ネタバレ・感想ありこまどりは、夜の帳[コミックス版]のレビュー

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攻めがいい
2024年6月1日
お話はスムーズにストレスなく読めました。とにかく飄々とした攻めがいい。カッコイイ!
続編が出てほしい……と思っていたらXの情報で続編決定とありました!嬉し過ぎます!
攻めのビジュがとにかく良い!
ネタバレ
2024年5月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何度でも言わせてください!
攻めの顔が良すぎます!!
飄々としていて、いつも余裕たっぷりの攻めですが、とある事件を機に受けと出会ったことで、本人も気づかないうちに受けにのめり込んでいき、だんだん仕事と私情を割り切れなくなっていく様にドキドキします。
事件の関係者なので、一線は超えないよう気をつけていたはずですが、受けの心からの笑顔を見て思わず攻めからキス。
そこからはそれまで押さえ込んでいた感情を爆発させるかのように互いを貪り合う2人。
2人の絡みが本当に美しいです。
受けはかなり辛い境遇でしたので、最初はなかなか心を開いてくれないのですが、少しずつ攻めに惹かれていく姿が愛おしくてたまりません。
どうかこれからは、攻めに甘やかされまくった幸せな日々を過ごしてほしいなと思っています。
この作品が好き過ぎて、後日談(2人のとある日のイチャイチャ)として先生が描かれた同人誌も購入し何度も読み返しております。
続編も決まったとのことで、ファンとして本当に嬉しいです!
大人の余裕たっぷりの男前刑事×訳ありクール美人CP最高!
怒涛の展開
2024年5月28日
立ち読み増量で続きが気になり購入
ミステリー要素ありつつ受けと攻めが惹かれあっていく感じで話が進んでいきます
とにかく攻めがかっこいいのと絵が綺麗でサクサク読めます
あえて触れられなかった謎
ネタバレ
2024年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作中、雫の役割がきちんとは明かされませんでした。
ですが恐らく穢れを払う儀式は必要ないもので、単に慶臣を苦しめたいがために行わせていたと思われます。
どこまでも醜悪で自己中心的な里江。
双子たちに幸あれ。
攻めがめちゃくちゃかっこいい
2024年4月29日
表紙では微妙だと思われた攻めが、まーかっこいいのなんの。
サスペンスメインで4人の人間模様が描かれてるんだけども、とにかく攻めがかっこいい!!こんな刑事いたら惚れてしまうわ!!
是非とも続編が欲しいです。スピンオフも良いけど、それよりも紀人と慶臣をもっと見たいので、是非とも続編をお願いします!!
まあまずかっこよい
ネタバレ
2024年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ イケメンが活躍する姿はいつ見ても良いですね。
もっと見たい、続編もほしいけど、平和な様子が見られたらそれで良いです☺︎
シリーズ化して欲しいくらい好き
2024年4月8日
三輪の今後も気になるし、双子で因習村の事件を解決しながら慶臣との仲を深めたりヤキモチ妬かれたりして欲しい、と思ってしまうくらいみんな魅力的でストーリーと世界観に引き込まれました!!
表紙で買うのやめてたけど…
ネタバレ
2024年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙見て買うのやめてたけど、見るもの無くて、買ったら、超良かった。内容は、刑事もので、村ぐるみで殺人事件が何件も、でも表には出てなく、主人公が双子の弟連れて捜査に行く!2巻にわたりの話で、表紙はかっこよく見えなかった主人公が、中では、かなりかっこよくて、楽しかった。
感動しました
2024年2月27日
想像よりミステリー&サスペンスといった内容で色々なところでドキドキしてしまいました。
やっぱり安定の画力が素晴らしすぎて、1ページ毎めくるだけでも価値があります。
内容は、本編のサスペンスが主軸ですがその中で育まれていく4人の気持ちがとても尊いです。
最後は、ちょっと悲しい感じが残ってしまったので続編が出ることを期待してます!!!
執着し続けて...
2024年2月20日
極秘捜査で訪れた村でその地に伝わる神様と儀式のために村人に利用されてきた慶臣と三輪を救いだした紀人。儀式の内容はまるで怪奇ミステリー。紀人たちが捜査していた事件の真相は悲しすぎる。慕っていた兄弟の母親への執着、個人的な復讐。呪いを自分自身にかけた三輪はいつ目覚めるかわからない状態だけど助かり、慶臣は恋人になった紀人と一緒に暮らしながら三輪を見舞う日々を過ごして、少しずつ穏やかな生活に。三輪とまた話せる日が来るなと。
ストーリーがしっかりしていて面白い!
2024年2月19日
おわりなのー!三輪は目を覚まさないのー!? どーなるのー(泣)
ます絵がすごく綺麗でストーリーに合っていて引き込まれるー。更にシリアスな内容だけど綺麗にまとまっていて面白い! 最後は悪いやつに、一言言ってやったとこが スッキリしてとってもさいこー!
いいね
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マッジでおもしろい👍
ネタバレ
2024年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 后宮〜と同時期に連載されていたとは思えない…凄すぎる、先生っ。
比べる物ではないですけれど…コッチの方が…好きです💕

