ネタバレ・感想あり恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。のレビュー

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切ねぇ
2024年11月6日
コミカライズから一気読み!最初は、ウィスの気持ち考えるだけでどうしようもない気持ちにさせられて・・・胸をえぐられる感じで・・・サルティスがいてくれて本当に良かった!ロイドも最初こそ生意気だったけど、少しずつ二人の距離が縮まってるのがドキドキしつつイライラしつつ(笑)
色んな問題が山積みだけど、これから話が動きそうで期待と不安ですが、本当に続きが読みたくて仕方ないです!
読み出したら寝不足になる(^^;
ネタバレ
2024年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に面白いです!読み出したら続きが気になって寝不足になります(笑)ロイドがカッコイイ!!元の世界で暮らしてるより、異界でウィステリアをからかいながら暮らしてほうが素の性格がでてるのかな…
5巻でのロイドがウィステリアにしてること…ベンシャミンは確かに目のやり場に困りますよね(笑)ウィステリアの額にロイドが額をくっつけるシーン、挿し絵で観たかったなぁ
^_^
2024年8月7日
コミカライズから読み始めて続きが気になったのでノベルも5巻まで購入しました^_^まだ2巻を読み終えたところなので、じっくりと読み進めようと思います♪
どんどんおもしろくなる
2024年6月7日
最初は暗いなー辛いなーと思いながら読んでましたが気がついたらハマっていました。4巻5巻がとても好きです。早く続きが読みたくなる展開…。楽しみです。
続きが早く読みたい
2022年10月24日
3巻はなろうで読んだところまで(今はありません)なので、内容はわかっているけれど、挿絵の美しさに惚れて購入。コミカライズもきっと買う。

原作はそれぞれのキャラクターにイラつくところもあり、読み進めるのに辛抱強さが必要でしたが、やっとの展開に期待したところで続き待ち…早く読みたいけれど、どうかヒロインが報われる、これ以上傷つかないようにと願うばかりです(;_;)

最新5巻。はー・・あっという間に読み終えてしまった。早く6巻を!早く!
幸せになって
ネタバレ
2023年11月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かったです!
この手のラノベや漫画を色々見ましたが、愛する人に死に等しい奈落に落とされるって1番キツいし主人公が不憫すぎて、読み進めるごとに胸がギュッとなりました。弟子も愛する人の息子ってのが相当やりきれないし、今後の事を勝手に想像して、弟子の親としたらおそらく「息子と姉貴が!?」てなるしでもういっその事聖剣が人間にでもなって一生の愛を誓って欲しいまで思いながら読み進めました。
主人公が幸せになって欲しいしかないです。
4巻まで来てまだ序章のような気さえする笑
ネタバレ
2023年5月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ウィステリアは強いけど、本当に本当に健気で、苦しい気持ちが沢山だったけど、4巻でグッとなんなか、何かHappyが訪れそうな、空気を感じる、の、か?と疑うところで終わってしまって、冬まで本当に待ち遠しいです。
2人(3人?)だけだった世界から、また大きく動きだすんだろうな…ロザリーは思い出すのか…ブライトは見てどう思うのか…それを知ったロイドはどう思うのか…。
これからも本当に楽しみにしております。
はぁぁぁぁ…
2024年5月11日
ものすごく残酷で悲しいけど素敵だ…私は漫画から入ったので先が早く見たくて小説にも手を出してしまいました!読んで良かった!!漫画から入ったので小説の方のイレーネとロイドのイラストはイメージに全く合わず好みではないですがm(__)m 漫画のロイドがかっこよすぎて…イレーネが可愛すぎて…
想像もつかないくらいに残酷で悲しいイレーネだけど、次こそは幸せな人生を迎えてほしいです(;_;)
続きが気になる作品です!
2023年12月9日
久々のヒット作品に出会えたと思ってます。悲しいくらいに泣ける所もあるのですが、主人公が幸せになるのを期待して早く続きが読みたくなる作品だと思います。
拙い恋にケリをつけて
2023年12月21日
やっと戻ってきた元の世界。恋した人とは恋が始まらなかったけど、しっかり終わらせて。恋じゃなくて愛した人と幸せになってほしい!!
何度も何度も読み返してます
2023年2月10日
ラノベはどんなに面白くても二回以上読むことはほとんどない自分が、完結前に何十回と読み返してる奇跡的な小説。なのでめっちゃコスパが良い(笑) 意外と読み返す毎に新しい気づきがあって本当に面白い。最初読んだときは主人公を不幸に追いやった人達への怒りがおさまらず、、今は、奴らのあの行動がなければこの壮大な運命の物語は生まれなかったし、彼らもある意味被害者だよなぁ、、と俯瞰して見れるようになった。まあでも許せんけど。聖剣の活躍希望。
師弟恋愛(?) ものの良さがわかってきた
2023年3月29日
これ女性師匠と、結婚適齢期の青年弟子という組み合わせなのがポイント高い。一応は伯母と甥の関係だけれど、二人は血の繋がりも子供の頃の面識もないから抵抗感なかった。師匠は若くして不老になってるので弟子と見た目年齢変わらないと言うし、高身長の美男美女で釣り合い取れてるし。中身はずっと年上なのに初心でからかわれて赤くなってる師匠がかわいくて。ただ現実問題、障害多すぎるのがなぁ(泣) 悲しい結末に終わらないことを願いながら、続き楽しみにしてます。
続きを待つのも楽しみ。これはハマる
2023年1月27日
久しぶりに心動かされるファンタジーに出会えました。
ストーリー展開のために都合よく動かされてるキャラクターがいなくて、皆が読者への好感度など関係なく各々の立場を全うしているのが、ラノベにありがちな安っぽいストーリーを感じさせなくて◎。

番外編や作者さまのTwitterを見てると、主人公は最後には幸せになれるのではと期待しちゃいます。因みに作者さまのTwitter、この作品の嬉しい小ネタがたくさん見られてオススメです。
4巻で本当の凄さがわかった
2023年5月23日
4巻読んでドハマリしてしまいました。シーモアで限定SS読んだ後に、出版社公式サイトで紙の本買うと別の特典SSが付くと知り思い切って購入したんですがそちらの特典が本当に良かったです? 電書から入って沼った人におすすめ。最新の【このライトノベルがすごい!】の上位作だったんで名前だけは知ってたんですけど、確かにすごい作品だった…!悩んでる人はコミカライズで2巻まで読んでみて、合う合わない判断しても良さそう。コミカライズが気に入ったら、小説もかなり楽しめると思います。
まだ完結してないけど、今読んで良かった!
2023年7月17日
5巻発売前に4巻まで読んだ方がいいってレビュー見て購入。読み終わった後、その意味が分かりました!まだまだ先と思われる完結待つ間に、5巻以降の公式あらすじとかで4巻ネタバレ見てしまうリスク考えたら(内容的にだいぶ高そう)、今のうちに読んだ方が遥かに楽しめると思う。なんせ面白いから、完結前はどのタイミングで読んでも続き気になりそうではあるけど、大盛り上がりの4巻は比較的キリがよいです。それに1~4巻まとめて読んだらすごく満足度高かったので、かなりオススメ!
4巻最高すぎ(再レビュー)
ネタバレ
2023年3月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 日付変わって寝不足で読みました。今は噛み締めながら3週目してます。
とにかく胸熱シーン多すぎて爆発するかと思いました。本当に1~3巻ありきのこの4巻です。
2人の気持ちの移り変わりがとても丁寧に書かれているので、感情移入しまくりで泣きながら読みました。
そしてロイドくんの嫉妬とデレにやられたのは私だけでは無いはず。
紙のSSも早く読みたいです(20日に届く)
5巻は2023冬かぁ。頑張って生きます!
冬まで待てない
2023年6月13日
怒濤の展開で手に汗握った。
やっとここまで来た!というのか、もしかしてここから始まる!?ぐらいの位置なのか?これからどこに着地するのか予想できない。
でもとりあえずロイドはイレーネへの想いを自覚した、よね??
さっさと白薔薇とはケリをつけて、イレーネをベタベタに甘やかしたり独占欲や嫉妬心丸出しで溺愛モードに入って欲しい!問題山積みだからそう簡単にはいかないと思うけど!w
4巻最高。感極まって泣いた
2023年5月15日
大人になってから、こんなにも心揺さぶられ感動する作品に出会ったのは初めてです!ぐいぐい読ませる先生のストーリーと文章力が凄すぎて、ただただ尊敬。
6巻以降に向けた新たな序章のような5巻♦
2023年12月2日
5巻、思ってたよりはゆったりとした進行でしたが、これまでの描写だけでは読者が誤解しがちだった主人公達の想いやその背景が深掘りされていて面白く満足でした!ハイファン要素はこれまでより薄れた一方、恋愛度が増し増しで何気に破壊力高かった……何より新たな展開を迎え馴染むまでの各登場人物の心の動きが丁寧に描かれており、激しさが予想される6巻以降に向けて良き序章の役割を果たす5巻という印象です。この進度だと完結までに少なくとも8巻くらいは行きそうで、このシリーズのファンとしては嬉しいですね?
12/1発売の5巻が楽しみです!
2023年11月18日
5巻以降は完全書き下ろしなので、より楽しみになっています。良い意味でライトノベルらしくない、しっかりとした文章やストーリーの組み立て・論理性などのおかげで読み応えがすごくあって面白くて、4巻まででも書籍価格以上の価値を感じました。1~3巻があってこその4巻が傑出して良いです。それと主人公がパワフルな感じの強い女性ではないんだけど、自分の弱さと向き合って何度も立ち上がれる芯の強さがあって好きですね。憧れと共感のバランスが良くて、とても応援したくなるキャラクター。
5巻を挟む事で6巻以降により深みが出そう
2023年12月4日
5巻ではこれまで以上にウィステリア自身の様々な想いが描かれ、決してざまぁを望んでいないことなどが明白になって良かったなと思います。サクッと読み捨てられる安易なざまぁ作品にはなってほしくないので。あと言葉こそ少ないものの、恋愛面で確かに気持ちが固まった様子に胸が熱くなりました。5巻の丁寧なやりとりや説明を経ることで、6巻以降で迎えるであろうシーンの読後感にいっそう深みや厚みが増すと思うので今後の展開がますます楽しみです!(4巻を迎える前の3巻のような感じかな)
4巻の盛り上がりが感動的。5巻も楽しみ!
2023年9月17日
5巻、2023年冬発売予定と巻末に書いてあったので、来月あたり予告解禁&予約開始するのでは!?と期待してます。このライトノベルがすごい!にランクインしているのも納得の、筆力の高さでぐいぐい読ませてくれるすごい作品でした。主人公に不憫な展開が続くのは今時のラノベっぽくないですが、そこがかえって新鮮で先が読めないのも面白く感じます。いくつものつらい境遇を経てきたからこそ磨かれた、主人公の強さや内面の美しさに魅了されます。ヒーローくんがガチ惚れするのも納得。
結末が待ち遠しい
ネタバレ
2024年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 5巻まで一気読み。レビューを書かずにいられないくらいどハマりしてます。描写が丁寧すぎると感じる部分がありつつも、先が気になって止まらない…!
ウィスの恋した人が自分の父親だと知った時、ロイドはどうするのか、ウィスが生きて戻ったと知った時、ブライトがどうするのか(多分心の奥底でウィスに気持ちを持っていかれてるんだろうなって予想してるんですがどうでしょう?)気になって堪りません。
決して安くない価格ですが、特典も充実していて満足感が半端ないです。
コミカライズから入って大正解だった‼
2024年4月8日
両片想いではあるんですが、特に4巻と5巻の萌えシチュエーションが最高だったし、原作に手を出してよかった!1,2,3巻の出来事があるからこそ4巻めちゃくちゃ盛り上がって読み応え半端ないです。シーモアだと電子書籍の全特典が揃うので、まずはシーモアで買うべき。そして電子で沼り次巻が待ち遠しい人には、出版社公式ストアで紙本買うことをオススメします!全巻に付く限定SSペーパーがすごく良いので。特に4巻はロイド視点のスーパー神SSでファン必見!!
5巻は恋愛度が加速してる…!
2023年12月3日
これまでの各登場人物視点のストーリーを読んできた読者からすると焦れるかもしれないけど、ウィステリアもロイドも他キャラクターもそれぞれに知らない情報がありすぎるから、5巻はそこを踏まえて丁寧に進めてくれたのが凄い良かったです。そこのところ雑に進めると超安っぽいお話になり萎えるので。4巻がとにかく激しくて「動」の一冊だった分、5巻は比較的穏やかで描写の美しさがこれまで以上に光る「静」の魅力を感じます。
結構バトルものだった
2023年8月20日
タイトルみて、よくある令嬢ものかと思っていたら、読んでて苦しくなるくらいサバイバルで、魔物との闘いも大変で、軽々しく読みはじめたけどヘビーだった。いや、面白いんだけれども。
でもって、そんな境遇にさせた人間関係が切なくて苦々しい。最後の最後は、甘々でお願いしたいです。
タイトルが物語の根幹を表してはいるけど、単なる?令嬢ものではないので、しっかりした内容のお話が好きな人にはオススメです。
面白い
2023年6月28日
試し読みをして一気に引き込まれて、悩んで悩んで結果、まとめ買いした(笑笑)
今からの展開を想像したりして次巻が出るのを楽しみにしています。
4巻待ってました!
ネタバレ
2023年5月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ イレーネのいない世界に戻れないと自覚するところや家族や王女でさえも秘密にしている場所へイレーネを連れていくと約束するロイド
ロイドにとってイレーネがもっとも大切な人になっている

