久々に「うまぁあ!?」って叫んじゃった。流行りに乗っかったお気軽ラノベのコミカライズかな〜(全方位に失礼)、なんて気軽に手を出したら「原作うまー…」「それに対応出来る作画凄ー…」って思った。
作り込みの凄さに「あれ?これ青年誌だっけ?」ってカテゴリ再確認したり、「え?これ、探偵もの?」「にしては設定も取材力もえぐいって」「アニメ化だけじゃなくドラマ化も意識してる?」「散りばめられたフラグ回収ご苦労様です」
…みたいな感じでまだ2巻目なのに大量に感心しちゃって全然進まない。それも楽しい。
原案しのとうこ様、『薬屋のひとりごと』の方なんですね。大人になってからラノベを読んでないので全然わからず。原案も原作も「凄い!!ほんと凄い!!」って語彙力なくなりました。漫画のほうのレビューなので漫画について言うと「凄い!最後迄読みます!100巻くらい続いてください!」っ感じです。(元々語彙力はない)。作家様が段々裕福になっている匂いがするので、あ、この本売れてるんだな、良かった、と思いました。あと、2人はこれからも大して進展しないんだな、と覚悟しました。
旦那も最高、虎も亀も蛇も最高、姑の可愛らしいいびりに対応出来るかだけが心配だけど(この設定で姑いるって凄い、しかも方言かっこいいし賑やか)、この家に嫁ぎたい人生だった。主人公、しっかり者で見習いたい。
女性キャラが同じ様な顔と髪型と服装ですが大丈夫です。世の中もそんな感じなので!あと吹き出しどっち?ってなる時があるけど大丈夫です!言い回しややこしいな?ってなる時も大丈夫です。何とかなってます!