ネタバレ・感想あり妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~(分冊版)のレビュー

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本当に本当に読んで欲しい
2025年8月17日
漫画のレビューを初めて書きます。
産後は手探りで子供の生命維持に必死で、携帯を触る時間すらありません...なのできっと漫画を読めません。産前!産む前の方にこそ読んで欲しい。
そして自分を含め(産前の自分はそうでした。)母親を神格化する世の中を変えないと苦しむ女性は減らない。男性含め沢山の方に知って欲しい作品です。
原因がわかってよかった
2025年8月17日
女性ホルモンて本当不思議。生涯でスプーン1杯分なのにすごい左右される。今 更年期で頭痛腹痛ホットフラッシュ三昧でしんどいけど この病状は本当辛かったろうな。
そしてこの主人公の更年期が心配になった。再発しないように漢方飲んで頑張ってほしい。
漢方かぁ、私も飲もうかな
精神疾患は誰にでもなりうる
2025年8月18日
ほんとに精神疾患はどんなタイミングで発症するかはわからない。弱さだけではないので、難しいですね!
家族や周囲の理解とサポートが必須なんだなと…私も家族が精神的に病んだ時のこと思い出し、引き込まれました。
初めて知りました
2025年8月20日
精神疾患の描写や、何度も自分を責めている姿に胸が痛くなりました。
知らないせいで周りが理解できない事もたくさんあるけれど、女性や男性に関わらずもっと多くの方に読んでほしい漫画です。
ありがとうございます
2025年9月1日
読みながら何度も大泣きしました。本当に辛いご経験なのに、漫画という読みやすい形でシェアしてくださり心から感謝しています。作中に描かれているキャラクターの生き生きとした表情も、決して当たり前のものではないんだなと途中で気づき、そこでまた泣きました。多くの方に読んでもらいたい作品です。
感動
2025年8月29日
三児の母として現在育児に奮闘中です。この作品を読んで涙が止まりませんでした。私も育児ノイローゼになりそうになったときがあったなぁと思い出しました。女性特有のホルモンバランスの乱れからくる不調は理解してもらいにくさがありますよね。周りに助けてもらうことをもっとすべきだなと思います。1人でも多くの人にこの病気や産前産後のことを知ってもらえたら母子共に助かる人が増えるんだと思います。
逃げなかった旦那さん偉い
2025年8月14日
妻がこんな状態になったら、器の小さい男ならサッサと妻を捨てて逃げるよ?
この旦那さんは、生まれた息子を育てながら可能な限り奧さんをサポートして偉い。
妊娠・出産したら、精神的に不安定になるけど、このお話みたいな酷い症状になると、本人も周囲も大変だ。
実話だと知り驚いた。
泣きました
ネタバレ
2025年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 子供の数だか色んな物語がある。私もその1人なのかも知れません。、
今は幸せに暮らしているのでしょうか。
本当に感動しました。
辛い事だったはずなのに伝えてくれてありがとうございました。、
本当の実話なのかな?
2025年8月18日
とても面白かったです。
作者さんのお名前も同じで、
そうなのかな~?、と読んでいましたが、
すぺての、、、おかあさんに読んでおいて欲しい、
みんなに読んでほしい漫画です。
2025年8月13日
2歳半の男の子の母親です。この漫画は素晴らしいです。本当にテレビドラマ化してほしいです。妊娠〜産後までこんなにつらいの?ってことは実際に体験しないと分かりませんよね、わたしもそうでした。子供は可愛く絶対に失いたくないですが、妊娠〜産後〜仕事復帰後までいろいろ辛すぎてもう1人なんてとても無理です。
本当にドラマか映画化してみんなに知れ渡れば嬉しいです。
怖いけど気になる
2021年4月23日
無料で読みはじめてこの様な症状の病気がある事を知りました。原因がわからず苦しんでいる事はとても大変な事だと思います。作者さんが実際に経験されたと聞いてとても勇気がいる事だと思いました。もし同じ様な症状で困ってる人がいたら参考になるとかと思います。病気の症状は人によって様々な場合があるので
迷いだしたらきりがないので?
全ての人に読んでほしい
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 妊娠出産を機に体調だけではなく、メンタルもだいぶやられたと思っていましたが、こんな病名があること、初めて知りました。
旦那さんが素晴らしくて、ワタシはここまで発症していたら、旦那さんもこんなに協力的ではないので、自○していると思います。
女性だけでなく、父となる男性も含め、全ての人に知ってもらいたいと思いました。
最後まで読んで良かった
2025年8月12日
低評価の方はまだ最新話まで読んでない方かと思います。

まだ世間にも医学的にもあまり認知されてない病気だからこそ色んな方に読んでほしい作品です。分かってほしいわけではなく、こういう病気があるんだよということを知ってほしい。
主人公の周りに寄り添ってくれる家族がいた事がとても羨ましくなりました。
今後の展開が気になります
ネタバレ
2021年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ やっと少し先が見えてきていて
今後の展開が気になります。
知らないと不安ですが知っていることで
防げることもあると思います。
この作品を通して私はこんな症状の方が
いることを知りました。
多くの方の道しるべになる作品だと思います。
女性ってすごい
2025年8月13日
女性ってすごい。ホルモンバランスが崩れたらもう大変。こんなにも苦しめられなくてはいけないなんて辛い。私はこの辛さが分からなかった。読んでみて辛かったね 頑張ったねと抱きしめて上げたい。とても良い作品。沢山の人に読んで欲しい。
非常に勉強になる
2025年8月14日
精神病になった時に世界がどういう風に見えるのか、学ぶことができました。
また、精神科に入院をしたら病気の重さによりどのような治療が行われるのかを知る事ができます。タイトルが過激ですが、男も読んでみて欲しい。
こういう病気もあるんだと知りました
ネタバレ
2025年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ まだまだ稀な病気は治療法も原因も責められる事もあるんだと言うことも、耐えられない程の苦しみもこの漫画で知りました。
知識の一つとして読ませて頂きました。
気になる人は読むべき漫画の一つだと思いました。
将来のことを考えました
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私も元々精神病になっていたことがあり
子供を産んだらどうなっちゃうんだろうと思いましたが
最後まで読んで素敵な気持ちになりました。
作者さんが今も幸せに暮らせてることを祈ります。
最後まで読んでほしい
2025年8月13日
私自身が、子供を望み妊娠し出産をしたばかりだったので涙なく見れませんでした。確かに初めの方は読んでいて読み進めるか迷いましたが、最後まで読むことをお勧めします!
読んでよかった
2025年8月10日
精神症状って何からくるものなのか、当事者もわからないことが多いと聞いたことがあります。主人公の不安感、急なソワソワ、色々なものがリアルな感じに描かれているのかなと思いました。旦那さんが本当に素敵で主人公はいい方と巡り会えてよかった、と思いながら読みました。
とても感動する
2025年8月9日
大号泣しました。すべての医療者、すべての妊婦さんに読んでもらいたいです。
医療が進んでもっとこの病気についての報告が増えて、この病気がみんなに知れ渡って救われる人が1人でも多くなりますように。
読みながら泣いてしまいました
ネタバレ
2025年8月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一気読みしました。
旦那さんがずっと寄り添ってくれてたのも、読んでて勝手に嬉しかったし、最後家族みんなで幸せに過ごせるようになったようで嬉しかったです?☺️
泣いた
2025年8月9日
ボロボロと泣いてしまった。
過去にうつ病にかかったことがあって、そろそろ妊娠も…なんて思っていたので余計に自分に刺さった。
とても良い作品。
今ある知識だけで人を判断してはいけない
ネタバレ
2025年10月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちゃんと最後まで読むべき作品です。
「知らない」人と「知ってる」人に分かれる作品です。
読んでいて途中イライラする気持ちも分かりますが、
私は読み続ける事をおすすめします。

私は今二人目妊娠中です。
「個人差がある」という一言では表せないくらい
妊娠や出産って人それぞれだし体の中でとんでもないことが起きてるんですよね。
これだけ情報過多な時代でも
誤解や自分にあった事例はでてこなかったりする。
もっと周産期の女性のことについて理解してよ!!といつも思っています。

主人公ほどではないですが、
私も周産期は気が狂ったように色んな物が嫌になります。
ご飯やオジサンの匂いが死ぬほどムリ。泣きたくなるくらい。なのにそれを言うと面倒くさいやつと思われる。
電車で席を譲ってほしくて吐きそうになりながら優先席を見つめても、「妊婦様」だと思って譲らない人。
幻覚は見えなくても、今までと世界が違く見えるママさんは少なくないと思います。
主人公が全てを人のせいにしてるように見える時がありますが、弱ると本当にそう見えるんですよね。
なんでこうしてくれないんだろうって。

妊婦に限らず、「幼稚だから」「病は気から」なんて評価する人は世の中に沢山いますが
先生と一緒で、真実を知らない人に限って、
自分がが正しいと思って失礼なことを言ってしまう人が多いと思います。

