ネタバレ・感想ありこまどりは、夜の帳[コミックス版]のレビュー

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作家さんヤバくね?
ネタバレ
2024年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家買い!まさかのオカルトミステリー!横溝正史的な村に超能力オカルト殺人で、人身御供避けに儀式レーーイプ!いつものなー男ってこと以外はwトリックとか好きな感じ。
普通にミステリー読む層のワイ的には物足りないストーリーだったけど、そこがメインじゃないから全然オッケー!いろいろ回収してないし、どういう……みたいなのあるけど全然オッケー!キャラいいしビジュいいし!悪役百合エンドいいわぁさりげに悪役好きだったw
ゾンビとかファンタジー歴史ものとか妖精コメディー、オカルトとか今回のミステリーサスペンスとか描きたいなぁってものが実際描けちゃう先生凄くね?あとフェチズムを分かってらっしゃる作家さんだよなぁ。どの作品もわかりみ強い。
攻めの大食い設定と双子の民俗学教授が謎怪力の設定、結構刺さるw
泣ける
2024年9月5日
ずっと気になってたので、思いっきって購入しました。作者様の別のオメガ漫画が大好きで、こちらは?と、気になり立ち読みとレビューを見て、やっぱり読みたいって!思って一気読みしましたが、本当に良かったです。ストーリーは、ちょっとドロドロ重ためだなぁと思いました。特にさとえの嫉妬と復讐のために、この双子が利用されてたんだと思うと吐き気がするくらいムカつくし、そもそもはじめかっらさとえが気味悪くて凄く嫌いなキャラだったから、絵的にも怖って思ってたし絶対こいつが怪しいって思いながら読んでたから、最後で納得した。皆レビューに書いてるけど、私もみわが、意識を取り戻して、幸せになって欲しいのと、イチャイチャラブラブなみわの姿見たいなぁ。だってみわめっちゃ純粋出し、笑顔とか可愛かったもん。好きなアニメや映画沢山見てもっと幸せになって!って、思いが強い。ずっとこの作品は、読むか悩んでたけど、今回一気読みして本当に良かったなぁ。と思える作品でした。双子対双子のカプそれぞれ幸せイチャイチャラブラブを、続きでお願いします。
ミステリー要素が面白かった!
ネタバレ
2023年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さま買いです。
おどろおどろしい村の秘密とか好きな雰囲気でした。
攻の紀人が超エリート高スペック、飄々としたお色気ムンムン男でとても良かったです。普段はカジュアルな服で捜査してるのに、本庁に行く時はスーツとか、あざといんですよ、最高でした。
受の慶臣ちゃんはクール美人、だんだん表情が出てくる様がとても綺麗で可愛かったです。
慎二は村で規則正しい生活を送るにつれクマが消えて紀人っぽいイケメンになるのかな?と思ったんですが、全く変化なく地味メンでした。でも優しくて時々鋭くてさすが紀人の双子の片割れ!と思いました。
三輪ちゃんはどうなっちゃうのでしょうか?
3年以内には目を覚ます、とスペースで先生がおっしゃってましたが、罪にはなるのでしょうか?
オメガの続編決まった事ですし、こまどりも続編待ってます!
特殊能力ありのミステリーもの?
ネタバレ
2023年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 后宮のオメガで作者さんを好きになって、作者買いしました。全然前情報無しで読んだので、最初よく分からなかったです。何回か読んで三輪に特殊能力?ありのミステリーものなんだなぁと。
私的には義臣の美男子ぶりと紀人のおちゃらけと真剣な時の真っ直ぐさが良い!と思ったのですが、他の方のレビューを見ると確かに納得。2人が惹かれた心情詳細はそこまで書かれてないですね。
あと三輪がどうなるのかと言うモヤっとはあります。作者さんのX(元Twitter)でコミケ?で番外編の冊子を出されるとあったので、そこで何か分かるかな?と思って待ってます。
后宮のオメガも続編決まったので、こまどりも続編が出て三輪が目を覚ます今後や慎二との関係性も見たいです。
続編決定したんですね
2024年10月29日
あまりに苦しいストーリーだったので完結はしてましたが幸せな4人が見たいなあと思っていたので…いろいろつらい思いもしたしめちゃくちゃ幸せ堪能してほしいし幸せにしてあげてほしい。
BLではある が
2025年12月13日
ただのBLではないです。むしろえっちなシーンで、あ、そういえばBLだった。と思い出すくらい。不思議な人間関係だし、辛い出来事も多いし、複雑だけど、ミステリー小説を読んでいるかのような趣があります。
全部買いました!
ネタバレ
2025年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちょっと重いテーマでしたが、またそこがよくて、絵が綺麗ですっごく良かったです!攻めが刑事さんってところがかっこいい。双子の弟も実は怪力ってころに血筋を感じて面白かったです。
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最高のもっと上、更に向こうへ、
2025年8月2日
まさか后宮のΩとコマドリを同時に新刊読めるとは、暑さも何のそのです、まず落ち着こう、深呼吸して〜続きある、ミステリーとしても良き、三輪〜、凡人なので先が分からんが、幸せに〜なってほしい&続き早よ。
サスペンスミステリー的なお話
2025年8月19日
とある村の謎な慣習と事件に挑む、警察官と双子の弟のお話。

