ネタバレ・感想あり君に降る言の葉は【単行本版】【シーモア限定特典付き】のレビュー

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作中の小説全部読みたい
ネタバレ
2024年10月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みの1話で心を掴まれ、すぐに単行本を買いました。買ってよかった、タイトルもストーリーも絵も最高、なによりひとつひとつの言葉選びが秀逸で、素敵すぎて、全部心掴まれました。日向の真っ直ぐな言葉と、雪人が紡ぐ小説の中の言葉、全く違う表現の仕方なのに、ふたりの言葉がどちらもめちゃくちゃ刺さる、、、小説好きならぜひ読んで欲しいです。とくに6話の雪人の小説の言葉がもう素敵すぎて、、、何度も何度も読み返してしまいました。こんなに言葉とストーリーが綺麗で切なくて愛しい作品は初めてです。本編の終わり方も好き、読んだ後の幸福感と余韻が半端ない。
普段レビューを全く書かないのですが、どうしても書きたくなってしまいました。
素晴らしい作品をありがとうございます。
わたしにとって最高の1冊です。
素敵なお話でした!!
2024年10月2日
美しくて、とっても素敵なお話でした!
文章と登場人物の感情が重なり合って、ドキドキしたり切なくなったり、ハラハラしたり、キュンとしたりして‥、没人して読みました。
お互いに惹かれていく描写も丁寧で、お互いに初めて恋を知り、ときめいたり、上手くいかない歯痒さもたまらなかったです。
ここで完結で十分いいと思うんですが、ラブラブな2人をもっと見たい欲もある‥。
お願いだから続編くださいお願いします
2024年10月1日
すっごい一瞬。サッと青春駆け抜けた。展開早く感じたのですが、これはそうではなく!言葉数や過ごした時間も少ないふたりだからこそ、短い間で深い想いを抱きあったんだなと思えます。表に出す言葉が少ないだけで、内に秘めてることがこんなにあるんだな、と小説の厚さを見たらわかる。日向と雪人の似ているようで違う2人の空気感がたまらないです。始まったばかりなので、もう少し2人の人生見届けてみたい…!切なくて儚いお話や、繊細な描写を好む方にはささる作品かと思います。素敵な言葉がたくさん散りばめられていて読むと心が浄化される。(涙のデトックス)
日本語って美しいんだわ
ネタバレ
2024年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ おすすめ?に出てきたので時間潰しに単話の無料分だけ読むつもりだったんですよ。
他の方のレビューにもありましたが、単話版の3話ラストでヒィヤァァァアアアアアアッ//////// ってなりまして、気が付いたら単行本版を購入していました。
円城桜先生の小説も読みたくて仕方がない。
作中の言葉が繊細で美しい
ネタバレ
2024年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料で公開されている3話を読んでみて、続きが気になったので即購入しました!作中の言葉の表現が繊細で美しく、印象に残るものばかりでした。ルームシェア後の2人のこれからをもっと読みたいです!
続編書いてください!!!!
ネタバレ
2024年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ いや〜ほんと心が洗われるようなお話しでした。
続編ください!最高すぎる、どなたかのレビュー通りに青春部門1位ですわ。私もこんな青春を送りたかったなーと思いつつ、切なくって心がぎゅっとなりました。小説がキーアイテムなので、言葉が綺麗でした。
romantic💋震えるぜ!
2024年10月1日
出逢いからまずロマンチック…そして恋人ごっこの中での2人だけの世界がとても胸がギュンとなった…。(他のレビュー見ないで記載したのに同じ表現してる人いて笑った)お互い意識してる感じがまた良くて、表情とか間が素敵だった。雪の中でキスするシーンが良かったな、、、にしてもロマンチックだ。
1巻で綺麗に仕上がっててすごいけど、個人的には上下巻で引きずって欲しかった。
最初から引き込まれた。
2024年10月1日
やっと単行本でたぁぁ!って思って即ポチった。
作者様もきっと小説や本が好きなんだろうな。
なんか全ての表現が繊細で、声まで聞こえてくるようだった。
人生、「伝える」ことってほんと難しいし勇気いることだよね。
彼らなりの伝え方で彼らなりに生きてる姿本当に素敵でした。
もう、胸がギュンとなってなんとも言えない感情になった。
ぜひ読んでほしい作品!!
はぁぁぁぁ・・・心が洗われた・・・
2024年10月1日
物凄く物凄くピュアな気持ちになれる作品です!思わず読了後にレビューしてしまうくらいには心が洗われました。所々に使われる言葉がとても綺麗で、何度も「これは小説か?いや、漫画だな・・・・」を繰り返してしまいました。二人が本当に可愛くて、二人のその後も見たい・・・そんな作品です。
買って良かった
2024年10月1日
正反対の2人が本を通して出会い
歩み寄ってゆっくりと恋が育っていく
感情の正体や名前が分からないまま
2人はすれ違って離れてしまう
やがて2年の月日が経った頃
一冊の本を通して再会した2人
お互いの想いを伝え恋人同士に
とても良かった。
言葉選びが秀逸
2024年10月1日
読書好きなDK日向と同じクラスのヤンキーで実は小説家の雪人のお話。
「言の葉」がテーマなので、セリフもモノローグも一つ一つの言葉選びが素敵で小説のような雰囲気。イズミハルカ先生の作品は本当に透明感があって瑞々しい印象です。
名作
2024年10月1日
1話試し読みして即単行本版買いました。純粋で真っ直ぐで傷つきやすい、けれど性格も折り合いの付け方も正反対の2人が出会って恋をして…って王道なんですけどそれがいい!何度も読み返したい大切な作品です。本編・描き下ろし・おまけで264ページ。
きゅんきゅん💕
ネタバレ
2024年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後までずっときゅんきゅんしっぱなしでした!
キスまでですが、全然いい。いいんです。ほんとに。
できれば2人の今後の仲が深まったところをみたいです!
さ、さ、さ、さ、いこうかーー!!!
ネタバレ
2024年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ よく一冊で、こんなに美しくまとまったなと感心します。
文章だけでの心象風景は、とても美しかったです。
そう!日本語が美しいのです!!最小限の2人の接点が、タイトル通り、言葉で紡がれていくのは、とても爽快でした。
是非、ぜひ!もう少し2人の行く末を見せてください!お願いします!!
読んで損なし!
2024年10月1日
作家様が好きなのでこちらも購入。相変わらずお話が素敵すぎる…えちシーンはなし、キス止まりです。お話が最高に良いので、ストーリー重視の人はぜひ読んで欲しい
青春BL部門…ないのかなあ??
ネタバレ
2024年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 電子コミック大賞に投票するにあたり未読の作品を順々に試読した中、BL部門で一番惹かれました。BLはBLでも、青春BL部門ってないのかな。迷わずこちらの作品を推したいと思います。
現在単話を3話まで無料で読めるのですが、この3話の最後のシーンにやられてしまった。キューーーーーンですよ、コレ。もう、どうしよう。
そしてなんと本日(あ、もう昨日だ)9/30に単行本が配信されている!これは買っちゃう。読まなくちゃ。

