、切ない!
しかもやって来た義理の甥は、ヒロインの唯一の支えである剣を奪いに来たとかさぁ!
言ってやれ!お前の父親が何をさせたのか言ってやれ!と思ってしまう。
お前は犠牲の上で生まれたんだって、読みながら叫んでしまう!
ヒロインが良い人過ぎて不憫…。
元の世界に戻れたのは良いけれど、ヒロインは既に墓もある。
これからどうなるのー!
コミカライズも
ネタバレ
2024年10月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 話題作だけどこちらもノベルズ1位になるのが頷けます。かなりウィステリアが切なくて泣けます。辛い展開を乗り越えて両片想いの恋愛要素も盛り込まれ…ウィステリアが心穏やかにロイドと幸せになって欲しい。
頼む、、、はやく続きを、、、!
ネタバレ
2024年10月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 6巻まで読了。以前から気になっていたのですがタイトルから不穏な雰囲気を感じて手が出せずにいました。でもコミカライズがセールをしていてコレを機にまずはコミカライズを。そしたらもうダメですね、続きが気になって気になって!!!すぐに原作を読み始め、時間はかかりましたが6巻まで読み切りました。6巻時点ではまだ話の広がる途中な雰囲気で核心に迫る、なんてことはなかったのですが、、、だからこそ早く続きが読みたい!!でも巻末のお知らせでは今冬に出る巻は短編集!?それはそれで嬉しいのできっと私は買います。そしてキリンのように首をながーくして7巻(短編集の後だから8巻か?)を待ちたいと思います。
ちょっと長くなってきた
2024年10月5日
冒頭からぐいぐいと引き込まれ夢中になって読みましたが長くなってダレてきたかな 読むほうもちょっと疲れてきた。けど恋愛系ラノベの中ではめちゃくちゃ面白いです。
泣いた
2024年10月1日
切なくてとにかく泣けました。最近読んだマンガや小説の中では1番好きな作品です。一読の価値あり。続きに期待してしまいます‼
生贄姉さん
ネタバレ
2024年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初恋太郎な主人公キャラがヒロイン姉さんにいきなり頼むから生贄になって死んでくれというところから始まるところはなんという感じがありとにかく胸糞が悪いのですがそこからの復讐がまた無自覚で楽しめるイメージでした。
ロイドが格好よすぎる
2024年9月27日
最初は主人公に対してツンツンしていたロイドくん、ストーリーが進むにつれてどんどん主人公に沼っていくのが最高ですね……
5巻の序章
ネタバレ
2024年9月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 暗き往路ってことは復路があるってことだよね。6巻では未明の地に戻らなかったので安心しました。がいつかは戻るのかな。往路だし・・・ウィステリアには幸せになって欲しい。でも障害が大きいんだよね。ロイドは公爵家の長男、ブライトとロザリーの子供、王女の婚約者そして1番問題なのがウィステリアが犯罪者にされてるところ。王女の件は6巻で婚約破棄できると思ってたけどあれはできてるのかな?。相手は王女だしそう簡単には無理そうだけど。下手すると公爵家が潰れる。絶対ブライトが許さなさそうだし。これも気になるけど1番はウィステリアが犯罪者ってなってる事。自分たちが生贄に送ったのに犯罪者扱いされてて、でもこれって王家と公爵家にウィステリアも帰ってきてるの知られたら牢屋行きにならないか心配です。そして刑罰としてまた未明の地に戻されそうで怖い。もしくはみんな(ロイド)の幸せの為にウィステリア自ら戻りそう。怖い・・・。ロイドもやっと心から好きになれる人に出会えたんだからどこまでも追いかけて欲しい。はぁ、次がどうなるか楽しみすぎて妄想が止まりません。早く7巻が読みたいー。そして2人が結ばれて欲しい。あー、いい雰囲気なんだから幸せな2人がみたい!
