ネタバレ・感想ありノット ロンググッドバイのレビュー

(4.3) 223件
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56件
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6件
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好きだから、困る。
ネタバレ
2022年10月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 北斗七星=導く星=北斗。
至の帰ってくる場所は北斗がいる場所だったんだね。心が締め付けられるストーリーでした。至がポンコツなばかりに(笑)だいぶ遠回りしてしまったけど、幸せになってよかった!!
「友達、じゃない方」を困りながらも選ぶ2人がステキ。エチが最初にチラッとあるだけなので、後日談でもラブラブな2人を見たいなー!!
せっつない…。
2021年6月27日
心が鷲掴みにされた作品。
互いのことが好きなだけでは、うまくいかないのかな。
それが年月が過ぎるとともに、寄り添っていけるといいな。と思えました。
続編希望です。
幸せな二人の生活を読みたいです。
切ないけどすごくいい!
2022年12月5日
お別れはすごく切なかったですが、ハッピーエンドで安心しました。初めて至くんが誘ってくれた時、北斗くんも本当はついて行きたかったでしょうが、色々な思いがあっての"こどもの終わり"の結論が印象的な場面です。
泣いた
2023年10月7日
泣きながら読んだー。傷ついた人は人を傷つける。でも本当は決して人を傷つけたいわけじゃないんだよねぇ。20歳〜24歳の2人と、それ以降の2人をもう少し見たかったです!有斗がひたすらいい男。二人の名前にちゃんと意味が込められてるのも良かったです!
優しい時間
ネタバレ
2022年2月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 北斗の明るさや健気さで、ハタチまでと決めた二人の間に流れるのは優しい時間だったと思います。至が絆されても、しっかりと別れを決めたのは北斗。健気な中にも芯がある北斗だからこそ、その後のハピエンに結びついたのかな。作品の中の言葉も優しい雰囲気で、とっても好きです。
最後は良かった
ネタバレ
2024年12月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼少期の記憶っていつまで経っても消えないんですね。早く大人になりたい。自由に好きなところに行きたいかぁ。20になったら別れる。そんな期限付きの恋人だけど切なさもあるけど、最後は良かったなぁ。
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期限付きの恋の切なさ
2020年5月15日
買って大正解です。
ボリュームがすごくあって、描写がひとつひとつすごく丁寧です。
絵の美しさもそうですが、気持ちの揺れ動きが読んでて伝わってきて切な苦しい気持ちになりました。
青春時代の一番くすぐったい部分を切り取った作品です。
この2人が今後どう過ごしていくのか、もしいつか続編が見れたらいいなと思います。
2回読んでみた。
ネタバレ
2024年9月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1回目時間の流れに着いて行くのに必死で深い所まで入って行けなかった気がして直ぐに2回目読んで感動した感じです。北斗根気強く至を思いやりながら頑張ったなーと思います。酷い事言われても至の過去を理解しようとする所が本当の愛なんだと思いました。至が北斗の事を必要と最後感じてくれて本当に良かったー。
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相手を思いやる気持ち
ネタバレ
2024年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大人になるとどこにでも行ける、何でもできる、だけど人を愛する気持ちを知ってしまうと辛くなることもありますよね。至の過去のトラウマを理解して自由にしてあげた北斗、えらいなぁ、健気だなと。きっと至は北斗のやさしさを大切にしてくれると思います。北斗が幸せになってくれることを願います。
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最後までずっとドキドキしながら読みました
2023年12月14日
ふたりの関係性を育てていく過去の話とか情景とか会話とか、良いなぁと思いながら、ずっと背後にせつなさがついてきて、これからどうするんだろーどうなるんだろーとドキドキしながら読みました。
そのあとの読後の喜びと感動がやばかったです。素敵な作品に出会いました。
後日談もっと見たい!!
2023年7月8日
表題作のみ258pでした!1年?2年?前に購入してから、やっと拝読・・・・・読了後のこの言いようのない気持ち・・・・(褒めてる)この作品はレビュー読まないで、なんの情報もない状態で読んでほしいな〜・・・・・何度も何度も読み返したい作品になりました!もっと続き読みたい・・・・・・
幸せ
2022年10月8日
儚げな表紙に惹かれて読んでみました。物語は終わりから始まりに向かってくような感覚で、徐々に紐解くような、少しずつ幸せに近づくような、素敵なお話でした。すれ違いで胸がギュッてなったり、その分終わり方は嬉しかったです。2人の幸せの形でした。読んでよかったです?
絵が好きから始まる 好き
2023年8月9日
表紙が綺麗だったのでつられました。
中の絵もキャラモ好き
好きが重なって大好きな作品の1つになりました。
約束って守る前提でするけど重くなってしまうなら
縛られるだけなのだろうな
また始めればよいのだ 約束のない確かな未来を
長い年月を経た恋
ネタバレ
2022年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく素敵なお話でした!
はじめ好き好き言ってたのは北斗のほう。
でも子供の頃の経験から、他人に期待しないと決めてた至が最後の最後、今更の告白…。
本編は離れ離れを選んだ2人でも、希望のある終わり方。
その後のお話にて、2人完全なる両思いとなり、幸せな結末でした。
絵も綺麗で、読んで良かったと思える一冊でした。
切なくなるけれど‥
2022年5月12日
レビューを見て購入しました。初めての作者様です。何て言ったら良いのか分からないですが、ストーリー重視の初めての感覚。期限付きの恋人‥過去や現在の気持ちの交差や二人の距離感。切なくなるけれど後日談があって良かったです。救われます。その先!!もう少し見たかったです。
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泣いた。
ネタバレ
2021年1月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 健気な北斗に何度も泣かされたし、至の気持ちも少しわかるのが更に泣ける要素やった。軽くレビューを見た状態で購入したこともあって、別れたまま終わると思ってたけど、ラストのラストで上手くいって良かった。4年って長いよねー。
君はポラリス
2021年8月8日
自分が傷ついているからといって、他人を傷つけて良いわけじゃない。至がちょっと拗らせているけれど、幼い2人の心が、傷つきながらも近づいていく過程が良かった。愛する人のいる場所が自分のいる場所で、そこを目指して帰れる幸せを感じた。
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読み応えあり!!