主人公日向は高校一年生。通学中の電車で小説を読むのがルーティンなほどの本好き。最近はこんな風景、見ないですねえ。無自覚でおせっかい、言葉が真っ直ぐ過ぎて中学時代ハブられる経験を持つ。
車内で日向の本を覗き込んで一緒に読んでいた雪人は、実は日向と同級生。金髪オールバックのヤンキールックは、人と関わらないための雪人なりの処世術。そんな雪人が見た目を変えてまで関わりたくなった相手、理由とは………

作品タイトルの通り、言葉が大事にされている作品です。作中、本との出逢いに関するセリフがあって、それはそのまま本に限らず人との出逢いにも言えること、と昔から思っていることだったので、日向に共感します。
そして、モノローグが多め。
ただ単にキャラクターの心情が解説されているようなものは嫌だけど、この作品のモノローグは言葉の重みを知っている日向によって語られるだけあって、熱量はありつつも丁寧です。
また、日向のモノローグは素直な感情の吐露が瑞々しく、雪人パートのモノローグはどこか儚く、そのまま作品になりそうなほど詩的。同じ作者先生の言葉なのに、モノローグにもキャラクターの個性が出ていて面白いです。

この作品の作中作品である「雪の果て」について。
日向はこの作品には自分のことが書いてあると感じたんだろうなあ。一番辛い時に出逢い、すがるように読み救われたであろう日向が、こんな文章を紡ぎ出す雪人のことを好きにならないはずがない。
1話の最後、恋が始まりそうな場面での、ヒキとしての使われ方がとても良い!私もこれ、読みたいなあ。

個人的な好みとしては…電車の中で日向と出逢った時の雪人がめっちゃ好きです。カッコいい。ポーカーフェイスが過ぎるところも、その顔が日向によって崩される様もまた愛おしい。
作品としては完結していますが、番外編で少し進展した2人も読んでみたいです!
全部全部全部全部が泣く
2024年10月1日
Xで左京亜也先生が買う。とポストされてたから、とても気になりチラヨミしたところ、これはこれは!買わなきゃやばい!とクーポン割引なんて何もなくても買うべき本だと速攻買ってしまいました。
言葉もキレイ、ストーリーも絵も最高です。
初めだけで泣けてくる始末。
なかなかこういう淡くてキレイでそっと雪がとけてくような恋を美しい言葉の羅列でかかれたblすくないのでとても貴重。
ココイチです!!
続編もみたい気がするし、このままでもとても素敵な余韻が残ります。