イレーネとロイド幸せになって
ネタバレ
2024年9月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ イレーネとロイドは尊くて切ないですが、ブライトとロザリーはまあムカつきます。他人の命を勝手に天秤にかけるなとブライトに説教してやりたいです。悪いのは番人制度だとわかっていますが。
イレーネの冤罪を晴らすこともなく、死地に追いやってすぐにロザリーと結婚して子供を作ってるのが本当に最低だと思いました。たまに罪悪感を思い出すだけで、イレーネの為に何も行動しない。3人の子宝に恵まれて、その子供達にもイレーネの悪評は訂正しない。イレーネは悪女じゃないと言い続けてるベンジャミンを見習ってほしいものです。
ロザリーも番人に選ばれて可哀想だしショックを受けるのは仕方ないとは思いますが、大事なことを忘れて姉の冤罪を晴らす為に過去を思い出すこともせず、ただただ守られて幸せを享受し続けてる姿を見るのは胸が痛いです。この2人には、人の命を犠牲にして幸せを築いたとしても真の幸福は得られないと思い知ってほしいです。
イレーネとロイドは障害が多すぎて苦難続きですが、絶対幸せになってほしい!!
4巻のお互いが相手を想い戦うシーンが胸熱でした。
イレーネとロイドの距離がどんどん近くなるのがいいです。
一途にイレーネを追いかけ続けるロイドがとてもカッコいいと思います。今後ロイドが真実を知ったらどう行動するのかすごい気になります。イレーネは本当に懐が深く思いやりのある優しい人なので、今度こそ幸せを掴み取ってほしい。
星5じゃ足りない!
ネタバレ
2024年9月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が美しいと気になり、コミカライズから読み始めたのですが、ハマりにハマり、これまでの人生No.1ラノベとなりました!この作品に出会えてよかったです。

これまでは主人公の幸せがほぼ確定している恋愛ものが好きだったので、読みはじめの方はかなり辛い、、辛いのですが、続きが気になり読み進めていくうちに、どんどん物語に引き込まれ、ハマっていました。キャラクターが発する言葉・心の声・仕草や表情の表現などが丁寧で、イレーネやロイドの恋(愛)や温かい気持ち・痛みなどを自分が経験したかのように強く感じとることができます。ひとつの言葉や表情でこんなに、キュンとするものなんですね。直接的な言葉でなくても、彼らの背景や一緒に過ごした時間から、熱い熱い想いを想像します。
あと何ヶ月だ、あと何日だと思いながら本の発売日を待つのは初めての経験で、購入してからも一言一言大切に読ませていただいた大好きな作品です。続きが楽しみです!
早く早く続きが読みたいです‼︎
ネタバレ
2024年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックから読み始めて、続きが気になりすぎてラノベを一気読みすることに!!胸が痛くなる程の切なさとロイドとウィステリアの心の距離が近くなり、接触するシーンはドキドキです!作画がコミックより好みで4巻からがおすすめ‼︎ロイドが素敵すぎる‼︎ウィステリアがこれ以上傷つくことなく、ロイドと幸せになってくれることを切に望みす‼︎続きが早く読みたいけど、新刊が発売されるのが約1年後かと思うと辛い‥泣
コミカライズの続きが気になる人はぜひ!
2024年8月27日
現時点でコミカライズは16話まで配信済みですが、コミカライズ8話分=コミックス2巻分=原作小説1巻分に相当しています。原作ストーリーが大きく動き最高潮に盛り上がるのが原作4巻で、コミックス7,8巻に描かれるであろうことを考えると、コミックスだけ追うより原作に手を出した方が待つストレスははるかに軽減しますし、原作オススメです!コミカライズも表情や見せ方が巧くてすごく良いのですが、小説ならではの情報量の多さで補完してくれる面白さが多いと感じます。何よりウィステリアとロイドの両片想いが切なくてドキドキでキュンキュンしっ放しです🖤
6巻すごく良かった!
2024年8月26日
公式あらすじにある通り、ウィステリアとロイドの物理的な距離が初めて遠く離れることになり、二人の気持ちにまた進展が生まれてましたね。少しずつ、でも着実に心の距離が近づいているのが堪らなく愛おしくて、二人のやりとりを何度も読み返しています。二人が結ばれるには問題が山積みなのはずっと前から分かっていたことですが、今巻でロイドがそれらに向き合って遂に行動を起こしていく様子には目頭が熱くなりました。どうか諸々雑に解決して完結を急ぎ世界観をぶち壊すことなく、最後まで丁寧に描ききってほしいです。
読み出したら寝不足になる(^^;
ネタバレ
2024年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に面白いです!読み出したら続きが気になって寝不足になります(笑)ロイドがカッコイイ!!元の世界で暮らしてるより、異界でウィステリアをからかいながら暮らしてほうが素の性格がでてるのかな…
5巻でのロイドがウィステリアにしてること…ベンシャミンは確かに目のやり場に困りますよね(笑)ウィステリアの額にロイドが額をくっつけるシーン、挿し絵で観たかったなぁ
もっと早く出会いたかった…!