ロイドとイレーネ親密な関係が見られて読み応えのある4巻でした。
二人が結ばれるには時間かかりそうですがイレーネは幸せになってほしい

王女との関係もどうなるか気になります。
5巻も待ち遠しい…早く続きを読みたいです!
運命とか宿命とか
ネタバレ
2023年5月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 運命とか宿命とかを感じながら読んで
います。愛する人を守るためにウィスを
犠牲にしたブライト。もしもロイドがブライトと同じように魔法が使えなかったら、、
ロイドだったらどうしてただろう?
聖剣サルティスの、はじまりの物語は
どんなだっただろう?もっともっと知りたい、読み続けたいと思わせる小説。
今年の冬の5巻が待ち遠しいです。
5巻の案内を見て、ちょっと声が出ちゃいました^_^うれしー!
好きなシーンがいくつもあります
ネタバレ
2023年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 時間がないときは、好きなシーンだけ読み返しています。ヒロインとヒーローのやり取りでお互いを想う気持ちがにじみ出ているシーンが好きです。
丁寧な心の動き
2022年7月5日
いま1番続きを楽しみにしている物語です!
一巻で起承転結ハッピーエンドが好きな方にはもどかしく感じるかもしれませんが、登場人物の心の揺れ動きが丁寧に描かれていて、切なくてもどかしくて、性癖に刺さりまくりです!
自分の足で必死に立とうとするヒロインが健気で、応援したくなりますし、冷たくそっけないようで優しく力強いヒーローに、彼女を幸せにしてあげて…!と思わずにはいられません。
4巻の発売が待ちきれません!
4巻がすごく良いので4巻まで読んでほしい
2023年8月20日
基本シリアスな雰囲気の中、主人公とヒーロー (師弟) がいくつものエピソードを通して、すれ違いを乗り越え心の距離を近づけてゆく様子がとても胸熱。繊細なシリアス感を壊さない範囲で、時折差し挟まれるラブコメのバランスも良い。迫真のバトルシーンも師弟の距離が縮まるきっかけのひとつで、これがあるからこそラブストーリーに深みと感動が生まれてる。他所では中々お目にかかれない、重厚で読み応えある純愛ファンタジーをお求めの方には超絶おすすめ。自分はコミカライズで知って漫画の方も好きだけど、原作は小説の良さを存分に活かした心理情景描写や比喩の数々がどれも美しくて感動…
絵柄がパーフェクトマッチの重めシリアス
2025年12月29日
現在、ノベルでは1番目か2番目に次巻が待ち遠しい作品。作者さん買いですが、大人っぽく美麗な絵柄がパーフェクトマッチ。なかなか重めの作風も手伝って物語の世界にどっぷりつかれます。

作者さんの作品群の中ではヒロイン、ヒーローともに一番好きかもしれません。特にヒーローのキャラが魅力的です、言葉が力強くてぶれなくて。かなりの年齢差となりそうですが、なにかお似合いの2人です。

漫画も美麗でノペルからいっても違和感ありませんでした。…が、やっぱりこの作品はノベルかな、心理描写を余すことなく堪能したいので。
続き待ってます!
次々伏線が…
ネタバレ
2025年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 皆様書かれてますが、なかなかイレーネとロイドの恋物語は進みません。けれど、何だかストーリーが広がるばかりでどう収束させるのか、心配が増えた6巻でしたが、この7巻ではなるほどここへ繋がり、そして先々の問題を解決するためには必要不可欠な伏線なのね、と想像させてくれる巻です。それにしても、あいつも登場するし伏線につぐ伏線、未明の地に置き捨てました!で終わらせないことに感嘆しつつ、作者さまのエネルギーが全ての伏線回収、完結まで続くことをひたすら願います。
ちょっと長くなってきた
2024年10月5日
冒頭からぐいぐいと引き込まれ夢中になって読みましたが長くなってダレてきたかな 読むほうもちょっと疲れてきた。けど恋愛系ラノベの中ではめちゃくちゃ面白いです。
ロイドが素敵です
2025年5月6日
最初はコミックスを購入していたのですが、続きが気になりライトノベルも全巻購入してしまいました。
読めば読むほどロイドが素敵すぎて頭の中ロイドで一杯です。ウィスタリアもとても可愛い。
あまりにもハマりすぎて電子書籍のみでは飽き足らず、紙のコミックスとライトノベルも全巻購入しました。
作者さん支援のためにもこれから先も電子と紙の両媒体で購入していきます!
ウィステリアとロイドの穏やかで幸せな日々を一刻も早く見たくもありつつ、物語が終わってほしくないという複雑な気持ちです笑
面白いです。
ネタバレ
2023年9月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ひどい話だと思いましたが、聖剣に仮の主になったり、魔法のレベルは最高ですし、研究員であったり、耐性もあって、ヒロイン強し。冬発売の5巻楽しみです。←購入しました。1日でスラスラと読んでしまいました。来年発売の6巻楽しみです。○8月2日から8月4日の間で6巻読みました。7巻楽しみです。7月15日に7巻購入致しました。ロザリー今は記憶喪失ですが、昔ロザリーが夢見た姉がいなくなったら、一緒になれると···、あの夢は予知夢だったのでしょうか。今読書途中です。せつないですが、幸せになって欲しいです。
コミカライズの続きが気になる人はぜひ!
2024年8月27日
現時点でコミカライズは16話まで配信済みですが、コミカライズ8話分=コミックス2巻分=原作小説1巻分に相当しています。原作ストーリーが大きく動き最高潮に盛り上がるのが原作4巻で、コミックス7,8巻に描かれるであろうことを考えると、コミックスだけ追うより原作に手を出した方が待つストレスははるかに軽減しますし、原作オススメです!コミカライズも表情や見せ方が巧くてすごく良いのですが、小説ならではの情報量の多さで補完してくれる面白さが多いと感じます。何よりウィステリアとロイドの両片想いが切なくてドキドキでキュンキュンしっ放しです?
6巻の思わぬ新展開にドキドキ、ハラハラ
2024年8月7日
待ちに待った6巻も面白かった!一難去ってまた一難の気配…これまでと少し違った香りのする新展開と新キャラ達の登場でこの先どうなるのか?ただシリーズ全体でストーリーを捉えた時、色々な伏線をきれいに回収して従来からの問題を解決するために敢えてこういう新展開にしたのかなと思えました。新キャラ達に囲まれて、これまでになかった表情を見せるウィステリアが良かったです。一方のロイドの行動も納得のもので満足でしたが、本編ではロイド視点がなかったこともあり謎の残るシーンが多く、今後の答え合わせが楽しみです!
6巻すごく良かった!
2024年8月26日
公式あらすじにある通り、ウィステリアとロイドの物理的な距離が初めて遠く離れることになり、二人の気持ちにまた進展が生まれてましたね。少しずつ、でも着実に心の距離が近づいているのが堪らなく愛おしくて、二人のやりとりを何度も読み返しています。二人が結ばれるには問題が山積みなのはずっと前から分かっていたことですが、今巻でロイドがそれらに向き合って遂に行動を起こしていく様子には目頭が熱くなりました。どうか諸々雑に解決して完結を急ぎ世界観をぶち壊すことなく、最後まで丁寧に描ききってほしいです。
両片想い物の良さ詰まってる
2024年8月14日
過去の大失恋のトラウマが邪魔して、ヒーローから好意が滲み溢れる対応をされても必死に気づかない振りをし続ける主人公。しがらみが多すぎるのと、寡黙で不器用な面ゆえに、恋心に気づくのが遅いし気づいた後も明言はしないヒーロー。じれったくヤキモキさせられますが、ペラペラ言葉にしないおかげで繊細かつ艶めいた雰囲気を醸し出しているのがとても好みです。ヒーローから主人公への好意の向け方がどれもすっごくきゅんとするんですが、詳しく語るとネタバレになってしまうので、ぜひ本編を読んでほしい…!
ロイドが格好よすぎる
2024年9月27日
最初は主人公に対してツンツンしていたロイドくん、ストーリーが進むにつれてどんどん主人公に沼っていくのが最高ですね……
進んでないけどスッキリ
ネタバレ
2024年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ あれ?

なんで平民を押し込むんじゃダメなんだろう…貴族の令嬢である必要があるのかな?

