ネタバレ・感想あり俎上の鯉は二度跳ねるのレビュー

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前作からの続編
2016年3月26日
前作もまぁ、綺麗に終わったちゃ終わったけど二人が最終的にどうなるか気になる人にはオススメです。私は読んでよかったし、大満足です。二人のもっと正直な気持ちがぶつかり合う作品だったと思います。せとなさんもっとBLかかないかな〜
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よいです!
2015年8月22日
先輩の気持ちがリアルで、そうなるよねっておもいました!愛されると安心できる先輩と、好きな相手にとことん尽くす後輩、だけどノンケな先輩だからなかなか心が受け入れられず、、、と、どんどん読み進みました!
名作です!
2015年8月8日
前作に引き続き素晴らしい作品。BLって最近は気軽に読めるジャンルになったけど本当の男同士の恋ってこんな風に悩みや葛藤、疑惑や執着が交錯して苦しいものなんだと思う。前作より少し重めです。涙が溢れるので心して読みましょう。
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よかった・・・
ネタバレ
2014年11月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当にハラハラさせられっぱなしで、二人で朝日を見る別れのシーンは泣きました。やっぱり、二人には上手くいって欲しいから。でもその後のことを考えると、あの別れがあってからこそ良かったんだと思いました。
これはこう言う作品!!と納得する。
2014年5月19日
『窮鼠は…』の続編。他の方も書かれていましたが、『スッキリしない感』を残す作品だと感じました。それでいいのだと思います。読了後に『う~ん?』と思わず唸るような…。でも、BLを愛する者としては読んでおいてもいいと思いました。まだな方はどうぞ読了後の独特の『後味』を味わってみてください。
すごい?
2014年12月30日
レビュー高評価だったのでなんとなく読んでみたら、感情移入しすぎて泣いちゃう位引き込まれました。 主人公達の言葉のチョイスとか、好き。 途中辛かったけどハッピーエンドでホッとしました。読んで損はしないと思います。
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1人の人と向き合う?
2009年10月19日
異性の恋愛でさえ、「好き」だと伝えるには勇気がいるのだから、同性であれば尚更いろいろと考えてしまうだろうな。

今まで読んでいたBL作品はあまり↑上記のような感覚がなく読み進めていた気がします。
現実にこの作品のような恋愛をしている人がいるのかもと思えたので、気付くと涙が溢れていたのかなと思います。

是非この作品の世界を堪能してみて下さい✨
?買いもオススメします!
泣ける!!
2009年6月23日
BLは苦手でしたが、この話は大好きです。
感情の表現がとても丁寧で伝わりやすく、登場人物も等身大で馴染みやすい。
ぜひシリーズ通して、パック買いしてみてください!
評価が高いのが何よりの証拠ですし、私のように苦手意識の強い方は180度考え方が変わると思います。

ようやく二人があるべき形に収まったようなので、嬉しいです。
簡単にはいかないところにリアルを感じました。
前作に続き号泣
2011年10月7日
ラストでまた泣いてしまいました。
今ヶ瀬くんのことを「可愛かった」と彼女に言ったり、灰皿を捨てなかったり、明らかに気持ちが残っている恭一さん。
相変わらずヒステリックな今ヶ瀬くん。

ストーリーがどう流れるかわからなくて、読んでてドキドキでした。
セリフやストーリーのクオリティが高いので、何度も読み返して分析理解したくなる作品です。
純文学好きにはたまらない作家さんですね。
一安心?
2009年7月24日
放課後保健室がすきでこのシリーズも読み始めましたがやっぱりはまってしまった!「窮鼠は~」から始まり「梟」そしてこの「俎上…」 水城さんの一筋縄ではいかない人間の根っこのドロッとした所をだしつつな感じがたまらないです 梟では入り込みすぎて一日どんよりしちゃいましたが とにかくやっと繋がり始めた二人の絆がかかり続ける事を願うばかりです
ゲイの好き嫌いにかかわらず読める逸品です
続編があったとは…
2009年6月16日
前作『梟』がとても切ない終わり方で、続編はないのかな?と思っていたら出ていたので、ラストに期待しながら読みました。

ハッピーエンドとは言い切れない部分もあるかもしれませんが、この漫画の世界観らしい終わり方でとても良かったです。

本当に、この作者さんの描く力強い絵や、深く入り込めるような心情の表現、独特な空気感には毎度感動してしまいます。
待っていました✨?
2009年6月4日
前回の梟を読んだ後、凄く苦しい気持ちになりました。
そして今回続編を見た時、また苦しい想いをするんじゃないかと怖れながら読みました。
それくらい心情の描写が水城先生の作品から私に伝わってくるからです。

ネタばれになるかも知れませんが、是非観てください❤
窮鼠、梟、鯉

やっと今ケ瀬の想いが恭一に✨おすすめです✨
感慨深い
2013年9月6日
BL漫画を15年振りくらいに読みました。綺麗とも汚ないとも思わないけど、物凄く引き込まれる漫画でした。シリーズ全部読んで良かったです。

