ネタバレ・感想あり君に降る言の葉は【単行本版】【シーモア限定特典付き】のレビュー

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エロは一切無いけど
ネタバレ
2025年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 胸がギュッとなる物語、一冊の本がきっかけのストーリーです。甘さももどかしさもある内容です。
やんちゃ系と真面目君の2人だけど、他のこういう系とは違うピュアなストーリーです。
言葉の力ってすごい!
2025年3月23日
普段何気なく使っている言葉でも、伝え方や状況によって全然違う意味を持つんだなって改めて感じた!私も自分の気持ちを素直に言葉で伝えられるようになりたいと思った?
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何度も読み返したくなる作品
2025年3月9日
柔らかなタッチの絵と、春を待つこれからの季節にぴったりのストーリー。何度も読み返しました。この作品に出会えてよかったです。
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いいですね〜
ネタバレ
2025年2月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 思ったことをはっきり言う雪人と正義感の強い日向、二人には共通した所があったと思います。だからこそ雪人の書いた小説の文章に日向は惹かれたし、雪人も真っ直ぐな日向に惹かれていった。途中途中でおり込まれる小説中の言葉の引用の仕方も凄く心惹かれるものがありました。恋を知らない二人が出会い、恋をし、言葉を紡いでいくーその過程がとても美しく描かれていて感動しました!雪人が書き終えた恋愛小説は日向へのラブレターだなんて、感無量です!!ぜひ読んでみてくださいー!
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青春すぎて眩しい
ネタバレ
2025年2月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 青春すぎて眩しいですね!小説へ来た批判と、過去が重なる部分がとてもよかったです。タイトル通り言葉が大切にされていて、とても良い作品でした!
青春最高!
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まるで小説を読んでいるよう!!
2025年2月10日
最高です。タイトルの回収も上手だし、何より一つ一つの言葉が綺麗
きっと作者の方自身も読書家なのでは無いかと思います。何回でも読み直して、血肉にしたい!!!!
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綺麗な物語
ネタバレ
2025年1月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 素敵なタイトル通り美しい言葉が紡がれている。
欲をいえばもっと密度がほしかった。単行本一冊には収まらないけれど。
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良!
2024年12月25日
まずは絵が綺麗!好きです。
読んでて苦しくて、泣、、だったけど。
良かった。本当に良かったよ〜。
何度も読み返そう。
紙書籍も買っちゃったよね。
素敵な作品
2024年12月30日
登場人物の心理描写がとても丁寧で、かつ作中に出てくる言葉たちも素敵なものばかり。まるで純文学のような世界にすっかり魅了されてしまいました。
静謐
2024年12月12日
季節が冬って事もあって、すごく静謐な印象を受けます。本が好きな男の子が主人公なだけあって、マンガなのに純文学のような感じ。私が想像するに、円城桜は直木賞というより、芥川賞な気がします。
しんみりとして、良い作品です。ぜひぜひ、皆さんに読んで欲しいです。
続きが見たい!
2024年12月15日
心の変化の過程がとても丁寧に描かれていて、すごく素敵なお話でした!
絵もきれいで続きが読みたいです!!!!!
その後のお話がいつか出ることを期待してます!
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引き込まれる
2024年12月10日
コミック選びに信頼のおける友人のお勧め。すぐにこの作品の世界、言葉選びに深く引き込まれました。主人公の少年の言葉に引き付けられます。とにかく読んでみて欲しい。
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まるで映画
ネタバレ
2024年12月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1ページ捲ることに鮮やかな映画を見てるよう
言葉選びも空気感も素敵でずっとこの世界に浸っていたいと思うほど
それからの2人もっと見たいです
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ピュアピュアだった?
2024年11月4日
とても素敵なお話でした!!
もどかしくもあり 切なさもあり でもキュンもたくさんあって…
是非ともアフターストーリーをお願いいたします!!
はぁ、、たまらない青春
2024年12月2日
いや普段レビューなんて書かないんですがあまりにも良すぎて、、試し読みの時点で「見たらわかる、これ絶対ええやつやん」状態で即購入。正解でしたね。もうキュッとなったりぶわぁ(?)となったり。この1冊にぎゅっとまとまっています彼らの少し冷たい風吹いてる時期の青春が。たまりませんね、たまらないです、果たしてこれはレビューになるのか。そんなのはさておき買って損はございませんので皆さんぜひ読んでください、、( ˘꒳˘ )
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よかったーーーーーー
2024年10月23日
作者さま買いです!
そして本当に期待以上にすっごく良かったです!!
単話を買いたくなるのをグッとこらえて単行本になるの待ってて良かった!
特典の幸せなその後の2人が読めるの、大事

偶然の出会い、誤解、すれ違い、そして、、、、
作者さまの圧倒的な画力とドラマ構成力に、この作品でも心を鷲掴みにされました

えちを求める人にはKiss止まりで物足りないかもですが、人間ドラマとしてのBLも良きものです!
心洗われる名作でした!!
何度も読み返したい
2024年10月25日
何度も読み返したくなるようなステキな作品でした。繰り返し読むたびに、作品の持つ空気感がじんわりと沁み込んでくるのではないかと思います。
登場人物が多くないので、その分2人の感情がはっきりと伝わってたし、途中で「この人誰だっけ?」と我に返ることもなく最後まで一気に読めました。
1巻完結なので長編ではないけれど、小説読み終えたくらいの余韻と読後感があります。
BLとか、少年、女性…という垣根を越えて、多くの人に読んで欲しい!
すごい引き込まれました
2024年11月3日
すごく繊細でキラキラしていて切なくて苦しい、だけど温かくて愛おしいお話でした。読めてよかった。何度でも読み返したくなります。
尊い
ネタバレ
2024年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 心情の描写も、登場人物の言葉も小説を読んでいるようだ
2人が出会ったことに大感謝
小説系BLの中でトップレベルに好き
素敵なタイトル
ネタバレ
2024年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 心にじんわりくる読後感ですが、途中途中は、んー…と思うところもありました。不器用なのか言葉足らずなのか臆病すぎなのか…遠回りし過ぎな2人にモヤモヤ。離れる必要あったのかな。再会できたのはよかったけど時間がもったいなかったなぁって感じてしまいました。恋愛面での進展はちょっと時間がかかりそうな2人。でも小説で想いを伝えられたら嬉しいですよね。そんなラブレターって素敵。実際に存在してたら読んでみたい。もしも続編あったらラブラブな2人が見たいです。
泣いた
ネタバレ
2024年10月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 言葉ひとつひとつが美しくて、漫画なのに小説を読んだような気持ちになりました。
綺麗で、もどかしくて、誰かに自分の想いを伝えたくなる作品。きっと誰もが一度は経験したことのあるような、誰かとすれ違ったり、想いを伝えられなかったりする言葉にできない苦しさを思い出して、途中から涙が溢れて止まりませんでした。
あたたかい日が雪を溶かして、新しい春を迎える、そんな季節にまた読みたくなります。
可愛い
ネタバレ
2024年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に青春て感じがします、高校生小説家とクラスメイトの話。2人が必要な存在で1回離れるがまた一緒になって幸せになる。これからの2人がもっとみたいです。