買って良かった~
綺麗でした
2024年10月1日
以前試し読みで気になっており、単行本になったのですぐ購入させてもらいました。最後までずっと綺麗なお話で良かったです。あとP132のしんしんと降る雪が~あたりで無性にGReeeeNの雪の音が聴きたくなり、読み終わって速攻聴きました笑 雪とか桜の情景が合ってて個人的に合わせて観るのおすすめです笑
絵もストーリーも綺麗✨
2024年10月1日
絵もストーリーも綺麗で、サラサラッと読めました。清んだ冬の空気を感じる素敵作品です。続編あるといいなぁ。
最高
2024年10月1日
試し読みで惹かれて購入しました。小説の文章も、物語の展開もすごく素敵で一気に読み終わりました。最高でした。
一目惚れでした!!!!!
2024年9月30日
Twitterのおすすめで流れてきて、これは!!!と思いすぐ購入しました!(笑)
全てが綺麗で最初から最後まで感動でした□!
言の葉
2024年9月30日
神作品に出逢えて震えています。短話の1巻を無料で読み、3巻まで無料なのに読むのをやめ単行本を購入させていただきました。こんなに心が震える作品にはなかなか出逢えません。出逢えたことに本当に感謝をします。これからの私の人生に何度関わるか想像がつかない作品です。
めっちゃいい。
2024年9月30日
単話の試し読みから気になっていて、コミックスにまとまるのをずーっと待ってました!
本との出会いが必然的なものであるのと同じように、雪人と日向の出会いも必然で、この後ストーリーが続くとしても2人が別れるようなことはないと思います。
アフターストーリーみたいなー。
大学生活すっとばして、社会人になった頃とか…
成長っぷりみたいなぁ。
言の葉
2024年9月30日
1つ1つの台詞の言い回しが、本当に素敵だなぁと胸に刺さる言葉が沢山ありました。
日本語ってとても綺麗で素敵だなぁと実感。映画を見ているような、画面から息づかいが聞こえて来そうな、そんな素敵な作品だと思いました!
言の葉にまつわるハートフルストーリー
ネタバレ
2024年9月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単行本、待ってました!!
読書大好きな高校生・日向と、無気力に生きる小説家・雪人の物語。ある日日向は、電車で偶然出会った雪人に、大好きな作家を馬鹿にされて怒ってしまう。その熱量に興味を持った雪人は、その作家が実は自分だと言い、書く気力を持つために日向に近づくーーというお話。

日向のまっすぐな性格に感化され、雪人が感情を取り戻していく様子が、なんとも情緒ある美しいかたちで描かれています。ドラマ、というか映画みたい。この作者さま、感情の昂りを表現なさるのが上手いので、こちらの心が本当に揺さぶられる。

