優雅に心揺さぶられます。
スラリと格好いい表情と、可愛い表情、照れ隠し、真剣、強がり、心を断として見せない所、本当には泣き虫で、でも、凛としていて⋯
でも、1番好きなのは靴下を脱ぐところ。
本当に⋯好き(2巻末)
そして、その表情を余す所なく描いてくれる先生。
優雅が幸せになるのが1番だけど、誰も嫌いになれなくて、誰かを憎めたらいいのにそれも出来なくて、どうか、どうか優雅が幸せに、でも、それが煌夜であれば私的に幸せです。
【追記あり】
全三巻、完結おめでとうございます。
待ちにまった3巻のハズが読み進めるウチに終わりたくなくて、何度も休憩をしながら、涙で目が痛くなりながら完読しました。
優雅の笑顔、暗闇の笑顔、泣き顔、怒り顔、全部が愛しくて、煌夜にあげるのは勿体ない(笑)
でも、煌夜がどこまでも献身的でどこまで愛を貫く人で良かった。
仕方ないと言ってしまえば仕方なかったあの時の会社方針。
でも、最後にはみんな幸せでよかった。
幸せなのに涙が出るのはなんでだろ!