2024年8月23日
コミックから入って、続きを待てずに原作一気読みです。心がヒリヒリする切なさと、手に汗握るドキドキ戦闘シーンと、心掴まれるエモい恋愛要素が詰まっていて面白すぎました!欲を言えば、最高に面白い4巻の発売前に出会いたかったですが (理由を書くとネタバレになるので自粛) 完結までまだ猶予のある今のうちに出会えて良かったと思うことにします。たぶん途中で先を予想しながら読み返したり感想を寝かせることで面白さが増すタイプの物語で、完結巻まで一気に通して読んだら、せっかくの面白さが目減りしそうだなと。6巻でたくさん見られたフラグらしきものが今後どう回収されていくのか本当に楽しみ。これだけ練り込まれたストーリーなら、続きが出るまでに時間がかかっても納得できます。
ラノベと思って軽く読むべからず
2024年8月21日
最近の溺愛系のラノベとはレベルが違いました。こんなに心動かされた作品は久しぶりかも…。早く続きが読みたくて読みたくて仕方ないですが、次巻が出る頃にはまた最初から読み返す楽しみが出来たと思ってじっくり待つしかないかな。金眼のヒーローは多いですが、ロイドの「へぇ」は格別の良さがありますw
どうか幸せに!
ネタバレ
2024年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画から続きが気になり、一気に最新刊まで読んでしまいました!
とにかくイレーネのことを思うと胸が苦しくてたまりません。先の展開を予想してみても、またまだ解決されていない事も多いのでドキドキそわそわが今後も続くと思います。
6巻ではブライト、ロイドの関係性にも触れられています。二章 分岐点での『誰であっても…』というロイドのセリフ。今後イレーネとの関係に亀裂が入るとかないよね?ある?大丈夫…?なんか新キャラも信用できない感じもあるし…誰か助けて…!と不安になっております。
つらいことの多いイレーネが幸せになれますように。
出会えて良かった物語
2024年8月20日
漫画の方が無料で読めたので、続きが気になりそこから小説を購入しました。

小説は1冊で完結するものしか読んだこと無かったので、何冊もあるから途中で飽きてしまうのでは?と不安に思いながら全て購入しました。でも、そんな心配は無用で、最高の物語に出会えたことに感謝しています。新刊まで読みましたが、とにかく早く続きが読みたいです。

この物語は、今までたくさん読んできたファンタジー小説や漫画と違っていて、個人的に良い意味で全く先が読めないです。次はどんな展開に?この登場人物は一体?と、ワクワクが止まりません。ずっと新鮮な気持ちで読み続けられました。

私は文章を読むのがそんなに得意では無いのですが、細かな情景を頭に思い浮かべられる文章だと感じています。人物の外見や心情、登場人物たちが暮らす場所、戦闘、、、どの場面においても自分の頭の中に1つひとつのシーンが映像のように映し出されます。作者様の細やかな描写が本当に素晴らしいです。

漫画の無料期間にたまたま目に留まり読み始めましたが、本当に出会えて良かった作品です。完結するその時まで、最後までこの物語を追いたいと思います。

作者様には健康に気を付けながら、作者様の思い描くこの素敵な物語を最後まで届けてほしいと願っています。続きを心から楽しみにしています。
続きが楽しみです
2024年8月20日
4巻までは合本版が出ていたので、そちらで読みました。続きが待てずに単行本を購入しました。
哀れなヒロインが、甥っ子ヒーローに救われることを心から願います。
今後どんな風に話が展開するのか、ハラハラしながら見守っています。早く続きが出て欲しいです。
完結はいつ…
2024年8月20日
完結してから手を出したかった。とても良かった。特に4巻是非漫画でも早く読みたい。
今回の割引とシーモアのスペシャルキャンペーンで一気に6巻まで購入しましたが、6巻の流れで先がみえなくなった。なるべく早く完結してウィステリアとロイドのハッピーエンドがみたい
重厚な恋愛ファンタジー
ネタバレ
2024年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックスから続きが気になりすぎて既刊6巻まで一気読みしました。
ロイド、ウィステリアやそれを取り巻く人々の背景などもしっかり描かれてあり、もう最高です。
