ネタバレ・感想あり花と銀のレビュー

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良かった
2026年5月7日
やっと2人が結ばれたけどこれで完結かと思うと寂しい。2人のやり取りの子気味良いやりとりや言外にある心のやり取りが好きです。
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花井さんの顔の小ささと色気にクラクラ😊
ネタバレ
2026年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ はぁ。良かったです。花井さんの清潔感ある出立ちと牡丹の刺青にクラクラしました。銀さんの可愛い笑顔と純粋さも良かった。ジャンプして花井さんを抱きしめたり。微笑むよりにっこり笑顔が可愛くて。好き合った人と抱き合いたいと…少年時代に初めて感じた友人以上の好きの気持ちを大事にしてきたのかなと。だからか聞きたかったですね。銀さんはあれが始めてだったのかと。

花井さんは立ち方、流し目、不意の涙…細い腰。髪を上げたり下ろしたり…色気が凄いなと。言葉も、俺の男って最後に言うのですが、その時の表情がめちゃくちゃ素で、素敵で。2人が求めていたものは同じだったのかなとか思って、純粋だなと。クラってなって、謎にうるうるしました。
ただ…何故なんだろうと何回も思いましたが、一巻の後半くらいから、銀さんを見ているとその奥から謎に阿部寛サンの顔が浮かんで重なって。ノッポさん様な帽子を被っている時の銀さんの時はもう本当に…(彼の作品を見た訳でもないのに…💦)浮かんでは天井を見つめて、読むのを何度か中断しました。ふざけてる訳ではないんですけどね…。

純喫茶っていいなと。パフェのバナナが大きいなと思った一巻。最後はハーフサイズもあって。並んだパフェのグラスが可愛かったです。厳ついヤクザが経営するお店なのに、女性客が不思議と集まる喫茶店。花井さんの商才って凄いなと。サロメもサニーも繁盛していて、人に好かれる花井さんなのかなと思いました。

最後、銀さんとのお墓参りのシーンも良かったです。銀さんはそれとなく兄とは違って家庭は持てないと言っていたけど、母親には伝わらないのか受け入れて貰えないのか…花井さんもヤクザになってからは母親には会っていないと。
麻取の犬は辞めたけど、ヤクザな花井さんは変わらないのかなと思ったら、2人花井さんのお父さんには挨拶に行こうと(銀さんはプロポーズの意味もあるのかな。。)このシーン、良いなと。ハピエンなんだけど、2人にとっての最大限の幸せで。だけど状況は変わらない。共有する寂しさも似ている2人なのかなと思ったりしました。
三脚カメラから、スマホとは違うカメラからの距離感があったなと。今とは違って佇む風景というか…。2人の想い合う姿が可愛かったです😊
かわいい
2026年1月31日
花井さん、キリリとしつつも姫っぽくてめちゃくちゃかわいい!
左右田くん頑張れよ〜、飛男に取られるぞ(?)
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♪じれったい&もっともっと知りたい~2人
ネタバレ
2026年1月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高橋秀武先生、今作はラブコメ路線で押してくるか、重いシリアス展開になるのか、ハラハラドキドキしながら追いかけて読んでました! 陰をちらつかせながらも明るく前向きな流れで最後まで楽しませてもらいました、最高によかったですよぉ。3巻はなんと228ページというボリュームで読み応えもたっぷり! 登場人物がみんな濃くて味わい深くて楽しいし、背景のレトロな街並みの描写もすごくすてきです。おばあちゃんが店番をしているタバコ屋の店先に公衆電話、ここで花井が電話をかける場面、いいわぁ。立ち飲みの焼き鳥屋のカウンターに肘をもたせ掛けてサワー(たぶん)をぐいっとあおる花井、これも好き。最終話手前、銀のセリフからの流れでおいおいこの二人、ヤらずに終わるんかい、まぁそれもいいかなぁなどと考えてたら、最終話でよい流れでそうなって納得のラストとなりました。あぁおもしろかったです、堪能させていただきました、ありがとうございました (*- -)(*_ _)ペコリ
芯のある男が恋を自覚していくのが良い!
ネタバレ
2026年1月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 花井さんの「おまえさん」呼びがなんか凄く好きでした。
しかも左右田にだけって特別感も良かったです!