そういう人は無知なことに自覚がないのだと、
気付くこともできました。
自分も失礼なことを言わないように、
気を付けたいと思います。

まわりから安産、順調と言われた私です、
信じられないほどホルモンに苦しめられたのを
思い出すだけで涙がでます。
子育てよりもホルモンが辛いですよね。

症状に共感できない方も
健康な身体に感謝して、よりよく生きていこうと
感じることはできるのではないでしょうか。

死にたくなる、死んでほしくなる。
そんな思いを抱いて苦しくなってるママさん達が
少しでも早く穏やかに過ごせるように。。
この漫画を通じて私もそう強く感じました。
世の中理解してくれる人は意外といてくれるし、
はやくその事に気付いて支え合えますように。

世の中の理解と治療が、はやくすすみますように。
同じ体験しました
ネタバレ
2025年8月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私の場合、暴れ回ることはありませんでしたが妊娠初期に切迫流産時にホルモン注射をされた辺りから一気に精神不安定な状態になりました。今思うとホルモンバランスの乱れが原因だとは思いますが、だとしても健康体だった自分が信じられない位、一睡も出来なくなり、あんなに望んでいた妊娠なのに不安で苦しくて苦しくて過呼吸で安静に寝ていることも出来ず、落ち着くために一日中歩き続けてきました。心療内科も受診しましたが、普通の産婦人科では対応しきれないと言われ、大学病院へ回されました。精神科医も病名つけるとしたら、なんだろう?と不思議そうな様子でした。自分がこのまま生きていたら皆に迷惑かかると感じ、希死念慮が強く、自死しないでいることがギリギリの目標でした。苦し紛れに処方薬は飲んでいましたが、これといった回復もなく、家族や病院の支えもあり、なんとか出産までたどり着きました。出産後は処方されていた薬の内容が変わり、発熱、腹痛で入院、しっかりと眠れるようになり2週間後には意識がはっきりしてきました。8カ月間苦しみましたが、妊娠中は薬も制限されるし、世間は母親なんだから強くて当たり前、そんなプレッシャーもあったんだなあと思います。世間一般には知られていないけど、私と同じように苦しんでる妊婦はいっぱいいるよ、あなただけじゃない。と、助産師さんが教えてくれました。私もいつかこの時の体験談を本にまとめたい位です。妊娠したらすぐ強い母になる訳じゃない、子供も大事だけど、子供を育てる母体も大切存在、当たり前にいつも元気な妊婦や母だけじゃない、見えない所でめちゃくちゃ苦しんでる。でももし今苦しんでる妊婦さんいたら大丈夫だよ!って大変だけど子育て楽しいよ!嫌になることもあるけど、生きててよかったよ!って伝えたいです。作者さんもたくさんの幸せに包まれていますように!
低評価してる人はどんなつもりなのか
2025年8月12日
妊娠中の人には不安を煽るだけだ等のコメントがあるけど、それぐらい妊娠出産は大変なことなんだってわかって妊娠希望したなら見た方がいいと思います。
奇跡的なことなんだって改めて実感できると思う。子供はアクセサリーだと思ってるのかというコメントもあったけど、作者様本人がその描写してましたし、ちゃんと読んでます?って思いました。
教科書に載せたいし、男性にも読んでもらいたいぐらいのストーリーなのに酷いコメントが目に入り悔しくてわたしもコメントしました。
久しぶりに心に響く漫画を読ませていただきありがとうございます。
読んで本当によかったです
ネタバレ
2025年8月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私の母は私を産む前から精神疾患があり、当時は精神病棟に入院するというのは、家系的にも恥ずかしい、隠したいという時代でした。今では精神科に通うことも、誰にでも有り得るという時代になりましたが、当時はキチガイ病院、キチガイ病と言われたと言っていました。
母は産褥期精神病とは違いましたが、この作品を読んで他人事だとは思えなくて、想像以上に相当な苦労をしてきたんだな、とあらためて思うことが出来ました。

父が病気に理解がなかったので、どうにか普通の生活を送ろうと、でも結果的にひとり苦しんで、私に子供ができた時に孫の世話をしてやりたいのに、体力や精神が追いつかずに限界突破してしまって、千夏さんのように錯乱状態になっている母を目の前にして、初めて事の重大さに気づきました。

私が小さい時から、母は身体が弱くてよく入院してると思っていましたが、全然そんなんじゃなかった。もっと周りも理解をもって、私たちが思っている普通は、普通じゃないことだと気づけていたら、離婚もせずにまた違った未来もあったのかなと思います。

錯乱状態のときに、初めて閉鎖病棟に一緒に向かいましたが、これが本当に病院なのかと思うくらい、入ることに恐怖心で足がすくんだことを今でも覚えています。
檻のような部屋で、監獄のようにトイレとベッドだけある部屋に座っている母の姿が今でも忘れられません。
母を入院させて、帰りの車で号泣しながら帰ったことも鮮明に覚えています。

今でもたまに少し休むために入院することもありますが、前とは別人のように、子供みたいに手を振って嬉しそうにしてる幅を見ると、当たり前なことなんて何一つないんだなと思います。つい子供にも怒鳴り散らして怒ることもありますが、一緒の家で暮らしている時点で、奇跡なんだなと。

言ってることがコロコロ変わる母に、イライラしたり疲れる事も正直ありますが、生命がけで産んでくれてありがとうとあらためて思うことが出来ました。もっと色んな人に読んで欲しい、当事者も周りも、希望をもてる作品だと思いました。
よくぞ描いてくださった
2026年3月4日
よくぞ描きあげてくださったと
読み終わって思いました。
女性(というか自分)の人生って本当に女性ホルモンに振り回されてるなと思います。
生理前でも苦しくて苦しくて困ってるのに
産前産後のホルモンバランスは本当に辛かったです。
こんな大変な思いをしてる人がいることが周知されますように
面白かった
2025年10月26日
私も最近出産してマタニティブルーだったから
親近感の湧く内容だった
病院に通うほどではなかったけど
出産がどんだけ大変で体に不調をもたらすか
そしてお母さんがどんだけ頑張って身を削って出産育児しているかを実感する作品な気がする

旦那さんやこれか子供を作ろうとしてる人に見てほしい
リアルでリアルで
ネタバレ
2025年11月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ しんどかった…でもよく伝わりました。これは大変…ご本人様はもちろんですが、パートナーさん、ご家族、よく支えましたし、治療法が見つかって本当によかったです…
一気読み
2025年12月16日
作者さんの辛さがわかる、勢いのある
漫画だった。
こんな病気あるんだと原因わかって
良かったですね。
作家さんが幸せな子育て
楽しめていますように。
更年期もお気をつけくださいね
2025年10月5日
ベテラン保育士さんなのに三人目の子育てで鬱になられた方も知っています。突然やってくるんです。ホルモン変化についていけないんです。(誰のせいでもありません)
正しい情報は、プラスです。
知っているから心の準備ができるんですよ。
子どもを授かることはとても幸せなことには変わりありません。ただ、その時に自分の身体の変化があり、涙が止まらなくなったとしても、死にたくなったとしても、誰のせいでもない。悪くないんだということを知っておけば良いんです。真面目な人ほど苦しんでしまいます。現在はお薬で対応出来ますよ。

そして産後のホルモンバランスの急変化を体験された方は、40-50歳ごろの更年期もお気をつけください。

痛み止めでも頭痛がとれず、精神不安、否定的な物の見方、鬱状態、不眠、耳が聞こえず平衡感覚が無くなる、めまい(メニエル症状)、手足の震え等…過労も重なり、自分が自分じゃなくなる感覚。。
ずっと涙が出続ける…。自己肯定感も自己有用感も下がって、ずっと死にたい、必要ない、死ななければ…と思ってました。
職場で男性よりも走り続けて、まだ大丈夫と笑顔で生活していたのに、突然やってくるのです。『もう無理だ、私は役に立たない、それなら死にたい』と。
私は家族と友人がいて相談できたこと、精神科に通院してお薬(精神薬と漢方と)飲みながら休んだことで生活を戻すことができました。しかし、あーまたダメそう…というのがやってきます。(一度経験したらこの感覚はヤバいなと分かる)

ただ「歳をとったから仕方ない」ではなくて女性はホルモンの変化に常に支配されていて、悲しいかな、自分ではどうにもならないことが多々あるのが女性なんだなと分かりました。
高校生の娘も生理不順で学業にも支障が出るタイプ。低容量ピルを飲んで生活しています。人生ずっと戦っていますよね。。

年配の方からは『更年期がすぎたら元気に生きられる!』とも聞いていますし、いまは昔よりたくさんの情報が検索すれば出てくる。情報を知っていることは心のゆとりをもてます。(命の◯Aなどの漢方も良いそうですよ)
ぜひ悲観せず、少し休息をとってくださいね。大丈夫なんです。命があればまた笑顔になれる時がきます。
みなさんが笑顔で生活できることをお祈りします!
ドラマ化を熱望します
ネタバレ
2025年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 帝王切開の傷も痛む中、閉鎖病棟での苦しい入院生活を経て長い間闘い続けた作者様、何とか命を繋ぎ止められて本当に良かったです。
産褥期精神病という病名は聞いたことがありましたが、実体験を読むと想像以上の過酷さに驚愕しました。

最終話の"あまりの体調の悪さから早く妊娠から解放されたくて出産日を待ち望んで耐える人"が、まさに私でした。

1人目・2人目共に悪阻が酷く、1人目の悪阻の途中からはやはり女性ホルモンが関係するであろう妊娠性の咳嗽と喀痰の症状が24時間ずっと産後しばらくまで続き、咳き込むことによって1人目も2人目も出産日当日までほぼ毎日嘔吐していました。
2人目の時は人手不足により早めに休暇に入らせてもらうことも出来ず、無理をした結果切迫早産になり入院からの作者様と同じ35週での後期早産での出産となりました。