2021年6月28日
久々に胸がギュッとなるBL作品でした。攻のトラウマが切ない。受が健気過ぎる〜!!絵も綺麗でストーリー重視の方にオススメ。欲を言えば、もっと2人のイチャラブを見たかった。ぜひ、番外編か何かで健気な受にイチャラブをあげて下さい。
青春
2021年7月8日
高校同級生、か行の人とさ行の人。席が前後になって初めて仲良くなって。約束が必ずしも守られない時の悲しさが心に深く刺さっている。でも二人でいることによって、救われた心と気持ち。ずっと二人でいられますように。
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健気な主人公が切ないけれど
ネタバレ
2020年8月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんの描かれる叙情的な世界がとても好きなのですが、今回のお話では、主人公北斗の思いが本当に切なく、健気でした。あまりネタバレしたくないので詳しくは書けませんが、最初と最後の至の表情の違いが読者としても嬉しく、願わくはその後の幸せな恋人関係をもう少し見たかったかなとも思います。
苦しい、、
ネタバレ
2021年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 終わりが見えている関係にに、お互いがすれ違っていく様子が切なく涙が止まりませんでした。もっとこの二人を見ていたいという気持ちになります。
恋愛も大人になっていくということも考えさせられた漫画でした。とても素敵でした。
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ちょっと切ない系
ネタバレ
2021年2月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ セールトピックから見つけて絵が綺麗で読みました。
学生時代からのピュアな片思いから始まる恋愛って感じです。
主人公の一途で優しい思いが伝わりました。途中、切ないーという気持ちがこみ上げました。最後はハピエンでよかった。
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えー、せつない
2021年2月11日
割引になってるのと、レビューが良くて試し読み始めたら止まらなくなって購入。読んで良かった!
1話1話せつなくて胸がぎゅーってなります。ティッシュ必須… ゆっくり浸りながらもう一回読みたいと思います。
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切なくて泣けた
2020年5月27日
今までにないカウントダウンからの始まりで、ストーリーがめちゃくちゃ良かった。至のトラウマや北斗の真っ直ぐな気持ちが切なくて、涙流しながら読んでました。映画みたいな描写の流れや絵もキレイで、セリフがよく伝わってきます。もう何度でも読みたくなる1冊ですね。
切ない
ネタバレ
2020年6月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ ひたすら切なかった。北斗が可愛い。愛おしい。真っ直ぐで健気過ぎて胸が痛かった。報われて良かった。ただ、至の過去は辛いけど、ひどいよ。北斗を傷つけ過ぎ。さらに4年もとか苦しい。だから、北斗の幸せな姿がもっともっと見たかった。続編お願いします!
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買ってよかった(о´∀`о)♪
ネタバレ
2026年2月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんかずっと胸がギューーーってなったり、キュンキュンしたり忙しかったよぉ( ;∀;)
至の酷い仕打ちに北斗が傷ついた時は「こいつマジか」って、本気で至に腹が立ったけど、北斗は強い子でした!
こんなに期待以上の作品になるとは思ってなかったので買って良かったと自分を褒めてやりたいです。
考えさせられる
2024年12月22日
休みの日に夕方から読み始めて、途中でご飯作るのに中断したんだけど、もーーーずっと悲しくてさー。作ってる間、ずっと考えちゃって涙出てきて情緒不安定でした笑。ほんと、最後は感動で涙でした。良かった。もっとラブラブな2人も見たいです。
切ないけど
2022年9月24日
ずっと切ないので、どうしても泣きながら読んでしまうのですが、すごく好きな話です。受の子が本当に健気で、相手のことを大事にするところが本当に切ない。
でもちゃんとハピエンに繋がっていくのがとても良かったです。
よかったー!!!
2021年10月1日
レビューがなんか割れてた気がしたので、ずっと買うのを躊躇っていましたが、どうしてもみなさんのレビューの内容が気になったので。
これは、上手く説明できないですが、私はとてもよかったです。
北斗の好きの大きさに、至がやっと最後で追い付いた感じ。
もっと続きを見たいというか、もっと終わりを膨らませて欲しいというか、なんか、もっと二人を見ていたい!!!
読後叫びたくなる(情緒不安定)
2023年12月2日
他レビューに、『ネタバレになるレビューを見ずに読んで欲しい』とあって、それを信じて速攻レビュー閉じました。そこのあなた、閉じてください…。そして購入ボタンを是非!と、オススメしたくなるくらいには、展開が読めなくて、類を見ない作品だなと思います。二人オリジナルの関係値、距離感。素敵だなあ。あくまでも互いの人生を歩んでいく中での止まり木みたいな。も〜〜〜爆泣きでした。
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いいな
ネタバレ
2023年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 胸にグッとくるお話しで、過去を繰り返したくない至と過去の辛い思い出を思い出さしたくない北斗!期限付きの付き合いから始まった2人1日と20歳の誕生日が近づいてきて、言っては行けない事を言ってしまったり感情が押さえきれない!でも最後のさよならではなく、いってきますのところは嬉しかった!再開した時のお互いスキがいいね!
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悲しい約束
ネタバレ
2022年6月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 20歳になったら分かれる。こんな悲しい約束で付き合う二人の話。胸が締め付けられるほど切ないストーリーでした。至の母のせいでも分かるけど父親が良い人だったんだしそこまで拗らせるかなとも思った。
ギュギュっと
2021年9月27日
意味深な作品内容。からの作品のはじまり方。ウマすぎでしょう。
引き込まれ、胸ギュッとされ。
読み終わるとまた最初から読み返してしまいます。
緒花先生の「23:45」もすごく好きで、新しい作品も間違いなくおもしろそうです。
よかった!!
ネタバレ
2021年3月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙がとても綺麗で一目惚れして買ったのですがとても素敵なストーリーでした!!20歳になるまでという約束は悲しすぎるし、北斗くんの考えてることとか苦しすぎて泣きました。海で行かないって言った時は本当に胸が締めつけられるくらい苦しかったです。でも再会して至くんから好きって言ったとこで発狂しました!ハッピーエンドで終わって本当によかった!!とても好きな作品です!!