進んでないけどスッキリした巻

ロイドの気持ちがはっきり強い意志で描写されてる
確信的なことは言わないけど、
この作家さん的にはクライマックスの時にしか言わないから大丈夫ワラ

コミックだったら1話でパーっと書いてしまうんだろうなとは思うけど、4巻まで戦闘シーンや回想シーンが多くて正直なところわかるようでわからなかったロイドの本音がここでようやく、ある程度走り読みしても随所でわかるから本当嬉しい。
ハッピーエンドになってほしい
2023年3月27日
1巻に起承転結が詰め込まれて区切りよく終わる話が好きな人には、スローだし長っって思われるのでは。印象的なシーンとか心の揺れ動きとか、ページ割いてじっくり描写して欲しい派の私にはかなり合ってました。それでいてストレートな言い回しがそんなにないのも、文章に趣と美しさを感じます。戦闘シーンとかもあるラノベなのに、そのあたりちょっと純文学っぽい。それぞれの登場人物達が恋に落ちる相手とその理由に必然性があって、納得感あるのも好きです。それにしても主人公の運命が残酷すぎて泣ける…元の世界で幸せになって欲しすぎます!!
まだまだ
ネタバレ
2024年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ブライトに対する想いは哀愁に近いものでほぼ吹っ切れている。でも、その想いを引きずることでロイドへ向いている気持ちを認めないようにしている?ロイドへの気持ちを認めてしまったら、両思いにはなれるだろうけど、立ち塞がるのは壁ばかり。真実を知ってロイドが離れて行く方のが怖いよね。6巻で大きく動くのかなぁ 発売はいつかなぁ 楽しみです。
70%クーポンの対象になるまで1ヶ月待ったけど、1000円オーバーの作品対象外だった!こんなことなら発売日に買えばよかった・・・
世界観が良い
ネタバレ
2022年10月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ webからの読者で一気に3巻纏めて課金した者です。未明の地という謎の場所と瘴気、番人という生贄的な役割の存在。誰も主とは認めないしゃべる聖剣。未明な地へ何故行く事になったのか、主人公がかなり不遇で気の毒で泣けてくるので序盤はかなりくるのですが…そこがまた良いです。時々未明の地や魔物等の名称が微妙に感じますが、わかりやすいと言えばわかりやすいかな。ストーリー重視で読めば面白いです。主な登場人物も少ないですし、単なるラブストーリーだけでは勿体ない世界観です。
異世界シリアス魔法バトル純愛ファンタジー
2023年5月15日
4巻が本当に素晴らしく感動必至なので、覚悟を決めて4巻まで読んでほしい作品。女性向け作品のわりに戦闘シーンが全然添え物じゃなく、描写が充実してて相当レベル高いのが好き。4巻は特にそう!共に戦う主人公とヒーローの、戦いの息づかいや命懸け感がひしひしと伝わってきてハラハラドキドキ堪らない。バトルシーン興味ない人は、それよりも恋愛描写を充実させてくれって思うのかな。でも意味のない戦闘シーンがひとつもなくて、一つ一つの行動に互いを想う気持ちが滲み出てる。すべてが恋愛の進展に繋がってるから、読み飛ばしたら超もったいない。
文句なしに面白い!
2023年5月30日
4巻まで読めば間違いなく面白いし、この面白さを知ってほしい。ただ衝撃的なタイトルでふるいにかけられると思うものの、合わない人はいるだろうなー。たぶん日頃から文句だけ多い他責タイプは向いてない。きっと優しいあまりに自己犠牲的で自責タイプの努力家主人公に共感できないから。身代わりで死地に追いやられ冤罪をかけられた主人公でも、ヒーローくんが嘘の悪評に惑わされず、彼女の魅力を知っていって助け出そうとする流れが良いです。そして主人公よりもヒーローくんの方がより相手に惹かれているようなのも堪りません (本人の自覚度はさておき)
Web版から加筆修正されてる内容が良い!
2023年6月4日
今は無きWeb連載は、多分なろうの曖昧な規約に絶対引っかからないよう気をつかってたんだと思うけど、4巻書籍版はぐっと踏み込んだ描写・表現になってて、おかげで没入感がますます高まり凄く良かった。シーモア限定SS含む書き下ろしも全部満足感高かったから、Webで一度読んだ人にもオススメ。なお電書読んでハマった人へ。TOブックスオンラインストアで4巻の紙書籍買って限定書き下ろしストーリー2つ堪能すると良いですよ~神SSなので、わざわざ紙本買うだけの価値あります!1~3巻も限定SS付で良い話なので、余裕あれば是非。
文章力すごくて感情移入が止まらない
2023年5月15日
ストーリーや設定そのものも抜群に面白いです。ありきたりすぎず、気をてらいすぎずで。でも他の人が同じストーリーを書いても、これほどまで強く心揺さぶられる魅力的なお話にはならないんじゃないかな?作者である永野先生の文章表現の力がすごいから、こんなにも主人公に感情移入して、心の底から物語に浸れるんだと思ってます。なろう発のラノベだと思うと少しだけ難しく感じるかもしれないけど、なろう系じゃない普通の小説と比べると読みやすいしクオリティもかなり高いです。この値段の価値は充分にあると感じてます。
冬まで待てないー!
2023年5月29日
3巻の引きから4巻がずっと待ち遠しかったのに、更にもっと5巻が待ち遠しくて早く続きが読みたいです。約束を違えない誓いのあるロイドは証立てをどう解決するのか、ウィステリアの真実をロイドはどう知るのか、二人を囲む人々の反応は??もう続きが気になって落ち着きません。異界の本編はずっと緊迫ハラハラが続くので、ヒロインちゃんが孤独から抜け出せた後は是非是非ほのぼのイチャラブ回を期待してます。応援も込めて電子も紙媒体も購入しちゃいました。どんな風に着地するのか楽しみにしながら冬を待ちます!
最高のハイファンタジー
ネタバレ
2023年5月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 4巻に来て話の重みがぐっと深まった。
師弟恋愛ものとしても、ファンタジー作品としても図抜けて面白い。
主人公は臆病で賢い、そして強い。だけど素直だ。
だから読んでいて気持ちがいい。
ありがちと言えば聞こえが悪いが、恋愛小説に置いて避けては通れないすれ違いを長引かせないあたりにとても好感を持つ。
ファンタジー要素も昨今の女性向けラノベではお目にかかれなかったレベルで
クオリティが高い。読んでいて怖気を感じるほどだ。