切迫で入院した当時、長男が園から貰ってきたコロナに私も感染していて、コロナ・妊娠性の咳嗽、喀痰・切迫早産と3つのものを抱えた状態での約2週間の個室隔離入院で、産科病棟で優しい看護師さんがわりと多い状況だったのにも関わらず「早く家に帰りたい」「もう妊娠を終わらせたい」「(個室内の窓を眺めながら)あの窓から飛び降りたら今すぐ楽になれるのかな」と何度も思い続けたほど、心身共に限界の極限状態で今思えばあの時の私の中にも「私」でない私が存在していたのではないかと思います。

喘息持ちでもないのに妊娠中に咳が止まらなくなるという症状は周りでも聞いたことがなく、同じく当時は病名が欲しくてセカンド・サードオピニオンと何度も病院を受診しましたが診断名がずっと付かず苦しんだので、作者様の気持ちが痛いほど分かります。
時には病院で外来診療の心無い医師から、職場では上司から「精神的なものから咳が止まらないのでは?」とも言われ、当時はとにかく悔しくて泣くことしか出来ませんでした。

出産は人生で1番感動した忘れられない日であり、我が子達は可愛くて仕方なくて何よりも大切な宝であることに間違いはありませんが、女性が妊娠・出産によって被るリスクはかなり大きいということがもっと世間一般に広まってほしいです。
当たり前じゃなかった
2025年8月8日
日常は当たり前なんかじゃなかった。
一気読みしました。
専業主婦だから稼ぎなんてないのに、このお話は貯金を使ってでも読まないといけないと思いました。
私も妊娠中、世間の妊婦たちのように話しかけたり、撫で撫でしたりすることはあまりなかった。
おなかが張って痛いなあ、ポコポコ蹴られて痛いなあ、重たいなあと思うことばかり。
つわりも匂いつわりで部屋ごとの匂いの違いで臨月でもトイレでおえおえしていました。
計画無痛だったのに2日間半、黒い液体を吐きながら陣痛に耐えていたあの時「もうなんだっていいから早くこの腹の中のモノを取り出してくれ」と心の底から懇願した。
そんな気持ちもあって、子供を産んでからも申し訳ない気持ちが消えなかった。
私は同じ病気ではなかったけれど、こんな病気もあるんだ、同じように感じる人もいるんだと少し安心した。
精神病棟の存在も知ってはいたけれど、現実はこんなにも残酷で辛いものかとわかった。
今幸せなのは当たり前じゃない。
辛い思いをしている人もこんなにいるんだと。
私ができることは今の幸せを噛み締め、感謝し、何があっても子供と家族を守ること。
明日からは今まで以上に子供のことを愛すると誓います。
低評価の意味がわからない
2025年8月12日
何度も泣きながら読了しました。
これほどの作品なのに、そこまでレビューが高くないのに違和感があり
他の方のレビューを読みましたが、非常に短慮であり共感力の足りない方が低評価をつけていると感じます。

著者が訴えたいことは、「私可哀想」ではありません。
精神疾患で苦しむ方への「あなたのせいではないよ」「どうか死なないで」というメッセージです。
生理の重さは個人差があるといいますが、比較的軽い症状の方が、重い症状の方に「大袈裟だ」という言葉をなげかけることと、主人公を幼稚と蔑む評価をすることは似ています。
また、「ずっと同じことを繰り返して話が進まない」と言っている人もいましたが、これも理解力が足りていません。
その繰り返しこそ、「それだけ出口のない暗いトンネルを進んでいた」という絶望の表現なのです。
この作品を実話だと知ってもなお、著者に対して人間性を否定するようなレビューを投稿している方もいました。
そういう人には、普段あなたの言葉で人を傷つけていないのかと問うてみたいです。

怖い内容であることは間違いないので、ネガティブな感情に引っ張られやすい方にはもしかしたらオススメではないものかもしれないですが、しかし知識としては絶対知っておくべき内容とも思います。
僕はこの作品に出会えて良かったと思います。
作者さんにも幸せになってほしいと、心から思います。
最後まで読まないと理解難しいかも
ネタバレ
2024年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 途中までは読むのが辛いだけで、理解も難しく、続きを読むかどうしようか迷っていましたが、結果最終巻まで読みました。
私も産後情緒不安定になることがありましたが、主人公の様子に、ここまでになるものか?本当に性格の問題では?とか色々思ってしまうところも…。
でも最後まで読み、産褥期精神病ってこういうことなんだと、本当にそういう病気があるんだと、理解することができました。
漫画ですから本当のところはどうか分かりませんが、本当に辛く苦しい思いをされてきたのだと思いますし、それを思い返し漫画にするのも、どんな気持ちだったでしょう。
とても勉強になりましたし、読んで良かったです。
低評価のコメントも読みましたが、病気であることの理解は最後まで読まないと難しいのだと思います。
でも結構キツイ内容のコメントが多く、全てではないですがこういった誤解が、人を追い詰めるのだろうかと怖くなりました。
生きて、描いてくださってありがとう
ネタバレ
2025年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ まずは、生きていてくださったこと、この作品を世に出してくださったことに心から感謝致します。

正しい知識は人の命を救うのだ、と心の底から思いました。

自分自身、生理がとにかく重く、身体中が痛くて期間中は世の中全てと自分が女性に生まれてしまったことを心から恨めしく思うほどの体調不良と抑うつ気分とがありましたが、大人になって自力でピルを手に入れ、加えてDHCのセントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)を飲むこと、そして最終的には妊娠を機に(もちろん妊活を決めてから上記ピルやサプリは辞めました)、今思えば「どうしてそこまで?」と思うほどのマイナス思考に引っ張られる謎スパイラルから解放されたことから、ホルモンバランスに思考が著しく引っ張られておかしくなる感覚(調子がおかしい気はするものの、当の本人は原因がそれと気付かない感じ)はとても他人事と思えませんでした。

一方で、産褥期精神病の要因のひとつでもある女性ホルモンについては、まだまだ未解明の部分が多いです。(抑うつ気分を拗らせた果てに、医療職でもないのに、特に妊娠出産に関連する論文を読み漁ったことがありますが、「ホルモンについては本当にわかっていないことが多いんだな」という印象でした。妊娠してみても、さまざまな不調が「ホルモンバランスの乱れ(だから辛いけどしょうがないよね、我慢して?)」の一言で片付けられることからも、ひしひしと感じます。)

ホルモンバランスは思考回路に影響します。どっちが「本当の自分」か、なんてものは哲学的な問いになってきてしまいますが、正しい薬と出会わなければ少なくとも私の人生はもっと鬱々としたもので、こんなに朗らかに、幸福感を持って生きられる私のことを、私も私の家族も知らないままだったと思います。