ごめんなさい…
2021年2月13日
初めての作家さん買いです!レビューを見て購入しました。北斗くんが一途で可愛かった…至くんも過去に苦しんできた…でも泣けませんでした。もう少し幸せになった2人を見せてくれたら、違っていたのかもしれません…私は⭐︎5を付けられないレビューはしていません…でもこの作品は絵が本当に綺麗だったので⭐︎5にしました。
切ない
2021年6月30日
試し読みを読み、気になったので購入しました。試し読みで予想していた内容とはいい意味で違い、切ないストーリーに感動しました。とても綺麗に描かれており、とても読みやすかったです。購入して良かった作品です。ぜひ読んで欲しい!
涙涙
ネタバレ
2020年9月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 終わりを決めた恋愛なんて、
するもんじゃない。
それがわかるだけに、
リピート読みしてても涙が止まらない。
最後の最後を知ってるけれど
切ない。切なすぎる。
本当は、終わりなど考えずに突っ走るのが恋愛なのだから。

好きになったのが困るほどの相手と出会えるということは、幸せだ。
奇跡なのだから。
涙しかない
2020年6月15日
切ない!ただひたすら切ない 。
北斗の切なさも、至の辛さもタイムラグでやってくるから、読んでてずっと胸が痛い。
せめてラブラブな後日談で安らぎたいのに、あの終わりかただから、いいんだって理解できるから、なお切ない。
何度読んでも感動できる作品です‼️
くるしい
ネタバレ
2021年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 期限付きの2人のやりとりに終始胸が締め付けられっぱなしでした。北斗の純粋さと、至の救われていく心。お互いの為に離れる事を選んだ2人、からの再開。大人になった2人の後日談もっと読みたいです。
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良い!
2021年2月28日
すれ違って切ない展開からのハッピーエンドという流れがめちゃくちゃ好きなのでめちゃくちゃ良かったです。絵も綺麗で読みやすいし、ストーリーも良い!良いしか言えない!買って良かったです!
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終わりから始まる恋
2021年2月24日
絶対苦しくなるだろうと思い購入後すぐには読めなかった〜
でもそれを上回る繊細さ。激情が見え隠れするのにそれを感じさせない絵のタッチ。
北斗ってくるくると表情変わって一見子供の様だけど、どこか客観視して至の拠り所になろうとして。
大人になりたいって言う至は、大人びているけどきっとすごく不器用で子供なんだろうな。
最後甘えてて可愛かった。
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スタンディングオベーション
2020年5月20日
な気分です。
絵が繊細で美しいし何よりストーリーの運び方が上手い。
一本の映画を観終わった気持ちです。
ぐっときて泣いた場面も。
とても素敵な作品でした。
良かったです!
ネタバレ
2020年5月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買い&試し読みで1話まで読んで、1話の終わりが衝撃的で、続きが気になりすぎて購入しました!お話は20歳までの期限付きの恋を高校時代まで遡って、お別れをする日までを描いた話+後日談。後日談があって本当に良かった!!でもできればその後のお話をもっと読みたかったし、その後のイチャイチャをもっともっと読みたかったです!!!!
最高です
ネタバレ
2020年5月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ なにより絵が綺麗です!別れから始まる恋って切ないですね。ただの好き嫌いの話じゃなくて心情を大事に繋げていく書き方が本当に好きです。後日エピソードが是非欲しいです!
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期限付きの、、、
ネタバレ
2020年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 紙で購入して読みました。
北斗が純粋で一途で、可愛い。
至は過去がつらくて、約束ができない。
そんな二人の切ないラブストーリー。
お互い好きなのに!と途中切なすぎましたが、最後よかった。
これからのラブラブな二人がみたい。
続きがあれば読みたい。
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切ない…
ネタバレ
2021年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 北斗の頑張りが偉い!!よく頑張った!!泣けるよ、本当。至は時間はかかったけど、北斗に会えて本当に心から救われたんだね〜それまでが切なくて苦しくて…最後ひと安心したってカンジ…それにしても4年経過で北海道って!!!っては思いましたけど、やりたいことやり通す精神は格好いいから仕方ないか〜最終までずっと切なさのパレードで、続編でも番外編でもいいから、イチャこらしてるとこや、逆に北斗に振り回されている至、みたいなのも読みたいなぁ。
切ない。
2022年2月10日
ほんとに切ない切ないお話で。北斗と至の揺れ動く気持ちがうまく描かれていて。先生の言葉選びが素晴らしいなぁと。ハッピーエンドで良かったです。ただ、人をあえて傷つけようとするのは許し難く、もう少し至をガツンと言わせて欲しかったです。笑。
せつない!!
2021年2月11日
え、レビュー数少なっ!!めちゃくちゃよかったのに!ほくと君がめちゃ健気。涙。なんていい子なんだ。至も、過去辛かったのはわかるけど、なんかイラ(笑)もう少し、痛い目見せるところや、ヤキモキを味あわせてやりたい、、、。こんな辛いのに、ホクトの明るさが切なくて余計胸にくる!てか、至、ほったらかしすぎだろ!!なんだなんだ。続編の至がホクトに振り回されるとこをみたい!このままじゃ、なんかスッキリしない!是非、続編頼みたいです。
泣きました
ネタバレ
2021年2月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最近、何冊もBLを読んでるんですが一番良かったです。
胸がギューッてなりました。
至が、過去の自分とサヨナラして自分から手を伸ばせるには何年もかかったけど、本当に良かった。
北斗が、自分を殺しても本当に至のことを考えて耐えたからだと思うと凄い愛だと思います。
恋って簡単に出来るけど、愛するって、なかなか出来ないから、親から受ける無償の愛を受けられなかった分、北斗から愛されて本当に良かった!
是非、続編希望です!
切ないけどあたたかい
2022年7月30日
表題作のみ258P。切ない約束を交わし、そんな約束なかったかのように過ごす日々。好きだけど、一緒に居たいけど、このままじゃダメだから離れる。好き同士なのに離れないといけないのは本当に切なくて泣けました。至の過去も丸ごと抱きしめる北斗のあたたかさも、自分を縛るものと決別しようとする至も本人達の強さがないと出来ない事だなぁと。最後、甘やかさない北斗も頑張った至も最高でした!!えちは最初に少し、白抜き
よかった
2023年7月1日
ハピエンで、本当に良かった!作者が好きで購入しました。複雑な関係を描く素晴らしさは、群を抜いてるきがします。このさきの2人をまだまだ見たいと思わせる、心に残る作品でした。
こういうお話、好きです。
2021年11月18日
こういう大人な恋愛が出来るのって、すごいと思いました。ゆっくりと 時間をかけて、二人の絆と愛を育んだ結果ですね。名前に しっかりとした意味があって 内容とマッチしていて そこも 良いと思いました。
切ない。
ネタバレ
2021年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 期限が決まった恋人関係…。
別れる日から物語は始まります。
あぁ〜切ない…。後日談があって救われます。
ストーリーの展開と絵がキレイで良かったです。
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北斗?