ハラハラするストーリーに引き込まれて、攻め様のビジュとエチチとドドド執着に惚れました😍

他の方のレビューにもありましたが、
私もXのスペース聴いてましたので◯◯が目覚めるのを知ったうえで読んでいたためか、終わり方にも納得の星5つ‼です。
すごい!
ネタバレ
2024年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ おもしろかった!結局あの力はなんだったのか、ふわふわしてるところもありますが、BLですから、重きはそこではないので!おっけーです!
敢えて全部描かないのが逆に良い
ネタバレ
2024年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上巻1〜6話+描き下ろしで236ページ、下巻7〜12話+描き下ろしで222ページ。ある事件の真相を突き止めるために、警察庁に務める紀人が双子の弟で民俗学者の慎仁と訪れた山奥の片阪村。そこで神職につく同じく双子の慶臣と三輪に出会い…。ミステリー作品ですが、完全にミステリーというわけではなく、呪いとか科学で説明しきれないファンタジーっぽい要素も少し入ってます。紀人×慶臣がメインで、二人の心情ががっつり描かれているわけではないので、いつそんなにお互い好きになったのか確かに少し分かりにくいところはあったかなーと思いますが、私はミステリーとBL要素のバランスが良かったと思います。最後の三輪の展開、賛否両論あるようですが、私は好きな終わり方でした。単に風呂敷を広げすぎて伏線を回収しきれず終わったわけではなくて、敢えて余白が残ってるんですがちゃんと伏線は回収されているので、不完全燃焼感はなかったです。分かりやすくハピエンで大団円な終わりが好きな方にはモヤモヤが残るのかも。でも長編小説とか映画のように、最後描かれてないけどこうなるんだろうなと考える余白があるのが好きな方にはハマる作品だと思います。確かに三輪のその後は気になるけど、個人的には慎仁×三輪のスピンオフより紀人×慶臣のその後のお話の方が断然読みたいかな。(←紀人が格好良すぎたのでもっと読みたい)
面白い!
ネタバレ
2024年1月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ お話がちゃんとしてて、ミステリーみたいなお話もBL的なお話も楽しめます!イチャイチャは一般的なBL本よりは少なめですが、なんかそこがお話にあってて良いと思いました!そして、絵が綺麗すぎる!受けほんとにほんとに美人!そんでもって攻めはイケメンがすぎる!チャラい軽い男っぽく振舞ってるくせに実は受けのこと大好きな執着責めっていう…最高!もっとイチャイチャみたいです!あと、みわちゃんのこともどうなったが気になります、もうひとつのカプの様子も知りたいし!続刊出たら絶対買います!
えー…
2024年1月18日
もうなんと言いますか…凄すぎて感心しちゃいます。いや、尊敬?バカな私にはなんと言う言葉が一番正しいのかわかりませんが、バカな私でも話がきちんと理解出来るほどわかりやすいのに「これどうなるの!?」とハラハラドキドキも味わえて、尚且つBL要素もあって最高です!BL要素がなかったとしても普通にミステリーとして面白いと思います。気になった方はネタバレなしで読むことをオススメします!
断然好き。23年度私的BLタイトル賞受賞
ネタバレ
2024年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「后宮のオメガ」と2ヶ月上下巻連続刊行、連載も同時進行で、作者さん(たち)お疲れさまでした。レビュー数では〜オメガの方が勝ってて、もちろんオメガも良かったけど、私はこの作品の方が断然好き。絵も安定してていつも攻めはカッコよく、全体的な完成度はこまどりのほうが高いと思う。

タイトルのセンスもほんとうに素晴らしいんですよ!!!これすっごく強調したい。こまどりって、「誰が駒鳥殺したの」っていう、有名なマザーグースで皆でよってたかって殺して葬列をするという死のイメージに結びつけられてるんですよね。「こまどり」に帳(とばり)っていう韻も踏んで、夜の闇に死体を隠すっていう、ストーリーに完全に沿っていて、いやほんと、誰が考えたんでしょう。マジで23年のBLタイトル賞ですよ。

論理を超えた呪いや土着信仰を扱った、現実に潜むかもしれない異端ファンタジー設定なので、完全な犯罪ミステリものではないです。呪いに理屈を求めてはいけない。。
作者さんの攻めって、けっこうわかりにくいんですけど、たまに見せるその瞳の奥の情熱がたまらなく好きですよ。突き放してるようですっごい気にしてて好きでたまらなくて、だけど必要があって離れてしまうとこ、かーらーの、最後のデレ。