世間で正しい認識が広まること、そして女性ホルモンに関する研究が進むことを心から祈って、私もできることをやっていきたいと思いました。
精神病を理解されるのは難しい
2024年4月12日
妊活を調べていたらこの漫画に出会い一気に読みました。イラストも少女マンガのようで読みやすく、発症してるときの精神を表した画は貴重だと思います。
期待してコメント欄を読んだら理解されない方が多いと知り悲しくなりました。
こんなにも分かりやすい漫画なのに。しかもライトに書いてくださっていて、実際はもっとグロいと思いますよ。
うーんそれが精神病の特徴でもあるので仕方ないとも思いますが浅はかとも思います。
精神病の人と関わることって少ないですものね。障害者もそうですが理解されにくく。でもそれも人が人をみているんですけどね。関わらなければ知らないですからね。
甘く幼く見えたらしいです。私は最後まで全くそうは思いませんでした。宇田川先生の「幼稚」という言葉の発言にも「??」どこら辺がと思いました。
体と心が別の動きをすることを経験したことがない人って多いみたいですね。
この漫画は作者がいうように、同じように苦しむ方に少しでも大丈夫だよって伝わればそれでいいのだと思います。誰かの救いになりますように。私もそう願います。
あと、よくこんな漫画を編集長も許したよとか、旦那と息子が可哀想ってコメント読みましたがあなたが健康で良かったですね。その心と体に感謝し、抱きしめてあげてくださいね。
周りに恵まれている?それは主人公がそのように生きてきたからだよ。愛されるって素敵、羨ましいですよね。できた旦那様でさ、。そう思うあなたなら漫画も最後まで読んでみようよ。あなたが変われば世界も変わるって信じてる(漫画読み終わり真夜中のテンション)
辛くなりました。
2024年5月20日
同じ病ではないですが鬱病を経験した事があります。その頃の記憶は断片的ですが同じ様に足がソワソワ、毎日死にたくてたまらない、自分が自分じゃない…辛い毎日でした。その描写を見ているとあの頃私も周りからみたらこんな風だったのだろうと思いました。あの頃の記憶はほぼないのですが多分辛かったはずです。
女性と言うのはホルモン1つでこんな目に遭わなきゃならないのかと知り、怖くもなりました。
少ないからず精神病を患った事のない人には理解できない内容だとも思います。それは悪い事ではないです。
でも多くの人に読んで欲しい作品です。
いつ、自分の身に降りかかるかわからないですから。
必要以上に恐れる必要もないです。
もし、今鬱病や今回の病に悩んでいる人がいたら
必ずよくなります。だから、絶望しないでください。
ありがとうございます!
ネタバレ
2025年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 課金が恐ろしい気もしますが(笑)
精神病ってその人が望んでなるものではないですよね!
それは産褥期精神病だけでなくすべての精神病に共通する真理だと思います。
描きにくい題材を最後まで描ききってくださった作者さんに感謝を述べたいです。
私も産褥期精神病ではありませんが理解されにくい病気に悩まされ、周囲の何気ない一言に傷ついてきました。
でも市民権を勝ち取れないからと拗ねるのでも、自分の甘さを責めるのでもなく、いつか寛解する日を信じて生きていきたいです。
感動したと同時にホルモンが憎くなりました
ネタバレ
2025年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ ホルモンの分泌含めて、本人はコントロールしようにも出来ない。周囲のサポートが如何に大切か、よく理解できました。
親切のつもりかも知れませんが
ネタバレ
2025年9月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 帰って来た千夏を笑顔で拘束する看護スタッフ、ムカつく。精神科医は相変わらず上から目線だし。
まあ、精神科の仕事なんて、人格破綻者でないと、やってられないでしょう。
患者の人権なんて知った事ではないだろうし。
なんかちょっと羨ましい仕事だと思いました。
こんな人達とは関わりたくもないですが。
現実に精神科の入院患者に対する、暴行殺害事件が起こっている以上、敢えて辛辣に批判させて頂きます。
日本の司法のハードルも、もっと下がって、裁かれるべき人間は、もっと裁かれて欲しい。
心を扱う病院で、ガスライティングとか、あり得ません。
素晴らしい!描いて下さってありがとう。
ネタバレ
2025年9月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私の友人だった人が、多分 同じ病でした。
残念なことに、彼女は離婚し 周囲の助けを受けて
子育てしたようです。出産後のたいへんな時期以降、連絡をとっていないので、その後は又聞きですが。この作品の壮絶さ。症例が専門家も認識が低いことも、知りませんでした。彼女も、よく精神的に幼いと言われていました。残酷なことだと思います。
本当に、よく描いて下さいました。ありがとうございます。
凄くわかる
ネタバレ
2025年9月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分はここまで酷くなかったが死にたくて死にたくて仕方なくなりました。精神科に入院もしました。読んでいて感情移入半端なかった続きがきになる
最終話だけでも買ってほしい
2025年8月20日
無料分を読み終わって購入はどうしようかなと悩みましたが、何冊か試し読みして病名がわかったタイミングから購入しました。
私も1人目のときは出産直前から産後にかけて身体中に痒疹ができるPUPPPという症状に悩まされ、いつ治るのかわからない不安と耐え難い痒みで眠れない日々に苦しみました。39週に入ったあたりで急に出産が怖くなり、3日続けて自宅で1人大泣きし、精神科に行った方がいいかと本気で悩みました。
産まれた娘も神経質なタイプで本当に泣いてばかりで、あまりの睡眠不足と連日の夜泣きに耐えられなくなり夜中に一緒に泣いたこともありました。娘を上手に育てられない自分、娘を可愛く思えない自分を責めて苦しくなることが何度もありました。
2人目はよく笑いよく寝る子で育てやすく、本当にこればかりは生まれ持った性格なのだと後から気付きましたが、「母親は赤ちゃんを可愛いと思えて当たり前」「産んだからには全てこなせて当たり前」という風潮や自分自身の思い込みが、あの頃の自分を苦しめていたと思います。(今では長女も次女もとても可愛いです)
この漫画の購入に悩んでいる人は最後だけでも購入して読んでほしい。妊娠出産怖いで終わらせず、母親だって完璧じゃないんだよということに気付いて、少しでも肩の荷をおろしていただけたらと思います。
読んで良かった!
ネタバレ
2025年9月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ いま妊婦なのですが、以前から広告で気になってたこちらの漫画を全巻読破!率直に読んで良かったと思える作品でした。妊娠出産に期待も不安もある中で、起こりうる様々なトラブルや壁を知識としてどんどん吸収したいと思う日々。いまつわりでツラいですが、吐き気、便秘、唾液の不味さ等原因はなんだとネットで検索するとすべて「ホルモンのせいです」とばかり。ホルモンは身体のためにあるはずなのに、こんなに人を苦しめて何がしたいのか苛立つことも。こちらの作品はそんな最近の自分の葛藤にピッタリと寄り添うものでした。自分自身が産後どうなるかは分かりませんが、こういうケースがあることを旦那にもお話ししておこうと思います。
学びになりました
ネタバレ
2025年10月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 同じ女性ですが出産経験もなく、全く知らない症状でした。
数年前に婦人科の手術後、原因不明の体調不良を患った経験があり、長らく苦しみました。
病名が付かず、性格や考え方に問題があると私も言われました。
ここまで重篤な症状ではなかったけど、作品中に出てくる『不穏』は私にもありました。
結局は自律神経失調症ということで耳鼻科に数年通う日々です。
もしかしたら、それも女性ホルモンの関係だったのかなと感じました。
漫画にしてくださったことでわかりやすく、理解しやすかったです。
私はXの広告から作品を知りましたが、男女問わずたくさんの方にぜひ読んでいただきたいと思います。
号泣しながら読みました。
2025年9月27日
初めて聞く産褥精神病が恐ろしいし
精神病院がリアルで苦しくなりました。
仕事柄精神疾患の方や精神病院との関わりがあり
知り合いも廃人化してしまい二度と会えなくなりました。
同じ子供をもつ母親として悲しく辛くなってしまい
泣きながら読んでしまいました…
泣ける
2025年9月25日
かなり重たい内容だけど一度は見た方がいい。この漫画でこの病気についてしれてよかったと思う。面白かったです
最後3巻読みました
ネタバレ
2025年9月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 別サイトでよんでいたのですが最後3巻こちらで拝読し作者様の「病気がわかって安心した」という言葉に共感しかありません。

あまりにも女性が自分の子供を愛おしいと思うのは当然、という世間の風潮には問題があると思います。会社で適応障害となり3年経ちますがなかなか治りません。ホルモンのせいかなと思うこともあり女性はそのホルモンに苦しみ悩み、毎月生理が来れば来る前はPMS、きたら痛みと戦うこともあります。

世の男性方、精神科に係る職業の方、広く長い目で見て欲しいです。決して少なくない精神病の方々が心の弱さなどと言われず苦しみから救われますように。

※そしてここの病棟の看護師さん は謝ったんですかね。別サイトで見た時酷いことかなりしてたみたいですが。
女性ホルモンについて考えされられた
ネタバレ
2025年9月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 産後間もない今、マタニティブルーです。

広告等でみて気になっていたので無料分を読み、最終話のみ購入しました。
自分が今産後なのもあるせいか余計に感情移入し、めちゃくちゃ泣けました。

作品の内容は女性ホルモンについて考えさせられる内容でした。
妊娠出産ってとても幸せな事だと思っていましたが、いざ自分がそうなると悪阻はしんどいし、お腹は苦しいし、場合によっては妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などになると食事制限しなければいけないこともあって。
妊婦生活が胎児へと影響することもあるわけで。

マタニティブルーや、産後うつはよく耳にしますが、産褥期精神病という言葉はこの漫画で初めて知りました。

医療機関や男性、女性にももっと知れ渡って欲しいなと思いました。
辛いよこんなの…
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 辛すぎる‼︎産前からの違和感…産後の周りからの扱い…医療従事者の旦那さんとお母さんだけが味方…もっと精神疾患は認知してもらいたい。辛さは経験者と本人にしかわからない。何が精神疾患に作用するのか、色々あるんだなと思い知らされた作品でした。親身になってくれる看護師さんがいたのも良かった。

自分自身が脳疾患と精神疾患で苦しんで、今安定した生活で子供も3人いるからわかるのかもですが、ここまでの激しい精神症状はキツイな…
恐怖と頼り切らずに探し続けることの大切さ
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 精神疾患を持っています
この作品でいかに未知の領域で理解されづらく、自身での追求が大事なんだと痛感しました
またホルモンという化物を飼っていることの恐怖、ちょっと崩れてるくらいでと放置してはいけないのだと教えられました。

医療者のみなさん
とても、とても難しことだと知っていますが
錯乱時と平常時の言葉を同様に扱わないで

お疲れで、自身への負担も相当でしょう、だけども
命からがら生きるために手を伸ばして私達に、
理解できないのなら、分からないのなら本人に言葉にすることを控えてほしい。
一般的に「言っていいこと」と「悪いこと」があるように私達への言葉は時ととして「死」へ直結します。
専門病棟で働いている限りそれは業務上「してはいけないこと」だと思います
疲れて嫌になること、言いたいこと沢山あると思います。
でもそれはなんとか生きようとして助けを求めてきている人には決して言ってはならないことだと思います。
胸に秘めろとはいいません、ただ勤務中、職場では口にしないでください。
「そんなつもりじゃなかった」ではすまされなくなります。
その後悔やんででも、どんな言い訳をしても戻ることはありません。

