ネタバレ・感想あり花にして蛇シリーズのレビュー

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最高!
ネタバレ
2025年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 甘い言葉のやり取りや流れるようなスキンシップ、これはやっぱり海外の作品ならではなところだと思います。苦悩する恋人をサイコパスらしく助ける様は執着好きの私にはズバンッとハマって沼る予感しかなく、一気に読みました。。続くのかな~?続いて欲しいな~!
独特の世界観で魅せる
2025年2月12日
ラブの内容がまさに二人の間でしか成り立たないので共感はできないんだが、濃くてラブくて濃い。すごい長いから読むのは大変だがえちが多くて満足できます。洋物ならではの、なんじゃこりゃ?的なクッサ=いセリフもいい、病みつき。そんでもってなんといってもイラストが素晴らしかった。世界観が浮き立ちます。
ぜひ読んで!
2025年9月11日
あまりレビュー書きませんがとても良かったので。モノクローム大体読んでますが、個人的には上位に入ります。特に二巻。このドロドロの世界観と洋物ならではの甘いやりとり、たまりません。続編も楽しみに待ってます。
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翻訳ありがとうございます
2025年5月18日
海外M/M小説の新作です。
海を越えての書籍化、良作揃いです。
特に2巻は衝撃でした。こんな(Rシーン)があったなんて・・!
他の兄弟の続編も期待しています。
面白すぎる
2025年12月22日
新刊お知らせを見て再読。サイコパス達の執着愛が海外ならではの濃ゆい感じで良き。
冬斗亜紀先生の訳も読みやすいから◎続きが待ち遠しい〜
相手をひと目見た瞬間から執着で始まる話
ネタバレ
2025年3月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ サイコパス側の執着・独占欲がヤバイ、良い意味で。
ひと目見た瞬間に運命。※攻めのみ
攻め(2巻には攻め受け反対のシーンが一部あり)が
相手に対して今まで抱いたことのない執着心がめちゃくちゃ芽生えてて
1巻のCPはアダムがめっちゃ押しまくってる。
「お前は俺のものだ」
て、いう感じで苦手な人は苦手かもしれないけど
サイコパスで欠落した感情があることを踏まえたら
まぁ、その考えなのも仕方ないのかな…と、何故か納得。
2巻のオーガストは、兄弟の中で一番変人キモい奴と言われているキャラだが
そんな自分を分かってか、ルーカスを手に入れたくて
アダムの彼氏になったノアに相談しに行く不器用なところが良かったが
行動は大胆すぎるし、一般人の周りにこうした方が一番良いよって言われて素直にそうするのも良かった。

1巻も2巻もノアとルーカスの周りで起こった事件を
(愛しすぎてやばい。愛を知らないとは言ってるが愛だよそれ)二人がサイコパス兄弟の家族と非サイコパスの養父の協力を得て解決(という名の殺し)していくお話だが
その事件を追っていく流れがなんというかドラマっぽくて良い。
セッ●スが無かったら普通にドラマで行けそうな感じ。
ちなみに毎日絶対にセッはしてる。
CPの逆が一部2巻にあったので苦手な人は購入は考えた方がいいかもしれないが、私は全然受け入れられた。
最初からお互いにどっちでもみたいな感じの事を言ってたので、身構えることは出来てたからかもしれない。

サイコパス兄弟の相手に対する思いが、まじで良い。
気になってる方は、一度読んでほしい。

事件の話は少し生々しいところもあるが
某TV番組とか見てたら海外の事件とかたまに再現で流してるけど、それを見てたら多分大丈夫。
そんな感じの事件です。性犯罪系です。
あと、ちょっと汚い表現(嘔吐とか)あるけど
私は大丈夫でした。