ラスト、賛否両論なのはわかる。私は好きな終わり方でしたが、正直、オメガの続編が出るのだったら、ぜひこまどりの続編も弟CPで描いてほしいな。あの子の本気を見てみたい。。たぶん寝不足解消させて(目のクマとって)磨けばカッコいいはず。兄が超アレだし。あ、二卵性だよね。血液型が違った。
本当に怖いのは誰
2023年12月30日
作者さまの他の作品の虜になり、こちらも即買い。ストーリーも奥深く、人の愛憎、執着、芯の欲望に底なしの恐怖を感じさせる素晴らしい作品です。下巻の最後の言葉で作者さまの意図が分かると思います。〇〇の執着愛にゾッとしてください。
展開に目が離せない!
2023年12月27日
まず紀人がカッコいい!双子の弟、慎二とのやり取りも面白い!村と儀式の不気味さがまた興味をひく。展開に目が離せない!これは読むべき!
作者買いをするべき、全部得です
2023年12月26日
どのお話もどこか薄暗いというかダーク(稚拙)な雰囲気を醸し出すのがお上手だなあと感じます。今作とくに視線からゾッとするものがあり、瞳の描き方があまりにも天才すぎると平伏。他には無い作品を生み出す才をお持ちなんだな………。紀人の警察官としてのかっこよさは勿論、一人の男に惚れた男としても超かっこいい。溺愛ぷりをもっともっと堪能したいです。弟たちもきっと想い合えるのでしょうし(勝手にそう思ってる)。とにかく終わり方が尾を引きます。感想が上手く言えないくらいには『良い』のでたくさんの人が読んで同じ気持ちになってくれと思います、切に。
特殊能力ありのミステリーもの?
ネタバレ
2023年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 后宮のオメガで作者さんを好きになって、作者買いしました。全然前情報無しで読んだので、最初よく分からなかったです。何回か読んで三輪に特殊能力?ありのミステリーものなんだなぁと。
私的には義臣の美男子ぶりと紀人のおちゃらけと真剣な時の真っ直ぐさが良い!と思ったのですが、他の方のレビューを見ると確かに納得。2人が惹かれた心情詳細はそこまで書かれてないですね。
あと三輪がどうなるのかと言うモヤっとはあります。作者さんのX(元Twitter)でコミケ?で番外編の冊子を出されるとあったので、そこで何か分かるかな?と思って待ってます。
后宮のオメガも続編決まったので、こまどりも続編が出て三輪が目を覚ます今後や慎二との関係性も見たいです。
美しい
ネタバレ
2023年12月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みの導入部分と設定に惹かれて即買い。絵の美しさが怪しい村の雰囲気と合っていて、とても面白かったです。第一印象どおり、ストーリーも設定も好みだったし、絵も美しく色っぽくて最高だったけど、三輪がとても可愛かったので結末が可哀想で…三輪の幸せそうな姿が見たいので続編あってほしい!
いいね
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待ってました!
2023年12月21日
ずっとずっと読みたかったのですが、単話版を我慢して単行本が出るまで待っていました。
ストーリーの感想は、ネタバレしてしまいそうなので控えます。ただ、あっという間に読み終えてしまったので、もっと長く読みたかったです。けど大満足。何回も読み直します。
そして作画ですが、キャラの美しさが素晴らしい。兄CPの色気が限界突破してます。ずっと眺めていられる。
やっと購入できて本当に嬉しいです。大好きな作品です。
ミステリー要素ありで面白かった!
2023年12月20日
露久先生のお話はストーリー性があって凄く好きです。
ちょっと不思議な能力と村独自の風習、刑事。
設定で既に最高です。
八◯村みたいな感じで面白かったです!そこに恋愛要素ありでイケメンと美人出てくるとか、良いに決まってる。
弟CP誕生かとも思ったけど、、、そうか、、、。
いつかまた一緒にアニメや映画観れたらいいね。
こちらも続編あれば嬉しいですー!
こまどりは戻ってくるか
ネタバレ
2023年12月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話1話を読み、それ以降の無料立ち読み分だけで紀人が好きなタイプと確信したので、単行本発売を首を長くして楽しみにしていました!
結果予想通り紀人が最高にカッコ良い。
普段は飄々としてマイペース、掴みどころがなく腹のうちを見せない感じなのに、慶臣にはストレートに愛情を言葉にするところが潔くて素敵です。
また行きつけのお店の人だったり、弟の慎仁だったり、職場の人間等周りの人が、紀人の人となりをセリフやモノローグでさりげなく説明する事で、益々魅力的なキャラである事がわかるのもいいです。
父親との確執も気になります。(父親と同じ職に就いたくらいだから少なくとも父親に尊敬の念を抱いていただろうに5年前に何があったのか?)
最後の黒幕に対する追い込みも、表向きは淡々と仕事としてこなしてますが、その内側に大きな怒りを感じました。
紀人の事ばかり書いてしまいましたが、他のキャラ達も大変魅力的です。
双子2組のそれぞれの関係性も良かったです。
三輪は置かれた環境のせいで双子だけど慶臣と身長差があるのかなとか、慎仁は紀人の本心や真意を見抜いてくるから紀人にとってはあんまり話したくない存在なのかな、とか。
慎仁と三輪は紀人と慶臣とは違った関係性を築いていて、それもまた良い。
下巻のお祭りからの初めて紀人と慶臣が致すところはとにかく美しくて、言葉少なに進んでいくのが余裕のなさを感じられて、あぁお互いの気持ちが溢れてしまったんだなと。とても好きなシーンです。
事件の関係者である慶臣を暴く過程で、紀人自身も慶臣に暴かれてしまったんだなと。
メインの4人の名前や設定、話の流れなど細部まで練られており、何度も読んでも新しい気付きがあります。
こんなに魅力的な登場人物達をこれで完結にするのはもったいなく感じるので、こまどりも続編を切に願います!!
不審死を探る双子×古い因習に囚われた双子
ネタバレ
2023年12月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 政財界で続く不審死の調査として、カルト教団の疑惑のある村に調査に訪れた双子の兄弟、警察官の紀人&民俗学者の慎仁。古い因習の残る村の地主・慶臣と、存在を隠されている双子の弟・三輪を巡るミステリーBL、上下巻。村を捜査する紀人×それを躱す慶臣を軸に、慎仁と三輪の交流、家政婦の里江、村人達との探り合いのような展開が面白くて読み応えありました。ネタバレはなしで読むのをおすすめ。三輪のことが気になるしあまりに切ないけど、流れとしては不自然ではないし、希望がないわけではないので私はそこまでモヤらなかったです。まあスピンや続編は難しそうなので、1ページでもいいから安心させて欲しかったかも。それより慎仁の民俗学者という設定をもっと活かして欲しかったし、紀人と親の確執もちゃんと見たかったけど、上下巻でまとめるなら仕方ない。なにより紀人がイケメンすぎて、1コマ1コマ見入るほど好きだったので星5つ。双子同士のキャラ付けもよかった。
サスペンス調で面白かった
ネタバレ
2023年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 評価が低くてビックリしたのでレビューします。
低評価の方を見てみると、三輪が可哀想、何故好きになったのかわからない、って感じでしょうか。
それは正直私も思いました。先生がスペースで三輪は目覚めるとおっしゃっていたようですが、それはスペース聞いてない方はわからないわけで、作中でわかる何かがあれば良かったなとは思います。
何故好きになったのか…確かに少し唐突な感じがしました。その点はカップルにならなかった三輪と慎二の方が惹かれあってもおかしくないのでは?というものがあったように感じます。
そのような点を含めてもお話はとても面白く、キャラクターも皆魅力的で、私は好きでした!
あと慶臣がとても美しい。先生の描かれる美人が大好きです。
ミステリー要素が面白かった!
ネタバレ
2023年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さま買いです。
おどろおどろしい村の秘密とか好きな雰囲気でした。
攻の紀人が超エリート高スペック、飄々としたお色気ムンムン男でとても良かったです。普段はカジュアルな服で捜査してるのに、本庁に行く時はスーツとか、あざといんですよ、最高でした。
受の慶臣ちゃんはクール美人、だんだん表情が出てくる様がとても綺麗で可愛かったです。
慎二は村で規則正しい生活を送るにつれクマが消えて紀人っぽいイケメンになるのかな?と思ったんですが、全く変化なく地味メンでした。でも優しくて時々鋭くてさすが紀人の双子の片割れ!と思いました。
三輪ちゃんはどうなっちゃうのでしょうか?
3年以内には目を覚ます、とスペースで先生がおっしゃってましたが、罪にはなるのでしょうか?
オメガの続編決まった事ですし、こまどりも続編待ってます!
お顔がよい
2023年12月11日
作者様書いです。紀人のお顔がとにかくいい!!!!!!一個も崩れがない!!!360度かっこよすぎて、これだけで幸せです。慶臣も超絶綺麗なお顔…三輪もかわいいを詰め込んだお顔だしシンジのクマ顔もかわいいよ!!!お母さんおんなじ顔だったwそしてお話はミステリー調だけど愛憎劇になるのかな?一応救われたので良かった良かった。ただ他の方も言ってますが、三輪が気の毒なのよね。てことで、紀人&シンジパパが見たいので続編希望してます。おそらく紀人っぽい顔のオジでしょ?しかも警視総監…だっけ?癖に刺さりまくるので是非とも続編を!!!お願い申し上げます!!!
上下巻でまとめるのが本当にお上手
2023年12月8日
作者様買いしてます。后宮のオメガに続き、上下巻同日発売ということで、とにかく楽しみにしていました。露久先生はストーリーテラーで、ワクワクするファンタジー、SFチックなお話にBLを混ぜてくるのが本当にお上手だと思っていて、今回も存分にそれが発揮されていました。