描き下ろし含めエチはないです。キス止まり。それでも2人の絆が強いことが分かるので満足です。早くも数回読み返しています。
美しい
2026年2月13日
シーンや表現が美しい。
読んでいるとその世界観に惹き込まれる。
映画を観ているような…ドラマを観ているような…静止画なんだけど、動画を観ているような繊細な表現に惹き込まれました。
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めっちゃよかったけど、、!
2026年2月10日
試し読みで気になったので購入!終始綺麗な感じでちょっと切ない感じでよかったけど高校生らしい感じがあんまりなくてちょっと残念!
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雪のシーンにやられた!
ネタバレ
2026年1月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ おすすめにあったのでなんとなく購入。出だしはちょっと古い感じがするなと思いつつよみ進めていたものの、中盤雪の中のシーンで、ふたりの心の距離が一瞬にして繋がった瞬間、やられた!!と思った
そのシーンだけでもうこの作品の全てが自分にとって良作になった
お決まりの展開ではあるけど、すごく自然にひかれ合う気持ちが、こちらにもすっと落ちてきた感じ
その後、ある意味それぞれ一方的なすれ違いもありつつ、最後はちゃんとお互いの気持ちを確かめあってハッピー
何回も読み返したりはしないだろうけど、多分しばらくぶりに読んだら、また同じシーンでやられた!!と思うんだろうなと思う
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腑に落ちない点がひとつ
ネタバレ
2025年12月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後のシーンだけは少しだけ、腑に落ちなかったです。2年間姿をくらませて、それも突然居なくなり連絡もつかない、なのにどうして会った時にもっと感情が溢れないんだろう、と。一読者の感想であり批判ではないのですが、私が当事者ならば冷静に話を聞くことはできないので共感できませんでした。2年間無理やり蓋をしていた感情が爆発する場合、最初から泣きじゃくるとか泣きながらキレるとか、その方がしっくり来ます。
でも、他の部分は綺麗でした。情景が綺麗、言葉が綺麗、伏線の回収が綺麗。小説家と読書家を題材にしているだけあって、言葉選びがいいなと思いました。
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いびつさも含めて
2025年12月13日
高校生作家(ヤンキー属性)×いじめられた過去をもつ本好き高校生(ピュア属性)の、「この人でなければだめなんだ」が伝わってくるストーリー。「そこ読んだから早く次のページめくって」と満員電車で、雪人が背後から日向に声をかける出会いが好き。電車の扉が閉まるとき、「この本、貸します」と日向が雪人に本を押し付けて去って、それが次の出会いにつながるんだけど、ドラマのワンシーンですね。どちらも高校生らしい危うさを抱えていて、互いにその痛みに真正面からぶつかっていきます。言葉は便利だけれど難しいものでもあって、それを感じている2人が愛の言葉を相手に差し出せるようになるまでの物語でした。キス止まりなのが残念だけど、ひとつひとつの言葉やエピソードが丁寧に綴られている良作。
きれい
2025年12月9日
人と人との関係性がとても綺麗に紡がれていて、選ばれている言葉も私は好きで、タイトルにふさわしい作品だなと思いました!
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もう読み終わってしまった・・
ネタバレ
2025年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ くっつきそうでくっつかないモダモダがありましたが、ハッピーエンドで良かったです。面白かったのですが気になったのが・・久しぶりに再開できたのに何故走って逃げたのか(笑)頭の中がぐちゃぐちゃでとは言ってましたが、追いかけてくれなかったらそこで試合・・いや物語終了でしたよ(笑)ちゃんと説明して!とも言って、尚更走って逃げたのが意味分からんとなり星4つにしました。2人のイチャラブももっと見たかったです。
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面白かった
2025年12月5日
200ページ以上あったぁ〜引き込まれてあっという間だったのでビックリ!!その後の2人もっとみたいです。
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良かった
2025年8月13日
ずーっと気になっていたこの漫画が30%オフクーポンという事で即購入。優しい話でした。もっと内容が濃い予想でしたが、結構あっさりめの軽い感じ。読みやすいです。
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そうなのね
2025年5月22日
タイプが違う2人とおもいきや、意外と接点がある関係です。しかも、性格もにている所もあるからひかれあうのかな。
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小説を読んでいるような感覚
2025年4月20日
空気感がキレイな作品。澄み渡る美しさ?語彙力ないから上手く説明できない。純愛が好きな方には刺さると思う。私にはちょっと眩しすぎたかも。
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絵が好き
ネタバレ