ネタバレ
2021年5月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 北斗の大きな愛に胸が苦しくなりました。なんて良い子なの…至は子供の頃の傷が大きいからってあんな態度じゃ北斗しか相手してくれないよー。
ホント北斗が幸せになってくれて良かった。
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258ページ
2020年6月6日
一冊まるごと表題作。
先に紙読んでたのですが、切ない。
辛すぎて電子も買ったままつんでました;
もう、1話目から涙でそうで………
ホントもう緒花先生の作品て「切ない」がデフォですかね(涙。。。
そして、儚げな美しいカラーに惚れ惚れ☆

後日談、続編出ないのかなと、全ての作品で毎回、思います。
緒花先生の作品でいちゃいちゃラブラブしてるのを見てみたい。
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好きだから困る
ネタバレ
2021年10月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 過去のトラウマで約束というものをするのもされるのも嫌な至。そういった過去を知らず好きになる佐倉。
20歳までという期限付きで付き合うが、その日が近づいた時に佐倉が止まらない感情が言葉に出てしまい、佐倉のことを好きになった至は好きだから困ると。
お互い好きだからこそ離れる決断をし、残りの期限を大切にすごし、最後ありがとうと行ってきますで離れる2人に私は涙腺崩壊。
佐倉の涙に弱いのか、佐倉が泣くと私もつられて泣いてしまう。
最後はハピエンで本当に良かった。
泣ける
2021年6月30日
めちゃ泣けます!!2人とも切ない!!でも、良かったほんとよかった!!2人とも幸せ!深くて見応えのあるストーリーでした。
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ん~…
ネタバレ
2021年4月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 北斗が良い子過ぎる。至のことが好きで、一生懸命で、まっすぐで、至のことをすごく考えてて、ほんとに良い子過ぎて切ない。それに比べて至は…確かに過去は辛いものだったと思うし、トラウマにもなってるだろうし…それでも、だからといって人を傷付けていいわけじゃない。最終的に好きだと言ってハピエンだけど、それは北斗ががんばってくれたから、それに尽きる!北斗にはもっと良い子がいるはず!って思うけど、至が好きなんだから仕方ないですよね。恋ってそういうものだと思うし。これからは至も北斗に一途で優しくしてほしいな。
よい
2022年12月14日
至くんの過去が絡んでのお話でふぇん( ; ; )って感じだったけど、よかった〜!!!
たくさん時間がかかった分、深いね
泣いた
2021年2月12日
泣ける。読み返す度に北斗の一途さ健気さが切ない。その後の幸せいっぱいの北斗が見たい。続編希望です!
わぁ…
2021年5月19日
なんやろう…この絶妙な二人の距離感!
ちょっと切ないけど、でも全く焦ったく無くて。
離れててもちゃんと繋がってるんよね。
これは1巻で終わるのはもったいないよ〜!!
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切なくて胸が痛い
2020年7月25日
悲しい約束。不器用な恋。北斗の思い。至るの気持ち。切なくて、切なくて泣けました。最後の「おかえり」がなんて素敵に聞こえるの
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涙しかない
ネタバレ
2020年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューを少し読んでたので覚悟してましたが、泣きながら読みました。
至は確かに過去のせいで自分を自分で縛ってしまっていて、北斗の帰りを待ってるとことか切なかった。
でもそんな至の気持ちを理解して、好きなのに期限付きを受け入れたり、離れる決断をしたりする北斗の気持ちが本当に切なくて涙しました。
至も一緒に行くかって誘ったくせに、別れの日に愛してるって言ったくせに4年も!!確かにポンコツすぎる!
これからは北斗を最高に幸福にしてあげてほしいです。
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そう、Notなんだよ!
ネタバレ
2024年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ さよならじゃないんだよ!

いやぁ、ちょっと泣いたわ。至のトラウマと原風景もよくわかる。
やっと言ってくれたそれを聞き、鳥を鳥籠に閉じ込めない北斗は健気だ。たぶん、止めてしまったら、ロンググッドバイだっただろうな…

好きだから。謎な約束にも承諾した北斗。
約束が嫌いな至が約束をした。そのときは、北斗に幼き自分を重ねていた。
日々過ごし、北斗の包容力に触れ甘えを知った。が、「約束」したから守る。辛いことでも。
でも、さよならじゃなく、「いってきます」だった(泣)愛してるよ、ばーかは本心。
北斗が「おかえり」と言ってくれると信じられたから。

だから、また交わる。今度は至が友だちじゃないのがいいと。
燕、戻ってきたね。帰巣本能だ。
そうだろう、そうだろう。北斗は帰る場所を作ってくれている。大事なもの、手放したくないものができて良かったよ、至。

鳥の研究に至ったのも、めちゃくちゃメタファーだし、心情だ。
良かったよ。遠距離、頑張れ。海外じゃないし。この2人なら大丈夫だろな。
じわーっとくる
ネタバレ
2021年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLのカテゴリーだけど、エッチはほぼナイです。
でもすごくストーリーがしっかりしているので、読み終わった後の満足感とほっこりすること間違いなし。
至と北斗は高校の同級生で、最初は1匹大会状態だった至に、ワンコみたいな北斗が懐いてるだけの関係から、徐々に2人の距離感と感情が変化していく。
至に近づきたくても、何かを抱えている至との距離感を間違えないように保つ北斗。人に期待し裏切られないように壁を作っているのに、その壁を何度も乗り越えてくる北斗にふれ、少しずつ至は心を開いていく。それでも、過去のトラウマに苦しむ至を知り、「大人になる」ことにお互いが葛藤し、お互い好きあっているのに「約束」を決行する。
別れの日、北斗に別れの言葉ではなく「いってきます」と至が呟いたシーンは、北斗のところへ何年経って戻ってくる事を予感するような旅立ちだった。
旅から帰ってきてもすれ違いの生活を選んでおきながら、友達ではなく触れられる関係になりたいと至が北斗に告げる最後も好き。
質の良い小説を読み終えたような満足感!
