現在アニメ化もされている作品。
設定がかなりぶっ飛んでいるので、出て来るキャラがひとくせありますが受け入れられないというわけではありません。
スパイ活劇よりも、偽装家族が本当の家族になっていくホームコメディ要素の方が強いです。
それゆえに、現在9巻まで出ておりますが、ロイド(父)とアーニャ(娘)、ヨル(母)とアーニャ(娘)のそれぞれは、何かあっても離れる事が出来ない間柄になっている感がありますが、ロイド(父)とヨル(母)がまだ仕事上で対立した際に果たしてどちらも仕事より相手を取るまでにいっているかとなると、まだ弱いと感じます。
そろそろこの2人の関係も作品のストーリーも、次のステージに進んでみてはどうかと。