2025年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵のタッチがすごく好きです。1話を読んでからずっと気になっていてようやく読めたことが幸せなのですがまさかあっという間に高校卒業までいくとは思いもよらず気がついたら同棲まで行っていてお幸せにの気持ちです笑
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純愛
2025年3月8日
純愛!って感じがします。
濃い絡みはなくてそれでいて
キュン。となる作品です。
言葉選びが綺麗だなとおもいました
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高校生作家×同級生ファン
2025年2月15日
タイトルが文学的で美しく、新進気鋭の高校生作家×同級生のファンというコンセプトもいかにも面白そうで、単行本化されるのを心待ちにしていました。でも実際に読み進めると、何でそのセリフ?何故その展開?と思うことが多く、途中から読むのがしんどくなりました。皆さんの評価が高いようですので、私の頭が硬いのかなぁ…評価を下げてすみません。
むずかしい
2025年2月9日
すごく丁寧な作品で全体的にいいなと思ったのですが、主人公の発言にあまり好感が持てない場面がいくつかありました。隣の席の子が不登校という場面で、"彼のそばにも灯火になるような本があればいいのに"と言ったり登校してきた雪人に対して"よかった、教室来れたんだ"などと発言したところです。本をたくさん読んでいるという設定の割に、自分の世界だけの物差しを使って話すな、、、と思ったのですが、こういう主人公の一面を本のレビューにあった稚拙さや主人公が成長していない、という点と照らし合わせているのなら天晴れだと思います。別に本を読むのが好きな人ばかりではないし、今時不登校にも色々種類ありますからね。
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きれい
2025年1月12日
高校の同級生同士のお話。若いってすごいなぁ、、季節感ひんやりなんだけど、心が温まる綺麗なかんじのストーリーでした。エ口は無しです。
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投票きっかけで
ネタバレ
2024年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 投票きっかけで出会った作品です。作中の小説全編よんでみたいですね。作家として同級生として、こころひかれあうのが詩的な表現で演出されていて読み進めるのが楽しかったです。
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良さげ
ネタバレ
2024年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻の無料立読みページを読んだだけですが、熱い思いのある良い作品だと思いました。自分が好きな小説に対して熱く語るシーンは、セリフに説得力があり、迫力もありました。出会ったおにいさんが小説の作者なのかな?良い関係になれそうですね。
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好き
2024年12月31日
なんとなく少女漫画を読んでる気になる甘酸っぱいストーリーでした。恋を知らない攻め、受けの好きな作家は実は攻め。設定が少女漫画なんよもう…大好きです
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素敵な
ネタバレ
2024年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めての作家さん。絵もきれいだし、お話がまるで小説を読んでいるかのようでした。2人の関係が切ないけど、それでもお互いを思い合ってる。作者さんの他の作品も読んでみたいなって思いました。
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完全なる二人の世界
2024年12月30日
物語の行間の中に住まう二人、っていう感じです。繊細な感覚や描写に、自然と私の気持ちも世界に引き込まれました。少々あり得ない始まり方感はあっったものの、トータルとして美しかった。感性を共有したり、離れたり一緒にいることで言葉を紡いでいくテーマからして、あの行為まで描かなかったのは良かった。清らかなまま終わった。
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ほぅ…
2024年12月23日
絵柄もストーリーもなんだか美しいと感じる作品ですね。言葉遣いなどの描写がステキな作品で引き込まれます
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!!
ネタバレ
2024年12月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙の絵からすごく素敵感あったけど、なんか風の流れとか感じられて上手い。
続きが気になり次の話も読みたい。
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作中の小説まで読みたくなる✨
ネタバレ
2024年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 色々な恋人ごっこと、すれ違いを読んできましたが
この作品のソレは納得のいくものでした。
日向と雪人という個人であり、読み手と書き手という立ち位置…雪人は円城桜であって、円城桜ではない。
そのはがゆさや、もどかしさが心臓に悪いくらいにw