『刹那的に貪られる快楽』か『安心して暮らせる未来』か、どちらが欲しいのか。

自然と引き込まれるストーリーでした。何度でも読み返したいです。
レビューの評価通り!
2009年7月12日
4.9という高い評価通り、「窮鼠は…」のシリーズを読んだ者にはたまらない作品です。
主人公二人のやりとりにドキドキし、次の展開を予想するも軽く裏切られる辺り、上手く作られてるなぁと。
「梟」では、ラストが切なすぎましたが、この作品では最後にほんのり心が温まる印象です。
胸いっぱい
2011年6月30日
前作で胸が苦しくなって、続きがあったらいいのになと思い、この作品を見つけて読みました。
二人の不安定なのに安定した関係が羨ましくて、でも苦しそうで、でも恋愛出来るのはいいなって素直に思えました。
心理描写が生々しくてが素敵でした。
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主人公変わったねぇ
2011年3月11日
強く優しくなった。今ケ瀬は前より余裕がないかな?でもなんだかんだでやっと落ち着いた?ってホッとした。これからの二人もてんやわんやしながら歩いて行くのかな。まだまだ二人が見たいです。
号泣です
2014年5月2日
レビューの高さに納得!!ほんとに良い!!愛の物語。愛して愛して愛して、切なくて、号泣でした。
完全な別れかと思ってそこではもうむせび泣くほど号泣しまくったんですが、ちゃんと最後はほんわかとしました。めちゃくちゃホッとしました…。これがバッドエンドなら立ち直れない!!てくらい泣きましたので…。その後の二人のラブラブな状態も見たいな~。
ぜひシリーズで読んで欲しい
2013年1月14日
最初に窮鼠~を読んで、そのあとすぐに俎上の~を購入したのですが、どうやら間に2つも有るらしいと気づき(笑)、俎上の~を読むのを我慢して順番通りに読みました。結果、やっぱり間違っていなかった、と私は思いました。水城先生は人物の心理描写をとても丁寧にされているので、順番に読んだ方がより感情移入出来て楽しめるかなと思います。まぁ結局どこから読んでも面白いんですけどね?
救われた
2013年1月4日
シリーズすべてよんで、あぁ、よかった、と思える結末でした。
救われた。
本当のBLという意味では、これがハピエンなんだろうと思います。
読みながら今ヶ瀬の気持ちに入り込んで泣きました。
是非皆さんに読んでもらいたい。
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これが名作ね
2025年2月17日
ボーイズラブの名作だと友人に勧められ。とてもとてもよかった!!切なくて、心情がリアルで、何度でも読み返したくなる作品でした??二人の未来にさちあれ?
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今読んで良かった!
2023年8月11日
BL愛読歴がまだ短いのですが、ストーリーはあまり気にせず登場人物のビジュアルが好きだなぁとかちょっと変わった設定がいいなとかで読んでいたら、いつの間にか本棚が300冊以上になってしまったのですが、これはその300冊の中で一番心が動かされた本です‼️これを一番最初に読んでたら、これですべて満足して本棚はこの一冊だけだったかもしれません。あっでもこの本には出会うための300冊だったのかも!すべての人に読んで欲しいです。
前作に続き
ネタバレ
2024年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結末がこれで良かった‼︎‼︎二人とも現実に居たらまじで嫌だけどキャラクターとしてはとても魅力的。正直大伴先輩にそこまで執着するほどの魅力ある??って思って読んでたけど最後まで読むとあるかも…と思えてくる。結構どっちにも感情移入できる部分もあるしこんな恋をしてみたかったみたいな憧れもある。現実でこんなドロドロするのはダルいからフィクションで読みたいんだよ‼︎‼︎のお手本みたいな作品
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嫉妬も愛のひとつの形?
2021年3月27日
とても引き込まれる内容の作品です。
特に今ヶ瀬の一途さ、思いの深さには、大伴先輩でなくても心を揺さぶられるはず。
大伴先輩と関係した女の人にとっては、かなりの強敵となった。
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続編です。
ネタバレ
2020年11月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後の大伴が今ヶ瀬にかける言葉が本当に胸にぐっとくるものがあります。今ヶ瀬に生半可な気持ちで向き合うのではないと伝わりました。これからの二人の幸せもみてみたいです。
2巻完結、最高級超えてます。
2021年1月15日
改めて読んで、やっぱり、すごい神作品だなぁと、思います。
簡単には気持ちを認めるまで?、、それはそれは心情、表情すべて秀でていて、だからこそのラストが涙ぼろぼろでした(笑)。
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共感と発見を与えてくれる作品。
ネタバレ
2020年9月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ これを読んで私って大伴さんとにてるな、いつも流されてるなって気付きました。その大伴さんが最後ああなって一旦落ち着く場所を作ってるのをみて、今ヶ瀬くんによって変わったんだな、まず変えてくれる人に出会えてるのいいなって羨ましくなりました。恋愛には正解がないし、人それぞれ幸せは違う。お互い求め合うものは一緒じゃなくていい。お互い思い合うことができればいいんだって、気付きました。さあ、今私の運命の人はどこかな。
好きになるということは..
ネタバレ
2020年10月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本作に出てくる今ヵ瀬というキャラの「心底惚れるってその人だけが例外になること」という言葉が本当に大好きです。この作品をボーイズラブというジャンルにおさめるのはもったいないと思いました。男女問わず読んで欲しい作品です。女とか男とか性別関係なくある一人の人物にどうしようもなく惹かれてしまうということは生きてたらあるかと思います。そういう場面に本作の大伴恭一を遭遇します。その時彼はどんな決断をするのか、ぜひこの作品を読んで確かめて頂きたいです。
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映画観て改めて
ネタバレ
2020年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ もともと女性誌に掲載されていた当時に読み、十数年後電子書籍で購入、今回実写化されたので当然のように観に行きました。(行く前にも読んだ)
完結回を初めて読んだ時、ぎりぎりまでこの2人はどうなるのか、漫画なのに漫画なんだけど最後の最後まで心配したものです。恭一は当初不誠実極まりないフラフラ男だったんだけど渉の執着愛にはまり最終的には自分の恋愛観が形成されたように思います。
できれば映画の結末も漫画と同じにしてくれた方がすっきりとよかったんだけどな〜。
せつない
2020年6月19日
何度も読んでしまう作品です。
映画化もしているのが納得です。辛いけどキュンキュンするとても続きが気になります。まだまだこの二人をずっと応援したいです。
