こちらの作品を読む前にまずは「俺が好きなら~」の前作を読み直し。あー、そうだった、そうだった~。そして、復習が終わって新作を一気読み。やっぱりいいよねぇ、この二人。このシリーズはリーマン達が仕事ができて、カッコよくて、なんか小洒落てて、読んでて幸せーな気分になれます。幸せの要因の一つは攻めのスパダリ感。加藤は全部を兼ね備えた、無敵の攻めなんじゃないでしょうか。そんな加藤に溺愛されたら、普通即堕ちだと思うけど、松田はまだ観念してないんですよねー(笑)。そこがこの作品の面白さだと思います。ツンツンは難攻不落なほど、堕ちた時のデレが堪らない~。作者様の描かれるリーマンは、みんなシュッとしてて、スタイルが良いですね。ボディバランスも、肉付きも絶妙(だけど、女の子は不自然に胸がデカイ、笑)。フォローさんも書かれていたけど、首筋のライン、私も好きだなあ。松田の首から襟足の感じが妙に色っぽく感じられます。これ、まだ続きますよね…。松田がもうちょいデレるところまで見たいよぉ。