サスペンスミステリー的なストーリーは面白かった。
主要4人の性格キャラも、うまく分けられている。

ただ、恋愛関係が生まれるにはやや強引な気が…。
いや恋愛要素はあってほしいんだけど、恋に発展する展開ではなかったというか、恋に発展する要素が足りないというか。
でも続編は楽しみだけどね。
今のところ星4.5。
サスペンスだー
2024年7月25日
なかなかのサスペンスだけど
暴力的なシーンをオドロオドロしく描いていないので悲しくて辛い場面も沢山ある割には読みやすかった。
三輪様と慎二の先には何かあるのかな?
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ミステリーBL
ネタバレ
2024年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ ミステリー?サスペンス?BLというカテゴリでしょうか。ストーリーがかなりシリアスです。メインCPは黒髪スパダリ×美人ツンデレという王道です。弟くんCP(?)の続きも気になるのでぜひ続編下さい。
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執着し続けて...
2024年2月20日
極秘捜査で訪れた村でその地に伝わる神様と儀式のために村人に利用されてきた慶臣と三輪を救いだした紀人。儀式の内容はまるで怪奇ミステリー。紀人たちが捜査していた事件の真相は悲しすぎる。慕っていた兄弟の母親への執着、個人的な復讐。呪いを自分自身にかけた三輪はいつ目覚めるかわからない状態だけど助かり、慶臣は恋人になった紀人と一緒に暮らしながら三輪を見舞う日々を過ごして、少しずつ穏やかな生活に。三輪とまた話せる日が来るなと。
美しいほど悍ましい事件
ネタバレ
2026年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ こまどりは、夜の帳、こまどりは今際の目醒めを読んで慶臣と三輪の生い立ちが非常に酷くて紀人と慎仁が出会って少しずつ一般的な生活できるようにほんと彼らを追いやったやつ皆地獄に行けって思う。辛いお話の中に紀人と慎仁のいがみ合い?がほんと癒される。
三輪を生に向かわせた慎仁の言葉に感動した
ネタバレ
2026年2月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ まずは雰囲気のあるタイトルと絵の綺麗さから入り、試し読みでグッと惹かれて読みましたが、4巻を一気に読み終える面白さで大正解でした。

1巻を読み始めた時は、単に儀式的な何かがある事しか予想していなかったけど、思った以上に闇が深いし大事でドキドキしました。

何せ絵が綺麗(過ぎる程)なので、イケメン紀人は眼福で目力の破壊力にクラクラしたりと文句なしなのですが、同時に人の内なる醜悪さ・禍々しさを表現させたら天下一品で…特に里江の目がもの凄く怖かったです。瞳に何も映していない真っ暗な目も、虚に見える灰色の目も恐ろしい迫力がありました。

2巻では、慶臣と三輪の役割と複雑な共生関係が明るみになり、不仲に見えていた二人が実は互いを思いやっていたことが分かります。兄弟どちらの苦しみも計り知れないものがあるけど、特に三輪は外界から隔離されて育てられたからか純粋無垢な性格です。そんな兄弟を己の捻じ曲がった願望を満たす為だけに利用し罪を重ねさせた里江、彼女だけは絶対に許してはならないと思いました。最後まで回復した姿を見られなかった三輪のその後が気になる終わり方でした。

3巻は2巻のラストからの続きです。三輪の回復を期待していましたが、全くそのような兆候も見られないまま…新たな事件に巻き込まれてしまって、こちらまで若干パニックになりました。

普通の双子(紀人と慎仁)よりも精神的に深く繋がっているように見える慶臣と三輪。慶臣が夢で見た三輪の思考を頼りに捜索しますが、何とも不思議な言い伝えのある土地へ行き、そこがまた嫌〜な感じの事件が隠れていそうな雰囲気でゾワッとしました。

4巻でやっと三輪の意識が戻り、生きる決意をしてくれて良かったです。でも、まさか三輪に生きる力を与えたのが、双子の兄でも事件解決に貢献した紀人でもなく、一番地味で目立たなかった慎仁だったのは驚きました。

また、その時のセリフが素晴らしく秀逸でした。何となく人を生に導く究極の状態…YESかNO・白か黒かって時って、「YES」か「白」つまり肯定的なもの、人聞きの良いものを選びたくなると思うんです。