エロとかないですがキスはあります。この話にはそれが合ってる気がします。
BL漫画で初めて泣きました
ネタバレ
2024年10月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小説好きと小説家の物語だからこそ文章が繊細でとっても美しいです。
過激なシーンがないからこその美しさでもあるなと思いました。

私も日向のようにこの漫画を何度も読み返してしまうと思います。
美しい
2024年10月3日
出てくるセリフや言葉がとても綺麗でした。えちシーンなかったのだけが残念!見たかった!!番外編でも良いので2人の初めてが見れたら嬉しいです。
小説読んでみたい
ネタバレ
2024年10月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ バンドの方のお話も面白かったですが、こちらも面白かったです!私も作中の小説読んでみたいです。。
出てくる言葉やまるで風や水のように流れるような綺麗な絵も素敵でした!
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詩的な情景、心理描写がぐっとくる
ネタバレ
2024年10月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になっていた作品でした。お試しの無料部分を読んで我慢できなくなり購入しました。
本好きと小説家の二人のお話しなので、作品のあらゆるところに比喩的で美しい心理描写と、丁寧な叙述があり、ぐっときます。小説を読んでるような気持ちで読ませていただきました。
二人の距離感が縮まった先のすれ違いが切なかったです。最後、再会できてよかったです。
キャラ設定もとても魅力的で、過去も掘り下げられそうなキャラなので、またまだ続きを書いていただきたい作品です。
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図書館行こうかな
2024年10月2日
本に没頭するあの感覚
忘れてた
何か読みたくなった
もちろん漫画もいいけど好きだし

思いっきり走って転んで飛び込んで
傷も痛みもまぶしいわ
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いい!
2025年12月9日
BLではあるんだけどただ相手が同性だったってだけでお互いをちゃんと想いあってる感じがしてとても好き。読んだあと穏やかな優しい気持ちになれるって感じがする。
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ずっと目が離せない
2025年8月23日
最初から最後まで集中して読みました!つかみから最後までの流れがすごい。
小説の言葉と二人の気持ちがこう、なんていうのかわからないけど、とても良かった!
案外、学生時代の先生に言われた言葉っていつまでも残ってたりするよな~って思い出しました。(青春)
先生に限らずだけど、ぽろっと言ったことが相手の背中を押してることがあったりするので、
またその逆もしかりで、、人と関わることはとても素晴らしいことだけど、怖くもあるということも改めて思いました。
ハッ!そんな難しい話じゃなく、切なく、心鷲摑み青春BLです!
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全部全部全部全部が泣く
2024年10月1日
Xで左京亜也先生が買う。とポストされてたから、とても気になりチラヨミしたところ、これはこれは!買わなきゃやばい!とクーポン割引なんて何もなくても買うべき本だと速攻買ってしまいました。
言葉もキレイ、ストーリーも絵も最高です。
初めだけで泣けてくる始末。
なかなかこういう淡くてキレイでそっと雪がとけてくような恋を美しい言葉の羅列でかかれたblすくないのでとても貴重。
ココイチです!!
続編もみたい気がするし、このままでもとても素敵な余韻が残ります。

買って良かった~
めちゃくちゃよい…とりあえず読んで…
ネタバレ
2024年10月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ はぁぁもう設定に胸キュンが止まらなかった…ヤンキーと優等生…かと思えば、作家とその作家大好きな読者、そしてお互い初めて恋をする高校生…もう全ての要素がうまーーくとけあってスパイスとなってお話の盛り上がりを演出していて最高でした!胸がギュッとなる別れのシーンは思わず泣けてきてしまったけど、ちゃんと雪人が迎えにきて、そして日向が雪人をみつけてとても感動しました!もっと2人を応援したかったなぁ!短編でも良いから続きがほしいです…
ページ数もしっかりあってすごく読み応えがあって素敵な作品に出会えました!
お願いだから続編くださいお願いします
2024年10月1日
すっごい一瞬。サッと青春駆け抜けた。展開早く感じたのですが、これはそうではなく!言葉数や過ごした時間も少ないふたりだからこそ、短い間で深い想いを抱きあったんだなと思えます。表に出す言葉が少ないだけで、内に秘めてることがこんなにあるんだな、と小説の厚さを見たらわかる。日向と雪人の似ているようで違う2人の空気感がたまらないです。始まったばかりなので、もう少し2人の人生見届けてみたい…!切なくて儚いお話や、繊細な描写を好む方にはささる作品かと思います。素敵な言葉がたくさん散りばめられていて読むと心が浄化される。(涙のデトックス)
題名が全てを物語る
2024年10月2日
単話で気になったところ、ちょうど単行本になったので購入…いやー買って良かった。自分が若かりし頃はパソコンもスマホもない時代。中高時代は図書館が宝箱みたいな場所でした。気になった本は、行間を自分の頭で埋め、好きなフレーズを書き出す。そんな青春時代を思い出しました。自分て文学少女かも?と考えたことがある方は、共感して読めるんじゃないかな笑。もどかしくて純な恋愛を堪能させて頂きました。読書も恋愛も、本に、相手に、何者か分からない自分を探したり知っていくためのものでもあるんでしょうね。
映画のよう
2025年3月4日
絵★★★☆☆/キャラクター★★★★☆/ストーリー★★★★★/エロ度★☆☆☆☆/この作家さん、すごいです。ドラマを作るのが上手い。天才だと思う。
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あぁ
ネタバレ
2025年1月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ イズミ先生の作品だね…この、青春の一枚みたいな、もどかしくて、すれ違いながらも心の奥に消えない火みたいなものが残っている感じ。

少年?作家と本好き少年の高校生の話。
出会うべくして出会ったか。恋を知らぬ2人が恋を知る話。エチなし。全然いい感じ。
内容と同じく、読了後に小説を読んだ感じに思える。

余談だけど、国立後期で受かるって、結構凄い(笑)絶対、募集人数少ないし、場合によっては偏差値上がるから(笑)
新刊が出るというモチベパワーだな。
君に降る
ネタバレ
2024年12月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく惹き込まれました!
言葉選びがすごく素敵だし、惹かれ合い切なく美しい綺麗なお話です
ハピエンで良かった
心の描写が美しい
ネタバレ
2024年12月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本好きな日向と作家の雪人が主人公だけあってとてもセリフが素敵だなぁと思いました。二人の心理描写もすごく丁寧に描かれていて素晴らしいです。
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いい❗
2024年12月11日
ドラマチック 運命的 2人が人間らしい弱点を持ちながらも 嫌味がなく真っ直ぐなのも良い?
なぜ早く買わなかったのか
完璧です
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拍手喝采!!!
2024年10月5日
めちゃくちゃよかった!!
読み終わった瞬間、拍手したい気持ち!
言葉もきれいで、話もよくできている。
続編が読みたいすぎます!!!
待ちに待った甲斐がありました!!
ネタバレ
2024年10月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単行本化されたら、絶対読もうと決めてた作品。
こんなにも優しく繊細な物語だったとは…(ToT)

日向と雪人、過ごしてきた環境は違えど
どこかお互い似てるところがあって、
自分の気持ちに気づいたとき、日向を思って
居なくなる雪人…。

思っていることは同じなのに、素直にできないもどかしさに、胸が締め付けられて、、、
それでも、日向に向けた言葉たちが小説を通じてぎゅっと詰まってて……

涙が止まりませんでした(ToT)

またひとつ、素敵な作品に出会えて幸せです!