愛ってなんだろう
2020年5月10日
これはラブストーリーです。ただ男同士なだけ。それだけなのに周りから認められにくい社会的な問題とか、それに伴う心の動きが見事に描かれていました。映画も楽しみにしております。
最高でした?
ネタバレ
2020年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今ケ瀬好きすぎる·····前回の巻に続き、2人の関係が切なくて愛おし過ぎました?
途中で、リバになった時うわー!もう離れられんやん2人!ってなりました。好きすぎて辛かったです?
男同士で生きていく生きずらさや、今ケ瀬の恭一を愛しすぎて嫌になってしまうこと、恭一が自分の気持ちに正直になっていく過程が作者さんの綺麗な絵で描かれていて最高でした。2人にはずっと幸せでいて欲しい、そう願わずにはいられないお話でした☘
甘々続編短編が読みたい!
ネタバレ
2020年3月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 電子購入してから、実際に読むまで、1ヶ月ぐらいあいてしまったけど、読みだしたらグイグイ引き込まれました。シリーズ一気読みしました。最後、二人が気持ちをぶつけ合う本音と駆け引きが入り混じったやり取りは圧巻。恭一はハラをくくったから、今ヶ瀬も二度とダメって言わないで、恭一も、今ヶ瀬がまたダメって言っちゃっても手を離さないでほしい。二人がいつまでも一緒に手を取り合って年を取っていってほしいと心から願う。でも、きっと大丈夫!二人の甘々な後日談が読みたいな。
読み返してます
2020年2月20日
前作同様素晴らしいです。が、時々セリフが多すぎて飛ばして読んでしまいました?そして、若干ではありますが90
年代くらいのトレンディードラマ風です。最後までどうなるか分からなかったのでドキドキしながら読んでいました。作品はとても面白いのでの見返して堪能しています。
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読後感がたまらない
2020年2月10日
これはBLのジャンルなのかな?時にBLはものすごい作品をぶち込んでくる。この2人の葛藤とか、まさにありそうで。読めてよかったと思えた作品でした。
一気に読んでしまった!
2020年1月13日
感動しました。落ち着にいたらまた読み返したいです!最後は落ち着く所に落ちついて本当に良かった。途中、胸が苦しくなりました。短編でいいから、甘々なその後の2人を読んでみたいです。お勧めの作品です!
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ようやく…
2019年2月12日
続編でようやく完結!!実は絵が苦手なんですが、お話がとても良くて読み切りました。価格以上の作品はなかなか出会えませんが、この作品はまさに…!
いや〜腹にくる
2017年2月12日
名作って言われる理由が分かりました。苦しくなって途中で読むの辞めようかと思ったくらい腹にきました。本当に皆さんのレビューどおりの名作です。特に半年後再会してから部屋での2人のシーンからラストまでは本当に素晴らしいです。何度も読み返すと細かいカット毎のお互いの表情や仕草や動作や…本当に凄い、素晴らしい、きっとこれからも何度も読み返してしまうと思います。私の中ではこの作品が断トツのNo.1です。
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すごい!感動が?
2019年1月12日
感動の涙が止まらない大作です。二巻にわたる2人の気持ちの揺れ動きが細やかに描かれていて、切々と2人それぞれの気持ちが伝わってきました。最後の最後まで息を詰めて見守ってしまう、物語の世界という感じではなく、すごくリアルな感じに呑み込まれ主人公たちと一緒に、一喜一憂してしまいました。お値段で考えられないくらいの名作だと思います。気持ちを落ち着けて、今度はゆっくり読み込みたいと思います。素晴らしい!
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重く切ない?
2019年8月21日
窮鼠の続編。優柔不断なノンケの恭一と執着系ゲイの今ヶ瀬CPのお話。結論、ハピエンなんだけど、最後、なんと腹を括ったのは、優柔不断な恭一、あれだけ執着していた今ヶ瀬は、恭一が可愛い彼女と別れて自分と生きていくことを選んだ判断に今更ビビる?もうどうしたいのー!!とヤキモキ。恭一がノンケから今ヶ瀬を選ぶ葛藤が本当にリアル。でも理屈抜きで離れられない相手なんだなぁとホント切なく大満足!
何回でも読める
2019年9月29日
前作と合わせてもう何回読んだか、、毎回泣ける。今ヶ瀬の気持ちが重くて切ない。あんなに人を好きになれるのがうらやましくもある。大変そうだけど(笑) とにかくいい作品です。
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☆10あげたい
ネタバレ
2019年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作よりももっと二人の描写に共感を覚えるものがあり、とても良かったです。ノンケとゲイ。ラストの二人の会話は本当にぐっときます。恋愛だけが全てではない歳であること、この恋の死を見届けること…たくさん名言ありました。二人はずっといつまでも一緒にいて欲しいけど、どうなるのかなと思ってましたが、何回か読んで最後のオマケがずっと二人は一緒にいられそうだなと笑ってしまいました。あのオマケがあって救われました。
もだーもだー
ネタバレ
2019年3月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ もだもだでハッピーエンドですごく好きです。流され侍にイライラさせられつつも、女としてアリなダメ男と、未練がましい拗らせ男。リバなエロシーン、もう切なくてたまらなかったー。フラワーコミックスからBL要素のある作品が出てることを知りませんでしたが、あとがきを読んであくまでゲイを交えた恋の話なのかなと納得。でもBL系のレーベルでもこういうリアルでちゃんとページ数を割いて時間をかけて進む恋愛ものわもっとやってほしいです。
引き込まれる!
2019年3月16日
前作に引き続きすごく好きな作品です。せとな先生の独特な世界観にぐんぐん引き込まれます。魅せられすぎて一気に3回も読み返しました。おススメ!
やっぱりいい!!
2019年2月15日
BLでもストーリーがしっかりしているとグッとくるものがあって、泣けました。
恭一は優しいけど流されやすい性格だから繋ぎ止めておくのはなかなか難しいけど、そんな恭一だから今ヶ瀬は好きになったんだし。本当難しい問題。
今ヶ瀬の真っ直ぐな一途な気持ちが、とても心にずしりときて、300ページもあり読みごたえが十分にありました!
買って損なし!!です。
攻め(年下)の想いが重めのストーリー好きさんには向いてるかと思います。
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心理描写が細かい
ネタバレ
2019年1月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ キャラたちの行動や感情は、いつも良い方向に向かうわけじゃなく、突っ走ったり、勇気が出なかったり…
人の弱さや人間関係の複雑さがリアルに描かれてるように感じました。
そこをすごく丁寧に描かれたかったのかなあと。