そこで「Idon't know.」「グレー」と言える勇気はいか程でしょう。何もかもを引き受ける覚悟がないと、とてもじゃないけど口にはできないと思いました。私は、4巻を通じて最大の見せ場は、慎仁のあのシーンだと思います。
最高!愛おしい!!
2026年3月20日
ストーリーもしっかりしてて、めっちゃよかったです!!!
慎二と三輪のスピンオフもお願いします!!!!
双子の兄弟、因習村、人魚、不老不死…
ネタバレ
2026年3月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 【夜の帳】紀人兄弟、慶臣兄弟との出会い。攻めが警察官とは一発で見抜けないような雰囲気。ヘラヘラ、ふわふわ、ニコニコ…紀人は何考えてるのかわからなくてやや不気味でしたね。弟の慎二は民俗学者。それぞれが父親似、母親似なので兄弟間の面差しはあまり似ていない。慶臣と三輪もおそらく同じ理由であまり似ていない。三輪は母親の雫と似ていた為に里江さんに利用されてしまいました。
社の方へは行ってはいけませんと言われると行きたくなりますよねー!兄弟それぞれが相手のもとに通い詰める様子好きでした。こんなふうに少しずつお互いの距離が縮まっていく様子だけ見ていられればよかったんですが…紀人が会いにくるの待ってる慶臣かわいいよー!
村で行われていた儀式。慶臣が穢れを払う役割っていうのがもっと詳しい説明欲しかった。村人と交わることの意味とか。三輪能力の発現条件とか。なぜ村人たちは倒れたのか?なぜ里江の願いは届かなかったのか?種明かし編あるかと思ったらなかったのでそこだけ残念。
【今際】人魚と言えば不老不死。どんな病も治るとか、そんな方法あったらいいけどね〜…
三輪は一年も眠りについていたのに病院からいなくなってさあ大変。紀人と連絡が取れないまま、慎二と共に行動する慶臣。慶臣…強くなったわね…。
民宿の隣の部屋に泊まっていた紀人!慎二にヤキモチ妬いていたんだと思うけど、この辺の紀人の気持ちもなんかわかりにくー!無理矢理抱いて、やり過ぎちゃったな紀人、理性的なのか、正気なままネジ外れてるのか、プッツンしてるのか、紀人の気持ちイマイチ掴みきれないままおわった…飄々としてるとこ、夜の帳のときは好きだったけど今際編では、理解しきれなかった。
でも、この先生の絵柄は好きなので星5です。紀人の顔面めっちゃ好きー!顔上げてるのも、下ろしてるのも好き。歳取ったらお父さんみたいになる紀人想像して、それはそれで良いー!!!お父さんも真面目かと思ったら警護の人振り回してて、お茶目ですき。お父さんも大食い一族なのか?そういう細かい設定で萌えポイントついてくるのお上手だったので、紀人についてもっと詳しいこと知りたかったですね。でも、大満足。面白かった。
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ずっと見てられる
2026年3月20日
4巻目の157ページの紀人のキス顔がぶっとぶほどイイ…
しばらくこのページだけでときめきが補充できます…
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てえてえ
ネタバレ
2025年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ ありがとうございます…てえてえてえてえ…どんどん可愛く美しく強くなります受さんですが同じかそれを超える可愛さを身につける攻…てえてえてえてえ続いてくれ…
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眼福
2025年12月7日
后宮のオメガ で露久先生の世界観と綺麗な絵にハマり、こちらもずっと気になっていたのですが、ついに読むことができました。やっぱり眼福…
ありがとうございます!
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おもしろい
2025年8月18日
先生の作品で唯一こまどりだけ持っていなかったのですが、続編が出たので読んでみました!!
設定も描写も細かくて何回読んでも楽しめます!
続き楽しみにしてます
最高
2025年9月13日
ストーリーも絵も最高です!
ただのBLってよりもファンタジーサスペンス感もあり、読み応えばつくん!続編も楽しみ!
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攻めがずっとかっこいい
2025年8月23日
めっちゃ好きな顔
性格も超かっこいい
最新刊まで読みましたがまだまだ続きが読みたい。
楽しみにしてます!
作者買いをするべき、全部得です
2023年12月26日
どのお話もどこか薄暗いというかダーク(稚拙)な雰囲気を醸し出すのがお上手だなあと感じます。今作とくに視線からゾッとするものがあり、瞳の描き方があまりにも天才すぎると平伏。他には無い作品を生み出す才をお持ちなんだな………。紀人の警察官としてのかっこよさは勿論、一人の男に惚れた男としても超かっこいい。溺愛ぷりをもっともっと堪能したいです。弟たちもきっと想い合えるのでしょうし(勝手にそう思ってる)。とにかく終わり方が尾を引きます。感想が上手く言えないくらいには『良い』のでたくさんの人が読んで同じ気持ちになってくれと思います、切に。
あえて触れられなかった謎
ネタバレ
2024年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作中、雫の役割がきちんとは明かされませんでした。
ですが恐らく穢れを払う儀式は必要ないもので、単に慶臣を苦しめたいがために行わせていたと思われます。
どこまでも醜悪で自己中心的な里江。
双子たちに幸あれ。
続編希望
ネタバレ
2025年3月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 弟達のその後が気になります。三輪は目覚めないまま終わってしまったので続編希望したいです。目覚めたその後の4人でデートとか明るい未来を見たいですね。
ミステリ小説のように引き込まれる
ネタバレ
2024年11月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ ただし、、弟が目覚めん、、弟と弟のカプ好きだった、、うう、、
最後目が覚めて欲しかった、、続編ありましたっけ???
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しんどいけど好きです
2024年10月7日
BLには珍しいミステリー?ホラー?しんどい内容でしたが、とりあえず最後はハッピーエンドで良かったです。
救済ストーリー
ネタバレ
2024年6月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ ●上下巻繋がっているのでセット買いがおすすめ。
どちらも表題作のみ。
Hもちゃんとあるけどストーリー重視も楽しめる作品。
絵柄も綺麗で良かった。