ただ、攻め側双子のお家の話も含めプライベートな伏線がほとんど回収されていない(解決するために家の力が使われてるので一部では回収されてるのかもしれませんが)
この程度にとどまっているのは続編の可能性があるからなのかな?と思っています。
特に弟2人のこの後の関係、めちゃくちゃ気になります。

ミステリーとしても面白いので、BL至上主義の腐女子がもしかしたらBL要素無しで書き込んでもらっても面白かったのかもと、思ってしまうくらい面白かったです。
上下巻一気読みの幸せ
ネタバレ
2023年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです!后宮のオメガを先月に読んだばかりなのに今回も上下巻…!?とびっくりしました。今回のお話はがらっと雰囲気が違って、不思議でミステリー要素もあって、途中までこれBLかな?大丈夫かな?と思ったけどいらぬ心配でした!受が最初出てきた時はあれ、誘い受?と思ったのですがそんな事はなくて、攻に惹かれて初めての恋を知っていく過程が何とも子供のようで頼りなくて儚いんですよね~おまじないのくだりとかすごく好きでした。攻もすごくかっこよくて、エロも下巻に沢山あって大変満足でした。最後の弟くんについてはあのババ…がそもそも悪いっていうのは前提なんですけど、弟の罪って人をいっぱい殺したっていうのだけじゃなくて、真実を知ろうとしなかったって罪もあるんじゃないかなって私は思ってて…きっとやろうと思えば何でもできたはずなのに、わざと目を背けてたんじゃないの?って。だからあのまま何事もなく幸せになられてた方が私はもやもやしたかもしれないです。とはいえ弟達にも(いつか)何らかの救いはあってほしい…なので、切に、切に続編(番外編)希望です!
この界隈にも因習村の波が?!
2023年12月8日
この作者の直近の別のお話では、王政の代替わりで国が乱れ…という話で結局主人公たちも内乱の大元である王政を続けるんじゃんと思いましたが、本作因習村は解体されました。めでたし。

後日談を含めて、金田一耕助シリーズのように続けて欲しいです。私も準備のために金田一シリーズを見るか読むかします!