ネタバレ
2021年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵がとても好みで、フォローしている方の高評価レビューも見つけたので購入しました。あ〜読んでよかった!!!北斗くんはワンコみたいと言われていますが、言うことは言うし、断るときは断るし(そしてあの至のやや自信なさげな「一緒に行く?」は、彼にとっては最大限の愛の大告白だったと思うのです)、実は北斗くんがすごく男前ですよね。幼少期の経験を知れば至がああいう考え方になってしまったのは理解できるし、でも後日談では頑張って北斗くんに気持ちを伝えていて、明らかに至の変化が見れて嬉しかった!個人的な感想ですが、二人は最終的にいつかまた一緒に暮らすんだろうなぁ〜(至がたまに長期間留守にすることはあっても(笑))と思える終わり方だったので、大満足です。さらっと読めるイチャラブ満載なBLもいいけど、たまにはじっくり読み込みたいなぁという時にオススメです!
久々にキタ切なさの洪水が
2021年7月8日
初読みの作家さんでしたが、表紙とタイトルに惹かれて購入。
20歳と言う大人の線引きになる年齢をここまで綺麗に切なく描かれた方はなかなかいないのではないだろうか。季節や場所が変わりながらも、それぞれの場面で共に過ごす思い出の美しさに胸を締め付けられました。
至君の拗れ具合もなかなかだったが、もう北斗君みたいないい子に出会えて良かったねしかない。
氷山のように頑なな心が溶けるのに時間はかかったけど、ちゃんと自分の気持ちに向き合って相手に伝えられるようになった辺りはもう親心に近い気持ちになりました。
強いて物足りなさを言えば、社会人と学生だったり今も遠距離のなかで、これからどうやって互いの距離を縮めていくかをもっと観たかった。あと至君はもっと北斗君に優しさを見せて欲しかったところ。
いい作品でした。
切なくて…泣きました
ネタバレ
2025年9月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 北斗と至は。同棲中のカップル。無口で無愛想だが優しい至と、明るくコミュ強の北斗は、ハタチになったら別れるという約束をしている。両親が離婚して引き取られた母親に約束を反故にされ続け、捨てられ、父親の元に戻った至は、約束することもされることも嫌悪するようになっていた。約束は守られると思っている北斗に、幼少時の自分をダブらせて愚かで疎ましく思い、衝動的に口にした別れの約束だった。物語は主に北斗の目線で語られていきます。至の事情を鑑みて受け入れて、気持ちを押し殺して諦めてもなお、終わりに向けて精一杯愛そうとする北斗の健気さが切なすぎて…泣きました。至には必要な時間だったのだと思いながらも切なかった。桜が咲くころに戻ってくる、傷ついた渡り鳥のように。ハッピーエンドで終わって、良かったです。
好きだから困ってる
2021年6月25日
至と北斗。高校に転入してきた至の背中に恋した北斗が、何やかやと難しい男、至への愛を放ち続けるんですよね。
モノローグから過去に飛ぶ話の持って行き方、ツバメが象徴するもの、ああ、切なさで身悶えしろって言うのね。
わかるけど!わかるけどじれじれします。
散々切なく焦れた挙句の読後はホウッとため息が出ます。
すぐ好きになって寝ちゃってずっとベッタベタな話じゃない。期間限定の恋から始まって行きつ戻りつ。
この話、男同士だからこそ成立するんじゃないかな。
北斗でなきゃ至みたいなめんどくさい奴をこんな風には愛せないですよ。
至のデレを見たい!もっと!
飛立つ渡り鳥は動かない愛を目印とする
ネタバレ
2021年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少し前のセールにて。レビュー評価分かれてる作品で、その理由もわかりますが、私はすうううっごく好きでした!!お話の時間の行き来も多いし、心情描写とセリフの意味がとても深い話なので一度読むだけだとわかりにくいかも。あーこの話も語りたいなー。たぶん私では気づいていないいろんな意味がお話の中に隠されてる気がする。
冒頭から切なすぎます。。。ふたりの何気ない幸せな1日の描写、でも実はこの幸せにはタイムリミットがあって、その日は誕生日前日のおしまいの日。付き合う時に交わした、20歳になったら別れるという約束の日。それからお話は高三の春の出会いまで時間を巻き戻し、過去の子ども時代の回想を交えながらふたりで過ごした時間を繊細な描写で丁寧に追っていきます。本編最終話で冒頭1話と繋がる作り。海辺で飛び立つ海鳥を背景に初めて北斗を誘う至。でももうコドモではない北斗はあの頃のようについていけない。ラストで至は渡り鳥のように飛び立っていくけど、目印の北極星のように動かない愛はいつもそこにあるからきっと大丈夫。ツバメ舞う最後の別れの言葉が、冒頭と繋がって泣かせます。。。作者さま、ここの描写はほんとうに素晴らしいです。だから名前も北斗だったんですね。世界中どこにいても空を見上げればすぐ見つけられる愛。深い。。。あー語りたい。
帰ってくる描き下ろし番外編でお話が終わります。未完ではないです。この結末で私は満足かな。至はもう、一つのところに落ち着く人じゃないと思う。そういう至を北斗は好きになったんだから。
別作品のレビューでBLはハピエンを信じてるって書いてしまってますが、その舌の根も乾かぬうちにここで訂正します。消しておきます。この作品のように、好きになってしまったら仕方ない切ない系の作品も大好きだああああ。私が信じてるのはハピエンじゃなくて一途ですね、きっと。一途な愛があればなんでも赦す。だからたとえ至が何年も北斗を放置してようとも、放浪したりしてようとも、至がその間に他の人に心移りしたわけでなくて帰ってくるところはやっぱり北斗だったんですよー。だから赦す!