●飄々とした攻めが受けを救済するストーリー。攻めは溺愛・執着・スパダリ系。受けは不憫。不気味な村の変な儀式で受けと受けの双子の弟が犠牲に。さらっとだけど儀式で受けとモブの絡みシーンあり⚠受けは本当はやりたくなく嫌々だったから攻めと初めて気持ち良さや幸せを感じられる。

●不思議な力を持った弟がいるけどファンタジー要素はなくどちらかというと呪い系の話。
警察官紀人×神職慶臣のCPは途中苦しいけど最終的にハピエン。
紀人の双子の弟慎仁×慶臣の双子の弟三輪はCPなのかはわからないけど慎仁がなにかと三輪を気にかける。
最後三輪が目を覚さないまま終わっているのは、その後の可能性を残しつつ本人に悪気はなかったとはいえ殺しに関わっていたからなのかなと思った。簡単にはハッピーエンドにはならないのかなと…
作家さん買い
2024年9月7日
ミステリーが好きです。今回の作品がおもしろいです。橘お兄さんがとてもかっこいいです。弟さんたちの後も気になる
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良かった!
2024年6月8日
レビューでとにかく攻めがカッコイイとみて
気になり購入しました☘
ストリートも攻めも受けも良かったんですが
ただ最後が、、でも良かったです?
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怒涛の展開
2024年5月28日
立ち読み増量で続きが気になり購入
ミステリー要素ありつつ受けと攻めが惹かれあっていく感じで話が進んでいきます
とにかく攻めがかっこいいのと絵が綺麗でサクサク読めます
良かった
ネタバレ
2024年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前々から気になっていて、やっと2冊読めました!!いやー、ハラハラしましたが、とりあえず安心しました。弟、目覚める前に終わったから、色々妄想膨らみます。
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すごい!
ネタバレ
2024年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ おもしろかった!結局あの力はなんだったのか、ふわふわしてるところもありますが、BLですから、重きはそこではないので!おっけーです!
この界隈にも因習村の波が?!
2023年12月8日
この作者の直近の別のお話では、王政の代替わりで国が乱れ…という話で結局主人公たちも内乱の大元である王政を続けるんじゃんと思いましたが、本作因習村は解体されました。めでたし。

後日談を含めて、金田一耕助シリーズのように続けて欲しいです。私も準備のために金田一シリーズを見るか読むかします!