blという括りにおさまらない作品だなあと思いました。恋というか、愛。

内容が濃いので、読み進めるのもだいぶ体力がいりました。笑

ラストのおまけで、幸せそうなキャラがみれたので良かったです。
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ハッピーエンド
ネタバレ
2017年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 良かった良かったーという感想。最終的にゲイの後輩がとってもダメな奴で、ノンケ先輩が男前に。ずっと一途な後輩だけど、独り占めする度胸はなく、先輩に逃げ道を作ってあげてるようで実は自分の逃げ道じゃねーの?という…優柔不断だった先輩が、最終的に全部まるごと後輩受け入れて後輩だけでなく自分の逃げ道も潰してしまうとことか、先輩良い男になったなと。これからは他人を巻き込まず2人でわちゃわちゃ喧嘩しながらやってろよ!と思いました(笑)
すごい
2018年10月14日
セリフ、モノローグがキレッキレですね。
画を見ずに字だけ読んでてもこの漫画はおもしろいと思います。感動しました。
窮鼠〜も十分おもしろいですがこちらは本当すごいです。名言のオンパレードです。
あと今ケ瀬のキャラの変化にも注目です。
先輩と関係をもってから、ひたすら面倒くさい執着人間に成り下がった姿が愛おしいです。
人を好きになるのは理屈じゃないんだなというのを痛いくらいにわからせてくれる漫画です。
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読み応えあります。
ネタバレ
2018年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ お話自体は2巻ですが、内容が濃くて読みごたえがあります。
それぞれの立ち位置とか、思ってることとか、その時々の二人の行動で発見することも多くて、読後感は半端ないです。
特に恭一が片思いだとたまきに気づかされるシーンは「そうだったんだー」と・・・・
BLものとしては絶対に外せない本ですね。
クライマックスでは、「えー!それだけは勘弁!」という展開もあり、ドキドキしながら読みました。
最後のおまけはほっとさせる場面でグッドでした~。
今ヶ瀬よかったのかー??
2018年6月14日
「窮鼠…」でイライラして星3の評価にしましたが、もーこの続編で今ヶ瀬に星5だよー? 海のシーンでは思わず涙が出ました(T ^ T) 結局最後の最後まで恭一はハッキリしなかったけど、実際のところノンケが同性との恋に落ちたら、やっぱり恭一の様に悩むんだろうなって考えたら、最後の恭一の言葉、態度はリアルなんでしょうね… 今ヶ瀬が幸せだと思っているなら星5だよーww
深い…
ネタバレ
2018年6月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作と合わせて読みました。最初は恭一の葛藤が長く「もーーー!」と思いましたが、今回はとーっても成長していい男になってた?そして、好きになりすぎて…少しでも前に進んでしまったが故の今ヶ瀬の精神的な葛藤がなんとなくわかってしまう。重いけど、お互いすごーく好きになっちゃったのよね?何度も読み返したいお気に入りになりました。
他の方も書いてますが、その後のラブラブ見たい!そして、「お前じゃなきゃだめ」な展開がみたいー!!
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深い
2018年5月4日
テーマの掘り下げ方が凄く深いです。
その分、読んでて気持ち的に疲れる感じもあるのですが、最後に腹をくくった所で色んな気持ちが吹き飛んでいきました。
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すごい…
2017年9月15日
すごい疲れました。読み終わった後ぐったり。
こんなに気持ちを動かされる作品はなかなかないです。
読んでて苦しかったり悲しかったり切なかったり…窮鼠からの続編ですが、ほんと最後まで読んでほしい。
名作だと思いました。
読みごたえ
2017年10月4日
窮鼠…から、じっくり時間のあるときに読みたい。重いけど、納得させられるストーリー展開。苦しいけど、いい映画を観た後のような…そんな余韻に浸れた。
深みのある作品
2017年10月8日
ゲイとノンケとの、周りから刺激を受けて崩れやすい不安定な恋愛が辛くって切なかったです。今ヶ瀬くんにとって、抱かれることは愛されるということだから、ずっと攻め側でいたんじゃないか思うとまた切ない(訳ありリバは守備範囲内です)。先輩の段々いい男になっていくのが憎らしい位でした?笑 展開はドラマチックなのに超展開にならず、細かなところに皮肉っぽい仕掛けもあったり、見せ場の作り方も上手くて、とことん感情移入させてくれた、よく出来た作品でした✨
無題
2017年6月25日
前作より関係が進んだ二人。お互いの気持ちのすれ違いが切なくて1ページずつじっくり読みました。本当に買って良かったなって思えるシリーズです。
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続編も名作!
2017年3月16日
「窮鼠はチーズの夢を見る」の続編。こっちも心に刺さる言葉がたくさんあって、台詞のやりとりも予想できるような展開ではなく、前作も続編も間違いなしの名作!読めてよかった。
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窮鼠シリーズ第4弾
ネタバレ
2017年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 窮鼠シリーズの最終話です。
優柔不断でだめだめな恭一でしたが
流される事なく最後の決断を出しました。
恋愛とは何か?考えさせられる話でした。
常識的に考えたら馬鹿な選択かもしれないけど
どうしても離れられない…そんな恋愛もあります。
この先二人は何度も喧嘩し別れるかもしれないけど
幸せになって欲しいと願わずにはいられません。
ぜひシリーズで読んでほしい作品です。
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圧巻!
2017年1月16日
ほんわかハピエンのお話もいいけど、この作品は最後の最後まで読ませます。
作者さんのBL、電子で買えるものは全て読みましたが、このシリーズが群を抜いて面白いです。
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続編も名作
2016年12月18日
前作と同様、続編も文句なしの良作。
付き合いを重ねてからのあれこれ。やはり、話の作り方が上手い。
大伴には前作同様気持ちが乗せられなかったけど、ストーリーには説得力がある。
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完結!
2016年2月5日
前作を読み、続きが読みたくて購入しました。値段の割に大ボリュームでつい読み入ってしまいます!
笑うところ、シリアスなシーンがいい感じで分かれていたので内容も大満足!受けも攻めも魅力的ですごく良かったです♡
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濃厚…
2015年9月27日
ちょっぴりお腹いっぱいな感じです。ホット過ぎるHシーンとウザすぎる今ヶ瀬の愛情表現と、すべてが濃厚過ぎた。ボロボロ泣いて縋った後で、笑って冷静なこと言う今ヶ瀬にゾッとしました。根っこの性質がストーカー過ぎる?切ないとかキュンみたいなレビュー多いけど、私は2人のメンヘラ臭にクラクラしましたけどね…面白さに変わりはないですが。
でもハッピーエンドで良かったです。
何これ…!
2015年5月30日
こんなにラストを読むのが怖いっつーか興奮っつーか震えたBLは今までなかった!!心臓苦しいいい!!水城さん天才!!
本買いました。
2015年8月2日
せとなさんは、好きだったので本もってます。内容はネズミの続編です。完結になるのかな?いつかその後の二人の話が少し見たいです。
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窮鼠~梟~鯉
2009年6月29日
BLはちょっとなぁと思ってましたがレビューが高かったので購入。気が付いたらパック買い、一気に読んでしまいました。

描写も丁寧、ストーリーもしっかりしててハッピーエンド!?で終わりましたが、思いっきり感情移入しちゃって‥泣けます。窮鼠~(憂鬱バタフライ)~梟~鯉と読む価値有!BL苦手な方も是非読んでみて下さい、きっとハマると思います♪

余談ですが6月22日は今ヶ瀬の誕生日、2人で過ごすのかなぁ~って余計なお世話ですね(笑)
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ハマります?
2009年7月14日
レビューが高評価だったので、思い切ってパック買い?
間違いなかった✨✨✨
かなりハマって、イッキに3部作読破しちゃいました???
やきもきしたり?、幸せな気分になったり?、せつなかったり?
何度でも読み返したくなる作品です?

窮鼠と梟の間?(はっきりわからない?)の「憂鬱バタフライ」が読みたくて、リクエストしちゃいました✨✨
配信開始されるといいな?