なんだかんだと言ったけどとりあえず言いたい。本当面白い。
イレーネまじ幸せになれ。
待ってました!さらに続きが気になる!
2023年12月1日
サイトでの連載からずっと読んでいて、その続きとも言える5巻の発売はずっと心待ちにしていました。5巻の内容も読んだら涙が止まらなくて…。発売されてすぐ読みましたが、もう、6巻が待ち遠しいです。どちらかというと大きな変化を迎えるプロローグと言えるようなのが5巻かなと思いました。けど、4巻からを思い返すと長かった長かった部分であるため、一旦5巻で苦しいながらの現実世界の序章を、読者も楽しく読むことで、これからの先の展開を心を落ち着かせて待てると思います。
ぜひ読んだことない方にも、読んで欲しいです!!6巻楽しみにしています。
悲しくて涙、感動してまた涙
2023年9月20日
4巻が良いと聞いてたのでそれを信じて読み進めましたが、本当でした!サルティスとは違う意味で乙女の叫びをあげてしまったくらいドキドキの恋愛展開や、究極の戦闘シーンに大興奮。4巻もまだ道半ばとはいえ、4巻まで読むと1~3巻の出来事はすべて意味があったんだなと胸に抱き締められる思いがします。読んでる最中はまだ頂上が見えない山登りの途中みたいに苦しさもあるけれど、その分とても達成感と満足感が味わえて良かったです。5巻は今年冬発売とのことなので、それまでに2周目読んで5巻の展開を想像したりして楽しみに待ちます!
5巻は12月1日発売、シーモア限定SS有?
2023年9月28日
5巻の公式発売日が12/1と発表されてました!5巻もシーモア限定SSあると聞いて楽しみ。シーモアの予約ページは毎回配信1週間前くらいにオープンになるので少し先ですが、5巻のあらすじだけでなく表紙もかなりネタバレ感ある仕様だったため、未読の方はそれを目にする前に4巻まで読んでおいた方がより楽しめそうです。あと手を出すか迷ってる人には、コミカライズから見てみると手軽に合う合わない判別つくと思うのでおすすめします~(コミック2巻 or 8話で本格的に面白くなるから是非そこまで読んでみてほしい)
漫画から。原作4巻まで読んで良かった!
2023年9月19日
1巻前半の可哀想すぎる大失恋シーンはコミカライズで履修済なので覚悟のうえ読めました!この作品に手を出そうか迷ってる人にはコミカライズを先に見ることをオススメしますよ。全コマとても綺麗で目の保養だし、シリアス感が少し薄れるので取っつきやすいです。とはいえ原作は原作で情報量多くて読みごたえありますし、文章の綺麗さなども魅力。そして現時点でコミック化されている内容から先の展開がとても良いです!!特にラブストーリーを期待する人には4巻まで読んでほしいです。4巻に美味しいシーンが詰まってます。
自然に惹かれあっていく二人が大好き
2023年10月20日
電コミのラノベ部門でダントツ好きなイラストだったので気になって読んでみました!12/1に最新巻発売と聞いて当日に買おうと思うくらいハマってます。恋愛ものでもここまで心理描写が丁寧なラノベはなかなかないので嬉しい。ここが弱いと読んでて気持ち入り込めないので。4巻で恋愛面も、それ以外のファンタジーストーリー (バトル含む) も一気に最高潮に盛り上がるのが堪らない良さです。そしてその4巻の盛り上がりを支えている1~3巻も、後から読み直すと小さな伏線の数々に気づいたりしてより楽しめました。
ロイドー!!!
2022年7月28日
3巻が出たので久々に1巻から再読。
読むほどに面白さを強く感じるようになるシリーズと思います。
思い起こすと、正直、初めは、タイトルから、最近よくあるちょっと軽い感じの話かなという気持ちで1巻を購入したのでした。で、おや?軽くないけど展開は遅いな、と思いながら読んでるうちに気づけばすっかり3人が大好きになりました。4巻早く出ないかな。でも読み終わっちゃうのもったいないな、と今悶えているところです。ハッピーエンドと信じてますが、どんなふうに決着していくのだろうか、とわくわくして待ってます。
3巻が待ち遠しい
ネタバレ
2021年11月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻まで一気に読んでしまいました!それぞれに人間らしいネガティブな感情、自分勝手さなどがあり、現実的な話ではないけれど、もし同じ状況になったら…と、登場人物に感情移入してしまいました。色々なキャラの視点で話が進んでいきますが、誰の視点なのか、過去・現在の時間軸がはっきりとわかるのでとても読みやすかったです。恋愛的には進みが遅いかもしれないですが、ヒーローがなぜヒロインに惹かれるのか、心情が丁寧に描写されていて過程に納得です。ヒロインには絶対に幸せになってほしいと思うのと、早く続きが読みたく、3巻が今から待ち遠しいです。
元カノ話を読むとウィスへの対応との違いが
ネタバレ
2022年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ ウィステリアが夢遊病?みたいな状態になった時、 突如出てきたロイドの元カノ達のエピソード。
「 急に元カノ達の話が始まった! 何故?? 」と思ったけど、 その元カノ達の会話で、 「 ロイドは 剣を持つ理由を 誰にも話さない、 家族の事も話さない、 誰の事も追いかけないし 深く干渉しない、 決して踏み込んでこない人。 」 とあり、「 ウィステリアの事は ガンガン追いかけるし 深く干渉するし、 家族(妹)の事も自らしゃべってるw 剣を握る理由も素直に言ってる 」 と気づいた。
作者様が 急にロイドの元・恋人達のエピソード入れた様に見えたのは、 唐突じゃなく ロイドの「 彼女たちへの対応と、ヒロインへの対応の違い 」を書きたかったのかな? と思いました。 婚約寸前までいった恋人とのデート( 仏頂面で無言 )より、未開の地でのヒロインとの やりとり( 笑って からかう、的な ) の方が楽しそうに見えるなぁ。 未完なので、どういう結末になるのか気になります。 できれば、ブライトの決断と罪と、ウィステリアが犠牲になった真実をロザリーとロイド+弟妹に知って欲しいけど。 事実を隠して、善人ぶってるブライトにハラ立つわ! ヒロインを闇に送った後 スグに子を作ってるし、 自分が追いやったクセになぜか 悲劇のヒーローきどり だし!! ロイドがウィステリアに 「 何があなたを苦しめてる? 誰なんだ? 」って聞いたシーン、「 諸悪の根源は 君のパパ上様 だよ! 」とツッコミ入れたわ。 もし主人公達が くっついたら、ロイドは彼女を大事に懐に抱え込んで、他の男性の目にふれないように 隠しそうw 彼女に群がる、たかが 蝶 にイラついてたし、知人男性の名前が彼女の口から出ただけで 不快そうだったし。 ガチ惚れした相手には独占欲発揮しそう。 そして聖剣は 口うるさい姑 w
※4巻感想。ロイド、彼女が昔好きだった男性が誰なのかを、何回聞くねん?w 片恋相手が誰か知らないのに、めっちゃ妬いてるやんw しかも蝶どころか、しまいには生き物ですら無い剣にまで嫉妬しだしたの萌えるw もし元の世界に社会復帰しても、マジで彼女に男性を近寄らせないんじゃ? 「決して置いて行きはしない」のシーン、あの状況で置いていったら論外だけど、ブライトなら謎にカッコつけながら命の恩人を置きざりにし己は即・逃げそうだなぁ。
追記:5巻感想。ロイド、結局王女問題どうするん?5巻のラスト、ウィスに何をしてる?
続きと結末が愉しみで仕方ない
ネタバレ
2026年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 8巻まで読みましたが、続きが愉しみで愉しみで仕方ない。心情と情景の描写がとても繊細で、グイグイと物語に引き込まれます。不遇を耐えてきた主人公には心穏やかな幸せに包まれてほしい。
8巻末で道具を介しながらも魔法を取り戻した主人公が異界から転移してきた魔物に対峙するその時。もしかしたら、療養として領地へ戻る道中にある妹を救うことになるかも?妹の夫である、自身を異界へと送った初恋のあの男にも再会するかも?魔物と対峙する主人公を助けるために、城の塔に軟禁されている最中の彼が転移で主人公の元へ駆けつけ、そこで主人公と見える己の両親と相対することになるのかも?
なんて展開を期待したりもしています。
主人公の犠牲の上に己の家庭の幸せが成り立っていたと知ったとき、妹と、彼を含むその妹の3人の子供たちは、主人公を異界へ送った夫であり父である男に何を思うのか。男自身も、何を思いどうなっていくのか。物語として、妹一家のそれぞれの想いや行方も無視されるはずはないと期待しつつ、当然関心が募るところです。
あ、彼には様々な事態を乗り越えて主人公を幸せにしてほしいですけれどね、当然。
どうかどうか、主人公と彼が結ばれ穏やかな生活を手にできますように。
読み終わった瞬間に次巻が待ち遠しい。
ネタバレ
2026年1月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう超絶面白くて大人買いして読破。
ロイドが王都へ行きサリーたちとの日常シーンは少し退屈さも感じたのですが、ぜひ読み進めてほしい。
その出会いから、8巻ラストに繋がるのかと思うと鳥肌ですし、毎回巻の閉じ方が絶妙に続きが気になる形で終えていて8巻は群を抜いてました!
目の前にそのシーンが浮かぶほど、イレーネを知ってるからこそ恐らくジェレミーよりも興奮してそのラストを読みました。無理だとわかっていても2026年上半期に9巻発売して…!

主人公がイレーネだから、というのは差し引いても、ブライトとロザリーを絶対に赦さないくらい好きじゃない。小説だと更に惨く辛い。

これほどロザリーを愛しているというのは彼女が主人公で読んでいたら、ときめいたのかも思ったけど、
それならイレーネに期待させないよう振る舞うべき。
番人選定の僅か一年後にはロイドが生まれている彼らの順風満帆ぶりに激しく憤りを感じ、イレーネを生贄にしといてさっさと結婚し子作りできるとは穢らわしさすら感じた。
イレーネを失った後、茫然自失となって大切さに気づいて打ちひしがれてくれてたらまだ溜飲も下がったが、腹立つことにロザリーと円満らしい。

「愛する人のためなら他を犠牲にできる」というのはときめく要素だけど、これは流石に人でなしにもほどがある。ロザリー以外に冷たい男ならまだしもイレーネにもあれだけ寄り添っていた男だから許せなかったし、ショックすぎたとはいえ都合よく全て忘れたロザリーも論外。

命懸けで2人で逃げるとか、自分が異界へ行こうとするとか、他にもやれることある。
耐性でイレーネを送ったとしても、救い出す方法を考え続けそのために奔走し続けろよ。
自分達は安全な場所にいて、イレーネだけ突き落とし放ったらかすやり方が赦せない。

ただ、ロイドを産み育てたことのみは褒めてやる。
イレーネを第一に考えて我が身を盾にできるほどの良い男を産み育てたことだけは、よくやったと言えるかと。

やっぱりイレーネ側から読むから、ブライトが許せないのかな。
でもロイドは無駄に他の女に気をもたす行動も取らないし、誰かを代わりに犠牲にするなんて安直な発想ではなくもっと切り拓くし、ただ自責の念でうじうじするだけの意味ないことをするのではなく、生きている可能性にかけてどうにか救い出せないかと考えると思うので、ブライトのやり方が気に入らない。
8巻まで読了
ネタバレ
2026年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 皆さんが仰る通り、ロイドくんとイレーネさんの話は進んでいません笑
なので、ロイドくんとの絡みが見たくて改めてもう一回初めから読み直しました笑
そしたらロイドくん、イレーネさんと別れる際に言ってましたね
「あなたをあまり待たせるつもりはない。だが、おそらく少し時間を要する」

そうか、時間かかるんすね、と、不意に思い、この進まなさも時間を要してるんすね、と
これからの束縛&警戒心MAXになるだろうロイドくんを楽しみに待とうと思います
「私以外の誰の目にも触れるな」とか言ってたのに不憫可愛いやつですね

確かにふと考えれば、こんだけの扱いを受けてきたイレーネさんが、いきなり当時のままの姿で俗世に戻ってきて何事もなく馴染める訳はないんですよね
生きることを考えれば、手に職だって必要だし、ロイドくんと聖域におこもりで二人っきりで人と一切関らず生きていく、なんてのも何のために帰ってきたんじゃ、ってなことになるし(二人っきりがいいなら未明の地の通い夫で良かろうと)
イレーネさんの人生を一つずつ取り戻していく過程なんだろうなって思って切り替えて読むことにしました(6巻以降は第2章として)

ジェレミーとの関わりいらねーって方も多いですが、確かに私もいらねー、とか思ってたんだけど、これも一旦ロイドくんのことは忘れて、めっちゃ魅力的な当て馬男子と思って気持ち新たに読むことにしました笑
街デートとかロイド先越されちゃったなぁ(めっちゃ怒るだろうなぁ、とか)、「あーん」はロイドだけじゃなくてジェレミーにもやっちゃって、きっとバレてガチギレすんだろなぁ、とか
色んな可愛いお洋服姿も一切見れなくてむくれるだろうなぁとか、そーゆー想像でしばらく耐え忍びます

最終的にロイドくんは重すぎる愛を携えて聖剣殿の主になってイレーネさんを自分だけしか頼らせない束縛男になるはずだと妄想してます
第1章は5巻で話が大きく動いたので、次も10巻辺りか…?と多いに期待し、また次巻…
楽しみにしていますね、先生!
ゆっくりじっくりで大満足!
2026年3月1日
最新8巻の評価が低い方々が多く残念ですが、私的には、ブレずにゆっくり丁寧で細かな背景描写や心理描写などが好感もてて、今巻も大満足でした。
そもそもイレーネの鈍感さ世間知らずさに反感感じている人が多いみたいですが、、養女として遠慮しまくって育った子供時代から義妹と自分を比べ抑えまくっていた娘時代、そして未明の地では23年間も、毎日命の危険にさらされ皮肉家さんの聖剣と2人(?)きりで過ごしていたのだから普通じゃないのが当たり前です。やっとこっちの世界に戻ってきて、気の置けない友人ができはじめて普通の人生歩み始めたばかりだもの。
8巻は出番の少ないロイドだけど、セリフの一つひとつがロイドらしすぎて良き。久々のブライトもやっぱ人当たりがいいというか世渡り上手というかウィスに気を持たせ過ぎた過去と重なってムカつく所もいい。ルーシーやサリーを助けに行くというあまりにも考え無しなイレーネも、イレーネの性格と未明の地での実績を考えれば当たり前だし、過去に酷い振られ方をしているイレーネには、ロイド以外にも好ましく想ってくれる男性=ジェレミーが出てきて納得しかないし、とにかく8巻も最高でした。このくらいの進み方で良い!