しかし気になったのは、子供の頃からギャクタイを受けてきたであろう人が自分を助けてくれたとはいえ受け入れるのが早いのでは感じつつ、被害者はこうあるべきものという私自身の思い込みがあるかもとも思いました。
結局は 追記 続編
ネタバレ
2023年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 雑誌で追っていて、完結したときはホッとしたけど、三輪のことを考えるとちょっと切なくて。コミックスで何か描かれるかなと思ったけど、なかったな(笑)
紀人と慶臣ちゃんのイチャコラたくさんだった(笑)これはこれで、安心したし、慶臣にも幸せになって欲しいからな。紀人の「苦しみひとつもやらない」は愛を感じたよ。

結局は、里江ひとりの妄心と執着と復讐だったことが、腸煮えくり返る。雫は、双子の父親を愛していたし、双子も愛していた。
ただの失恋じゃん。雫は里江とは同じ気持ちではなかった。シスターフッド的だったんだろう。なのに、大勘違いというか妄想が、どんだけ多くの人の人生を変え命を奪ったか。

慶臣が負わされた役割は、腹いせに過ぎない。儀式と称し、洗脳し、コントロールし、慶臣が自らの意思で行うように仕向けた。雫を奪ったと被害者意識をかさに双子を痛めつけた。虐 待ですよ。
マインドコントロールは罪深い。紀人がいてよかった。まだ解けきれていなかった慶臣は三輪のために動くことはわかっていた。

自分の願いが叶わなかったとき、勝手に裏切られたと思う他罰傾向。自分乃都合で人を使うことも、捨てることも罪悪感がない。反社会的パーソナリティ仕様だよな。

いつか、三輪が目覚めますように。三輪は本当に力があったんだな。慶臣はもしかしたらフラッシュバックすることもあるかもしれないけど、紀人が解っていて支えるから大丈夫なんだろうな。
最初は、「これBLだよね?」と思うことも会ったけど(笑)、ミステリーでとても面白かった!「后宮のオメガ」も同時進行で、先生たち、凄いデス!お疲れ様でした👍

追記 続編∶今際の目醒め 紀人の溺愛がとまらない
三輪がまた災難だったけれど、自身の罪悪感に囚われ目を醒まさない方がいいと思っている
事件があって、やっと目醒めた。よかったよ
慎二も忍耐強いな…紀人の理不尽さだけでなく、三輪に話しかけ三輪の安寧を願って行動している。
お母さんの感じから、なんか三輪は弟ポジションだな
解決してよかった
ミステリーファンタジーは、「アンティーク」のときのようで面白かった

紀人と慶臣のエチはたくさんあり。
紀人が執着するのは慶臣だけ。
面白いけど少し物足りない。
2026年5月23日
レビュー評価いいので何作か試した作者様ですが、もうこれは合う合わないの問題かな…物足りない。
1冊目はドキドキしながら読めたのですが残り3冊はさらーっと流れるように終わってしまった。
ページ数の割に内容が薄く感じ、個人的にそこもっと掘り下げて!と思うところもサラッと触れずに終わって少し残念。
決して面白くない訳ではないのですが、もっと欲しい。
絵はとても素敵です!
物語として楽しめる
2026年3月20日
BLにありがちな、そんなわけあるかい!みたいな、説明を省いて展開だけ早い感じの漫画ではなく、ストーリーがきちんとあるので、ストーリー性(特にミステリー)を重視する方には向いていると思います。

逆に、ストーリーが全体的に暗いというか、重いテーマも含まれているので、お気楽なBLを望んでいる人には不向きかと。

気になるのは、デッサンがきちんとしている作家さんなのに、書き込みが薄いというか、画面が全体的に無機質な印象。あとは、お互いを好きになる過程がちょっと説明不足?そこはBLのご都合主義ってことなのかな(笑)

私は三輪と陰キャ弟のやり取りが好きです。この2人は砂漠のオアシスのようで、見ていると癒されます。

やはり物語を引っ張っていくのは、兄です。この人の巨大な磁石でみんな吸い寄せられていく感じです。兄のキャラにピンと来た人は買って損はないと思います。
絵がきれい
ネタバレ
2026年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵がきれいでお話しも面白そうだった為、購入しました。とにかく顔がいいです。それだけで読み進められます。が、もう一つクセがあったらとても好みでした。
まだ続いてほしいな〜
2026年1月2日
もっとイチャイチャしてるところも読んでみたい。
事件解明が本題にあるしわりとシリアスだからいちゃラブさせるのはそうだよね難しいよね〜という感じだけどそんな中でもおせっせ挟んでくれてthanks thanks……とはいえもっと読みたい。弟たちも含め。
飄々としてそうな紀人からいい塩梅に嫉妬とか感情が漏れてるのは良かった。最初に読者に印象づけてるキャラを崩壊させずに出させてるのが良い。本気なのかがわかりづらいキャラだから、今は慶臣のことが好きだとしてじゃあそれって一体どこから?がわかりづらかったけど4巻で補完されてた。事件のことが多くて、心理描写がほぼないのでどう好きになったかお互い薄いけど、紀人の気持ちに関しては落とし込める材料手に入れたかなという感じ。ここなかったらかなり説明不足でレビューでも、なんで好きになったかわかんない心理描写くださいよ!って暴れてたかも。
あと4巻まとめ読みしたからこの評価できてるんだと思う。1冊ずつ読んでのレビューだったら暴れてたかも。