まだ認知が低く、誤解されやすいこの世の中、病院に行くことがどんなに勇気がいることが。
そこでの絶望が何を意味するのか。
知識があり専門家として働いている限り理解できなくてもふまえていてほしいです。
誤解と理不尽な言葉でグチャグチャになり、自分が悪いとしか思えなくなっている中、そうは見えなくても、聞こえてないだろう、どうせ覚えてないだろう、そんなときに出た言葉を私達は忘れられません。
先入観をもたないで
思うことがあっても本人や勤務中、職場で漏らすことは決してないように再度お願いしたいです。
これから生きるうえでいかに生きづらく、理解されず、誤解されてしまうのだと再確認しました。
支える人へのお願いとともに、自分で自分を研究することを諦めてはいけないと学ばされました。

この作品を世に出していただいた作者様には感謝しかありません。
当事者の本心が良くわかる
2025年8月15日
産褥期精神病をとても分かりやすく書いてあり、患者さんからの視点をが書かれている事で、精神科で働いてる方にも気付いて欲しいと思いました。
胸を締め付けられる
2025年9月23日
妊娠出産時期は本当にホルモンバランスの変化から急激に不安定になることはありましたが、ここまでの症状にはならなかったので実際に経験された方々、そして周りのご家族も含め本当にお辛かっただろうなと。こういうケースもあり、無事に妊娠出産へと進むことは簡単なことではないと改めて気付かされました。
普段レビューすることはありませんが…
ネタバレ
2025年9月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後まで読みました。現在妊娠中です。
こういうケースもあるのだと、一つの事例として非常に参考になりました。私は現在、「こんなにつわりで体調悪くなって思い通りにならないなんて人体の設計ミスでしかない…」と思いながら何とかやり過ごしています。順調に行けば数ヶ月後には出産を経験してホルモンバランスによって狂います。どこまで深刻になるか分かりませんが、知識をつけてパニックにならないようにしたいと改めて思いました。作者様には作品として出していただいたことに感謝します。

イライラして途中で読めなくなった等の低レビューをつけている方もいますが…私は仕事で精神病の方に関わったり精神病院にも出入りしたことがあるので抵抗がなかったのかもしれません。可哀想な自分とか、悪い精神病院の職員を描こうとした作品だとは全く思いませんでした…皆スタート地点も育った環境も背負っているものも違っていて、本当に色んな価値観世界観に溢れていますし、追い詰められたときに見える世界は歪んで見えるものではないですか?

母親なら当然子どもを愛しく思うもの、という固定観念には私も疑問を持っています。胎動には、今は2人なんだということを認識させられてほっこりすることもあれば、お腹にミミズを飼っているようで居心地悪く思えたり、仕事で集中してるときに邪魔をされ鬱陶しく感じたり…生まれた赤子を可愛く思えるのかは分かりません。
母親初めてで上手くいくわけないので、不安と共存し、対処法を作りながら生き伸びたいです。
産後うつとは違うなんて
ネタバレ
2025年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ きれい事にしないで精神状態がぼろぼろで暴れまわった事まで書かれていてかなりリアリティーがあり、一気に30話まで読んでしまいました。
σ(^_^)は普通の母親と思っていましたが、あまりに寝てくれず1時間おきに泣き叫ぶ息子に、いい加減ゆっくり寝かせてよと理不尽に怒っていたことも思い出しました。
後半、誰もが男の人が理想とするよい母親ではないというのがよくわかりました。
ダンナさんの涼ちゃんがあまりに優しく何があっても投げ出さないで奥さんに優しく接して治ることを信じ続けかつ子供の世話もきちんとやっていて理想的なパートナーですね、ホントに羨ましいと思いました。
一方精神科閉鎖病棟で縛られ、なんかばかにされ、人として尊厳をもって見てもらえないリアルもよくわかり、怖い世界もあるなと思いました。
でもいろいろホルモンとの問題も関係すると疑われてる産じゅく期精神病が1000人に1人も発症するなは驚きました。全国の精神科医師にもれなくこの疾患を知ってもらい正しい治療が受けられる事を願います。この漫画が沢山の人に読まれる事を願ってます。
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心にくる
2025年9月14日
途中読んでて先の展開を想像して辛くなってしまったのですが、読んでよかったです。
脳死で読む作品ではなく、考えさせられる作品として、しっかり読ませていただきました
知らない分からないって罪だなぁと
2025年9月22日
医療職を長くやってきてもこの病気を知らなかったし聞いたこともなかった。この漫画をきっかけにいろんな人にこの病気を知ってもらえたらと思いました。
初レビュー
2025年9月15日
初めてレビューかきます。

めっちゃくちゃ良かったです。
今子育て中です。
頑張ります。
感動しました。
マタニティブルーでも辛かったのに。
ネタバレ
2025年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 体外受精でやっと授かった我が子。
幸せいっぱいでその日を迎えたのも束の間、産後2日目でマタニティブルーになり、とても自分を責めて苦しんだ経験があります。
育児は想像以上に大変で、よくある『理想の母親像』と現実とのギャップに悩み、『こんなはずじゃない!』と自分を追い詰めてしまいました。
完璧な母親などいないのに、自分自身が母親像を神格化してしまっていたのだと思います。
私の場合は、幸い1ヶ月程度で落ち着きましたが、産院での助産師さん(三児の母)の心無い言葉が発症のキッカケではありました。
助産師さんの言葉の刃に張り詰めていた何かがプツンと切れてしまい、涙がとまらなくなってしまったんですよね。
産後は本当に大変で、出産を経験した本人ですら想像を超えることばかりです。
患者も人であり、また私も医療従事者の端くれをやっておりますが、現場の方々の言葉1つで患者さんのモチベーションが変わることって多々あると思います。
出産を何度も経験している助産師でさえ、自分の出産育児経験をおごるだけで寄り添えない人も悲しいながら現場にはいるんですよね。
なんだろ、もうこれは知識不足とかではなく人間性なのかな?とも思いますが。笑
まぁ、でもあるあるですよね。
世の中の理解も必要ですが、産科や精神科等の現場の理解ももっと必要です。
この漫画を多くの方が読むことで、少しでも社会全体の理解が深まることを願っています!
描いてくださった先生にエール!を込めて初めてレビューしました。素敵な作品をありがとうございました。
想像する力を持って
2025年9月9日
好きな作品のレビューを読んで、どんな感想があるのか読むことが好きです。
以前は低評価もあるなかで高評価が多くなっていることにとても嬉しく感じました。

この作品の低評価は、想像力がないから出るものと思いました。患者さんの体験・感じた視点を忠実に再現しているからこその、辛い表現や主人公の身勝手に思える行動や思考もまた、リアルで良い表現だと思います。
病の意味を理解していない人が多くてびっくりです。病気なんですから自分ではどうにもできなく、癌やコロナに感染しても自力では抗えないです。それが精神疾患なのですから余計大変だったと思います。
程度も人それぞれですから、かかった人を無知に非難するのはどうかと思います。

想像力がない人は、読んでも辛いだけかと。
辛い以上の学びがある本です。
泣けた
2025年9月22日
自分には2人の子供がいるがこのような病気があることは知らなかった。精神病棟のリアルも、無理してはいけないこともとても勉強になった。定期的に読み返したい作品。
自分にも経験ある描写があり
ネタバレ
2025年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私は妊娠出産関係なく、15年前に色々あって精神病を患い精神科へ強制入院させられました。この作品の主人公のように拘束具着用の隔離部屋も経験して、落ち着かなくそわそわして何か分からない恐怖と不安でリスペリドンを飲んだりしてたのも一緒で自分が自分じゃない感覚にとても共感しました。1年くらいで病気は治り、10年以上経った一昨年結婚をして、今年帝王切開(私の場合高齢出産で妊娠高血圧症が原因なのですが)で無事出産して現在もうすぐ3ヶ月の娘の育児奮闘中です。この作品を広告で見て気になり読んだのですが衝撃を受けました。自分には他界などによりこの作品のように助けてくれる両親や義両親もいなく、旦那も自営業で育休が取れずほとんどワンオペの日々を今過ごしていて、もしこの主人公のように妊娠出産による精神病になってしまっていたらと思うとぞっとしました。そして精神疾患を患ったことがあるのに、この環境下で深く考えず子供を産んだ自分の軽率さを反省しました。幸い私は自分の子供に対して嫌悪感はなく、大変ながらも今のところ娘に愛情もって子育てできてます。この作品は細部まで生々しくリアルに描いていて本当に凄いと思いました。妊娠する前に読んでいたら怖くて子供諦めていたかもしれないので結果論ですが出産してから読んで良かったです。当たり前だと思っていた自分の子を素直に愛せる事がどれだけ幸せなことか実感できる作品に出会えたことに感謝でこれからも子育て頑張ります。娘がこうなった時に支えられる親でありたい…
一つの社会問題改善に寄与する作品
ネタバレ
2025年8月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ たまたま読み始めたのですが、精神科(閉鎖)病棟の実態が気になり読み進めました。
私が恐れていた通りだと知ることができました。
精神科に限らず、勉強不足なのに傲慢な医師が多いと常日頃感じていましたが、
閉鎖病棟に入れられ、そんな医師や医療関係者に囲い込まれたらと思うと恐怖でしかありません。
1000人に一人って、そう珍しい病気でしょうか?(私はそうは思いません。)