しかし気になったのは、子供の頃からギャクタイを受けてきたであろう人が自分を助けてくれたとはいえ受け入れるのが早いのでは感じつつ、被害者はこうあるべきものという私自身の思い込みがあるかもとも思いました。
村の風習に囚われた双子とそれを助ける双子
2024年3月24日
まるっと表題作。双子で警察官の兄が民俗学者の弟を巻き込み 不可解な殺人事件の真相を突き止める為 秘村とされといた村に向かい。そこで出会った 双子と それを取り巻く村の秘密のお話し。ミステリーなお話しで面白かったので。そして何より 警察官の兄がとにかくかっこいい。それに限る。結末としては ハピエンだけど 弟の事が気がかりなので スピンオフで弟達のお話を。
愛憎
ネタバレ
2025年11月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 期待を裏切らない作者様ですね。続編出ていますがとりあえず上下巻のみ読みました。あのおばさんの気持ちも分からなくはないんですけど、まだ幼かった子供にまで恨みを持って接してるのが許せませんね。目の前で親まで手にかけて。三輪が続編でどうなるのか楽しみです。
因襲村としては
2023年12月14日
不気味さが物足りなかったかもしれない。
あと紀人の慶臣に対する執着の起因となるものがわかるような、わからないような
とはいえ4人それぞれのキャラクターが魅力的でお話の構成もとても読みやすかったです。
この橘兄弟でオカルトだったりホラーだったりな事件解決していく話がめちゃくちゃ読みたくなりました!もっとヤバそうな村に行ってほしい!
ミワと慎二のその後は? 続編!やった!
2024年10月17日
概ね面白かったです。が!ミワと慎二のその後はーーーー?2人はblしないのかな?ブロマンスかな?どっちでも良いけど4人で仲良く遊んでるとこ見たかったな最後に。
◆后宮オメガもこっちも両方続編あり!やった!単行本になるの楽しみだ!
続編ありますよね?
ネタバレ
2024年3月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ミステリー?オカルト?要素が新鮮でとてもよい。
紀人が慶臣を甘やかすのも見足りないし、三輪ちゃんのその後が気になりすぎる。三輪ちゃんも甘やかしたい。続編ありますよね?切にお願いします。
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まだ続いてほしいな〜
2026年1月2日
もっとイチャイチャしてるところも読んでみたい。
事件解明が本題にあるしわりとシリアスだからいちゃラブさせるのはそうだよね難しいよね〜という感じだけどそんな中でもおせっせ挟んでくれてthanks thanks……とはいえもっと読みたい。弟たちも含め。
飄々としてそうな紀人からいい塩梅に嫉妬とか感情が漏れてるのは良かった。最初に読者に印象づけてるキャラを崩壊させずに出させてるのが良い。本気なのかがわかりづらいキャラだから、今は慶臣のことが好きだとしてじゃあそれって一体どこから?がわかりづらかったけど4巻で補完されてた。事件のことが多くて、心理描写がほぼないのでどう好きになったかお互い薄いけど、紀人の気持ちに関しては落とし込める材料手に入れたかなという感じ。ここなかったらかなり説明不足でレビューでも、なんで好きになったかわかんない心理描写くださいよ!って暴れてたかも。
あと4巻まとめ読みしたからこの評価できてるんだと思う。1冊ずつ読んでのレビューだったら暴れてたかも。

そして絵が綺麗。紀人のキャラとビジュアルがめっちゃ良い。ただ相変わらず人物に割かれた線の数に対して背景は白い。ギャグコマでもないのにたまに人物の描き込みが少ないのも気になる。その作画の差に違和感を抱き、一瞬目が止まり物語から意識を逸らされるのが残念。
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4巻まで読んで…消化不良
ネタバレ
2025年12月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 三輪と慶臣が狙われる理由が「神様に祭り上げる」ではなく、切実であるあたりが、ストーリーに深みを持たせています。
ハズレが無いのでポツポツと先生の全作品買い集めましたが、『后宮のオメガ』のような異世界度が高いものより、現代ものファンタジーの方が、洗練された絵と相性がいいような気がします。
『雨月堂アンティーク』も良かった。

4巻まで読んで消化不良と思った原因は、三輪と慎二の進展をもう少し見たかったから。
この二人は慎二の親と暮らしてるわけだし、身体の関係よりも先に心理的な関係性を深めていきそう。
奥手の慎二、まだ子供みたいな三輪の可愛いやりとりが見たいな。
ちゅーくらいまでは…。
(それとも、三輪と慎二は兄弟みたいな関係のまま、恋人にはならずに生きていくのかな…?)