完結してしまって寂しいですが、拗らせた左右田の想いと、色んなしがらみを抱えた花井との行末を見届けられた集大成の様な3巻!!最高でした!元警察官同士が探偵とヤクザとして再会し、一度は断たれた接点が再び結びつく縁。逃したくなくて気持ちが暴走する左右田を色ボケだの面倒くさい男だの思ってた花井が、お人好しで一途な左右田の人間臭さに触れいつの間にか染まっていくのがいいですね!!

ヤクザものではあるけれど、レトロ喫茶サニーでのいかつい子分達との微笑ましいやりとりや、癖しかないキャラとの絡みも交えてこの作品の魅力の一つかと。
組同士のいざこざはあれど血生臭いものは敢えて描かれず、そこに囚われない空気感。
どちらかと言うと花井が警部補の立場を捨て去った経緯や、本来の目的と当て馬となる若頭の飛雄や腐れ縁の松下取締官との関係とそれぞれの思惑や心理戦にドキドキしました。
更に花井自身を抱くような黒牡丹の見せ方が妙に色っぽい。こりゃ皆ギラつく訳だ!
その2人とは違って、なかなかな左右田をけしかける花井も可愛いんだなぁ…気持ちは両手を広げてどうぞ!暴いてなのにね。

もと警察官と私立探偵の勘が働き、全てを知ってからの銀ちゃん呼び!あの顔で見つめられちゃ〜まいっちゃう!もうずっと2人で張り込みしてて欲しかった!

最後の最後に飛雄の暴走からのいざこざあってピンチに陥いるんだけど、2人の連携プレイが見事な終盤。
松下取締官といい2人共空気を読める当て馬っぷりで引き際もスマートなデキる男達。
今度こそようやくご褒美エチ〜!と喜んでたのは、すみません私です!左右田くんに見透かされた!
しかもきみのセ◯クスは重くて面倒くさいのをすっかり忘れてたよ。花井さんと肩透かしを食らいましたが、ちゃんと結ばれて安心しました。ホント何年後とかじゃなくて良かった(笑)
健次の渾身のパフェもようやく認めてもらえたし!皆が笑顔で締めくられた素敵なエンドでした!

最後に高橋先生のモノクロのイメージとは逆に、他作品含め毎回美しいパステルカラーの淡い表紙が印象的なんですが、今回気づいた信号機カラー。もと警察官なだけに?
心境の変化を表してたりとか?…してました?
探偵×ヤクザ、どちらも元警察官
2025年4月24日
作者様買いです。高橋秀武先生の作品大好き…!
こちらは元警官で現在は探偵業を営む銀と、同じく元警察にいながら現在はヤクザの花井の物語。