小説にしろ漫画にしろ、作者の解説が無ければ読み手側の受け取り方で別物になる。
十人十色だけど、その読み手もその時の年齢や過ごす地域…その時の感情でさえ違う捉え方になっちゃうのもあるんですよね😩
同じように人との壁を感じてきて、雪人の小説を本当の意味で理解できたのは日向だけなのかもしれない。

小説の様に人生って、第三者が文章だけで見たらひとりよがりで稚拙…
でもリアルでは雪人も日向もそんな単純じゃなくて、ぽっと出た言葉もそれを言った相手の事も何年も考えるくらい
繊細で自我のバランスを保つのも危うい😓
自分が変わるかと思って書いた小説は、何も変えられなかったと思ったけど
日向を支えてた、いびつなとこまで愛してるなんて言われたら…そりゃ救われますね。

雪人が黒髪で出た時ズキュンときましたぁ😍
わざわざ黒髪に戻した理由もあり👍
思った事を言っちゃう2人が、本当に言いたかった事は言えずに
2人だけがわかるラブレターっていい💌

最後の「愛してる」待ちで読んだら、待てなかったってキスシーンは最高💕
ずっと待ってた春が、やっと2人で迎えられて良かった🌸

中1で書いて中2でデビュー&賞取ったとなると隠しても話題になると思うけど
中1で愛に絡む事まで書けるのがなぁ…現実的ではないんだけど。
まぁ、だからこそ
男同士だとかの悩みは無く、ただ人間として愛してるって感じられるのかも。
文豪って愛に浸るというか、ゲイも珍しくないイメージあってか
そんな風になる人は、雪人みたいな人なんだと…違和感なく読めた。
それを理解できる日向も然り。

