ネタバレ・感想ありジェラシー[コミックス版]のレビュー

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大好きな作品です
2021年8月2日
基本的に受けが攻め以外の人と致すのとか得意じゃないんですけど、こちらの作品はそういう次元ではなく、ストーリーがすごすぎて、一言じゃ伝えられないんですが、大好きです。
つらいシーンもたくさんありますが、全て必要な過程なんだと思います。卯一が麻巳さんにペコッて頭下げる姿は、本当に胸が苦しくなりました。
半年に一度くらい全巻まとめて読み返したくなりそうです。
なるほど
2021年6月11日
これを読んでアキトラとロギの関係が見えた。アキトラが半田のおっさんみたいにロギのものになっていれば、この話はなかったんだろうな。ロギは手に入らないものを欲しがる困った男で、それがどれほどの苦労や犠牲と引き換えにしたものでも、手に入れた途端執着が切れるタイプな気がする。
作者さん買い
2019年8月31日
暴力的な表題ありますので、苦手な方にはオススメしません。みのりの~四代目~の流れの話ではありますが、こちらだけでも十分に楽しめます。先がまだまだ気になる展開ですので、ヤキモキするのがダメな方は完結後の購入をオススメします。
濃いです、恋です
2019年8月31日
現時点でまだ完結していないので、続きが待ち遠しいです。

4代目の話は既に読んでいるので、ここから未来へどう続いていくのか…ハラハラドキドキしながら読んでいます。

ヤクザさんのお話なので、怖い描写もあります。苦手な方は苦手かもですが、個人的にはオススメです!
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櫓木のお話
2019年6月24日
櫓木とハチのお話というよりも現時点では櫓木の過去をメインとした作品。四代目に比べてなかなかなドロ沼展開になっています。四代目とはガラッと変わった作品になっているのでスピンオフだから読んでみたけど合わなかったという理由で評価が低めになっていますが十分に面白いです。個人的にはジェラシーも好きなのですが純愛が好きな人は苦手なのかもしれませんね。
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しみる
2018年8月19日
過去の話なのに、のめり込んで読んでしまいました。それぞれの気持ちが痛いなあ。どんどん広がる話に着地点があることに、尊敬の念を抱きます。
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一番好き!!
2018年8月14日
四代目から流れてきて、みなさんのレビューを読んでイマイチかな?と思ったけど購入。すっごく良かった!!ウイチ君もアキトラさんも魅力的でぐんぐん引き込まれる。シリーズの中で一番好きです。
引き込まれる
2017年8月14日
作者買いもあるけど、あの前作でイヤ〜なキャラのヤツがどんな過去を抱えてるのか気になり購入。内容は難しいっちゃ難しいけど、若い時の卯一がどんな結末を迎えるのか気になる……
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繋ぎ止める人が欲しかったのかな
ネタバレ
2021年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 賛否両論ある作品ですね〜。
私は"賛"ですが"否"もあります。
しかし結局「みのり」「四代目」「ジェラシー」と連作を読んで、卯一を守りたいと思ってしまった。虎もひとりぼっちで、漠然と空いた穴があることをあさみさんは見抜いたんだろう。けどその穴は埋めてあげられなかったんじゃないかな。女だから。母だから。それをあさみさんも分かっていて卯一を突き放せなかったのかな。
BLでよく出てくる男同士では未来がないみたいなセリフがあるけれど、異性ではどうしても埋められない溝があるように思う。異性であるがゆえの根本的相違。
今回のお話も、卯一は極道という名前でもいいから家族になりたかった。そばにいたかった。受け入れて欲しかった。でも本気で愛を知っていくうちに自分の欲望よりも優先したいものがあることに気づいたんだね。
虎は人に与え続けて自分の虚無感にすら気づかなかったのに卯一に出会ってその渇きを潤す存在だと気づいたのかも。あさみさんとは未来を。卯一とは刹那を。
随分と素直な男だな。

先生の作品、大好きです。
また楽しみに待ってよう。
これをBLとして読むとかなりモヤる
2025年5月16日
BL作品の「恋愛物」として読むのではなく「ヒューマンドラマ」として読むのが正解かと思いました。ストーリーもキャラクターも素晴らしい。作家買いして正解でしたが、これから読む方は恋愛物として読まないように注意がか必要もしれないです。
ネタバレ
2026年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう、兎一さんふぁ何とも言えない魅力があって妖艶で明虎さんを虜にしてしまって、最後の二人の姿には涙が止まらなかった
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美しかったです
ネタバレ
2021年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 完結おめでとうございます。
三角関係も不倫も、そして主人公2人の身勝手さも、好みではないはずなのに、それを上回る各々の人物の魅力と、先生の画力、ストーリーに引き込まれて最終巻まで追ってしまいました。
若かりし二人の最後の夜は、息が止まるくらい切なく、美しかったです。あまりハッピーエンドは期待できないかと思っていましたが、心が凪ぐ様な、幸せな読後感でした。