口数の多くないロイドが、感極まった時真摯にウィステリアに想いを伝える所。ウィステリアは向けられるのは恋愛感情ではないと想いを打ち消そうとする所。ロイドの独占欲。過去の忘れられない人への嫉妬。求婚相手の王女殿下の存在を思ってキュッとなる所。凄く良いです。
今までストーリー上でどこに行くのか誰も知らないと度々言われていた、「山の見える湖の側の館」にウィステリアを誘う場面、あぁここでこの台詞が出るのかと胸が昂りました。
5巻でこちらの世界に戻ってきて、新たな登場人物も増え、新たな展開にこれからどうなっていくのかと続刊が楽しみで仕方ないです。
これは最低4巻まで読まないともったいない
2024年8月19日
1,2,3巻に散りばめられた伏線というかフラグをまず4巻で回収し始める展開だから、まずは4巻まで読まないと旨みがないですね。1,2,3巻でじりじりした分、4巻のバトル恋愛ファンタジーの盛り上がりっぷりが熱くて最高。で5巻は幕間、6巻は新章突入という感じかな?全体通して切なさはあるんだけど、そんな中でもストーリーが進んできた4巻以降は両片想いのキュンキュンする恋愛要素がより多くなっててオススメできます!
7巻まで読んで、追加。
ネタバレ
2024年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の方も書かれていますが…
ヒロインとヒーローの関係性の進み具合だけで見ると、正直進みは遅いです!笑
ですので、展開が早いストーリーをサクサク読みたい方にはあまり向いてないかもしれないです。
2巻〜3巻途中くらいで、ヒロインでもヒーローでもない、別のキャラ目線でのエピソードの回は、読むスピードが落ちました…(2人の話を読ませてくれ〜!となってしまい笑)
ですが!それらのエピソードが、後から効いてきます。飛ばす方はあまりいないかとは思いますが、ここをしっかり読んでから4巻を読んだ時はもう…心が震えました。これから読む方が羨ましい!
周りのキャラ達についても、心情など丁寧に描かれている為、みんな憎めなくなります。
あと、ヒロインの話し方や見た目の設定、ヒーローの振る舞いや言葉遣いなど、どこをとっても好みで…
想いが通じ合うまで、一波乱も二波乱もありそうですが、むしろ長く楽しめると思うとありがたいですね。
続きが出るまで、また読み返そうかと思います。

待ち望んでいた7巻を読みました。
とっても魅力的な当て馬(笑)や可愛らしい友人など、ずっと孤独だったイレーネの周りに、一気に登場人物が増えましたね。…分かっていました…ステージが「こちらの世界」に変わり、そりゃあ人と関わらない訳にもいかないですし、色んな思惑や出来事が発生しますよね…7巻は、種まきの巻です…イレーネとロイドの間にはまだ何も起こりません…
続きが気になりすぎるも、「8巻は2026年」…はぁ…長い(泣)
↑読了直後は、こんな心情になります!笑
星10の評価を付けたいです🖤
2024年8月19日
漫画で出会い、続きを知るためにこちらの原作を読みました。漫画は絵が好きで引き付けられましたが、お話が面白く、胸がぎゅっとなり感情を揺さぶられるほどのめり込みます。それらの良さは原作の方がいっそう色濃く(小説のイラストも、漫画とはテイストが違うとはいえ美しく好きです) 、雰囲気ある美しい文章表現で紡がれる、切なくも熱い一世一代のラブストーリーの虜になっています。
コミックから。この原作を知れて良かった
2024年8月14日
絵がきれいで好みだったのでコミックを読み始めたところ、ストーリーに惹かれて原作に辿り着きました。コミックはシリアスな物語にあまり慣れていない人でも読みやすいと思うし、原作はとことんシリアスではあるけどコミックより情報量が多くてストーリーの面白さが際立つ気がします。ヒーローくん、自信家で好戦的なのに一人称が私で品のある話し方なのが推せるし、ストーリーが進むほどに格好良さが増して最高です
両片想い物の良さ詰まってる
2024年8月14日
過去の大失恋のトラウマが邪魔して、ヒーローから好意が滲み溢れる対応をされても必死に気づかない振りをし続ける主人公。しがらみが多すぎるのと、寡黙で不器用な面ゆえに、恋心に気づくのが遅いし気づいた後も明言はしないヒーロー。じれったくヤキモキさせられますが、ペラペラ言葉にしないおかげで繊細かつ艶めいた雰囲気を醸し出しているのがとても好みです。ヒーローから主人公への好意の向け方がどれもすっごくきゅんとするんですが、詳しく語るとネタバレになってしまうので、ぜひ本編を読んでほしい…!