割高でもいいので、同人誌も配信してほしい。
(地方民は、なかなか即売会に行くのは難しいですし)
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村の因習に囚われて
ネタバレ
2024年11月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ ある不審死が続き、警察の介入が。
ミステリ小説のような展開で、そこにBLが入っています。
どちらかというと呪いや祟り的な雰囲気が主だったりしますが、
その異常な中で出会う二人。
解放されてもいい、また会いたい、一緒にいたいと願う気持ちがうまれ、
互いに引き寄せられる二人が対照的でよかった。
慶臣が紀人と体をつなげることで幸せな気持ちになれているところがぐっときます。
今まで儀式の一貫としてうけいれていた無機質な気持ちに芽生える恋。
とても健気すぎて、何もなくてもいいと抱きしめる紀人がいい男です。
双子の民俗学者の慎二は兄に振り回され気味だけど、なかなかいい活躍するし。
慶臣の弟の三輪のその後もあれば読みたい感じです。
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あ〜ッ
2025年12月13日
面白かった!まるで江戸川乱歩か横溝正史のミステリー小説を読んでいるみたいだった。絵も綺麗、好み!アニメ化…と言うより、例えば映画化して深掘り作品に仕上がったらメッチャ面白いと思った。
よしおみちゃんツンデレ可愛い
2025年9月5日
よしおみちゃん今までほんとに辛かったね?絵が綺麗で上下だったので思わず買ったけど上巻だけ読んで大満足して下巻読むの忘れてた?最近続きが出てて読んでいたら何か所々?があったりして・・・もう一度全巻読み直します?
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作者買い
ネタバレ
2023年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 安定にふみ先生の作品は神ですね。
三輪くんが目覚めるとこ見たいし、慎仁との関係ももっと深く書いて欲しいです。スピンオフ期待すぎる□
面白いけど少し物足りない。
2026年5月23日
レビュー評価いいので何作か試した作者様ですが、もうこれは合う合わないの問題かな…物足りない。
1冊目はドキドキしながら読めたのですが残り3冊はさらーっと流れるように終わってしまった。
ページ数の割に内容が薄く感じ、個人的にそこもっと掘り下げて!と思うところもサラッと触れずに終わって少し残念。
決して面白くない訳ではないのですが、もっと欲しい。
絵はとても素敵です!
絵がきれい
ネタバレ
2026年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵がきれいでお話しも面白そうだった為、購入しました。とにかく顔がいいです。それだけで読み進められます。が、もう一つクセがあったらとても好みでした。
けっこう重い
ネタバレ
2024年3月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 怪奇譚とでもいうべきか。
ファンタジーというより伝記物ですね。
そして救済の物語でもある。
まあ色々と突っ込みたいところはあります。
三輪の存在はどういう扱いなのか、超能力での殺人は殺人罪に問えるのかとか。
目覚めない方がよさそうだけど、そしたら慎仁が可哀想だなとか。
厳密には慶臣も罪を問うべきではないのかとか。
それでも一応ハピエンなんでしょうね。
紀人なら慶臣をきっちり守っていけると思うしそこはよかったです。
かなわかった恋心
ネタバレ
2024年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 里江の恋心が全ての元にあった。妄執は里江だけでなく、慶臣と三輪の生き方を拘束てしていました。同じ双子の紀人と慎二が救いの手になってくれましたが、こういう気持ち悪い場所が昔はほんとにあったろうなぁ。と、思うと切ない。犠牲になったものがあるはずですから。げに恐ろしいのは人の心ってね。
物語として楽しめる
2026年3月20日
BLにありがちな、そんなわけあるかい!みたいな、説明を省いて展開だけ早い感じの漫画ではなく、ストーリーがきちんとあるので、ストーリー性(特にミステリー)を重視する方には向いていると思います。

逆に、ストーリーが全体的に暗いというか、重いテーマも含まれているので、お気楽なBLを望んでいる人には不向きかと。

気になるのは、デッサンがきちんとしている作家さんなのに、書き込みが薄いというか、画面が全体的に無機質な印象。あとは、お互いを好きになる過程がちょっと説明不足?そこはBLのご都合主義ってことなのかな(笑)