※※※以下、さらにネタバレ?感想になります※※※
批判の気持ちは全くありませんが、「あとガキ」を読むのは、本編を読み終えて、少し時間を置いてからにすれば良かったと思いました。麻巳さんの件を深く捉えすぎない様、折り合いを付けて読んでいたせいか、何とも表現し難い気持ちに...。本編読了後の幸福感をもう少し味わっていたかったと思ってしまいました。
深い
ネタバレ
2026年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 色々なジェラシーが折り重なった物語。最後の明虎と兎一には本当に涙が溢れました。こんなにも長い間想いあっていた二人に乾杯
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マジで泣きました
2026年2月25日
なぜだかはわからん、でも涙が溢れた。魂の片割れやのに「理性」で捨て去らんとあかんかった。「愛てなんやろ?」でも魂の片割れに出会えたんなら、たとえどんなに辛くて酷い目にあったとしても極上の人生なんかもしれんなぁ。
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愛すべきクソ野郎たちへの究極のラブレター
ネタバレ
2025年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『みのりの手』『四代目~』から順番にとうとうこの作品までたどりつきました。読み終わってしまった・・・終わりたくなかった。しばらく放心状態でした。
なんせ『長トベ』から入ってるので逆走していたのですが、やっぱりどこまでもベリ子先生でした。

あの大好きな某有名作品に負けず劣らずしっかり裏社会だし、やることえげつないし、倫理観は当然ぶっとんでる。株で追証かけられて首まわらなくなる、とかもかなりリアル。
そして彼らの愛や嫉妬はどこまでも剝き出しで清々しいほど純度が高く残酷です。

卯一も明虎もどっちも触れたら火傷するいい男で特に卯一は劇薬で真性の魔性です。卯一に惚れこむと男女関係なくみんなほっとけなくて自滅しちゃう。私もこんな男にハマって自滅してみたかったなって思っちゃいました。そしてその男たちにバケツで水ぶちまける麻巳の強さと優しさにあぁこりゃ2人とも勝てないわ、とも。

卯一も明虎も麻巳も相手に求めないんですよね。多くの人を惹きつけてやまないカリスマ性もある。それができない浅生田や松見は彼らをうらやみさぞ苦しかっただろうと思います。でも悲しいかな世の中のほとんどの人間は浅生田、松見側なんですよね~だからいろんな人間ドラマが生まれるわけで。
そしてタイトルのジェラシーも一種の激しい愛。人一人殺せてしまうほどの強い激情って正直リアルには体感したことないから、うらやましくて作品に求めるのかもしれないです。

そして最後のあとがきに首がおかしなったか?というくらい激しくうなずいて泣きました。
「理解も共感もなくていい。共に生きること、受け入れることが私の考える「愛する」ということです」先生の作品にどうしようもなく惹かれてしまう理由はこれだったのかとこの作品で完全に理解しました。
ハマる人はみなその感覚に何かしら共鳴する部分があるのではないでしょうか?BL読みであることが幸せだなと心から思えます。先生ありがとうございました。
卯一が可愛く見えるかどうか
2024年11月9日
購入してから長いこと寝かしてあったのを、全巻一気に読みました。手が出なかったのは、「四代目ー」を先に読んでいて、こんな嫌な奴(卯一)に引っ掻き回されて、最後にハピエンになる話なんて…と躊躇していたからです。正直、1巻巻から2巻を読んでいるあたりでは、卯一が苦手であ明虎とくっつかなければいいのに…と思いながら読んでいました。でも、そんな単純な話ではなかったーーー。半田のおじさん、浅生田、松見、麻巳を巻き込んで、チリチリ焦げつくような感情・ジェラシー模様が展開されていました。重厚で長い物語の人間ドラマを見終わって、放心状態になりますね。なぜ、明虎と卯一がこれほど惹かれ合うのか、麻巳は女で「生」で、卯一と明虎は「死」を共有している。その心理描写がそれぞれの生い立ちや出来事から語られて、納得してしまいました。最後に、卯一が明虎と離れるシーンは泣いてしまいました。そのあたりでは、すでに卯一が可愛く見えてしまって…。「四代目ー」に出ていた卯一と別人みたいです。ベリ子先生の術中にハマっていますね。読み終わって、私の中では、どうしても麻巳さんの存在が大きくて、卯一と明虎を素直に祝福してあげられない小さい棘のように残っています。卯一が去ったあと、明虎と麻巳は愛し合って暮らせたのだろうか。寂しさを感じなかったのだろうか。卯一が現れて、二人の愛は変わってしまったのではないだろうか…と。BLなんだから、BOYどうしがくっつくのが定石なんですけどね。
凄いぃ
2025年11月19日
シリーズの みのり~ 、四代目~ はパッと読み切ってしまったんだけどジェラシーは大人の色んな感情が渦巻いて処理が追いつかず一巻一巻じっくりゆっくりしか読めなかった
タイトルも「ジェラシー」であることがシンプル イズ ベスト で
誰しも大人の振りしながら心の中には子供な部分をしっかりと抱えてるんだよなぁ