そんなイレーネとロイドの恋の結末と、残酷でムカつくブライト&ロザリー夫婦へのざまぁの瞬間だけを楽しみにしている人には物足りない展開が続いているかもですが、ゆっくりじっくりそこには近づいていて、全部ぜんぶ伏線というか更に盛り上げるスパイスに感じていて、総じてまだまだ楽しみにしてますっ!と、声を大にして言いたい!
理由が弱いのに意味なく進む溺愛や、大袈裟すぎる断罪やざまぁ展開が好きな人には、読むには向かない作品であるのは確かで、それでも気になるなら完結したら一気読みをおすすめします。

次巻も超絶楽しみにしています。
一番続きを楽しみにしている作品です
ネタバレ
2023年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 六巻)五巻あのラストシーンの続きから!
聞けてうれしいセリフの数々。察してたけど、明言されてなかった言葉もハッキリ聞けて◎
ロイドとウィスとのやり取り、尊い

とりあえず、まず懸念事項2つ片付いた?
弟くんに家督任せる感じだよね。あとロイドのブライトへの険ある眼差し、アレを疑ってる??いや、ウィスのこと聞くか迷って、やめたから、立ち入るなって意味かな??
アイリーンはちょい気の毒に思ってたけど、王女の立場ゆえだとしても、内面があんなのだと自業自得じゃない?しかもフラれたから不敬で捕らえる王族マジこわい、、
でも、ロイドとウィスを出逢わせてくれたことは感謝してるから、しあわせを祈っているよ

それと、ウィスの方に、面倒な新キャラも出てきたから、ロイド早よ戻っておいで〜
続きが楽しみなのに、次巻は冬に短編集らしい。。七巻も心待ちしています‼

五巻)
まず、二人の最初の挿絵を二度見し
ウィステリアの うん って言ったり、アワアワしたりがカワイイ
ロイドの仕草と言葉と行動に、キュンと安堵
サルトのやかましさは相変わらずで
義父母はそうきたか、ベンジャミンの苦悩や、改めて問題点も見えてハラハラ
番人制度をロイドとウィスでなんとか良い方向に出来たらなぁ(例えば、人材育てたり)と思ってたけど、そう簡単にはいかなさそうか〜魔法管理院が厄介そう
正直いえば、表紙の二人のシーンで期待して、もっと内容進むと思ってたので、肩透かし感はあるけど
最後の方、ロイドの誠実さからくる、主語が抜けているあの言葉にときめき&もどかしく。早よ色々片付けて、ウィスに勘違いじゃないって伝えてあげて!聖域に一緒に行くとこも早く見たい!!
イレーネとロイド幸せになって
ネタバレ
2024年9月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ イレーネとロイドは尊くて切ないですが、ブライトとロザリーはまあムカつきます。他人の命を勝手に天秤にかけるなとブライトに説教してやりたいです。悪いのは番人制度だとわかっていますが。
イレーネの冤罪を晴らすこともなく、死地に追いやってすぐにロザリーと結婚して子供を作ってるのが本当に最低だと思いました。たまに罪悪感を思い出すだけで、イレーネの為に何も行動しない。3人の子宝に恵まれて、その子供達にもイレーネの悪評は訂正しない。イレーネは悪女じゃないと言い続けてるベンジャミンを見習ってほしいものです。
ロザリーも番人に選ばれて可哀想だしショックを受けるのは仕方ないとは思いますが、大事なことを忘れて姉の冤罪を晴らす為に過去を思い出すこともせず、ただただ守られて幸せを享受し続けてる姿を見るのは胸が痛いです。この2人には、人の命を犠牲にして幸せを築いたとしても真の幸福は得られないと思い知ってほしいです。
イレーネとロイドは障害が多すぎて苦難続きですが、絶対幸せになってほしい!!
4巻のお互いが相手を想い戦うシーンが胸熱でした。
イレーネとロイドの距離がどんどん近くなるのがいいです。
一途にイレーネを追いかけ続けるロイドがとてもカッコいいと思います。今後ロイドが真実を知ったらどう行動するのかすごい気になります。イレーネは本当に懐が深く思いやりのある優しい人なので、今度こそ幸せを掴み取ってほしい。
ロイド君不足ではあるが
ネタバレ
2026年1月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ロイド君とイレーネさんのからみを待ち望んでいたので、次巻以降持ち越しになったのは確かに辛い。

ジェレミー君とのくだりは、未明の地以降はロイド君しか接して無かったから選ぶのではなく、他の魅力的な男性と過ごしてもやっぱりロイド君だよね、と認識するためなのか。

モデル仲間の過去や危機に直面し、その人の気持ちを知ることによりイレーネさんの過去の人達の心理を想像しやすくなる。自分が行動を選択する番になり、いざ自分が行動できるのか。イレーネさんが過去のトラウマを乗り越えるための出来事なのかとも思います。

これから楽しみなのは、ロイド君との再会、お互いの気持ちの確認、イレーネさんの魔法復活、ジェレミー君が昔手合わせした事のあるロイド君のやりとり、ロイド君がサルティスの主になれるのか、イレーネさんの想い人がブライトで母ロザリーの代わりだった事、ブライトやロザリーとの再会、まだ盛り上がる要素は沢山ありますね。

そして今巻は最後のイレーネさんの天弓復活がカッコ良かったです。

今後もコミカライズ、アニメと共に楽しみにしております!
じっくり読みたい
2026年1月23日
心理描写がすごく丁寧で、キャラクターの掘り下げ方がうまいなあと無料で一巻読んだ結果ここまで読み進めまとめ読みさせていただきました。
丁寧な描写分だけその分展開もじっくりで、これからどうなるのという気がかりいっぱいのまま次巻を待つ展開になるので、これはタイムリーに追ったのは失敗したかもーと思いつつ、止めれない奥深さです。
巻が進むに連れ、関係性が徐々に変わるきっかけだったり、踏みとどまる理由だったりがしっくり読み手に落ちてくるというか。
それぞれの、その時の選択(言葉)にこういう理由がある、というのがうまく構成されてる作品だと思って読み返したりして次巻を待ちます。色々気になってることもあるので、その辺不穏な感じにならないといいなあというのも伏線を読み解く醍醐味、でしょうか。ただのちょっとした表現の解釈違いならそれで良しですが。

最近の読書は次巻を待つ辛さが耐えれず完結後の作品狙いでまとめ読みだったのですが。
ひとまず、じれったいですが、気になるものは気になるので追いかけさせていただきます。
良いが、ロイドとイレーネの絡みが欲しい!
ネタバレ
2026年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画からきました!5巻あたりは個人的にロイドの見え隠れする嫉妬描写があり、ニマニマしてたのですが、離れてからが長く感じます…
他の方が言うようにスッキリ展開があるわけではなく…
まだちょっとモヤモヤしたままです…

ロイドが求婚を取り下げ、廃嫡して欲しいとなった背景には色々あるのかなと思いますが、子供ができない体だと暗に伝えたイレーネのためなのかなと思いました。
嫡男だと後継者問題で色々あるだろうし…
ブライドと合わせなくない、他の男に見せたくないともあるだろけど…
イレーネの今の状況、身代わりの件を知ったロイドの怒りや嫉妬に期待します!

イレーネの幸せを考えるとブライドに合わせたくないなぁと思ってしまってる… だってブライドやロザリーが謝ったら許しちゃうじゃん
今更謝られてもね…
ロイドと聖地?でゆったり過ごしてる時に遠めから見て謝罪するくらいにして欲しいなぁ って願望だけどね

なんだかんだ言って続き楽しみにしています!
素晴らしい作品
ネタバレ
2026年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最新8巻も素晴らしくおもしろい!レビュー低い方もいらっしゃってビックリしましたが、好みの違いかと。この作品は速い展開を楽しむものではなく、登場人物の心の機微や、関係性の微妙な変化、トラウマのような過去と向き合う姿を楽しむものだと思うので。
とくに8巻はブリーズで新しく知り合った人達との人間関係が深まる描写が、イレーネの人生をよりリアルにしていて良き!
また、自身最大の武器である魔法が使えない中、なんとか助けようと思案し奔走する姿に感動。
さらに、番人に選ばれたことへのかつての憎しみややるせなさ、大切な相棒を失った過去の悲しみに向き合い、それを乗り越えるシーンに感動しました。
確かにロイド不足でさみしい気持ちもありますが、私的に感動巻でした!
てかロイドが1番なんだけど、ジェレマイアも捨てがたいほど好きなんだよな笑
他の人は真似できないタイプの面白さだ
2025年2月13日
ストーリーも描写もずっしり歯ごたえ読みごたえあるシリアスさ。ラノベの中では文章がしっかりしていて綺麗なので、なろう発のラノベ作品にありがちな、文章のあらが気になって没入できない問題は全くなくて良かった。個人的に恋に落ちてゆく時の繊細な心の揺れ動きの連続を、こんなにも鮮やかに美しく描けるラノベ作家さんがいるんだ!と感動。これは高い文章表現力のある、選ばれし作家さんしか書けない面白いお話。なんだけど、地の文や心理情景描写があんまり読めない系の読者さんはコミカライズメインで読んだ方がいいかもしれない。コミックは漫画家さんの高い解釈力と綺麗な絵で、素敵にコミカライズされていて読みやすいので。
分類上はラノベですが(5巻までの感想)
ネタバレ
2023年12月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 軽いどころか、沸き上がる感情の消化にものすごく力を使う、ヘビー級でハイカロリーなロマンスファンタジー小説です。
ヒロインのウィステリアが可哀想すぎて、胸がいっぱいになって号泣するので、明日が休みじゃない日には深追いして読めません。

◆ロイドがウィスに出会い、ウィスに堕ちていく1〜2巻。
未明の地の異変と凶暴化した魔物たち、因縁のディグラとの戦いを通じて絆が深まる3〜4巻
2人が未明の地から帰還し、ウィスが不在の23年間と向き合う5巻
どれも退屈とは無縁で夢中で読みました。
そして続きが待ち遠しい!
23年ですっかり擦れたのに初心で世話焼きなウィスはとにかく可愛い。
世の中に倦み退屈していても、悪戯心があったり若者らしい青臭さが見えるロイドもまた可愛い。
この2人の世話焼き、焼かれ具合が段々逆転してるようなのも楽しみです。

◆ラノベにありがちな悪役をやっつけてスッキリとはいかなそうな作品です。
4巻ラストでついに元の世界に戻れましたが、過去の件を掘り返してもウィスを含めた関係者全員が傷つくだけな気がしてしんどい。ウィス自身も望んで無さそうだし。
でもロイドはそこをそのままに出来ないたちな気がします。
過去のことをハッキリさせたら、まず当代ルイニング夫妻はお互いの愛で持ち堪えたとしても、愛する義姉を死地に追いやった犯人で、自分の命を救ってくれたヒーローという矛盾は大きな葛藤になりそうです。
ロイドも、自分の出生にウィスの犠牲があったなんて残酷な話と、父親の罪を知ることになる。
惚れた女が犠牲になっていなければ自分は生まれてなかったんだって、どんだけ重い十字架だよ……。
ウィス自身も過去の傷を直視して辛くないわけが無い。辛い思いをしたうえ、心を開ける相手はもう誰も残ってないことを再確認する作業なんて苦行すぎる。
ロイドが十字架に負けずに寄り添ってくれるといいんだけど。