たまには小説も読みたいと思わせる、素敵な作品ありがとうございました😊
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言の葉世界
2024年12月8日
綺麗な絵柄と言の葉が繊細なDKの青春の切なさや儚さが丁寧に描写されていて、独特な世界観を堪能出来て満足感でいっぱいですね。
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こんな爽やかさもいいじゃないか
2024年12月6日
あまり激しさはありません。
出会いも電車の中で学生らしく、愛がどういうものなのかも分からない男の子二人。
本が大好きな日向と人と接するのが苦手な雪人が出会って芽生えていく気持ちが優しくて好きです。
お互いの気持ちに気づきながらも相手も自分と同じ気持ちなのか分からず不安になり途中距離を置くことに…
再会して想いが強まりとうとう告白。
その風景が目に浮かぶようだ。
読み終わっても次が知りたくなる二人。
大人に振り回されることなくピュアな道を歩いていってほしい。
離れたことでより自分の気持ちに気付くことに。
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純愛
2024年12月6日
純愛、、それしか作品の印象が出てこない。知り合いに同じ名前の人がいると漫画の世界観に入り込め無い。だから表紙に惹かれては何度も忘れて無料読みをポチッと押す、そして読みたいけどあっ!この名前!と思っては閉じて、、、というのを何十回も繰り返し最後はクーポンに負けた。でも絵も素敵だったし続編があるなら読んでみたい、と思う程印象に残る作品でした。
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純愛
ネタバレ
2024年12月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が綺麗で雪人くんが(とくに髪おろした時)めちゃめちゃカッコイイ!
ストーリーは王道な感じでした。少女漫画を読んでるような初々しさ。ちなみに最後まで致しておりません。
疑問に思ったのが、このお話の中ではBLは普通なの?そういう世界観なら全く気にならないけどそんな風でもなかったし、男を好きになる(恋人ごっこ)ことにお互い全く葛藤がなかったのが気になってしまいました。日向の性格的にもそこ一番に悩むとこじゃないのかなと。
あと、普通に去って行った雪人もこれはお互いに言えるけどそんな何年も放っておいてさもあたり前のように会いにきたけどもし恋人できてたらどうするねんと思ってしまった。なんでそんな自信があるんだ。
攻めが小説家、受けが本大好きなので言葉選びがとても綺麗な感じにまとまっていますが、だからこそ感情が伝わりにくかったかもしれません。
運命的な出会い
ネタバレ
2024年12月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 出会えてよかった系カップリングです
受けのトラウマも攻めのスランプも、2人が出会うことでハッピーエンドに繋がっているのが良い
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美しい!
2024年12月1日
作中で使われる言葉の選択が美しくって、作品タイトルから想像できる世界観や期待を壊さない感じがしていいです!
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良い
2024年11月17日
試し読みまで読んだ状態から想像していないストーリーが続きました。めちゃくちゃ泣きました、、、続編希望!
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ものすごく映像で観たいと思った
ネタバレ
2024年10月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人だけの世界観がとても美しい描写だと思ったから綺麗な映像が似合う漫画だと思った。2人が出会ったのは偶然じゃなくて必然なんだなって思って素敵すぎた。
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美しい言の葉
ネタバレ
2024年10月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画を読んでいるのに小説を読んでいるような感覚になる作品でした。まさに今必要とする言葉達が降りてきたなと感じました。ありがとう(泣)
思春期の孤独と痛みの救済としての言葉
ネタバレ
2024年10月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高校1年の小松日向は、電車の中で日向の読んでいる本を覗き込んでいた金髪のお兄さんにその円城桜の本を貸します。中学でいじめに遭っていた日向は、円城桜の文章に支えられ勇気づけられたのでした。お兄さんはその日ずっと駅で日向を待っていて本を返してくれます。彼も円城桜をよく知っており、その独りよがりさや稚拙さなどあげつらいます。日向は怒って「歪なところも含めて全部愛してるんです!」と叫んでその場を去りますが、翌日、ずっと欠席だった隣りの席に昨日のお兄さんが黒髪になって座っていました。五十嵐雪人は「愛してるなら付き合え」と日向に迫ります。五十嵐雪人こそが円城桜だったのでした。心に刺さった言葉は全て書き出す日向の円城桜への熱量は高く、雪人はそんな日向から不思議なインスピレーションを感じ、新作のために擬似的な恋愛をしたいと言います。孤独を恐れぬ尖った個性から言葉を紡ぐ雪人と、雪人の言葉を魂の奥底深くで受け止める日向との恋人ごっこは、でもあっという間に終わってしまうのでした。雪降る夜の真っ白な校庭のシーンが非常にドラマティックなのですが、そこからラストにかけての繋ぎがスカスカしていて残念でした。エロなしです。
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待ってた
2024年10月6日
単話の時から単行本になるのを待ってました!ちょっと想像とは違った話だったけど暖かい物語だった!キスのみなのでbl初心者でも大丈夫かなと!
不登校でも小説は書けます
2024年10月6日
少し前のレビューに気になる言葉があったので、一応知っていることを書いておきますね。「蛇にピアス」で「すばる文学賞」を二十歳で受賞した金原ひとみさんは、その後も「芥川賞」「織田作之助賞」「ドゥマゴ文学賞」「渡辺淳一文学賞」「谷崎潤一郎文学賞」を受賞されていらっしゃいますが、小4で不登校になり、中学高校にはほとんど通っておられず、文化学院高校を中退されておられます。学びの場は学校だけではないので…。金原ひとみさんのエピソードは有名で(金髪でしたし)、作者様もインスパイアされたんだろうな、と思いながら読みましたので…。→内容としては、中高時代に読みたかったな、という感じでした。中高時代に読んだらグッと来ていたと思います。
単話で気になったから買ってみた
2024年10月1日
ちょっと物足りなさはあるけど、これはこれでいいような終わり方でした。この続きを描いてもありきたりになりそうな気がして、文学的な雰囲気が壊れちゃう気もする。エロはなしキス止まりなのでそのあたりを求める方には不向きです。アオハル的な甘酸っぱさもありません。微量程度の排他的な空気と文学的な雰囲気を味わう作品なので、タイトル通りの仕上がりになってます。
青春って甘酸っぱい
2025年7月10日
高校生2人の話。本好きと作家の出会いなど内容はどこかで読んだような既読感は否めないですが、若い2人の純粋さがまっすぐ伝わる作品でした
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うーん
ネタバレ
2025年5月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読みの作者さん。
高評価のレビューに惹かれて読んでみましたが、あまり響きませんでした。
絵は綺麗で読みやすいですし、雰囲気もあります。
ただ、雰囲気や言葉は劇的なんですが、本人たちの盛り上がりに反してこちらは冷めていく感じで、感情移入できないまま読了しました。
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文学的な…
ネタバレ
2025年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本好きの受けと小説家の攻め設定なのですごく文学的で全体として綺麗な印象です。ただ受けが物怖じせず発言するキャラの割には攻めに対して逃げてばかりだったのが嫌でした。なんとなくハマらず残念。
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愛を恐れ愛を欲する
ネタバレ
2025年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家・円城桜と、その著書『雪の果て』に救われた小松日向。ある日、クラスメイトであり、円城桜として執筆活動をしていた五十嵐雪人から、次回作の為に恋人ごっこの相手になることを提案される。ごっこから始まった恋人関係でも、気持ちは次第に本物になっていく。大きな気持ちほど、言葉にして伝えられない。やがてすれ違ってしまう二人。そんな淡い恋が思い出になろうとするとき、思わぬ形で気持ちが通じ合う――。