読みながら四代目でのアレはそうだったのか、となってまた四代目に戻って読み返したり
シリーズ作品の描かれ方が絶妙
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深い深い
ネタバレ
2025年10月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ みのりの手 から ジェラシーの最後まで 一連のシリーズ 読了全部読んでからもう一度最初から読むと あーそうなんだってすごく感慨深い
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好みが分かれる
2023年8月17日
嫌いな人は全然無理だろうと思う。
完結してから読もうと思っていたのに、すっかり忘れていてやっと読みました。
良い話とかトキメキとか、そんなのは無いけど、お互いの執着は物凄く好みだし、作者さんの愛とはなんぞ?と言うテーマが見えて読み応えがありました。
ただ、四代目を描いた時にはあんまりこっちの事は考えたなかったんじゃないかな。
ちょっと矛盾は感じました。
傑作
ネタバレ
2025年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いで一気に読みました。もう、ストーリーから人物像の描き方から描画の美しさから、どれをとっても文句のつけようがありません。ジャンルはBLだし、痛々しいシーンもあるけれど、一人でも多くの人に読んでもらって、「愛すること」「家族」を考えてもらいたいです。
最終巻は、心を鷲掴みにされた上、グラグラに揺さぶられました。涙がぐーっと込み上げてきて、苦しくなりました。書かれている言葉の一つ一つも重くて、それを噛み締めて何度も読み直しながらENDを迎えたけれど、すぐにまた読み返して…を何度繰り返したでしょうか。
卯一の幸せな微笑みが見られてホッとしている自分に、少し驚きました。「四代目」でも、本作でも、決していいヤツとは言い切れない人物なのに。
ぜひ「四代目大和辰之」と併せて読むことをお薦めします。
なかなかレビューが書けない作品
ネタバレ
2025年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読むたびにレビューの下書きを書くんです。でも結局うまく言葉にできなくて毎回断念。
人間の汚い部分や狡猾な部分をあまりにもさらけ出しているので、目を背けたくなる場面もたくさんあります。でも嫌いになれないのはみんな不器用でかわいいから。あまりにも人間臭すぎるんです。出来の悪い子供を見ているようで。明虎さんの妻、麻巳さんの明虎や卯一に対して感じるのはそんな心境だったんじゃないかな。

1〜4巻では、特に卯一のあまりの振る舞いに腹が立ったりとにかく冷静には読めませんでしたが、最終巻はもう涙と鼻水でグズグズでした。
私の歴代ベスト5に入る作品です。
終わった〜
ネタバレ
2021年8月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さまが「ハッピーエンドです」と仰っていたので、この流れでどんなハッピーが?と訝しんでいましたが、壮大な物語の末の幸福な結末でした。でも最後まで櫓木は理解できなかったな。
圧倒されました・・・
2022年9月8日
みのりの手→四代目→ジェラシー→四代目もつ鍋とリーゼントと、シリーズ読みました。

男同士だから分かりあえるものがあって。明虎と卯一だからこそ共感できる世界があって。でもその共感している感情に、私は共感できない。。

皆を惹きつける明虎、あたためてあげたいとも思ってしまった卯一。想像を超えたところで存在しているふたりの愛に圧倒され、しばし放心状態です。

決して入れない、理解もできない、けれどあんな風に生きれる事にどこか魅力をも感じてしまう男たち。
愛すべきクソ野郎...
そして、愛してやまない浅生田さんと麻巳さん...

BLを読んでいて初めて感じる感情にとらわれています。すいません、まだ初読みで読み込めていないのですが、いったんこの気持ちを書きたいと思いました。
卯一が幸せになってよかった
ネタバレ
2023年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品を夜中に読んでしまって、そっからは止まらなくなり全てを購入して朝まで読んでしまいました。とにかく、私が求めていた作品はこれだと思いました。あさみさんはとてもカッコイイし、同じ女として憧れすらある。それにどう考えてもあさみさんは卯一と明虎の被害者でしかないのに、どうしても私は卯一に惹かれてしまうのですね。あの無邪気で純粋な暴挙。何もかも手に入るようで何も手に入らない卯一。読みながらつい卯一に感情移入してしまいました。僕が害になってる?からの流れは辛すぎて涙が止まりませんでした。卯一以外の人物に少しイライラする場面もありましたが、結果、卯一が生まれて初めての愛や繋がりを手に入れることができて良かった。なんだか卯一だけが悪いような印象を強く感じるが、(まぁ実際に悪い笑)明虎もかなりの騒ぎの元凶ではないだろうか。あさみさんも卯一もいるのにどっちつかずで考えなし。そりゃあ麻生田も私も怒りますよ。
ヤクザだから?どうしようもなく卯一に惹かれたから?捨てなきゃと思ってたものを卯一に見出したから?
まぁ結果卯一がこの世界で繋がりを見つけることができたので満足です。次このような作品に出会えることができるのかがとても怖い。これからもこの作品は読み返し続けると思います。
他に比類なき作品
2022年11月16日
わたしが読んだタイミングで、平均評価は★4.5でした。低いなと言うのが率直な意見ですが、好みかどうかで★つけるなら、★5以上をつけたい人(こちらが多数派かと)と★1の人にきっぱり割れる作品なんだろうと思います。