この漫画を読んで、作者が未熟な印象はまったくありません。
どうして決めつけで患者を侮辱するのか、腹立たしいです。
でも、こういう理不尽な目に遭ってる人って、結構多いことを改めて知って、
1人じゃないと勇気づけられました。
と同時に、こういう理不尽なことをして他人を苦しめた人は犯罪を犯してなくても
地獄行きかなと思いました。
この先生はしっかり謝罪してるので良いかも知れませんが。

この作者は命を取り留めたとはいえ、同様の症状で医療関係者の間違った診断や対応から
自死に追いやられた人達もいるはずです。

この漫画はこの病気を広く知らしめ、症状だけでも苦しいのに、理解が得られず
誤解により更に苦しめられる人々の助けになる、社会的価値有る作品だと思います。

尚、橘ちなつさんのペンネームでの作品はこちらしか見当たりませんが、
様々な画角からの描画やコマの構成などからして、かなりしっかり漫画家をされていた方に感じられます。
みんなに読んで欲しい
2025年8月17日
ママや、そのうちママになる人だけでなく、パパや、旦那さまにも、みんなに読んで欲しいと感じました。
この病気に限らず、まだまだ周知されていない病気がたくさんあると思います。病名がわからない、適正な治療がわからない、というのは本当に辛いことだと思います。橘ちなつさんは、今回の経験をよく漫画にして発表してくださいました。感謝です。

※無料分だけ読んで、安易にコメントするのはどうかと思います。無料部分だけだと精神病患者や病院やスタッフの対応に対しての誤解を招くような場面が多いです。しかし、終盤に近づくにつれ、色々とわかって来ます。興味がなくて課金してまで読まないという人は、コメントは控えてください。
たくさんの人に読んでもらいたい
2025年9月1日
こんな病気があるんだと初めて気づきました。
たくさんの方に読んでもらってわかってもらいたいと思いました。
何度も泣きました
ネタバレ
2025年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めてネットで漫画を読みました。何日も無料の部分を読み返し、何度も泣き、結局課金して最後まで読みました。同じ「母親」として共感しかなく、心が何度も打たれました。
上の子を産む時、お腹から出た瞬間のあの生々しい感じに「恐怖」を感じてました。出産だけでも精一杯で、激痛だったし、想像してた感動なんて全然でした。それでも母親としてちゃんとしないとと気を張って、かわいくないとも思ったこともありましたが、心の中の声を理性で抑え、なんとかやり過ごしました。
今思えば、全部初めてだし、痛みと不安も大きく、こどもどころじゃなかっただろうな…と。2人目の時も、数少ないですが、急に不安というか、漫画の中のような歪む怖さが襲ってきたことがあります。(作者の画力がすごくて、その恐怖が伝わってきています!ああ、あの時頭によぎった不明な恐怖はこれか…こういうふうに表現するんだ…と感心してしまいました。)
今は毎日目まぐるしく忙しく、こどもの顔をそんなにじっと見つめる時間もなく、しかも怒ってばかり…だけどふとした瞬間に、こどもたちの顔に手を添えて、やっぱりかわいいな、愛おしいな、大きくなったな、でも赤ちゃんの頃と全然変わってないなと、何かが込み上がってきます。それはたぶん…きっと「愛」かなと思います。
ちなつさんの体験は壮絶です。でも世の中のお母さんたちも多かれ少なかれ、ちなつさんの気持ちを体験している(いい面も悪い面も)と思います。母親である以前、自分は一人の女性であり、生身の人間であることをまず自分で認めて、自分を許してあげましょう。自分とうまく付き合っていきましょう。
とても感動した
ネタバレ
2025年9月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 思ったより重い内容でしたが、とても感動しました。
旦那さんとご家族の奥さんを想う気持ちや、本人の現状がとても心にくるものでした。
安心した
2025年8月28日
もうすぐ産後3ヶ月です。
私もずっと妊娠中から◯にたいと思っていました
でも周りの子達はそんなことないとか、胎動が気持ち悪いと助産師に言っても「???」だし、そんなこと言わないの〜と流されました。産まれてから胸を吸わせているのも気持ち悪くて◯してしまいそうなくらいの不快感などが込み上げてきました。
私はこんなので母親をやっていけるのか、夫と上手くやっていけるのか。やっぱりソーシャルワーカーさんの言う通り精神科に通っていれば良かったのか。と何度も考えます。
自分の子供はとてつもなく可愛い。夫も大好き。でも、気持ちがどんどん落ちていくことがある。
完ミなのでもう生理は来ていますが、生理前はやはり抑えられないくらいの不快感とイラつきと自傷行為が始まります。
でもこの漫画を読んで自分もそれが原因なのかもしれないと、前に進もうと思い始めました。
この漫画に出会えて良かった。
一気に読みました!
ネタバレ
2025年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ ツライツライ…と思いながらも一気に読みました。

壮絶です、生理前のイライラなんてかわいいもんだと思えるくらい壮絶でした。

マタニティーブルーや産後うつはよく聞くけど、産褥期精神病は知りませんでした。

人は女性ホルモンでここまで壊れるんだと…
続きが気になります
2025年9月20日
作者さんの心情がとてもよく描かれています。
この状況から立ち直られたのか、読み進めてみたいと思います。
すべてのお母さん、精神障害がある方にて
ネタバレ
2025年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になっていましたが私自身もうつ病で体調がそぐわず読めずにいました。今日一気に読んで共感する部分がたくさんありました。私も診断がつくまで自分は病気じゃない、性格の問題なんだ、と思っていて苦しかったです。初めて診断がついた時、作者さんと同じように安心したのを覚えています。
死にたいというより、生きてることから逃れたい、生きていても迷惑でしかないという気持ちでいっぱいでした。
でも今は病気だし100%で生きなくていい、誰かに嫌われるのは仕方ないと思えるようになりました。
精神疾患は長い戦いになることが多い。回復したと思ったらまた底まで落ちてしまうことも何回もあります。一喜一憂しないようにしています。他の病気のように数字で分かりやすく回復がわかるものでもない。
どうか、みんなが幸せでありますように。
すごく勉強になりました。
ネタバレ
2025年9月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私は大学で管理栄養士になるために勉強をしていて、妊娠、出産、産後などの体の変化、それから''産後うつ''や''マタニティブルー''のこと、どのような症状が出るのかなども授業で習いましたが、''産褥期精神病''は習ったことがなくてそれだけ症例が少なく、難しい病気なんだと知れました。我が子が怖い、可愛いと思えない、自分の体なのに制御できない、その恐怖は私には想像もつかないけれど、きっとすごく辛くて怖いことだと思います。女性ホルモンは生理や妊娠、出産と女性の体を作る上で欠かせないもので、なくてはならないものなのにそれが自分の体を苦しめるなんて、病気が判明するまで作者さんはとても怖かったと思うけど、最後は元気に退院できて子供さんを抱っこできるようになって良かったなと思いました。
家族の愛に感動
2025年8月28日
ご本人も壮絶な体験をされて、それはそれは辛かったろうと思いました。その道に従事する者ですが、実際にはこういう酷い医療職ばかりじゃないけど、とくに精神科病棟は看護師も患者の感情に引っ張られないように敢えて無感情でいる場合もある、でも冷たいひとも実際ゼロではない。ガラケーだから、この話は10年以上前の話なんでしょう、今は産前産後の精神的不安定については一般的に認知されるようになりましたが、こうした筆者のような方々が体験されていたからこそ、今救われている方が増えているかもしれない、そんな風にも思いました。
泣けた?
2025年8月28日
更年期症状については認知されている。私は更年期症状が酷かった。死にたくなることも多々あった。周りの人には理解してもらえず、仮病だと思われたこともあった。甘えているんだと自分を責めた。そんな事を思い出した。
女性の体の仕組みについて、もっと世間に認知してほしいです。
全ての医師と医療関係者に読んで欲しい!
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私の親友がまさに同じ症状で今も苦しんでいます。
産後すぐ発症してもう6年です。妊娠前、精神科のお世話になる事も無く健康そのものだった女性です。
今彼女はこの漫画を読むことが出来ないと思いますが、少しでも元気になったら読んで欲しい。
自分だけじゃない、他にも自分と同じ様な体験をした人が居たんだと知って欲しい。
私もこの病には女性ホルモンが非常に影響していると思います。
そういうアプローチをしてくれる医師が増えれば早く回復する女性が増えると思います。
まだまだ医療関係者の間でも知らない人が多いみたいで素人の意見は聞き入れられず歯痒い思いでいっぱいです。
でも日本全国には千夏さんの様に苦しんでいた、あるいは苦しんでいる人が本当は沢山いると思います。
残念ながら病気を克服出来ず命つきてしまった人も。
でもそういう人達のほとんどが千夏さんの様に健康であればただただ普通のお母さんになりたいという人だと思います。
症状が激しく誤解されてしまう事が悔しくて仕方ありません。
どうかこの分野の研究が進み、全ての女性が正しい治療を速やかに受けられます様に!どこにお願いすれば良いのか誰か教えて頂きたいです!
内容がわかりみすぎる
2025年8月29日
こちらの作品は男性にも読んで欲しい。
私は子供が欲しかったのでも無く、周りが出産していく中で正直焦りもあったのもありからの妊娠。
そして出産からの寝られない、自由が無くなる、泣いてる理由が分からない、ほぼワンオペでの慣れない育児で
一時期 泣いてばかりいた事もあり 我が子を可愛く思えない時があったなぁと。
今思えば 産後鬱だったんだなと…
私は なんとか病院にもかからず乗り越えたけど、軽かっただけですね。
妊娠、出産、育児は母親は精神的にも体力的にも本当に大変。
この旦那さんが羨ましいですね?
私の鬱は離婚して旦那から離れたらすっかり出なくなったので 笑
ここまで支えてくれる旦那さんも なかなか珍しいので、幸せな主人公さんですね☺️
多くの人に読んでほしい
2025年8月29日
産褥期精神病
本当に辛かったと思います。
男女問わず多くの人にこの作品を読んでもらいたいです。
妊娠出産は本当に命がけです。