バトエンかと思いきやハピエン、、、
ネタバレ
2021年10月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ SNSでよくおすすめで見かけていましたが、泣けるや切ないなどの印象が強くあり、バトエンと思っていて購入していませんでした。20歳までというキーワードも目にしていたことがあったので病気かなにかで20歳までしか生きられないのかななど、マイナスなイメージがありハピエン好きとしては敬遠していました。しかし何か泣けるお話を読んでみたいなと思いこちらの作品を思い出し今回購入しました。最後まで読み終わるまでバトエンという先入観があったので、どういう結末になるのか気になりながら読み進めていました。他にはない2人の関係性に、新しい形だけどずっと繋がれているような気がして不思議と寂しくはありませんでした。ツバメと至が重なるところはすごく心打たれました。冒頭での一言目が最後のシーンに繋がっている部分はすごく感動しました。本当に読み始めは意味がわからなくて、理解できるか不安な部分がありましたが最後と繋がったとき鳥肌が立ちました。至のどこか行きたくなって遠くを見ている姿がとても綺麗だなと思いました。それと同時に残される側は辛いだろうなとも思いました。それでも最後結ばれてよかったです。よく待っていたな〜と安心しました。本当によかった。もっと早くこの作品に出会いたかったと思う気持ちもありますが、いろんなジャンルを読んできたからこそ、今まで出会ったことない2人の形の凄さに気づくことができたのかなと思います。とても印象に残る作品でした!
切なくて、優しい
ネタバレ
2021年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めての作者さんです。試し読みで気になり購入。絵の雰囲気が好きです。この作品はじっくり読まないとわかりずらかったのですが、とても心に沁みました。
高校時代の北斗が至の後を追っかけ回してる人懐っこさや、素直さが可愛くて癒やされます。
北斗が至を好きになった事で、期限付きで付き合うようになったけど、至は母親のトラウマで人を信じれなくて関わりを避けてきた。そうすれば裏切られる事もないし傷付かないから…そして北斗にも同じような思いをさせようと冷たい態度をとってしまう…それなのに頑張って尽している北斗が健気げすぎる、そして至が過去に深く傷ついた理由を知ったときに、北斗は傷付けられていたのに至の気持を受け止めようとする寛大さに胸がいっぱいになり泣きそうになりました。
そんな北斗の優しさに至の歪んだ心が少しずつ溶けだしていく…北斗に出会えて本当によかったと思う。こんなに一途に想い、引っ張ってくれる人はいない。そして自分の言いたいことをハッキリと言える北斗はかっこいい!
切ない時間が多かったけど愛情たっぷりで包容力のある北斗に素直に甘えられるようになった至。遠回りしたけど2人が笑顔になれてよかった?
良すぎ…良すぎ…良すぎ…良すぎ…涙。涙。
ネタバレ
2022年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ どこを切り取っても良すぎて、ここが!とお薦めできるレビューが書けません…涙涙。
心情重視が過ぎて、おかげさまで「人とは斯くも複雑で面倒くさいのか!」をとことん楽しめました。

高校生で出会い社会人と院生になるまでが描かれていますが、2人ともどの時代もどの瞬間も真剣に真面目に今を生きていてとてもいたいけです。
リアルな世界では『好き同士=即付き合う』の図式には嵌まらない恋愛がたくさんあると思うんです。むしろすぐに付き合ってベッドインするのは滑稽だと感じます。
じゃあ傍から見たリアルをそのまま描けばいいのか?じゃなくて、個々人が刺さった瞬間、感動した瞬間、忘れられない情景などをすくってそのキラめきごと表現できることが素晴らしいんだと思います。

今作品は、期限付きお付き合いの終盤で別れの悲しみから描かれているのがグッと心を掴みにきます。
「花に嵐」とあるので「さよならだけが人生だ」という諦念を感じぞわぞわしてしまいました。
けれどもそれは「行ってきます」と「ただいま」「おかえり」が【約束】された人生の素晴らしさを謳っていました。

個人的な話で恐縮なのですが、若い頃から世界中を飛び回っていた親友がいます。私は地域密着型人生なので彼女が帰ってくる度に数ヶ月または数年分の話を聴くのが常でした。夫や恋人ではなく親友という立場だからこそ何十年も続いた日常だったと思います。彼女はもう何処へも行けなくなりましたが…。

そんなことで今作に思い入れてしまったのは否定しませんが、それを抜きにしてもとても深く考えてしまい深く感動してしまう作品だと思います。
今作の2人がもう少し歳をとって人生の終着を意識した時に、お互いが共に在りたいと思って欲しいです。
けれどもたとえ別のパートナーを作ったとしても、ただいまとおかえりの関係が人生の最後まであって欲しい、の方を強く願ってしまいました。
期限つきの恋人同士の別れの日
ネタバレ
2020年5月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恋人同士の大学生・至×専門学生の北斗。高校時代の同級生で、二十歳になったら別れるという期限ありきの関係。最後の日から始まり、出会いから今までを振り返っていくスタイル。もうずっと切なかった…別れが決まっているからこそ、傷付く姿も幸せそうな姿もどこか悲しい。約束を嫌う至がそうなった理由も重く、制限のない広い世界を求める気持ちも分かってしまうからこそ北斗のまっすぐさが切なかった。迷っても怯んでも真正面からぶつかっていく強い子。帰る場所を持たない自由は脆さ、危うさに繋がるものだと思うし、北斗がいることで至は肩の力を抜いてもっと自由に羽ばたけると思います。後日談があってよかった。やっとほっとしました。
丁寧に描かれたストーリー
2020年7月14日
まず『エロ』は無いと思ってください。描かれているのは大きな愛の物語。高校時代から大学時代、そして社会人までの期間が丁寧な心理描写で描かれています。物語のスタートから切ないのですが、どういう経緯でそこに至るのか一旦過去に戻ったり、回想したりします。時系列は行ったり来たりしますが、しっかり分かりやすく感情移入しやすいです。
登場人物については、至(いたる)も北斗も読み始めと読み終わりでは印象が変わります。至はクールで無口な大人びたイメージから、甘え下手なポンコツ(素直な感情を表現できるようになった)で、北斗は尽くす至大好きわんこから、旦那を尻に敷くしっかりタイプへ。要はストーリーの中でその位の年月が経ち、子供から大人へ成長していった過程を表しているのだと思います。
何度となく通読していますが、何度読んでもグッと来ます。是非とも読んでいただきたい作品です。
サヨナラから始まる物語
2022年12月28日
きっと心に刺さるだろうと、買って暫く時間を置いてから心して読み始めました。