私は三輪と陰キャ弟のやり取りが好きです。この2人は砂漠のオアシスのようで、見ていると癒されます。

やはり物語を引っ張っていくのは、兄です。この人の巨大な磁石でみんな吸い寄せられていく感じです。兄のキャラにピンと来た人は買って損はないと思います。
受けが女々しい
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 独特な世界観を楽しめたけれど、攻めの余裕がある態度と受けの女々しさがあんまり好きじゃなかった。普通の男女ものでできる。
流石です
2025年9月5日
后宮のオメガの作者さん。流石です。ストーリーが秀逸です。ミステリー小説ですよね。BLはちょっとかなぁ。でも読み応えありました。
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ミステリー
ネタバレ
2024年10月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何ともミステリーで非現実的です。
エロは途中からあります。
二人が無事に過ごせるといいですね。
ショッキングなシーンあります。
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ネタバレ
2024年10月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みして、儀式、が苦手な感じだったので購入を迷っていた作品。
今回セールで購入してみました。紀人がかっこよかった…。三輪が目覚めることを祈ってます…
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作者様買いです!
ネタバレ
2024年5月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作が大好きだったので、こちらも購入しちゃいました。ミステリー系でストーリーに引き込まれました。紀人と慶臣カップルも良かったけど、三輪がお気に入りだったので、最後目を覚まして慎二と幸せになって欲しかったです。そこだけが心残りでした。スピンオフないかなぁ。。。
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作者買い
2024年2月20日
上下巻引き込まれてあっという間、読みごたえあって面白かった!!三輪が目覚めてないので、切ない余韻が残る...
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雰囲気は好きだったけど
ネタバレ
2023年12月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 閉鎖的な村や怪しげな儀式など好きな雰囲気ではあり、主要キャラ4人も強かだったり不憫だったり無垢だったりと好みでしたが…どうしても三輪がかわいそう!悪いことをしたといえばしたので、こういう形でハッキリさせずに余地を残しておくしかなかったのかもしれませんが…だんだん懐いてくる慶臣は可愛かったし、そっちはくっついたけれど、後味良いとは言えませんでした。
良かった!
2024年6月8日
絵も綺麗で慎二の存在もポイントになって良かったです。
…ですが!世間を知らない三輪がスマホを使いこなしバスで一人帰ったり100人目には雫が還るとか、紀人達が何処で意識したのか等々分からない部分が諸々とあり星3つです。2巻完結なのでもう少し深く描けていたら良かったと思いました。
三輪ちゃんメインの話をください…
ネタバレ
2026年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ BL色よりサスペンス・ミステリー色が濃い。「なんかこんな不気味なヒトコワホラー系あるよな、説明がつかない超常現象つきのやつ。めっちゃ好き」と、個人的にはどちらも上下巻で密度の濃いはずのドラマ(映画)を上手くダイジェストにしているストーリーだな、と思いました。設定と言うか多分プロットがいいだけに、少しライト過ぎる(読みやすくていいとも言う)のが残念でしたが、「上下巻のBLだしこんなもんか」で終わる。もし続きがあるなら次は三輪をメインにしたものが欲しいです、とても。個人的にとても好きなジャンルなので、キャラも設定も魅力的だし三輪ちゃんが幸せになるBLが読みたいかなあ…。でもやっぱり、この題材ならもっと「読ませるサスペンスミステリードラマ」がよかった。上下巻BLだから仕方ないのか、で終わってしまうのもモヤモヤです。ストーリー密度を期待している人には向かないかなと思いました。
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夜の帳 上下巻
ネタバレ
2026年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ どこかで既視感のあるサスペンスゆえ序盤にだいたいわかってしまい、何か特別な工夫がない限りはこのままサラッといくかなと下巻まで高揚感はなく終わった。
双子の兄は登場頻度が高いのでもっと個性的な役作りが欲しかった。見た目も中身も普通すぎる研究者。
このサスペンスにそこまで気持ち悪い情報必要だったかな。わざわざ不快にしても作品の効果はさほどだと思った。
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連載を
2024年1月2日
読んでいたけど、三輪の能力がどうやって人をころせるものなのか、慶臣が男どもにやられることとどういった因果関係があるのかハッキリしなくて、ミステリーとしてそこが解消されないのが不満でした。呪いの一言で片付けてるというか。興味深くはあったのですが、その辺に雨月堂アンティークと同様の適当さを感じてしまい、のめり込むことはなかった。慶臣と紀人がラブになったのも、良いんだけど三輪の方は…
4巻まで読破しました
ネタバレ
2025年12月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵がきれいですが、書き込みが軽い。これは好き嫌いの問題ですね、すみません。
イチャイチャは、白抜きが大きすぎて
あまり体温が感じられないです。
2巻までは良かったのに、3巻以降は、想像通りにしか進まずサッパリしすぎていて読み応えなく、流し読みで終わってしまいました。そもそもいくら末期の病気だとしても、こんな根拠もないこと、宗教的洗脳でも受けていなければ 今の時代に、他人に対してするわけないだろうと引いてしまった。。そんな暇あったら先進治療受けに行く。2巻までは洗脳的な閉鎖世界だから諸々理解出来たんですけどね。消化不良。。。
作者さん買いです
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ ん〜。設定とかは面白かったんですが、ところどころ描写が雑と言うか。あまり物語に入り込めなかったです。特にメインCPの二人がお互いどう惹かれていったのかという部分が…。気付いたら両想いになってて、え?みたいな。えっちシーンも良かったんですけど頭の片隅で「なんでこんな急に想い合ってるんだ…」とツッコミ入ってしまってダメでした。
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引き込まれない
2025年11月3日
この作家さんたちの作品は大好きですが、今回は受けも攻めも感情を出さないタイプなのでストーリーに引き込まれないのが悲しい。
ミステリーものとして
2023年12月8日
BL要素のあるミステリーものとして読みました。
一番はて?と思ったことは、好きになった理由がよくわからなかったことかなぁ。ストーリーの中で割りと重要なポイントかなと思っているので、自分の場合ここがあいまいだと感情移入とかしにくいかなと思ったりします。