紙でも、お迎えしようと思いました!
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好きすぎる!!
ネタバレ
2024年10月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ このお話を読めて良かったです!言葉の表現が凄く素敵だし、2人の関係も尊くて胸がいっぱいでした〜。作中で雪人が書いた小説を私も読みたい〜!
日本語ってこんな美しい表現がたくさん出来るんだなぁと思ったら、私ももっと色んな小説を読みたくなりました。お話の中でエチがなかったのはちょっとだけ残念でしたが、2人が離れてから再会するまで数年空いていたし、2人のペースがあるからこれはこれで良かったのかなと思います。ただもっとルームシェアをしてからの2人の様子だったり、素敵な言葉が見たいので続編出たら嬉しいなと思いました。
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青春BL部門…ないのかなあ??
ネタバレ
2024年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 電子コミック大賞に投票するにあたり未読の作品を順々に試読した中、BL部門で一番惹かれました。BLはBLでも、青春BL部門ってないのかな。迷わずこちらの作品を推したいと思います。
現在単話を3話まで無料で読めるのですが、この3話の最後のシーンにやられてしまった。キューーーーーンですよ、コレ。もう、どうしよう。
そしてなんと本日(あ、もう昨日だ)9/30に単行本が配信されている!これは買っちゃう。読まなくちゃ。

主人公日向は高校一年生。通学中の電車で小説を読むのがルーティンなほどの本好き。最近はこんな風景、見ないですねえ。無自覚でおせっかい、言葉が真っ直ぐ過ぎて中学時代ハブられる経験を持つ。
車内で日向の本を覗き込んで一緒に読んでいた雪人は、実は日向と同級生。金髪オールバックのヤンキールックは、人と関わらないための雪人なりの処世術。そんな雪人が見た目を変えてまで関わりたくなった相手、理由とは………

作品タイトルの通り、言葉が大事にされている作品です。作中、本との出逢いに関するセリフがあって、それはそのまま本に限らず人との出逢いにも言えること、と昔から思っていることだったので、日向に共感します。
そして、モノローグが多め。
ただ単にキャラクターの心情が解説されているようなものは嫌だけど、この作品のモノローグは言葉の重みを知っている日向によって語られるだけあって、熱量はありつつも丁寧です。
また、日向のモノローグは素直な感情の吐露が瑞々しく、雪人パートのモノローグはどこか儚く、そのまま作品になりそうなほど詩的。同じ作者先生の言葉なのに、モノローグにもキャラクターの個性が出ていて面白いです。

この作品の作中作品である「雪の果て」について。
日向はこの作品には自分のことが書いてあると感じたんだろうなあ。一番辛い時に出逢い、すがるように読み救われたであろう日向が、こんな文章を紡ぎ出す雪人のことを好きにならないはずがない。
1話の最後、恋が始まりそうな場面での、ヒキとしての使われ方がとても良い!私もこれ、読みたいなあ。

個人的な好みとしては…電車の中で日向と出逢った時の雪人がめっちゃ好きです。カッコいい。ポーカーフェイスが過ぎるところも、その顔が日向によって崩される様もまた愛おしい。
作品としては完結していますが、番外編で少し進展した2人も読んでみたいです!
出会えた事が運命の2人
ネタバレ
2025年12月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私も手に取った本にその時出会うべくして出会った感覚を感じる事があるのですが、このお話の引力は並じゃない。作者様を引き寄せてしまうって凄すぎる。
逆に雪人はずっと自分自身を書いたものを受け止めて愛してくれる人を無意識で探し求めてたのかな。いびつな自分を愛してほしい、そんな気持ちを小説に消化して世の中に届けられるなんてすごく贅沢な事だけど。
そしてそれを受け止めて理解して自分のことのように愛している日向と出会うって、確率どんなん?運命でしかない!
友達すっ飛ばして恋愛って、と最初思ったけど雪人はもう運命の人だってわかってて逃す気なんてなかったんだろうな。
一旦離れることも雪人にとっては必要なことで、今の自分では傷つけてしまう伝えきれない気持ちを丁寧に綴って、日向には一番伝わる自分にしかできない方法で伝えるために会いにくるつもりだったんだと。
凡人の私は 日向にちゃんと待っててとか言ってよ、とは思いましたが、それすら必要ない2人だったのかも。
日向への想いを作品にして会いに来るって自信ありすぎませんか。日向に対する執着と揺るぎない確信みたいなものを感じました。
すれ違わなくてよかった。いや、そもそも運命だからすれ違わないのか、と思ってしまいました。
願わくば、この先日向と一緒にいることで生まれた感情を更なる作品に消化して、一番のファンである日向に伝え続けていってほしい
そしてそんな2人に続編で再会できたら読者としてとても幸せです?
言葉にして伝えることって尊くて素敵な行為
2025年9月1日
本当に感動しました。読めてよかった、作者さんに感謝です。語彙力無さすぎてこの良さを伝えられないのが悔しいと思うぐらい。狭くはないのかもしれないけど広くもなく感じる2人の世界が、お互いと出会って温かく広がっていくようでした。空いた2年間という長い期間もお互い忘れることなく想い合っていた大切な期間で、きっとこれから先この2年間を埋めるには十分すぎるほど一緒にいるんだろうな。純粋で真っ白で可愛い2人でした。
本はもう全然読まなくなってしまったけど、こうやって作品の良さを伝えたいと思った時にちゃんと伝えられるように久しぶりに読んで勉強したいなと思ったほどでした。すごく心温まるお話です。
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美しい透明感溢れる作画と言の葉の感動作。
ネタバレ
2025年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ イズミハルカ先生の作品は『人魚の恋に触れたなら』に続き私に取っては2作品目となります。
この作品は見逃していてSNSで紹介されていて知りました。このまま読み逃していたらと思うとゾッとします。