画力の高さ、嫉妬に焦点をおいた重厚なストーリー、重たい流れでも後を引かせないあっけらかんとしたキャラクター、どれをとっても他に類しない作品でした。

5巻まとめて読んでしまい、余韻でボーっとしています。

作品の質に対してレビューが少ないと感じますが、任侠で重たそう、絵が怖そう、と入口で足踏みしてる方が多いのだろうと思います。

私もそうでしたが、重くて痛い展開であるものの、登場人物が重たい出来事もなんでもないように捉えてくれるので、意外とそのあたりは気にならなりませんでした。
試し読みでは伝わらない作品かとおもいますので、ぜひこの世界観に足を踏み入れてほしいです。
読者を選ぶ
2022年5月19日
作者買いです。1.2巻(レン◯さんで)購入後完結するまで待ち、先日3,4,5巻を読了。大変シンドイお話でした。『四代目・大和辰之』の気持ち悪いクズなおじさんロギと辰之パパのお話。今作ではロギが色っぽくて凄く魅力的に描かれています。ヤクザのお話なのでドンパチありエグいシーンも多々あり人間臭さ漂う作品なので苦手な方はご注意。レン◯さんの新書館の修正は甘いのですが、シーモアさんは真っ白でした。スカーレット・ベリ子先生の絡みは本当に綺麗なのに残念。同じ作品でもこうも違うのかと驚きます。参考までに。あちらは短冊二本です。
27年越しの壮大なストーリー
2022年5月5日
四代目…の前日譚ということですが、出版順にみのりの手、四代目…を読んでから読みました。
これ、四代目を先に読むかジェラシーを先に読むかでも受け止め方変わってきそうです。
出版順に読んだら卯一が許せない人も出てくるんじゃないかな。
前作二作(みのりの手は読まなくてもストーリー把握的には大勢に影響なしかも)を含めた壮大なラブストーリーなのですが、ヤの世界なので相当インモラルだしキツい描写(暴力、性暴力)もあるのでそこが絶対無理な方にはいくら読ませるストーリーですと言ってもしんどいが勝ってしまうかも、です。
壮大なラブストーリー
ネタバレ
2023年9月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤクザものと言ってしまえばそれまでですが、紆余曲折を経て、最後めちゃくちゃ良かったねぇって泣ける話ってなかなかないんですよね。これは最後一気に涙腺に来る。
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みんな
ネタバレ
2023年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 破茶滅茶だけど、一番破茶滅茶な櫓木が何故だが憎めない。中性的で賢い櫓木と出会うあきとらもなかなかパンチがきいてますね。流石父なだけあるわ 笑
傑作
2021年8月8日
なくほどかんどうてきなエンディングです、ラストシーンにむねがあたたかくなる。かんけつにおめでとう、ちょっとさびしいな
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アングラBL、G(じじい)Lも
2021年6月14日
ふぅ〜全員の嫉妬渦巻いてた。あそださんの嫉妬が一番乙女っぽかったな。え、夢精しちゃう可愛い。そしてかつてなく地雷多し。不倫、メタボジジィ×ロギ、親子ジジィチュッチュ、輪かん、他さつ、自さつ等、BLジャンルではなかなか無いよね。明虎さん、一番好きになれへん。ごめんむり、乳児持ち既婚者やのにあかんやろ。しかも変人相手。ヤーさんの世界には愛人を囲むなんてよくある話かもしらんけど、子の手がかかる時の本気度が100パーはダメやわ。BLにて女子を応援しよう日がくるとは…!姐さんかっこよー!!四代目から読んでるけど、ロギ大人になったね…パパしてる時が一番まともやん。れいかちゃんも聡明なお嬢さんやし。でも今も愛してくれる大人がいないのは、姐さん宅をぐちゃぐちゃにした、その因果応報であると思ってます。そして松見さんが一番の狂気。読む前この4巻の表紙のちくピのおっさん誰やねんと思ってたけど、後半かなりかき回してきてるなぁ。生い立ちにだいぶ影がありそう。歪んだ愛からきてるのかも知らんが、介護シーンはほんとすごいなと。まだ続くみたいし、ロギが一皮二皮剥けてどう現代のハチに繋げていくのか、楽しみ。登場人物は胸くそ悪いヤツばっかで個人的に★2くらい、だけど一つの物語として感情の表現などはのめり込む面白さです。BLとして読むからあかんのや、青年マンガくらいで読んでみて。中弛みなく読めたけど、読後感は良くありませんw
控えめに言って良すぎる!
2024年3月24日
買ってよかった、大満足!
読み進めるうちにぐんぐん惹き込まれて
とっぷり世界観に浸れた、
情がゆさぶられる胸熱作品でした
愛するって大変なのね、、。
2021年8月2日
人を本当に好きになるって、辛い事だなぁって、この漫画を読んでそう思いました。切ないけど、オススメです。(涙)
もっと早く読めばよかった
2022年4月25日
攻めは攻めとして、受けは受けとしてどちらも顔も中身も好みだったのでまずそれだけで最高でした。既婚者で子供もいて愛人になるわけで、またメインキャラがクズなので評価が分かれるのも理解できます。しっかりとキャラとストーリーがあるからこそ、価値観合う合わないがでてきますしね。自分も奥さんか…という感じでしたが、マイナス部分があっても総合的にプラスになりました。ただどうしてもメイン攻め以外のキャラにも感情移入してしまい…特に半田さんが…幸せになる世界線が欲しかった。悲しい
最高
ネタバレ
2021年11月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今まで、こんなに深い内容のBL物語を読んだ事がなく、気がついたら吸い込まれ全巻読み終わってました。はらはらドキドキの連続。ヘヴィーすぎて重たいけれど心にズサッと刺さりました。兎一は愛するがゆえ、あき虎が中心の世界で、周りの人達から幸せや安心を奪っていくばかり、あき虎は別け隔てなく人を大事にしている。兎一は全く気づけないしとんでもない奴だけど、こんなに深く心がボロボロになるまで一人の人間を愛せるなんて、変な話うらましくもあるなぁ。でもあまりにもめちゃくちゃ、嫉妬から生まれるのは醜さだけ。このコミックの世界は壮大すぎて上手く言えないけれど。人は不器用な者だと感じました。麻美さんは強い女性でした。ほんと描写も素敵で兎一から流れる艶めかしい色気。魅力的でした。
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ひかえめに言って最高‼️
2021年8月6日
絵もストーリーも最高‼︎
ヤクザものが好きな方は絶対みるべき‼︎ちなみに、個人的には、息子が主役となる四代目〜が一番好きな作品でした‼︎
最高!
ネタバレ
2017年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 5巻全て読みました。
どの巻も200ページ超えと大ボリュームなのが嬉しかったです。
ヤクザものなのでストーリーはかなりヘビーで周りも卯一もかなり酷い目にあうけれど卯一本人がケロッとしているので重くなりすぎずいい塩梅でした。
モブ×卯一の描写が一番多い気がします。
卯一よりも明虎のほうが小さくて時々頭身が子供みたいで残念に感じました。何歳設定なんだろう?
5巻は切ない部分があってついうるっときました。
正直個人的には明虎もいいけど浅生田や松見の方が人間味があっていい男なので卯一と絡んでいるのがもっと見てみたかったです笑
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最高でした‼︎
2021年9月3日
ほんと、好きです!読み応えありました!離れてから再会するまでの話しも読みたいな…終わりなのが悲しいです。
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危うさが…
2021年8月22日
どうしたって自分勝手にしか考えられない人種だから、少し嫌になったりもしたけど納得いく終幕でした
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執着のない愛の世界とは。
ネタバレ
2021年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全員が明虎・卯一に執着している中、この2人だけが、真っ直ぐにお互いのみに執着しており、それ以外の人は、立場や子供や親や自身の努力などのサンクコストに対しても、同じ様に執着している様に感じました。大切にしたいものが分かれるから苦しい、そんな周囲の自称大人が、常識的な愛のあり方という理論で、主に立場の曖昧な卯一を悪者扱いし苦しみを吐き出す。卯一も、家族という関係性に執着し始めてしまったせいで苦しみを全員分背負ってしまった様で、読んでいて切なくなります。人には、それぞれの思い描く幸せの形があり、譲れない分だけ苦しみが増す、そのグラデーションを強く感じられるのは、妻で母親という絶対的な女性的立場を持つ麻美の存在が大きいです。血縁の有無、性別、大人と子供、生と死が優しく混ざりあう、家族愛の世界とは何かを想像させてくれる、BL作品ならではの余韻の残る作品でした。
複雑〜
2021年8月5日
麻巳さんの気持ち、複雑だろうな
普通の女なら無理だろうけど、凄いと思う
櫓木さんは、ぶっ飛び過ぎて理解不明
そして明虎さんも理解し難い人だわ
一途な気持ちもあるんだろうけど、なんかその言葉がしっくりこない
執着?って言葉よりは一途の方がハマってるかな⁇
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とにかく
2021年8月5日
さいこーーーーーーーーに面白かったです。
この年でこんなにギュンとくる漫画に出会えるとは。
ヤバい
2021年6月30日
みのり→四代目→ジェラシーなのか!あの櫓木さんの話が読めるなんて!前二作よりジェラシーはめちゃめちゃ刺激的でワクワクが止まりません。
ハマった!
2019年11月20日
四代目〜のスピンオフ。こちらの方はドロドロしてて痛い描写もありますがハマりました!早く続きが読みたい!!
作家名
ネタバレ
2021年8月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ で期待していいのか悪いのか分からなかったけど、読みはじめたら止まらなくなって。他のシリーズも読みたい。
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続きが待ち遠しい
2019年8月14日
1巻とりあえずお安いからとぽちってみたら、、、2巻3巻定額購入。ついでに新刊購入登録してしまった…
終わってしまったー!!!
2021年8月2日
はらはらドキドキ、そして胸がぎゅーと痛くなる。