よかった❗
2009年6月21日
BLに抵抗がある私ですが、ランキングとレビューを見てパック買いしたら一気に読んでしまいました?❗
みなさん言うようにハマりました?
ちょっと残念だったのは、二人のその後のラブラブなところが見れなかったことー?
漫画の深さを改めて実感しました?ポイントが貯まったら前作もパック買いしようと思います?
立読みしたら
2009年6月27日
立読みして気になったんでレビューで確認!高評価だったので読んでみました。当たりでした✋
イッキに最後まで読みました。
恋愛っていいなぁ~って気持ちにさせてくれました。ほろ苦いような(古?)
順番が逆になってしまいましたが他のシリーズも購入します。
タイトル通りの結果?
2011年3月27日
流され侍が自律性を保ってるだけで、本気度が伝わります❗タイトルのまんまのラストに安心したっ?

常に真剣勝負の恋愛。滅法格好いいです。こういう関係もアリ?

このシリーズ、性を超越して恋愛や人間関係のバイブルになりそうです✊

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どきどきした
2014年4月28日
こんなにドキドキしながら読んだblは初めてかも
シリアスな場面も和やかな場面も二人のやり取りがすごく好き
あと、今ケ瀬くん可愛すぎめちゃ乙女
オススメです
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終わってしまったけど始まる…。
ネタバレ
2023年3月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズ一気読みしました。オールインワンエディションがあるのにバラバラで買っただけど思っていたら別に買った『憂鬱バタフライ』と『梟-ふくろう-』もこちらに入っていたとは…です。どうなるかと思いましたが結末はほっとしました。こうなって欲しかったです。ノンケもゲイも関係なくその人を愛しているかだとは思うけれど二人を隔てる壁は想像以上でした。ノンケとゲイでこれ程苦しむBL(この作品は女性ジャンルでした)を読んでいなかった私に取って、とても新鮮で切なく苦しいお話でした。ずっと気になっていた作品でやっと読めて良かったです。
凄くリアル。
2020年3月4日
ノンケの葛藤が繊細でリアルで...ノンケが出てくるBL作品は多数ありますが、この作品に関してはノンケのゲイに対する想いの描写がいい意味で複雑です。簡潔すぎたり安直すぎたりしないところが更に現実味を帯びています。私はストレートなので、今後レズの方とお付き合いするとなったら恭一のような葛藤や悩みが生まれるのかなとも考えました。「ただのBL作品」で留めておくのは惜しいです。ジェンダーの壁や恋愛の難しさを考える上で素敵な作品だと思います。映画化楽しみにしています。
完結編✨✨
2009年6月4日
『窮鼠は~』『梟』に続く第3弾?です❗きっと完結かな?
この作家さんの絵が好きで、『窮鼠は~』を読み、はじめてBLなるジャンルを読みましたが、もうハマりにハマりました❤今まではBLものはちょっと敬遠してましたが、この3作品はBLというカテゴリだけでは語り尽くせない奥深さがありました?
『梟』は、すごくショックだったので『俎上~』はラストが気になって仕方なかったです??
ハッピーエンドと言えるかは難しい所ですが、私的には大満足の内容でした✨✨
はじめての方は是非『窮鼠は~』から読んでみてください❗
深い
ネタバレ
2019年10月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「窮鼠はチーズの夢を見る」を読み、ラストの怒涛の展開に胸を鷲掴みにされてしまい、まんまとこの作品を購入してしまいました。

男同士のカップルというものに対して本人たち自身が葛藤・葛藤・また葛藤の嵐で、もともと一途で激しい愛情を秘めた男性像が好みなのも相まって物語にぐいぐい引き込まれてしまいました。

何度も繰り返し読みたい。そしてその都度感じるものも自分の成長と共に変わりそう。

追記…窮鼠と俎上、結局書籍で揃えてしまった!永久保存版決定
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愛が重いけど
2017年10月1日
好きすぎると辛いなぁと思わずにはいられませんが、どのキャラも人間味あふれてて愛すべき人たち。かなりの名作だと思います。
タイトルまでも神
ネタバレ
2019年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 窮鼠はチーズの夢を見る、の続編です。バッドエンドにはなりますが、別れた時点で終わるのも1つ綺麗な終わり方だったかもしれません。
ただ、再会後、大伴先輩が自分の気持ちに答えを出し、成長してゆく様が素晴らしかったです。いつも愛されることを願い、相手に委ね、傷つかないようにしてきたのに。最終的には今ケ瀬を愛し、愛に応えるために今も未来も全てを捨てる覚悟をしたのですから。 同性愛や年齢による現実的な問題や葛藤がまざまざと描かれていて、すごく共感出来ます。とにかくBLと言わず今までの恋愛ものの中で最強でした。
疲労感がすごい
2020年2月20日
途中、泣きながら読みました。なんだか、ものすごい体力使ったぁー。。。
いちおうハッピーエンド?なのかな?でも、完全なハッピーエンドじゃないところが、またリアルな感じがしていいのかな。
普段BLいっぱい読んでて、ファンタジーだと思って読んでるから、ホイホイっとうまくいく恋愛も楽しく読んでるけど、実際、ノンケとゲイの恋愛ってこれがリアルに近いよなーって思った。この話でも、漫画だからうまく行き過ぎるてるくらいだけど…!!あー、切ないわ。。
それにしても、この値段でこのページ数はすごいお得!!
ハッピー?エンド
2020年2月22日
流され侍が行き着いた先。終わり方はハッピーとは言いづらいけど、この2人なら大丈夫!幸せになれるよって泣きそうになりました。映画も期待して待ってます。
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感動した
2020年1月30日
BLを読んで涙が出たのは初めてです!
とても感動する話でした。
最後は無事二人がくっついたので良かったです!!
何度も読み返しました
2018年6月16日
BL漫画でありがちな「身体が繋がって両想いになればハッピーエンド」というオチとは違い、そこから一歩踏み込んだ内容でした。これまでの他作家さんのどの作品より 1番自分にはしっくり来る説得力で、2人の心の動きをとても繊細に描かれてます。こんなに心を揺り動かされた漫画は初めてです。
特に同性同士だからこそ、「愛とは何か?」が浮き彫りになっている気がします。最後の二人のやりとりが響きました…自分に置き換えて考えてしまいますね。これからの人生で何度となく読み返したくなるような 素晴らしい作品でした。
さいっっっこう!!!
2019年2月16日
前巻も良かったですが、今回はさらにこじれにこじれて、途中とても切なすぎました。でも、気持ちが改めて繋がる大事なシーンで、なんだか、言葉のやりとりが多すぎたり、何でその流れでヤるの?!情緒不安定すぎてやや付いていけない、とちょっとひっかかるところはありましたが、でも総じて最高の最高!!!そんなことは重箱の隅をつつくようなもので、トータルとして切なくてでも愛しすぎるお話でした!!でもこの手の終わり方は、尾を引くんだよねー。せめて、ラブラブな2人のその後を、一話分だけでいいから見せて欲しいよー!!欲張り。
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長かった。
ネタバレ
2019年2月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人が幸せになるまでに長い。やっっとお互い納得?できたのかな。300ページもあってこのお値段はほんとに安い!!
ただ、うまくいってからのラブラブがみたかったなぁ。先輩があんなに優柔不断でフラフラしてたのに覚悟を決めてからが男前。素晴らしい!!一ノ瀬はだいぶ拗らせまくってたなぁ。ここまでこじらせる人いるのかなーってくらい。それも先輩への愛ゆえにだと思うけど、どうしたらいいのか分からず困らせて悩んでぶつかる。前巻となんか立場逆転してる気がします。たまきちゃんはいい子だから幸せになってほしい。
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凄いです。
2017年6月13日
心理描写のセリフが上手く描かれてて何度も泣きそうになりました。作家さんに脱帽。
本当買って良かったです。オススメです。
前作から読んで欲しい作品
2016年1月2日
恋愛のリアルさをここまで書ける作者さんは、
個人的には 水城せとなさんと おげれつたなかさんがツートップだと思います。