大好きな作品で何度読み返してもまた新たな感動が沸き起こり、涙々で読むことになる作品です。

表紙と同じく透明感溢れる美しい作画と紡ぎ出されるの言の葉の一つひとつがこころに優しく響き、語りかけて来るような感動を覚えます。
作画が透明感溢れる美しさなのは見ての通りなのですが、言葉にも同じように透明感があり、美しくどこまでも透明で澄み切っているように感じました。

私も日向と同じで高校生の頃は漫画よりも小説が好きでよく読んでいました。
小説家が出てくる漫画は沢山ありますが、ここまで小説が軸となる作品は私は初めてでわくわくしながら惹き込まれるように読み進めました。
漫画と小説の良さを両方楽しめるような側面も持つ作品だと思います。

日向と雪人のキャラ設定もとても好みです。
二人の繊細な心の機微が痛い程伝わって来る描き方も素晴らしいです。

行き場のなかった時を小説に救われた日向と雪人。偶然の出会いも二人に取っては必然だったのかも知れません。

雪人からのある提案を呑んだ日向。
日向からのSOSに駆けつけた雪人と遊ぶ雪が積もった誰もいない校庭でのシーン。そこで初めて交わしたキスの美しさと言ったら…もう…もう…感涙です。

その後のすれ違いから日向の前から姿を消してしまった雪人。
月日は流れ再び電車で再会する二人。
雪人が新たに書いた小説は日向へのラブレターだった…で、またまた感涙です。
これからも二人はずっと一緒に人生を歩むのだなと安心しました。

私に取ってこの作品は忘れ去られていた青春の扉が開かれたような、大切に大切にこころの奥にしまい込んでいたものにまた巡り逢えたような…そんな気持ちになれた作品でもあります。
そんな気持ちになれる作品に出逢えた喜びは掛け替えのないものなのです。

この前、先生のSNSにその後の二人のバレンタインデー漫画が投稿されました。ページ数もたっぷりあり、内容も素晴らしくまた感動の涙を流しました。
この作品が、日向と雪人が大好きなので、出来ることなら二人のその後をまた読みたいと願っています。
そして、先生の未読の作品をこれから大事に読んで行きたいと思います。
言葉の選び方が素敵
ネタバレ
2025年12月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本好きの高校生が通学電車の中で偶然出会った自分の大好きな小説の作者が、一度も学校に来ていないクラスメイトで、彼から突然の告白をされたことから始まる恋のお話。
主人公は恋愛経験のない高校生同士ですが、若さや勢い、ノリとは無縁の、とても不器用で真面目な二人です。本が好きということもあり、落ち着いた静かな世界観が描かれています。
特に雪人は小説を書くだけあって、自分の気持ちを言語化する為に考えていることがモノローグになっていて、その言葉の一つ一つが迷って悩んで選ばれた言葉たちだからか、とても綺麗に聞こえました。自分が知らない感情を表すために納得できる言葉を探しているその姿は、言葉をとても大切にしていると感じられます。そんな雪人が書いた小説を私も読んでみたいと思いました。
高校生同士の恋愛で「愛してる」は普通なら違和感を感じてしまうところですが、何だかこの二人にはとても合っていたような気がしました。えちもなく、キスのみの淡い恋模様ですが、こういうのもいいなぁと思える作品でした。
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ラブレター?‍❤️‍?✉️?
2025年12月17日
【電子コミック大賞2025BL部門ノミネート作品】でしたので分冊版の3巻まで無料で拝読し、昨年そちらでレビューはしたのですが、やはりその先が気になりクーポン使用でポチっとな♪

小説を読んでその言葉ひとつひとつの言いまわしが頭の中に形となって浮かぶ。それが自分と重なったりしたら…そりゃあ大好きな一冊になりますよね。

小説って文字だけなので頭の中で想像を巡らせて共感したり、色々な世界に浸る事が出来るから素敵ですよね✨️
しかも読み手によって違う世界がいくつも!

そんな『小説家 円城桜』の本をテーマにお話が展開していくのですが、これはネタバレ無しで読んで欲しいです。
2人のDKの顛末を是非~<(_ _*)>ドーゾ
(総264ページ)
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出会いから
ネタバレ
2025年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんというか普通に電車にのってなんでしょうけど、自分が好きな本を一緒に読んでいたヤンキーが、実は大好きな作家で
同級生。本を読むことが好きで、好きな言葉を写したり、とにかく作品への共感と愛がつまっている日向。
その情熱が、雪人のこころを動かし、加速する恋心。
雪夜の校庭シーンもいいですが、保健室での雪人の大切そうに日向にキスするところとか、再会のシーンも最高です。
雪人のつむぐ言の葉が、二人で過ごした日々だったり、日向への想いだったり、そしてその言葉をうけとった日向からの雪人への愛の告白。
両想いになってからの二人の甘さがちょっと描かれているのですが、そこがまた秀逸です。
ピュアな男子高校生が紡ぐ文学的な恋
ネタバレ
2025年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ まるで良質な小説を読み終えたかのような余韻に浸れる、文学的表現に彩られた作品です。

高校1年生の主人公日向(ひなた)が、大好きな小説『雪の果て』を切っ掛けに知り合った同級生雪人(ゆきと)から、「疑似恋愛」してほしいと頼まれるところから物語は始まります。

高校生のピュアで不器用な恋心にキュンキュンすると同時に、あらゆる場面で「言葉の持つ力」について改めて考えさせられます。

「言葉」は時に鋭い刃となることもあれば、誰かにとって大きな救いになることもあるんですよね。

これまで、人から誤解されやすく自分の想いを言葉で伝えることを諦めてきた雪人が、中学時代のトラウマに悩む日向に寄り添おうと、自身に「今だけは退くな」と言い聞かせながら懸命に日向への言葉を紡ぐシーンには、心を打たれます。

その後、雪が舞う中、二人が心を通わせあう場面はとても幻想的で、ピュアな美しさに溢れています。

まだ未熟で不器用な二人ゆえ恋模様の進展は順調という訳にはいきませんが、二人の関係を決定づける「鍵」となるものが、これまたロマンティックな仕掛けとなっているんですよね。

そしてラストシーン、タイトルである『君に降る言の葉は』の意味が我々読者に提示される際には、大きなカタルシスを得ることができます。

物語の中で紡ぎ出される言葉も心理描写も情景描写もすべてが清らかで美しい、まさに心が洗われるような作品です。

本作品はBL漫画としては非常に控えめなラブシーンしかありませんが、それがまた、清らかで美しい作品世界とマッチしていて、いいんですよね。

しかし、できることならば、二人がラブラブしている後日談も拝読したいなあと…。
続編が出ることを心より願っています!
言の葉にまつわるハートフルストーリー
ネタバレ
2024年9月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単行本、待ってました!!
読書大好きな高校生・日向と、無気力に生きる小説家・雪人の物語。ある日日向は、電車で偶然出会った雪人に、大好きな作家を馬鹿にされて怒ってしまう。その熱量に興味を持った雪人は、その作家が実は自分だと言い、書く気力を持つために日向に近づくーーというお話。