最後の最後まで飽きさせない、読みごたえたっぷりの本当に素晴らしい作品です?
もう少しその後の二人がみたかったなぁ…
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おおおお
2020年2月29日
おぉぉぉこれも四代目出てた人のスピンオフだったのか、と読んで知った。このシリーズほんと面白い。
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スゴい
2019年12月20日
さ、さすがです。ベリ子さま。圧倒されました!ちょっと今、これ以上ムリーーー
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面白い
2019年12月20日
作者さん買いです。ずっと気になっていてようやく読みました。面白かったです!
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続き気になる
2019年10月1日
ロギさんこんなだったんだ。なるほどスピンオフでこんな巻数いくわけだ
続きが気になります
2019年8月16日
四代目〜を読んで、明虎さんと櫓木の関係が気になりこちらを購入しました。登場人物が皆魅力的でストーリーに引き込まれます。面白い!
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ベリ子さんファン!でも先が読めない‼
2019年8月14日
破天荒なキャラが多くて、、
手に負えず引き込まれるばかり?
さすがです?
最後まできっちり追わせていただきます?
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世界観にひき込まれる
2019年8月14日
四代目を読んで、ロギがそこまでホレる明虎が見たくなって購入。買って正解。続きも買います。
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魅力的
2019年8月13日
四代目~が大好きでベリ子先生のロングインタビューを読み、ジェラシーが気になり購入。四代目~のろぎはヤな奴だなぁと思っていたけど、この作品のろぎは魅力的で可愛い。受だし。明虎がカッコ良すぎる!続きが早く読みたい!
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作者さん買い
2019年8月2日
面白い。ろぎも魅力的だし、あきとらも魅力的。続きが気になって仕方ない。
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続きが気になる
2019年7月29日
続きがとっても気になります。最後はハッピーエンドがいいけれど…。
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続きが気になります
2019年5月30日
前から気になっていたので購入しました。魔性な男性達のお話でした。続きが気になります。個人的には現代の方をもう少し長く見たかったです。
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スカベリ子先生
2019年4月25日
スカベリ子先生の作品はハズレがないです!
ヘビーな内容とギャグが絶妙です?
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20回くらい読みました
2019年4月10日
言葉に出来ません。最高作品。ずっとゆっくり続いてほしいです。
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かわいい
2018年3月3日
ハラハラするのに離れられない二人の展開がまだまだ待ち遠しいです。
だいすき
2018年9月30日
作者さんがとてもすきです。この後の展開気になるけど、卯一はずっと明虎が好きでいてほしいなあ。
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好き
2018年9月10日
4代目よりもハマってしまうとは!ろぎさんの若い頃が美しすぎて病み具合も大好きです。
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なんかいい!
2018年9月9日
この二人の関係性がなんかたまらん!これから元の作品にどう繋がっていくのか気になります!
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?
2018年8月21日
4代目シリーズから!!!ほんとに好き!!!ろぎさん最後の最後でうまくいかないけど最後は納得できる幸せをつかんでくれ~??
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かっこいいです
2018年8月15日
ストーリー重視で面白いです
ほどほどに、エロもあり…
キャラも個性的でした
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ひきつけられる
2018年2月28日
作者買いです。この方の作品はほとんど購入しています。
ほんわかした内容ではないですが、絵の魅力だったりはらはらするストーリーにひきつけられます。
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作者買い
2018年2月13日
性格はやばそうな人感はありますが、色気があってとてもいいです。
やっぱり絵が好みです。
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はやく
ネタバレ
2018年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 続刊出て欲しいです!
『四代目〜』を読んだだけでは想像のつかない、一途さとエロさ…
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とっても絵が綺麗
2018年2月1日
三代目~に出てくるキャラのスピンオフ作品。この作者さんの絵は本当に綺麗で、とても読みやすいです。続巻楽しみです。
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おもしろい
2017年9月8日
四代目〜にでてきた危ない方のお話です。四代目〜を読んでからのほうがより面白いかも。
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あの人の過去!
2017年8月25日
スピンオフ作品なので、関連作品読んでないと前提が分からないかもです。が、関連作好きな人には超オススメ!だってあの人の過去ですよ?色っぽ~い♪
今回も
2017年8月16日
みのりの手、四代目と読んで今回も良かったです。
完結はまだしてないみたいで続きが気になります。
早く読みたい!
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待ってました
2017年8月16日
コミックス版になるのを待ってました〜!素晴らしかったです。続きがさらにさらに気になります。
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待ってました!
2017年8月11日
コミック版になるのを今か今かと待ってました!集中して、アッと言う間に読んでしまいました。その上完結じゃない!続きが気になります。待てるかな〜?
作者買い
2017年8月11日
作者買いです!四代目〜がとても良かったので、コミック版は即購入!
ろぎがなぜあんなに辰之のお父さんに執着するのか!早く続きが見たいです。
