ネタバレ・感想あり不朽のフェーネチカのレビュー

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映画を見たような満足感!
2026年7月15日
「植物病理学は明日の君を願う」からこの作者さんを知りました。そこで不朽のフェーネチカを推しているレビュワーさんがおり、ぜひ読まねばと思い購入した次第です。かっこいいお婆様が好きな人は間違いなくハマるでしょう。
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まるで海外映画のよう!お勧めです!!
2024年12月12日
謎に包まれたマザー・ドロテアの過去を探る旅に出る男の話。ストーリーはまるで海外映画を一本みたような大変満足できるボリュームの一冊。こちらは辺獄と違い読み終わると爽快な感動が味わえました。お手頃な価格なので絶対読まなきゃ損!!考えられたストーリーは最高に小気味良い!!お勧めです。
とても読み応えあって満足!マザー最高
2018年10月1日
辺獄から 無名とは思えないほど安定して読ませるなぁ、キャラクタが魅力的でまた仕掛けなども軽快でお気に入りでしたが、こちらはどうかな?と読ませていただきました。マザーと記者、そして囚人のキャラクタなどどれも立っててとても楽しくもっともっと読みたくなりました。
これからの活躍大変期待しています!
タイトルの不朽の意味を考えさせられる作品
2025年7月22日
起承転結が完璧な作品でした。ある意味失うもののない怖いもの知らずのマザーが、めぐりめぐって、もう一度失うものを構築していく物語にも見えます。そこに至るまでの魂の混迷が、やるせないけど、強く、しなやかで、狡猾で、どうにも美しい。

人の世に不朽などない。得て、失って、朽ちていくのを笑って過ごせる人生が、ひとつの理想の人生なのかもしれないと思います。
人生で読めて良かった漫画のひとつ
2020年6月10日
辺獄のシュヴェスタがとても好きで、こっちも購入
本当に面白いです。映画化してほしい作品
一気に読んで、最後は泣いてしまいました
言葉のひとつひとつが、絵の持つ雰囲気にマッチしていて
普通の台詞も、美しい詩のように感じます
マザー・ドロテアかっこいいです!こんな人いたらなぁ
読んだあとは心が洗われます
私は情緒不安定な所があり、読める作品に限りがありますが
これは色々なメンタルの方も読みやすいと思います
オススメです
ファンになった
2019年10月12日
幸村誠さんが好きで、彼が激賞した新鋭ってことで買いました。そしたら85ページの短編なのに…一気に心を持ってかれました。
マザーのキャラがカッコ良すぎ。その生き様を汲むアレハンドロも良い出汁でてて、話の進め方が上手い作家さんだなと思いました。
そして短いページ数じゃ出来ること限られてるだろうに、ちょっとだけ予想外かつ満足のいくラストでした。
この方の連載作品に残りのポイント全部突っ込もうと思います。
マザーの元で働きたい
ネタバレ
2019年9月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ カッコいいおばあさんが大好きなので何度も読み返してしまいます。紙でも持ってるけど応援で買いました。好きなシーンは氷のはった湖から這い出てくるところです。
うわすごい……
2023年12月28日
…なんかすごい85頁だった…。

小学館のセール作品を探していたら、フォロー様のレビューを発見。
セールじゃないけどとても気になったので、思わずポチ。

この作品、すごかった。
周到に張られた伏線、研ぎ澄まされた台詞、濃密なストーリー…。
たった85頁なのに、映画を一本見たような読み応え。

作品を通して、あるシスターの秘密とその生きざまが描かれています。
なぜ彼女は過去を隠さなければいけなかったのか。その目的は何なのか――。

タイトルが秀逸。
ものすごく作品について語りたいけど、一人でも多くの人に読んでもらいたいので、敢えてネタバレなしで。
ネタバレなしで、とにかく読んでみてほしい。
すごく満足感のある、素晴らしい作品でした。
フォロー様、いつも素敵なレビューありがとうございます。
これが短編だなんて信じられない!
ネタバレ
2025年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 聖人認定が間違いないと言われている修道女、彼女の経歴を疑う青年記者が正体を暴こうと、過去を辿るお話。
85ページとは思えない程、濃厚で奥の深い短編です。マザー・ドロテアが聖人なのか詐欺師なのか、そんな疑念から辿った彼女の人生から彼女の様々な顔や壮絶な生き様が見えてきて、真実の奥深さに本当に驚きました。そして、この小さなお話が、まさか歴史的大事故に繋がっているなんて想像すら出来ませんでした。作者様の漫画家としての才能に本当に心から感服しました。
マザー・ドロテアの強さには一人の女性としての愛があり、優しさには修道女としての人間性が表されていました。最後は、彼女の長い人生が人間としての選択をさせ、教会には認められなかったものの、人々の心に強く残る聖人になった。とても素晴らしいお話だと思います。短編で、手に取りやすい作品なので、もっと多くの人に読んでもらいたいです。
レビューを止まらせる至高
2019年12月10日
ずっとこの作品のレビューを書こうと場所や謎の深い部分を調べたり、またその度に加えたりして終わらず諦め気味。
美味しいものを最後にとっておき駄目にしちゃうタイプです。
同じ疑問を持ってる人が解消されたら嬉しいタイプでもあります。
さて、この作品は主にヨーロッパを舞台に宗教や色んなものが絡む短編ですが、堅苦しいわけでもなく謎もありテンポもあり尚且つボリュームもある最高な一冊です。
シスターはおばあちゃんなので、おばあちゃん好きにはこの値段ではまぁ外れない(控えめ)。
そんなわけで、いつか考察レビュー書けたら良いなぁ。
映画化されたら全世界が、、楽しむと思います。
名作です
ネタバレ
2018年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューがなかったので悩んだのですが、良作と聞いていたので購入し読んでみました
購入して良かったです!
最初の印象では悪いおばあちゃんなのかな?と思いましたが、もう途中の過去から、印象はがらりとかわり、最後にはなんて格好いいおばあちゃんなのだ!とドキドキしました!
過去はとても悲しいです…最後の選択も…
なんだこれは
2024年3月6日
短編ルポ映画を見たような後味
ヒール役しかいないはずだったのに読後はキャラ全員にエールを贈りたくなる
読むべし!!
2025年5月22日
読後、すごい作品を読んだと思った。
誰にとって何の不朽なのか、それを選ぶのは誰なのか、緻密に練られたプロットにただただ感嘆しました。
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パワーのある作家の新作
ネタバレ
2019年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『辺獄のシュヴェスタ』で鮮烈なデビューを飾った作者の新作読み切り。題材は前回と同じくキリスト教世界で、主人公はなんと老婆です。
聖性のための犠牲や、それを肯定するか否定するかがテーマなのでしょうか…。
人間がしっかり生きていて、物語もよく練られているので最後まで目が離せません。
前作が
2018年11月5日
前作を読んでこの作家さんの作品が好きになりました。待望の次作も読み応えがあり面白かったです。才能のある作家さんなんですね。
繰り返し読みたくなる!
2019年10月19日
辺獄のシュベスタが面白くて、作家さんから辿ったのですがこちらも名作!!!!!!とても面白かったです!小気味好い作品。
絵に
2019年4月15日
すごくクセがあって読み始めはうわぁと思ったけどばあさんがカッコよくてスラスラ読めた面白かった
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作家名: 竹良実
出版社: 講談社
雑誌: アフタヌーン