日向のまっすぐな性格に感化され、雪人が感情を取り戻していく様子が、なんとも情緒ある美しいかたちで描かれています。ドラマ、というか映画みたい。この作者さま、感情の昂りを表現なさるのが上手いので、こちらの心が本当に揺さぶられる。

描き下ろし含めエチはないです。キス止まり。それでも2人の絆が強いことが分かるので満足です。早くも数回読み返しています。
春日向
ネタバレ
2025年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に小説を読んでいるみたいに胸に刺さってくる言葉の表現に、感情を揺さぶられます。話し言葉は自然で個性があって良いし、モノローグなどに出てくる書き言葉も真理をついたような表現で気付かされる。このお話、雪人さんと日向さんというお名前の二人が主役なのですが、初手でめちゃくちゃ放射冷却起きててウケました。
日向さんの、正直で素直で感受性豊かなところ!大好き…娶ったら毎日ケーキ買って帰りたいです。毎日新鮮に喜んでくれそうで可愛い。途中から困って笑いながらもういいよって言ってきそうで可愛い。今度から和菓子にするね…。キショツイ失礼しました。雪人さんの心が徐々に熱を帯びていく様も美しかったです。自分は、人間味の薄い生命が人間味を纏っていく様が好きなのですが、つまりそれは人間を経験するからそうなっていくんだ、と雪人さんを見ていて気づきを得て初めて内実を言語化できました。あまり表情に動きのない雪人さんが、日向さんのことでは感情のままに身体を突き動かしている様が、温度がなく無機質だった彼の心が熱を帯びていく感じがしてかなりぐっときました。
読み終えた時、物語としては満足感高かったのですが、もっとイチャイチャ見たかった…!となりました。雪解けの過程の後の春が気になる!絶対可愛い!
日向に降る雪、雪に差す日
ネタバレ
2025年4月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLアワードの特典狙いで、クーポンもポイント還元もあるし…と、以前に立ち読みして気になっていたので「折角だしラッキー♪」と軽率にポチって、軽率に読み始めたら止まらなくなり深夜2:30。今度は涙が止まらなくなり眠れなくなりました。すごい!私は確かにマンガを買って読んだのに、同時に小説を読んでいたカロリーと多幸感で脳がハイになりました。イズミハルカ先生は神か何かでいらっしゃいますか?作画が最初から最後まで、隅々まで丁寧で美しいのに、小説まで書けちゃうとか!深夜に脳汁ドバドバ涙ダバダバでこんな語彙力低めなレビューを書いてるのが申し訳ないです。し、私のこのレビューをポチる前に目にしてしまったそこのアナタ!すぐにページ戻ってポチッてどうぞ!!とにかくなるべく前情報は持たないままで立ち読みだけでもしていただきたい。そして続きが気になったら即ポチッて問題なし!すごいですよこのマンガ。晴天と曇天、雪あかりと桜吹雪。マンガと小説。全てのエモさが詰まってます。日向くんがずっと大事に読んでいた小説のように、これから何度も何度も読み返します。もっと早く買えばよかった!と、久々に過去の自分を悔いた最高の一冊でした。おすすめです。
この透明感よ・・
2024年11月16日
『クラスのイケメンと地味キャラがバンド組む話』が大好きで作者買いです。あちらの作品もタイトルのイメージとかけ離れたとんでもない良作でしたが、今回も透明感半端ねぇって感じで買って良かったです。人物描写も雪の背景とかも淡くて、2人の距離感も気持ちも、はかないけどちゃんとつながってて。死語でも言いたい。はぁ~エモい。BLのエロは酸素みたいなもん!なんてBL大好きな欲まみれの大人になるのなんてあっという間だから、10代の子たちはまだ青春真っただ中のうちに、人を想うことに気づいたこういう一瞬のはかなさを大事にしてほしいな~なんて余計なお世話なことを考えてしまいました。おススメしたい作品です。
青春です!
ネタバレ
2025年5月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中学時代間違った事ではないけれど、はっきり思いを言葉にしてしまった事でハブられてしまった日向。同じく不器用故にはっきり言葉にして敵を作ってしまう雪人。2人の出会い、やり取り全部がアオハルなんです。過去のトラウマから雪人への想いを口に出来ない日向が焦れったくもあり、そんな時こそ言葉にして!!とジレジレ。雪人も恋という初めての感情に日向に遠慮してしまって。読んでいてとにかく焦れったかったです。結果雪人が姿を消して離れ離れになりますが、でも2人共想いはずっと変わらずにいて、雪人が新作に込めた想いを日向がちゃんと気付いて良かったです。
2人のラブラブな姿をもっと早く見たかったし、物語としては完結してますが、番外編でもいいのでもっともっと幸せな2人を見たいです。
青春の繊細さに惹きつけられる
ネタバレ
2024年10月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 繊細でピュアな学生らしさがとても良かった。自分にとっては遥か昔のことだけど、イズミハルカ先生の描く高校生たちの熱さと焦燥は、一時あの頃に還してくれるようで、すごく好きなんだよねぇ。青春ど真ん中の剥き出しみたいな雰囲気が胸をざわめかせて、気恥ずかしくもあり懐かしくもあり、わーっと叫び出したい気分になる。