私は産褥期精神病ではありませんが、妊娠をきっかけに抑うつになってしまいました。自分自身、精神病とはほど遠いと思っていましたが、つわりが長引き仕事ができなくなってしまったことや自分の体をコントロールできないことなどから焦燥感や不安感が強く出てしまい、1ヶ月半ほど精神科に入院しました。ソワソワしたり突然泣き出したり、妊娠をやめたいと思ったこともあります。
出産後はうつ症状は改善され、子どもを愛おしいと思えています。
妊娠出産は幸せばかりではないと身を持って知りました。
どうかこの作品が多くの人に読まれて、少しでも理解のある世の中になってほしいと切に願っております。
課金してよかった
2025年8月31日
あっという間に読み終わった。
私も子どもに「こんな母親でごめんね」と何度思ってきたことだろう。
母乳を飲ませるときソワソワして気持ち悪い感じで、早くこの時間が終わって欲しいと思って、あげられなくなったことを思い出した。
それ以外はこんなに可愛いのに、ふと我が子が可愛く無くなる時があった。頭では理解できてるのに。
涙の出る作品だった。
幸せになれると思うよね
ネタバレ
2025年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に心から子供を授かることを望み幸せいっぱいだったのにこれはもう衝撃ですが読んで損のない作品だと思いました
出産する女性なら誰しも起こりうる問題
ネタバレ
2025年9月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 産後うつなど産後のメンタル不調は、育児の大変さ・睡眠不足が原因で発症する、もしくは元々鬱の兆候がある人が発症すると思われがちですが、出産でホルモンバランスが大きく崩れることによる影響であることはあまり一般的に知られてないように思います。
私自身も産後に初めてパニックを発症し苦しんだひとりです。
主人公ほどではないですが、交通機関が怖くて乗れない、個室が怖い、病院が怖い....などこれまでなんともなかったことが怖く感じ、常に胸がざわざわとしてました。
精神科医には「考えすぎちゃう性格も災いしてるかもね」と言われましたが、作中にもあるように、これは生まれ持った性格が原因というわけではなく、誰しも出産する方なら起こりうることです。

これも作中にありますが、私も精神科医で産褥期の病気に詳しい人は(特に男性だと)少ないように感じます。そのため、自分で知識を入れておくことで何かあった時にその知識がお守りになるため、こういうこともある、ということを事前に知っておくことが大事だと思います。

この本はまさに自分が渦中にいる時に知ったのですが、当時は怖くて読めませんでした。良くなった今、産褥期の病気の認知が広がるといいなと思いこの本を読み、レビューさせていただきました。
長文失礼いたしました。
最後まで読むべき
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後まで読まなければこの漫画の本当の意味を理解できないでしょう。私も無料で読み始め、有料のところでやめていればこの漫画の伝えたいこと理解できないまま終わってしまったかもしれません。

私自身妊娠出産を経験し、ホルモンが与える影響を今も実感しています。産後は辛く、必死すぎて可愛いとか思う余裕もあまりなく、夜泣きの時は今思えば産後鬱だったんじゃないかと思うほどでした。それから何回も体調を崩し持病を三つ抱えることに、どれも自己免疫疾患です。ホルモンが与える影響は大きいです。それらは人それぞれでなかなか判断しにくいものだと思います。

主人公は大変な思いを経験しましたが、ご主人、ご家族が協力的であることが救いです。実際にはなかなかこうはいかず、もっと追い込まれる形になるでしょう。些細なことと思われがちですが、妊娠中・産後に浮気をされたり、辛い思いを経験した人も多いはず。妊娠出産だけではなく産後の変化を今一度皆が知り、支えていく、産む本人だけではなく、周りの意識改革が必要で、そこが疎かにされすぎだなと感じました。複雑な今の時代に必要なのは結局、人の誠実さと温もりなんじゃないのかな。
医療従事者も読むべき
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告で見て気づいたら家事そっちのけで全話一気見してしまいました。医療従事者の私でもタイトルの病名にピンとこず、読破してすぐ国家試験の受験勉強時に使っていた参考書を引っ張り出して探してみましたが、名前は見当たりませんでした(何年も前の参考書なのでもしかしたら今はあるかもしれません…)。そのくらい認知されていない疾患名なのだと思います。だからこそ旦那さんやご家族の方などの身近な存在の協力や理解が不可欠で、もしも孤立していたら…と思うと恐ろしくなりました。実習で何週間か精神科病棟の患者さんと接する機会がありましたが、一定の距離間をもって関わることを学びました。自分と他人との間に境界線があるような感じです。作中の医療従事者さん達はおそらく何年もその病棟で仕事をされているので、距離感をもって関わるプロだと思います。ただその関わり方が、患者さんからは冷たい、何もしてくれないと感じてしまうのも無理はないなといくつかのシーンを見て思いました。何気ない一言で患者さんを救うことも絶望させることもできてしまう、病棟からは離れていますがこの仕事のあり方を再度考えさせられる作品でした。
すばらしい漫画でした☆
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 産後うつ等にはなった事はありませんが、2人出産で切迫流産・入院・緊急帝王切開等色々あり、妊娠出産は命がけなんだなと実感していましたが、それ以上に壮絶な内容で胸が締め付けられました。無料分を読んで続きが気になり、初めて購入してイッキ見しました。医師にすらあまり認知されていない稀な病気のために、自分で自分の事をコントロールできず、薬漬けの日々で可哀想になります。回復したなと思った矢先、また制御不能になってしまったりと、ジェットコースターの様な展開でハラハラしっぱなしでしたが、最終的にハッピーエンドで良かったです。個人的には、主人公をオオカミ少年だと言った看護師、おまえ呼ばわりした看護師に謝らせて欲しかった。土下座させてもいいくらい。そしてなにより、【母親神話】にも散々苦しめられてきた1人として、母親になるのがどれだけ大変で1人1人違うんだって事を老若男女に広く知って欲しいと思いました。少しでも沢山の人に読んでもらって、この病気が認知され、この病気で苦しんでる人が1日も早く救われますように。
ぜひ完結まで読んでいただきたい
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 数年前に途中まで読んで、え。何これ?と正直思いました。確か生理の話しが出てきたあたりまでだったと思います。
久しぶりに見てみたら完結していたので一気読みしました。涙が止まらなかったです。

私もやはり当時を振り返ると不安定だったなと思います。
当時はイライラがとまらなくて、おかげさまで私が全て悪いと言うことで夫は家族を捨てて出ていきました。
(当時かかった病院では「診断書のためにきたの?」みたいに扱われて絶望したものです)
女医さんの女性ホルモンの解説で、産後はあんなにも変化があるのだと衝撃を受け、また私の性格だけではなかったのかもしれないと十数年越しに救われました。

女性だけでなく、男性にも読んでいただきたい漫画です。
レビューの中に低評価について憤慨されていた男性と思われる方がいらっしゃいましたが、きっとあの方のような男性が主人公の旦那様のような菩薩になられるのだろうなと思いました。
(うちの元夫のような人間はそもそも読まないでしょう)
子どもが欲しい男女全員に読んで欲しい
2025年8月13日
私自身子どもが欲しい願望がありますが、主人公のように自律神経失調症、いわゆる心の状態が大きく身体にでやすい体質です。また母も産後ホルモンバランスによる精神の乱れに悩まされていたことから(遺伝性である可能性が)、私も産褥期精神病になりやすい因子を持っていると思い、他人事のようには思えませんでした。

人間いつ精神が乱れるかわかりません。私も心は強い方だと思っていました。いじめや家庭内暴力等に置かれた状態でもとりあえず生活は送れていましたが、3年後急にプツッと精神が崩壊しました。人は社会の中で生きていればいつ精神を崩すかわかりません。また、体調不良と異なり目に見えて症状が出ないので自分も他人も気付けないことがほとんどです。