どの人物の言葉や考え方にも血が通っています。
だからこそ言動が一貫しないんだなあ...と。
(考え方や気持ちがブレない人なんて 滅多に居ないと思いますので)

最後の締め方がとても好きです。
登場人物の人生はその後も続いていくのだから、
そういう描写になりますよね...と...!

ただのBLではありません!
ぜひ読んで頂きたいです。
最高傑作?
2012年4月25日
恭一と今ヶ瀬を『窮鼠…』から見てきました?
何て言えば良いのか言葉が見つかりません…?
それでも、書かずにはいられませんでした?
何度読み返しても号泣しました。
そして、同じ所で『何で駄目とか言うの』と叫んでました?
BLの最高傑作です?
物語は終わってしまったけれど、これから先2人には今よりもっと強い絆で、死ぬまで一緒にいてほしいと思いました✨
『水城せとな先生、ありがとう~』と叫びたい気持ちで一杯です?
文句無しの★5です?
決して?購入で損はしません?
本当に良かった、最高でした?
とにかくオススメ☆☆
2010年7月9日
このマンガ家サンが大好きだったので、BLって全く知らずに読んだんてすが、もぅめっちゃはまりまくりでした!!

BLが好きな人も純粋な恋愛が好きな人も、とにかくどんな人にも声を大にして薦めたぃデス☆☆☆

めっちゃ感情移入してしまぃ、しばらく苦しかったし、でも嬉しくなった…そんな漫画デス♪♪
ストーリーはBLだけど、恋愛してる人なら結構気持ちわかるんじゃなぃかな✨✨
人物描写ゃ、心理描写がしっかりしてるからかな☆

とにかく、どんな人にも読んでみて欲しいデス???
これが愛
2009年7月7日
前作『窮鼠はチーズの夢を見る』は胸きゅんて感じで読めましたが、こちらは苦しい。

一見薄っぺらいほどに愛を口にする今ヶ瀬と
全くといっていいほど愛を口にしない恭一

それでも2人の深い愛が伝わってきて…

2人のちょっとした表情や、間、回りくどい言い方、全てがその真意をひしひしと伝えてきます。

2人の絆には、本当に感動できます!!!

でも、窮鼠、よりも覚悟して読んだ方がいいかも。
ここまで愛を描き出してる漫画はないと思います。
最後の恭一が…
2009年6月4日
とにかく格好よかった?今ヶ瀬に「このバカ!」と一喝した恭一が、このシリーズの中で一番カッコイイと思いました?
合間に少しくどさがありましたが、今ヶ瀬の苦悩とか二人の駆け引きとかが浮き彫りになってる感じで必要なシーンなのかな~と思います。


このシリーズ読んでる人は必見!パック買いで損無しです?
読んでない人は是非最初から(窮鼠はチーズの夢を見る、梟)読んでから、こちらも読んで下さい。シリーズ通して読まないと面白くないと思いますf^_^;
粘着愛
2009年6月14日
梟では分かれちゃった二人が
また 戻って 

ハードなエッチありですが
安易なボーイズラブと違い
男×男
に意味があるのがいい
何度も読み返してます!
2014年5月4日
何度も読み返してます。前半は順調な二人が描かれていますが、後半はそれぞれの葛藤があります。最後は先輩が腹をくくっていて感動します。
ぜひシリーズで!
2014年1月16日
さまざま読んできたBL作品の中で、一番ハマったシリーズ。
甘々よりも切ないムードですが、心理描写含めてすべてがすばらしいです。
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恋愛は普遍的な問題
ネタバレ
2026年2月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「窮鼠はチーズ〜」の後編にあたる作品。
これは、ナンバーが打たれてはいないけれど、セットで読むべし!と思う。

前作は、幸せな感じで終わる。しかし、こちらはかなり苦しい。どうしようもない気持ち。どうしようもない自分。
恋愛は人を神にも悪魔にも、バカにもする。

人を好きになるとき、性別に拘らない日は来るだろうか。
自身のアイデンティティを覆す事象に、目をつぶることはできない。
愛だ恋だと理性で受け止められないこともあると、理解が追いつかないことがある。もう、それはハマっている。

この作品は、2009年。いまから、15-6年前は、ジェンダーの問題もLGBTQ+の問題も、「いまどき」として受け入れられない時代だった。
創り上げられた世界の「当たり前」が、人を苦しめたり、希望を抱かせないこともある。
選択は怖いことだ。
この2人が、物語の中であっても、不安定を抱きながら、一緒にいられていることを願ってしまう。

ノンケを好きになる。2020年代のBLではハードルとされるも、ハピエンになるけれど、この作品はその困難さと不安定さを綺麗事としない形で表しているように感じる。
人を好きになるという恋愛は、sex(性)に関わらず普遍的な問題であると、水城先生があとがきに書かれているけれど、まさしくそうだなと思う。