花井のビジュアルすごく好みでした。そこはかとない美しさが醸し出されている!と思って読み進めていたら、やはり美男だということが示唆されていますね。
警察にいた頃からそんな花井のことが気になっていた銀、告白する展開がすごく早くてちょっと驚いた(笑)。そんな彼もワンコっぽさを感じて好きです。
何より彼らが並んだ作画がたまらなく良い。対照的な二人ながら、すごくお似合いに見えて。
そしてストーリーも、もはや言うまでもなく。難しそうなテーマなのにふんわりした設定ではなく、相変わらずしっかり硬派で引き込まれてしまいます。
高橋先生の作品、BLではない青年漫画も含め、今まで拝読したもの全てが面白い。これからも追い続けること間違いなしの作家様です。
It's an amazing story
2024年11月20日
The illustration May not be papular nowadays, but I think this is the trademark of the author. The story seems flat however when you read it, you can't stop but just want to know how the story will continue, I really like the author and the story she created. Hopefully I could read the volume 3 soon.
大好きな作家様!
2024年10月28日
わぁぁぁい♪高橋秀武先生の新作!ありがたやありがたや(ノ_ _)ノ
またほんとに、登場人物達の魅力的な事と言ったら!3巻楽しみにお待ちしております(*^^*)
可憐でセクシー
2024年10月25日
抜群に絵が上手くてストーリーに無駄が無い!もっと早く知りたかった作家さまです。花井さんいいですねぇ…アバズレぶっているけど、可憐でありながら佇まいがいちいちセクシー。彼と彼を取り巻く男たちがこの先たどり着く未来をわくわくしながら待ちたいと思います。頑張れ銀!
作者買い
ネタバレ
2024年2月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんにはまり、クーポン券もないのに購入。独特の絵は、少し変わって柔らかくなったかも。でも、相変わらず目がいいんですよね。目のアップが来ると、ぞくぞくして、来た来たー!と叫びたくなります。警察をやめて探偵になった男と、警察をやめてやくざになった男の話。一巻ではまだBLらしきことはほとんどしていません。喫茶店とか街中とかは昭和のかおりがします。この先2人はどうなるのか、とても楽しみです。
可愛い!
2023年12月31日
元警官とかヤクザとか、ベビーな話かと思いきや、ほのぼのしていて可愛いです!
昭和レトロな街並みや喫茶店、ヤクザのハードボイルドな展開は1巻時点ではないです。
花井さんも探偵ももだもだしていて可愛くて萌えます☆
話の雰囲気が素晴らしい
2023年12月29日
独特なセリフ回しと絵作りに惹かれました。繊細ながらも、ヤのものと市井の生活に似合うような荒っぽさがあるところとか好きです。トーンを多用せずに黒をメインで構成された画面がとても落ち着いていて、すらすら読めてしまいます。電子版よりも紙で読めばよかったなってくらいの質感がありました。
昭和レトロなワクワクする始まり◎
ネタバレ
2023年11月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ (現在1巻)秀武さん買いです。元警察同士の再会モノ。
元所轄巡査の探偵左右田と元本庁警部補の893花井の話。

現役時代から花井さんを好きな左右田君の気持ちを利用して、
向かいのビル監視の為に、足繁く探偵事務所に通う中の胸キュン恋模様。

やっぱり人物描写がイイ◎コスプレ893に見える花井さんのお色気ダダ漏れ、ふらふら自由人ヘタレ左右田君、おバカ若頭…( *´艸`)

1巻はまだ序章的だけど伏線にワクワク。左右田君の下の名前銀からのこのタイトル◎冒頭の銀牡丹の花言葉が良くて展開に期待大◎滅多に花を咲かさない銀牡丹のように '空っぽ'花井さんの心にも花が咲きますように(^人^)
2巻、既に続きが欲しくて禁断症状。。。
ネタバレ
2023年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高橋秀武先生の作品にどハマりし、こちらも新刊作者様買い。やっぱりクセになる秀武先生の世界観!!一度ハマるともう抜け出せませんね。
こちらの作品、1巻はまだ導入部分で、ストーリーもエロもこれからですが、既に期待感で心臓ブルブルです。花井さんの、「絶対何かを背負ってる悟り感と色気」はヤバい。左右田くんの、「良い人ベース可愛い時々かっこいい」スペック最高過ぎる。
本作品も世界観とテンポとストーリーが独特の絵とマッチしていて、中毒性が半端ないです。続きが欲し過ぎて喉から何か出そう。

私が勝手に神と崇めるBL作家様は3人いましたが、高橋秀武先生含めて4人になりました。BL界の四天王と呼ぼう(なんの宣言)。

続きが気になり過ぎて震えが止まらなくなるのが心配だわ、という方は既刊で完結済みの「サイケデリア」「スティグマター愛痕ー」「雪と松」をお試しください。こちらも本当に素晴らしいので!!血走るまなこで激推しします!!(怖い)