そして絵が綺麗。紀人のキャラとビジュアルがめっちゃ良い。ただ相変わらず人物に割かれた線の数に対して背景は白い。ギャグコマでもないのにたまに人物の描き込みが少ないのも気になる。その作画の差に違和感を抱き、一瞬目が止まり物語から意識を逸らされるのが残念。
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4巻まで読んで…消化不良
ネタバレ
2025年12月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 三輪と慶臣が狙われる理由が「神様に祭り上げる」ではなく、切実であるあたりが、ストーリーに深みを持たせています。
ハズレが無いのでポツポツと先生の全作品買い集めましたが、『后宮のオメガ』のような異世界度が高いものより、現代ものファンタジーの方が、洗練された絵と相性がいいような気がします。
『雨月堂アンティーク』も良かった。

4巻まで読んで消化不良と思った原因は、三輪と慎二の進展をもう少し見たかったから。
この二人は慎二の親と暮らしてるわけだし、身体の関係よりも先に心理的な関係性を深めていきそう。
奥手の慎二、まだ子供みたいな三輪の可愛いやりとりが見たいな。
ちゅーくらいまでは…。
(それとも、三輪と慎二は兄弟みたいな関係のまま、恋人にはならずに生きていくのかな…?)

割高でもいいので、同人誌も配信してほしい。
(地方民は、なかなか即売会に行くのは難しいですし)
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あ〜ッ
2025年12月13日
面白かった!まるで江戸川乱歩か横溝正史のミステリー小説を読んでいるみたいだった。絵も綺麗、好み!アニメ化…と言うより、例えば映画化して深掘り作品に仕上がったらメッチャ面白いと思った。
受けが女々しい
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 独特な世界観を楽しめたけれど、攻めの余裕がある態度と受けの女々しさがあんまり好きじゃなかった。普通の男女ものでできる。
愛憎
ネタバレ
2025年11月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 期待を裏切らない作者様ですね。続編出ていますがとりあえず上下巻のみ読みました。あのおばさんの気持ちも分からなくはないんですけど、まだ幼かった子供にまで恨みを持って接してるのが許せませんね。目の前で親まで手にかけて。三輪が続編でどうなるのか楽しみです。
流石です
2025年9月5日
后宮のオメガの作者さん。流石です。ストーリーが秀逸です。ミステリー小説ですよね。BLはちょっとかなぁ。でも読み応えありました。
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よしおみちゃんツンデレ可愛い
2025年9月5日
よしおみちゃん今までほんとに辛かったね😭絵が綺麗で上下だったので思わず買ったけど上巻だけ読んで大満足して下巻読むの忘れてた😅最近続きが出てて読んでいたら何か所々?があったりして・・・もう一度全巻読み直します😊
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村の因習に囚われて
ネタバレ
2024年11月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ ある不審死が続き、警察の介入が。
ミステリ小説のような展開で、そこにBLが入っています。
どちらかというと呪いや祟り的な雰囲気が主だったりしますが、
その異常な中で出会う二人。
解放されてもいい、また会いたい、一緒にいたいと願う気持ちがうまれ、
互いに引き寄せられる二人が対照的でよかった。
慶臣が紀人と体をつなげることで幸せな気持ちになれているところがぐっときます。
今まで儀式の一貫としてうけいれていた無機質な気持ちに芽生える恋。
とても健気すぎて、何もなくてもいいと抱きしめる紀人がいい男です。
双子の民俗学者の慎二は兄に振り回され気味だけど、なかなかいい活躍するし。
慶臣の弟の三輪のその後もあれば読みたい感じです。
いいね
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ミワと慎二のその後は? 続編!やった!
2024年10月17日
概ね面白かったです。が!ミワと慎二のその後はーーーー?2人はblしないのかな?ブロマンスかな?どっちでも良いけど4人で仲良く遊んでるとこ見たかったな最後に。
◆后宮オメガもこっちも両方続編あり!やった!単行本になるの楽しみだ!
ミステリー
ネタバレ
2024年10月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何ともミステリーで非現実的です。
エロは途中からあります。
二人が無事に過ごせるといいですね。
ショッキングなシーンあります。
いいね
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ネタバレ
2024年10月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みして、儀式、が苦手な感じだったので購入を迷っていた作品。
今回セールで購入してみました。紀人がかっこよかった…。三輪が目覚めることを祈ってます…
いいね
0件
作者様買いです!
ネタバレ
2024年5月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作が大好きだったので、こちらも購入しちゃいました。ミステリー系でストーリーに引き込まれました。紀人と慶臣カップルも良かったけど、三輪がお気に入りだったので、最後目を覚まして慎二と幸せになって欲しかったです。そこだけが心残りでした。スピンオフないかなぁ。。。
いいね
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かなわかった恋心
ネタバレ
2024年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 里江の恋心が全ての元にあった。妄執は里江だけでなく、慶臣と三輪の生き方を拘束てしていました。同じ双子の紀人と慎二が救いの手になってくれましたが、こういう気持ち悪い場所が昔はほんとにあったろうなぁ。と、思うと切ない。犠牲になったものがあるはずですから。げに恐ろしいのは人の心ってね。
村の風習に囚われた双子とそれを助ける双子
2024年3月24日
まるっと表題作。双子で警察官の兄が民俗学者の弟を巻き込み 不可解な殺人事件の真相を突き止める為 秘村とされといた村に向かい。そこで出会った 双子と それを取り巻く村の秘密のお話し。ミステリーなお話しで面白かったので。そして何より 警察官の兄がとにかくかっこいい。それに限る。結末としては ハピエンだけど 弟の事が気がかりなので スピンオフで弟達のお話を。
続編ありますよね?
ネタバレ
2024年3月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ミステリー?オカルト?要素が新鮮でとてもよい。
紀人が慶臣を甘やかすのも見足りないし、三輪ちゃんのその後が気になりすぎる。三輪ちゃんも甘やかしたい。続編ありますよね?切にお願いします。
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けっこう重い
ネタバレ
2024年3月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 怪奇譚とでもいうべきか。
