「密書でござる!」「白椿」と時代物で斑月にハマり、初めての現代物短編集。
「雷考(いかずちこう)-雷について考える-」は雷語の翻訳付きで、若くて可愛くシャイな雷神と、年配で毛深くむさ苦しいワイルドな雷神の、迫力満点の動きに魅力的な表情、まるで念者と若衆みたいな角を使った愛撫、若い雷神の表情がエロくて超可愛いぃ〜‼ 絶頂を迎える寸前に神様登場‼ 笑 さすが斑月ぶっ飛んでます! 最高‼‼
「仕立て屋」は客と仕立て屋がわざとらしい陰湿な焦らし合いをしながら、お互いを利用する、“もういい加減にしろ!”って感じで、表情特に目つきがキョーレツにいやらしい....
「俺の兄貴は俺のもの 兄貴の全部俺のもの」は強くてクールで美形の兄貴分の若頭、喧嘩っ早い暴れ者単純な弟分が、急にお互いの匂いにムラムラときめき発情し、クールな若頭が髪を乱して別人の様にメロメロになるのが、超可愛いぃ〜‼‼ 弟分は単純過ぎて本能丸出しが愛くるしい。
医者の荻原先生はは一体何者⁇ 若頭との関係は? 強面のヤクザの世界でゲイは受け入れられるのでしょうか??
流石は斑月爆笑エロぶっ飛びワールド、決して期待を裏切りません。