エチはあります。楽しいエチも苦しいエチも。

窮鼠と俎上がひとつになって、だいぶ経っての新作番外編が掲載されている、オールインワンもある。
そっちに気がついていたらなぁ?
どちらも醜くて、どうしようもない男で好き
ネタバレ
2026年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全部買ってあるんですけど、こちらにレビューします。
ヒリヒリ感すごくて居た堪れないけど、大好きな作品。
セリフがとても多くて、言葉の一つ一つの表現が美しくて、小説を読んでる感覚です。全て逃す事無く読みたくなってしまう。
恭一の思考で、「同性愛者は」という言語が凄く冷めた感じでゾッとする。一線を引きたのか、飛び越えたいのか、葛藤を感じたます。
散々関わる人達を傷つけて、お互いを傷つけて、しっかりどっぷり恋愛してるとこが愛おしいよ。2人共です。
何度も何度も言い合って、押されてるかと思いきや、形勢逆転したり、かと思いきや冷静になったり、二転三転する口論がリアル!
今ヶ瀬の情緒不安定ですぐ壊れるところは、ほんと切なくて苦しくて最高に好きです。
恭一は、ほんとにクズでどうしようもないです。
恭一を愛した女性達、が好きだっかな~という論点はBL愛好家としては論じませぬ。
匠作品
ネタバレ
2019年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 神作品……というより、匠作品だと思いました。
「神」より落ちると言いたいのではなく、主役二人が癖のある二人で、もろ手を挙げて「大好き!」と言われることはないのではないか?と思える人物なのです。キャラ萌えで、可愛いくてカッコよくて、めっちゃ素敵な二人がラブラブしている神作品!!……とか、切ないくらい純粋な二人の美し過ぎる恋の話……というような良さではなくて、じれったい二人を中心に置くことで浮かび上がる、周囲の人間関係も含んだ、心の葛藤だったり、恋愛の奇麗ではない部分や、どうにもならない感情などが、上手に描かれている作品です。読後、「巧い」と笑いました。作者に脱帽です。男性同士が恋愛関係になるという枠を超えて、男性二人の恋模様から、「人間」の葛藤を描いている。「周りに迷惑だから、とっとと付き合っちゃえよ!」と思う主役二人が、呆れるくらい周りを巻き込みながら、答えを出しては壊し、また別の角度から検証して組み立てて、それでもまた壊し。無様に揺れながらもがきながら、それでもこびりついてしまったかのように引きはがせない互いへの感情に観念して最後の答えをヘトヘトになりながら出していく。それに巻き込まれて期待してしまったり酷いフラれ方をしてしまったり被害者友の会くらい作れそうな状態ですが、その人たちからも、感じるものがそれぞれあって、本当に巧いと思いました。
好みは分かれると思います。正直私も好きな方向性の作品ではないですが、「正しいか正しくないかではなくこれが恋なんだ!」というメッセージを受け取った気がしました。そして、「そうだよね。恋愛って、自分も他人も巻き込んで振り回してしまうような乱暴な一面があるよね」と納得させられてしまった感じです。簡単に決断できないこと、分かっていても立ち止まれないこと。その体験を自分もしているので、その苦さも含めて、「そうだよね」と納得してしまいました。素晴らしいバランスで描かれていると思います。好きじゃないと思ったキャラなのに、最後はくっ付いてくれと応援している自分がいました(笑)。
流され侍恭一×粘着質なゲイ今ヶ瀬=最強
2021年1月7日
丸々表題作。303 P/エロあり。修正白抜き/内容★5、キャラ★5、終わり方★5/☆ストーリー☆今ヶ瀬に愛されることにいまだに慣れない恭一。相変わらず流され侍…かと思いきや、今作ではけっこう真剣にゲイとは?本当の愛とはなんぞや?的な事を悩んでるし今ヶ瀬の想いに応えようと向き合ってます。一方今ヶ瀬も相変わらずもがいて、もがいて、もがいて…自分の限界なんかとうの昔に越えてもなお愛が溢れてやまない究極のドMっぷり。どうしたらこんなに愛し続けられのだろうか?そんな2人の拗らせながらも少しずつ前に進んでいた関係に恭一の上司の娘の出現で予想以上に、想像以上にかき乱されます。2人の将来の事、恭一の気持ち、今ヶ瀬の不安、もう、色々な気持ちが交差してなんと!なんと!今ヶ瀬の方から別れを切り出す。その後は別々の人生を歩み出したかのように見えた2人ですが、これはほんの序章にすぎずここからが本当に本音の2人が見れます。狂気のような激しく執着の塊のような愛に依存して、それなのにどこか冷静なところもあったり…。この恋愛は中毒です。//300 Pを超えるボリュームと文字の多さは読み応えがあり、目の渇きと腰の痛み、老体にムチ打って読みましたよ。あっ、後でアリナミン飲んどこ。どちらかと言うと今作は恭一が今ヶ瀬を追いかけてる印象でした。あっ、アイボンもやっとこ。覚悟を決めた2人のやり取りが甘くて何か救われます。エロもリバってます。あっ、バンテリンも塗っとこ。最後に指輪を自慢する今ヶ瀬が可愛いがすぎる。
読みながら涙がつるつる?
ネタバレ
2023年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ マンガなのに小説を読んでいるような、巧みな言葉や駆け引きみたいな言い回しも小説みたいに絵以外の背景や気持ちを想像しながら読めました。

ノンケの相手を心配する気持ちや、大伴先輩がいなくなった時の寂しさに耐えられない自分を守るためなのか、突き放すような言葉をぶつける今ヶ瀬を大伴先輩が受け止める最後に感動。正直で男らしい先輩にうるうる?今ヶ瀬も嬉しかっただろうなー。とまたうるうる。