◆ロイドが王女にした誓いをどうするのかも気になるところ。
王女自身は婚約に乗り気だし、これでロイドが愛する人を見つけたから求婚しませんなんて言ったらどうなるのか。
ロイドは王太子から敵視されてるし、このまま王家自体と敵対する流れになるんだろうか?
そうすると味方になれそうな勢力はまずルイニングしか思いつかないが……(文字数が足らない)
沼沼沼...
2024年10月29日
コミカライズ→なろうから本当に大好きで、新刊発売日には前後で仕事休みます!確かにすごく楽しみにしてた5巻からは、展開進まず正直モヤモヤもありますけど、それでもイレーネが鈍感なのかたまに入るレイドのおしに...
6巻では離れ離れになってしまいましたが、作者様!少しでもイレーネとロイドの絡みが見たいです。ので、相変わらず次の新刊発売日は休みをとる予定です。
売り上げ落ちて途中で打ちきりとか絶対嫌なので、応援もかねて新刊出たらすぐ買います!
語学力低いですが、見れば分かる面白さと奥深さとキュンキュンモヤモヤ感。文面あまり見ない私が一番大好きなラノベです。
重厚な恋愛ファンタジー
ネタバレ
2024年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックスから続きが気になりすぎて既刊6巻まで一気読みしました。
ロイド、ウィステリアやそれを取り巻く人々の背景などもしっかり描かれてあり、もう最高です。
口数の多くないロイドが、感極まった時真摯にウィステリアに想いを伝える所。ウィステリアは向けられるのは恋愛感情ではないと想いを打ち消そうとする所。ロイドの独占欲。過去の忘れられない人への嫉妬。求婚相手の王女殿下の存在を思ってキュッとなる所。凄く良いです。
今までストーリー上でどこに行くのか誰も知らないと度々言われていた、「山の見える湖の側の館」にウィステリアを誘う場面、あぁここでこの台詞が出るのかと胸が昂りました。
5巻でこちらの世界に戻ってきて、新たな登場人物も増え、新たな展開にこれからどうなっていくのかと続刊が楽しみで仕方ないです。
心の弱いおばちゃんには辛いけど応援してる
ネタバレ
2025年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私は、幻想的でちょっと恐い蝶の群れや、洋服を作ってくれる妖精(だったっけ?)のお話等、 未明の地のお話がとにかく大好きだったので、(伝説の剣も含め大好きな三人だけで話が進んでいたのも良かった)こちらに戻ってきてから、特に六巻以降は先を知るために通らなくてはいけない過程なんだと自分をなだめながら読んでる感じです。ウィステリアがこれ以上傷つけられるところを見たくなくて、でも、ジェレマイアもどんなに魅力的でも、近づいてきた目的や彼が繋がっている背景を思うとひやひやしかしないし、やっぱり最終的にウィステリアを守れるのはロイドしかいないのに、ロイドはロイドで困難に立ち向かわなくてはいけないし、おばちゃんは早く安心したい(泣)いや、ウィステリアも儚いようでうぶすぎるようで、実は強くて賢いのは知ってるんですけどね。 応援してます。
毎巻とても続きが気になる…!
2025年10月5日
巻によって伏線フラグを撒いてく状況説明の凪巻と、伏線フラグを一気に回収する盛り上がり見せ場な嵐巻が存在します。凪の数巻でこの展開はどこにどう向かうんだろう…?と気になりながらストーリーを追いかけていたら、嵐の巻では容赦なく面白さで殴られる(良い意味です!) 落差までにじっくり時間をかけるジェットコースターみたいな、落下したら急展開がとんでもなくスリリングな、その落差が病みつきになってます!そして流行りのお話みたいな乙女ゲーム感はなくて、つまり多種多様なイケメンをご用意しました系の華やかさはそこまでないんだけど、目立つキャラを絞った分だけ主人公とヒーローとの切なく熱い恋愛模様に焦点が当たっているので一途な純愛好きには本当オススメできます
待ってました~!
ネタバレ
2025年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 7巻、発売日に電子で買ってすぐ読み終えてしまいました…!早くも続きが楽しみすぎます。ジェレミーも今巻でより好きになってきたキャラだけど、やっぱりロイドなんです…!!早く再会できるよう祈って、でも会えない間の展開もすごく楽しんでますので、コミック版も読みながら続刊楽しみに待ちます!

8巻出たので読みました〜!最後の場面で胸熱!!で次巻…!ま、待てない〜!続きが楽しみすぎます(泣)進まないといえばそうなんだけど、ゆっくり丁寧な描写で毎回まだ読んでいたい~って噛み締めながら読んでます。再会への期待も高まるんですよ~!作者様、応援しております。次巻、イレーネがんばれー!
ラノベらしくなさもあるものの確かにすごい
2025年2月22日
えらく面白かったです。魔法が存在する異世界が舞台で、失恋し実質追放された元伯爵令嬢が主人公、美男美女の主人公とヒーローが魔物と戦う、何巻も続いていくロマンスファンタジーシリーズというのは見るからにラノベ。でも1から100まで説明する直接的な文章表現ではなく、現時点では勧善懲悪もチートも薄いシリアス(ハードボイルドなスパイスさえある)というのは、なろう系のラノベらしくないとも思う。良い見方をすれば、ラノベと一般文芸の良いとこ取り。恋愛描写に関してはしっかり全年齢向けでありながら、巻が進むにつれ「下手なティーンズラブものより色っぽく魅力的では?」とすら感じるシーンも数ヶ所ある。気になる人はぜひ読んで確かめてほしい。またこの作品で一般文芸に近いと思う所は次の3点で、1. サブキャラ達の視点や彼らとの交流を通すことで、無口で内省が偏りがちな主人公とヒーローの人物像や思考が浮かび上がる。2. 全体的に敢えてセリフやモノローグで全てを語らせず、情景描写や比喩で暗示することにより、物語に魅力的な趣や余韻が生まれる。3. 心理描写を厚くすることで作品への没入感が著しく増す。どれも最近のラノベとは真逆の傾向にある。ラノベの読者層にいると思われる、暇潰し飛ばし読み勢や国語の成績が振るわなかった人には真の面白さが伝わらない懸念がある。現在刊行されている6巻までの範囲において最高潮に盛り上がる4巻が、権威ある「このラノベがすごい!」で1位の評価を得ているのは流石。その一方で、この作品の価値を真に理解できる人はラノベの主要読者層とは多少異なるのかもしれない(私のように)。作者にとってその点で困難な事も少なくはないのだろう、とあとがきを読んで感じたものの、貴重なこの独自路線を最後まで貫いて堂々納得の完結を見せてほしいと願うばかり。
自立心も可愛げもある真面目ヒロイン
2025年7月7日
が良いです。最初の方こそ身分違いな初恋の人との結婚を夢見る令嬢ではありますが、幼なじみの関係だし好きになった理由もミーハーなものではないから好感を持ちました。それに悪い子じゃないけど自分に甘い義理の妹とちがって、令嬢時代も異界の過酷な環境下でもずっと努力し続けてきた姿に胸を打たれます!そんなヒロインだから、早くヒーローと結ばれて幸せになってほしいのが読者の望み。とはいえ利他的で性格の良いヒロインなので、自分だけ助かって問題の本質には見て見ぬふりでは本当の意味で幸せになれない。そこを7巻で描いている、単なる恋愛もので終わらない骨太なストーリー。そんな訳で巻によって恋愛要素に濃淡はありつつ、シリーズ通してみるとしっかりと恋愛軸があって面白いです。自立心ある姿が良い意味でヒーローから追われる女の構図になっていて、更に素直で可愛げある女性だからヒーローはますます沼っていくし。硬派なファンタジー恋愛ものの中では際立って読みごたえがありお薦め。
読み応えあり。7巻追記
ネタバレ
2024年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ブライトが最低な男。自分の愛する人を救うためにその姉を死地に追いやる。(実質死んでくれと言ったのと同義。つまり自分の手で殺したのと同じようなもの)そのくせ自分は何一つリスクを負わず後悔するだけでロザリーと幸せな家庭を築いて幸福に過ごしている。自己中心ここに極まれり。身代わりを要求した時のこの男の物言いはあまりに胸糞悪い。ただこの父親が酷いだけに、その息子のロイドと主人公の関係性の尊さが際立つ。白薔薇女王やベンジャミンを含め、脇に配された人物も個性が立っている。エピソードの積み重ねもうまく、アクション描写も達者なので読者を飽きさせない。どうかロイドには主人公を幸せにしてほしいのだが…ががが。どうなるのか先が楽しみ。

最新刊を読む。父ブライトが息子は自分と同じ、何を擲っても望むものを手にする、なんてほざいていましたが、やり方は正反対ですよね。ロイドは望むものを手にするために起こりうる事から家族を守ろうとする。父ブライトは自分の望みをかなえるために自分を慕ってくれていた女性を人身御供に差し出した。自分は何一つ痛手を被ることなく、人を犠牲にして自分は幸せを享受している。(のが未だに許せないわたくし)
ロイドが全然違うタイプでよかったです。つか、早くロイドとイレーネ再会してほしいものです!次巻そうなるといいな。

新刊すぐさま購入(8巻)。うむ。見たい展開はなし。ロイドいつまで軟禁されとるん。早く再会してくれ。焦らしプレイでこの価格はややコスパ悪い感あるのですが、でもやっぱり次巻出たら即買いすると思います。ロイドとイレーネの再会が見たいから。
ヒロインの幸せを願わずにはいられない
2022年10月10日
(3巻まで読了しての感想)
今いちばん続きが気になる物語です。

ヒロインがとにかく不遇な上、基本シリアス路線なので、共感しやすく先の展開を真面目に考える人は、多少なりとも精神的にくるかも……
特に辛く忘れられない失恋経験ある人は、古傷を抉られるかも……

個人的にはご都合主義の溺愛もの読み過ぎて若干飽き、糖分摂取過多な状態で手を出したせいもあり、シリアスかつゆっくり丁寧な恋愛展開も大変面白く感じました。
番外編も含めて多少のラブコメ要素もあり、そこは癒しです(気をつけないと、シリアス要素に飲まれますが)

コミカライズの方がシリアス感は良くも悪くも薄れるので、気軽に手を出したい人はコミカライズから入るのもオススメです!先の展開が気になったら原作小説に移行で。
繊細な切なさ
ネタバレ
2025年9月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 令嬢であるヒロインの幼い恋心を砕く身を切るような哀しみと、望んでなった訳ではない〈番人〉となった後の23年にも及ぶ年月の孤独と諦め、その切なさが、大袈裟ではなく現実であったらそうであろうと、人間として理解できる胸に刺さるものが分かりやすく書かれ、同じく、望んだわけではなくとも何もかも恵まれて生まれたヒーローの生き方の難しさもわかりやすく、そして切ない。全巻購入して2巻を読み終わったところですが、途中ちょいちょい他の漫画などを読んだりしてしまうのに、この作品はひたすら読み進めています。最近の転生や憑依など、現実の世界の死をきっかけに好きだった小説のキャラになったり、婚約破棄、物足りない溺愛などとは違い、先が読めないストーリーで、久しぶりに読み耽っています。先を読むのが楽しみです。
ロイド沼にどっぷりハマってしまいました。
2023年5月22日
多数の高評価レビューから購入しましたところ、見事にハマってしまいました。ロイドがかっこよすぎて、夢にまで出てきてしまいます。ウィステリアとの関係性が徐々に変わっていく様子にも胸キュンキュンです。
そして、各人物の心理描写がまた素晴らしいんです!読んでいてどんどん心をつかまれてしまい、前のめりになってしまいます。展開はゆっくりじっくりでややもどかしいのですが、それすらも各キャラの性格をよく理解できるため、かえって良いかと思って読んでいます。全巻通して何度も読み返していますが、特に4巻のクライマックスが素晴らしすぎて…毎度興奮してしまいます!
ロイドが一番ですが、ブライトも愛する相手にはひたすら一途でめちゃくちゃ甘く、そうでない人間には極めて冷酷なことをしてのけるヤンデレっぶりなので、私は結構好きです。彼が主人公の作品だったら優勝かも(笑)
とにかく、一刻も早く続きを読みたい作品です。
とにかく早く続きを・・・!
ネタバレ
2025年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 多くの方と同じくコミックから入り、先の展開が気になりすぎて原作小説に手を付け、一気に最新刊まで読みました!
恋愛部分はあまりないと見せかけておいて、場面によってはかなり濃厚に感じられますし、戦闘部分もしっかりと作りこまれていて1冊の内容がとても濃く非常に面白い!