自分はもちろん、パートナーにもこの漫画を読んでもらい、どのように産後を過ごすか、ホルモンバランスが出産前に戻る半年後までの心のケア方法などを確立してから、妊活をします。
皆さまに読んでいただきたいです。
もし続編があるならご主人とご両親の視点で
2025年8月12日
少子高齢化の現代、非常に学びのある内容でした。
私自身第一子出産後にひどい落ち込み、鬱病を体験して乗り越えるまでに2年かかりました。
我が子は既に30歳近いですが、その時の経験から我が子には決して結婚と出産を強くは勧めないつもりです。わたしの鬱病は時代的なものもあり、出産は周囲から強く要請されたものだった(だからこそ発症した)からです。
興味深いのは作品の中の夫と祖父母たちの理解と援助です。
世の中で最悪の結末を迎える産褥精神病は、母子を孤立させて誰も助けず、落ち込む母親を叱責するだけ…です。
私も落ち込むたびに実母から叱責されるだけ、口だけでした。夫もほとんど育児には関わってくれないというか、関われませんでした。
主人公を取り巻く親族が素晴らしいです。次回作があるならば主人公を支える親族の視点からの作品を期待しています。
家族目線で読みました
2025年8月18日
ご本人の辛さ怖さ、人に伝えられないもどかしさを描くのトラウマの再現でとてもしんどい作業だったのではないかと思いましたが、家族に精神疾患を抱えてる者として大変に勉強になりました。
支えておられた旦那さんや両親義両親共に、理解があって、一緒に悲しんでくれるという奇跡的にいい環境で、良かったなぁと…。
これほど大変な状態の患者さんを的確に見てあげられる事はなかなかないし、旦那さんが慣れない育児で睡眠も取れてないのに、信じてあげられるの本当すごいなと…。
そして閉鎖病棟でのお話は、ご本人も錯乱状態でどこまでが正確な記憶なのかわからないですが、普通の人が持ってる閉鎖病棟の印象に近いなと思いました。
どんな病気にも言えますが、薬出して合えばこの病気だったんだねーみたいなの、本当しんどいですね…。
もっと知ってほしい
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 25年前男児を妊娠出産。当時は未婚でしかも国際結婚。通常の流れとは異なる手続きやらお国の違いからくる育て方の違いなどなどかなりのプレッシャーとストレスでもありました。
産後3週目ほどから生活のリズムが狂い出し、不眠、食欲不振などから始まり、幻覚幻聴が始まりました。結局実家に戻り親の元で育児と治療にかかりましたが、自分の世話もできないのに育児などはできるわけもなくほんと親には感謝しかないです。ホルモンの影響で脳が腫れ、徘徊、幻聴、幻覚、言語障害なども出ましたが私は完治までに5ヶ月かかりました。2人目3人目の出産後はなんともなかったです。もっとたくさんの人に性別年齢関係なく周知してもらいたいと思います。橘先生、漫画にしてくれてありがとうございました。
最後までみて!
ネタバレ
2024年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 辛口コメント多いですが私は共感できました。

まず、旦那様がとても素敵です。主人公が少し幼さを感じましたが、鬱に関しては専門家ではないので何とも・・ただ、薬の副作用は色々とあるようなので、ただただご本人も周囲の方も大変だっただろうと思います。
また、こちらの作品は、ご本人の経験を元に描かれたもののようですが、ある意味、ご両親、義両親、旦那と・・周りに恵まれているのも確かです。

入院生活は想像を絶するものと思います。自分が自分をコントロールできない大変さは本人にしかわからない事です。とても苦しかったのだろうなと思います。

他サイトで無料だったので最終話まで見ました。最後は病状も回復し一応ハピーエンドのような感じで終わりました。
産後うつだった時の辛い気持ちがよみがえる
ネタバレ
2025年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 脚が勝手に動いちゃうことはなかったけど脚がムズムズして夜中に歩き回ったりもしました。
産後うつの時のことはほとんど記憶なくて夫や周りから後々聞くと驚くことばかりです。
ここまで壮絶ではなかったけど産後うつは本当に怖いです。
出てってしまって気づいたら道路歩いてたことあるし何しでかすか分かりません。
我が子を落としてやろうと思ったことだって同じようにあります。
この話のように夫が見捨てず支えてくれたからこそ今生きてられます。
生きててよかったです。
妊娠後期から私もおかしくなったから気持ちがわかる部分がたくさんありました。
それに、生理が来るようになってから症状が改善されてったのも似ていて驚きました。
可愛い絵柄とは裏腹に壮絶すぎる
ネタバレ
2022年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 死を決意したちなっちゃんが準備して死に場所に向かうシーンは読んでいるこっちも本当に辛くなって涙が止まらなかった。可愛くて綺麗な絵柄だけど、ふとしたときに不穏に感じる物体(赤ちゃんのメリー、部屋の電気、ドライヤー、揺れる赤ちゃん、赤ちゃんの口や目、拘束具の黒いボタン)の描写が怖くて背筋が凍る。どんどん狂っていく錯乱状態のちなっちゃんも壮絶だった(カラスの鳴き真似など)病名も分からず医者も役立たずで頼りにならず原因不明の症状に襲われてさぞや苦しかっただろう。現在のちなっちゃんが回復していることを願うばかりです。最終話で報われてほしい。とりあえずメガネのエセ看護師の箕岡は全裸土下座して謝れ。
女性ホルモン
2025年8月11日
身体や精神面の不安、どこが悪いんだろう、なんの病気なんだろう。
この先、生きていくのも辛い。とにかく原因・理由・正体がわからないのは不安です。
私は生理もなく「女性ホルモン枯れてるね、年だから仕方ない」と医師にいわれた(苦笑)年ですが
更年期障害が辛く、クリニックを渡り歩きホルモン剤やパッチなど処方してもらいかなり楽になり
今は自分に合ってるかなと思える漢方薬を継続しています。
更年期?なにそれ?って女性もいるので、本当に個人差があり辛さもピンキリですが
たいていの女性は、女性ホルモンに支配されてると言っても過言じゃないです。
産褥期精神病、もっと認知されて欲しいです。
感情がリアルに伝わってくる
2025年8月18日
自分が精神的に不安定になったことがあって、その前にこの漫画を途中まで読んでいました。それから数ヶ月後に不安定な時期が終わり、またこの漫画に出会いました。初めて読んだ時には知らなかった、不安定な時の孤独感、自分でも何にたいしてなのか分からない恐怖感すごくリアルに表現されていて、感情がそっちに引っ張られそうな感覚があって怖いくらいでした。私はもう読めないと思います。もし周りに精神的に不安定な人がいたら読んでみて、少しでも知ってほしいと思いました。気の持ちようだと自分に言い聞かせてもどうにもできず、周りを困らせたくないのに、どうしたらいいのか分からない辛さ知ってほしいです。
読んでいたら自然と涙が溢れました
2025年8月11日
この作品に出会ってまさに私自身そうだったのかもと救われた気持ちになりました。今でも忘れられない下の子が生後2ヶ月の時病気にかかり、常に目が離せない状態で上の子供もまだ2歳前……結局下の子は緊急入院となり、安堵したのも束の間で強い目眩と過換気に襲われました。何度も何度もダメな自分を責めて責めて。逆にいない方が周りは幸せなんだと思い込み、今日生きている事より辛いことは無いと未遂を2回しました。今でも薬は飲んでいますが自責の念は和らぎ何より子供達の成長が私の心を暖かくしてくれます。辛いご経験でしたね?︎言葉では言い表せれないと思います。お身体と心をご自愛ください?
知って欲しい漫画。読むなら最後まで。
2024年2月14日
前にドキュメンタリーで実際にこの病気になった人をインタビューしている動画を見ていたので、少し読み始めてからその病気のことだ!と分かりました。
あまり知られていないからこそ、多くの人に知ってもらいたいですし、この題材にした漫画があることは素敵なことだなと思います。また、少しだけですが、女性が出産を通して経験する思いなども描写されていて、あまり取り扱われないので、それももっと色んな人に読んで欲しいなと思うところです。

レビューが低い人は、まだ完結前に書いたと思うのでちゃんと最後まで読んでみたらどういうことなのかが分かるかと思います。
辛かった
2025年8月17日
私は産前うつでした。つわりが酷く体重が6kg減って入院。仕事復帰しても同じように足がムズムズ。眠れない日が何日も続き歩き回る、お腹の中身が無くなったらこの症状は無くなるんだ!とお腹を何度も殴ったりしていました。結局精神科で薬を出してもらい安定した産前産後を過ごすことが出来ました。私もホルモンに影響受けたんだと思います。産後は授乳もあり精神科の薬はやめて漢方を飲んでいました。今は落ち着いた日を送っています。このマンガを読んであの時の辛かった日を思い出しました。私と同じように苦しんだ人もいたんだなと。ありがとうございました。
非人道的
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 医師です。精神疾患を世に知られるために素晴らしい漫画だと思います。でも、看護師の暴言、無視、拘束があまりにも非人道的で怖くて仕方がありません。というか血栓できて死にますよ。されたと思ってたことが病気による認知の歪みだったとか、途中で医師に咎められて謝られたとか、そういうストーリー展開があると信じて全巻読みましたが、それはありませんでした。全て事実なのでしょうか…。作者様が死なずに済んでよかったです。全ての病院が一刻も早くまともな倫理観のもと運営されるようになるよう祈ります。
最後まで読みました
ネタバレ
2025年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ とてもよかったです。
主人公の見えているもの、思考過程が具体的だなと思ったら著者の体験だったんですね。
私は若い時からPMSがひどかったので生理がくるとおかしくなくなる(でも今度は物理的に体がしんどい)という感覚がよくわかりました。
分娩後にそんなに落ちるのならそりゃおかしくなっちゃいますね。
本当に女性ホルモンは神秘です。
ちなみに漢方は効いてくるには時間がかかるし効いてきて治った!と思ってやめちゃうとしばらくして同じことが起きるのでご注意を、、
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作家名: 橘ちなつ
出版社: BBコミック
雑誌: BBコミック