自分の気持ちを言葉にして出すのってすごく難しい。まだ経験も浅い中高生なら尚更。口に出しても出さなくても苦しくて、そんな言葉を持て余しながらも懸命に向き合っている二人の真っ直ぐさが心に響きました。溢れ出る言葉と感情の表現がとても素敵です。雪の冷たさや静かさ、桜吹雪の美しさなど、自分もその場所にいるかのような臨場感のある描写も好きでした。
読み終わった後はとても優しい気持ちになって、私ももっと言葉を大切に使おうと思った。青春期を乗り越えて少し大人になった二人が、これからは一緒に、大事に言葉を紡ぎ合っていくんだろうなぁと思ったら、とても温かい気持ちになりました。
シーモア特典?
ネタバレ
2025年4月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ シーモア特典がめちゃめちゃ良かったので、迷いましたが、こちらで買って良かったです!
そして「えろイキ」の雑誌連載でしたが、純愛ピュアピュアで決してエロくないです(笑)?
本当に雪の中みたいに心洗われるゆっくりと、でも確実に恋をしてゆく2人のお話が260ページ超えで描かれています♡
途中、セリフの区切り方が気になって、読むのにもたつきましたが(とにかくセリフ&心の声が多い)読後感はとても満足でした?
小冊子で知ったお話でしたが、本編を読んで小冊子の番外編を見るとより幸せが溢れました。
エロエロより、文章、小説のようなお話なので、ノベル好きな方にもオススメします?ミニキャラもとてもかわいいですよ?
抜き出された言葉が歌詞のように心に沁みる
ネタバレ
2025年2月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初にハッキリ言ってしまうと…「最後までいたしません」ので、ストーリー性重視かつ心の繋がりや心理描写の丁寧な掘り下げで満足できる人向けの作品だと思います。
所々小説のワンシーンを抜き出した素敵な言葉のピース達は、繋げたり並べたり…心に沁みる歌詞のようでした。一人で勝手に「アニメ化された時に主題歌のフレーズにしたら雰囲気出るよな」なんて考えてしまいました。
「すれ違い」は、多くの作品で切ないとか苦しいとかのイメージがあるけど、この二人は経験値という意味でも性格的にしてもどこまでもピュアで、「甘酸っぱい」のような優しい言葉が似合う気がしました。雪のシーンにも、寒さより心が温かくなるような、ほっとなるような空気があったと思います。
心がぎゅっとなるツボを押されまくる
2024年10月8日
じんわり余韻に浸れる作品に出会えました…
人との関わりが不器用な雪人と日向。
必然とも言える出会いから、お互いの言葉や感情が静かに降り積もり、心に抱える固い氷をゆっくり溶かしていくような流れがとてもよかった。
何と言っても、イズミ先生の紡ぐ美しく印象深い言葉の一つ一つが胸に沁みました。
漫画なんだけどまるで小説を読んだような感覚に。
先生、心がぎゅっとなるポイント突くのが本当にお上手。
ドラマティックな展開に、胸がぎゅっと掴まれるストーリーに引き込まれること、間違いなし。この切なく瑞々しい世界観にとっぷり浸かって読んでほしいです。ぜひ!
(エチはなし。なくていいと思える。でもどこかで読めたら嬉しいなー、なんて)
***264P
作中の小説全部読みたい
ネタバレ
2024年10月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みの1話で心を掴まれ、すぐに単行本を買いました。買ってよかった、タイトルもストーリーも絵も最高、なによりひとつひとつの言葉選びが秀逸で、素敵すぎて、全部心掴まれました。日向の真っ直ぐな言葉と、雪人が紡ぐ小説の中の言葉、全く違う表現の仕方なのに、ふたりの言葉がどちらもめちゃくちゃ刺さる、、、小説好きならぜひ読んで欲しいです。とくに6話の雪人の小説の言葉がもう素敵すぎて、、、何度も何度も読み返してしまいました。こんなに言葉とストーリーが綺麗で切なくて愛しい作品は初めてです。本編の終わり方も好き、読んだ後の幸福感と余韻が半端ない。
普段レビューを全く書かないのですが、どうしても書きたくなってしまいました。
素晴らしい作品をありがとうございます。
わたしにとって最高の1冊です。
二人が愛おしくなるイイ話◎
ネタバレ
2024年11月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読み作家さん。通学電車で出逢ったヤンキーが、一度も見たことがない不登校クラスメイトだった。一冊の本を縁に始まる…高1の不登校雪人と本好き日向の話。

昔は文学少女なんて言われたけど今は死語?笑 文学少年二人の感性の鋭さがツボです。日向の心情はとても伝わるし、本の中に居る自分を見つけてくれた雪人の衝撃とかイイなぁ。
真っ白い校庭を踏み荒らして過去を上書きするシーンは、おばちゃんでもやってみたい印象的シーンでした。本がラブレターってすごい衝撃だろうな。絶対経験できないよね羨ましい。

切なくてハラハラして泣きそうになったけど、思春期の青い衝動や躊躇と確信した想いの混ざり方がとても良くて、瑞々しい二人がお爺さんになっても一緒に居る姿を思い浮かべられるイイ話でした
ホゥっとため息
ネタバレ
2025年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても綺麗な言葉で綴られてる。読んでて浄化されていくような感じでした。
中学の時に孤立してた日向が心の拠り所にしてた小説があって、ずっと大切にしていた言葉達が物語と同時進行で語られてるんだけど、それを書いたのが同級生の雪人で。
見た目ヤンキー、人と関わることが億劫で行き着いた先が小説家。生き方好きです。
新作を描くためにネタとなる「恋人ごっこ」を始める2人だけど、どこか似ていて目が離せない存在になるまでに時間はかからず…小説のために一緒にいたはずなのに、いつの間にかお互い自分を見てほしいという気持ちに変化していく様がギュッと心鷲掴みにされました。
イケメンは最後までイケメン。愛の告白が一冊の本とか…日向が一番感動するやつやん。
本編キス止まり、晴れて正真正銘の恋人になってからのイチャつきをもっと見たかったです!
これぞ青春学生BL
ネタバレ
2025年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 学生モノが好きなみなさーーーーん!
絶対好きです即買いしましょう笑
※ストーリーに重きを置いているのでえっちぃゼロです
それでも心のときめきは十分にあります!笑
ストーリーに重きおいてるため付き合うまでの過程に納得感がありキャラ2人にも共感ができます
学生だからこその青春展開と勢い疾走感?がよくて読み終わった後の清涼感がすごいです
CPが尊いだけでなく自分の学生時代の苦い経験とも重なるものがあって一つの青春物語としても楽しめるのでBL初心者にもオススメしやすい作品です!
絵も綺麗でお話とぴったりの絵柄で読みやすいと思います
一冊で完成されてる満足感のある素晴らしき作品でした♪
胸いっぱい
ネタバレ
2025年2月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんか…なんか、胸いっぱい。最初の通学中の電車の中、後ろにいるヤンキーみたいな人が自分の読んでる本を一緒に読んでて、次のページまだ?とか言われてる状況(笑)もうこの状況だけでごはん何杯もイケるわアタイ〜!!
攻めのヤンキーっぽい子がね…(ヤンキーではないんだけど)また独特な人でね、それがまたアタイには魅力的だったな!
なんやかんやあって、恋人の振りしたり、近づけそうになったり離れていったり…もう、もう…、胸いっぱいよ〜!!
やっと恋人になって大学入学も決まって、2人で暮らせて、キスだけでプシューってなる受け、可愛すぎる(笑)
エロは無くとも心が大満足な1冊!!
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好きを丁寧に描いた作品
ネタバレ
2025年1月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤンキー×真面目のカップリングはたくさんあるジャンルではあるなーっと感じましたが、この作品で繰り返される言葉の丁寧さに引き込まれました。
2人で過ごした時間は短い物語でしかたが、自分の心と向き合う過程をセリフと絵の空白で表現されていて、本当に「丁寧な余白」を感じられる素敵なお話だと思います。
雪人くんは雪の降りしきる中で自分の中の答えを見つけ、日向くんは陽の照らされる中で言葉を伝える。この場面だけでも、2人のターニングポイントが美しく明確に表現されていてお洒落だな。とすら思えました。
今後の2人のも色々と妄想が膨らむような味わい深さもあり、まさに余韻が残る心地よい物語です。
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全部わかってから読み返すとまた良い。
ネタバレ
2024年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最終話でぶわっと涙溢れてしまったんだけど、読み返したら1話目から泣けてしまった。
全部わかってから読み返すとまた良い。
本を沢山読んでたり、書いたりする人は放つ言葉も心情も美しいなと思った。
日向から雪人への言動、あれもこれもラブレターだったし、それを最後に雪人が2年かけてああいう形でラブレターを返すとか…素敵。
雪人の小説への批判と日向の過去話が重なる場面がとても好き。
ひょうひょうとしていた雪人が感情を出したり、描き下ろしでは甘々なところまで出してくれて、もう!そういうの好きなんだよ!最終話の「ごめん待てなかった」とかも大好き。
それにしても、「やることがない」の一言から本になっちゃうなんて凄いよね。ほんとにそういうことってあるのかな…。雪人の小説も読んでみたくなりますね。
私の好きな作品の条件にある「男同士に対する葛藤」と「最後にどかんとエロ」はどちらも無かったけど笑、この作品については無くてもいいやと思えました。
『君にだけ伝えたい』
ネタバレ
2024年10月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ まるで小説のような映画のような作品です。雪人が書いた小説のフレーズは、本好きの日向が書き出したくなるって気持ちがわかるくらい、ああこんな気持ち…と考えさせられ心に沁みる。日向が雪人に話す言葉は、小説のようにかっこ良くもおしゃれでもないけど、ああこんなこと思ったり悩んだりしたよな…と心にじんわりと沁みます。ところどころに出てくるふたりのSDキャラが可愛くて、作品に緩急とほっこりする笑いを持たせ、とても心地よく読み進められます。本当にこの作者さんは心情とそれを伝える表現や言葉が素晴らしい。お試しで単話を読んで、もっと読みたい!と思ったらいいタイミングで単行本が出て迷わず買いました。多くの方に読んでいただきたくて、気恥ずかしさからふだん書かないレビューを書いてみました 笑 レビューを読んでくださったあなたも 買ってよかったと思っていただけますように…
これは泣きます
ネタバレ
2024年11月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みで電車内で見知らぬ人と一冊の本を読む姿が面白過ぎて興味を持ちましたが…こんな泣けるとは。