ファンタジーというより伝記物ですね。
そして救済の物語でもある。
まあ色々と突っ込みたいところはあります。
三輪の存在はどういう扱いなのか、超能力での殺人は殺人罪に問えるのかとか。
目覚めない方がよさそうだけど、そしたら慎仁が可哀想だなとか。
厳密には慶臣も罪を問うべきではないのかとか。
それでも一応ハピエンなんでしょうね。
紀人なら慶臣をきっちり守っていけると思うしそこはよかったです。
作者買い
2024年2月20日
上下巻引き込まれてあっという間、読みごたえあって面白かった!!三輪が目覚めてないので、切ない余韻が残る...
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因襲村としては
2023年12月14日
不気味さが物足りなかったかもしれない。
あと紀人の慶臣に対する執着の起因となるものがわかるような、わからないような
とはいえ4人それぞれのキャラクターが魅力的でお話の構成もとても読みやすかったです。
この橘兄弟でオカルトだったりホラーだったりな事件解決していく話がめちゃくちゃ読みたくなりました!もっとヤバそうな村に行ってほしい!
作者買い
ネタバレ
2023年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 安定にふみ先生の作品は神ですね。
三輪くんが目覚めるとこ見たいし、慎仁との関係ももっと深く書いて欲しいです。スピンオフ期待すぎる□
夜の帳 上下巻
ネタバレ
2026年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ どこかで既視感のあるサスペンスゆえ序盤にだいたいわかってしまい、何か特別な工夫がない限りはこのままサラッといくかなと下巻まで高揚感はなく終わった。
双子の兄は登場頻度が高いのでもっと個性的な役作りが欲しかった。見た目も中身も普通すぎる研究者。
このサスペンスにそこまで気持ち悪い情報必要だったかな。わざわざ不快にしても作品の効果はさほどだと思った。
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4巻まで読破しました
ネタバレ
2025年12月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵がきれいですが、書き込みが軽い。これは好き嫌いの問題ですね、すみません。
イチャイチャは、白抜きが大きすぎて
あまり体温が感じられないです。
2巻までは良かったのに、3巻以降は、想像通りにしか進まずサッパリしすぎていて読み応えなく、流し読みで終わってしまいました。そもそもいくら末期の病気だとしても、こんな根拠もないこと、宗教的洗脳でも受けていなければ 今の時代に、他人に対してするわけないだろうと引いてしまった。。そんな暇あったら先進治療受けに行く。2巻までは洗脳的な閉鎖世界だから諸々理解出来たんですけどね。消化不良。。。
作者さん買いです
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ ん〜。設定とかは面白かったんですが、ところどころ描写が雑と言うか。あまり物語に入り込めなかったです。特にメインCPの二人がお互いどう惹かれていったのかという部分が…。気付いたら両想いになってて、え?みたいな。えっちシーンも良かったんですけど頭の片隅で「なんでこんな急に想い合ってるんだ…」とツッコミ入ってしまってダメでした。
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引き込まれない
2025年11月3日
この作家さんたちの作品は大好きですが、今回は受けも攻めも感情を出さないタイプなのでストーリーに引き込まれないのが悲しい。
洒落怖っぽい
ネタバレ
2025年3月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 話はホラーっぽいです。でも事件としては面白くてストーリーはしっかりしてます。ですけどレビューに誰か書いてたかなぁ書いてなかったかなぁ、ぜんっぜん気がつけなかった……。ネタバレになるからかもしれないですけど1つ言っておくと、地雷(処○厨)ありです。不特定多数の男に幼い頃から体貪られてます。それが何故かはストーリー読んでいただければいいですけど。まっったく愛のない行為な為我慢して読みました。良かったね、これかららぶいちゃしててくれ……と幸せを祈ります。でも地雷だったので星3つで……。すみません。
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これは3巻くらいの方が良かったのでは?
ネタバレ
2024年11月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初はミステリーチックで、展開が気になりすぎてスイスイ読んでました。保護される前後くらいからちょっと雲行きが怪しく…。なぜあえて両方双子にしたのかも、紀人と慎仁がそこまで仲良くないのか、親との軋轢等々、ちょっと回収されてないものが多いのかな、と思いました。
結局呪いの原理?もよくわからず、雫がどちら側だったのか、なぜ死んだのかもいまいちピンと来なかったです。
最後、三輪は目覚めません。そこはいいのですが、それであんなに慶臣が元気でいられるのかな…と思ったり。
多分キャラ設定はがっつりしてるんだろうけど、深掘りしきれてなくて、伏線もミステリーのまま残すというより回収しきれてないのかな、という印象でした。
上下巻だと尺が足りない気がしたので、もう一冊版あるとモヤモヤがここまで残らなかったかなと思います。
絵は変わらず好きですし、物語の設定も好みなので、また次回作でどうなるか、期待です。
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良かった!
2024年6月8日
絵も綺麗で慎二の存在もポイントになって良かったです。
…ですが!世間を知らない三輪がスマホを使いこなしバスで一人帰ったり100人目には雫が還るとか、紀人達が何処で意識したのか等々分からない部分が諸々とあり星3つです。2巻完結なのでもう少し深く描けていたら良かったと思いました。
連載を
2024年1月2日
読んでいたけど、三輪の能力がどうやって人をころせるものなのか、慶臣が男どもにやられることとどういった因果関係があるのかハッキリしなくて、ミステリーとしてそこが解消されないのが不満でした。呪いの一言で片付けてるというか。興味深くはあったのですが、その辺に雨月堂アンティークと同様の適当さを感じてしまい、のめり込むことはなかった。慶臣と紀人がラブになったのも、良いんだけど三輪の方は…
雰囲気は好きだったけど
ネタバレ
2023年12月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 閉鎖的な村や怪しげな儀式など好きな雰囲気ではあり、主要キャラ4人も強かだったり不憫だったり無垢だったりと好みでしたが…どうしても三輪がかわいそう!悪いことをしたといえばしたので、こういう形でハッキリさせずに余地を残しておくしかなかったのかもしれませんが…だんだん懐いてくる慶臣は可愛かったし、そっちはくっついたけれど、後味良いとは言えませんでした。
ミステリーものとして
2023年12月8日
BL要素のあるミステリーものとして読みました。
一番はて?と思ったことは、好きになった理由がよくわからなかったことかなぁ。ストーリーの中で割りと重要なポイントかなと思っているので、自分の場合ここがあいまいだと感情移入とかしにくいかなと思ったりします。