約束をめぐって別れを決めた2人の最後の1日から始まって、過去をなぞりながら現在に辿り着くまでの出来事や心情が丁寧に描かれていました。
気軽に何度も読み返したくなるようなお話ではないけれど、最近使ってなかった胸の奥底に眠る感情を思いっきり揺さぶられ、湧き上がる涙を抑えることができませんでした。
文句なしのハッピーエンドというよりは余白の残った終わり方なので、この先2人の関係がどうなっていくのかは分かりませんが、きっと彼らを繋ぐゆるぎないものはずっと存在し続けるのだろうなぁと、いやそうあってほしいと切に願うのでした。
素敵でした
2023年5月15日
人生の中で色んな人に巡り会って、伴侶となる方とも出会いましたが、私はこんなにも相手の事を分かってあげられてるかしらと
子供と大人の境界線なんてあってなきもので、子供は制限のかかる事から解放されたくて大人は責任って重しが乗ってきて
私もいい歳ではありますが、多分善し悪しとか好き嫌いなんて、十代の時のマンマだと思います
このお話も、大人って自分の責任の上で何でも出来るから子供の頃に感じた理想や憧れを追い求めて行ける
けど、やっぱり一人は寂しいって気持ちとそんな彼を受け止めて理解してあげらた受けの彼は、とっても素敵だなって思わせてもらいました
せつない、せつない、せつなくて、やさしい
2021年2月19日
うわーっ、言葉にしたくないくらいきました。気持ちが凄い押し寄せてきて、切なくて、切なくて、もどかしくて、でも、すごく優しい気持ちになりました。母親に捨てられた思いに囚われて、自由に世界に出ながらも、心は周囲に壁を作り閉じこもっていた至。そんな自分の知らない広い世界に目を向けている至に素直に惹かれて、くっついてまわる明るい北斗。高校生だった2人の出会い。20歳までの約束で恋人になった2人の葛藤、気持ちの変化が、大人へと成長していく様子と共に、丁寧に描かれています。物語も絵も繊細できれいでピュアな2人の想いにピッタリです。迷い子の至が、いつでも帰って来られるように、今日も北斗は輝いて待っています。
大切なモラトリアムの日々
2022年3月21日
作品通して非常に大人な雰囲気でした。
詩集でも読んでいるような。
2人の気持ちや決断の背景が分かり、ただ見守るだけの読者には胸が締め付けられる想いが残り…ガッツリラブラブ補給が別の作品でしたくなる衝動にw
受が可哀想になったりもしますが、攻のここに至るまでの心象も分かり過ぎて心臓がギュー。
結局は攻に惚れてしまってるので、攻以外の選択肢がない。
青春真っ只中の大切な時期に、1人の人間に振り回されるある意味、不毛で幸せな日々…
何だか自分が経験したことのある感情だったりしたので、少ししんどい気持ちにもなりましたが、もの凄く心に残る作品には間違いありません。
ハッピーエンドですよ♡
帰る場所
ネタバレ
2022年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一度読んでもなかなかすんなり噛み砕けなくて何度か読み返しました。レビューが賛否両論分かれていますが、私はこういうのもお話としては好きかな。人それぞれ、色んな愛の形があって良いと思うので。自分のする恋愛として考えたら、ちょっと無理ですけどね!笑

高校の同級生同士、大人びて達観しているところがある至と、ワンコのように無邪気で素直な北斗の同棲からその解消までのストーリーです。
なぜ期限を決めて付き合い同棲したのか。
至の性格を紐解いていくと、やはり母親との別離が心に大きな傷としてずっと残っているんだなと感じます。
北斗はそこをちゃんとわかって理解して、いつでも彼の心の帰ってくる場所として存在し、ちゃんと飛び立つのも見送ってあげたんだなと思います。
キャッキャうふふの恋愛じゃなくて、もはや愛というか。帰ってくる港であり、方向目印の北極星のような存在であり続ける北斗が、懐広くて脱帽ですね。
きっといくつになっても至は定住しなさそうですが、それでも帰る場所は北斗以外に無いんだと思うとそこに愛があって良いなと思います。
胸がいたい…幸せになって
2022年4月25日
作家さん買いです。緒花先生のモノローグは胸を締めつけられるものが多くて大好きです。切ないお話が好きな方におすすめしたい!
ハタチになったら別れると約束するなら付き合おう。こんなに切ないモラトリアムある?好きな人と一緒にいられるのは幸せのはずなのに、確実にやってくる別れの日。大人になりたいけどなりたくない。受けの北斗の粘り勝ちですね!よく頑張ったよ〜!攻めの至も段々と北斗に絆されていって、だったらずっと一緒にいなよ〜!と思わずにいられない。北斗の懐のデカさというか、健気でありながらめちゃくちゃ愛情が深い。ふたりとも幸せになって!と願わずにいられないです。迷子の子どもが遠回りをしてやっと帰る家を見つけた、そんな感想を持ちました。後日談があってくれてよかった…
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20歳までの約束
ネタバレ
2021年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 泣けました。20歳までの約束で恋人になった北斗と至が最後の日を迎えた時から遡っていく物語。最初はぎこちなかった2人が色んな事を乗り越えて穏やかに過ごせるようになったのにその日はやって来て…切なかった、ただただ涙が止まらなかったです。至の小さかった時の事を考えると“約束”が当てにならないと思っても仕方がないけど、唯一交わした約束が『別れる』というのはあまりにも理不尽だなと思ってしまった。それでも時は流れて少しずつ気持ちが変わって『一緒にいくか』と北斗に言ったときはキュンとしました。最後はハッピーエンドなのでホッとしました。いつまでも笑っていてほしい2人だったのでよかったです。
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切ない、、、。
ネタバレ
2021年2月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 元々気になっていた作品。値下げされてたのでこの機会に購入。まず、作者さんの絵が綺麗でストーリーも紡ぐ言葉もすごく沁みる。冒頭で''約束''が終わるところから始まって既に切ない展開だったけど過去の話しに移ってからは北斗くんが一途で至も''約束''に囚われていることを知り2人の関係性が更に切なくて胸が苦しくなります。至から北斗くんに一緒に行く?と誘うシーンは初めて誘ってくれた嬉しさと本当は一緒に行きたいけど、もう昔のようにはいられないもどかしさが北斗くんを想うととても切なかった。冒頭のセリフが別れる(至の旅立ち)の時のセリフに繋がるのかと感動しました。そして、その後を描いた後日談で私の心も報われました。ぜひ読んでほしいです。
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これは、、
2024年2月3日
これは、泣きますね。寂しい、、
評価に悩みました。
ストーリーとしてはすごく良いんです!!