思ったことを口にできる小松くんと、書く言葉は雄弁でも話す言葉は少ない五十嵐くんの、お互い得意な分野で相手を想うところが良かったです。

正しさよりも〈空気〉が優先される集団、保身や利己の為なら平気で人に罪をなすりつける低劣野郎に立ち向かった小松くん偉い。なのに、バカだの失敗だの卑下しちゃって可哀想に。「もっといいやり方」を考えるのは大人の仕事なのに、教師は一体何をしていたのか。五十嵐くんが小松くんの反省を否定してくれて安心しました。真面目さを抑圧する必要なんてない。

それにしても、二年越しのラブレター…読まれないかもしれないのに読むことを期待して書かれる手紙(小説)って、どうしてこんなにぐっとくるんでしょうか。小松くんの中で思い出になっていなくて良かったです。
欲を言えば、友情が恋愛感情に変化する心情描写がもう少しあればな、と思いました。

人と接することが億劫で誰も寄せ付けずにいたいのに、愛することは心臓を差し出すようだと恐れているのに、大切な人と分かち合いたいと思うのがまさに思春期という感じがして、何だか叫び出したい衝動に駆られました。
ラノベみたいな漫画
2025年2月13日
行為描写目当ての方にはかなり物足りないでしょうね。小説を通して出会う2人の淡い純愛です。この作家さん自身、かなり読書お好きなんだろうなという感じです。台詞も含めて小説のような言い回しが多いし、流し読みできるような作品ではないです。じっくり読んで心の内を知るという感じかな。ラノベに近い漫画という印象でしょうか。
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きらめく
2024年12月29日
え〜、なにこれ!すっごくキラキラときらめく感じのマンガなんだけど。なんだかせつなくて恋しくてというか。
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同級生
2024年12月23日
最初の電車の出会いからあーきっとそうなんだろうなと先が読めてしまって、、不登校高校生だけど、小説家という設定なら別にヤンキーにしなくてもと思ってしまった。キャラやストーリーにイマイチ入り込めなかった。
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なるほど
2024年12月20日
作者の作風なのか、ポエミーで好みが別れそう。綺麗なヤンキーで文学好きなんて夢がありすぎて私は入り込めませんでした。
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まぁまぁ
2024年12月20日
うーんって感じでしたね
まぁ最初は読んでてよかったんですけど途中からあまり私好みではなかったですね
絵柄も綺麗なんですけどわたし的にはあんまでした
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キュン
2024年12月9日
切なさとキュンを同時にを思い出させるようなそんなストーリー展開でした。こういうジワジワくるのもいいよね。
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共感すぎる!
2024年12月1日
ふたりの心情がものすごく共感で、感情移入できて面白かったです!好きなものが人とあまり会わないとか同じすぎる!
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透明感がある
2024年11月20日
単話の1話目を読んだときすっごくワクワクしたので単行本を新刊買いしました。面白かったです。でも何か物足りない。綺麗な話なんだけど、綺麗すぎるのか。1話目がピークで、あまり心に響かずでした。とても高評価なので、きっと求めているものが違ったのだと思います。他の方も書いておられますが、10代の頃に読んでいたらまた違ったのかな、と思います。
見せ方は上手いと思う
ネタバレ
2024年11月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話を3話で辞めてたのに単行本を買うという。。本好きの受けの成り立ちは理解できるけど小説家の攻めがちょっと共感できなかったかな。
誰とも接したくなくて1人で居るのも苦じゃないのに言いたいことは綴る。そもそも、言葉にするという行為そのものが人に分かってもらいたいという意思疎通のツールなわけで、それが上手い攻めだからこそ受けくんに何も言わず消えるという決断と2年後に現れるという一方的な再会が、運ばれた保健室までの切なくて歯がゆい想いを一段と安っぽい感傷に格下げしてる気がする。気持ちを発売の本で知るという結末を描きたいがために攻めくんを孤独好きの無口にしたのかな、とまで思ってしまった。。。
言葉選びはきれい
ネタバレ
2024年11月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みで3話くらいまで読んで良さそうだったから買ったけど、その後の展開が思ってたのと少し違った。言葉は綺麗なんだけど、主人公の心の変化とかが始終、独特の表現をするから雰囲気はあるけど、中身はちょっと薄く感じた。その後の2人が両思いになる過程も正直よくある展開だったから余計にそう思うのかもしれないのと、評価すごくよかったから期待しすぎたのかも。BL読み始めの時とか、中高生の時とかに読んでたらすごく感動したかもしれない。
期待した分うーん、、、
ネタバレ
2024年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 不登校ヤンキーの雪人と読書好きな青年日向の青春物語。試読できになったため購入しました。全264ページです。ざっくりいうと雪人が小説家でなんやかんや日向に出会い付き合い離れて再開、想いが通じ合うという感じです。絵も綺麗で最後もよかったねぇという感じではあります。レビューを前半さらっと読んだだけだったのですが期待した分うーんという感じですかね。話の展開的に2人を引き離す方がドラマチックではあるのでそうしたのかなと思うのですが2人が離れるほどのことはないなと思ってしまいました。少し薄い。こういうものかなぁとも思いますが物足りないかなぁ。
うーん
ネタバレ
2024年10月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ まあ雰囲気が全てだなと。
攻めが受けの前から突然2年間も姿を消す必然性がいまひとつ飲み込みにくかった。
ラブレター書くのに2年間は長すぎませんか?
10代の2年間を約束もなしに待つだけですごした受けが可哀想で。
そして攻めは今後も小説書くなら教育受けるか仕事するかしたほうがいいなと思います。
15歳で引きこもった人間が何冊も小説書けないと思いますから。
好きな人は好き
ネタバレ
2025年12月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小説で思いを綴って、それを相手が読んで再会して結ばれるって展開がベタすぎる…と思いました。似たような展開の作品が何点かあるので尚更。再会してからもなんか薄いし、全体的に雰囲気だけで浅く薄く、展開がなんとなく読めるという感じです。言葉選びも見ててなんだか恥ずかしくなりますし、雪に桜を描いた場面で正直耐えられなくなりました。作画の崩壊も所々気になってしまいます。雰囲気は綺麗ですし中高生は好きそうだな、と思いました。結構評価が高いことに驚きました。
出会いがピーク
ネタバレ
2025年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 評価も悪くなく、コミック大賞かなにかの候補にも出ていたので購読しました。
うーーーーーん終始雰囲気はいいですが、浅い、浅いし、なんだかキャラクターもイマイチ解像度低めで微妙でした。
無口で孤独、愛を知らない小説家(攻)の設定で描きたかったことは理解できますし、保健室あたりまでの気持ちを自覚して葛藤する切なさみたいなものは良かったと思うのですが、2年離れてからの再会の場面、ここまで積み上げてきたストーリーとキャラ設定が全部ぶち壊れるくらい残念でした。
レビュータイトルにも書きましたが、出会いがピークです。
これがコミック大賞BL部門の候補に上がっていたことが不思議すぎる。
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