后宮のオメガの時も思ったんですけど、修正がなんか雑じゃないですか?修正の種類とかよくわからないんですけど、違和感あるといいますか。
今更ですが
2024年11月13日
レビュー書いてなかったと思い…
正直言って、三輪が不憫すぎて読み返せません
でも、続編次第では読み返すかもしれません
弟あんなんでイチャコラ出来るのが無理でした
あと、攻めは自分勝手にしか見えなかった
この題材にしては軽くテンポが早い
ネタバレ
2024年10月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めの掴みどころが無く飄々とし常にふざけた様な感じのキャラは好みが別れるかと思います。そんな彼が受けに対しては真剣になるのが作品の魅力の一つでしょうか。秘村の信仰、それに関わる双子に“力”など土俗的な要素がたくさんですが、そういった部分がアッサリとしか描かれていなかったのが残念でした。もっとオドオドしくドロドロしたのを読みたかったです。
片田舎の村を訪れて
2024年7月3日
要人が何人も突然亡くなるという事件を調べるため、双子の民族学者の兄とともに、外部の人間にはかなり閉鎖的な山奥の村に潜入して捜査を開始するが、何か性的なことが行われている宗教が信仰されていることまでわかっただけで、それ以上は中々すすめないでいたが……。
民俗学系好き
ネタバレ
2023年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 双子、因習、秘匿された儀式、ミステリー系と好きなもの尽で物語の前半は面白かったです。でも、どうしても結末が。メインカプが丸く収まればそれでいいのか?というモヤモヤが残ります。確かに紀人慶臣イケメンだけども。描かれ方の気合いが違うなーとは感じましたけども。シンジと三輪も好きだったんだけどなー。全員ハピエンが必須ではないですが、それにしてもキャラは大事にされて欲しいと思ってしまいます。問題の解決もふわっとしてて、期待しすぎてしまったのかな…評価下げてすみません…
期待したのに…
ネタバレ
2023年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんが好きで発売を楽しみに待っていました!どういう展開になるのか分からないミステリーではありましたが、結局ファンタジーなオチだったのか?ファンタジーに見せかけてちゃんとタネ明かしがあるミステリーだったらより面白かったのに。あと、慶臣と紀人がお互い好きになった経緯がよく分からず…。三輪がかわいそうだし…。すごく期待していた分がっかりでした。評価下げてすみません。
三輪可哀想すぎる
ネタバレ
2023年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「后宮のオメガ」がとても良かったのでこちらも気になって読みました。なんと言うか気持ち悪い終わり方だなぁ…と思いました。慶臣が村に連れ戻された時、二人を一度村に戻す必要があったけど慶臣は伝える前に連れ戻されてしまった、三輪は村に向かわせるためにわざと見逃したというのが紀人の行動が慶臣を救うために三輪を犠牲にしたように見えてしまってうーん…となりました。しかも最終的に双子は村から抜け出せたけど三輪は眠ったままでもう起きないかもしれないし、そもそも村の人の逮捕も村の外で見つかった双子の父親の遺体のおかげなので双子をわざわざ村に戻す必要あったのか…?と思いました。紀人と慶臣のエロシーン最後にありましたが弟昏睡状態のままなんですけど…ってなっていい気持ちで見れませんでした。評価下げてすみません。三輪も幸せになっていたらまた違った評価でした。
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作家名: 露久ふみ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 新書館