海外っぽさのある相手を呼ぶ愛称?は、私はあまり違和感がなかったです。
「ベイビー」とか「ダーリン」とか
キャラクターを思うと似合ってたと思います。

他の兄弟達全員もシリーズ化してほしいです!
絶対に読みます。
For A Better Day
ネタバレ
2026年9月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻 アンヒンジ
サイコパス寄せ集め擬似兄弟の末っ子アダム×小児性愛者による被害を受け心に深い傷を持つノアの話。世界的に社会問題でもある子どもの人身売買、性被害が物語の核となっています。ノアが歩んできた道のり、過去を思うと言葉では言い表せないくらいの絶望や悲しみを感じます。本来、人間が持つであろう思考回路がぽっかり抜け落ちているアダムですが、ノアと出会い、“愛かもしれない”感情に突き動かされて行動していくさまは、“かもしれない”ではないかもしれない。AviciiのFor A Better Dayが読んでいる間、頭にふと浮かびました。

2巻 サイコ
サイコパス兄弟の次男オーガスト×元FBI捜査官でサイキックのルーカス。時間の山場の描写(※ゴウモン)が前巻よりもかなり詳細に描かれているので、血やグロい描写が苦手な私は薄目で早読みしました。展開としてはハラハラドキドキして目が離せずあっという間に読み終わりました。M/Mらしくリバもありました。

3巻 ムーンストラック
車のメカニックのジェリコ×サイコパス兄弟の長男アティカスの話。1巻、2巻の中で出てきたアティカスの印象がガラリと変わる話で、一番好きかも…。心が空っぽで他人を模倣することを得意とし、サツ人自体は不得手としてきたアティカスが、ジェリコと出会い彼の熱で溶かされて心が満たされていくさま…ジェリコが呼ぶ「フレックルズ」の響きがセクシーで甘くて最高です。
マルヴァニー家族みんな最高!!!
ネタバレ
2026年9月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ サイコパス兄弟のオムニバス作品(司法では裁けない犯人を始末(拷問)する一家)

「アンヒンジ」7番目アダム×ノア
愛がわからないアダムと愛を知らないノア、そんな2人が出会ってお互いを必要とする関係をわたしは愛だと思うのだけど…
事件は卑劣でシリアス、兄弟たちとのやり取りは個性的でテンポがよくクスっと笑える、ベッドではあまあまの甘なんでこのバランスが非常にいいと思う
腐敗した司法を正す目的でも、やってる事は絶対にいけない事なのに犯人が胸糞悪くて一家が正義のようにわたしの中で思ったのは完全にフィクションだと思って読んでいるから。この作品をノンフィクションとして読む方にはおすすめはできない

「サイコ」2番目オーガスト×ルーカス(リバ)
濃厚な7日間を映画のように見た気分
「アンヒンジ」ではかなりいかれた兄という印象でしたが意外に思ったほどサイコではなかったな
今回の事件もかなりむかつく内容で一家の制裁を待ってるわたしがいました(だんだんこの一家に慣れてきた笑)
サイコパスと元FBIがこんなにもしっくりくるならもうどんな相手が来ても楽しく読めちゃうシリーズだな
7年目の記念日には是非ブーメラン水着でお祝いを~!