最新刊でロイドは実験動物扱いで軟禁状態ですが、魔法管理局の人間が間近にいるので、そこから23年前の番人選定の情報を得る可能性もあるのでは?と不安。。。
ウィスもこちらの世界に戻ってきてブライドと会わない、という事はないと思うので(イレギュラー的な原因になるでしょうが)、最大の楽しみでもある「ロイドにブライトの行いとウィスとの関係を知られる」というシーンと合わせて、来年の新刊発売を待とうと思います!
続きが気になる!!
ネタバレ
2025年4月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズの無料分を読んだら見事に沼にはまってしまい、マンガ一気読み、からの続きが気になりすぎてノベル最新巻まで数日で読み、ただいま2周目に入ったところです!
イレーネと同じく20歳ぐらいの頃に片想いをしてして、同じくそれから20年ぐらい経ちました。そして、この物語のおかげで忘れてたはずの切なさやいろいろな思いがよみがえってきて、共感して涙が出たり恥ずかしくなったりして、イレーネじゃないけど「思い出させないで!」ってなります笑
他の方たちのレビューを見ると、特に5巻6巻のなかなか進まない2人の関係がじれったくて待てない!って方が多いみたいですね。
たしかに、主役2人の恋の行方はもちろん、イレーネの初恋の相手がブライトだと知った時のロイドの反応とか、イレーネが戻ってきたことを知ったブライトやロザリーの反応とか、新しい弟子の存在に嫉妬するロイドとか、早く見たいシーンはたくさんありますが、ここまですごく丁寧に登場人物の心情などを書かれているので、引き続きゆっくりじっくり書きすすめていただきたいなーと個人的には思います。
先が読めないからめちゃくちゃ面白い
2025年5月1日
Kindle Unlimitedで最初の3巻を読んでどハマりしてしまい、以降は新刊が出るたびに発売即購入で続きを楽しんでいます
異世界転生とか悪役令嬢とかじゃなく、王道のファンタジーでありながら、違和感なくこの世界観にハマれるのは、描かれている感情の切実さやせつなさにリアルな共感を覚えるからかもしれません

イレーネとロイドのハッピーエンドを早く読みたいけど、二人を取り巻く環境が複雑過ぎるから、きっと一筋縄ではいかないし、なにより、作者様の素晴らしい感性でものすごく丁寧にそこに至る過程を描いてくださるんだろうなと思うので楽しみしかないです
今日新刊読んだばっかりだけど、早くも8巻が待ち遠しい!
完結までずっと応援しています♪
このラノベがすごい1位になるのも頷ける。
2025年2月10日
ラノベのランキング1位のおかげで、面白すぎるお話に出会えました!執着系ハイスペイケメンヒーロー最高!《注意》恋愛系ラノベとはいえ、読む目的がヒロインに自己投影してヒーローに愛されるのを楽しむだけの夢女子はやめた方がいいかもね。特に最初の数巻はヒロインが不憫すぎて心折れてそう。4巻でメインストーリーが一気に動いて、それまでの伏線回収するのが最大級に面白いのに、癒されたいだけの読者はそこまで読み続けるのが難しい気がする。でも最初の頃のしんどさを乗り越えて、そこの面白さに辿り着いた時の達成感がえぐい!なかなか他所ではお目にかかれないレベルで、読めて本当によかった。あと恋愛は薄いのかなと思って読んでると、途中から両片想い色がどんどん濃くなって、意外と色気のあるストーリーというのもよかった。ヒーローは難しい立場にあって一見すると誤解されそうなキャラクターだけど途中からヒロインに沼って執着していくところが最高だし、強くて頼もしくて格好良い。結論、《ある程度プライベートに満足してるけど平穏で物足りないから、フィクションには刺激が欲しい人向け》の最高のエンタメという感想。あとは、○滅とか呪○とかのしんどい場面も多々あるけどべらぼうに面白い、少年マンガ好き女子にもかなりおすすめできると思う。ヒロインもヒーローも恋愛ラノベにしては本格的に魔物と戦っていて、スリリングな面白さを堪能しました。書き手視点を想像すると、手っ取り早く売れそうな流行りのお話ではなくて、作品を成立させるのにかなりの力量が必要なタイプのこのお話を書いている作者さんは本当にすごいの一言。かなりの信念がないと書けないと感じるし、今後の展開も波乱だらけで書くのに相当なエネルギーを費やしてそうだけど、命を削らない程度に執筆に邁進してほしいです。完結までを楽しみながら追いかけたいと思います。
説得力のある異世界ものストーリー
ネタバレ
2025年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恋するブライトに妹を選ばれ、ブライトに死地においやられた主人公。
その20年後に今度はブライトと妹の息子ロイドがやってきて最初は危険な目にも遭わされる。考えただけでも主人公イレーネは不幸です。

かつて恋したブライトにそっくりの見目麗しい青年に、孤独だったイレーネが惹かれるのはとても理解できます。

ただこの小説の素晴らしいところは、逆の、この見目麗しく賢い青年ロイドが恋に落ちていく経過、心情が丁寧に描かれている点です。それが他の、いわゆるスパダリが一目惚れする系の小説とちがうところ。
剣の腕も魔法の腕も最高と言われたのに未明の地に来た最初にイレーネに負かされ、その後も魔法では叶わないというある意味の尊敬の念。
お人よしで性格が良く、全く恩もないのに身を挺して自分を助けようとする女性。そして偶然見てしまった弱い部分。
ある意味普通の世界では孤独だったロイドが、未明の地で初めてイレーネという協力者を得、どんどん惹かれていき、4巻の最後でそれが決定的になって、5巻以降ロイドの思いが爆発するという展開になっていきます。
その辺を丁寧に書いてくれているところが、侯爵家の跡取りでかつ美しい王女が婚約者、そしてイレーネはいくら外観がいいといっても母の姉で20歳も年上、という状況でもイレーネに惹かれていくというストーリーに感情移入できる理由だと思います。

自分の父親がイレーネを未明の地においやったからこそ出会えたという真実を知ったロイドが(もしかしてもう察している?)どういうふうになるのか楽しみです。
今後もあまりややこしく展開せず素敵にストーリーが進んでいくことを願っています。
ついに7巻
ネタバレ
2025年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の方も書いていらっしゃるように、ロイドとイレーネの再会やブライトへの断罪があるのかなど、期待していた展開へは全く進みません。
しかし、随所に今後が楽しみになる伏線が貼られていて、夜勤明けだというのに二周目を読み進めております。
この巻の見所は、私的には「わたしたち」の話かなと思います。選ばれた女性が未明の地に行かされるという道徳も何もない制度が、あの世界ではどの国でも遵守すべき法律であり、人身御供になった人とその家族のことを、何も顧ないで進んでいく世の中。本当に何も感じていない人々の価値観に得も言われぬ気持ちの悪さを感じてしまいます。なので、ただ研究材料として楽しそうに話すジェレマイアを好きになれません。
私自身深い共感型タイプなので、ニュースなどに心を痛め過ぎてしまうきらいがあるのですが、犠牲になった一人一人にそれぞれの物語があったんだということが、イレーネ同様に深く心に刺さるものがありました。さらにこれから新たに番人に選ばれた女性とその周囲の抗う動きを匂わせています。これからのイレーネにとっての闘いは、そこに焦点を当てることになるのか、いう期待があります。「ただ一人生還した者として」というイレーネの責任感の強さが凄いと思うと同時に、早くロイド来てー止めてあげてーとヤキモキしてしまいます。
しかしその前に...。ついにやつが...!これは期待通り!でしょうか。8巻が待ちきれない。
7巻まで読んで、追加。
ネタバレ
2024年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の方も書かれていますが…
ヒロインとヒーローの関係性の進み具合だけで見ると、正直進みは遅いです!笑
ですので、展開が早いストーリーをサクサク読みたい方にはあまり向いてないかもしれないです。
2巻〜3巻途中くらいで、ヒロインでもヒーローでもない、別のキャラ目線でのエピソードの回は、読むスピードが落ちました…(2人の話を読ませてくれ〜!となってしまい笑)
ですが!それらのエピソードが、後から効いてきます。飛ばす方はあまりいないかとは思いますが、ここをしっかり読んでから4巻を読んだ時はもう…心が震えました。これから読む方が羨ましい!
周りのキャラ達についても、心情など丁寧に描かれている為、みんな憎めなくなります。
あと、ヒロインの話し方や見た目の設定、ヒーローの振る舞いや言葉遣いなど、どこをとっても好みで…
想いが通じ合うまで、一波乱も二波乱もありそうですが、むしろ長く楽しめると思うとありがたいですね。
続きが出るまで、また読み返そうかと思います。

待ち望んでいた7巻を読みました。
とっても魅力的な当て馬(笑)や可愛らしい友人など、ずっと孤独だったイレーネの周りに、一気に登場人物が増えましたね。…分かっていました…ステージが「こちらの世界」に変わり、そりゃあ人と関わらない訳にもいかないですし、色んな思惑や出来事が発生しますよね…7巻は、種まきの巻です…イレーネとロイドの間にはまだ何も起こりません…
続きが気になりすぎるも、「8巻は2026年」…はぁ…長い(泣)
↑読了直後は、こんな心情になります!笑
嵌るよねぇ
ネタバレ
2024年10月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズからこちらへ。タイトルからグサッときてやられる。どんなに暗くて重い話かと躊躇いながら手を出した。思いのほか暗くなくてホッ。ロイドがウィステリィアに詰めるたびに全部お前の父親と母親のせいだよ!と何度ツッコミいれたか。もう全部ぶちまけてやりたい。その瞬間はくるのかという思いでノベルに手を出した。…長いねぇ。挿話とかたくさんあってより作品世界が深く多面的になるのはいいんだけど…。アクションシーンもたっぷり描写するね…。うん。文章も2人と剣のやり取りも好きだからいつまでも読めるのだけど。こっちの世界に戻ってきても王女や王太子絡みもたっぷりやるのでしょう。いつ完結するかな…。世界のこと、家族のこと、親子のこと、聖剣のこと、恋愛のこと、過去と現在、何をどう収めるのか、収まるのか。みんなそれぞれ信念があり、自分の大切なものは譲れない頑固な人たちばかりだから、この膠着状態で動かしようある?大事な物の為に非情に切り捨てる物がある。その全てを集めて背負って異界の地へと葬られたのがウィステリィアなのだから。もういっそのこと、いきなりロイドの剣の師匠とか(聖剣の主になろうとしたけどサルティスに認められなかったんだよね?)だしてきて、めちゃくちゃ強いイケオジ当て馬で価値観とかぶっ壊してくるとか、飛び道具的な新キャラ投入とか、サルティスが擬人化するとか、斜め上の急展開になってもいいかもと思ってきた…。
出会えて良かった物語
2024年8月20日
漫画の方が無料で読めたので、続きが気になりそこから小説を購入しました。

