泥酔して、知らないおじさんと婚姻届を出してしまって目が覚めたら夫婦。という、とんでもラブコメ。
主人公は工場で楽しく働く、若きギャル。おじさんは自暴自棄になっていた書道家42歳。才能あるイケオジが「何故、そんな訳分からない事を?」と思いましたが、はい、納得しました。
こういう裏表の無いガテン系女子が身近にいるんですが、男にも女にも、おじさんおばさんにも犬猫にも好かれていて、私も嫌いじゃない。なので漫画によくある「主人公のどこがいいの?」という疑問を抱く事なく読めました。
あまりにも「おっさん」という呼び名が浸透していたので気付かなかったんですが、20代から見たら42歳っておじさんおばさんよな。