【2巻読了後追記】
またえぇところで終わるんだわ……2巻も。続きが欲しくて禁断症状呈するの、まだまだ続きそう"))))))))
2巻読了現在、まだまだ謎は多いし不穏な空気も続きますが、2人のハッピーエンドを願ってやみません。秀武先生っ3巻、、、、、、待ってます…………っっっ!!!!
読んで絶対後悔しない作家様!
2023年9月23日
作家様買いです!ほんっとーーーーーにハズレがないです高橋先生の作品には……!!続き物の1巻ですが最高の導入編だと思います。
高橋先生独特の空気感はもちろんのこと「サイケデリア」「スティグマタ」にも共通する往年の刑事ドラマのような雰囲気と面白さが漂うBLです。高橋先生ほんとに絵が上手い。
さてストーリーですが、共に元警察官でありながらそれぞれ自由気ままな探偵と組織ガチガチのヤクザとで別れた左右田と花井のふたり。一目惚れを告白してきた左右田の実直さに振り回される、クールなフリして実は満更でもない花井が面白いんですよね。惚れさせてみろよ、って言った方がもう負けじゃないですか?笑
左右田っていい男なんですよ、花井もきっとそれには気づいてるはず。今後の二人が楽しみでなりません……!
そしてさすが高橋先生のキャラデザの上手さと言ったところですが、脇役が魅力的! 花井の周りのヤクザたちも勿論ですが、左右田と同じビルに住む人々もキャラが濃くて作品に味を出しています。
何より、読んでいつも素敵だなと思うのが高橋先生作品に共通する攻めの優しさですよね。ちょっと情けないところもあるけれど、親切で誠実な“いい男”。(「スティグマタ」の黒岩さんは情けないところはないけどちょっとズレてるという点で笑)だからか、読んでて安心感があるんですよね、高橋先生の作品って。
最高の導入で始まった「花と銀」、次巻もとっても楽しみです!もっと早く読めばよかったってなるから早めに読んでみんなーーー!笑
猫ちゃん可愛い
ネタバレ
2023年9月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 猫ちゃんが何度か登場するんですが可愛いので、めちゃくちゃ見てしまう。

元警察(警部補)今はヤクザの花井さんの髪型や服装が苦手だなぁと思ってたんだけど1巻の最後のほうに(6話のあと)花井さんの昔の写真出てきてひっくり返ったよね。花井さんが髪下ろしてる姿めちゃくちゃ素敵なんですけど!!!!!!2巻で髪下ろしてる花井さん見れないかなぁ。見たいなぁ。

元警察(巡査)今は探偵の左右田(そうだ)の性格が大型ワンコで可愛いです。やたらとヤクザの花井に突っかかってくる同じ組の若頭の左治(さじ)や探偵と同じアパート(マンション?)に住む他の住人たちも個性的で良いです。あとラーメン食べたくなるよね、味噌ラーメン。

正直ヤクザ、警察ものは苦手なんだけど高橋秀武先生の唯一無二の世界観(画風、コマ、セリフなど)癖になるんだよなぁ.....。

初めて読んだのは「雪と松」で「あぁぁぁぁぁぁ!!!!!何これーー!!」となり、それから作者様のBL作品は全て読みました。

「花と銀」コミックの表紙や各話の扉絵も素敵です。2巻も楽しみにしています。

※1巻では修正が必要なシーンは登場しません。

(1巻→184ページ、電子限定書き下ろし、協力店限定ペーパー、各1ページ)
(2巻→182ページ)
作者買いです。
2023年9月2日
探偵✖️ヤクザものの割に探偵の左右田の性格のせいか、全編通してふわふわほんわかしてます。お話も絵も独特の個性があって大好きです。続きが楽しみです。
クセになる色気
2023年8月31日
好きな作家さん、色気がある個性的な絵が好きです。
ほわほわワンコ系の年下探偵と、色気と雰囲気たっぷりの元上役ヤクザのCPの両片思いというかすれ違いというか…ハードボイルドな設定とモダモダとしたラブ系の展開の中に伏線が散りばめられてる予感で、続きが楽しみです。
これって
2024年3月13日
続くんですね。知らないで購入しました。花井さんモテモテです。これでは彼の心も手に入れたい銀ちゃん大変ですこと。まだまだお話しは始まったばかりと言った感じですが、銀ちゃんは男らしいワンコになりそうで、その成長が楽しみです。
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