小説を書いたことがないから分からないけど、作文でさえ多少カッコつけたこと書いてしまうものだけど、雪人はきっと心に浮かんだままに書いて、それが日向を救ったんだろう。
自分から日向を守るために距離を置いたものの、日向への想いを日向に届けと小説にした雪人が愛おし過ぎる。
日向と違って口に出せない分、文章を書く雪人は実は日向よりずっと情が深くて想いも多いのかもしれないと思う。
架空の人物なのに円城桜の作品を読んでみたいと思ってしまった。
尊すぎる青春BL
ネタバレ
2024年10月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく良かったです。甘酸っぱい青春物語って感じで尊い物語でした。ぜひ音声ドラマとかでも聴いてみたい詩的な美しさがありました。
雪人と日向の身長差もまた萌え要素で抱擁シーンに何度もトキメキました。
描き下ろしも含めてホントにキス止まりでエロのエの字も無いんですが、はっきりと攻受の役割も本人達の自覚もある感じなのであとは時間の問題という安心感を抱きながら読み終えることが出来ました。
それよりも言葉のやり取りが、致すシーン並みの心の繋がり、ソウルメイトとも言うべき濃厚さがあるので、この物語でのエロシーンは敢えて無い方が精神的な繋がりを濃く描けていて良いなと思いました。
数年前に読んだ他作家さんの「コントラスト」以来の尊い青春作品だなとリスペクトしています。
モノローグの言葉の美しさ
2024年10月6日
感情を表すのが不器用で、そんな自分を諦めてつつ書くことで何かを模索する雪人と、過去のトラウマから感情を伝えることに臆病な本好き日向。
欠けているものを自覚していない雪人の欠けを、日向の言葉がピンポイントに埋めていきます。そして日向は雪人が紡ぐ文章に救われる。
惹かれ合うのも道理。けれども精神の深いところではパズルのピースみたいに嵌るのに、それを伝えて合うことができないゆえのすれ違い。
不器用な言葉のすれ違いを、要所のモノローグの文章が補って、読んでいて切なさで心が鷲掴みにされます。
ラストの雪人の柔らかな笑顔に撃ち抜かれました。
作者様の繊細で美しい文章がとても好きです。
2人のその後を読んでみたいです。
綺麗なお話
ネタバレ
2024年10月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話の1話試し読みで気になっていたけど、絶対好きな作品になると思い最後まで一気に読みたくてコミックス発売までまってました。
待ってた甲斐がある作品で大満足です。
ゆっくりと心情を描いていただいているので、感情が乗って最後はボロボロと涙が溢れました。電車での再会シーン最高です。
日向くんも雪人くんも、過去に言葉にしたことで後悔があり、それでもお互いの言葉で救われていく所が繊細に丁寧に表現されていて!それをまた綺麗な絵でさらに引き込んでいく!素敵な作品でした。
是非、心通わせた2人の今後(同棲生活)も読みたいので続編も期待してます!
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美しい
2026年2月14日
青春の始まりですね。全く違う2人が本が出会わしてくれたような物ですね。2人共口にだして上手く伝えられないので、周り回って3年という月日が流れたけど、また本によって結びついた。
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言の葉が降ってくる!!!
ネタバレ
2026年2月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小説家(実は同級生)と読書家で攻めの小説のファンの高校生の恋愛話。
お互い感情の文字起こしは上手だから、名台詞が沢山降ってきます。
でも、「好き」って言う言葉は、なかなか言えないんだよなぁって思いました。
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めっちゃよかった!
ネタバレ
2026年1月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 正直後半までは別に好きでも嫌いでもなかったのですが、雪人の新刊が出て、読んでいく内にほんとに今までのことが浮かんできて実際に本を読んでいるようでした。
ルームシェアかぁ、これから色んな体験をしていけるといいね!(二重の意味で←)

