225ページ、1冊表題作(後日談11p+電子限定4p+シーモア限定カラーイラスト1p付)。
思った以上に当たり!
やんちゃなハルトと良い子な陸、子供たちが可愛い〜。
主人公2人の微妙な関係にも惹きつけられる。
後半の方で大どんでん返し的に忙しい展開ですが、皆それぞれに良かったね〜、とホッとします。
ツッコミどころと言えば、ラストが都合良くまとまりすぎな印象。
そこまで悪人なほどの意地悪な親族なら、そう簡単にいかんでしょう。
思わせぶりな正体不明のハルトくんは、ラストがわかると、それまでの言動が腑に落ちん。
とはいえ、読んで好きなお話でした。
その後の彼らは?
子供たちの成長は?
続刊欲しい〜。
なんと、オマケのカラーイラストは高校生になったちび2人!