「ムーンストラック」ジェリコ×1番目アティカス
この作品巻を追うごとにおもしろくなってる!今回はキャラも増えておもしろさも倍々倍増やー!
22章からだけでご飯三杯いけるぐらいハラハラバクバク最高やー!
「お前はすべてが最高だぜ!フレックルズ!」あ、もちろんカリオペも!!!
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2巻まで読了!!
ネタバレ
2025年10月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ サイコパスを題材にされたなんとも面白いジャンルです。富豪の息子であるサイコパス兄弟が犯罪から逃れている悪を始末したり、血の繋がりはなくとも兄弟の何気ない会話から仲が良い事がうかがえるのもとてもいいです。
出会った瞬間から永久的な一人への執着。愛を知らないサイコパスの愉快な二重生活のギャップも読み応え抜群ですし、自分の者だと確信した瞬間からの過保護以上の異常なまでの執着心と溺愛っぷりは最高です。愛が何か知らないまでも互いに唯一無二の存在になるまでのテンポもよく且つ爽快なまでのサイコパス兄弟が悪を成敗する描写は読み応えありです。猟奇的な犯罪集団とのやり取りには若干グロ描写が含まれていますがそれ以上にエロティックな内容が盛りだくさんなのでおすすめです。
何これめちゃくちゃ面白い◎
ネタバレ
2026年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず、1巻の感想です。訳がいいのかスラスラ読みやすかったです。サイコパス野郎との事でしたが、溺愛攻めだったので、最高でした。受けの過去が不憫で、今話題のエプスタイン問題を彷彿とさせる、子どもの誘拐、監キン、性暴力、サツ人という内容で、胸クソなのですが、ファミリーが協力して報復するので、スカッとしました!!ノアがファミリーに受け入れられて、アダムがヤキモキ!みたいなのも面白いし、執着愛ですっごく良かったです◎
2巻の感想、オーガスト✕ルーカス。ルーカスはサイコメトラーで特殊能力があります。オーガストが一目惚れしてビビビッときてからの、執着がいい感じ。サイコパス一家なんだけど、悪を成敗する必殺仕事人なので、楽しく読めます。しかし1巻よりもゴウモンシーンが詳細に描かれており、苦手な私は薄目&飛ばす方式で読み進めました。ルーカスを苦しめるストーカー野郎や闇配信グループが葬られて良かったです◎2人のイチャイチャもいい感じ◎
3巻の感想、ジェリコ✕アティカス。このシリーズサイコ一家なのにお互いの溺愛っぷりに萌えます。妹を殺されたジェリコの復讐ストーリーでもあり、確信に迫っていくのがドキドキします。ラブも散りばめられているので、飽きずに楽しめました◎他にも新カップル複数できそうなよ、か、ん♡なので、続編を何とぞよろしくお願いします。
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Enemies to Lovers
ネタバレ
2026年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ これまで海外BLを何冊も読んできましたが、これはその中でも当たりの海外BLです!私は3巻まで読みました。
もしこのシリーズを読んでみようかな?と考え中の方は、ぜひ1巻「アンヒンジ」から読み始めることをおすすめします。より一層世界観を楽しめますよ!

ストーリーよし!翻訳よし!(冬斗亜紀先生のおかげ)なので、おもしろくないわけがない!

2020年のコロナ禍から、読書を楽しむ人々が増えました。そのトレンドが「Book Tok (ブックトック)」と呼ばれるものです。そこで大流行したのが「Enemies to Lovers (敵から恋人へ)」のトレンドです。これは、最初はお互いに嫌い合ったり、敵対したりしていた登場人物が、やがて惹かれ合い恋人になるというジャンルです。

花にして蛇シリーズの1巻「アンヒンジ」も、Enemies to Lovers(敵から恋人へ)です。まず声を大にして言いたいのが、「敵から恋人へ」のトレンドの海外BLが日本語で読めるなんて最高すぎる!ということです。
主人公のノアは、幼少期のトラウマを抱えながらも強く生きています。見た目はかわいい、でも、中身はかっこいい受けです。因縁の相手を探しているうちに出会うのがヒーローのアダム。このアダムがまさに「愛する一人のためなら、世界を滅ぼしてみせる」を地でいくタイプです。
従来の高潔な精神をもつヒーロー像だと、世界の秩序を守るか、それとも恋人を優先するかの2択を迫られると、そこに迷いが生じるものです。しかし、このアダムは受け至上主義なので、一切の迷いがなく読んでいて清々しい。(笑)これだよこれ!求めていたのはこういうヒーロー!
ちなみに、ノアとアダムが敵同士なのは、冒頭の出会いの一瞬だけなので安心してください。すぐに愛し合うラブラブな二人になります。
今までとは違ったタイプの攻めが読んでみたい人は、ぜひ一度手に取ってみてください。ハマること間違い無し!
少しずつ人間らしくなっていく姿に惹かれた
2026年7月9日
大富豪マルヴァニー家の兄弟たちはサイコパスです。
そんな彼らが、本来持たないはずの「誰かを大切に思う気持ち」に戸惑い、少しずつ変化していく姿が印象的でした。単なる恋の物語というよりも、人間らしさを獲得していく成長の物語として読むことができました。

相手を理解したい、守りたい、失いたくない―そんな感情が芽生えるたび、彼らが少しずつ温度を持っていくように感じられました。決して普通の恋愛ではありませんが、だからこそ変化の一つ一つが鮮烈で、気付けば彼らの行く末を見守りたくなっていました。