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こんな人いる!
2023年2月5日
人物描写やそれぞれの思い、とてもリアルだった。卯一みたいな人います。だから麻巳さん、浅生田の気持ちがよくわかる。
どうやって絞り出したんだろ、この登場人物達。
私なら卯一にハッピーエンドはあげられない。
一気読み!
ネタバレ
2023年1月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1〜5巻まで一気読みしました。
初めは、卯一は何がしたいんだとか周りを巻き込むだけ巻き込んでなんだ?!と思ってましたが、なんだか憎めないですよね。
5巻のある一つのシーンは可哀想すぎて辛かったですし、最後の方の再会のシーンは感動で涙出ました。
れいかちゃんがとても良い働きをしていて、また良かったです。
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読むのにパワーが必要だけど面白い
2019年8月24日
四代目・大和辰之で、特異な存在感を光らせたアノ方のお話。辰之のお父さんも登場。昭和な、80年代な、もっと極道系で、斜め上を行くお話。続きが楽しみです。このシリーズはホントに面白くて好き。
やっと話が繋がった感じ
2021年8月4日
四代目を読んでからこちらを読み終わりました。それぞれ複雑な関係もやっと5巻で筋道通った感じです。私個人的な意見ですが、今回どうしてもアサミさんが不憫で。強い女性でもあるけれど少し泣けました。読み終えてスッキリとはいかなくて、やっぱり辰之CPの方が好みでした。
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さすが!!
2021年6月11日
絵がすごく好きで、お話もいいので全部の作品を読んでたのですが、このシリーズだけは苦手な気がして読んでいませんでした。けど、どうしても気になったのでとうとう読むことに。やっぱり、普段読んでるのとは違うタイプのお話だつたけど、どうなるどうなるって引き込まれた!さすがです。
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作者買い
ネタバレ
2021年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ ようやく4巻読了。スカベリ先生だいすきなのですが、さすがに卯一の境遇がしんど過ぎて、きちんと読めない。いやぁこわいこわいだし、可哀想だし、健気過ぎて切ないしで メンタルやられる(4の表紙が物語るそのこわさ)。四代目を読んでるので 卯一の未来を多少知っている分 どうやってまとめていくのか、、、 こわいけれど 続きが非常に楽しみです。
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過去編
ネタバレ
2019年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻まで読みました。
四代目~では何を考えているかわからない変態だった櫓木の過去編です。
三代目に対するタチの悪いストーカーかと思いきやそこには絆がありました。
望の父親らしき人(こがさん)の名前も出てきて今後の展開が楽しみです。
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作者買いです。
2018年9月30日
四代目の時から卯一の病んでる感じが好きだったのでスピンオフが出て嬉しいです。まだ一巻迄しか読んでないので此れから卯一に何があるのか楽しみです!分冊版と描写が違う箇所もあったので修正されたのですね。
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櫓木さんファン必見
2018年5月18日
四代目の頃の掴みどころのなかった櫓木さんの心理が少し垣間見れるそんなスピンオフ。個人的には本編よりこちら方がシリアス&官能的で好きな雰囲気です。若櫓木さんのエロティックな肢体は見ていてとても楽しいですw
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ヨカッタ‼
2017年9月20日
4代目~を見て、ロギさんあまり好きじゃなかったので、この作品はずーっと購入していませんでした。でも、レビューをみると高評価だし、私と同じくロギさん好きじゃなかったけど、よかったって人もいたので、思い切って購入。よかったよ…購入して…。早く続きみたいです。
スピンオフ
2017年11月27日
大好きな四代目のスピンオフ。はっきり言ってロギさんは嫌いなキャラだったけど、流石スカベリ先生!!嫌いキャラなロギさんまでもの魅力を分断に使ってらっしゃる。ビッチでしたたかなロギさんも何か悪めないキャラに…。それに、三代目カッコ良かったです!!
作者買い
2017年8月17日
ベリ子先生の作品はどれも作画が美麗すぎて震えます(((( '-' ))))今回は2巻に続くみたいなので、次の巻が待ち遠しいです!早く読みたい!
櫓木さん、幸せになれるといいなあ…ハチ…幸せにしたげて!!笑
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ついに
2021年11月1日
完結するまでは…と読みたくてもずっと温存してまして、出た!と速攻購入して読みました。
結果…はちゃめちゃな2人のながーい純愛(?)物語でした!
イケオジさいこー!
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任侠モノに抵抗がない人向け
2021年8月31日
作者さんの作品は好きですが、これはヤクザものが苦手な自分にはハードルが高いかと思いスルーしてました。完結したこともあり思い切って全巻購入しました。
最も心配していたようなヤクザをかっこいいなど美化した部分はなく、虚しさなども描かれていたので読み切れましたが、やはり主人公や周りに対してモヤモヤが残る箇所がいくつかあったため評価は4に留めます。やはり他の作品の方が好みでしたが、作者さんがこれを描きたかった情熱は充分に伝わりました。
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ろぎという男
2021年8月6日
4代目からのジェラシー。大好きなベリ子さんの作者さん買い。内容も若きろぎと3代目と周りの人々との複雑かつスピーディーな展開と内容的にはすごく面白いお話。
ほんとは満点星5。なのに、ろぎがやっぱり私は苦手で。目線が麻巳側でした。何でこいつがこんなに愛されるのか..。でも麻巳と一緒で許さないけど、気になる。。不思議な魅力を持った男。また読み返したら好きになれるのかなぁ(笑) そしたら星5に増やします!
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怖いけど、読んじゃう作品です。
2020年11月6日
4巻まで読みました。読んでから表紙イラストを見ると納得でしたね。人間の愛情だけでなく、醜い感情もじっくりと描かれているので、読んでいるとグッと苦しくなる時もあるのですがじっくりと描かれているからこそ読み応えがあるんですよね。「愛情」も過ぎれば毒になりかねないですし、「嫉妬」は思いもよらない行動に駆り立てますね。続きが楽しみです。これからどうやって序盤や『四代目〜〜〜』に繋がっていくのかワクワクします。
今までの
2017年8月16日
シリーズすべて読んでるので彼の過去が気になって購入。
四代目〜のときは苦手なタイプだなぁと思ったしやっぱりクレイジーだけど…どこか憎めないし色気がある主人公。思ったより人間らしさがあった笑。明虎さんも男前で色気あるから、卯一が惹かれるのもわかるなぁ。