小説は1冊で完結するものしか読んだこと無かったので、何冊もあるから途中で飽きてしまうのでは?と不安に思いながら全て購入しました。でも、そんな心配は無用で、最高の物語に出会えたことに感謝しています。新刊まで読みましたが、とにかく早く続きが読みたいです。

この物語は、今までたくさん読んできたファンタジー小説や漫画と違っていて、個人的に良い意味で全く先が読めないです。次はどんな展開に?この登場人物は一体?と、ワクワクが止まりません。ずっと新鮮な気持ちで読み続けられました。

私は文章を読むのがそんなに得意では無いのですが、細かな情景を頭に思い浮かべられる文章だと感じています。人物の外見や心情、登場人物たちが暮らす場所、戦闘、、、どの場面においても自分の頭の中に1つひとつのシーンが映像のように映し出されます。作者様の細やかな描写が本当に素晴らしいです。

漫画の無料期間にたまたま目に留まり読み始めましたが、本当に出会えて良かった作品です。完結するその時まで、最後までこの物語を追いたいと思います。

作者様には健康に気を付けながら、作者様の思い描くこの素敵な物語を最後まで届けてほしいと願っています。続きを心から楽しみにしています。
5巻と6巻での心境の変化と続きが気になる
2024年12月17日
ヒーローがヒロインの事情について何も知らなかった状態から恋をして執着モードに入り、持ち前の行動力で一つずつ着実に問題解決に向かってくれてる。そのおかげで、ハラハラはするけど頼もしさを感じてワクワク続きを追いかけてます。一難去ってまた一難で、なかなかヒロインが完全な心の安寧と幸せを手にするまでが遠いですが、安易なチートであっさりハッピーエンドじゃないのがこの物語の骨太な面白さ。なのでそのオリジナリティ溢れる良さを貫いてほしい気持ち。ちなみにヒロインがとても不憫なだけに、感情移入しすぎや自己投影して読むとしんどい。俯瞰して見守るスタンスで読むのがおすすめ。5巻以降は今のところヒーロー視点がないのもあって考えてることが分かりにくいが、5巻と6巻ではヒーローもヒロインも心境の変化がある。それが今後の展開に大きく影響してきそうで楽しみです。今まで主要なフラグはきっちり見事に回収されてきたから今後もそうなると思ってて、打ち切りにさえならなければ、最近連載終了した某ジャンプの人気アニメ化作品みたいに謎をたんまり残して拍子抜けのビターエンドってことはなさそう。作者のSNSを遡って読む限り、それなりのハッピーエンドは匂わされているし。
続きが楽しみ、早く完結まで読みふけりたい
ネタバレ
2025年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックで、大量に無料で読めた時に、面白かったので、先にコミックの分冊版を買いそろえました。続きが読みたくて、ラノベも買いだしたら、ラノベを読んでこその細かいあたりが書かれていて、これまた、最初から読みたくなって買いそろえました。最初は、イレーネがかわいそうで、読むのはつらいのですが、そこがあってこそ、作品に深みが増す感じなので、最初を耐えれば、面白くなってくると思います。戦闘シーンは迫力があり、漫画でもみてみたい気持ちになります。イレーネとロイドの仲が少しずつ近づいていく感じもいいです。ロイドやイレーネ、ラブラのどこか孤独を抱えながらも、筋の通った考え、長いものに巻かれず、揺るがない感じがいい。サルティスが口をはさむことで、物語の別の目線がさしこまれて、物語を面白くさせています。サルティスの権力に屈せず、飄々としているような感じ、情のある感じもいい。短編集は、ロザリーの話が最初にくるのかと思うとためらい、そして、すでに読んでいる話も入っているわりに、お値段が高いので、まだ思案中で購入していませんが、ラノベの新刊はいち早く読みたいので、新刊自動購入に登録しました。長編なので、はまりがいがあります。
星10以上つけたい
ネタバレ
2024年7月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何度も読み返してしまうくらい面白いです。
ゆっくり話が進むので、
読み返すと、ヒロイン、ヒーローの気持ちが浮き彫りになってきて
そうか!ここでこう思ったのか!
と言う新たな発見を持って読めます。
話がゆーーーーーーっくり進むのがもどかしくも、楽しませて頂いてます!!!
6巻でやっと少し動きがありました。
このまま、すっと完結に向かうのかと思いきや、場所も登場人物もぐっと増えたので、まだまだ続きそうなのがわかって、嬉しい気持ちと、早く湖畔の家でラブラブ過ごして欲しい気持ちが攻めが合う。。
いつ王女に別れ話をするかと思ってたら、6巻でやっと!!!今まで彼自身の心の声でも、具体的に王女と別れる話は一切出てこなかったので、ほんとやっと!!!
初恋の人と言われて、ウィスの頭に浮かんだ人はブライトだったのか、ロイドだったのか、、、すごく期待したのですが、これはブライトっぽいな。
ロイドに会いたい、寂しい、他の女性に合わせたくない、という気持ちを素直に心の中で考えられるようになったウィス。ロイドのすごく分かりにくいアプローチがやっとじわじわ効いてきたのだろうか。
早く続きが読みたい!!!
7巻めちゃくちゃ楽しみです!
2025年1月13日
コミカライズから。妹に婚約者を取られる系の流行りの令嬢ものかーと思ったら、入りがそれっぽいだけですごくオリジナリティある素敵な恋愛ファンタジーでした (そもそも婚約してなかった) 切なすぎて胸がぎゅっとなるけど、だんだんドキドキの恋愛シチュがぶっこまれ始め、唐突に破壊力マックスになったりするので良い意味で心臓が持ちません…笑。あと女性向け恋愛ラノベは通常バトルシーンは添え物なのに、これはチートなしにガチで戦うヒロインのお話で良い意味で新鮮!そしてヒーローが俺様っぽくもありながら紳士感と品の良さとのバランスも良くて、悔しいけど格好良い。ラノベにしては文章が上手すぎるので、一気に作品世界に引き込まれます。なるほどこれが、このラノベがすごい1位の実力かと納得。心の揺れ動きを一つひとつ大切にしていること・細部までリアリティーと整合性を重視していることから、じっくりペースの展開になるんだと思うんですが、その読み応えがこの作品の魅力と理解。前向きに次巻を待っています!
星5じゃ足りない!
ネタバレ
2024年9月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が美しいと気になり、コミカライズから読み始めたのですが、ハマりにハマり、これまでの人生No.1ラノベとなりました!この作品に出会えてよかったです。

これまでは主人公の幸せがほぼ確定している恋愛ものが好きだったので、読みはじめの方はかなり辛い、、辛いのですが、続きが気になり読み進めていくうちに、どんどん物語に引き込まれ、ハマっていました。キャラクターが発する言葉・心の声・仕草や表情の表現などが丁寧で、イレーネやロイドの恋(愛)や温かい気持ち・痛みなどを自分が経験したかのように強く感じとることができます。ひとつの言葉や表情でこんなに、キュンとするものなんですね。直接的な言葉でなくても、彼らの背景や一緒に過ごした時間から、熱い熱い想いを想像します。
あと何ヶ月だ、あと何日だと思いながら本の発売日を待つのは初めての経験で、購入してからも一言一言大切に読ませていただいた大好きな作品です。続きが楽しみです!
一世一代のラブストーリー
2025年4月19日
ヒロイン (主人公) とヒーローの関係が、物語の立場上どうしても溝があるので、恋愛の進展スピードはすごくゆっくり。恋愛だけでなくファンタジーのメインストーリーも説得力ある説明と描写を重ねて丁寧に作られています。ラノベの皮を被っているけどラノベに収まりきらず普通の小説のテイストも感じる面白さ、なので普段ラノベやコミックを読まない人にもハマるかも…!逆になろう系とかウェブトゥーンとか恋愛の進展もストーリーもジェットコースター系の作品に慣れまくってると拍子抜けしそう。読む人の好み次第ですが、私はゆっくり過程を楽しめるこの作品の素晴らしさにハマりました✨あっさり始まってなぜか急に溺愛される、ゆるふわ乙女ゲーム系の作品にはない、読みごたえある一世一代のラブストーリー感に胸が熱くなります。5/1発売の最新刊もストーリーの進みはじっくりかと思いますが、噛み締めるように読んで味わいたいです。
12月2日発売の短編集も楽しみ!
2024年10月17日
来年発売予定の7巻が待ち遠しすぎますが、その前の12月に発売する短編集も楽しみにしています (短編集の配信は、こことは別のページになるらしい) 短編集は、ファンからの人気がめちゃくちゃ高い出版社公式サイト限定SSが1~5巻分全て収録されてるとのことで、電子書籍派の人はその点だけでも買う価値ありです。特に4巻のロイド視点SSはファン全員読んでほしい!コミカライズの絵がとても綺麗で可愛くて好きですが、ノベルのイラストも雰囲気あって素敵だし、何よりノベルの醍醐味である心理描写がたっぷりでスッゴク読みごたえあるのが良いですよね。本物の恋を知らなかった自信家なロイドが、ウィステリアと出会って人柄に惚れ執着していく過程が見どころですが、様々なしがらみの中で二人の両片想いが今後どうなってゆくのかドキドキソワソワ……
もっと早く出会いたかった…!
2024年8月23日
コミックから入って、続きを待てずに原作一気読みです。心がヒリヒリする切なさと、手に汗握るドキドキ戦闘シーンと、心掴まれるエモい恋愛要素が詰まっていて面白すぎました!欲を言えば、最高に面白い4巻の発売前に出会いたかったですが (理由を書くとネタバレになるので自粛) 完結までまだ猶予のある今のうちに出会えて良かったと思うことにします。たぶん途中で先を予想しながら読み返したり感想を寝かせることで面白さが増すタイプの物語で、完結巻まで一気に通して読んだら、せっかくの面白さが目減りしそうだなと。6巻でたくさん見られたフラグらしきものが今後どう回収されていくのか本当に楽しみ。これだけ練り込まれたストーリーなら、続きが出るまでに時間がかかっても納得できます。
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