ダークな世界観の中にも確かな愛情と救いがあり、読み終えたあとには不思議な満足感と余韻が残るシリーズでした。
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ワクワク。
2025年2月2日
モノクローム・ロマンス文庫は『殺しのアート』や『アドリアン・イングリッシュ』、『叛国の王子』など冬斗亜紀先生訳の作品を多く読んできました。作者のオンリー・ジェイムス先生の作品は初めてですが、冬斗先生買いでした。期待通り、登場人物がとても魅力的で、前述の作品に匹敵するものでした。どんどんその世界観に引き込まれました。シリーズものだなんて嬉しすぎます。特殊な家族の絆が深まり、変容していくのを期待してしまいます。ノアとアダムのこの後、兄達のエピソード、家族のこの後、とても楽しみです。愛とは?という深いテーマを残虐な世界観の中で考えさせられる作品でした。
サイコパス最高!
ネタバレ
2025年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごい、サイコパス祭り。
1作目は、末っ子アダムとノアの話。
2作目は、次男オーガストと元FBI捜査官ルーカス。どちらの兄弟ももちろんサイコパス。
養子なので、血のつながりはなく、父であるトーマスによって、サイコパスであることを最大限の武器にして、社会になじめるように、犯罪者にならないように、法で裁けないものを裁く。
それにしても、愛がわからないといいつつも、2人とも自分に必要なパートナーをみつけ、ふりまわされてるところがかわいいです。
お互いのパートナーも、彼らを理解した上で愛していて、そんな甘々なCPのほかの兄弟たちもくせ者揃いのとんでる殺人者。実に面白かったです。
とくに、オーガストが、弟CPにルーカスへの口説き方とか、デートのこととか相談してるところがかわいい。どっちも、エッチが濃厚でよかった。
続きがでると嬉しい作品です。
面白い
2026年1月5日
サイコパスについてあんま造詣が深くなく、よってこだわりもなく、書いてあることをふーんそうなんだ、と受け入れられたから面白いのか?とちょっと思ったけど、でもやっぱり面白いと思う。シリーズ全部。暴力的な表現があるので、苦手じゃなければ面白いと思う。
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一先ず1巻のみ
ネタバレ
2025年3月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 原題は「Necessary Evil 」必要悪、それが「花にして蛇」ですから邦題は随分と格好いいなぁと思います。『蛇』は兄弟皆んな蛇のタトゥーがあるからでしょうか?原作のシリーズは7巻兄弟全員分あり3巻はアティカスが主人公で「Moonstruck」4巻はアサの「Headcase」5巻アヴィの「Mad Man」6巻でアーチャーの「Lunatic」とそれぞれカップルになって行くようです。7巻はエイデンの「Maniac」ですがそのお相手は父のトーマス‼︎ その他にも番外編で3巻と4巻の間、カリオペの息子のお話しもあります。これからどんどん翻訳されて行くのでしょう、楽しみです。

中高生向けに書かれた作品でしょうか、読み易かったです。アダムとノアはお互いに一目惚れってやつですね。そしてこの2人何だかんだ言って中高生の初めての恋と性愛を知った子供のようで可愛いです。致してばかりですし、この辺りは海外BLにしては珍しく国産BLのようです。アダムは人を愛せないと言うけれど、ノアに対するあれが愛でないと言うのなら愛って何なんでしょう?

犯罪行為に関わっていた多くの人達は最後派手に殺されて終わりましたが、あれが全員ではなかったはず。まだ制裁を受けるべき人間が残っているのではと思えモヤモヤしたままの事件終結でした。ノアの復讐が終わったからそれでいいの?
良かった
ネタバレ
2026年2月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めがサイコパスということで、もっとヤバみのある攻めなのかと思いましたが、想像していたサイコパスとは違いわりと普通な印象を受けました。それも養父から受けた訓練の賜物かもしれませんが。重いストーリーではありますが、サイコパスな兄弟がわちゃわちゃ出てきて微笑ましかったりと楽しめました。
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