后宮のオメガの時も思ったんですけど、修正がなんか雑じゃないですか?修正の種類とかよくわからないんですけど、違和感あるといいますか。
洒落怖っぽい
ネタバレ
2025年3月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 話はホラーっぽいです。でも事件としては面白くてストーリーはしっかりしてます。ですけどレビューに誰か書いてたかなぁ書いてなかったかなぁ、ぜんっぜん気がつけなかった……。ネタバレになるからかもしれないですけど1つ言っておくと、地雷(処○厨)ありです。不特定多数の男に幼い頃から体貪られてます。それが何故かはストーリー読んでいただければいいですけど。まっったく愛のない行為な為我慢して読みました。良かったね、これかららぶいちゃしててくれ……と幸せを祈ります。でも地雷だったので星3つで……。すみません。
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これは3巻くらいの方が良かったのでは?
ネタバレ
2024年11月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初はミステリーチックで、展開が気になりすぎてスイスイ読んでました。保護される前後くらいからちょっと雲行きが怪しく…。なぜあえて両方双子にしたのかも、紀人と慎仁がそこまで仲良くないのか、親との軋轢等々、ちょっと回収されてないものが多いのかな、と思いました。
結局呪いの原理?もよくわからず、雫がどちら側だったのか、なぜ死んだのかもいまいちピンと来なかったです。
最後、三輪は目覚めません。そこはいいのですが、それであんなに慶臣が元気でいられるのかな…と思ったり。
多分キャラ設定はがっつりしてるんだろうけど、深掘りしきれてなくて、伏線もミステリーのまま残すというより回収しきれてないのかな、という印象でした。
上下巻だと尺が足りない気がしたので、もう一冊版あるとモヤモヤがここまで残らなかったかなと思います。
絵は変わらず好きですし、物語の設定も好みなので、また次回作でどうなるか、期待です。
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民俗学系好き
ネタバレ
2023年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 双子、因習、秘匿された儀式、ミステリー系と好きなもの尽で物語の前半は面白かったです。でも、どうしても結末が。メインカプが丸く収まればそれでいいのか?というモヤモヤが残ります。確かに紀人慶臣イケメンだけども。描かれ方の気合いが違うなーとは感じましたけども。シンジと三輪も好きだったんだけどなー。全員ハピエンが必須ではないですが、それにしてもキャラは大事にされて欲しいと思ってしまいます。問題の解決もふわっとしてて、期待しすぎてしまったのかな…評価下げてすみません…
期待したのに…
ネタバレ
2023年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんが好きで発売を楽しみに待っていました!どういう展開になるのか分からないミステリーではありましたが、結局ファンタジーなオチだったのか?ファンタジーに見せかけてちゃんとタネ明かしがあるミステリーだったらより面白かったのに。あと、慶臣と紀人がお互い好きになった経緯がよく分からず…。三輪がかわいそうだし…。すごく期待していた分がっかりでした。評価下げてすみません。
この題材にしては軽くテンポが早い
ネタバレ
2024年10月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めの掴みどころが無く飄々とし常にふざけた様な感じのキャラは好みが別れるかと思います。そんな彼が受けに対しては真剣になるのが作品の魅力の一つでしょうか。秘村の信仰、それに関わる双子に“力”など土俗的な要素がたくさんですが、そういった部分がアッサリとしか描かれていなかったのが残念でした。もっとオドオドしくドロドロしたのを読みたかったです。
今更ですが
2024年11月13日
レビュー書いてなかったと思い…
正直言って、三輪が不憫すぎて読み返せません
でも、続編次第では読み返すかもしれません
弟あんなんでイチャコラ出来るのが無理でした
あと、攻めは自分勝手にしか見えなかった
片田舎の村を訪れて
2024年7月3日
要人が何人も突然亡くなるという事件を調べるため、双子の民族学者の兄とともに、外部の人間にはかなり閉鎖的な山奥の村に潜入して捜査を開始するが、何か性的なことが行われている宗教が信仰されていることまでわかっただけで、それ以上は中々すすめないでいたが……。
三輪可哀想すぎる
ネタバレ
2023年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「后宮のオメガ」がとても良かったのでこちらも気になって読みました。なんと言うか気持ち悪い終わり方だなぁ…と思いました。慶臣が村に連れ戻された時、二人を一度村に戻す必要があったけど慶臣は伝える前に連れ戻されてしまった、三輪は村に向かわせるためにわざと見逃したというのが紀人の行動が慶臣を救うために三輪を犠牲にしたように見えてしまってうーん…となりました。しかも最終的に双子は村から抜け出せたけど三輪は眠ったままでもう起きないかもしれないし、そもそも村の人の逮捕も村の外で見つかった双子の父親の遺体のおかげなので双子をわざわざ村に戻す必要あったのか…?と思いました。紀人と慶臣のエロシーン最後にありましたが弟昏睡状態のままなんですけど…ってなっていい気持ちで見れませんでした。評価下げてすみません。三輪も幸せになっていたらまた違った評価でした。
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作家名: 露久ふみ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 新書館