両思いで幸せ!みたいな話の方が好きなので普段ならあまり手を出さないジャンルなんですが、先生が描いた話はおもしろいから好き。続きも買うと思います。
この先、どうなるんだろう...
2017年8月17日
4代目の、軽い極道感ではなく、こちらは、わりと極道色が強いですね~。私個人は、4代目の方が好きですが、ストーリー的には、こちらの方が作り込まれてる感があり、スケールも大きい。ホントに先が読めない?明虎さんと卯一は、どうなるんだろう...あの展開から、どうまとめるんだろう。ていうか、最後のお風呂のシーンはホントなの⁉気になって、しょうがない?もう、とにかく先が気になる作品であることは確か‼続きを楽しみに待ちます‼
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一気読み必至!
ネタバレ
2025年4月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 四代目〜が大好きだったのでこちらも読みました。
四代目では悪役キャラの櫓木がメインという事でどーなんだろ?と恐る恐る読み始めました。
一言で説明すると、若かりし日の卯一と大和会3代目の明虎が出会って惹かれ合い、周りを巻き込んで大暴れ?する大恋愛ストーリー。「ジェラシー」というタイトルのとおり、いろんな人のいろんなジェラシーが飛び交ってドロドロです笑。明虎に至っては完全に不倫だし、極道モノなのでバタバタ人は死ぬし、決して楽しいお話ではないんですけど…ストーリーとしては勢いがあってすっごく面白かったです。
浅生田や麻巳などのキャラには共感できる部分がたくさんある反面、残念ながら最後までメインキャラの卯一と明虎は好きになれませんでした。本人たちだけが盛り上がってましたが、周りはイイ迷惑。トラブルに巻き込まれる浅生田や麻巳が気の毒としか思えなかった。
でももう一度言いますが、作品としては最高に面白いですよ!
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まさにジェラシー
2019年8月19日
登場人物たちの嫉妬、愛憎渦巻く任侠BLです。まさにタイトル通り。
櫓木が惚れるだけあってやはり明虎さんは魅力的ですね。男らしくて実は子供のような無邪気さも持ち合わせているというギャップ。
でも私は登場人物のなかで明虎の嫁、姐さんが一番好きなので、正直明虎さんには櫓木より姐さんをもっと大事にしてほしいと思ってしまいます。まあそれだとBLではなくなってしまうのだけれども、明虎が櫓木に夢中になっていく度に我慢している姐さんが不憫で...。
あとあまり櫓木を好きになれないのでやはり姐さんを応援してしまいます。あと浅生田さんへ、好きです。
この漫画の中だと常識人であり苦労人である姐さんと浅生田さん2人に感情移入してしまいます(笑)
四代目 大和辰之(明虎の息子)の漫画の方では数十年後の櫓木や浅生田さんが登場していますが、姐さんは辰之が7歳の時に他界していたり(泣)、櫓木と明虎はもう会っていないようだったり(櫓木はまだ明虎を想っている様子だけど)、櫓木には血の繋がらない子供がいたり、浅生田さんは辰之のおかん代わりをしていたりと...その間に何があったの!?と、とても気になります。
今後どのように展開していくのか、びくびくしつつも楽しみです。
番外編の番外編
ネタバレ
2018年3月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 稔先生のお話が本編とすると大和くんの番外編の更に番外編になるこの作品。あのお話からここまで広がるとは。
「四代目〜」で卯一は悪役でしたが、そこでも辰之父に会いたいが為に何でもしちゃう、無茶苦茶だけど一途な男っぽいのは匂わされていて、気になってたんです。この作品はそんな彼にフィーチャーしたもので、明虎さんとの出会いから描かれています?
一巻時点ではこの先まだまだ深まっていきそうな予感がしますが、明虎さんが卯一に執着っぽいものを見せ始めたことに興奮してます!卯一の危なっかしい色気も素敵❤
次巻が楽しみです。
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ついに!ありがとうございます。はやく続き
2017年9月6日
まず、この一巻で完結しません。続きます