しかし、寂しい。
もちろん最後は二人の手は取り合うのですが、寂しい期間が長い。
号泣というより、涙がポロポロでてくる感じでしょうか、。
幸せになってほしいカップルです。
ロング
2024年4月18日
それぞれに速度がある きっとこの二人だったから叶った結末なんだよね 相手が違うとこうはいかない この先のずーっと続いてくんだろうね
良かったです!
2022年5月3日
レビューが割れていたので購入するまでかなり格闘しましたが購入して良かった。凄く切なくて泣きながら読みましたが最後は幸せな気持ちになりました。凄く良かったです。
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好き
ネタバレ
2022年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ こういう、期限がある恋愛の作品が大好きです。
期限があるので、わかってはいるけれど終わりに近づくにつれ切ない…
エピソードは私の読解不足か何回か読んでもちょっと理解しきらないところがありましたが、雰囲気で感じればよいのかもしれないですね。
きれいな
2021年10月8日
別れを約束してから始めた関係。なんとも切ない。すれてなくて真っ直に育った北斗と、過去の出来事から人との関係を素直に結べない至。どちらも切なくお互い好きなのに想うがゆえに…。映画を観ているような気持ちになりました。
こうゆう関係いいなぁ
2021年10月1日
男に生まれたかった〜って思う作品。ふたりともゲイではない?エチはほぼ無し。至はトラウマから約束と言うワードに敏感。北斗はそんな至を好きになり懐いて欲しいと思う。長い時間が過ぎて紆余曲折あるけどハピエン?
切ない甘い
2021年2月12日
何処までも真っ直ぐで、何処までも臆病な子供から大人になっていく2人の関係性に胸が切なくなりました。続編希望です!
良かった、、
2021年7月4日
こんな北斗みたいな良い子そうそういないよ、、
北斗じゃなかったら至は生涯1人の人生だったよ
ほんとに良かった北斗がいてくれて、
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ちょっと泣けた
ネタバレ
2021年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の方がレビューに書かれてる様に本当に切ない。北斗の想いや普段あんまり話さない至の言葉に泣きました。後日談も良かったですが、続編や離れていた間の2人も読んでみたいです。
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よく練られたお話で読みごたえ抜群
2021年2月12日
試し読みで先が気になって、値引きしていたタイミングで購入。
現在と過去を繰り返していますが、過去の描写の方が長かった印象。250p超えなのでだいぶ読みごたえあり。
言葉選びのセンスがよく、まるで詩を読んでいるかのような場面も。どういう意味か理解するのにちょっと苦労しました…(笑)
エチ目的で読む内容ではないです。そういう場面もありますが、メインじゃない。あくまで2人の約束にまつわるアレコレがメインです。
よく練られたお話だったと思います。
ぎゅっと
2020年12月17日
期間限定というお付き合いの中で二人が変わっていく様子に、とても胸が締め付けられます。絵もとても綺麗で読みやすかったです。
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受けの揺るぎない意志
2020年7月6日
攻めの拗らせた性格含めた全てを好きだという受けの揺るぎない意志が
かわいい顔と相まって応援したくなります。攻め、果報者だぞ!!
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何度も読み返した
ネタバレ
2020年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 期限付きの恋なだけあって、終始切なくてもどかしい。受けはとても健気で一途、ワンコ。攻めが受けに惹かれてくの納得。最初に別れがあって、その後出会いから別れまでの話が描かれてるので、別れに至るシーンまで読んでからまた最初に戻ると更に切なさが倍増。今後も定期的に読み返すと思います。
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1回じゃ分からない
2020年5月22日
夜に購入してさらっと読んだらよく分からなくて失敗したかなーと思いましたが、なんか引っかかるものがあって翌朝にもう1回読んだらストンと落ちるものが多くて朝からすごい泣きました。23:45もそうでしたが、よく練り上げられていて、それだけに読み込まなきゃ伝わってこないのが緒花さんの話ですね。
皆さんがおっしゃってるように短編でもいいのでまた2人の日常を切り取って覗かせてもらいたいと思いました。
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せつない
2026年5月21日
せつない、そんな言葉が浮かぶストーリーでした。後日談があって少しほっとしました。続きが欲しい。もっと読みたい。
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胸が痛い
ネタバレ
2021年7月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高校の同級生だった一匹狼?の至×明るくていつも元気な北斗。
ここまで胸が痛くなるとは思わなかった。
優しい雰囲気の絵でふわっとしてる様でどこかずっと不安で淋しい。
高校卒業前に「20歳になったら別れる約束」をして付き合うようになった2人。
ふらっと海外とか遠くに行ってしまう至に惹かれ、近づこうとする北斗。
至も最初はうるさい犬みたいに、いつかどこかに行って欲しかった北斗が気になるようになってきて…
幼い頃のトラウマから他人を、『約束』を信じられなくなった至。
北斗は結構至に酷いこと言われたりするのだけど…中身が大人過ぎる。
傷つきながらも至を理解しようとするのが切なくて苦しくて痛かった。
それでも至が上手くない写真を撮ってきたのはきっと北斗に見せたかったから。
いつしか北斗を待つようになったのは至がずーっと欲しかったものだから。
他人との接触をどこか避けるように生きてきたから至はかなり自分勝手で大人っぽく見えるのに中身は幼い、子供のまま育ってない感じがしました。
やっと後半少しずつ育ってきた気が。
幼い頃の至と母親に置き換えて感じたりもしてたけど、暖かい平均的な?家庭で育った北斗の明るさや優しさが心地よかったんだよね。
至にとっては北斗は未来を照らす光であり、心を温める明るい太陽のような存在だったんだと思う(至にとっての北極星)。
悲しい遠回りの日々も2人にはきっと必要な時間だったのでしょう。
切ない時間が多かったけどラストがとても良かった。
泣けました
2022年5月1日
正直、どう表したらいいかわからないんですけど……
胸が熱くなって、ギュッってして……
語彙力なくて申し訳ない……
ちょっともう1回読み直してきます泣
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作家名: 緒花
ジャンル: BLマンガ
出版社: 徳間書店