このライトノベルがすごい!の1位も納得。
2024年8月14日
最近のラノベは似たようなタイトル、似たようなストーリーが多いなと食傷気味でしたが、こちらはその中でも独自性のある面白さで大変気に入りました。美男美女たちのシリアスで繊細な人間模様、恋愛模様が丁寧に描かれており、この世界にすっかり没入して楽しんでます。
分かりやすい悪人がいない作品
2024年8月14日
主人公を結果的に異界へ追いやった初恋の相手、義理の妹、義理の両親…みんな友人や義姉や義理の娘として主人公を愛していたのが分かるだけに胸が痛い💔 当人たちにとってはトロッコ問題そのものであって、避けられない災難という認識のようだし、悪人ではなくて心の弱い無力な人達という描き方。そこが癪に障ったり、ヘイトを向ける対象がなくてモヤモヤするかもだけど、人間心理の複雑さを繊細に描いていて厚みのある面白さで私は好きです。
よくある復讐ものとかじゃないのがいい
2024年8月14日
タイトルからヒロインの復讐系かと思いきや、ヒロ
インは自己犠牲的で基本誰のことも恨んでない。分かりやすいざまぁもなさそうだけど、そんなもの必要ないとさえ思わせてくれる練り込まれたストーリーで面白いです!ヒロインはとても健気で良い子で、でも過酷な異界暮らしが長くて精神的にしんどい面も大いにあると思うので、最後には愛されて幸せになってほしいです
コミックから原作に手を出して大満足だった
2024年8月13日
原作小説のあるマンガでも普段は原作に手を出さないんですけど、これだけはどーしても続きが気になって。原作もまだ完結してないことはレビューを見て把握しましたが、現時点の6巻まででも、コミックの4巻までよりは状況も恋愛面も遥かに進んでいて大満足でした!小説の4巻以降が特に良いですね。語彙は難しいのもあるけど、アプリの辞書機能使えば問題ないし、ラノベ読み慣れてない私でも思ったより読みやすかったです。
スローテンポの両片思いが切なくて愛おしい
2024年8月13日
転生や回復魔法などのあるチートファンタジーとは真逆のシリアスな世界観、壮大で惹き付けられます。魔物とのバトルは手に汗握る熱い展開で面白い!そしてそれが主人公とヒーローの絆を深める大きな要素になっていて、二人とも無自覚なところから少しずつ育ってゆく両片想い展開、はぁ美味しすぎます。皆さん仰る通りスロー展開ですけど、徐々に恋愛の熱が高まっていくからこそ、気づいたときには読者の私の熱も冷める気配がなく、完全に沼に落ちていました…オススメです!
かなり好きな作品
ネタバレ
2024年8月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ かなり展開はスロー。ちょいちょいあるサイドストーリや長々に思える設定はあるけど、ちゃんと伏線になってるから良し。毎回いい所で終わっちゃって、続きが気になってしょうがないんですけど!6巻まででそれなりに進展したけど、まだまだ障害多いな。意外と拗らせてるロイドがウィステリア達の過去を知ったらどうなるか。ウィステリアまでの転移をどんな感じで使うのか楽しみ。
よいです♪
2024年8月8日
設定がオリジナリティがあり、同じような作品をみたことがありません。登場人物も作り込まれていてそれぞれ魅力的で、ストーリーも先が読めず続きが読みたくてたまらない感じです。文章も上手く、イラストも綺麗ですし、これからも楽しみです。
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