ベリ子先生の作品は全て私の性癖をえぐってドツボにはめてきます…
ほんとに大好きなシリーズのアナザーストーリーが始まったのでわっわくですもう3回以上は読み返しましたがあー続きはよ!って感じですw
すこし、シーモアでの配信が遅れていたので本屋さんで見かけた時のムズムズ感はこれまでにないくらい待ち望んでいたんだと実感するほどで、内容も期待を裏切らないまさかの展開で「ワタシ、(続きが)きになりますっ!!!」ってやつです。
このジェラシーから四代目→みのりと気になる方は読んで見てもいいかもしれません。このジェラシー世界が広がりますよ〜
うぅ…面白いけど
2021年8月15日
卯一の危うさとか素直なところ本当子供みたいって思う時ありますが、自分のやることを認めてくれた唯一の人を一途に思う姿は愛おしく見えたりハラハラしたりしました。でも1番は奥さん。出来すぎてて格好良すぎて頭上がりません!BLで女性キャラを1番好きになるとは。なので、どうしても受け付けない部分も出てくるわけで。評価が分かれる作品だなと思いました。きっと読み込むと深いんだろうけど…
一途
2021年11月9日
四代目が面白かったのでこちらも読んでみました。卯一の生き様がぶっ飛びすぎてて、理解できませんでしたが、明虎さん一途に生きたことは胸を熱くさせました。奥様の麻巳さんがかっこよかった!
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