読んでいて刺さる言葉が満載でした。作品の登場人物各々の心の葛藤や自己愛、思いやる優しさも醜い気持ちすらも正直で人間らしいドラマでした。

ゲイになりたいわけではないけど、今ヶ瀬を離したくないと気づいたあとの大伴先輩の男らしさまでを、映画にして欲しかったです。

映画は少しラストが違いますが、雰囲気あって良かったです。でも、大伴先輩のかっこいいところまでは表現されてなかったからなのか、映画のレビューで先輩のことを勘違いしているのでは?という投稿をみて、是非原作を読んで欲しいなーと思い、こちらのレビューを修正してみましたが、映画ファンには届かないかな?
名作
2012年4月4日
私は迂闊にも、一番にバタフライを読んでしまった…
そして、不思議な未消化な気持ちで、すぐに梟を読んで、まさかの結末に脱力。ショックでしばらく頭が真っ白になってしまった。
漫画は、楽しめて幸せな気持ちになるものばかりを選んできたのに、現実逃避のための大切な道具だったのに…
油断してとんでもない作品を読んでしまったと激しく後悔しました。
そして、こんな面倒臭い性格の二人が付き合うって、どんだけ不毛なんだ!と怒りさえ。
しかし、まだ続きがあると知って、多少救われました。そして鯉を恐る恐る読みました。
幸せの期待をさせて、また梟みたいに突き落とされたら立ち直れるのだろうか?
と最後から読みたい衝動を必死で押さえながら読みました(笑
こんなのめり込む性格だから、質の悪いものは読まないようにしてたのに。
最後まで読んで、なんか今ヶ瀬の長い鬱陶しいまでの言葉とかこだわりとか、恭一の本心とか、よく理解できず、???って感じでした。たまきと別れる決意をした恭一の急な変化とか…。
今ケ瀬があんなにみっともないほどの縋り付き方は昔の自分を見てるみたいで苦しかった…。
それで、やっぱり、窮鼠を読んでしまいました。
そうしたら、色んな二人の感情とか、言葉の選択とか疑問だったところが色々納得出来ました。

そうして、面倒臭い性格の二人が愛おしく…。もう一度読み直した時、涙が溢れてしまいました。
たまきをあんな風に捨てた恭一でさえ、愛おしかった。
恋は、愛は、みっともなくてもいいんだ。誰でも人を好きになりすぎたら自分の形が保てなくなるし、嫌な人間にもなってしまう。
そんな弱い私も許せるような、二人の幸せを心から祈ってしまうような…。
決して楽しく無いのに読んで良かったと思える初めてのBL作品でした。
読みごたえあります
ネタバレ
2021年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読むと妙な疲労感さえ感じます。悪い意味ではなく、いろいろぎゅっとつまったストーリーとセリフのやり取りで頭の中がいっぱいになり、気を抜く余裕もなく読み進め、終わってみるとあー読み終わったー、、やっとゴールしたよーというような意味での疲労感です。単なるハッピーエンドではありませんが、そりゃそうだよ恋愛だけして生きてるわけじゃないしさ、と思いました。ラストの方の雪の感じとか、二人の背中の感じとかがすごくよくて、「恋愛でもがくより大切なことが人生にはいくらでもある」のセリフ、すごくささりました。ずっと愛してるとかそんなしらじらしい誓いをして終わるのではなくて、いつか終わるかもしれないけれど、でも今一緒にいることを選択する。このラストが本当にたまらない。すごくよい。読む人によっていろいろな感情が沸き起こると思います。
葛藤
2019年10月13日
だいぶ読んでから気づきましたが、窮鼠といい俎上といい表紙の壁に飾られている額縁の絵が各タイトルに由来したものになってるんですね。なんだかお洒落!今回は窮鼠〜の続編ですが、ずしりと重い内容でした。辛くて重くてちょっとメンタルやられそうになりながら読みました。未来にやや翳りを感じさせるハピエンですが、この位がリアルな感じがしてこの作品には合っているような気がします。最後の夏生と今ヶ瀬のオマケ漫画でホッとひと息つけて良かったです。あれが無いと多分私、しばらく引きずってましたね。(あんなにカッコよかった今ヶ瀬がオマケ漫画ではオネエに見えてしまうのは私だけ?)
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恋愛とは何か?
2016年4月10日
「窮鼠はチーズの夢を見る」の続編。
小女/女性マンガでもBLでも「恋愛」を表現すると、出来事の違いはあっても、そこに内在するメッセージはそんなに種類がないと思っていました。ほれたはれたくっついた別れたというのを、いろんな出来事の違いで表現しているだけの差です。そこにある作者が伝えたいメッセージは「一途な愛」「家族愛」とかそんな程度。BLでは「師弟愛」もあるかな。メッセージがない作品もいっぱいあります。

ところが、この作品はその「恋愛」をぐりぐりっと深く掘り下げて、いろんな角度からメッセージを投げかけてきます。「恋愛」とは何なんだろうと? 他の作品には見られない視点があります。どういう経験をしたらこんな恋愛に対する考えや想いが湧き出てくるのか、作家さんの力量にうなってしまいました。その微妙な心情、面持ちを表す言葉の種類も多いし、例えもうまし、シーンの描き方もうまいです。天候も場所も心情を表すためにちゃんと使っています。

ストーリーとしては、今ヶ瀬がやたら重くなるしウザイし同じようなやりとりの繰り返しが増えるし、けっして甘い気分を味わえるマンガでないです。恋愛で人は大きく変化(成長)しますが、恭一も今ヶ瀬との関係で成長します。優柔不断で流されやすい恭一が成長するために、今ヶ瀬が必然だったんですね。

とにかく読み応えのある作品です。
総300ページ。
圧巻
2017年12月23日
前作「窮鼠はチーズ〜」からの完結編。
前作でのもやもやの回収がお見事!あの流され侍が何故男女からモテるのか、散々な目に遭ったはずの元カノにも未だに惚れられる男大伴。その彼は今ヶ瀬に抱かれる事で今まで漂流してきた女性達を省みる。彼はとても繊細な人なんだと、これ以外にもあちこちに大伴の繊細さの描写がある。相手に期待しないでした事をさりげなく気付いて貰ったり褒められるって心を掴まれるもの。大伴は無意識に気配りが出来る男だったのか。繊細で気付けてしまうからこそ流される生き方が楽だったのかな。目を瞑ってやり過ごす方が生きやすい事って確かにある。ラストの溝に拘るところも大伴の繊細さかな。人のせいにして生きてきた大伴が腹をくくる事が出来て良かった。男をあげたね。

今ヶ瀬の過剰な愛をここまで掘り下げてこれでもかと出しまくる作者さんの気迫に圧倒された。前作の最後彼の粘り勝ちなのかと疑問だったけど、簡単に勝たせて貰えなかった今ヶ瀬。タイトルのまな板の上の鯉は大伴ではなく今ヶ瀬だった。もがいて往生際悪く二度跳ねた。ようやくスタートラインに立てた二人、もがきながらどんな道を作って行くんだろう。「恋愛は業」その通りの作品だった。読むと苦しくなるの知っているのに何度も読んでしまう。泣けたシーンいくつもあるけど、一番好きなのはたまきに大伴が話す水族館のシーン。私には大切なシーンなので、実写化はして欲しくないと勝手な事を思ってしまう。
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作家名: 水城せとな
ジャンル: 女性マンガ 恋愛
出版社: 小学館