にしてもアレだね、締切明けでそんな爽やかな顔してられるとか、余裕なの…?ってそこだけ疑問に思ってしまったw
優しい
ネタバレ
2025年11月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 展開は分かりやすくて読みやすい。
雪人の母親と、小説を書くことを勧めた先生が好き。
人と関わるのが嫌いな雪人にとっての「書くこと」みたいな何かが私にもあればいいのになと思った。
作中の言葉が繊細で美しい
ネタバレ
2024年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料で公開されている3話を読んでみて、続きが気になったので即購入しました!作中の言葉の表現が繊細で美しく、印象に残るものばかりでした。ルームシェア後の2人のこれからをもっと読みたいです!
おしゃれで綺麗なBL
2025年2月2日
過激なBLも大好きですが、こういう純愛も大好きなので大満足!これからの2人もぜひ読みたい〜。特典も良かった!
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美しいことのはの数々
2025年1月6日
作者買いです。どの作品も空気、温度、湿度、音や香り…画面に表現するには難しいものを感じさせてくれる作家さんです。設定は小説家と本好きの同級生というまあある組み合わせですが、引用される小説内の言葉たちが質量をもって迫ってきて、それがこの作品の2人の関係性にぴたりとはまって胸をうちます。とにかく紡がれる言葉が美しくありきたりでないので、ページをめくるたび2人がどんな言葉で語るかどきどきします。エロはないです!笑
こういう繊細さ好み
2024年12月31日
まだ分冊で途中までなんですけど、ただの学園ものよりもこういった芸術面よりの台詞とか感性が表現されてると文句なしに惹きつけられます。これは読んでみたい。
雪から桜
ネタバレ
2024年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小説がラブレターっていいですね!
好きの伝え方はいろいろあると思うけど
こんなに遠回しな恋愛でもちゃんとときめくんだから
凄くいいお話でした!
ステキ
2024年12月31日
設定が良いです。作家も同級生だったとは。初めはすれ違う二人ですが、徐々に仲良くなる様が素敵です。二人には幸せになってほしいです。
はじまりからめちゃくちゃいい
2024年12月15日
何て表現したら作品のよさが伝わるかわからないくらいすごく儚くて、暖かくて、綺麗な作品です!?
本当に最後まで読んでほしい!
この作品だけじゃなく、作者さんの他の作品も読んで見てください!
電車が出会い
ネタバレ
2024年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ あらすじとしては電車で本を読んでいて後から自分のお稲荷さんの裏筋をオールバックヤンキーにいじくり回されるというドスケベハプニングが巻き起こり最終的に達してしまうという不覚から始まる物語です。ヤンキーらしくテクニックを感じます。
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言葉が綺麗です
ネタバレ
2024年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 言葉1つ1つが選び抜かれたように繊細でストーリーが進んでいきます。小説を読んでるような感じで是非読んで見てほしい作品です。
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全てのページが恋文
2024年11月14日
最初から最後まで恋文を読んでるかのようでした。
降り積もる雪や舞い散る桜の花びらが、まるで雪人と日向がそれぞれ思いを募らせているかのようで、ページが進むに連れてどんどん2人に惹かれました。
青春の感情が渦巻くストーリー。
2024年10月30日
遠回りしてでしかたどり着かないこともあって、経験がない思春期ではなおのこと。正しい行動をとってもすべて丸く収まらないこともある。いまでは簡単になんでもわからないことは調べて答えが出るけど、自分の感情を理解して最善の答えを出すことや行動をしていくことはいくつになっても難しい。青春だから感じる不安、孤独や喪失感、そして、夢や希望、恋…自分の青春にはこんなドラマティックなことはなかったけど、色々と思い出したりしました。
その後の
2024年10月3日
2人を拝見させて下さいお願いしますお願いしますお願いします!!!完結と言わず続編下さいお願いしますお願いしますお願いします!!!!!
絵もストーリーも良かったです!これで終わりなんて悲しすぎるー!
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最高以外の言葉がない
2024年10月3日
陳腐な言葉で語るのが勿体ないくらい、作品の中で語られる言葉、景色、感情、質感の全てが美しい。純粋に「いい作品を読んだ」という感動に浸れることが何より嬉しいと思う。
きれい
ネタバレ
2024年10月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小説を中心に2人の話が進みます。
ストーリー、絵、描写や言葉など全て綺麗でした。完結なので特別編も無いのかな〜その後の2人をもっと見たいです!
日本語って美しいんだわ
ネタバレ
2024年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ おすすめ?に出てきたので時間潰しに単話の無料分だけ読むつもりだったんですよ。
他の方のレビューにもありましたが、単話版の3話ラストでヒィヤァァァアアアアアアッ//////// ってなりまして、気が付いたら単行本版を購入していました。
円城桜先生の小説も読みたくて仕方がない。
よかった
ネタバレ
2024年10月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 独特の雰囲気のある作品で、言葉を大切にしてる感じが素敵でした。
いきなり2年後?!と思ったけど、あの2年は絶対必要ですね。
再開してからの盛り上がりがとてもよかったです。
言葉に出して読みたくなる文章が素敵
2026年4月7日
作品中に出てくる本の文章が好きで、つい言葉に出して読んでしまう。
漫画読みながら別の小説を読んでるような、そしたら本当に雪の粒まで見えるような。
ひとことで言うととても綺麗な作品。とても好き。
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良かった(T_T)
2026年2月23日
小説読んでるみたいでとても良かった‎꒰՞ ܸ. .ܸ՞꒱
心が温まりました꜀( ꜆-⩊-)꜆♡
読んで良かった(T_T)
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うっ……(泣)
ネタバレ
2025年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLという漫画のジャンルとはまた違うような、人と人との愛の話だったような心持ちです。
お互いの人間としての不完全さを共有して、相手の不完全な部分を愛してると受け入れることが、自分を認めてあげるような気持ちになるのかなと、登場人物の心理描写を見て勝手に想像しました。

絵が綺麗だなと思って買った作品ですが、言葉選びも心理描写も相まって泣いてしまいました。
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ピュアラブ
ネタバレ
2025年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高校生BLの中でもかなり純愛なほうに入ると思う。両思いなのにあと一歩踏み込めないがためにすれ違ってしまうのが痛々しい。文学少年たちらしい美しい世界観だった。
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トーマの心臓じゃないけどね
2025年11月14日
もう少し追いかけたいなと思うところです
朱に交わらないonly one の二人の感性が紡ぎ出す世界観に浸れました
彼らの言の葉を もう少し聞きたかったな
最高です!!
2025年10月10日
中心となる2人の掛け合いと距離感が絶妙で、だんだんと距離が縮まってきて、お互い意識し合うようになるのがとても可愛くて、よかったです!
続き書いて欲しいです
2025年11月25日
久々にしびれました
自分の心が浄化された気持ちです!
もっと長編で私たちを振り回して欲しかった気もします
続編楽しみにしてます!
尊い
2025年11月26日
尊い。。。。。。すれ違いは悲しいけど最後はハピエンでよかったです。ふたりともかわいいなー。。。。。。
続編読みたいなぁ!
2025年8月13日
よく一冊にまとめたなというくらい、上手くまとまっています。
だからこそ、2人の今後がみたい!!
どうか続編を!
雰囲気が好きです
2025年6月8日
初読みの作家さんです。作品の雰囲気が好きです。ストーリーがとってもやさしくてあったかいです。楽しかったです。
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